シンプルで上品な純白のドレスに、一連パールのネックレスでしたね。
御髪で見えなかったけどイヤリングはされていたのかな?
ご本人のご希望で簡素なお式、披露宴にされたそうですが、
指輪交換、ブーケ、ヘッドドレス、文金高島田、白無垢、
ウェディングケーキカット、キャンドルサービス、余興、
花束贈呈など一切なしのお式なのに、とてもとても華やかに思えました^^
これは、ご趣味のよさと、ご本人達のお人柄、
それに何よりもお幸せに輝く表情のせいでしょうね!
特に、披露宴でのお着物と帯がよくお似合いで華やかでした。
ご入場のときの曲は
カノン(パッヘルベル)
でしたね。視聴できます(声楽バージョンですが)
あと、シューマンの「くるみの木」(もとは歌曲)も使われていたそうです。「シューマン くるみの木」でヤフー検索すると多分、聴かせていただけるサイトが見つかると思う・・。歌詞も見つかります。
日本で一番格調の高いお式を挙げられることでしょう。
14日付の朝日新聞によると、
☆挙式は神前式で純白のロングドレス
☆披露宴は一時間15分くらい
☆お色直し、ご両親への花束贈呈、ウェディングケーキにナイフを入れたりするのはなし
☆披露宴後、30分ほど懇談の時間がとられる
☆式後は、ホテルに宿泊はされないで新居に入られる。
とてもシンプルなお式にされるようです。
帝国ホテルの公式ページウェディングプランを見てみますと
だいたいお色直しやケーキ、式後に新郎新婦一泊などついているみたいなので、勿論プランはご利用されなかったと(当然か^^;)
引き出物のボンボニエールも、お衣装も持ち込みをされるということでしょうね。当たり前だけどとってもオーダーメイドなお式ですね^^
ここで、お色直しやいろんな演出などしたくない地味婚をされたい方は
おそれおおくも参考にさせていただくヒントが!
地味にしたくても、周り(ご両親や、会場側の都合)が許してくれないという場合はこの機会にこの形式頂いちゃえないかな(^_^;)
まず、時間が短め。ここがポイント。
お色直しは、花嫁さんはずっと窮屈な衣装でいるわけですから、
休憩をするためにも必要になってくるかと思うんですが、
一時間程度なら大丈夫では。
逆に一時間だから、お色直しなんてしてられない!と主張するとか^^;
あと演出をいろいろいれないと時間がもたない、余興など頼まないと
(会場側から、もっと出席者に余興をお願いしてくださいなんて
言われることもあるとか)
などと悩まなくても、一時間ならスピーチを少々入れて食事をゆっくりとって頂ければ間が持たないということもないかも。
そして、懇談の時間をとるというアイディアも頂いて、
司会者に「では、これから新郎新婦は皆様へのささやかなプレゼントを用意して参りますので・・」
と言ってもらって一時間くらいで席を立つ。
で、少し休憩してからプチギフトを持って再登場。
各席を回って配りながら懇談。テーブルごとに写真も撮ってもいいかも。

