妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。
「新・風のロンド」妄想!週刊シークレット
2006年04月01日 (土) 10:39 | 編集
裏切られても酒飲んで暴れられても
駆け落ちされても妻一筋の
関根(桑原和生)

彼に振られたハライセ(違)に
兵藤明子(村井美樹)が
週刊シークレット(?!)
に書いた野代一族の暴露記事って
どんなんだったんでしょう。
読みたい!

以下妄想です。

★堕ちたプリンス野代英明副社長

学生時代は、学園の人気者。
一時期、野代建設のプリンスとして
独身女性の憧れの的だった彼の
転落人生~不倫駆け落ちの末実母に
殺害されるまで

★副社長はストーカー三昧

「何度も電話を取り次ぎましたが
気がついてないフリをしていました
また、会社の門の外でじっと佇んでいる
姿も見かけました」
同僚は語る、職場にまで及ぶ
すさまじいストーカー行為


★野代建設イケメン副社長
「疑惑の密室」Rホテルの謎

M子さんは語る、偽装愛人契約の全て

★英明副社長の魅力を盗め!

髪型はグラウンドなどでしばらく
ゴロゴロしてバクハツさせましょう。
色を変えたいときはベビーパウダーを
振りかけて!
また、血色を隠すため白めのファンデーションは
必須アイテム!

★壮絶!現場に残されたネーム入り包丁袋

母は何種類もの包丁を持参!
ネーム入りですぐに持ち主判明

★副社長の母と資産家令嬢の嫁

他人事ではない!嫁教育と嫁イジメの間
元夫人U子さん独占取材

~そんな義母でしたが、今でも
おそろいで作ってくれた包丁袋は
大切に持っています。もちろん「ゆうこ」と
ネーム入りです。

★不可解?!待ち合わせは熱海の別荘

当日副社長は航空券とパスポートを用意し
海外出発の予定だったが
待ち合わせは空港と遠く離れた熱海

★隠蔽されていた?!世界のトモ・ノシロの過去

同級生緊急取材
「彼は転校初日から席でおもらしを・・」
野代家、家政婦は見た
「半月以上、連日干されていた布団」

★病院で突如!野代智ソロリサイタル

多くの人を感動させたサプライズ。
しかし、数人の長い入院生活に苛立つ患者からの
うるさいという抗議は無視された

★副社長と娘の駆け落ちに小切手

現社長は密かに不倫を応援していた!?
しかし、駆け落ち不成立後
病床で発作の合間、正気に戻ると
「もう必要ないだだろう」
と返還を要求。

「新・風のロンド」最終回 あの世から何度も・・ 3/31(金)
2006年04月01日 (土) 00:55 | 編集
第62話は「魂の一滴(終)」

関根(桑原和生)って本当にココロから
夏生(小沢真珠)を愛しぬいているんだねー
感心、感心。

と思っていたんだけど、
いいかげんあれだけのコト
(子供を捨てて、不意打ちの駆け落ち)
して、恋人が死んだことで半狂乱になって
暴れまくり死にたい、死にたいと
うるさいんだし、
もうほっといてやれよ!
コイツもかなり粘着質だなと
思ってしまう今日この頃。

大介(神保悟志)、関根に
愛しているなら、夏生を返してくれ
ラクにさせてやってくれ
と頼んでたけど
どういう意味?

離婚してやってくれってこと?
死なせてやってくれってこと?

ココロとカラダの傷まだまだ
癒え切らないどころか、しょっちゅう
英明(松尾政寿)の幻影とオハナシしている?
夏生、そんな彼女に耳に聞こえてきた
バイオリンの音色。

こっちはフツーにBGMだと思っていたから
夏生が何故反応するんだろうと一瞬
戸惑ったけど
これは、智(溝呂木賢)の生演奏。
窓から下をのぞいてみると・・

なんと、病院の中庭?っぽい広場?
で堂々演奏。マワリには車椅子とかの
入院患者の皆さんが。
な、なんでそんなところで・・。

流れる調べはアヴェ・マリア(F.シューベルト)

↑視聴できます(声楽バージョン、っていうかもともと声楽曲か?)

タダで世界のトモ・ノシロの演奏が聞けるなんて
ラッキーですね。ほとんど無関心のようでしたが。
病室で弾くわけにはいかなかったからなんでしょうね。

姉の為に急遽帰国したみたいですよ。
姉さんの魂に輝きが戻りますように。
あのテープは効果なかったけど?

大介退院。一人で野代家に戻る。

ただいま、姉さん、英明!

っと、これマジボケですか?
実は今までの生活意外と楽しんでいたのかもね
スリリングで。

夏生は退院して、智と一緒に
美絵(魏涼子)の家に落ち着く。
美絵ちゃん、アメリカ仕込みのハンバークに
腕を振るうとはりきってます。
いいなー。

夏生の言うことには
何度も英明さんが迎えにきたけど
関根が追い払ったそうです。

さすが英明さん
キングオブストーカー。
あの世から何度もかっ。

あの、関根に愛の告白をして
恋がやぶれて退社していった
明子(村井美樹)、関根に会いに来た?!

今は「週刊シークレット」(?)
に勤めていて
(ベタなネーミングがナイス!
ベタ×ベタ)
野代建設の贈収賄疑惑、
今回の副社長が母に殺された事件
浩二&槙の事件にさかのぼって
スキャンダラスな記事にするらしい?!

明子は、関根が自分の恋を踏みにじった
こととはカンケイないと言ってます。
(うそつけっ
思いっきり関係ありそうだっ)
そのわりに、思いっきり挑戦的な態度だし。

大介さん、会社の役員?を集め
週刊誌に野代建設のスキャンダル暴露記事が
明日掲載されると発表。
(止められなかったのか・・)
責任をとってなのか?社長辞任。

さらには夏生、智にもワビを入れてる。
そこで夏生の言ったことが・・(?_?)

お父さんは純粋に一人のヒトを愛し続けた
だけじゃない、だから苦しまないで。

ええええええーーーーーー
純粋にヒトを愛するがゆえに
放火殺人だのなんだのされちゃカナワン。

大介さん、また倒れる。
二度目の発作はヤバいと言われていたのに・・
くるしみながら
死なせてくれーと繰り返す大介さん

(こんどは、アンタかいっ
死にたい死にたいっていうの)

罪を償わせてくれー
槙ーまきー

(この後に及んでも
なんだか実兄を殺した罪の意識が
薄そうに思えちゃうなあ・・
槙、槙ーばっか)

今度は大介が死の願望に取り付かれたことが
かえって夏生にはよかったみたい?!
そんな大介を看病して励ましてるうちに
自分が立ち直っていった?

数日+一ヵ月後

富士山の麓、大介の車椅子を押す夏生の姿が。
大介、しぶとい!まだ生きてたのかっ

大介が生死の境をさまよってるとき?
槙が来てくれたそうです。
よかったね。つうか、アンタまで幻覚が・・
どんな姿だったんだろう。
浩二とひとつになってメラメラ燃えてるとこだったら
立ち直れないよね(笑)

大介にとってはハッピーエンド?
槙に生き写しの夏生に世話されて
幸せな晩年か?!

そんな夏生を待ち伏せする人影がっ
関根と弘樹、志穂。
おおっ子連れストーカーかっ(違)
彼らの姿が目に入り、
微笑む夏生。で、ラストだったかな?!
これは、また家族揃って生きていくことを
決心したってことか?!

まあまあ、よかったねー。
でも・・関根たちを夏生が再び受け入れたのは・・
英明が関根に乗り移ったから、かもよー♪

志穂には麻美が乗り移り、
将来紙食べたり(作文は破っただけだったよね)
包丁コレクションしたり。
弘樹は熱海の別荘に女の子連れ込んだり。

・・英明、葬式シーンなかったから、
もしかして復活すんのかなーとチラと思ったりした。
葬式は麻美と合同だったのかな?

扱いとしては、母子無理心中事件だったのかな?
当然、夏生も警察で事情聞かれたのか?
とてもマトモに応じられる状態じゃなかったよね?

自害した麻美をポイと押しのけて放置してたなあ。
アレちょっと面白かった。
夏生が犯人なんて疑われたりしなかったのか?
あの、別荘だれがキレイに掃除したのか。

このドラマ、だんだん突っ込みどころが増えて
いってとっても楽しかったです。
やっぱドロドロっていいなー♪
「新・風のロンド」妄想最終回 
2006年03月30日 (木) 22:18 | 編集
最終回予想。
(妄想です)

英明はあの世に足を踏み入れた!
彼をまず迎えたのは浩二。

「お父さん!」
「浩二、おまえもタイヘンだったなあ^_^;」

浩二のそばには一人の女性が寄り添っていた。

「本当に、お疲れ様^^」
「な、夏生!夏生ーーーーーー」

浩二はあわてて英明を抑える

「夏生じゃない、槙だよ、オマエの
おばさんの槙だ、離しなさい、おい、
ちょ、まちな・・」

「あ・・・・・槙おばさんでしたか
ゴメンナサイ」

しかし、謝りながらもまだ槙の肩にまわした手を
そのままの英明

(コイツ、確信犯か・・)
浩二はイヤな予感がした。

「チョっとイイデスカー」

突然外人さんが英明に声をかけた。
美絵の夫、ボブだ。

「オー、マイハニーはマダデスカー?」

英明はあせった。
ドイツ語には慣れていたけど英語はチト
苦手だったので(でもボブは日本語で話してるよっ)

「ユア、ワイフ・・・・・
カミングスーン!」

苦し紛れに答える英明

「おいおい、いい加減なこと言うんじゃないよ
英明(・_・;)」
浩二があせって訂正してくれた。

「ところで、お父さんと槙さん
すっかり幸せそうですね」
「そうだ、私たちはもう永遠に離れない」
傍らで微笑む槙。

「でも、ちょっと待ってくださいよ、
母さんも来てるはず!ぼくよりちょっと早めに・・
お父さんたち、気をつけたほうがいいんじゃ?」

「あ、さっき会ったよ。
あそこで一家団欒している」

浩二の指し示す方向には
麻美と一郎と昇が談笑していた。

「か、母さん」
「あら、英明。
母さんね、一郎さんのこと忘れてたわー。
私たちって、一目ぼれ同士だったのよね♪
それに、昇って大事な大事な息子も
いたのよね
ワタシは、一郎さんと昇さえいれば
もういうことなしよー」

(か、母さん・・)

「そんな・・美幸のことは?!」
「美幸?だれだっけ」

気を取り直して、英明は浩二に

「そういえば、大介おじさんも
もうすぐ来るはずなんだけど。
大介おじさんだけは
だれも迎えてくれるヒトはなさそうだね
ボクにはもうすぐ夏生がくるし、
ボブさんには美絵おばさんがいずれくるだろうし」

「大丈夫。辰吉父さんが
今までの分全部思いっきり可愛がってやると
てぐすねひいて待ってるから」

そういえば、ニコニコとヒトのよさそうな
顔になった辰吉と優しい笑顔のよしも来ていた。

しばらく英明は夏生がくるのを
楽しみに待っていた。
しかし、死にたいといっては助けられ、
死に場所を探しても先回りされ
なかなかこない。
そのうち、関根と子供たちとの生活に
すっかり落ち着いてしまった。

そこで、待ちきれない英明
ついに槙をストーキングしはじめた。
怒る浩二。麻美は無関心。
ほどなくやってきた大介も
あきれるばかりであった。

妄想終了。
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