妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。
「母親失格」最終回 アミスタチェーン 第62話は「笑顔の連鎖」3月30日(金)
2007年03月31日 (土) 01:46 | 編集
ついに最終回を迎えた「母親失格

千弘(森本更紗)が置手紙残してバックレたことは
早速 千賀子(原千晶)と保(比留間由哲)に知らされた。

倉本家で炬燵を囲む
弘美(芳本美代子)、千賀子、保

今回は最終回なので
弘美と千賀子が女神のような白ドレス姿のオープニングは無し
たしかに弘美のほうは神だったと思う(疫病神)

かわりに、画面に

母親失格最終話

の文字がドーンと

(一瞬「母親失敗と見間違えました、マジで ^^;)

いったいどゆこと、と騒ぐ千賀子。
私にもわからないと弘美

お義母さん(康代さん)
は千弘は育児に疲れてたみたいだと
言っていたけど

(チョット。弘美さん!
お店でただ一人の理容師として忙しくしてる
康代さんが気づいてて

一緒に産もう!とか言って
つまり一緒に育てようと
張り切ってる弘美さんが育児疲れに
気づいてなかったってことかいっ?)

千賀子さんは
私のせい、私の子だから育児放棄なんて
私だってそうだった
千弘との生活に行き詰まり逃げ出したい
気持ちでイッパイだった、と語る

保はそんなふうに考えないほうがいいと
なだめるが

そこで弘美さん

千賀子のせいじゃないわ
愛情は「育ってきた環境」で培われるものだもの
もし本当に育児放棄なら育ててきた
私の責任よ

と穏やかに語る。

(あたりまえだっ 今更気づいたとか言わないでね
エラソーな口調で言うな 笑)

多分、弘美と一緒に乳児を育てていると
ダレでも育児放棄したくなるのかも?!

保はとにかく千弘の立ち寄りそうなとこ
探してくると腰を上げる

(アミスタ、トリトン、サブリナ
あとどこだ?
海岸も外せないね!)

弘美は、千弘の部屋にる愛美の様子を見に行く
康代(三谷侑未)がミルクのビンを持ったまま
ベッドにもたれかかって寝てます
なんか、カワイイぞっ

疲れているのね~(/_;)やっぱり弘美はお店を
ロクに手伝ってないんじゃないのだろーか

弘美はそれ見て、ソっと
灯りを消してフスマ閉めて部屋出る

(えっ

こういうときは、毛布をかけてあげるのが
ドラマのお約束でしょうっ

弘美 ひどすぎ。炬燵出す季節なのに
このままじゃ康代さん風邪ひいちゃうよっ

みっちょんも、演じてて
ナンで?なんか足りないわと
と思ったのでは。

って、これウケ狙いの演出なんだろうか 笑)

保が戻ってきた

(早っ と思った。
ご近所ぐるりと回ってきただけかも
実際は時間経ってるんだろうけど
 笑)

千弘はみつからず、
今夜一晩待っても帰ってこなかったら
警察に届け出そうと、保。

(ほーんと
千弘の家出癖に振り回されたドラマだ 笑)

でも、すぐに
チリンチリンと店のドアが開く音が。
急いで出てみる弘美、保、千賀子。

そこには
千弘と並んで立つ
拓郎(内野謙太)の姿が。

千弘は、ごめんなさい
だまっていなくなって

(ほんとあの
置手紙じゃ心配するわよ ^^;
適当な理由でも書いておけばいいのにさ)

弘美は、ツカツカと千弘の前にでて
バシンとビンタ。

(お、おい。そら心配しただろうけど
理由くらい聞いてからにしたら~
ほんと暴力的だな、弘美。
そら、千弘も凶暴に育つわ 笑)

タクローは千弘をかばうように手を回し
千賀子はイキナリ何するのっ
と進み出て
保はオロっ?(笑)

どうして愛美を置いて出て行ったの!
今日一日愛美がどれだけさびしい
思いをしていたか

赤ちゃんにとってお母さんは
片時も離れたくない存在なのよっ!

(これは、かつての千賀子へのイヤミも兼ねてる~?

つうか、またあのときのように
あなたが母親、母親はあなた!と
プレッシャーかけまくるのかしら ^^;)

千弘は、ゴメンナサイ
知らない町を愛美抱いて歩くの不安だったから
(置いていった)

それで、あの愛美をお願いします

置手紙か。
千弘ちゃん、人のキモを冷やすような
演出が前から好きだったよね(笑)

千賀子のマフラー帰すのに
弘美のマフラー入ってた袋にワザワザ
入れて、これ返します、とか

弘美をわざわざエルドラドに連れてって
千賀子を並べて
母親はアナタ!と指名したときも(笑)

弘美は、どゆことかちゃんと説明して

と。

千弘は

タクロー君は愛美の父親だから

タクローは

弘美先生
ボクは大学に退学届を出してきました

え?と気の抜けた返事する弘美

千弘ちゃんと愛美のために
働くって決めたんです

(千弘はチャン付けで愛美は呼び捨てか
でも不思議はないか。

つうか
それより中学生の千弘が大学生のタクローを君付けって。
千弘は、年上に遠慮のない気さくなタイプ
だもんな 笑)

わざわざ大阪に会いに来てくれた
千弘ちゃんを見たときビックリ(やべっ?!)
したけど飛び上がるほどうれしかった
(心臓が縮まったんじゃ?
それほどうれしかったのねえ)

お袋にもブン殴られた

(ナンバーワンホステスだったお母さん・・
懸命にがんばってタクロー君をアミスタに
あずけながら育てて
大学入れたのにね

入ったんなら、卒業したほうが何かと
いいんじゃないかしら~)

タクローの母は

おまえは自分と同じ思いを
千弘ちゃんが産んでくれた子供にもさせるつもりか

といったそうです。
タクローの父も、
タクローと母置いて
家をでちゃったから
(砂時計かっ

つうことは、ブン殴られたのは
大学やめたからじゃなくて
タクローが子供産ませた女の子置いて
大阪にトンズラしてたからか?)

ここで千弘は
持ち前の決めたら誰のいうことも聞かない性格を発揮。

タクロー君は自分の生活が安定するまで
待ってくれといってくれたけど
でもそれじゃいけない気がして
自分はタクロー君を支えて生きて生きたい!
待つだけじゃなくて一緒に苦労したい

と、大阪に行くことを勝手に決めてるらしい。

(ここで、疑問が・・

千弘はタクローの居場所がどうしてわかったのか?
やっぱり慎一さんは破く前に住所控えていたのか?
保に聞けばわかるだろうけど
さっきからの様子じゃ、千弘が保に聞いた形跡ないし。
保は探しにいくのに大阪は思いつかなかったようで
ご近所グルリンしただけみたいだし 笑

そして、タクローの現住所は
その手紙にあった住所と同じか?

アミスタの園長によると
タクローと連絡とろうとして
実家に電話したら母はタクローの行方知らなかったと
いうことだから
大阪に潜伏してた?
それともそのときは別の場所?
あのときの様子では園長が千弘に実家の住所を
教えた様子はなかったよね?

で、タクローの大学は東京なんだよね?
だってアパートまで借りていたわけだから。
大阪じゃないよね?

それで今は大阪にいたわけだ?
実家は大阪?
(?_?)・・

こういうことでいいのかな?

まずタクローは東京で一人暮らしをして
東京の大学とアミスタにバイトに通ってた

失踪したときは実家ではない別の場所
で、これはどこだかわからない、

千弘の妊娠発覚して
どうかおろしてくれと頼んでからは
元のアパートに戻っていたかもしれない
又はその新住所に移っていたかもしれない
そして大学もまた通っていた

今は春休みなので大阪の実家にいた
千弘は、実家の住所は以前いつのまにか聞いていたので
訪ねていった、ってことなのかな?

で 千弘は置き手紙を残して出てその日のウチに戻ってきたのか?
東京←→大坂 だと十分可能だろうけど
この後、もうすでに仕事決まってるようなことをタクローが言うので、
千弘に再会したタクローはすぐに大阪で仕事を探したのか
千弘と東京に戻ってきて倉本家に来る前に大学に退学届出してきたのか?

退学届はすぐ出せるとしても
仕事のほうはいきなり見つけてしかも明日あさってからなんて
素早すぎ だって履歴書だって用意しないと・・

それともこのあと言っていた仕事とは
春休みだからバイトでもしてたのか?
それとも仕事といっても仕事探しのことなのか?)


弘美は
そんなのダメよ!
そんなのさせられない

千弘は
お願い、愛美だってタクロー君と
一緒が幸せに決まってる

(ところで、以前
千賀子が千弘抱いて保の家に行ってしまったのも
おなじような時期だったのかな。

これは遺伝かも^^;

千賀子の場合は、裏目に出て
取り返しつかないほどダメージ受けたけど。
その後、弘美に千弘持ち逃げっていうトドメ刺されて
転落の道に・・

で、千弘ちゃん
タクロー君の生活をかえる気ないって
あれほどキッパリ言ってたじゃん
なのに押しかけていったのね
そして引っ張ってきて愛美に会わせるつもりマンマンで。

ま、いざ産んでみれば
父親に会わせたいってどうしても
思っちゃうもんだろうなあ、ってことで 汗)

千賀子は
千弘が苦労することは愛美産むこと決めたときから
わかってたことでしょ


千弘のソバに弘美がいるかタクローが居るかの
違いだけよ、って

(エライ違いだと思う)

タクローは
もう絶対千弘を悲しませるマネしないと
千弘と別れの握手したとき
ここに(胸を押さえるジェスチャー付)
突き刺さるものを感じて
(ホントに刺さされたんじゃない?
手近の刃物で。床屋さんだから
いろいろあるよ 笑)
千弘の存在がどれだけ大切な存在か
わかったんです

(それ以前から愛してるだの大切だの
力説してたよね~
よりいっそうわかったってこと、ね 汗)

楽な暮らしはさせられないけど
必ず幸せにします

弘美は、
でもまだ千弘は15歳なのよ~キーーーーッ

(そうか、ところで学校は?行ってないんだろうなあ
でも、中学だから出席しなくても今春卒業ってわけか)

千弘はお願いお母さん私と愛美を大阪に行かせて

千賀子 弘美!
タクロー 弘美先生!
千弘 お母さん!

と承諾を促がす3人

(気が早すぎないか。ちょっとは考えさせてあげれば?
べつに全然いいけど 笑

千賀子は即決で賛成か
千賀子まともだ
でも物分り良すぎ 笑)

弘美は、ツンとして
私はイヤ!そんなことさせられないわっ

と奥に引っ込み
夫婦の寝室?に篭る。

一緒に生きていこうといってたのに
あたしが支えていくと行ったじゃない

とプリプリしてる弘美

(こんなときこそ、
「こんなふうに育てたのは私」
とあきらめがつかないのか? 笑)

そこに、弘美入るわよと
千賀子がガラリとふすま開けて
入ってきた

千弘に行かせてあげたら?
普通より早いけど
弘美は親として第二部に入る時期を迎えたのよ

(はい?ドラマか小説か。)

第 二部?

と聞き返す弘美

子供を自分の手元から離して遠くから見守ることよ~
昔の私達は親を捨てたなんて言ってたけど
そうでなくてダレもが経験する親離れだったと思う

(そ、そうかな^^;)

母親が子を守る愛情に比べればあのころの
私たちは幼かった
弘美は今は母親
こうなった以上
潔く、千弘に捨てられなさい
子供を旅立たせるのも大事な親の務め。

(千賀子、悟り開きすぎ 笑
つうか、千賀子は結局
千弘と一緒に暮らせたのはごくごく
わずかの期間だけだったね (/_;))

そのころ
タクローと千弘は
愛美を見物してた。

愛美をかまって
嬉しそうなタクロー
いちゃつくタクローと千弘

康代さんは傍らで見守り。

タクローはもう明日
仕事があるから
大阪に帰るって。
もう仕事するらしい

千弘は、いろいろ準備があるから
二、三日遅れて出発すると言ってます

(なーんだ。
弘美の承諾関係ナシで
もう決めてるんじゃん 笑)

康代さんはさびしくも微笑ましく見守ってるカンジかな。

でも、二、三日後って(汗)
いくらなんでも早すぎませんかね。

だって、今の時期
まだまだ赤ちゃんに手がかかるんだから
タクローを支えるっていっても
家事もそんなできないだろうし
働くのも(中学は卒業してるとしても)
まだまだ無理だろうし

千弘と愛美で押しかければ
食費やいろいろな赤ちゃん用品とか
負担増になるばかり。むしろ足手まとい

普通でも、里帰りしてる時期かもしんないのに・・
それに
ここにいれば
ちょくちょく柊家にゴキゲン伺いにいける。
そのたびにゴッソリ
衣類、食品、お小遣いなどたんまりもらえるんじゃ(笑)

千弘ちゃん、バカだよ
なんでもうしばらく待てないの

思ったが・・

待てよ。千弘は弘美のそばにいると
千賀子のように育児放棄するようになってしまうかもと
本能的?!に恐れてるのかも。

本当は、かなりウザくなってるのかもよ^^;
また、あのときのように弘美
母乳出したりして(笑)

それでスタコラと逃げるわけだ、納得!(違)

そこに弘美が千弘呼びにきた。

店で話す二人。

千弘はどうしてもタクロー君と
生きていきたいの?

生きていきたい!
(ウン、男のほうがいいに決まってるジャン♪)

とキッパリ答える千弘。

弘美は

私が泣いて頼んでも?!

(別に泣かれたってねえ 爆)

それでもタクロー君と行きたい

ちょっとためらったけど
ハッキリ答える千弘

でもお母さんを捨てていくわけじゃない
いつまでも
どんなに離れてても・・

ここで最後まで言わせず弘美が

私の娘よ!

と続ける

(千弘、別のこと言いたかったかもしれないし 笑)

弘美は千弘抱きしめて
「私の娘」と繰り返し

(千賀子の娘なんですけど~)

いってらっしゃい
千弘、それがあなたの見つけた幸せならば

とやっと送り出す言葉を。

私は幸せになるから必ず幸せになるから
と千弘は自信タップリである。

(でもさ、柊家に落ち着いてもすぐ
弘美恋しくて家飛び出してた
千弘ちゃん、だいじょうぶ~?)

弘美は、愛してるわダレよりも愛してると。

(娘に抱きついて愛してるとか言うな
欧米か!)

ニ、三日後?

きょうも千賀子は出張してきてます。
炬燵には
弘美、千賀子、康代さん。

明るく見送ってあげよ(^.^)
と弘美の手を握る千賀子。

そこに支度終えた千弘が
赤ん坊抱いて降りてきた。
背中にリュックしょってます。

じゃあ、いってくるね

そして、慎一の遺影にも
いってきます、と。

店に出て、
ここでいいからと見送り断る千弘。
いつまでも見送られると泣いちゃう♪

千賀子は、千弘の旅立ちを祝福
千弘は、康代に
おばあちゃん、お母さんのことよろしく
おかあさん、じゃあ行ってきます

と店を出る。

康代さんが特にイイ表情してたなあ

外に出ると、
弘美が追いかけてきた
(逃げれっ 違)

ファイトファイト!がんばれ千弘

びっくりしてふりかえる千弘

ファイト
ファイト
ファイトファイト
ファイト
ファイト!

しまいには、店から出て駆け出す弘美

ガンバレ千弘

千弘がとっくに気をとりなおして
歩き出しても
まだしつこく続ける弘美(爆)

チヘロっ
ウウウっ(嗚咽)

何事かと(@_@;)
千賀子と康代が外にでてきても
まだ やってる。

がんばれ
ファイトファイト
がんばれ
チヒロ
ファイト!

(いいかげん、うるさいんですが~
以前、陸上の記録会でやってた
併走気分ですか。

そんな励まさなくても
千弘は幸せイッパイで旅立ったんだから、さ 笑)

ところで、赤ちゃん抱いてることだし
最寄の駅まで車で送ってあげればいいのに?!
実は駅まで徒歩一分くらいなのか

そうだとしても、大きな駅まで
(新幹線に乗るのかな)
ガーっと送るくらいしてあげても(^_^;)

柊家。

見送りには来てなかった保に
千賀子は千弘の旅立ちを報告。

そうか、とうとういっちゃったか
と感慨深げな保

さびしい?と千賀子にきかれ

それは、やっぱりな

(内心、弘美さんはさびしいだろうなあ(/_;)
と思ってんだろう、どうせ)

千賀子はでも弘美の寂しさに比べたら
私達の寂しさなんて

保は、弘美さんはずっと千弘と暮らしてきたからなあ

ヘアーサロン倉本。
康代さん、お仕事頑張ってます。
弘美さんは・・相変わらず掃除してます。
あのー理容師修行のほうはどうです?
進んでますか?(・_・;)
言い出してから数ヶ月経ってますけど。
学校に通うなりしてないと取れませんよね?!
ちゃんと始めてるんでしょうね?

常連のコスギさんがきてますよ

(そういえばあれから
お見合いダイナシにしたこと
ちゃんと謝りに行ったのかな~と思ってたんだけど。

きてもらってるってことは
丁重にお詫びして許して頂いたってことだよね?!)

康代さんはコスギさんの
髪の毛伸びてる、と。

へ、えええっ?
本当かい(^o^)
と喜ぶコスギさん

康代は弘美さん、と話をふると

ああ~~
ほんとだっ
絶対増えてますよっ(^o^)丿

と力強く同意する調子のいい弘美さん。

コスギさん
うれしいこと言ってくれるじゃないかよ~
とご満悦

この前弘美さんからマッサージしてもらったおかげかな~

康代さん、かもしれないわね~
弘美さんは魔法の手の持ち主だから!

テンション上げてますね~二人とも。

そんな弘美さんですが
仕事の合間にふと
千弘の部屋を見て
ウルウルっとなってしまう様で

でも、

ハー。
気分転換、気分転換、ヨシ!

とヒトリゴトを言って
部屋を出る

(何するツモリだったんだろー)

そのとき電話鳴る。
ので、どんな気分転換をしようとしていたのか気になる(笑)

相手はアミスタ園長:美沙子(左時枝)だった。

CM明けは
アミスタ。

あれ?弘美さん、エプロンつけて園児と遊んでる
店の仕事はどーしたの?!

今やってるのは
誰かが一人飴をなめてて
他の人が飴をなめてるマネをして
ダレが本物か当てるゲーム

(私は激しく
したくないゲームだ
だって
飴好きじゃないもん^^;

特に、食事の後歯を磨いたあと
に甘いものを口にいれたくないねっ 笑)

みんなで頬をふくらませて舐めてるフリを
してオチャメである。

子供たちのお昼寝の時間。

園長が助かったわー弘美ちゃんに来て貰って
と言ってるので
今日一日、臨時でヘルプしてもらったって感じ?

お礼を言わなければいけないのは
私のほう、久しぶりに子供たちと遊んで
癒されました

(床屋で康代と二人っきりで仕事してて
ストレスたまりまくり、とか言うなよ 笑)

園長は弘美ちゃんの笑顔が
どれだけの子供の心を癒してるか・・

(弘美の笑顔が、どれだけの子供の心を
洗脳してるかのマチガイじゃ?
とりあえず、タクローと千弘は確実
子供じゃないけど園長も 笑)

弘美は私は子供たちと一緒に楽しんでるだけです

園長は相変わらずねあなたは
自分の力にぜーんぜん気づいてない

(おそるべし、弘美の洗脳力 違)

実は千賀子から電話もらって
弘美に本当の元気を取り戻させてあげたい
弘美は子供と触れ合うことで元気になる

それで、園長は今日改めてわかった
弘美の笑顔が子供を笑わせる
その笑い顔を見て弘美は笑顔になる
そんな人だって

弘美は、笑ってる子供たちが好きだから

園長はあなたの笑顔が大好きよ(^.^)

とこんなふうに
弘美は園長から甘やかしてもらいたっぷり充電

倉本家。

弘美は、慎一の遺影に語りかけてる

あなた
あたし、この店の仕事、少し休ませてもらって
いいかしら
自分が本当にナニをやりたいのか気づいちゃった♪
許してくれる?

(お、オイ。
少し休むって・・どれくらいの間?

康代さんに一人で店を任せる気か。
一人じゃ、
客の応対、電話番、掃除、全部ってことで
昼休みもとれないんじゃ。

その間、完全に閉店にするしかないよね。
康代さんのことだから
ロクにお昼に時間かけないで店開けそう
体壊すよっ(/_;))

そのとき

許すに決まってるでしょ!
の声が。

康代さんが聞いていたのである

わたし弘美さんを店に縛り付けているようで
申し訳なかったんだよ

(つうか、ここで偶然
康代さんが耳にしてこころよく承諾してくれたから
いいようなものの、
どんなふうに切り出すつもりだったの?!

あ・・
これは弘美の作戦か!
康代に聞こえるように言ってたんだね 違
あの、薬で眠らされてたときに
保に 金がなくてどうのと無心したときのように 違

どうせ、理容師資格取得の為になんの準備もしてなかった
んじゃないの~
康代さんに承諾もらう前から 店休むのも勝手に決めていた悪寒)

弘美さんのやりたいことやってごらんなさいよ
慎一もきっとそう思ってるよ

超理解あるお姑さんだあっ
つうか、老後の面倒を見てもらうことを考えて
もうなに言われてもハイハイ承諾する覚悟らしい?!
けなげな康代さん。
慎一さんさえ、元気なら(T_T)

船着場。

なんと、
「チャイルドルーム アミスタ
海の見える出張所」
が開店してる!

(海の家風?)

古い家屋っぽいが
表には、ブランコ、ベンチ
三輪車二台ほど

入り口にはお祝いの花
が。

弘美がいきいきと働いてます

(あ、あ、あの~
これじゃ「少し」休むじゃすまないんじゃない?

前回、
理容師免許とる、
ずっとこの店を一緒にやっていきましょう
と手を握って康代と千弘と
誓っていたよね?かたくかたく誓っていたはず。

あ、
千弘 抜けたから、
もうあの約束いいわよね~みたいな~?!)

中ではなんと!
清美さん(銀粉蝶)が
子供たちと楽しく遊んでるっ

どっから見つけてきたんだろう(笑)
まあ、この町をつかずはなれず
ずーっとウロウロしてたのかも(・_・;)

中は結構広く、
ベビーベッド
テレビ
ホワイトボード
エレクトーン
ブランコ
滑り台
など、備品は充実してる?!
ファブリーズもあるよ♪

それにしてもわりと子供集まってるね
こんな人が少なそうな町でよく・・(笑)

清美は早くも子供たちのエネルギーに
圧倒され
疲れ果ててる?!

うーんつかれたああ~
んーっ

とゴネてる
ファッションは少し大人しくなってる、か?!
でも相変わらずか(笑)

そこに
こんにちわー
と千賀子。保もきたよ

(そういえば台湾に行く話ってどうなってるの?数ヶ月前はもう出発する寸前っぽかったのに)

オープンおめでとう

保も、オメデトウと
両手に一個づつさげた
買い物袋を差し出す。

子供の喜ぶお菓子にしたそうです

(ごくごく小さいウチは
甘い市販のお菓子制限してるご家庭も
多いのでは?)

すみません、(^.^)
とアタマ下げる弘美

保さんにはここを開くために
資金援助までしていただいた上に
お祝いまで頂いて

(表の花も柊不動産からかな? 笑

って・・
弘美、資金援助させたのかっ
まだ借金あるんだろっ
どこまでずうずうしいんだっ

まあ、もしかしたら
慎一さんの生命保険金が入って
それで払ったかも

それでなくても

アレは慎一さんの借金
私には関係ない(口笛)
それに、慎一さんもう亡くなったし♪

なんて思っているのかも?!

それとも・・

アミスタには融資してるから
その流れで
アミスタ出張所にもってことなのか?

でもアミスタへの融資は14年前話あったけど
園長が、これ以上保と弘美にかかわりを
もたせるのはよくないと思って?断ってたよね

さらに、この間
保は、ウチの会社はアミスタから手を引くとか
ってなかったっけ。
弘美と縁切るために。

でも、その必要なくなったから
手を引くのやめてたとか・・)

意外に子供にまとわりつかれてる清美
ストーカーみたいと
ストーカーを四回くらい連発してなかったか?!

お菓子を配ってくれと弘美に頼まれ
人使いあらいわね ブーブー言ってるけど
楽しそう。

しかし、誘拐犯と、虐待母が保育する
託児所なんてちょっとイヤかも(・_・;)

弘美は千賀子と二人で
浜辺でおしゃべり

(ってことは、保と清美を残してきたのか?!)

あなたがあの母親と働くなんて思ってもみなかった

弘美は、ブラブラさせておくのはやっぱり心配
歳だし。
それに今の母親いたから今の私がいるんだもん

(かなり、そのとおり。弘美が考えている意味とは
また違ってそのとおり♪)

そっか、と千賀子
実は自分もこれから母親に会いに行こうと思ってると
自分が母親になってみて初めてわかった
わたしを厳しく育てたのも母の愛情
母親っていったいなんだろう

弘美は
母親って傷つき後悔してるばかりなのが
母親かも
落ち込んじゃうことイッパイあるけど
それでいいような気がする
100点満点の母親なんてきっといない

(弘美さん、あまり後悔してないでしょ?笑)

ああすればよかったこうすればよかったと思うことを
今度はその子供たちにしてあげるの
それでも後悔ばっかりかもしれないけど

千賀子が後悔の連鎖ってワケか
でも
母親って素晴らしいと思う

弘美が

母親ってすばらしい
と繰り返し。

(だから~弘美は千賀子と同列になって母親談義すなっ
あんたは誘拐犯でしょっ)

千賀子は弘美、これからもずっと
わたしの友達でいてね

弘美は

(もちろん!もっと保さんに資金援助してほしいもの♪ 違)
千賀子もずっと友達でいてね

このあたりから主題歌The Roseスタート

Love You./The Rose Love You./The Rose
SunMin (2007/02/28)
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じゃあ、と母のとこに行くという
千賀子を見送る弘美。

そんな弘美の視界に
赤ん坊抱いた千弘が

(里帰り?)

千弘、チヒロー!

叫ぶ弘美

おかあさーん!

と駆け出す千弘

(赤ん坊抱いたまま 走るなっ)

ハッピーエンド、でしたね!

二人で並んで海を臨むというラスト
次回ドラマCMの後に
アミスタ出張所の前で
子供たちと弘美がカゴメカゴメに興じているという
オマケあり。

で、康代さんは一人でヘアーサロン倉本で
これからもずっと
働きづめ?

アミスタ出張所、開いたからには
ずっと弘美はやっていくだろうからねえ。
「ちょっと休む」なんて大嘘じゃん。

千賀子は保と幸せそうな結末でよかったなあ。

結局このドラマは
ヒロインがヨソの子を誘拐したばっかりに
本来
明るくて素直で優しい、陸上の才能にも恵まれた女の子が
人生の大事な時期をメチャメチャにされたっていう
お話じゃないの~
それを母親礼賛で〆るとは・・おそるべし(笑)

この回は春らしい明るく爽やかな雰囲気が漂っていたようで
それは
よかったかも♪


↓まさか(?!)のノベライズ本
母親失格 母親失格
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↓サウンドトラック
母親失格 オリジナル・サウンドトラック 母親失格 オリジナル・サウンドトラック
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「母親失格」 名付親作戦 第61話は「絶縁・・・」3月29日(木)
2007年03月30日 (金) 12:26 | 編集
千賀子(原千晶)は
なにやら手に手術器具を構えて
(鉗子?)
ソロソロと
ガクガクブルブルしてる
弘美(芳本美代子)と千弘(森本更紗)に
近付いてくるが

(べつにカンタンに逃げられそうだ・・)

緊迫感あふれるBGMが
不意に途切れ(笑)

弘美はその器具を奪い取り
千賀子に平手打ち

冷静になって千賀子!そんなことしたって
千弘の為にはならないわっ

この弘美の激情ぶりが鼻につくわあ

見事、千弘を守った私♪

内心得意でたまらないんだろうなあ
と思ってしまうひねくれた私(笑)

・・・・・・・ダレよりも千弘の心と体を
心配する千賀子が自分でどうにかしようなんて
考えるわけないから視聴者サービスの演出ですね?!

あまりうれしくないけどね^^;

千賀子は威嚇してただけでしょう?!
手術 絶対受けなさいよって
弘美も冷静になって欲しくて
実力行使しただけよね?!

でも千弘の前で点数稼げてよかったね!弘美。

千弘は

千賀子さんはそんなに私を産んだこと
後悔してるの?!

(うわ そんなこと本人の目の前で
言えるわけないじゃん 違

これは卑怯な言い草だと思う
どうせ千賀子は後悔してるなんて
とんでもないと言ってくれると
見くびってて

だったら、私だって産みたいと
持っていくつもりか?!

中学生の千弘に子供産ませたくない=
21歳の自分が千弘産んだこと後悔

ってワケじゃないのに・・)

すると、弘美が

そんなことない×2

と口挟んでくる

(産んだことより、弘美に
「託した」←公式の人物相関図より
ことは大後悔だろっ)

千賀子は黙ったままなのに
話すすめる千弘(笑)

私は千賀子さんが私を産んでくれたように
お腹の赤ちゃんを産みたいの

おかあさん(弘美)が私を育ててくれたように
お腹の赤ちゃんを育てたいの

(エ?
家出頻発、妊婦腹蹴り、中学生で妊娠する
子に育てたいのね)

私は、柊千賀子と倉本弘美の娘だから
(それに倉本慎一の「自慢の娘」だしねー)
この赤ちゃんを産みたいの

私は自分にどんなことがあっても
後悔なんかしない
たとえそれで死んじゃっても
この子を怨んだりしない

(赤ん坊を怨まないのは
アタリマエだと思いますが?!

頼んでもないのに
14歳と19歳の両親に
ムチャなことされ
胎内に宿らされて
怨まれちゃ
やってらんないよね 笑)

それが母親でしょ!
千賀子さんが私を大切に思ってくれてるように
私もこの子を大切に思ってる
だって、私だって母親だもん!

この子の母親だもんっ

(いくら堂々主張されたところで・・

私は「大人」になったのよ発言や

誰にも頼らず迷惑かけず一人で
生きていくの実態が
オトコのとこに転がり込み
だった
千弘ちゃんが言うと

全然説得力ないんですが 笑)

千賀子は、それでもし
あなたに何かあったら・・?
子供も一緒にこの世からいなくなったら?

と心配そうに聞くと

千弘は

そしたら
「天国」で子育てがんばる
天国にお父さん居てくれるし!

(弘美の流産した子も
育ててあげてねっ)

それ聞いていた弘美は

ゴメン千弘
私が間違ってたわ

と意外な事を言い出す

(お、止めるのか
母親らしい忠告をしてるのか?
と思ったら・・)

私は千弘に子供をおろさせた
ほうがいいかと
思って千賀子に相談にきた

(電話でアポとってからにしろって。
千賀子結婚前は携帯持ってたよね。
今はもう使ってないのかしら)

そして、先生に若すぎるお産は
普通のお産より危険度が高いこと
言われた

でも、もう迷わない
千弘がそれほどの覚悟持ってるなら

(あの発言聞いて、
覚悟持ってると思ったかね
むしろ、あんたわかってねーだろと
思うはず?!)

「私ももう覚悟を決める」

と言い切る。

そして、畳に座って
お願い産ませてあげてと
アタマを下げる。

千賀子は、

弘美は耐えられるの?
千弘にもしものことあったら
絶えられるのかと

弘美は

耐えられないかもしれない
んーん きっと耐えられない
でも千弘が産むこと望むなら
千弘応援する

千賀子は
あなたたちどーかしてる

弘美は

そーかもしれないわね、
でも
千弘を
「こういう子に育てたのは私だから」

(その通り。
でも、それ
腹キックされたときとかに
しみじみ考えることで 汗

開き直ってんのか?!
ここ、開き直るトコなのか、いいのか弘美)

それで世間からヒドイ母親だって責められても
私はかまわない

(ヒドイ誘拐犯のマチガイですよ、弘美さん)

千賀子は、

そこまで言うならなにも言わない
そのかわり、千弘と親子の縁切る
と申し渡す。

それでも産みたいの千弘?

千弘は、産みたい!

千賀子はもう帰ってサッサと帰ってとキれてます。

帰る前に弘美は

あなたが間違いだとは思わない
でも、千賀子と千弘は母と娘には
かわりないから、と言い残してく。

(そうだよね~
だから 養育費お願いね♪
ってことかしら

それとも、千賀子と縁切れたら
保とも会えなくなるからまずいわ♪
ってことかしら)

で。
すぐ来ると言っていた
中絶手術出張サービスの
医者は結局、何してたんだろーか。
取り込み中らしいからと
遠慮して入ってこなかったとか(^_^;)

夜。柊家。

保(比留間由哲)が
源一郎(峰岸徹 )と芙美江(一色彩子)に
千弘の妊娠報告。

しかも産むことを決意してると

(妊婦腹キックと
その後柊家で大暴れ事件で
千弘のこと見放してた二人。

さらに、中学生で妊娠出産と
くれば

この二人どう出るか?!)

源一郎はそんな大事なこと
なんで黙ってたんだ(怒)

保は、申し訳ありません
僕達(保と千賀子)
は出産を反対してたんですが
でも止めることできなかった

(保、反対だっけ?
千賀子と意見合わせるって言ってたから
そうなのか。

つうか本当は弘美寄りだから
反対じゃなかったくせに~)

芙美江は
弘美は賛成してることを
聞き(いかにも賛成しそうな女だと
予測していたのであろう 笑)

子供産むことの大変さわかってないから
賛成できるのね~

すると保が間髪いれず

それは違います!
もう十分わかってるはず
その上で覚悟決めたんです
弘美と千弘も

芙美江は
わかってて産ませるなんてそれでも母親?(呆)

また間髪入れず
保が

母親です!

傷つくことを恐れない「母親の愛」ですよ
千弘を支えてお産に望もうとする弘美も
千弘と縁切ってまで止めようとした千賀子も
立派な母親です

(その場に千賀子いないもんだから?!
弘美かばいまくりだな~

久々に
保にかなりイラっと来ました (笑)

それでも一応、柊家での千賀子の立場も
思いやり?!

ちょっと持ち上げておく保 ^^;)

千賀子はそのとき夫婦の寝室
で千弘の写真を見て
メソメソ(/_;)

保が入ってきたので
涙と写真をわざとらしく隠す千賀子
(バレバレでんな)

保は、千弘に会いに言ったらどーだと
勧める。

千賀子は子供を産むなって言ってた女が
どんな顔して会いに行けばいーのよ

というが、保は

どんなだっていいじゃないか

となかなか良いこというなあ(笑)

キミは千弘の母親だホントは会いたいんだろう

千賀子は、かたくなである
母親は弘美一人で十分よ
千弘は母親の私よりお腹の子供選んだんだから

とか、言うばかり。

七ヶ月後。

千弘は慎一(佐戸井けん太)が祀られた
仏壇前でお参りしてます。

すでにお腹はデカいです。

お父さん、赤ちゃん元気に育ってるよ
これからも見守っててね!

と調子いいお願い事してると
突然の腹痛が。

弘美はノンキに晩御飯何がいいか
聞きに来るが

(唐揚げ~(^o^)丿)

大慌てでタクシーを呼ぶ

いつもの「長井総合病院」

分娩台で娘の手をとり、
頑張ってと、弘美が励ましてると

千弘は、
千賀子さんに知らせて!
やっぱり私
お母さんと千賀子さんに見守られて
産みたい

(だって、縁切ったままだと
養育費助けてもらえないじゃん♪ 違)

弘美はわかった、と
柊家に行き、
玄関で
ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン
六回連続で鳴らす。

(一回鳴らしてしばらく待ってみる、
ってことができんのかっ

つうか、病院でついてなくていいのか
電話で呼べばいいじゃん

直接くんな。

その間にボコンと産まれてるかもしんないよ ^^;)

千賀子は、降りて言って

ダレ?

(ここ、昔
若葉さんが訪ねてきたとき
お手伝いさんいたよねえ?
あれから見かけないけど)

ドアの向こうから

わたし!

(わたしってどなた様ですかと
言ってやれ 笑)

千弘が病院に入ったの!

(とりあえず、インターホンくらいは
つけてください。柊家のケチ)

サササっとドアを
内鍵開いて開ける千賀子

(今日は鍵かかってたのね)

そんなときになにしにきたのよ
弘美が千弘のソバにいなくてどうするの(怒)

と至極もっともなことを言う千賀子さん。
まったくその通りだ。

千弘が千賀子待ってる
あたし達二人に見守られながら産みたい
言ってる、ねえ一緒に行きましょ、

と千賀子の腕ひっぱって
そのまま外連れ出そうとする
弘美 相変わらずずうずうしい(笑)

(オイ。いきなり出かけられっか。
最低 サイフとケータイくらい持って出たいよね)

千賀子は今更行けるわけないと
拒んで、家の中に駆け込むので

弘美はずうずうしくも勝手に上がりこんで
追いかける(笑)

私は千弘との縁を切ったのよ
いまさらどんな顔して・・

そうはいくか!
縁なんて切らせないわよ
養育費もらえないじゃんっ

ってことか?!
弘美はひるまない(笑)

私は言ったはず
千賀子が千弘の母親であること代わりないって
千弘を大切に思う気持ちは同じ

(同じにされちゃったよ、誘拐犯と 笑)

と説得し続ける

そして14年前の約束を持ち出す
二人で千弘育てていこうという

(これまた、古い約束を
振りかざすのね 笑

千賀子は養子に出そうとすることで
弘美は誘拐したことで
無効になったあの約束^^;)

もう一度あの約束実現させたいと

千賀子は今更なにいってんの
(誘拐したくせに~)

千弘は私たち二人のこと
母親だと思ってくれてるもん

(千賀子は金づる♪)

その千弘が人生最大の挑戦しようとしてる
二人でソバにいてあげよう、と

結局二人は病院に駆けつけ
千賀子はちゃんとコート着て
カバン持ってる。

弘美が看護士さんに千弘の様子聞くと
出血が予想以上に激しいと
しばらくここで待ってください言われる

二人の不安は募り
特に弘美は
看護士さんがあわただしく
分娩室に入っていくのを見ただけで
ビビリまくり

弘美は

どうしよう私はとりかえしの
つかないアヤマチを犯してしまったのかもしれない

(あの~
今までに何度もそのセリフに
ふさわしいことやってきましたよね

ソレについてはどうお考えで?笑)

私が産もうといわなければ
千弘はこんなことにならなかった
やっぱり産もうなんていっちゃいけなかったのよ私
このままじゃ千弘が死んじゃう~

(はう?
かたくかたーく決心して覚悟してたんじゃ?
そういうことだよね、出産を応援するってことは。

・・・でも
いざ こういう事態に直面すると
そういうものかもね~)

千賀子は、バカなこと言わないでと
弘美を平手打ち

(死ぬとか不吉なこと言うな~)

千弘を信じるっていったのは弘美でしょ
千弘はきっと乗り切る
千弘は私達の娘でしょ!

(本来は
千賀子の娘である。弘美は誘拐犯である)

そこに看護士さんから二人に
お呼びがかかる

お嬢さんがお二人を呼んでます、と


中には、あの女医さんもいます
弘美の取り乱し具合から見て
どんだけ危険な状態なのかと思ってたら

女医さんの
その表情や言動からすると
たいしたことなさそうですが?!

二人の母に励まされて
ついに千弘は出産果たす。

で、この女医さんは
先日定期健診?のときにも
いたし、産婦人科医なんですよね?

最初、千弘が妊娠してると知らせたのも
このお医者さん。

でも足の検診ついでに風邪を見てもらう
言ってたから
内科に行ったはずでは?

しかし、検査の結果で
産婦人科に呼ばれたのか?
それってヘンだと千弘思わなかったのか

それとも、病院側が気をきかせて
内科に産婦人科医医師を出張ってこさせてくれたのか??

生まれたのは女の子
看護士さんが
あなたの赤ちゃんよ~
と連れてきた。

千弘は、おかあさん、抱いてあげて

(まず自分で抱けばいいじゃん?)

かわいい~と目を細める弘美。

それから、

おかあさんも抱いてあげて

と千弘。

これを千賀子のほうを向いて言ったから
千賀子は エ?

おかあさん、も(抱いてあげて)

と千弘が繰り返したので

(千賀子をまともにおかあさんと呼ぶのは
はじめてだよね

子供が生まれて具体的に将来を考えると
経済的に頼れる千賀子を持ち上げとか
ないとね! 違)

千賀子はうれしそうに赤ちゃんを
弘美からうけとって

(そんなうれしがらんでも
本来、千弘の母は千賀子だ
弘美は、14年間で自分が母と摺りこんだ誘拐犯♪)

く、くあわいい!

弘美は、千賀子に一緒にいてくれてありがとうと
感謝

(これからもヨロシクね!養育費 違)

千弘も弘美も賢いな。
ここで千賀子との縁を取り戻しておかないと、ね♪

柊家。

千弘が赤ん坊連れて弘美と一緒に
お披露目にやってきたようだ。

源一郎も芙美江も心待ちにしてたようで
(アポはとってたのね)

まず、居間に入ってきたのは

どーもご無沙汰しています(^。^)

と弘美

続いて、赤ん坊抱いた千弘

千賀子がとりあえず座って(^.^)
お茶淹れてくるわね!

と部屋でようとすると
弘美は

千賀子待ってここにいて
とニヤニヤ(違)して止める

千弘は
おじいさま、おばあさま
私の赤ちゃん抱いていただけますが

(さんざん、荒れまくったとこを
見ているので
そんな丁寧な言葉遣いしても
そらぞらしく見えます ^^;)

ええいえええええ
いいのかっ

と喜ぶ源一郎

まあー小さいときの保さんソックリ~
と芙美江。

おばあさまも抱いてあげてください

い、いいの?

と芙美江

(そういえば、この間まで
千弘を完全に拒否してたはずだ。

赤ん坊、最強!)

すると弘美が
千弘、と意味ありげな笑顔で声をかける

二人でうなづきあってから

千弘は芙美江にこの子の名前つけてほしいと

はじめてこの家に来たとき
私を抱きしめてくれたでしょ
そのときのぬくもりが忘れられないから

弘美が口はさんでくる

お願いします、これは千弘が言い出したことなんです

(本来の母親 千賀子は差し置かれて
我が物顔で仕切る弘美さん ^^;)

千賀子や保からも勧められて

芙美江さんは

愛に美しいと書いて
愛美はどうかしら

とその場で?!考え付く

(芙美江さんの年齢設定から言って
字画とかにこだわるお年頃じゃあ?)

これでめでたく芙美江はゴットマザーに

なるほど。となると
これから
誕生日、初節句~、入園、入学~
と節目節目に
孫可愛さの貢物がドンドン届けられるわけだ。

いや、なんもなくても
可愛いお洋服見つけたから~
おもちゃを見つけたから~

お稽古事なんて始めればもう
発表会の衣装もポンと買ってくれそう

可愛い姿を撮っておいてねと
最新式のビデオ、カメラもプレゼントしてくれるかも

結局、弘美も千弘も世渡り上手、このっ(^o^)丿

でも、さ。
長年 千弘を実の孫のように慈しんできて
現在は、ただ一人の理容師として
ヘアーサロン倉本と倉本家の生活を支えている
康代さんの立場は?!

これ知ったらショックかも。
今頃留守番してるんだろうなあ。

どうして私に頼んでくれないの・・
ああ、芙美江さんは血のつながった実の祖母だし
・・・お金持ちだしね。
これから老後の面倒見てもらわなきゃいけないから
弘美さんには逆らえない、イヤな顔できないわね
(/_;)

と涙にくれてたりして・・気の毒だわ。

しかし、千弘のソバで
なんだか 自分の手柄のように
得意満面になってないか弘美さん。

大体
弘美くることないでしょ
保か千賀子に車で
千弘と愛美だけ迎えに来てもらえばいいよ。

弘美は
柊家に堂々と顔出せない立場でしょ
源一郎と芙美江にとっては

★孫を誘拐した
★孫を妊婦の腹キックしたり中学生で妊娠するような子に
育て上げた
★既婚者である息子と駆落ちしようとした
★息子に一千万円以上の借金を肩代わりさせた

そういう女であるはず。
源一郎と芙美江が気にしてないとしても(笑)
自分で考えてちっとは遠慮しろって(^_^;)

むしろ
あなたたちのお孫さんを立派に育て上げ
さらにまだ14歳なのに可愛いひ孫を
産ませてあげました♪
と思ってるかも。

ヘアーサロン倉本

あれから何日か経ったのか
たってないのか

愛美が機械仕掛けみたいな
泣き声を上げている
が、
千弘と愛美の部屋に
千弘の姿がないことに気づく

学習机に置手紙があった。

「お母さん
愛美のことよろしくお願いします
          千弘」

と白い紙に書いてあります。
もうイラスト入りの用紙を
使わないところが「大人」
になったってことかしら(笑)

今回の予告編も
無人の
アミスタや千弘の部屋や柊家をエンエン
写す手法で。

ある日突然住人がいなくなったとか
SFチックな展開を期待させます(わけない)

いよいよ次で最終回♪
「母親失格」出張サービス 第60話は「対立する母親」3月28日(水)
2007年03月29日 (木) 11:30 | 編集
弘美(芳本美代子)・・・

産もう!

って(^_^;)

お母さんがついてるから・・・

って(^_^;)

また、生まれた子供を
これみよがしにテキパキ世話して
千弘(森本更紗)の自信をなくさせ

アナタが母親、母親はアナタ!

とプレッシャーをかけて
育児放棄気味にさせたあげく

千弘がこの子は養子に出すと言い出したら
赤ん坊連れて失踪する気か
みっちょん(笑)

そんなわけで・・

千賀子(原千晶)は

一時の感情に流されないで
千弘はまだ14歳
これから楽しいことがいっぱい待ってる年頃
子供産んだら人生ダイナシ

千弘は

キッパリした口調で

わかって、私には
おなかの赤ちゃんが何よりも大切なの
他のことは犠牲にしてもいい
この子を産むことが「私の幸せなの」

(千弘ちゃん、ついこの間まで
言ってたこととズイブン
傾向が違うね 笑)

千賀子は、産めば終わりってわけじゃない
産んだら育てなきゃいけない
それがどういうことかわかってないから
そゆこと言えるの!

(そうだよね、千賀子は産んでしばらくして
もうギブアップしてたもんね~)

弘美は、
千弘ならきっとやりとげてくれると
信じているの

(だって、育児のプロのあたしが
ついてるんだし~
産まれてくる子にも
あたしのほうが母親って
刷り込んじゃおうかなっ♪
と思ってたりして 汗)

千賀子はムリ
弘美はムリじゃない

千賀子は子供産んだら
これからどんな生活になるか
想像してみれと。
周りから白い目で見られ
子育てで学校にも通えなくなる
そんな苦労背負わせるつもりなのっ

千弘は、

千賀子さん、私を信じて!

(先日まで全然違うこといってて
いままでもコロコロ言うこと変るし
信じられっかね 笑)

わたしはこの子の為なら
どんな苦労も乗り越えて見せる

千賀子は、
あなたはマダ若い
これからさき子供はいくらだって産める
だから今はおろしなさい、

イヤおろしたくない、おろすのっ

と押し問答でラチあかない。

トリトン。

喪服の客二人。千賀子と弘美である。
場所を変えて母親対決に入ったらしい。

千賀子は
もう一度千弘のことよく考えて
まだ体だって心だって完全な大人じゃない
と言うが

弘美は
それは私にだって「わかっているわ」

千賀子は
わかってなんかない
わかってたら産もうなんていえるはずない
子供産むのはタイヘンなこと
成長過程の千弘にそんなこと耐えられない
どうしてソレがわからないの

弘美は

それでも私は産ませたい
それが千弘望んでることだから
産みたいという気持ち大切にしてあげたい
あの子の思い尊重したい
そう思える千弘立派だと思うから

(千弘に媚びてるだけじゃねーの

っていうか
産みたいと言う様に
洗脳した自分こそを
大切、尊重したい
立派に思ってるってことかしら 笑)

たしかにおろしたほうが楽かもしれない
でももしおろしたら
千弘がどうなってしまうか

(またお母さんなんて大嫌いっ
言われちゃうじゃない♪)

私は「あの子の母親なの」
(また言ってるわ 誘拐犯♪)

あの子の心に深い傷を残すような
マネはしたくない

(嫌われたくないもんね^^;)

千賀子は、やさしさがアダになることも
あるのよ
どんなにヒドイことでも憎まれようとも
心を鬼にして言うべきことは
言わなきゃ、それが母親

(そうそう、そのとおり~)

千賀子は必死で説得するが
弘美は、
私だってちゃんと考えてる
だから産ませてあげたい

とまったく千賀子の言うこと
まったく聞く気なさそう(笑)
弘美はそういうキャラだ。
多分、小学校時代から
内心密かに見下していたんじゃないかと
思えるほど。

たっぷりと優越感もってるから
あなたは月、わたしは太陽
なんてふざけたこと言われても
ハイハイ、と気を悪くせず
あしらえてたのかもね~なんて(^_^;)

ヘアーサロン倉本

千弘が考え事してる。
もちろん、考え事するなら定番の位置、
椅子に座って鏡の前で(笑)

そこに千賀子との話し合いが
決裂して帰ってきた弘美が帰宅。

千弘に、

本当に耐えられるの?
子供は産めばいいってもんじゃない
そこから全てが始まる

千弘は

耐えられる、耐えてみせる!

と力強い返答

(いくら自信たっぷりにいわれても
セーラー服姿じゃ
あまり説得力ないよ 千弘ちゃん 笑)

ちなみに康代(三谷侑未)
は産むことにしたと聞き、
うれしそう。応援してくれる。

(この人は、
反対しそうなキャラとも
思ったけど・・

慎一亡き後、この家での力関係を
考えて
この先 弘美の意向に逆らうのは控えようと
思っているのかも (/_;))

康代は、でも・・
とこれからの生活の不安を口にすると

弘美は
そこでお願いがあると

私と二人でヘアーサロン倉本を続けてくことできませんか
私 理容師免許取ります

(はあー?カンタンには取れないものなんでしょ

つうか、それなら
今までに取っておけばいいのに

千弘の子育てに手がかからなくなってから
先日の怒涛のゴタゴタあるまでの
間に、相当 時間はあったはず^^;)

慎一さんのかわり勤まるよう頑張ります
ここで「家族と一緒に過ごしていきたいんです」
だからお母さんには私が一人前の
理容師になるまで助けてほしい
慎一さんが守り通したお店でこれからも
千弘とお母さんと「一緒に働いていきたいんです」

(本気だな?マジでそう思ってるんだよね?
なんかまたウソ八百になりそうな悪寒 笑)

康代さんは大感激
嫁と姑は固く手を握り合い、
そこに千弘も参加

二人じゃなくて3人でしょ
あ、今は3.5人かな♪

(ベタなところがイイですね 汗)

アッハッハハハハハ
ウフフっ
和む茶の間。

柊家。

保(比留間由哲)は千賀子から

弘美が千弘に赤ちゃんを産ませることに
したと報告受けてます。

千賀子はそんないこと絶対間違ってる
千弘の苦労目に見えてる
母体として耐えられるかどうかもわからない

保は、堕胎させるのか?
と言うと、

千賀子はかわいそうだけど
それが千弘の為
弘美にも絶対納得してもらう

そこで、千賀子は
保に

もしかしてわたしのこと
冷たい女だと思ってる?

保はイヤ
そんなことないよ
それは母親としての愛情からだ

(イヤ、
絶対 思ってるはず 笑

だって、保さんは

氷を使って看病したり
友情のマスコットを大切にしたり
子供は産もうといったり

そういう
わかりやすい
愛情アピールする女が好みだもん♪)

ただ、弘美さんも千弘のこと愛してるから
産ませてやりたいんだろうな、と思って

(控えめに弘美をかばってるよ)

千賀子も弘美さんも千弘の母親だもんな

(だからっ
本当は

千賀子が母親、弘美は誘拐犯だって♪)

千賀子は、保はどう思ってるの?
父親としての意見を聞かせて

と聞いてみる

ボクは(てんてんてん)
ボクは、
千賀子が決めたこと尊重するよ

(ヘタなこと言って
ヤブヘビにならないよう学習したな 笑)

子供を産むことのつらさは
千賀子が一番よくわかってるはずだからな、
と千賀子を持ち上げる

千賀子は(多分惚れた弱み 笑)
保・・と彼を見つめて
うれしそう。

ヘアーサロン倉本に拓郎(内野謙太)が
再びやってきた。

かなり重い足取りである。

弘美は歓迎モード
いそいそと千弘を
呼んでくる。

弘美と千弘は
出産を決意したと報告して
喜び合おうという気マンマンらしいよ(笑)

まず、慎一(佐戸井けん太)の遺影に手を合わせるタクロー

(あれ、あれ初めてくる風だね。
お葬式にも呼ばなかったのか。
連絡しても、こなかったのかどうなのか)

タクローは
慎一が先日
千弘に時間をやってくれと
言ってたから
ボクもイロイロ考えた、と

ボクは君のお腹の子供のこと
真剣に冷静になって考えてみた
もし産んだら
自分は大学もやめて
千弘と子供のために一生懸命
働くと思う

そこで弘美が口はさむ

タクロー君、
生活のことは

(保に
たかるから大丈夫よっ♪ 違)

しかしタクローは
それをさえぎり

あいつは中学生を妊娠させた
オトコだと
周りの好奇心にさらされるだろう
それが耐えられないと思う
一生それつきまとう

(一生つきまとわないだろ 爆)

千弘はだからなに?

タクロー土下座。

今のボクには子供が自分の足ひっぱる
存在にしか思えない
だからおろして欲しい

ヒドイコトいってるのわかってる
でも自信ない
世間の冷たい視線打ち勝ち
千弘と子供守り通す自信が

(はい?
そんな面とむかって
どうのこうの言われるもんかなあ?

「世間」を気にしてした選択で
後になって後悔したって
「世間」は責任とってくれないよ)

千弘は
そんなことわざわざ言いに来る
ことなかったのに
子供を守ってもらおうなって
おもってない
それでタクロー君の生活変えようなんて
思ってない

(完全に親頼るつもりだもんね~
父親一人、母親二人、祖母もいる、っと♪)

私と子供のことなんか忘れて
大学だってやめることない
さよなら

と別れの握手
会うのは最期にしよ

その手を握るタクロー

じゃあね、とあっさり奥にひっこむ千弘。

弘美は、タクローくん
千弘の思いをムダにしないでやってね
と締める。

タクローは謝りつつ、去っていたわけか。

(彼も、最初からそういっとけば
よかったのに・・

妊娠のことはいつ聞いたのかな
前回、保に連れられてヘアーサロン倉本に
向かう道すがら? 笑

急なことだとはいえ、
すぐに考え付くことのような気もする

ま 私は14歳の女の子を妊娠させた19歳の
少年になったことないから
気持ちはわかりませんが ^^;

あ、
あの
いきなりぶん殴るような怖いお父さんが
いなくなったから
思い切ってホンネがいえるようになったのかも?!)

弘美は自室でズーンと落ち込んでる
千弘のところに

千弘は
これがこの歳で子供産むと決めた私の現実
タクロー君の言ってたことあたってる
自分は中学生で子供産んだ女だって
好奇の目でさらされる

(ドラマにもなるかもよ~
ってこれもドラマか 笑

でも、ずーっと好奇の目で見られるとも
思わないんだけどね)

でもがんばる、赤ちゃんのためにがんばる
と決意の程を。

病院。
千弘は、弘美に連れられて
定期健診か?

弘美を呼び止める女医さん。
お母さんと二人で話あると

弘美はビクビク
胎児に異常でも、と思っていたから

でもそうではなく

お産には危険がともなうものだと
改めて認識してほしいという話

危険~?

とまた気の抜けた返事する弘美さん

とくに千弘さんの体は成長段階の途中
子宮も産道も大人とはまだちがう
その状態での出産は母体には
相当負担がかかる

母体だけでなく、子供にも
障害残る可能性も

弘美は、ソレ聞いて
どよーんとしてる

(この前、千賀子に言われたとき
「わかってる」言ってたじゃん。
・・・・・・・・・
全然わかってなかったのね(~_~;))

もちろん、無事出産できる可能性のほうが高い
でなければ自分も出産認めなかった
でもどんな出産も100%安心ってことは
ない、
千弘は若すぎるためにそれだけ危険度増す
ってことアタマに入れておいてほしい

というのが女医さんの話であった。

弘美は、部屋でてから

危険って・・とかなり動揺してる様子。
千賀子との会話を回想してます。

(ほんと、弘美はなーんも
考えず
産め産め、命は大切、生命は尊いって
言っとけばマチガイナイってヤツなんだな 違)

一方、千弘は一足先に
帰宅。すると千賀子が待ち構えていて
話あるからと柊家まで拉致。

自分も千賀子に話あるからと千弘は
承諾したわけだけど

(また、自信満々に
出産について語るつもりだったんだろ。
だめだよ、アンタが言っても
説得力ないから 笑)

柊家には保も源一郎(峰岸徹 )芙美江(一色彩子)
も居なかった
千賀子が人払いしたのだ

ジャマされたくなかったから出かけてもらった
って言ってますが
ナンテいって追い出したんだろ、千賀子さん(笑)

千賀子は、千弘を和室に

そこには布団敷いてあり
枕元には白い布をかけられた
四角いトレイ。

ナニこの布団?
と千弘が不審がると

千賀子は
もうすぐここに医者くる
ここで堕胎手術受けてもらう

(?!
そんな出張サービスがあるのかっ)

千賀子は布団をめくってみせる
掛け布団の下には
ビニールシートが敷いてある

さらに、なんでか
枕元のトレイの布をめくってみせる

そこには手術器具がズラリと

(な、な、なんで
もう用意してあるのよっ 爆

お医者さんが持参するモンじゃないのかっ

それに、わざわざめくって見せて
どーする ^^;)

わかって千弘、これがアナタのため
あなたを守るため、
と迫る千賀子、

わからないそんなことわからないと
逃げようとする千広

イヤイヤっ受けたくない離してと
ギャンギャン

私を守るためって
お腹の赤ちゃんはどうなってもいいの
お腹の赤ちゃんだって命はかまわないの
赤ちゃんだって命が・・

と弘美に摺りこまれた大正論をわめく千弘

千賀子は、
命の重さが同じとは思わない
私には目の前の千弘の命のほうが大事。
重たいの。

お願い千弘、手術うけて

イヤイヤ、絶対イヤ!
やめてはなして

ギャンギャンギャン

そのとき、弘美が玄関に着てた
(呼ばれたのか?それとも
千賀子と決着つけようとして来たのか?
それとも今更、女医さんの話に
ビビって相談しにきたか?)

弘美は急いで中に入り

(いつも、鍵はあけっぱなのね)

和室で二人の様子、手術器具などを見て

ナニやってるの
無理やり?
それが「母親のすることなの!」

(たしかに、無理やりはヒドイね。
でも、
アンタには言われたくないだろうな 笑)

母親だからやるの!
千弘をまもることが私の務め

と千賀子は思いつめた表情で
手術器具を手に取り

おびえる千弘と弘美に
ズンズンと迫ってくる(爆)

・・・・・・・・
千賀子が自分で手術を?
ってそんなありえないだろうが(大汗)
無理無理

そんなのになんで千弘と弘美
あっさり逃げずられるだろうにおびえてるんだ。
気迫負け?(^_^;)

今回の予告は斬新?!でした。

誰も居ない
千弘の部屋、
ヘアーサロン倉本の前景
店内を
写してるだけ。そこに弘美や千弘のセリフが
重なる思わせぶりな演出です。
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