妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。
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「偽りの花園」ちょっと泣けたエンディング 
2006年07月03日 (月) 12:29 | 編集
感動のエンディングは・・

44歳くらい?なのに
髪型が女将時代のひっつめ→
おろしてるせいか
むしろ若くなってる美禰子
(遠山景織子)

スーツ姿で髪型はオールバックっぽい
顕彦(松田賢二)

二人は野道?を手をつないで歩いて
いくシーンに風の音。

そこに主題歌かぶる

飛んでいくよ~風に~♪

そこで、赤い花のアップ。
バックは花畑に変わります。


「原作・脚本
中島丈博」

とかが流れ始める。

ああ、これで終わったなー
と感慨深くなり。

花畑に次々と
白黒写真が重なります。
この演出に、ちょっとジーンときた
ワタシ。

一枚目
満開のサクラをバックに
セーラー服で三つアミの
美禰ちゃんと美琶ちゃん (上原さくら)
卒業式ですね。カワイイわ~

(ハープ演奏:内田奈織

このドラマに欠かせない
音色になってましたね~)

二枚目
左からセーター姿の美琶子
着物の矢作杉枝 (増子倭文江)
同じく育ての父
矢作斎造 ( 鈴木一功)
着物姿でお下げの美禰子

まあ、娘時代ですね~

矢作夫妻は
美禰子を実の娘同様に
美琶子をヨソ様からの預かりモノとして
どちらも大事~に育てたんでしたね。

(藤原とき子:増田未亜
トキさんって
引退公演で皆揃って見に来てくれて
約束どおり
きっぱりとつきまとうの
やめたんでしょうか

もっとイロイロ調べれば
運転手無理心中事件
出産偽装事件
ご落胤詐欺事件
式当日心中事件
など、ネタがわんさとあったのに・・^_^;

ボルジア家の没落リターンズ
など人気シリーズになったかも?!

引退はしたけど、復活公演すれば
OKだっ)

(羽生剛:川口真五
美琶子に翻弄され命まで落とした
かなり気の毒だったヒト
主題歌にピッタリ)

(岩井隼一:泉政行
多分、営業停止のお達し通り、
美琶子が店を閉めていたら
無事だったはずのヒト。
でもそれで幸せだったか。
美琶ちゃんの贖罪?をしたような
死だったけど・・
このヒトも主題歌にピッタリ)

三枚目
背景は海
セーラー服の美琶ちゃんと
着物の美禰ちゃん
両方おさげ。

(中田隆一:樋口浩二
脅迫するような悪いヒトでしたが
少し気の毒な運転手さん^_^;
すっかりその気になって
ホテルの部屋も予約してたのに・・

海辺へドライブとしゃれこんだばかりに
自分だけ死亡。

新聞記事に憧れの若奥様と
写真が仲良く並んで掲載されたのが
せめてもの・・)

(鏑木銀五郎:吉満涼太
冬の輪舞の最低オヤジだったけど
冬の輪舞の澄夫ちゃんと
対決もあり、昼ドラの因縁の深を・・
感じません 笑

「子ネミ」の写真を架け替えていたのは
このヒトだっけ。
わたしの読みでは、
あとで顕彦が偶然この写真を見つけて
美琶子の仕打ちを知る、
だったけど、ぜーんぜん最後まで
これはばらされなかったね 汗)

(早瀬川伊織:原 知佐子
酒好きだけど、
酒癖が悪いわけでなく
三味線片手に早瀬川家の晩餐を
盛り上げてくれましたね♪

で、早瀬川家の呪いって
なんだったんだ~)

(羽生桑太郎:守田比呂也
で、なんで
美禰子のほうを偽者と
思い込んだのか(?_?)

ルビーの指輪はどうしたんだろう。
戦火で焼けた?)

(島村夢州:井澤健
美琶子の誘惑にメロメロだったけど
駆落ちするまでの気持ちはなかった
中途半端なヒト。

でも彼の絵はずーーーーっと
大事に飾られていましたね)

(町田園江:竹井みどり
最終回まで間に合うように
大急ぎで名乗り出てきた
美禰ちゃんの実母)

(磯崎:堀越大史 
早瀬川家の忠実な家令
だったけど
戦後はどうしていたのか~)

(弥生:兎本有紀
早瀬川家のメイド頭?さんか
やはり戦後はどうしていたのかな
一緒に曽我家に?)

(矢作武夫:加瀬尊朗
美禰ちゃんラブだったのに
すでに結婚したと
話の中だけに触れられて
いましたね~)

(羽生豊正:山上賢治
コラー。傷心の美禰ちゃんに
八つ当たりしたオヤジだよっ)

(石母田:小須田康人
特高刑事:ゴンゾー達の?
取調べという名の壮絶な拷問で
亡くなった
かなり気の毒なヒト
最後の恋人との逢瀬もかなわず・・
っていうか一緒にタイホされちゃって

後に非業の死を遂げた瑠璃様との
ちょっとした触れ合い?シーンが
ありましたね)

(牧村左武郎:大隈いちろう
このヒトが密告したんだっけ。
戦後、演劇で活躍できたかな?)

(原田いずみ:秋本渚
ゴンゾーにセクハラ取調べ受けた上、
恋人石母田を失った
気の毒な女性。戦後も女優として
活躍)

四枚目
背景はなんか花の木
美禰ちゃん着物
美琶ちゃん洋服

(キヌエ:かとうあつき
ミモザ館の客引き
首にスカーフを巻くのが
定番のファッション)

(朱美:山口あゆみ
ミモザ館のナンバーワン?
毒ダンゴを今浜に持ってきたり
カンジロの相手に指名されたり
女王様役をやったり
大忙し?でしたね)

(ミドリ:大石里沙
関西弁を美琶子に教えたりしてた?
カンジロのお気に入りでもあったようだ)

(石神:掛田誠
どうしようもないスケベオヤジ。
美禰子を指名したアトも来店してた)

五枚目
背景は矢作家の玄関か
一人で着物姿の美禰ちゃん
まだ、おさげ。

(露子:有坂来瞳 友情出演
美禰子&顕彦コンビによる
露子マインドコントロールの
場面はすごかったデスネー

美禰ちゃん服役中に
ソノ気になった顕彦に
迫られたりしなかったんだろーか)

(曽我裕之:森脇史登
シラノごっこで
ひかるのハートをゲットして
天国までもって行っちゃった~

彼ら青春バカトリオが
何回でもモナムール行ってたのが
四部での見所でしたね?!)

六枚目
花を背景に
洋装のおめかし美琶ちゃん

七枚目
いきなり時代飛んだよ
早瀬川家での記念写真。

前列
早瀬川進一(丸山歩夢)と
ジジ馬鹿っぽく
早瀬川伯爵(佐藤仁哉)

後列左から
茜奥様( 山口いづみ)
瑠璃様(大家由祐子)
美禰様
栄様( 鮎ゆうき)

あれ~?カンジロは(^_^;)
撮影するヒトだったのかもね。

八枚目
背景は神社?
美禰ちゃん(すっかりお母さん風の装い)
ひかる(遠藤真宙)反抗期以前?
顕彦(松田賢二)

(ダンス指導、書道指導、
三味線指導、ロシア語歌唱指導、など)

九枚目
背景は今浜玄関
美禰ちゃん洋装
ひかる(寉岡萌希)反抗期終了後?
顕彦

10枚目
今浜内部?
前列
顕彦
ひかる
美禰子

後列
ゴンゾー
スナちゃん


あれええ?露子は?
まだ来る前だったのか
つうか
復縁してないけど
家族写真にちゃっかり
入ってる顕彦さん。

そいういえば、
ひかるはラストに出てこなかった
ですね~
これは、多分
ニューヨーク留学中なんでしょう(^_^;)

ラスト
今浜の暖簾前で
美禰子と
顕彦

でオワリです(T_T)
じーん。
で、進一はふられっぱなし?
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「偽りの花園」最終回 私を警察に連れてって♪ 6/30(金)
2006年06月30日 (金) 17:25 | 編集
第65話は「密かな決意(終)」
露子(有坂来瞳 友情出演)
すっかり更生して、
気になるのは
美禰子 (遠山景織子)と顕彦 (松田賢二)の
こと。
愛し合ってるのだから
より戻せばいーのに。

と、本を借りに行くから
女将さん一緒に行きましょ♪
(美禰ちゃんは美禰ちゃんで
別の思惑が・・
美禰子はむしろ、顕彦と露子は
どーかしら♪と思い始めてます)

そこに
ひかる(寉岡萌希)宛に速達が。

アラ
ラブレターね^^

青春真っ盛り
恋に悩みときめく娘を
微笑ましく見守る
美禰ちゃん

(って、それよか
大分、深刻な事態なんだけど。
前回もかなり様子がアレだと
思わなかったかっ?!)

差出人
「曽我裕之」(森脇史登)
となってる。最後は本名で出したわけで。
不吉な予感を覚えたか急いで開封。

文面は

「ひかるちゃん、この前は愛の告白ありがとう。
あの言葉をしっかりと胸に抱いて、ぼくは死にます。

裕之」

遺書きたっ。
(あまりにあっさりした
キャロット裕之の退場・・
発病?三回目で片付けられちゃった
彼の存在って・・)

顕彦のアパートでは

このズボンもって帰って洗濯しましょうか

とベージュのズボン持って
美禰ちゃんが言うけど、
顕彦さん、ソレ持ってかれちゃうと
履き替えがなくなるって^_^;
結構汚れているそうですが。

(今顕彦がはいている、ピンクっぽい?!
一本と合わせて二本しかないのか。
なら、汚れが目立たない色に
しようよ ^_^;)

露子の方は、
すっかり読書に夢中になってるらしく今度は森鴎外の即興詩人読もうかしら♪
難しいかしら~

(以前からほんとに代わっちゃいましたね~)

擬古文だけどわかりやすいよ
青春のロマンチックな恋の鞘当さ
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と顕彦も薦める
そんな話から
現在の境遇をうれしく思いながら
過去を悔いる露子。
はげます顕彦。

その二人の様子を見て
すっかり

露子の心に淡い恋心が芽生えてる
と決め付ける(笑)美禰子

(そして、そのほうが
ある決心をしている美禰子に
好都合・・なわけか ^_^;)

今浜に進一(佐野和真)が来て
ひかるに裕之が死亡を知らせる。

ひかる、

え。

どうやら、速達が来た時点で
もう亡くなってたみたい。
(じゃあ、誰かに投函を
頼んでいたのか)

あの若さでまだ高校生なのに
(話の都合で手早く片付けられちゃって 汗)
カワイソウにと
葬式か通夜から戻り悼む顕彦。

(礼服はあったのか。
じゃあ、ズボン三本はあるんだね。
あ、スーツのズボンだけ履いてると
くたびれ具合が上下で違ってきて
ヨクナイか)

そして、これから稽古があるからと
二人で蕎麦でも食べなさい
(なんで蕎麦。
モナムールでプリンでもいいじゃない 笑)

と札を置いて
黒ズボンのまま出かける。
(喪服のズボンのまま?じゃあ
それ履いて、あのベージュのズボン洗濯に
出してもらってよかったんじゃん)

二人になったひかると進一、
進一は最後のお別れはしてきたらしく
きれいな顔してたって
言ってます。

ひかる、偽りの告白をしたけれど
裕之の死によって私の愛は
彼が天国に持って行っちゃったて
カンジがする、

とか言い出す。

ここで、病室のイメージ。

空のベッドに
開いた窓のレースのカーテン
翻り、枕元に飾られた花瓶から
花びら散りまくり。

その花びらが
ひかるの部屋の
シラノごっこの手紙や
最後の速達が置かれた
机まで到達。

(実は病院の向かいが
今浜
だったらしい)

ひかるの部屋には
セーラー服が鴨居?に掛かっていて
姫だるま?らしきものや
ヘンな象の置物?もありますね。

進一、裕之を愛しているわけじゃないだろう
ボクが頼んだからそう行ったんだろー
とちょっと必死になるけど
(なんか、ヤなやつだな 笑)

愛してるという言葉に引きづられて
ワタシの愛は天上へ裕之と行ったから
もう地上に愛ないし~
だから進一への愛はもうない。

そんなようなことで
進一をケムにまいて
横向いたまま
ひたりきってる
ひかる(笑)

進一さん!
わたしたち、もうこれで
お別れよ!

(って、つきあってたんかいっ)

ゴメンナサイ、サヨナラっ
進一、ボーゼン。

スナちゃん(平松豊)、相方と一緒に
露子に

今浜の座敷で芸を披露する。

真っ赤なカサでマッカーサー
(道具:赤いカサ)

ポケットするな、ポケット
(ポケット)

おめんなさい
(お面)

ゴマを貸しにいったんです。
ゴマ貸すな~
(アタマからゴマを振りかけ
ホントになんかかけてる。
食べ物を粗末に・・以下略)

って、まだまだ
続いていたんですけど
これくらいで・・
いいですかね(^_^;)

露子オオウケ
(なんか、苦しそうだ・・)

おもしろい?
本当におもしろい?

目を輝かすスナちゃんと相方。

うけるかな?
うけるわよー
露ちゃん絶対見に来てね!

踊りだす二人。
(でも、やっぱ早瀬川家の
陰気な手拍子宴会のが、
また見たかった・・)

また、舞台稽古。
カンバン女優のトキ子さん
亡き後も牡丹座はがんばってますね。

新作は・・
なんと「真珠夫人」かっ
ワタシ、見てなかったよっ
そのころは昼ドラ見れなかったんだよ~

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立ち木に結びつけたヒモを
を揺らして嵐を演出する女性。

ルリ子、こんな嵐の夜くらい
仲良く抱き合って寝ようじゃないかっ

と(狭い)ベッドの上で
ピンクのテカテカのデカい枕を
抱きかかえながら

ルリコに呼びかける男性

彼は

佐伯武さん:(小林滋央)
これまでも看板男優として活躍

パジャマに真珠のネックレースを
つけた女性は

谷川益美さん:(飯塚ひより)
牡丹と薔薇のカヨ、
ボルジア家の没落のヒロインの兄の恋人役など重要な役どころで活躍。
女性がなおも、立ち木をユッサユッサ
しているところ

な、ルリコこっちに・・

あなた、それ以上近付かないで
下さい

とか稽古に熱はいってますねー

そこに
早瀬川顕彦先生のダメ押し。
ピンクの枕を抱いたまま
顕彦先生のアドバイスに
耳を傾ける佐伯さん。

それから、益美ちゃんは
純潔に凝り固まった
処女だからね。

この顕彦先生の言葉に
一瞬、

ヘっ?

っていう表情をした
益美さんがよかったなあ(笑)

なあにい?演じにくくっても
ボクのせいじゃないからね♪

文句があれば菊池寛に言ってくれよ(^.^)b

(はい、劇団員の皆さん
ここ、笑うトコです)

皆が尊敬する顕彦先生の軽口に
みなオオウケ。

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そこに露子が見学にきてた。
で、顕彦のシャツの左肩縫い目が
ほつれまくっているのが
気になったらしい。

早速ミシンで
ブンブン体を揺らしながら
(足フミだからかしら~)
彼のシャツ製作にとりかかる露子。

(ズボン作ってやれよ~笑)

それを見て、ワタシのブラウスにしては
地味ね^^

と能天気な美禰ちゃん。

(なんで露子が自分のブラウス作ってると
決め付ける 笑
丹やゴンゾーやスナちゃんかもしれないゾ)

ちょい恥かしそうに、
女将さんのはこのアトで・・
ポっ(*^。^*)
やぶれたシャツを着てる先生のために
(劇団員の前ではずかしい)

それを聞いて
ヒトの言う事はトコトン
聞かない
美禰ちゃんの
最終決心がキタっ

顕彦は露子に
露子は顕彦にまかせようと
いうことか。

そして、(勿論まだある)
あの絵の前で
手紙書き始める美禰ちゃん

テキトーに要約すると

警察に出頭する時がきた
ありのままに罪を告白して
服役する
長い服役になると思うけど
露ちゃんをよろしく
彼女はあなたを愛してるから
愛してあげて
あなたたちの幸せを信じるからこそ
思い残すことはナイ。
(ありゃ、ひかるのこととかは?)

って・・・(^_^;)
自由奔放に生きてきた
露子を無理やり今浜に閉じ込めて
さらに男まで押し付けて
行くんかいっ(違)

っていうか露子には露子の
都合もあるんじゃ(汗)
スナちゃんといい感じだったじゃないの。

だいたい美禰子いなくなると
顕彦さんは
美琶ちゃん、トキさんに続き
(芳枝さんというヒトもいたなあ)
別の犠牲者作るじゃないかっ
美禰ちゃんが出所したら
その人は
ポイ(^o^)丿~@(笑)

女将として盛装し?
感慨深げに今浜の暖簾を撫でる
美禰子。

露子に

もしワタシにナニかあったとしたら
顕彦さんを頼りになさいね。

と思わせぶりなことを
(カンがいいなら
ナニするつもりかわかっちゃうだろ)

そこに権造 ( 山田辰夫)が
爽やか夏の装いで帰ってきた。
定年してるから
ノーネクタイのクールビズな
カンジである。
ドコに行ってきたのだろう。
趣味の会とかだろうかな?

おとうさん、
ちょっと。

どうしたの?
(うーんこの言い方も
シブい。いいなあ。
ゴンゾーともう来週から
会えないなんてっ 泣)

自首するから
警察連れてってと頼んだらしい。

いいのか、
後悔しないか

(いいのか?
いろいろ聞かれると
ゴンゾーは犯人隠匿とか
言われないか?
あの告白のとき
聞かなかったことにするって
言ってたし、大丈夫か。
他のヒトも
自首するまで
知らなかったとシラを
切ればいいのか)

その晩は
ちらし寿司
(のり、サヤエンドウ、
ニンジン?)
あと煮物か。

さりげなく家族団らん
しようとする美禰子。

しかし、涙が出そう。
ゴンゾーも酒が進まない。

丹は何も気づかないっぽい
露子は本当に洋裁好きだね~
洋裁の店持たせてやろうか^^

(このヒトの、人生って・・
丹は母親としてかなりろくでもなかったけど、
しっかりした養女、かわいい孫に囲まれ
晩年は恵まれて幸せになっちゃって
コラーっ)

この料亭も復興の波に乗っかって?
発展させてひかるに譲りわたさなくっちゃ♪

ひかるはわたし、料亭の女将やーよー
女優になるんだもんっ

などやりあってて
美禰子の様子をもちょっと見ろよっ

もう泣きそうなんだけど
ゴンゾーが彼女にしか聞こえない
低い声で

美禰子、泣くんじゃない

しかし、涙がツーっと。

(そういえば、ゴンゾー父さんにも
スナちゃんにも襲われかけたわね。
そんなウチに収まって
うまくやってた私って
なんて健気っ
ってひたってたのかも 笑)

しかし、丹とひかる
食うのに夢中で気づかず(笑)

その夜はまたあの絵の前で
美琶ちゃんとのねじれよじれた
縁から開放か(^.^)/~~~?
、と思っている美禰子。

ここで回想。

わたしは貴婦人
女王様ごっこ
襟巻き美琶子(上原さくら)。

羽生剛 (川口真五)
と美琶子の心中直前
海の小屋シーン
(って、コレは
美禰子見てねーだろっ)

彼らの心中後、
あの絵の美琶子の顔に
包丁つきたてる美禰子。
(あのとき、家族がソレ止めてた
けど、
ソレくらいのことは
思う存分やらせてあげれば
いいのに、と思った 笑
もっとグサグサにしてれば
その時点で廃棄して
ずっと飾っておかずすんだかもねっ)

ユリエ (上原さくら)
美禰子に
刃物突きつける場面
(その後、ゴンゾー部下が
ジャンプして助けてくれたネ)

ミモザ館で
やっと美禰ちゃんに
自分は美琶子だと認めさせられた
場面
(朱美ちゃんの女王さまシーンも
流してっ)

あと、勿論
美琶子最後のシーン。
美禰ちゃん・・
美禰ちゃん・・・
(トキさんの引退公演では
最後の言葉はチェーザレだったけど
実は美禰ちゃんなんだよね~)

で、唐突に
次のシーンは

「成田刑務所」

扉が開いて
出てきたのは美禰子。

髪型代わってる・・
おい、もしかして
もう出所?!そうなのかっ?

一歩進んで
娑婆の空気を吸う美禰ちゃん、
後ろには刑務官の女性?

お世話になりました^^
戻ってきちゃダメよ(^o^)丿

なんて挨拶もしたんですかね。

昭和三十一年五月、だって。
七年か・・・・・

エ。七年って長すぎでは(笑)
正当防衛とか情状酌量とか?

はっ(-_-;)

もしかして、出頭したことにより
いらんことまでかぎつけられて
さかのぼって
伯爵家に偽者として入り込んだ
詐欺事件、
運転手中田を殺した件で
殺人罪まで問われたかっ

で、丹もお縄頂戴で
一足先に出所済。か?

(いや、詐欺と中田の無理心中は
時効か ^_^;)

白ブラウス、グレイのタイトスカートに
白ソックスが効いてますねっ
美禰子が歩みだすと、
そこに待ち伏せする人影が。

これも髪型変わった
スーツ姿の顕彦さん。

美禰子、お帰り

美禰子は顕彦から
手紙を貰っても
送り返してたそうだ。
(じゃあ、もちろん面会なんて
拒否だね)

露子はスナちゃんと結婚
(美禰ちゃんが気をまわしたのって
いったい、なんだったの 笑)

で、今浜風景。

スナちゃんと露子の間にコドモ3人。
七年の間にボコボコ三人も~

アカンボと女の子と男の子
女の子はゴンゾーの
アタマを新聞でボンボンはたいてた(笑)

丹は白髪増量。マゴと楽しそうにあそんでる。

美禰ちゃん亡き後
皆ちゃんとうまくやってたんじゃん。

そして、仲むつまじく
歩いていく二人がラストで
エンディングだっ

感動のエンディングは
別投稿で~

「偽りの花園」細胞までシビれてます♪6/29(木)
2006年06月29日 (木) 13:57 | 編集
第64話は「不思議な感動」
あと二回だけですよねー
どう収拾つけるのかつけないのか^_^;

露子、大好きだった育ての母と再会できて
あとは真人間への道まっしぐらか。

露子とはまるっきり他人ではなかった
と、美禰子はあらためて
いままで露子がほっとけないと
思ったのも、こういう理由が
あったかもと(後付だあっ)

ひかるに
進一から手紙が
(あれ?シラノごっこの?)

中身は小説仕立て?
テレるぜっ(笑)

恋に細胞単位でシビれる
進一(っていうことになってる)
もう、ラブッラブな内容。

書いているのは病室のキャロット:裕之。
この手紙はシリーズとなって
ひかるの手元に届き、
彼女は警察にキモい手紙が来ますと相談、
じゃなくて彼女は恋のトリコに。

進一に映画連れてってとせがみ
手紙ありがと(はぁと)

進一はちょっと複雑な気分。
でもそのおかげで
後ろからそっと彼女を抱きしめることが
できました。ヤッタネ。

露子のほうが
(せっかくの)タイプの学校より
洋裁学校に通いたいと言ってる。
こころよく承知する美禰子。

スナちゃんは
そろそろ浅草に戻りたいって
言い出す。芸人志望だったもんね。

(話、アッチコッチ行ってるけど
ダイジョウブかー(^o^)

露子は洋裁学校通いだし、
家ではミシン踏んでるか、
本に没頭。

美禰子はちょっとホケっとしてる?
まわりが落ち着いたからか。
なんか決心をしようとしてる
(自首?みんなするなするな
いうてるじゃないかっ)

進一、ついに裕之の病気のことを
ひかるに話す。もう長くないことも。
お見舞いに行ってやってあげて
ほしい、そして
彼に愛しているていって欲しい。

ラブレターの件もネタバレ。
あの手紙は彼が書いたって。

ひかる花持って
見舞い。進一と並んで
超深刻そうな陰気な見舞いですね。

ひかる、
あなたが好きなの愛してる、
って言いたかったと
告白。泣きながらの迫真の演技。
まあ、泣いているのは本当ですが。

家帰っても泣いてる。
裕之さんが死んじゃう~
あれ?本気になってしまった?

で、次回最終回か。自首すんのかな。
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