妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。
「紅の紋章」 エンディング やっぱり最終回はロケでしょう
2006年12月28日 (木) 12:15 | 編集
最終回感想はコチラ

ラストシーンの道也(山口馬木也)と純子(酒井美紀)
よかったわー
ジーンときた。
今までのキャラ設定がワタシの中でチャラになったほど(笑)

主題歌が流れ
これでもかこれでもかと角度を変えて
キスシーンのアップ。

偽りの花園のときも思ったのですが
マスカラって
いつからあったんでしょうかね?
(あ、勿論、どうでもいいです 笑)

二人のアップに
両方から差し伸べられる手がかぶる

ここでは二人の手はしっかり結ばれて
さらに、小さい手がニューっと出てきて
重なります。

いつものオープニングでは
手が触れ合う前でストップして
ましたがそういうことだったのネ~

音楽 寺嶋民哉

このドラマのBGMは健闘してましたね~

なんだそれっ
違うだろっ
なんでだよっ

みたいな場面も
しっかり盛り上げまくり。

「紅の紋章」オリジナル・サウンドトラック 「紅の紋章」オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ (2006/10/18)
KRE

この商品の詳細を見る




三枝純子(酒井美紀)

新婚ぐらいのときの
髪型やお洋服が可愛かったな~
ママ時代のお店の衣装がもっさりしてて
ザンネン(笑)

堂本道也(山口馬木也)

浮浪するまでの、医師免許を剥奪されてから
わずか三ヶ月間の事情を
もっと見たかった。

で、
医師免許は安泰なんだよね。
やはり帝国第七病院は退職するのだろうか。
自分の恋人を愛人にしようとした男の下で
働くのはイヤだろうしね(^_^;)

辻 精太郎(小木茂光)

あの、死後にチラリと霊写真みたいに
登場したのはナンだったんだ・・
とにかく、気の毒な役どころでした

ここで
場面は孝行を真ん中に道也と純子が
3人で橋を渡っているところにチェンジ

北原玲子(小嶺麗奈)

現実的で純子よりよっぽどしっかりしてて
たくましく生きていくかと思ったら
意外にはかない人生を(涙)

辻珠彦(川久保拓司)

このドラマの中では一番恋愛運が悪かったかも?!
出あって恋におちた相手は
すぐに、父親がライバルになっちゃって
結婚して義理の母。
その後も、実は叔母と判明して
もうどっちにしても絶対愛し合ってはダメな関係
だもんね(^_^;)

辻綾子(満島ひかり) 

これからデザイナーになって
念願のウェディングドレスのデザインを
するのかな~
まさか忘れてないだろうね(笑)
ちなみに道也との式のため
邦代さんに選んでもらったあのドレスは
どうしたんだろう・・

川田邦代(立原麻衣)

今からでも遅くはない!
結婚して川田家を復興して下さい♪
そして青春をとりもどすんだっ

相川洋(眞島秀和)

純子のために妻を捨て職も捨て(捨てられ?)
何もかも無くしてから
あらためて堂々と純子に求愛しても
ダメだった気の毒なヒト。
あれから、ちゃんと社会復帰できたのか
気になる。

大森克代(栗田よう子)

バタフライの女将
相関図の紹介読むと、金の亡者のようだけど
結構情もあったよね?!

北原マサ(泉晶子)

純子の母に転がり込まれ
自分で育てる!と主張してたものの
亡くなっちゃったので
純子を自分の娘同様にいつくしんで育てた。
死の直前に本当の母を明かすけど
本当の父のことを言う前に時間切れ。

事務長(大森うたえもん)

呑気そうで、癒し系だったかも。

岸川浩一(浪花勇二)

会社では頼もしい人っぽい
でもタマピコや綾子には苦労させられて
気の毒。
このドラマの中ではとってもまともなヒト。

宮田(山口粧太)

沢村の部下。ヤバイ仕事もひきうける。
ローズで純子に説教されてたらウケタのに。

赤石コウ(野口かおる) 

あれからバタフライの年期あけて
家族と暮らせたんだろうか

渡辺照江(二階堂千寿)

信男の母。
豆太郎を可愛がってくれたかな?

秋山マリ(小松愛)

念願の政治家になれたんだろうか

森川→野原絵美(阪田瑞穂)

お父さんが銀行の頭取だったよね~
しかも、純子に洗脳されてた(笑)
だから後半出てきたのは
もしかして辻興産の危機を救う
伏線かしらと思ったが
託児係だったのね
うっかり孝行を誘拐されるという
重要な役目も

下田京子(斉藤千晃)

将来は女医さんね。
帝国病院に勤めると
愛人勧誘されそうだから
やめたほうがいいよ(^。^)

さゆりさん(島本麻衣子)
コマキさん(松島絵美)

結局ローズは二人が任されたって
ことで?店の名義はどうするのか。
一人をのれんわけして
ニューローズとして店を持たせるとか。
やっぱり人生相談が売りのお店になるかな

野原耕治(希野秀樹)

絵美の無責任な恋人だったけど
純子に洗脳されて
義父とも話しが合うことでしょう
でも婿養子になってないんだよね
銀行継がせてもらえないのかな。

岡島峯子(大須賀裕子)
岡島二郎(平尾仁)

信男の母窃盗疑惑事件の
自称被害者夫婦だけど
あの事件の真相は?!

北条先生(横堀悦夫)

あの、道也に
急遽
診療所の後任を押し付けられた
先生ですよ~
迷惑な話だけど来てくれたなんて
いいヒトだ、優秀な先生っぽかったし

渡辺信男(森大悟)

豆太郎は元気かっ
生きているなら10歳くらいのはず。
再登場しても不思議はない!
けど出てこなかったなあ(泣)

北原孝行(高木涼生)

ママとお母さんと、
そして道也さんはお父さんだよ、
と混乱していたに違いない・・
でも度胸は据わってるから大丈夫♪

野原カナ(相原鈴夏)

孝行のガールフレンド
わりと積極的
タラちゃんとリカちゃんみたい

大森太市(北見敏之)

バタフライの主人
あれから
克代とは仲良くやってる~?

北原征利(深水三章) 

ダメ親父なんだけど口では
わりといいこと言うこともあり
なかなか中途半端(笑)
玲ちゃんレイプ(偽装)事件で
道也に怒ってたはずだけど?
あのエピソードってナンだったんだ

森川輝男(大林丈史)

あんまり簡単に娘の恋人を認めたので
拍子抜け。
で、跡継ぎ問題は解決してんのか?

ここで道也が孝行を肩車して
寄り添って歩く純子

沢村久蔵(小林勝也)

(エロ場面はなかったけど)
最後を盛り上げてくれたエロ親父!ブラボー
それにしても!
本当に不能だったんですか。
玲子が孝行を妊娠、出産してから
沢村が道也を父親と確信するまでの間
いったいダレが孝行の父親ってことに
なっていたんですかねっ
これは最後まで解明されてないぞ~

堂本英作(清水紘治)

迷惑だったけど気の毒なヒト。
ヤエさんとは清い関係だったってことだけど
相思相愛だったのかどうなのか

川田政吉(井上順)

元侯爵。その権力の実態は如何なるものだったのか
最後まで不明・・

で、ヤエさんはどっちを本気で好きだったのか
やっぱり子を成した政吉?
愛していたけど、子供をとられるならと
逃げて、英作と出会って、胎児認知してもらったから
英作のほうなの?

結局、ヤエさん、コラー!
ってドラマだったのかも(^_^;)

最後は、純子の笑顔で締め。

二人の純愛を高らかに歌い上げた主題歌

Platinum Kiss/陽のあたる坂道 Platinum Kiss/陽のあたる坂道
ゴスペラーズ (2007/01/01)
KRE

この商品の詳細を見る
「紅の紋章」最終回 謎の大物川田元侯爵 12月27日(水) 第61話は「あの頃に戻って」
2006年12月27日 (水) 20:09 | 編集
さあ、最終回です。話をまとめるため
主要登場人物は大忙し(笑)

辻家。
邦代さん(立原麻衣)は
純子(酒井美紀)の様子がおかしいので
事故でかかっていた大学病院

(このドラマの世界に他の病院があったのね 笑
でも救急車でなじみの
帝国第七病院へって
リクエストしなかったのかしら)

の先生に確かめにいった
アタマを打った衝撃で
脳の視神経が圧迫されて治療不能と
聞いたと
珠彦(川久保拓司)に報告してます

(さすが、邦代さん。調査能力においては
このドラマ一。他の登場人物も見習うべきでしたね 笑
でも・・そのころ守秘義務って 汗
あ、姉と言って聞き出したのか~)

失明寸前でまもなく見えなくなるらしい純子。

衝撃を(効果音 ガツーン)受けるタマピコ。

帝国第七病院院長室。
川田政吉元侯爵(井上順)が
道也(山口馬木也)を訪れる
二人は初対面である。

こちらの沢村クン(小林勝也)の
後見人のようなもので・・

と自己紹介する政吉。

(へえ~そこまでかかわりが深かったんだ)

(?_?)状態の道也。

(なんで、邦代の父で、タマピコと綾子の祖父って
いうのは言わないんだよ 笑)

そして、

道也にとって

医師という職業とは?

と、お題を与える。

(純子には孝行(高木涼生)の教育方針
聞いてたね。
こういう質問で相手をテストするヒトらしい?!)

道也は
かつては使命だと思っていたが
今では免許を剥奪されたしても絶望はしません

みたいに答えると
それはどんな心境の変化?と突っ込んでくる政吉

ある女性との別れと答える道也
そして、純子とのことを語りだす
(名前は伏せてます)

ある医療過疎地で出会って
その人の信じる心の強さによかれ
やがて愛し合う関係に
(チューしただけだけどね)
でも、父親から彼女とは兄妹だと
知らされて別れた、
でも、それは父親のウソ。
それがわかったときは彼女は他のヒトの妻
彼女を忘れる決意をして
このまま兄弟として別れる。そして
一生愛し続けて生きていく。

まあ、そんなふうにあらすじを(笑)
初対面の相手にそんな昼ドラみたいな
話をする道也って・・(^_^;)
そして、アレ?心境が変ったのは
どうしてか、っていう答えになってたっけ?!

ローズ。
純子ママを相手に
道也がカウンターで飲んでるよ
(あれ、もう会わないんじゃなかったんか)

純子は手探りっぽくグラスを出すんだけど
彼女の視力の異常にまったく気が付かない道也(汗)

(普段、目を合わせてしゃべる相手が
そうしなくなったって
おかしいと思わないかね・・
つうか道也、あんた医者だよね 大汗)

道也は純子が自分と暮らす気がないのを
確かめにきたらしい。

それから、道也が

決心が決まった

と言った様な気がするのですが・・
それって

挙式を挙げる、みたいな
イーバンク銀行、イー「バンク」「銀行」、みたいな~

これでいいんだ
みたいに見つめあう(見えないけど)二人。

ローズの二階。
綾子(満島ひかり)が来てます。
純子が自分の母の妹だったことを邦代から
聞いたと。

うちに来て一緒に暮らすよう誘うが
純子は
孝行とどっか遠い町で暮らそうと決めたの
(実際は沢村の愛人に~)
綾子さんもタマピコさんももう
ワタシがいなくて大丈夫!これでお別れです(^。^)

綾子は、孝行をスケッチしてもイイデスカと聞く。
五秒後くらいに

完成しました

と純子に差し出す
(最終回だからスピードアップ♪)

純子にはもう、輪郭程度しか判別できず。
しかし、褒めちぎる純子。

だけどそれは、孝行ではなく
純子の肖像だった。

(それ、孝行じゃなくて純子さんです
わーいひっかかったひっかかった(^o^)丿

と騒ぐ綾子。な、わけないです)

綾子は
純子が失明寸前だという話は
本当だったと悟って
声を偲んで涙をこらえる綾子。

でも様子がおかしいのに気づいた純子
どうかした?と聞くけど
どうもしませんと綾子

なおも
ホントに良くかけているわ~と
まだ言ってる純子
(いいかげんにせいっ
最初のころは
嘘をつかないのがモットーだったろーがっ^_^;)

帝国第七病院院長室。
道也を訪ねてきた綾子。
道也は荷造りしてた。
この病院をやめると晴れ晴れしてる。

綾子は純子さん置いていくの?
心配じゃないの?
と。

(道也の今の状況は
辻興産のことはあきらめて
ガンコに孝行と二人で暮らすといっている
純子のこともあきらめて
医師免許取り上げられる覚悟で沢村から
離れるつもり、ってとこですか)

綾子は純子を愛しているなら追いかけれ
兄妹じゃないって知っんのよっ
自分は道也のことダレより愛してるから
幸せになってほしいっ
純子センセに愛してるて言ってあげて!

みたいなことを叫ぶ

さて、タマちゃんだって負けてないよ
純子の所にきて
どうか幸せになってほしいと。
沢村に孝行を渡すつもりか?

純子はそんなことない孝行と離れるつもりない
というので
タマちゃんピンとくる。じゃあ
純子込みで沢村のところに行くんじゃないのか?!

ローズ。
さゆりさん(島本麻衣子)
コマキさん(松島絵美)に
店を託すと言ってる純子。

(どっちがママになるの?ダブルママってのもアリ?)

玲子ママと純子さんのご恩は一生忘れません
と地味ママ純子にとりすがる二人。

帝国第七病院院長室。
また政吉がやってきた。

そして、道也に

ずっと探していた娘が見つかった

と話す

(唐突じゃないかっ 笑。
前回の訪問のとき、そんな話もしてたのかな

ちなみにずっと探していたんだね?!

純子の不幸の始まりって
ヤエがガンコに自分一人で育てるって言い張って
逃げまくっていたのが悪かったんじゃ?

ちなみに、政吉いいヒトそうなのに
どうして子供をムリヤリ取り上げようとしたんだろ。
政吉でなくて本妻の差し金だったのかな?

さらに父親じゃないけどせめて認知をしてあげようという
思いやりいっぱい?の英作からも逃げてさ。
あげくに、
もともとあまり裕福ではなかったろう北原の家に
余計な負担かけてんだからヤエは困ったヒトだ・・
母親失格)

そしてその娘は三枝純子。

道也は(@_@;)

(なんで
わかったかとか事情とか
話さないの~?聞かないの?)

政吉は今でも純子を愛してるかどうか聞く。
妹としてではなく。

愛してます、生涯愛するのは純子しかいないと
答える道也

ローズの二階。
純子が手探りであの珊瑚のブローチをさわろうとしていると
勝手に上がってきた客が。

それは政吉だったけど顔が見えない純子は
どなたさまですか?

(タマちゃんも勝手に上がってきたよね~^_^;)

ブローチを目にし、
おまえはワタシの娘だ、と政吉。
父親らしいことは何もしてやれなくて
すまなかった

純子はあまり驚いていない?!
見えないせいかもしれませんが

政吉の顔をさわって

おとうさん!

そして、政吉は
これから不自由のない暮らしをさせてやる、
川田の財産は邦代と純子のものだと。

しかし、財産イラネ、邦代さんにどうぞと
速攻断る純子

(オイオイ、自分だけのことならまだしも
孝行のことを考えたら断れないだろっ
母親失格!)

自分はお父さんとおあいすることができただけで
十分です♪

と優等生な純子

政吉は財産のことはいったん置いといて?
純子、オマエは好きなヒトのところに行くといい
道也さんのところに行きなさい
兄妹じゃないんだ、道也はそれずっと前から知ってた
二人は「愛し合っていい仲」

と勧める。

そして、「沢村と話はつけた」
二人は自由だもうなにも心配することはない

(これを先にいってあげてよね 笑
そして、どんな事情があったのか・・
政吉は沢村の大恩人だったとかさ
「話はつけた」で超簡略にすますのか)

翌朝?
荷物まとめて?感慨深げに店を
政之と出て行く純子

道也の胸に飛び込みにいくのか?
それともなおもガンコに二人で逃亡?!

川の土手?を歩いていると
道也が待ち伏せしてたよ。

純子は見えないが、孝行が
みちやさーんと
駆け寄っていく。

純子はここではじめて孝行が道也の息子と告白
だまっててごめんなさーい

しかし、道也は政吉から事情を聞いてて
ボクを守るため自分の子供として育てようとしたんだってね
ありがとー

それから、道也は
ぼくたちは兄弟じゃないと黙っていてゴメン

そして、孝行と3人で暮らそうと。
ボクは君を愛してるこれからは僕の目になる

また振り出しに戻って青空教室の二人からはじめよう

笑顔でハイと答える純子
(純子が素直にハイってめずらしいねえ~
さすが最終回)

そして、主題歌入りまーす

熱いクチヅケを交わす二人

(オイ、子供が見てます)

バタバタと問題が片付き、ハッピーエンド。
あれれと思ったことも多かったけど

最終回だけ見れば感動したかも(^_^;)

それでは、紅の紋章 エンディングはまた別投稿で!
「紅の紋章」 お茶葉ばら撒き 第60話は「不意の来訪者」12月26日(火)
2006年12月27日 (水) 11:55 | 編集
辻家。
なかなか来ない純子(酒井美紀) と邦代(立原麻衣)
を待っている
政吉(井上順)珠彦(川久保拓司)綾子(満島ひかり) 

勿論、政吉が純子に会いたくないと言い出したのは
邦代さんの大嘘らしい。

しかし、事故あったんだから、
電話くらいしてあげなさいな邦代さん^_^;

純子さんに会うのは別の機会に♪(^。^)
と、出かけようとする政吉に
タマちゃんは(思い切って?)
辻興産を救ってくれるように頼む。

一応話は優しく聞いてやるが
自分にはそんな力はないよ~
と政吉。
しかし、タマピコには悟らせなかったけど
政吉は相手方の
沢村久蔵(小林勝也)という名前に
なんか覚えがあるらしい。

さて、純子はどうなった?!
帝国第七病院に担ぎ込まれて
道也(山口馬木也)が生足むき出しの手術着で
緊急大手術?

しかし、次のシーンは
普通に、ピンシャンして
ローズの二階で孝行(高木涼生)の
面倒を見ている純子(爆)

邦代さんが救急車呼んで病院いったものの
なんと、かすり傷ひとつなかったそうです。

(なんて丈夫なヒロイン)

そして、邦代は、今まで純子を嫌いまくっていた
自分をどうして自分の体張って
助けてくれたかと聞く。

だんまり純子(笑)

(邦代の洗脳の仕上げだって言えばっ?!)

そして、今日は辻家に行けなかったことを
詫びる。

(あれれ

こなくていい、つうかくるな!

って邦代さんが言いに来たんだったよね
さすがに罪悪感にかられて、
アレ、ワタシのウソだったのよ~って
邦代が告白したのか?)

辻家。
タマピコは玲子が沢村の愛人だったのは沢村に聞いて知っていた
わけだけどそれが
道也の医師免許回復のためだったと
綾子に聞いて知る

(綾子のほうは、玲子に子がいてそれが孝行とは
まだ知らない。

この兄妹、お互い知ってる情報公開しろよっ!)

ローズ。
開店前。政吉が不意に純子を訪ねてくる。
カジュアルでファッショナブルな
オトナの普段着姿である。

(ご挨拶に来てくれたようだ。義理堅い人だ)

三枝純子さんという方は・・?
みたいに純子に聞いてくる

(かなり昔、純子が夢を見て
その夢の中では純子の母、ヤエは
純子に生き写しだったんだけどな 笑
一目見て、ビックリ
とかなかったようですね・・

ヤエが純子にソックリだからこそ、
邦代は純子と政吉を会わせたくなかったんじゃ
ないかと思っていたんだけど ^_^;)

わたしです(^。^)
(ベージュのジャケットに臙脂のタートルネックの
怪しいアンタはダレよ?)

そこで、邦代の父、タマピコと綾子の祖父
川田マサキチでーすと名乗る元侯爵

先日お伺いできずすみません

とあやまる純子

(だから、邦代さんの
政吉は元女郎になんぞ会いたくないってウソは
どうなった 笑
とっくにバレバレだったってことか)

政吉は
あのこが孝行君ですが
まるで天使のようだとヨイショ、
そして、教育方針を聞く。

純子は自分の愛する人たちが笑顔で生きていく
ことが自分にとっての幸せ

(これ、答えになってますかね 汗)

そんなような答えだけど
よーくわかりましたと政吉。
最後に、純子の母の名前を聞いて帰って行った。

ローズの二階。
お帽子にスーツの邦代さんが来てます。
ところで
邦代さんやドレス姿のコマキさん、小百合さん、
この和室で浮きまくりに見えるんですが(笑)

その点、純子はしっくり。普段着はもちろん
お店用のお洋服でも、違和感なし!

邦代は、あの珊瑚のブローチ見せて、
と頼むと純子が持ってきて見せたんだけど
その、取り出した棚に、
いつぞやの天使の像が(笑)

しみじみ眺める邦代に、

このブローチにどんな意味があるんでしょうか?

と訪ねる純子。あんた鈍すぎ(^_^;)
母の形見以外の意味を感じていなかったんだろうか。

邦代は、答えない

帝国第七病院

道也が辻興産の買収をやめてくれと
ストレートに
沢村に直訴。
ただ、やめてくれ言われても
沢村が聞き入れるわけない(笑)

もう沢村先生のもとでは働けない
医師免許なんてなくても
生きていける!

(そうそう。
マントを着用して岬の家に住んで
綾子あたりを助手に使い
ピノコと改名させれば・・・・・・)

純子は愛人になる準備
道也は3人で逃げる準備

を着々と進めているのか。
お互い、打ち合わせしながら進めてよね。

純子は沢村の元に行き、
条件を飲むことを告げる。

本当かね!

自分で言っといて驚く沢村。
玲子に続いて、純子の度胸の良さにも感心したようだ。

(しかし、これは純子の計略かもよ~
純子は夫を弱らせて殺す必殺技があったじゃないか。
一年くらいで、解放されるという計算。

それで、道也の医師免許も辻興産も安泰
孝行と自分の自由も確保
ついでに、遺産もいくらかもらえるかもしんないし♪)

早速、住まいを用意する、
秘書から連絡させるから

と沢村。

(槐みたいな、プライベートの世話をする秘書を
抱えているようですね 笑)

それから、院長室に行き
道也さんは
白衣がお似合い♪おじいちゃんになるまで脱がないでね(^。^)
とおだてる純子。

道也は急にナンダンダ?この女(?_?)

といぶかしがる

純子は道也さんはお医者さんとしてしか生きていけない人
なんです♪

と決め付け、
辻興産の買収の話、自分が頼んだから撤回してくれると
思う


道也は、それ聞いて

ああそうか

(おい、あっさり納得するような内容か?!
玲子は道也の医師免許と引き換えに愛人ってのは
知ってるんでしょ
どんな交換条件を出されたのとか想像して心配しろよっ)

話を変えて、
ボクと暮らそう、孝行と3人で暮らそうと言い出す道也
しかし、知らない土地で暮らそうと決めたと別れを告げる純子。
もうお会いすることもない
そして、理由はガンとして言わない

(え、遠くに行くわけじゃないよね
また沢村の急な出張で
身の回り品を持った純子が病院にやってきて
それを目撃した道也が純子を院長室に連れ込んで
白いモヤが
かかりまくり♪ ってないか。笑

それよか、辻興産を取り戻すために
タマちゃんが愛人になって
沢村の急な出張で
身の回り品を持ったタマピコが病院にやってきて
それを目撃した道也がタマピコを院長室に連れ込んで
って展開の方が)

辻家。
綾子が黒木専務から
会社がそっくり戻ってきたと報告うけて
くったくなく喜んでる

「詳しいことはわからないけど」
沢村先生の指図らしいわ♪

まったく呑気なお嬢さんである。
タマちゃんはソレ聞いて

エっ!

彼は、沢村が純子にもちかけた取引
(孝行引渡し。
愛人になれというほうは知らなかったよね)
知ってるから
アセル。

ローズの二階
純子は暗い部屋でじーっとしてる。
視界がかなりぼやけてるようだ。
そこにこんな暗い部屋で何してるんですか
電気をつけますよと
またまた孝行を預かっていた
絵美(阪田瑞穂)が入ってくる。

絵美は純子が引越することは知ってるが
どこに行くか聞かれても
遠いところとしか言わない純子。

帝国第七病院。
政吉が沢村を訪問。

政吉の顔みて驚く沢村

(ここは、受付で名前聞いてから
通さないのかね・・^_^;)

あわてていつもの小道具
葉巻を消して迎える。

そうやら旧知の仲らしい
そして、格は政吉がダイブ上らしい。

政吉は
「沢村クン」
沢村は
「川田サマ」

と呼んでます。
沢村は下手にでまくりです。

そして、政吉はお願いしたいことがあると。

ローズ。
孝行が純子のところに言ったおもちゃのクルマを
とってと頼むと

純子はキっとなって

自分ができることは自分でやって頂戴っ

うわ、コワっ。珍しいですね。
もう視力はダイブやられてるようですね。
これからの孝行のことを思ってこその躾
だろうけど、イキナリそれはナイダロ^_^;

いちおう、抱きしめてあやまってる純子。

邦代さんが、お見舞いの花束を持って
訪ねてきた。
これ、入れるもの下さる?

(フツー、
ダイレクトに花瓶あります?って聞くんじゃ 笑)

それ、なんですか?

と純子
冗談を言われてるとおもった邦代・・

(そんなつまんない冗談言うかな ^_^;)

てさぐりで花瓶をとってきた

さらに、(やめておけばいいのに)
お茶を淹れる。
勿論、見えないから
(やめておけばいいのに)
お茶葉とお湯を
そこらにばら撒きまくり
(やめておけばいいのに×100万回)

そして、邦代さん
医院で処方された目薬を見つけ
純子が目が見えないことに気づく。

事故の後遺症?
と邦代さんは騒ぎ出すが
心配しないでください、ちょっと疲れているだけです

とりつくろう純子

そこでますます邦代さんエキサイト
あなたはいつもどうしてそうなの
自分を犠牲にしてどうのこうの。

黙々とこぼしたお湯を拭き続ける純子に
邦代がキレて
ついに

あなたは私の妹
それをいえなかったおろかな姉を許して
あなたは辻家と川田家の正統な後継者

とネタバレ。

失明の危機?もう完全に失明してる?
ことまで黙っていられちゃあ
ね~
でも、あと少しで純子は沢村のところに
行くわけだから、それまでの間
隠とおせばいい、
残された人たちの気持ちの安泰のために
って気持ちかしらね~

あと、一回。最終回ではひとつ、ハデな
どんでん返しでも頼みます(笑)
Powered by . / Template by sukechan.