妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。
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「いい女」 罰ゲームみたいな告白 最終回 12月15日 金曜日(第35回)
2006年12月18日 (月) 12:21 | 編集
ナニが大変だったかというと
客員教授として、
早匂(野村宏伸)はヒューストンに行くことになるそうです。

(どうせ、またチョイチョイ帰ってくるんじゃ ^_^;)

いや、何年も帰ってこない可能性大。

(盆、正月くらい帰らないか?)

オープニングは通常通り。
ラストは離婚済の前夫も入ってる家族写真っていうのも
通常通り(笑)

詩織(石野真子)は早匂への気持ちを
この広い宇宙でこの人ほど自分が愛せる人は
いないとガッチリ自覚しつつ
その気持ちを押し隠して暮らしていくことを
硬く硬くカターク決意してます。
そんな感じですかね。

彼女が翻訳した本
(「秘められた愛の行方」 腰巻のキャッチは
「もっと何かがほしい!」)

これを読んで
千波(松本圭未)と若葉(中村久美)
はどうしても詩織と早匂のことと重なってしまうと
詩織の早匂への熱い思いがこういう
文章を書かせたんだと。

二人にいくら突っつつかれても
決心を変えない詩織。

早匂クンには理沙さんが(小林麻子)いいの!

と主張する
(勝手に 笑)

理由は
彼のことをよく知ってて
仕事を理解して、支えて
ちゃんと子供も産む気でいる

(そうかあ?
一回しか会ったことないくせに 笑
つうか、他人事だと思って無責任に力説すなっ

詩織でなかったら理沙しかいないのか。
彼も、別のタイプが好みかもしれないじゃん

だいだい~
長年仕事を支えてきて、男女としては何も起こらなかったってことは
ご縁がなかったんではないかい。
初恋の詩織のことでひっかかっていたとか
そういうの関係なし。なんとかなる二人なら
とっくになってたとおもうよん。
だからほっといてやれ)

娘達。美香(吉高由里子)、由梨(吉田紗也加)も、
イイヒトがいたら再婚しなよモードだし、

(最初のころエステ行くと言い出したときの
反応とエライ違い)

両親たちも、先日の歯医者さんが雑誌に乗った
(本多がきてた取材ですね~)
詩織の写真を見てまた連絡してきたのよ~
と先日のお見合い話を蒸しかえす。

父:陽司(前田昌明)は
その見合い相手を偵察するために
歯の治療に行ってきたそうです。

そこで、詩織

虫歯あったの?!

と突っ込む
(突っ込み所はソコかしら?!)

入れ歯の具合が悪いとウソついて
見てもらったんだって。

カンジのいい男との評価してます。

母:英子(星野晶子)は
来週の日曜日プリンスパークホテルに三時に
着て頂戴

(もう、日時まで決めてたか)

両親はこのままではオマエを残して死ねない
おまえはおまえの幸せを・・
同居と言ってたけど
ふたりでやっていく決心をしたからと。
(後ろ向きっぽかった母親から
こういう発言がでるとは。いいご両親じゃん)

ガンとして受け付けない詩織。

来週の日曜日までにはこのドラマ終わってます!

じゃなくて、

今一人で十分幸せですっっっ!

とキッパリ断る。

(なんか、前旦那のことは娘たちや詩織両親たちから
光速で忘れられているような 笑
まあ、再婚しちゃったんだろうから当然か
あの19歳妻とのオモシロ新婚生活は
もうでてこないのね)

麻子の一周忌(山下容莉枝)が開かれた
会場はまたまたメルベイユ

法事までココかいっ(大汗)

と思ったら、法要が済んだ報告会兼ねた同窓会だった^_^;

前回から一年。もう一年、まだ一年。
つまり、詩織の離婚からも
まだそんなに経ってないんだよね?

「アンリ・レオタール同窓会」の看板
(こういう学校名か)
サブタイトルとして
「親愛なる近内麻子を忍ぶ会」

会場の一角に
麻子の思い出コーナーが設けられ
遺影やスナップ写真
(★メイクのステージでの写真など
数枚)
が飾られてます。

早匂の出欠は連絡ないそうです。
蜜子(斎藤陽子)は
詩織を見習って?!
男性関係を整理したと報告してきた。
一枚の写真を見せてご満悦
そこには二十歳の男の子と映ってる
蜜子の姿。

実は、息子だそうです。
最初の離婚で父方にひきとられていたコで
最近やっとうちとけてくれたとか。

麻子の息子(麻子の夫と一緒に参加してた。
まだ小さいのに、おとなくしくしてていいコだあ)
が千波になにか書いてきたみたいです。

(絵かな?小さいコの書いた絵って
近親者以外には宝のもちぐされになる微妙な贈り物・・汗
でも、千波はこのコのお母さんになる気マンマンだから
別にいいか。

と思ったら、作文でした。
シオリがハンバーグ作ってる絵だったらウケたのに 笑)

それを見て泣き出す千波。
その様子見て
オマエ、何書いたんだっ!
とあせる麻子の夫

(事前に検閲してなかったのか?)

これからもパパのことよろしくって
ソレだけだよ

(小さいのに女心をゲットするのがうまいんだな、
このコ)

千波さん、なんで泣くの?

としれっとして聞く男の子。確信犯だろ(笑)

蜜子から詩織にも告白があった

(わたしが好きなのは、詩織さん
アナタよっ♪
・・・・・・・・なワケないです。ザンネン)

実は詩織がゲットした仕事(ナノテクの方ね)
は彼女が離婚したと伝え聞かされた早匂が
心配して、蜜子に頼んで

早匂→蜜子→派遣会社(詩織が登録している、つうか派遣だったのか)

のルートで詩織に仕事がいくように
しくまれてたらしい。

そして、それを蜜子に口止めしていた早匂

しかし、蜜子は彼がどんなに詩織のことを
想っていたかを教えたかったそうで。

それ以外に、翻訳の仕事もまわしてたし、
蜜子サマサマでしたね(笑)

でも、専門知識が必要な面倒な職場紹介するなんて
ちょっとイジワルだなあ~慣れないウチは大変だったんだし。

そこに早匂登場
(この、「さかおり」って読むの、
最後まで違和感。つうか変換ででてこないし 汗)

コラー、出欠の返事はキチンとしろって
幹事さんが困るでしょ(笑)
まわりの
真実を告白しましょ~みたいな雰囲気に
飲まれたか

詩織は、(なんか突然?!)
男同士の会話で盛り上がってる
早匂にズンズン近付いていき、

(空気読んで、彼の周りから
すーっとひいていく男達 笑)

きょうは本当のことを言わしてもらう!

(詩織の後ろに
心配そうに
行列つくっている、蜜子、若葉、千波 ^_^;)

内容は
早匂のこと真剣に誰よりもスキ
その気持ちを必死で抑えていた
本当は理沙と結婚なんかして欲しくない
これから一緒に生きていたいのはあなたしかいない
でもわたしとじゃあなたは幸せになれない
だから一人で生きる覚悟をした。
だから、もたもたせず理沙と子供のいるあったかい家庭を
作ってさっさと幸せに

そんなような感じ。長いです。お疲れ様です。
周りは遠巻きにして聞き耳立ててます。
なぜか従業員さんも二人くらい、並んで立って
聞いているんですけど?!
料理や飲み物のサービスのタイミングのためでしょうか~
でも、椅子は片付けて、料理をまとめて置いてある
バイキング方式なので
そんなに客をガン見してなくても
いいのではないでしょうか~

早匂は一声

まったくなんてこった
(フランス語で)

勝手にボクの幸せを決め付けないでほしいな
理沙とはとっくに別れたと。

詩織はあまりの驚きにフラーっと倒れる

(え?なんでそんなに驚くの?
前回あたりに、
「ふられた」とか言ってなかったっけ。
私の聞き間違いだったかもしれない)

蜜子は電話してる。
多分相手は早匂の研究室の人かな?
以前、情報提供してもらってたからこそ
真実味がある早匂との不倫のウソを
つけたんだったよね。

早速、理沙と別れた件について確認したらしい。
彼は、理沙に別れ話を切り出し、
こっぴどくなぐられて、あのバンソウコウだったそうです。

(でも、結局別れた理由って言ってたっけ??
つうか、いちおう一時はつきあってたのね)

詩織、それ聞いて
真顔で怒りだす

(なんでえ???)

どうして目の前の幸せを逃すの
バカじゃないのっ

みたいに騒ぐ詩織。

(だから、なんで理沙、なの? 笑
早匂には勝手に好きな相手選ばせてやれよ~)

早匂はボクの幸せは残りの人生をキミと一緒に過ごすこと

それを聞いて盛り上がる回りの人たち。
拍手。

(しっかし、こんな場所でメルベイユの従業員さんにまで
に囲まれて告白かあ、こっぱずかしっ)

詩織は鏡の中に、一年前の自分を見る
(口紅を蜜子に直して
もらったときですね~)
微笑んで終了

「このドラマはフィクションです おわり」

ありゃ、これで「おわり」、ですか。
最後にこのドラマの小道具、フランス語の
気の利いたセリフで〆るかと思ったら。

で、前旦那はいったい(^_^;)
あの、オープニングの
いかにも、幸せはここにあったとモトサヤで
おさまりそうな家族写真はいったい(笑)

次ドラマは「結婚式へ行こう!」

これは!このブログテーマにも合っているし
期待できそう♪楽しみです(^o^)

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「いい女」バンソウコウの謎 12月14日 木曜日(第34回)
2006年12月14日 (木) 13:29 | 編集
明日は最終回かあ~録画予約しよっと♪
早匂(野村宏伸)また登場。
ドイツにしばらくいるんじゃなかったのか?
顔にデカイ絆創膏。
本人いわくちょっとした事故らし。
と言ってますが、
意外に顔って怪我しにくいもんだよね・・。

そして、詩織(石野真子)が聞き出したところによると
理沙(小林麻子)にはふられた、と
言う。

(やっぱ、修羅場があったのかな♪)

編集者:絵美(棟里佳)
は詩織の翻訳に感動したと言うが
出版社の都合で出版の目処がたたなくなったと
伝えに来る

原稿が仕上がったあとで出版中止。
こんなこと多いんですかね。
きしのみお先生もこれにやられてましたよね。

原稿料だけはなんとか出るからヨカッタね♪
詩織はあまり気にならないようです
仕事を仕上げた充実感があるからか?

でも、結局出版が決まった。
なんだあー。売れ行きも上々。
雑誌の取材がくることに。

そこで出くわしたのが
本多(岡田浩暉)
ちょい戸惑うけど
取材は順調に行われる。

久々にあった詩織の成長振りに
簡単する本多。また
お世辞攻めにしてます(^_^;)

また今度ゆっくり食事でも・・
と誘ってくる。

(あのヨリ戻した彼女はどうなった)

詩織はゴメンナサイ。

千波から、電話がある

「早匂クンが早匂クンが・・」

で、続く。

つまり詩織は
本業で通訳
副業で翻訳、
それも小説の翻訳と
蜜子からの依頼の翻訳

経済的にも
もう大丈夫か?
但し、ずっと続くかどうかがアレですが。
でもダンナ、養育費は払えよっ

「いい女」見合い写真が見たかった~ 12月13日 水曜日(第33回)
2006年12月13日 (水) 13:28 | 編集
昼は会社で通訳、夜は官能小説の翻訳
忙しいながらも充実してる詩織(石野真子

自宅で
若葉、千波、二人の娘達と
豪華パエリア(真ん中にカニがドーン)
その他、茹でカニやサラダなど
を楽しんでいると

元夫の愛人いまは妻?美樹(長谷川恵美)が
のりこんできて、いきなり
冷蔵庫を漁る(爆)

そして、ひじきの煮物を見つけ
て口に入れながら号泣。

おいしい、おいしい~

って泣いてるんですけど(汗)

で、ひじきの煮たの、
常備してるんだ、詩織って。

事情を聞くと、
ひじきをつくっても
イカ墨パスタかとかいわれ
(それ、いいじゃん。イカ墨パスタ食べたい)
そんな家事ができない自分が悲しいのか?!

(わたしだってできないけど作りたいものあったら
泣いてないでにネットでレシピを検索して作るよっ)

誠一(山崎一)が引き取りにきました。
そして、いまさらながら
詩織のしてくれたことに
しみじみ感謝。

離婚したら、クビだからなあ
(美樹は、大事な取引先のお嬢だから)
とつぶやく彼をはげます詩織。

でも、美樹はいちおう
彼のためにいろいろしてあげたい気持ちは
あるんだなあ~
仲良く帰っていくお騒がせな二人。

その後、詩織の両親がやってくる。
まだ残っていたパエリアでもてなすが
彼らは見合い話持ってきた。
相手は歯医者らしい。

娘たちも入り
皆でもりあがり写真を見ようとするが
(まだ、若葉も千波もいた)

私の人生にオトコはイラネ

と見ないで断る詩織。
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