妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。現在のオススメは「嵐がくれたもの」
「嵐がくれたもの」取り急ぎ最終回について (感想は次の投稿で)
2009年10月30日 (金) 18:20 | 編集
今日最終回でしたが、疑問だらけで波紋呼んでるみたいですねー
とりあえず、節子の中の人(岩崎ひろみさん)のブログをご覧になることをオススメ。
ネタバレあります。

「嵐がくれたもの」 新順子は10歳設定 第32話は「節子の正体」10月14日(水)
2009年10月17日 (土) 14:06 | 編集
ハサミの先をガッチリ握った節子の手から
血がタラー。

(エ?ハサミ閉じてるのになんで切れる?
と思ったけど
先っちょの尖ったとこを
指でふさいでいたから
そこからかな^^;)

亜弓こと旧順子は

うそ!なんでそんなこと言うのっ

節子はハサミをひっぱって
旧順子から奪い取ろうとして成功。
力あまって節子も旧順子も
後ろにコケる。
旧順子は植木鉢の棚にぶつかり
何故か手前に倒れる棚。
(壁にぶつかった反動?)
ガチャっと落ちて壊れる鉢。

百合子は手探りで
旧順子に寄って行き

亜弓!

と手から肩、顔をおさえて(位置確認)

バッシーン!

と平手打ち

(あーやっちゃった。

だーかーらー
これこそ母の愛!
って演出、ヤメテ ^^;
百合子さんには節子みたいになってほしくないわ)

旧順子を抱きしめて

あなたには私の何倍も幸せになってほしいのっ
そのためなら
私のすべてを
命だって差し出すことができる!

わたしは、あなたが苦しんだり傷ついたりするのは
耐えられない(;O;)
だからお願い
目をつぶそうとなんてしないで

旧順子は

お母様・・(T_T)

百合子は

私は、そんなことしなくても
ずっと亜弓と一緒よ
一生話さない
亜弓を離さない(;O;)

一方それを見ていた節子だが
加代と宗助の視線に気づき

おかしなことを言って
申し訳ありませんでした

と、深く頭下げる

(でも、悪いとは
全然思ってないよね 笑

だって本当のことなんだもんー

って ^^;)

宗助は

亜弓を、止めてくれたことには
礼を言う。

加代と宗助は家に入り
座敷で話を。

加代は言いたいことがあるけど
切り出せない様子なので
宗助は

案ずるな。あの家政婦がもしかしてなんて
考える必要はない

とっさに口をついて出た言葉だ

*****************

エ?それで済ますの?
普通(普通は知らんが)出てこないだろう
そんな言葉(^_^;)

******************

彼女も謝っていたではないか

亜弓の本当の母親だとしたら
彼女の連れている娘は亜弓の姉妹
そんなはずはない

私たちは龍太郎くん(恭平)の死で気弱になって
考えすぎてるだけだ

庭。

節子と新順子は
軍手をはめて植木鉢のカケラを片付けてます。

新順子は
いくらお母さんのこと好きでも
一緒になりたいからハサミで目を刺そうと
するなんてやりすぎ、と批評。

節子に
自分だってお母さんケガしたときに
一緒になりたい言って柱にぶつかったじゃない
と突っ込まれる。

新順子は

そんなことあった?

(エ?覚えてないのか
そんな昔の話じゃないだろ ^^;)

節子は

あったよう

新順子は

ふーん。
でもお母さん よく
「あんなこと思いついたね」
亜弓ちゃんに自分が亜弓ちゃんのお母さんだって
言ったこと
亜弓ちゃんに自分が産んだ子だって言って
混乱させて、そのスキにハサミを奪い取ろうと
したんでしょ

**********************

すげー!この子。
あんな不審な出来事をなんの言い訳もされないうちから
自己解決してる

この前も、
節子が宇田川家に入り込んだ理由を
「自分の父親」が恭平みたいに生きてるか
確認するため、と見事な発想してくれたからな

***********************

そんなこと考えるなんて
やっぱりお母さんはスゴイ
タダものじゃないね(^−^)

まあ、よく考えれば
誰も信じない話だけど
私も一瞬びっくりしちゃった♪

節子は(^_^;)

そこに

順子ちゃんえらいわねえ
お母さんのお手伝いをして

と、加代が声かけてきた

順子ちゃんの言うとおりよ
あんなこと誰も思いつかないわ
あなたのお母さんはスゴイ!
おかげで亜弓が助かりましたよ
ありがとう

********************

別に、あんなヘンなこと言わなくても
すでに止めてたじゃないか(^_^;)

むしろ、節子が
自分を見ていてほしい、と
口出したことで
旧順子を煽って
なんで見てなきゃいけないのよ、
とハサミを付きたてようとしたんだけど(汗)

それで節子がハサミ握って止めるの成功したのに
あなたは自分の子、と言いだしたわけだし
あの爆弾発言は余計。

節子がそんなこと言いだしたから旧順子が
吃驚して思わすハサミをポロリ、って
展開だったらわかるんだけど(笑)

ま、一同どうすることもできずガクブル
してるところにただ一人
節子がさっそうと行動、
わが身の危険顧みず
力で阻止した上魂の叫び血がタラリ
これぞ実の母、って見せ場を作りたかったてことで(^_^;)

*********************

すると新順子、得意そうに

お礼なんていいですよ(^−^)

(ちょい、イラっときた 笑)

節子はふかーく頭下げてます。
加代は

それでは・・
・・・・
そう言えば、
「順子ちゃん、年はおいくつ?」

**********************

エ?加代は依然、新順子を学校に行かせるために
顔が利く人に学校のこと頼もうと
節子に申し出たよね
あのとき節子がちょい待ってと頼まなければ
すぐに連絡とりに行きそうだったけど・・

年齢も知らずに話しようとしてたのか?!

ちょいありえないぞ(笑)

***********************

新順子は

もうすぐ、11歳になります

(エ?11歳じゃなくてまだ10歳だったのか
てっきり11歳設定と思ってた。
今までの分は訂正せずお詫びいたしますm(__)m)

加代は

あらー!
亜弓と同じじゃない

(亜弓は11歳だよね。同じじゃねーよ)

新順子は

エ、亜弓ちゃんもいっしょなの?

(エ、知らなかったの?
年齢聞きあったりしてなかったのか。

新順子はともかく
旧順子は必ず聞いてきそうなもんだけど

学校に行ってる年齢の子たちって
一つ上とか一つ下とかすごく気になるもんじゃ
学年違えば大分違うって思ってる年頃だし)

私よりも小さいから、年下だと思ってました ハキハキ

加代は満面の笑顔で

私もそう思ってたわ
順子ちゃん、亜弓が落ち着いたら
これからもまた一緒に遊んでね。

加代が去って
新順子が靴磨きに出勤していき
一人残った節子、勝手に話がうまい方向に行って
内心シメシメ?(笑)

そのとき、地面に
旧順子の髪留めが落ちてるの発見。

それを持って、旧順子の部屋の前まで来るが
中から百合子と旧順子の話声が聞こえたので
立ち聞き開始。

さっきは、叩いたりしてごめんなさい

旧順子は

謝らないでお母様。
私は、うれしかったくらいなの

(私はエムですから おじい様に叩かれて目覚めました 違)

お母様に叩かれたとき
私はお母様が本当に愛してくれてるんだって
心から感じました

(どこまでエムなんだ 違)

百合子は

亜弓、(涙)

***********************

なんかね、親の愛でビンタって
ドラマの見せ場になっていいんだろうけどさ
なんだかな・・・

こういうの見て叩く自分って
えらい親!
とカンチガイする親もいると
おもうのよ(^_^;)

************************

旧順子は

お母様、心配をかけて
本当にごめんなさい

西園寺様からご縁談を断られたことは
ショックでもなんでもなかったわ

勿論、目が遺伝しないことはわかっています
だから、そのことは心配なさらないで
わたし、ご縁談を断られたことをきっかけに
お母様のように幸せになるにはどうしたらいいか
考えたの

お母様は目がお見えにならないのに
りりしくて優しい
私の憧れなんです

わたし、お母様とお父様のような
夫婦になることが夢なの

わたし、お父様のような方と結婚したいの

(ニート、どんだけ愛されてんだ 笑)

宇田川家の家柄や宇田川流の家元のことだけでなく
私自身を愛してくれるような方と

私、お父様のような方と巡り合うためには
目が見えないほうがいいのかもしれないって
思ってしまったの

(自分が学校でイジメを受けていることを
心配させないように百合子には絶対言いたくなかった
旧順子
それがなんでこんな自分で自分を傷つけるような
ことを発想するんだろうか・・汗)

百合子は

亜弓、あなたもきっと
お父様のような素敵な方に巡り合えるわ
だから、もう眼をつぶそうとなんて
しないって約束して

旧順子は

はい。
・・・・・
あの人、よりによって
私を産んだ母親だなんて
混乱させようだなんて卑怯だわ

百合子は

人のことをそんな風にいっちゃダメ

旧順子は

私が、お母様をお慕いしてることが
わかっていて、私が一番動揺することを
言ったのに違いないわ

私を産んだのは
お母様以外いるはずがないとわかっているのに
あんなことを言うなんて
神経を疑ってしまうわ

立ち聞きしてた節子、コソコソと
その場から去る。

下に降りると
丁度 宗助が出かけようとしていたところ。

ご主人さま
さきほどは

宗助は

節子君、
亜弓を止めてくれたこと、感謝する

節子は

出過ぎたまねをして申し訳ありません

(また、全然そう思ってないくせに
謝ってる 笑
これからも
思う存分出過ぎるつもりだろうに ^^;)

宗助は
無言で出かけてく。

二階。

百合子が旧順子の部屋から出るところ
そのとき旧順子はふと思いついて引き止め

そういえば
「順子ちゃんのお父さんとお父様って
友達だったんですって?」

百合子は
エ?(+_+)!

旧順子は

順子ちゃんのお母さん
そのことが知りたくて
ここのお手伝いさんになったらしいわ

百合子は

誰がそんなこと言ったの(・・?

旧順子は

順子ちゃんから聞いたの
「だから」間違いないと思うわ

一階。

登校しようとする旧順子と
節子が出くわす。

節子は

(*_*;!!
・・・・・・
お嬢様、髪留め 落ちてました

とポケットから出して差し出す

旧順子は

ありがとう
・・
二度と、ヘンなことはおっしゃらないで!

節子は無視して
むこう向いたまま柱をふき始める

旧順子は

あなた、「本当にデリカシーがない」のね
わたしやお母様だけではなく
自分の子、順子ちゃんだって
イヤな気持ちになるって
想像できなかったの?
本当に、「あなたのような鈍感な母親」に
「育てられる順子ちゃんが可愛そう」

と、ズバズバ

*************************

言ってることすごく同意するけど
そのまんま相手に
ズバズバ言える旧順子(・・;)

*************************

宇田川会館 理事長室。

加代は宗助に

あなたのおっしゃる通り
取り越し苦労だったようです、

と報告。

「節子さんの子供は
亜弓と同じ年でした
ですから亜弓が
あの人の子供だなんてあるはずがないのよ」

***********************

エ?同じ年だったら同じ母親が産んだ可能性
ないって?

でも、ないこともないよ。
しかも、同じ年じゃねーし(11歳と10歳)(^_^;)

新順子の誕生日も確認してないくせに。
それとも、旧順子の誕生日はわかってるから
もうすぐ11歳と聞いて
旧順子の誕生日とあまり離れてないからと判断したのか。

でも旧順子の誕生日って知ってるのだろうか。
旧順子は森亜弓の戸籍を使ってるだろうから
その誕生日は本当の誕生日じゃないってこと
加代は知ってるハズだよね。

それとも、恭平は生前
宗助か加代に本当の誕生日を教えていたのか?

************************

宗助は

お前はそんなことをホンキで気にしてたのか
バカらしい

そのときノック。

秘書が学校帰りの旧順子を連れてきた。

用件は、
今朝のことを謝りたかったと
でも学校で
お母様に産んでもらった体に
傷をつけようとしたことに
気がついて(遅っ)
なんて言って謝ったら
わからなくなったので相談しにきたと

宗助と加代はそんな旧順子に感心

加代は

亜弓は本当に、繊細な感性の持ち主ねえ

と眼を細めてます

宇田川家 座敷。

柱を拭いてる節子。
それから座卓に移動して同じ布巾でふき始める

(オイ、座卓拭くのが先だろうっ 笑)

そこに百合子が現れ

ちょっといいかしら
今朝のお礼を言ってなかったわ
亜弓を止めてくれてありがとうm(__)m

節子は

やめてください若奥様
頭あげて下さい

百合子は

あなたが亜弓からハサミを取り上げて
くれてなかったら
あの子はあのまま、目を・・

節子は

そんなことありません
私が口出さなくても
若奥様がちゃんと止めていたはずです!

(その場の状況見えない百合子には
節子が旧順子をとんでもない発言でびっくりさせて
止めたように思えたかもね)

百合子は

節子さん、
あなた この家になにか目的があって
来たということはないかしら?

節子は

目的、ですか(汗)

百合子は

もし、私で力になれることなら
言ってね。

節子は

はい(汗)

宇田川会館 ロビー

旧順子は新順子と出くわしてビックリ
新順子は
お手洗い借りにきたんだと

(以前、お手洗い借りに来て
イヤミなヤツに
つまみだされるようにして
追っ払われたハズ。

そんなイヤな思い出あるのに
よくまた借りにこられたな 笑

そういえば、あのイヤミな男
もうここに勤めてないのかな
あれから見かけないような。
転勤したか?)

旧順子は

そう。今朝はありがと、座ろ。

新順子は

「お礼なんていいよ」
それより亜弓ちゃん
お母さんと一緒になりたくて
目を刺そうとするなんて
相当お母さんに憧れてるんだね

旧順子は

ええ。お母様のすべてが私の目標なの

新順子は

全てが目標か
確かに亜弓ちゃんのお母さんって
上品で、お淑やかで、キレイだもんね(^。^)

旧順子は

順子ちゃんのお母さんだって
なんでも作ってくれるし優しそうじゃない

と、精一杯(?笑)の褒め言葉

新順子は嬉しそうにしてます。

旧順子は

でも・・
ちょっと、・・無神経な、
所もあるけど

(ちょっとじゃないけどね。
でも、それを口に出しちゃだめ 笑)

新順子はいきり立って

ちょっと!私のお母さんの
どこが無神経だっていうの
(全て 笑)

旧順子は

だって、順子ちゃんの前であんなことを言って、

新順子は

あれは、亜弓ちゃんを止めるために
「仕方がなかった」と思ってるから
大丈夫なの!

(いや、言わなくてもすでに止めてたよ ^^;)

だから、なにがあっても
なにを言われても 問題ないの!

旧順子は素直に

ごめんなさい、
順子ちゃん達も、私たちのように
切っても切れない絆で結ばれた親子だね

新順子は心からうれしそうに

うん♪
切っても切れない絆

旧順子は

あ、そういえば
順子ちゃんのお父さんのこと、なにかわかった?

順子ちゃん、お父さんに会いたくないの?

新順子は

私には、お母さんがいるからそれで十分

旧順子は

そうだよね。

靴磨きの仕事場。

文さんと話してて
新順子が私知らないよ?
と言ってる所に節子がやってきた。

何話してたの?(^−^)

新順子は
自分は もんじゃ焼き食べたことないはずなのに
文さんは三年前くらいに絶対食べたハズ、と

節子はちょっと考えて

あのときは、夜遅くて
順子食べずに寝ちゃったんですよ

新順子は

そうだったんだー

節子は

こんど三人でもんじゃ焼き食べにいこうか

と提案
文さんも新順子も喜んで盛り上がってます。

(このもんじゃ焼きの件、
なんか伏線?^^;)

文さんが帰ってから
今夜何食べたいー
ううーん♪
と話しあう母子。

どうやらおからに決まり。

(おからいいよねー
でも売ってるのは量多いんだよね・・)

宇田川家 座敷。

百合子は宗助に
龍太郎の前妻について聞きたいと

宗助はどうして今更と言うが
百合子は

正直に答えてください
奥様は本当に、パリで亡くなったんですよね

宗助は正直もなにも、亡くなったのはまぎれもない事実、
だからこそ弁護士は龍太郎君の婿養子の手続きをしてくれたんだし
亜弓も、宇田川家の、私の孫にすることができたんだと

どうしてそんなことを?

*************************

本物龍太郎(宮川一朗太)は
妻と死別しています。
その間に生まれていた娘が
本物亜弓(立石美優)

百合子は龍太郎が偽物だとは
知らされていないので
戸籍を見ることができれば
亜弓の母親が亡くなってることに
納得するんだろうけど・・・

実は死別でなく離婚かも
そしたら相手は生きてるかも、と考えてしまうのね

*************************

百合子は

龍太郎さんが亡くなる前、
龍太郎さんのむこうに
女性の存在感じたんです

宗助は
龍太郎くんに限ってソンナ
わかってるだろう、と言うが

百合子は

私もそのときはそう思ったけど
でも、もし奥様が生きてたらしたら
ありえることなのかもと

龍太郎さんが亡くなった日、
お父様は頼まれて
亜弓を会館に連れていかれたんですよね

宗助は

ああ、そんなこともあったな(汗)

百合子は

龍太郎さんが亡くなった今
本当のことはもうわからなくなってしまったけど
龍太郎さんの奥さんがもし亡くなってなかったとしたら

宗助は
亜弓を会わせようとしたというのか
龍太郎君がそんなことするはずない
考えすぎ、と

宇田川会館 理事長室。

宗助は書類届けさせることを口実に
節子を呼び出し

順子ちゃんと亜弓は同い年だったらしいね
順子ちゃんのお父さんが今何をしてるか
聞いてもいいか?

節子は

亡くなりました

宗助は

つらい過去を思い出させるようで
申し訳ないが
もう一つ聞かせてほしい

君のご主人だった人は
どんな人だった?

(ニートでした♪)

節子は

とても、
優しい人でした

(言うことはやさしいけど
専業主夫として頑張るかと思ったら
ろくに家事もしませんでした 笑)

宗助は

百合子の、夫だった人間と
似た人物じゃないのかね

節子は

・・・私の夫は
宇田川流の事務局長など勤まる人間では
ありませんでした

(あの頃を考えると
驚きだよねー 笑)

宗助は

そうか・・
へんなことを聞いて申し訳なかった
許してほしい

(それよか、興信所使って
節子の身元調べたらー?)

スナック香苗。

閉店して香苗が帰って行った後

(でもせっかく二階に住居あるのに
わざわざ毎日離れたところに
帰るのってばかばかしくないんだろうか・・

同棲でもしてるのかと思ってたけど
いつも決まった相手がいるわけではないみたいだし ^_^;)

店のドアをノックする人影。
節子が

すみません、お店もう終わっちゃったんです

と、ドアを開けると
立っていたのは百合子。

(また若奥様、こんなむさくるしいところに ^^;)

節子は(?_?)!!!!!

百合子は

あなたにお聞きしたいことがあってきました。
本当のことを話して下さい

節子は

なんでしょうか
(こころなしか不貞腐れ気味? 笑)

百合子は

あなたの旦那様のことです。
お願い。




「嵐がくれたもの」感想インデックスはコチラ
「エゴイスト〜egoist〜」  まさかの馴れ合い 第31話は「二人の母」5月18日(月)
2009年05月25日 (月) 12:53 | 編集
迷って揺れている明里を思わず抱きしめた玲子は
ハっとして立ちあがってダダダダダダ

郷田家。

俊介は香里に
(また来てんのかコイツ 笑)

明里さんに子供ができた 僕の子供だ

(なんか報道通りになっちゃったね 妊娠って ^_^;)

香里は

エ・・・・・。
産むって言ってるの?

俊介は

ああ。彼女に結婚申し込んだけど
ボクを完全に拒否している。

香里は

ならいーじゃない
好きにさせておけば

俊介は
そうはいかない、僕の子供なんだから

香里は
じゃあ、どうしたいっていうの

俊介は
明里の生き方邪魔する気ない
でも父親としてはどんな協力だってする
父親として見守ってく
ただ、僕は「誰とも結婚はできない」

香里は

じゃー私のことはどうしてくれるの!

(どうもしねーよ 笑)

わたしのことはどうでもいいの?!

(どうでもいいかも 汗)

俊介は

香里には、すまないと思ってる

(あやまるしかできないなら
責任とるとか言うなよ、はじめから 笑)

でも自分の子供がいるとわかった以上
ボクはこうするしかない
他のことは考えられない

香里は

そんなのヒドイ ギャンギャン

俊介は

すまない、この通りだ

と頭下げるばかり。

近松オフィス。

俊介がまたやってきたので
明里は

わかってくれたんじゃないの
私たちはもう終わったのよ
それはお互い納得したはずでしょ

俊介は

この前は子供というシチュエーションになかったからね
ボクは早くに母をなくして
キミも父親しらない
だからこそ産まれてくる子供には
父親と母親がいる環境で育ってほしい、

と、新しい切り口で説得

明里は

ろくでもない親ならいらないわ。

スンスケは

ろくでもない か
言われても仕方ないけど

(下半身がろくでもないよね!)

僕は、今度こそちゃんと父親になりたいんだ

明里はまだ産むとは決めてない、
子供に縛られたくないという気持ちもあるし、

そこで

だったら私に頂戴!

と、入ってきたのは香里。

私が俊介と育てるわ
産みたかったら産めばいい
子供はわたしが貰ってあげるから

(ええええーーー
あんたに子育てなんかできるかっ
管理人が赤ん坊だったら
全力で逃げるわ 笑)

寿美子さんが
何バカなことを、子どもはモノじゃないのよ と憤慨

かなり怒ってます。俊介にこの人連れてカエレ!
と、グイグイ押し出し。
俊介も香里を引っ張ってなんとか玄関へ

香里は

子供をつかって縛り付けるなんて
卑怯よ、卑怯よ!

とわめきながら外へ連れ出されてます

(いや、しばりつけてないし ^_^;
つうか、そういうアンタは
一度だけのあやまちで縛りつけようとしてるじゃないか 汗)

郷田家。

俊介と香里が戻ってきた。

(香里は途中でポイしてこいよ 笑
ああ、リリースすると
明里のところに戻るから連れてきたのかな)

キミには関係ないんだから
余計な口出しはよしてくれ

香里は

だって僕の子供、僕の子供って
俊介は子供が大事なんでしょ
だったらその子を私が育てる
あの人は女優をやってればいいわ

例によって玲子さんが
階段の上から見物開始。

俊介は

あの人は生まれてすぐ母親に捨てられたという心の傷を
かかえてる、
そういう過去のあるヒトが自分の子供を
手放すハズがない

(優しいなあ。そんな理由じゃなくて
テメーに子育てなんてムリムリって
言ってやれよ 笑)

僕も子供を母親から引き離すなんて
そんなことはできない

香里は

いやよ!私俊介から離れない
結婚して、私と結婚してよ俊介
それで、二人で明里の子供を育てるのが
「一番いいのよ」

(だれにとってどう一番いいわけ? ^_^;)

結婚してくれないんだったら
子供を誘拐してやる
明里の子供を誘拐して
どこか遠くへいって
私ひとりでも育てる!

(って、オイ
それ綾女さんじゃないか。

頭がヨワいだけじゃなくて
綾女に育てられて
そこらへんの感覚もマヒしてるんだな・・^_^;)

階段の上の玲子は

なんてことを・・

とつぶやいてその場去る。

香里は

子供をダシにして
私から俊介を奪おうだなんて
明里ったらあんまりだわ!ダダダダダ

(いやだから
もともとあんたのもんじゃないし 汗
奪おうともしてないし 汗)

Zプロダクション

こんどはここに駆け込んだ香里、

わたし、女優をやめて子供を育てようと思うの

(勝手に決めてる 爆)

綾女と善場、それ聞いて目をむいてます。

綾女は あなたマサカ!
善場は 誰の子なんだ?!

違うの、私じゃなくて明里よ

善場は意味わからず目を白黒
順序立てて話せ、と

(すみません、社長
この子頭弱くて ^_^;)

香里は説明。

明里が妊娠、俊介が責任とる言ってるが
明里は結婚する意志ない
だから俊介は誰とも結婚せず子供見守ると
だから自分と結婚して子供引き取って
自分が育てると言った

(俊介と結婚、明里の子供養子にする、
どっちも難関なんだけど 笑)

綾女は、軽々しくなんてことを(・。・;

香里は、

俊介の気持ちこっちにむかせるためよ

(そんな作戦でこっち向く男いるんだろうか・・
ドラマならいそうだ 笑)

それに私、俊介の子供なら「ちゃんと」育てられるわ
だって好きな人の子供なんだもん!

(香里が子育てなんて恐ろしい・・汗)

近松オフィス

ノックあったので

だれ?と聞いてみる明里。

わたしよ、

と言われて明里は

お母さん?

(ゲ、綾女がキターーー)

ドア開ける明里。
開けたものの、綾女に対する態度は冷たいです

(ようやく綾女に愛想をつかしたか。遅っ
つうか入れるな 笑)

それに対して、今日の綾女さんはしおらしい感じ。
つうか母親面しにきた?!

綾女は
赤ちゃんができた、って聞いたものだから
こないだ会ったとき何にも気付かなくて
このこと、玲子さんは?

明里は

産むか産まないか、自分で考えるしかないって
言われました

綾女は

そう、気づいていたのね
やっぱり産みの親ってそういうものなのね

と、明里を座らせる

明里は
私が妊娠したと聞いてどんな顔してるのか
見に来たのか、と

綾女は

あなたが妊娠したと聞いたとき
あなたの小さい時から24年間のいろんなことが
いっきょに思い出されてねえ

(うわー
よく今だに母親面できるなあ 笑)

明里は

いまさらそんなこと言われても
子供のことはあなたには関係ありませんから(涙声)

綾女は

産みの親がそばにいるのに
わたしなんかが出て来てもって
迷いもしたんだけど

(じゃあ、くんな 笑)

明里は

産みの親も、育ての親も
どちらの存在も私にとって
苦しみでしかない
私はその両方の母親に捨てられ
しかも、子供の父親は
産みの母親への思いをずっと心に秘めてる

わたしにとって
これ以上の苦しみはないわ

綾女は

どうするの、赤ちゃん

明里は

・・・

綾女は

私、婚約者だった明に子供産んでやることができなかった
今でも、生まれなかった子の年を数えることがあるわ
多分、死ぬまで忘れないでしょうね

私がどうしろとは言えないけど
このことだけはあなたに伝えたくて来たの
この先何人子供ができようが
今お腹の中にいる子はその子一人だけだってこと

(それ、産めってことだよね・・)

明里は

帰ってよ(涙)
二度とこないで

郷田家

善場が玲子に明里の妊娠と父親が俊介であることを確認
いろいろ話していると
綾女がやってきた

(もう、出入り自由のようですね 笑)

今、明里ちゃんにあってきた、と

玲子は

そう、明里のところに「行ってくれた」の?

綾女は

私は香里可愛さに自分で育てた明里を
家から追い出した人間よ
もう明里とは絶縁したつもりだった

(そうだよ、縁切る言ってたよね〜)

でも、香里が俊介さんと結婚したさに
明里の子供を自分で育てると言い出したときに
なんとも恐ろしい感じがしたの

(母娘揃って恐ろしいです〜)

あの子は、わたしと同じ道を行こうとしてる
あなたの子供を奪って育てた同じ道 うるうる

玲子は立ち上がって、

来て

と、綾女を自分の部屋へ。

見て、わかる?

と、明の写真を見せる

綾女は

あの人の写真がここにあったなんて

玲子は

あの人があなたとやりなおすと決めたとき

(ちなみに、綾女のところに明が戻ったのは
綾女が自殺未遂したから)

私にくれたの。明さんの精一杯の思いやり。

(どうせなら
精一杯避妊を思いやればよかったのにネー)

私にっていうより私のおなかにいた子供への

綾女は

明が明里に・・

玲子は

私は17歳で好きで好きでたまらない人の子供を産んだ
明里も同じよ
あの子は俊介を愛してる
でも愛してるからこそ俊介の気持ちをしばるまいとしている
産むか産むまいか迷ってる迷ってるけど
私には口出しする権利がない
だってわたしはあの子を産んだだけで
捨ててしまったから

綾女は

私が奪ったからよ

玲子は

ううん、24年間誘拐されたことも知らなかった
愚かな母よ

綾女は

見守って行くしかないわね
明里の選択を

玲子は

たとえそれがどんな選択でもね

と、二人の母の意見が一致

玲子は自分はこれから自分がするべきことをする、
と、壁の写真を外す

時が来たら、明里に返してあげるわ

*****************

ナニコレ。
母親同士の雰囲気が良くなってる(笑)
あんな因縁深い関係なのに
まさかの慣れ合いが
とってもイヤだーーー(^_^;)

*****************

近松オフィス。

ずっと考え込んでいた明里だが
ピララララーって効果音とともに
なにか決心したらしい

寿美子に、

私、女優続けるわ
この子は産む
そして、何があっても私が育てる
私は捨てない
私は玲子さんのようにはならないわ!

寿美子は

よかった。おろすって言われたら
あなたのこと嫌いになるとこだった
わかった、わたしどんな応援でもするから

朝倉の部屋?

ベッドインしてるのは

(監督!いつもがんばってますね♪)

朝倉と玲子

(あらら やっぱ玲子と
関係はしてたのね〜)

本当に今回はすまなかった
この埋め合わせは必ずするから

と、玲子に寄り添いながら

(綾女とのときはクールだったな)

玲子がちょっとスネると

西条玲子の女優としての底力に惚れたんだ、

玲子は

そう、じゃあこれからも私たち
「公私共に」協力してやっていきましょうよ

朝倉は

ああ、そうしよう

玲子は

「公私共に」の意味がわかってる?プン

朝倉は

わかってるさ
キミとなら結婚も悪くない

玲子は

そ、じゃあ頂戴
婚約指輪

朝倉は

監督は貧乏と相場が決まってるんだ

玲子のオデコをチョン!とつっついて

カーテンリングだぞ?

玲子は

あっは、
なんだっていいわよ(^−^)

(いや、記者会見で見せるから
なんでもいくはないだろ ^_^;)

劇団稽古場

明里きてます。
なんか作業してる翔太に
明里が

私を助けて!

翔太は
どしたの(?_?)

(レイパーになに助けてもらうの〜)

明里は

「私と結婚して!」

翔太は

(@_@;)!

明里は

私、妊娠しているの

翔太は

(◎o◎)!

明里は

俊介さんの子供わたし
産むつもりなの

(すっげー
めちゃくちゃなプロポーズだ

香里

あなたの子供を育てるから
私と結婚して!

明里

好きな人の子供を育てるから
私と結婚して!

うーんどっちもどっち?!
香里のほうが無理あるかな)

翔太は
あんまりな申し出に混乱してます

(つうか、明里
自分をレイプしようとした男に
よくプロポーズできるなあ)

なぜ俊介さんじゃないの
なぜオレなの?

明里は

私は、彼の一番大事な人に
なれなかったから
このことで彼を縛りたくない
私も仮に結婚してもつらいだけ

俊介さんは結婚しよう言ってくれてる
あの人は
「まっすぐにものを考える人だから」

(そうだっけ 笑)

義務としてそうすべきだと思ってるんでしょうけど
義務でする結婚はお互いが不幸だわ

(便宜でする結婚はどうなのよ ^_^;)

私なんとか突っぱねようとしたんだけど
私が一人でいる以上彼もひきさがれないと
わかったから

翔太は

明里さんそんな思いしてたんだ
それなのに俊介さんは香里とも関係してる
ヒドイよ

明里は

俊介さんと私が結婚したら
今度は香里ちゃんが苦しむわ

(別にそれはいいんじゃ ^_^;)

翔太は

オレが明里さんと結婚したら
俊介さんは香里と結婚してくれるかな
そしたら香里は幸せだよな

明里は

こんな言い方気に障ったらごめんなさい
もし「藤本明里」を利用できることがあるなら
そうしてもらってかまわない
どんな協力だってする
一緒に暮らさなくたっていい
ただ籍入れて子供の父親になってほしい、と

無茶なお願いだけど
翔太君なら子供のいいお父さんになってくれると思うから

(レイパーがいいお父さんに?・・・汗)

すぐに、返事しなくていいわ
また連絡します

と、出ていこうとしたが
翔太は

明里さん!

と、呼びとめ

そしたら、万事うまくいくんだね
香里も、君のおなかの子供も
泣かないで済むんだね

(香里が俊介と結婚できるとはかぎらないよねー
フツーはできないんじゃないか。
でもドラマだからアリかな?!)

いいよ、結婚しよう
オレでよかったら子供のいい父親になるよ

明里は

こんな無茶なお願い聞いてくれて
本当にどうもありがとう うるうる

翔太の手をとって握って
頭下げる

近松オフィス。

テーブルに座って明里を待ってる俊介
寿美子が

言わせてもらうけど、こうやってきてもらっても
明里さんは苦しいだけよ
あなたは勝手よ
明里さんだけを愛してあげられないのに
明里さんを求めるなんて

スンスケは

わかってる。
でも会いたいんだ
明里さんと子供は僕の家族だから
どうのこうの

寿美子は処置なしっ顔して放置することに決めた?!
そこに

ただいま、

と明里帰宅。
俊介見て ギョっ!

・・・・

いま、「子供の父親」と話し合ってきたところよ

俊介は

父親はぼくだ(?_?)

明里は

寿美子さん、翔太君に
子供ができたって
話してきたの

寿美子は(@_@;)!

明里は

わたしたち、結婚することにしたから

寿美子は

そ、そうなの(・_・;)
あの、(どの? 笑)翔太さんね(大汗)

と、話を合わせるのに必死?!

スンスケは

ちょ、待てよっ
なんで田嶋君なんだ
なんでそんなことを
何を考えてるんだ
なんで僕じゃいけないんだ フガー

明里は

困ったわー
私は本当のこと言ってるのに(*^。^*)

俊介は

キミはキミがしようとしてる意味がわかってるのか
そんなことをしたら
産まれてくる子供にウソの人生を歩かせることになるんだぞ
そんなことは絶対にさせない
僕の子供をニセモノの父親に託すなんて
バカなことは許さない!

・・・
わかった、僕が田嶋君と話をつけてくる

劇団稽古場

早速乗り込んできた俊介

翔太は

用件はわかってます
明里さんのおなかの子は
オレの子どもです

スンスケは翔太の襟首つかみ

キミたちの思い通りにはさせない
明里のおなかの子は僕の子だ
何をたくらんでるんだ
他の男の子供を宿してる女だ
なんでわざわざ結婚なんか

翔太は俊介の手を外して

たくらんでるって
人聞きが悪いな
こうなったからには
オレも明里さんを愛し
子供のいい父親になりますから
安心してくださいよ

スンスケは

キミは、香里のことが
好きだったんじゃないのか!

翔太は グワっと表情が変わり

その香里に手エ
出したのはあんただ!

一方、明里は一人自分の部屋で

これでいい、これでいいのよ



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