妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。
こんな「続・ママはバレリーナ」なら見たい
2006年02月04日 (土) 23:27 | 編集
昨日で終了となった「ママはバレリーナ」
さて、続編はあるのかな?

こんな「続・ママはバレリーナ」なら見てみたい

★動物感動モノに転換

春香と信吾がある日、捨て犬を拾ってくる
飼うのには反対しつつも、この仔犬の存在で
家族のきずなが深まる

(最近、昼ドラでペットってあまり見てないような。
「聞かせてよ愛の言葉を」の仔犬が可愛かったなー)

★正統派ドロドロに転換
みづほは不治の病で移植まち
マッチングするのは10,000分の一の確立で
忍がビンゴ。保険金と引き換えに移植を迫る。

進之介出生の秘密。
みづほとは父親違いの兄弟

武彦、みづほの不貞を疑い自分も不倫
DV夫に変身

★推理モノに転換

バレエ教室の生徒たちが一週に一人づつ
殺人事件の被害者に。
ナゾを解くべくバレリーナ探偵として
立ち上がるみづほ

★ホラーに転換

ある夜、雷鳴の鳴り響く中
ヒカルは門外不出の振り付けをみづほに伝授する。
それは、踊ったプリマの夫が必ず死亡する呪いの振り付けだった。
「ママはバレリーナ」最終回は控えめにドンデン 第30日 2月3日(金)
2006年02月04日 (土) 00:01 | 編集
大分前、テレビで美しいバレエの舞台を見て
その後、バレリーナが(楽屋で?)インタビューを受けている
シーンでその厚化粧にぶっ飛んだことがあったけど、
たしかに、舞台化粧は濃いものだよね。

しかし、佐々錦勝子(大島蓉子)くらら (淺川礼奈)親子は
は塗り絵かプロレスラーか(^_^;)
みづほ(床嶋佳子) はのけぞる。(その後、直してあげたらしい)

忍(朝加真由美) と蘭(福地亜紗美)も楽屋に駆けつけ
激励?!
みづほたちがここで一緒に同居と聞いて

(三浦の)家を売ったお金を当てにしてた(嫁ぎ先の家の)
リフォーム計画、考え直さなきゃ

とイヤミ一発。でも、

「ありがとう」

と言い残していく。ここでの同居の決心がうれしいらしい。
やはり、自分の育った家を残してくれるっていうことも
感謝してるのか。

で、私は
本番前に「笑ってケロ」がでてくると
思ったのに(~_~;)予想ははずれ。ショックだわ。
まあ、でてこなくてよかったけどねっ(汗)

幕が下りる前に位置についた生徒たち
一人づつの回想キタ。ミニ総集編。
結構時間とってますねー。早く上げてよ。

いよいよ踊りスタートのとき

「千賀子、むかえにきたぞー」

と客席から叫ぶ男。
千賀子(中川安奈)の失踪していた愛人だよ(汗)
それに気をとられ(?)千賀子、佐々錦さんを巻き込んで(?)
二人いきなり転ぶ。あちゃ。出だしからこれじゃあ。

やり直しさせてくれるように頼もうとするみづほ。
それを止める進之介(唐橋充) 。自主性を尊重した?!
彼女達の舞台だからみたいなことを言って。

二人は、笑顔をくずさず優雅(?)に立ち上がり
何事もなかったように踊り始める。
生徒全員、みづほの教えを守りすっさまじい笑顔の熱演。
あれ、顔固まってたね。多分。

生徒の家族たち、それぞれ声援かけまくり。
かってバレエ習うのを反対していたヒトたちも。
もちろん、武彦(山崎銀之丞) もビデオ片手に
運動会状態。

コラー。全員うるさいっ!
で、バレエの演技中にみんな声援おくり放題って(汗)
普通そんなものなのでしょうか。
私は行った事がないのでわかりませんが。
コンサートに準ずる鑑賞をすべきでは?!

演技を終えた生徒たちをみづほは大絶賛。
ところが・・

緞帳を上げて!

と要求する生徒たち。な、なんなんだ。
勝手にカーテンコールか?!
これ、このバレエ団だけの発表会じゃなかったよね
コンクールだよね?!順序良く進行していかなきゃいけない
はずだけど、最後の出番だった?いや、それにしたって^^;

幕が再び上がり、綺麗に整列した生徒たち、
一人一人ヒカル(夏樹陽子) に向かって

バレエを続けたい!

みたいなことを訴える。
コラコラ、もう全然コンクールを逸脱してるよ。
しかし、客席から盛んな拍手が出ていました。
皆さん感動したらしい。

結局優勝は

ほりえバレエスタジオ

(ヒカルが星影バレエスタジオ閉鎖後、
生徒と講師のその後を頼んでいたところだっ?)

終了後、全員バレエスタジオに戻り
(打ち上げとかないの?あの立花だっけ
あそこでやればあ?進之介行きつけ不倫親父の店)
ヒカル先生が話し始める。

優勝はできなかったけど(当然だっ)
・・・・・・・・・・・・
あんなに楽しそうに(ひきつってたけど?)
踊る人たちのスタジオを閉めるわけにはいかない

と、バレエスタジオ存続決定!
ここで、みづほは進之介に講師を止めるように
言い渡す。

プリンシパルとして復活して!

そういうことらしい。
進之介がヘンなエキスパンダーみたいので
リフトの練習をしているのを見ていたのだ。

で、

私をリフトして!

と要求。皆が固唾を飲んで見守るなかで、
(を、ついに本格的なバレエが見られるか!)
はじめはためらっていたけど
見事にみづほをリフト。

・ここで、スルリと落す。
・みづほでなくて信吾をリフト

などのオチはなく、彼は決意を固めたらしい。

登代子(二階堂千寿)はイギリスで活躍する進之介と
星影バレエスタジオの生徒たちを褒め称える記事を書き、
(雑誌に掲載)以前からの約束を果たす。

不治の病と思い込んでいた佐々錦さんは、レントゲンの
影が脂肪だった?ということでオチ。

最終回なので、以上さっさと流される。

みづほは、今の家を二世帯住宅リフォーム計画中。
そこにヒカルがやってきて

私の部屋もネ♪

ときた。うん、いいんじゃないですか。
でもスタジオと自宅は近接してるのがいいと思うけどな。

武彦は、「笑ってケロ」が売れに売れすぎ
家庭のほうもうまく収まりそうだったのに
おめでとうございます^^
大阪に栄転!
せっかくいろいろ決めていたのに
どうするのよっとみづほ、都、ヒカルに?つめよられ、

な、なんとかなるよ
ボクがんばります!(けっ)

ラストは「笑ってケロ」のアップ。でした。

これで、せっかくの同居話も?!と思ったけど
みづほも春香(久保夕季)信吾(高橋晃)も
星影バレエスタジオでバレエを続ける気まんまん。
お友達もできて引越し転校なんてとんでもないでしょうねー。

リフォーム計画はそのまますすめて
みづほ、都、ヒカル、子供たちで楽しく生活
すればいいわけで、武彦単身赴任決定!かな?!

今となっては東京に家建てなくてよかったね?か。
でも転勤なんて一時的な話だろう・・
まだまだ武彦がギャフンと言うにはモノ足りないわ(笑)
この後、ずっと地方を転々と単身赴任希望(^o^)丿

そうじゃなかったら・・

第二部は(あるのか?!)
「みづほイギリスに愛の逃避行」から
始まります(嘘)
だけど・・。
進之介先生、かっこいいけどちょっと責任感とか
大丈夫?!なので、みづほには別の不倫相手希望です。

「ママはバレリーナ」武彦ニンマリ、絶好調 第29回 2月2日(木)
2006年02月02日 (木) 16:48 | 編集
みづほ、これまでは東京に戻ることについては
固執してたんだけど・・。

有里沙(木村茜)の母、東京から嫁に来て
なんにもないこの街がイヤみたいで。
将来こんなところにくすぶらせたくない?みたいな。
この子のためを思って
バレエをやめさせて英語塾に通わせるんだって
言ってる。当然みづほ(床嶋佳子)は反論するけど。

東京じゃそんなキレイごと通じないのよっ

とか言われて、みづほはにわかに東京よりこの街びいきになる。
ハイ、みづほ「東京に戻らない決心」の予感。

もうこのドラマもあと二回。さっさと決心キタ。
早速ヒカル(夏樹陽子)に、こっちに住んでもいいと言ってる。

家に帰って、姑:都(中尾ミエ)、武彦(山崎銀之丞)
にもここにずっと住まわせてと言っちゃったし。
春香(久保夕季)、信吾(高橋晃)も大喜び
めでたしめでたし。

お母さん、お姑さん、ふるさとを大切にしようという
タイヘンありがたいドラマでございましたか。

みづほもさあ、
あの不倫オヤジ剛志(大河内浩)に言われたことで
さっさと同居決心し、
有里沙の母に言われたことで
さっさとここに住むことに決めるし、
影響されやすいことこの上ない(^_^;)

新居が建つまでとだまして速攻実家に連れてきた
武彦、正解だったね。思惑通りじゃん。
こういう丸め込めやすい女と見込んで結婚したんだね。
トボけているようで、やるな、コイツ。
満足そうにうなづくダンナ。その後夫婦仲もよろしいようで。

これで、後モンダイは「発表会」
後、一週間ということになってはじめて、
みづほは君枝(かとうかずこ)に見学の目的を聞き出そうとする。
遅い。彼女は勿論スパイなんかではなく(^_^;)
由衣(佐達ももこ)の生みの母。小さいときに離婚して、
由衣は母は死んだと聞かされているらしい。
離婚は仕事のことらしい。
君江はデザイナーだった。明日アメリカ行くんだって。

そして、君江は母とは明かさぬまま由衣と最後のたのしい
ひとときを過ごし(ここ、泣くところ)次の日から姿を見せなくなった。

アメリカに発ったかと思ったら、
ものすごい早業で、君江からの荷物キタっ。
中身は子供たちの発表会衣装。見学させてもらった
お礼の気持ちだそうです。色とりどりで結構買うと高そうだよっ。
いつのまに採寸を?!その時、発表会二日前。

あの、二日前まで衣装は用意してなかったのですか?!

いよいよ、当日。会場で舞台に立ってみてみな
表情がこわばってる。
「笑って、笑って」
と必死にリラックスさせようとするみづほ。
ここで、あの「笑ってケロ」登場の悪寒。

それでは、結末予想。以下妄想。

本番直前、みづほは夫の「笑ってケロ」と使うことを
思いつく。しかし笑ってケロがどうしても荷物の中に
見つからない。一度は「冗談」といってみづほへの気持ちを
誤魔化した進之介(唐橋充)が、嫉妬から隠してしまったのである。

動揺するみづほを見て後悔する進之介。
そしてどこかにでかけ、戻ってきたその姿は・・
カエルの着ぐるみ姿。その格好で全員の緊張をほぐす。
心から感謝するみづほ。

コンクールの結果は、みな健闘したものの入賞もかなわず。
それでも、全員実力を出し切った満足感に浸っていた。
しかし、審査員席から思いがけず特別賞の発表があった。

「全員笑顔が最高で賞 星影バレエスタジオ」

バレエスタジオに全員戻り、ささやかにジュースとお菓子で
入賞を祝う生徒たち。その輪を離れてみづほと進之介は
しっとり語り合っていた。
おわびとともに、隠していた「笑ってケロ」を差し出す
進之介。胸がいっぱいになるみずほ。
彼の表情にいままでどんなに自分への気持ちを抑えて
いたかを勝手に読み取り、みづほの影響されやすさが災いして
二人は手に手をとって駆落ち。子供はヒカルに預けていった。

それを知った武彦は二人の行方を捜す。
二人の逃避行先のアパートをつきとめて
武彦が乗り込むと、
みづほは「笑ってケロ」を出してくる
中身は塩。さんざん降りかけられて追い出されて
終了。
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