命はとりとめる。
付き添う章吾(小林且弥)は
中村(久ヶ沢徹)と
路子(伊佐山ひろ子)が入ってきたので
(路子さんは着替えとか入れてるのか
大きな紙バッグ持参です。
和臣のパンツとか入ってるんだろうな
和臣さんはトランクス派かブリーフ派か。
イメージとしてはトランクスで
結構派手な柄じゃないかと思う♪)
章吾はこれから警察行く、と。
路子さんは聖人さん(佐藤智仁)警察につきだすんですか、
と、
章吾は
ホントのこと話すしか、
病院も事故だと思ってない、と
それから礼子(西原亜希)に向って
一度アパート戻って
少し眠ってくるようにと
礼子は大丈夫だと言うが
いいからそうしてくれ、
「ボクが警察に行ってる間だけでも」
礼子は昨日のドレスのままである。
病院ではちょい目立つが仕方ないよね〜
礼子を帰らせてから
章吾も出ようとするが
丁度その時
和臣が意識を取り戻した?
手を章吾の方に差し伸べて
なにか必死で訴えようと。
章吾にアパート戻るように言われた礼子は
蔵に向かう(汗)
中には聖人がいた。
逃げる気ナッシングらしい。
礼子がカラカラと扉開けると
(この蔵の戸、軽いね♪)
聖人は
あんたか。警察かと思ったぜ
礼子は
章吾さんが私にアパートで休んできなさいって
これから警察にいくから
その間に
わたしがここにくることは
章吾さんわかっていた
警察が介入する前にあなたを逃がすだろうって
(章吾、気が利いてる?!
でも。
言われたとおり眉毛がアパート戻って爆睡してたら
どうするんだ♪)
でもあなたは逃げないわね
覚悟して
あんなことをしたんですもの
彩乃さんの敵をうったつもりなのか、と
それで彩乃さんが喜ぶとでも
彩乃さんは
あなたとお父さんの仲直り望んでた
いつか互いに分かり合える日来てほしいと
それなのに
聖人は
オレはオヤジを愛してた
オレをこの世に生み出した男だからな
だからよけい我慢ならない
あの偽善ブリ
人類の命救うために研究に生涯捧げます
そんなこと言いながら
オフクロを見殺しにしたんだ
ヘドが出るぜ
とか言うと
礼子は
だからって
お父さんをあんな目にあわせていいわけないわ
あなたは
お母さんを見捨てたお父さんよりも
もっとヒドイことしたのよ
あなた、
自分の未来を自分で摘み取ったのよ
(;O;)
あったはずなのに
あなたにも未来があったはずなのに(T_T)
聖人は
泣いてくれるのかおれのために
もうあんたひとりだよな
そんな涙見せてくれるのは
好きだったよあんた
あんたと一緒に人生やり直したかった
あんたの笑顔もあんたの怒った顔もあんたのその涙も
オレだけのもの
と、顔を寄せて礼子の涙に唇を。
それからチュー。
抱擁しあう二人
(オイオイ。)
しばらくして聖人がハっと顔あげる。
その視線の先には章吾立ってた。
バッチリ見物されてました(大汗)
次の場面では
並んで立ってる礼子と聖人。
章吾が二人に歩み寄って、
警察にはいかなかったよ、
オヤジがとめたんだ
オヤジは一命とりとめたが
後遺障害ひどい。
そんな状態でおやじ
いったんだ
毒は自分が誤って飲んだ
それを聞いてオマエどう思う?
(世間体のためだと思っちゃいますが 汗
和臣的には
息子に毒殺されかけたなんて
めちゃくちゃ気まずいんじゃ
それに週刊誌にかぎつけられたりしたら
彩乃のことまで書きたてられ
これまた
めちゃくちゃ気まずい事に?!)
どう思うんだ、とせまる章吾に
聖人は
フっ
オヤジはオレをかばったんじゃねーよ
世間体はばかったんだ
(やっぱアナタもそう思う〜?)
聖人は、礼子に向って
水もってきてくれ、と
こいつのアタマを冷やしてやるんだ
もってきてくれ!
礼子は蔵を出る。
二人きりになってから章吾は
オマエがそんな風にねじ曲がったのは
オレのせい
かもしれないな
オマエが絵をやめた本当の理由
礼子から聞いたよ
中学のとき
コンクールに出品する絵
オレが「破壊」したのオマエ見ていたんだな
なのにおまえは
オレにもオヤジにもそのこと言わなかった
それがオマエなりの家族への気遣いだったと
礼子に教えられたよ
オレのために絵をやめたオマエが
その後どれだけ苦しんだか
オレは知らなかった
ただキママに自分勝手に生きてる
そう思い込んでたんだ
聖人は
アンタのせいでこうなったんじゃねーよ。
コレがオレなんだ。
章吾は、そこらのザルに干してあったひまわりの種(!!)を一つ手に取り
聖人、
と、(-。-)/〜〜〜ポイ
投げる。
聖人の足元に落ちるひまわりの種。
(今回は条件反射働かなかったネ ^^;)
地下へ来いよ
今日で決着をつけよう
(フェンシングのお誘いキター)
礼子が水持って蔵に戻ったとき
すでに二人の姿なかった
(水はコップに入れてきたのか。
礼子がどれくらいの量の水持ってくるか
心配?!だったんだけど。
あんなこと言われたら
どれくらい水持ってくればいいのか迷うよね 笑
洗面器か、たらいか、はたまたバケツか。
結局、コップにしといてよかったね♪)
そして、コップを取り落とす。
(置いてけぼりはヒドイね!)
地下室。
すでに戦闘モードに入ってる
聖人と章吾。
そこに礼子も駆けつけてきて見物開始。
激しいつき合い続き
章吾のシャツに剣刺さったり
聖人の顔に擦り傷ついてたり
やっぱり章吾優勢?
章吾は
どうした聖人、と挑発。
聖人は
ウワアアアアアア
と、章吾に突撃
章吾の剣を突き上げて落とさせる。
倒れた章吾の喉元に
剣の切っ先つきつける聖人。
しばし固まる二人。
章吾が口を開いて
オマエの生き方間違ってる
切っ先を突き付け続ける聖人
その時、
やめて!
と、礼子が駆け寄ってきて
(エ、ほっといたら
刺したかなあ? 汗)
章吾をかばうような姿勢で
あなたにはわからないの
章吾さんは負けるつもりで
戦ってるのよ
あなたを追い詰めたのは自分だからって
全身で謝罪して
あなたを諭したかったのよ
ちゃんと生きろって
ちゃんと生き直せって
それが、それがどうして
あなたに伝わらないの
出てって、
あなたはここにいちゃいけない人よ
出てって!
無言で地下室を出る聖人。
ベランダで
携帯をピポパ。
(このヒトもプッシュ音消してないね 笑
ドラマのお約束だね、
携帯では必ずプッシュ音を鳴らす)
もしもし、警察?
ここに
人殺しが一人います
・・フっ未遂か。
と、セルフ突っ込み。
礼子も地下室からすでに上がってきてて
その様子見てます
聖人は電話続ける。
冗談なんかじゃありませんよ
やった本人が言ってるんだから
そう、オレ
そんなわけで、
桐生家におまわりさんがやってきた。
手錠はめられた聖人が警官につきそわれて
リビングから玄関に。
そこには礼子が立ってた。
おまわりさんは、
聖人から手を離し、リビングの戸を閉めてます
(オイオイ、さすが昼ドラ警察。
うかつすぎ 笑)
その一瞬のスキをついて?
礼子の手をつかみ
チューする聖人。
それから玄関から出る聖人。
外には章吾が立ってた
(あのー
またチューしてましたよー
あなたの婚約者
他の男にチューされすぎです 笑)
一ヶ月後。
礼子はあの魔界の入口呼ばわりしてた
(べつにいたって普通の)森を見にきてます。
聖人とのことを
出会いからダイジェスト回想
桐生家。
和臣は車いすにのってます。
ベランダと室内に板がわたされて
ちょっとバリアフリー仕様にしたようです。
章吾は戻った礼子に
どこいってたの?
礼子は
高原の空気吸ってきたの
章吾は
そうか、ボクも今戻ったばかりなんだ
弁護士に会ってきたよ
和臣にむかって報告。
聖人の刑は五年だそうです
(早っ もう確定?)
長いようですが
それでも実子考慮して短い方だそうで
路子さんは
五年ですか、五年も聖人さんは
と、痛ましそう
礼子は
お父さん、そろそろリハビリの時間です
今日は私が付き添います
路子さんが
わたしいきます
「一葉さんからお電話でこれから
お見えになるそうですから」
(一葉、ウケル。
また来るんか 笑)
「いよいよ明日、日本をお発ちになるそうですよ」
(ああ、やっと ^^;
別に黙っていってよし! 笑)
二人になってから章吾は礼子に
ありがとう
礼子は
(?_?)
章吾は
キミはあのときボクを選んでくれた。
そう思ってる
と、
あの地下での
「あなたはここにいちゃいけない人よ
出てって」
のセリフの回想。
ボクはこのごろつくづく思うんだ
ヒトが生きるってことは
何かしら罪を背負って生きることかもしれないって
でもだからこそ
ボクはそれを許せる人間になりたいと思ってる
一緒に生きてほしい、ぼくと。
礼子は
笑顔でコクン。
それからでかける章吾。
次の場面では一葉が来てます。
リビングでソファに並んで座ってる一葉と礼子。
聖人の刑は確定したの?
礼子は
ええ(早いでしょ〜♪)
五年ですって。
一葉は
そう・・
でも聖人は潔かったわね
聖人のしたこと悪いことだけど
そこから逃げなかった
でも私は
ずっと逃げてたわ
自分の中にあった
暗くて汚いもの
なかったことのように思いこもうと
あの瞬間
(事故のとき)
「私は礼子の死を願ったわ」
そんな自分が怖くなって
あの場所から逃げたの
(おいおい!
自分の殺意こわいから
逃げた、ってダメじゃん
一葉がその場から逃げたことで
礼子の命はますますあぶなくなったわけで 大汗)
章吾をあきらめようと努力したわ
本当にあきらめたつもりだったの
でも、章吾が選んだ相手が
礼子だったことがショックだった
もし、だれか知らない人だったら
平気だったかもしれない
でも礼子だったから
私の親友だったから
(自分で紹介しといてナニ言ってんのよ 笑)
礼子は
「もういいのよ」
(いいのか?!
礼子は もういいとか簡単に言いすぎ 笑)
一葉は
日本を立つ前に
このことだけは
ずっと伝えなきゃと
でないとわたしは・・
それ遮って礼子は
人間って不思議ね
自分のことは
何でもわかってるつもりなのに
実は何にもわかってないのよね
鏡のような静かな湖の水面に
ポンと石を投げて
広がった波紋を見て
「初めて
そこに水があったことに気がつくの」
(湖にきてて
そんなヒトはいないと思う。
あ、そういう意味じゃないね ^^;)
ヒトはそんな風に
思わぬことから自分を知るのかもしれない
私はもう
あの事故を乗り越えたつもりよ
だから一葉も
あのときの自分を乗り越えて
幸せを掴んで
礼子のナレーション
「さよなら一葉
あなたの中にあった黒いものは
恋の情熱だって今はわかる
同じものが
本当は私の中にもあったから
それに気づいたときとてもこわかったわ」
背景は
あれから少し時が経ってるようで
建築会社の人と
リビングで話す礼子と章吾。
カタログで床とか壁の色選んでるようです。
この前言ってたリフォームするんだね。
それから和臣は車いすでなく
松葉杖を使うようになったみたい
路子さん、章吾、礼子
総出でリハビリ手伝ってるようです
そんなに人数いるもんかな??
「情熱に身を任せば誰かを傷つける
それがこわかったの
でも今の私は おだやかよ
ハッキリ、自分の生きる道を決めたから
わたしはここで
この人達を守っていくわ
そうよ
私はもう
神室礼子じゃない
桐生礼子
桐生章吾の、妻よ」
と、咲いたフェアリーホワイトの花を
章吾と一緒に眺めながら
**********
ちょ、礼子さん
ふっきりまくってますね
すがすがしすぎ(笑)
そりゃ、
二人の男の間で揺れ動いても
片方がムショ行くようなことやらかしちゃあ
もう選択の余地ないし?!
スッキリサッパリアッサリ
章吾と結婚か。
管理人の好きな結婚式シーンは省略ですかそうですか。
まあ、和臣があんなことになってしかも事件になっちゃったら
盛大な披露宴、研究所の跡取りのお披露目もねー
でもドレスオーダーするとか言ってたし
式だけは挙げたかな。
章吾は一葉に宣言したとおり
あんなチュー見せられても
礼子への気持ち変わらず
ボクを選んでくれたんだね〜♪
と喜び勇んで結婚か・・(^_^;)
**********
三年後。夏。
その日、
章吾、礼子夫婦は東京に。
路子さんがお見送り
(お見合いはどうしたんだろう。
結婚はしたけど
仕事は続けてるって可能性もあるけど・・)
東京では
外国からのお客様を迎えて接待。
そこに和臣が
こんどはどこの製薬会社だ、
と、杖をついているがすっかり元気そうになった和臣が
あんまり手を広げすぎるのもどうかとおもうがな
章吾は
まあそのことは私に任せて下さい
と、礼子と出発。
(結婚して普通に幸せそうだ。
残念 笑)
夜。青の館
明かりがともってる。
空き家になってから
白い布掛けられていた
広間の家具も
すっかり布がとりはらわれてます。
「白と黒」感想インデックスはコチラ
「おれにとってはもうどうでもいいことだ」
が気になる礼子(西原亜希)
青の館に行く。
チャイムも鳴らさずドアノブに手をかける礼子。
カギかかってなかったので
アララと思いつつ中に入る。
(いつものことだけど
不用心 汗)
聖人の姿は昼間にはみえず
二階に上がる礼子
(あら、ちゃんと二階もセットあったのね。
廊下だけだけど♪)
呼びかけても返事ないので
すぐ一階に戻る礼子。
ソファの上に置かれた新聞を見つけ
(一面が和臣の記事の)
胸騒ぎ?
礼子はアパートに戻る。
(パーチーのお支度もあるしね♪)
部屋に入ろうとすると
よかったー礼子(^◇^)
と、廊下で待ち構えていたのは
一葉(大村彩子)
(爆! また張ってたんかいっ)
「研究所行ったけど
だれもいなかったの。
章吾の家も留守だったし
路子さんもいなかったの」
(オイオイ、
今だに
研究所も桐生家も
余裕で行ってるし。
つうかなんの用事があるんだよ! 爆
恋人としての章吾にサヨナラは
いったけど
それ以外の意味では今まで通り♪
ってことかいな 笑)
礼子は
路子さんはキット美容院よ
今夜パーティに出席する遠方のお客様が
夕方近くから桐生家に集まることになってるの
と、言いながら
自分の部屋のカギをあけてると
一葉は
なにかあったの?
礼子は
どして?
一葉は
泣いた後のよな顔してる、と。
礼子がドア開けて中に入ると
当たり前のように後に続いてくる一葉(ウケル!)
礼子は
彩乃さん(小柳ルミ子)が亡くなったの。
章吾さん(小林且弥)、間に合わなかった
彩乃さんが生きてらっしゃる間に
親子の対面させてあげたかった、と
私も間に合わなかった
伝えたいことあったのに
一葉は
なんなの?
礼子は
(別に一葉に話さなくてもいいだろ 汗)
二十年ぶりに母の声聞いたこと
心の底でずっと恨んでたけど
彩乃さんに会って
自分は母を乗り越えてなかった気づいた
誰か恨むこと
自分を不幸にすることだと
言われて
お母さんに憎い思うなら
余計に幸せ願ってあげなさいって
(そんなふうないいかただっけ?)
彩乃さんは
聖人さんのことも心配してらした
お父さんとのこと御存知だったから
なんとかできないか私も考えたけど
どんどん悪くなるばかり
不安なの聖人さんのこと考えると
何故だかわからないけど
不安でしかたない
今にヒドイこと起きるんじゃないかと
どうのこうの
話を聞いてた一葉、
正直に話してくれないかしら
あなた、
聖人のことどう思ってるの
章吾は不安になってるの
あなたは聖人を選ぶんじゃないかと
(結局ソレかいっ!
それが聞きたいんだな)
「わたしはもう
章吾とのことはキッパリ終わりにしたわ」
(じゃあキッパリ留学にいってよし!)
「だから正直な気持ちをきかせて」
(だから、どうしてそういう方向になるんだよ 笑)
あなたは、
誰と一緒に生きたいと思ってるの
好きなんでしょ、聖人
わかるわ、あなた見てると
(ほっといてよ、と
部屋からほうりだしたらいいのに 笑)
礼子は
誰かを愛せば
誰かを傷つける
愛にはそんな怖さがあるって
私にはもうわかる
あなたをずっと疑ってたわね
事故の時の殺意のこと
アレは私の勘違いだって
今は思ってる
(おや、一葉
このとき落ち着かない表情した?)
けどあのことを通して
私が知りたかったのは
ホントはあなたのことじゃなくて
自分のことだったの
ホントに人を愛するってなんなのか
何かを壊してまでも
手に入れたい愛が私にはあるのか
溺れるような愛に走りたい気持ちもある
なにもかも放り出して感情の赴くままに生きれば
どんなに楽かとも思う
でも、目の前にある現実を捨てるわけには
いかないの
今私に言えるのはそれだけ
(一葉にマジレスするこたない、と思ったが
なんかケムに巻いてる
ようで
愛してるのは聖人、って
認めてる?!)
桐生家。
いつものリビングにエキストラさんが大人数!
人口密度が異様に高くなってます。
ソファとダイニングテーブルで談笑
それぞれ4,5人くらい
立ち話してる客も6,7人?
お茶やお茶菓子出ています。
白いジャケットでおしゃれした路子(伊佐山ひろ子)に
手土産を渡す客A
そのデカイ包みを持って台所に向かおうとした
路子さんを呼び止める客B
お手伝いさん、コッチにお茶くださいネ
さらに呼び止める客C
すいません、灰皿ないですかね
と、手には火のついたたばこ
路子さん
ハイ、こちらに、
と、ほとんど目の前客Cの目の前にある灰皿を手にとろうとしてると
あのーそれー冷蔵庫に、
と、手土産渡した客A
客C
灰皿ーお願いします
(オイ、目の前に見えるだろう
自分がよっていけよっ)
客A
あのーそれ、日持ちしませんので
(うるせー 笑
そんなん冷蔵要ってわかったら
気をつけるわよ)
客Bが
あのーお茶をお願い
路子さん、
はいーわかりましたーとパニくってる。
灰皿要求の客C、
ついに手に持ってた たばこの灰が下に落ちちゃう
(ばかもん!
灰皿見えてるんだから
自分が行って灰落とせよっ
どうしたって
ヒトに灰皿とらせて
手元まで持ってこさせないと
気がすまないヤツか。
つうか、フツー
たばこ取り出して火をつける前に
まず、灰皿のあること確認するだろっ
コラー!
こういうマナーなってない人いるから
喫煙者の肩身がせまくなるのよね 汗)
台所で
路子さん、化粧直ししながら
うんー
せっかくのお化粧があー
**********
だいたいなんで
パーティ始まる前に
この家に集まらせるんだよ(笑)
子供じゃないんだから
揃って出発じゃなくていいだろっ
現地集合で十分。
遠方の客は時間の調整むずかしいだろうって
ことかねー
でも、この町だって
ファミレス、ファーストフードくらい
あるんじゃあ(^_^;)
ここでヒトが集まれば
ただ、待たせるわけにいかないから
接待必要になってくるわけで
なんか路子さんをパーティに出席するように頼んだのも
この世話させるためかと勘繰ってしまう(笑)
べつにパーティ出席しなくても
路子さんは仕事としてやってくれたと思うけど
イレギュラーな仕事だから
頼みやすくするためかな、ナンテ
**********
台所は客が持ってきたらしい
花束がいっぱい。
菓子折りらしい箱も。
そこに、
ドレスアップした礼子が
ごめんなさい、お手伝いします。
礼子はピンク系統の模様のドレスで
髪はおろしています。グっと華やかです。
眉はやっぱり太いです。
路子さんは
どちらにいってらしたんですかあー
とグチっぽくなってます。
夕方。研究所 和臣の部屋。
サスペンダーに蝶ネクタイで
あの婦人の絵を見てる和臣(山本圭)
そこに章吾が入ってきて
こちらだったんですか、
章吾はネクタイにスーツで割と普通。
和臣は上着を着て
末期がんだと言ってたな
「あの女だ」
聖人が肝臓移植を頼みにきたろう
(この期におよんでも
「あの女」呼ばわりですか)
と、手にもった花をポケットに指す。
(おや、オサレですね
ブートニアみたい〜)
章吾は
昨夜、亡くなったそうです。
・・
聖人が一人でみとったようです
和臣は
・・そうか、
とポケットの花を
これはどうすればいいんだ?
と
かすれた?声で
章吾は、キチンと花を留めてあげる。
桐生家。
茶飲んで茶菓子食って喫煙して
ここん家をファミレス代わりにして
時間になったので
客たちがパーティ会場に出発。
彼ら見送ってから
礼子はドレスのまま青の館に。
チャイム押すと出てきたのは
大貫(大出俊)
礼子はまず
聖人から何か連絡あったかと
大貫は教えってもらった携帯に何度もかけたけど
電源きってるようだと
実は、病院で彼見かけた
彩乃にもう一度会いにきたんでしょう、
ただなんだかちょっと
怖い感じで声かけそびれた
二階の客間に荷物あるから
戻ってくるんじゃ、と
礼子は
御遺体は東京へ?
大貫は
エエ、聖人君から連絡あったら伝えてください
と、自分の連絡先を伝える。
いろいろお世話になりました
彩乃の最後は別れた息子に看取られて
幸せだったと思います
礼子は
どうぞ、お元気で
大貫は
あなたも
礼子が帰ってから大貫は
ここで
踊っていた彩乃と聖人
(聖人が二回目に訪問してきたとき)
の姿を回想。
(じーん)
そして、あの新聞を手に取り
和臣の写真を見ながら
これが、彩乃の別れた亭主か。
とつぶやき
バラの花を見ながら
わずか一キロしか離れてないってのに
皮肉なもんだな
一方礼子は
急いでパーティ会場に。
すでにはじまってて
「桐生創薬研究所
桐生和臣教授祝賀パーティー会場」
の看板ある入口から
和臣のスピーチが聞こえます。
「科学者として四十年余り
病で苦しむ人々を一人でも多く救いたい
私はその一点だけで
研究に命をかけてまいりました
この度のA115の成功は
研究者としてのー」
入口までには花がたくさん飾られて
はなやかですが
パーティ会場は
入口だけかいっ
セットまたはロケ代節約♪
パーティの様子みたかったなー
桐生家。
一同が戻ってきました。
路子さんがホロ酔い。
あんなせき生まれてはじめてだからー
お茶でも淹れましょうかー
ろれつも少々まわってない。
和臣は
もういいよ、おそいからあんた帰んなさい
章吾は
足がふらついてるよー
会場で一番飲んだんじゃない?
そんなことありません
ウフフフフ
と上機嫌の路子さん
(ホロ酔いというより
完全に酔っぱらい?
客が桐生家に集まったときは
てんてこ舞だったけど
パーティのほうは楽しめたようで
よかったね!)
礼子はかかえてる花束を台所に置きに
そこに路子が
わたしー
お先に失礼しちゃってもかまいませんか
礼子は
ええ、路子さん
今夜は疲れたでしょう
ゆっくり休んでくださいね
あ、そーだ
お花持って帰って下さいこんなにたくさんあるので
と、手近な一束をとって路子さんに
(どうせたくさんあるんだから
選ばせてよ 笑)
路子さんは
ありがとうございますー
今夜はいい夢がみられそ
和臣はちょっと調べものがあるからと
研究室へ。
礼子は、二階の窓から外みて
蔵に明かりがついてるの気付く。
一人では蔵にいかないで
章吾のところに報告に
(これはほんと珍しい!
今までは章吾に何言われても
ひとりでサッサと
行ってたのに 笑)
一人部屋にいる和臣。
ドアがあいて
聖人が入ってくる
手にはワインボトルとグラス。
こんな日でも仕事か?
和臣は
なにしにきた
聖人は
なにしにきたとはご挨拶。
オレもオヤジの成功を祝いにきたんだヨ
そんな顔すんなよ
パーティには行けなかったけどオレだってよろこんでんだ
つくづく立派な父親もったと
和臣、シブい顔してます
聖人は
見習わないといけないよな
オヤジの生き方
オレもいつまでもバカなことやってらんねーよ
と、ボトルの栓を開ける
なけなしの金で買ってきたんだ
オヤジを祝いたくて
オレの気もち
うけとってくれないかな
と、二つのグラスにワイン注ぐ
和臣の表情、ゆるんできた?
聖人は
乾杯したいんだー
親父と
これまでのこと詫びのつもりで
と、グラスを和臣の前に差し出す。
蔵。
章吾が入って行って
中を確かめるが
すでに灯りは消えている。
誰の姿もない
礼子は
さっきはたしかに
明かりがもれてたの
章吾は
キミの見間違いじゃないかな
聖人がここに戻るはずないよ
和臣の部屋。
和臣はついにニッコリして
グラスをとる
聖人は
ありがとう、
と自分もグラス持ち上げる。
和臣は
一口飲んで
いいワインだよな
わたしは下戸だからよくわからない
このとき、聖人は
グラスに口をつけてはいるが
ワインは唇まで届いてない状態。
つまり自分は飲んでません。
和臣は
そおーか
やっとわかってくれたか
お前にはさんざん苦労させられたが
ま、いつかは
自分の間違いに気づいてくれるとは
信じていた
この間、
聖人はグラスを口につけて
かたむけたまま
飲まないで
じーーーーっとしてます。
和臣は
そうやってオマエが素直に詫びるなら
わたしも硬いことはいわない、
と、またワインを一口。
人間は成長する動物だ
成長するお前を信じて
今までのすべてを許そう
聖人は
オヤジはそれが言いたかったんだな
おふくろに。
オヤジが捨てたオフクロは
いつか自分の間違いに気づいて謝罪に現れる
そう思ってたんだろ
(なるほど、それで
この前彩乃た訪ねてきたとき
テンション上がったのね ^^;)
ところが
オフクロはそうはしなかった
それがあんたにとっては許しがたいことだったんだ
オフクロは
自分の生き方 最後までつらぬいたよ
わらいながらね
あんたはちっぽけな男のプライドにこだわって
そんな女を見捨てたんだ
高邁な理念を掲げるあんたの
それが正体だ
和臣、立ち上がって
いつものようにキレようとする、が
ううあああああー
スローモーションで落ちるグラス
苦しみながら床に倒れる。
おまえっ
何を飲ました
じぶんのしてることっ
なんなのかっ
わかるっ
研究室に解毒剤あるっ
わたし死ねば
おまえっ
殺人者にっ
あーーーっ
そこに礼子と章吾が入ってきた
章吾は
オマエ何をしたんだ
和臣は
げど、ゲドっ
(解毒剤)
章吾は急いでとりにいく
(あの。
何飲ませられたかわかんないのに
解毒剤どれだかわかんのかな。
多分、桐生創薬研究所では
万能なヤツ開発済みなんだね♪)
礼子は119番する。
そんな中
聖人は静かに出て行こうと
章吾は薬棚の薬のなかから
お、これだ!
みたいに
一個出してくる
(だからー
何飲んだのかわかんないのにー 笑
でもとりあえず
毒物飲んだとき飲ませるような薬あるのかも)
そして、出て行こうとする聖人の後姿に
なんでだ、
おまえは・・
(おい、はよ薬 汗)
聖人は
黙って出てく。
そして礼子は和臣よりも
聖人のこと気になってしょうがない様子。
**********
たまちゃんのドレスアップ姿〜
楽しみにしてたのに、結局無かったか。
小林クンも
着るものがない、とか言ってたから
どんな創意工夫して盛装してくるか
よく見たかったのにな、残念!
つうか普通にスーツか。
ところで、一葉がまた
当たり前の顔してパーティにも出てくるんじゃないかと
思ったけど、ソレはなかったね(笑)
「白と黒」感想インデックスはコチラ
なあ
あんた。
おれと一緒に地獄を見る気はあるか?
・・・・・
今夜はもう帰れよ
オレもなんかつかれちまった
研究所。
製薬会社のヒトが
もみ手状態できてます。
手には大きな手土産の箱。
A115の開発はぜひとも当社に!(*^。^*)
和臣(山本圭)に
お近づきのしるしデス、と箱を差し出すが
和臣は
いやーこれは
遠慮しておきましょ
製薬会社のヒトは
イヤーそうおっしゃらずに
これはタダの菓子折りですから
(山吹色の菓子じゃないってことね♪
つうか
タダの菓子ならもらっとけばいいのに
しかしデカい箱だった。
中身はなんだったんだろう
気になる 笑)
和臣は
契約につきましては息子に任せてありますので、と
桐生家。
出入りのクリーニング屋さん:篠塚(仲本工事)
が来てます。
路子さん(伊佐山ひろ子)に
ねーここの旦那今凄いことになってるねー
ラジオで聞いたよ〜
とんでもないもん発見したんだってー?
大したもんだー
路子さんは
新聞社からも取材にくる、
町長は祝賀パーティやるって
お客様も多いだろうから
忙しくなるわ
篠塚は
「そんなときに、よく見合したよね」
(うわっ 事情通!)
さすがの路子さんも
エ!
篠塚は
隣町のなんとかって畳屋だろ、
あんたの見合した相手は
路子さんは
@@どこで仕入れてくんのそんな話
(あちこちのお家で
いろいろ聞いてくるんだね〜
家政婦は見た!を超える
クリーニング屋は聞いた!
ってトコか)
篠塚は
地獄耳。へっへっへっへ
そこで
和臣が
路子さん!と呼んでる声が。
路子さんがあわてて中に戻ると
きょうはちょっと忙しいから昼飯早めに
それから新しいワイシャツ出して
と、せわしなく矢継ぎ早に頼んだ後
あ、
明日のパーティなんだが
あんたも出てくれんか
路子は
わたしがですか(@_@)?
和臣は
路子さんは私の成功を影で支えてくれた
ひとりだと思ってるんだ
予定がなければ頼むよ。
研究室 事務室。
落ち着かない様子の礼子(西原亜希)
そこに章吾(小林且弥)が入ってきたので
さっき、彩乃さん(小柳ルミ子)から電話あったの
帰りにバラの花買ってきてほしいって
(金持ちのマダム集まる別荘地なら
宅配してくれる花屋さんいくらでもありそうですが 汗)
今夜お客様あるらしいの
章吾は
聖人は?
礼子は
いないらしいわ、多分ドナー探し
今一人なのよだからちょっと心配、
声にも元気なかったようだし、
これから様子見に行っていいかしら、
章吾は
親父には買い物行ったって話しておくよ
ボクが頼んだって
と、せめてもの気を利かせてくれる。
礼子は赤いバラの花束抱えて
青の館に。
彩乃は
急に大貫(大出俊)が来るっていうのよ〜
それでお花が欲しかったのよゴメンナサイネ
礼子が花を花瓶に活ける姿を
微笑ましそうに見てる彩乃。
娘ができたみたいよ
病気のおかげかしら、そんな気分よ
(うーん
礼子は
わが子達、聖人と章吾の片方、または両方を
不幸にするかもしれない存在。
母親として
複雑な気分にならないのかなあ。
理屈じゃなくて 汗)
聖人ともいい時間がもてたわ
病気にならなかったら
聖人とはあれっきりだったもの
礼子さん、あなたのお母さんはいまどうしてらっさるの
礼子は
さあーわかりません、
小さい頃に別れたきりですから
彩乃は
わたしね、
ずっと前あなたが言った言葉気になってる
自分を捨てた母親憎いって
子供捨てた母親が幸せになってるはずない
そんなこと言ってたわ、と
礼子は
すいません、あのときのわたしは・・
彩乃は
ううん、(*^。^*)
私のことじゃなくて
あなたのお母様のこと
子供捨てた母親が子供に憎まれるの当然
私だってあなたのお母様だって
でも、子どもがいつまでも
オヤ憎むのは
自分の幸せ遠ざけることに
幸せ願ってあげられないかしら
あなた捨てたお母様の
それが、親を乗り越えることだと思うの
聖人にも
父親乗り越えてほしいの
あの二人、水と油だけど
似たところあるわ
それを互いにわかってないのよ
いつか、
あなたがわからせてあげて
きらいな人や
憎いあいてこそ、人生の大事な宝だって
そういう人を理解して
はじめてヒトは成長するのよ
あーえらそうなこと言ってるわねーわたしは(^_^;)
亭主や子供を捨てたくせに
でもね、
幸せになってほしいの
あなたにも
聖人にも
それから章吾にも
とタイヘンよいお話を礼子にしてくれます。
研究所 和臣の部屋。
取材がきてます。
パチパチといろんなポーズで写真をとられる和臣。
研究室では
小林とたまちゃんが
鏡で髪型などチェック。
中村も鏡探すが、二人に使われてふさがってるので
困ってます(笑)
礼子さん、私たちも写真とられるみたい、と
たまちゃんが。
礼子は
そう。と
どうでもよさげ。
青の館。
一人になった彩乃、
具合が悪くなって苦しんでます。
電話鳴ってるけど
なかなか電話のとこまでたどり着けず
それでも、なんとかはって行って
やっとこさ受話器とる。
相手は大貫
彩乃かい?いやすまーん
きょうはいけそうもないよ
女房がさー
またなんだかんだぐずりだしてさー
わるいなー
彩乃は
ハーハー
いいえー
大貫は
元気のない声だなー
(元気ないどころか
かなり苦しそうなんですけど 汗)
どうかしたかい?
彩乃は
なんでもないの
わたしのことより
ハーハー
あなた、奥様大事に
大貫は
じゃまたーチャンスみてソッチへいくよ
と、呑気。
彩乃は、ピ。と会話終える
(オイ、せっかく電話までたどり着いたんだから
救急車でも呼べばいいのに 汗
よっぽど病院キライなのね)
礼子のアパート。
夕暮れの光の中で
あのオルゴールから
母親の連絡先メモを取り出す礼子。
「東京都 八王子市
桜が丘 2-29-7
川嶋 葉子
042-192-85..)
夜。青の館に戻ってきた聖人。
広間のドアを開けたとたん、
ミュージックスタート!
曲はあの、
大貫が東京から持ってきた
オキニの曲
ストレンジャーズインザナイトである。
テーブルには昼間礼子が買ってきた
真紅のバラの花
照明は落としてあってキャンドルがともされてます。
そこに、ルミ子が深紅のドレスで登場。
イヤリングネックレスとアクセサリーもゴージャス
(ありゃ、具合は?
あれからなんとかもちなおしたのね)
聖人の手をとる。
礼子のアパート。
リビングでなく
襖の向こうの薄暗いままの部屋で
ピポ パポ、と
携帯をかけてる礼子。
(プッシュ音を消してないとは珍しいヒトだ 笑)
はいもしもし、
と、男性の声。
礼子は消え入りそうな声で
あの
葉子さんいらっしゃいますか
(そんな大事な電話、
携帯じゃなくて
家電からかけたほうがいいよ 笑)
男性は
あ、ちょっとまって。
かあちゃーん 電話!
女性の声。
だれー?
男性の声。
しらねーよ
はやくでろよ!
女性の声、
あんた ちょっと
けんちゃん
塾までむかえにいってやってよ
男性の声。
ああーった。
女性が電話に出る。
ちょっとヨソイキの声になってます。
ハイ、もしもし
どなたさまですかー
礼子は
・・すいません
まちがえました
(代わってもらってから
間違い電話で謝るのも珍しい 笑)
ごめんなさい
ピ。通話終了
しあわせそうね、(;O;)
おかあさん、
よかったね、(T_T)
と、連絡先メモをしずかに
破る。
さようなら。
青の館。
彩乃と聖人はダンシング中
聖人、私は幸せね
捨てた息子とこうやってダンスを踊ってるんだもん
でも、もう少し、
あと少し
オマエとの時間が欲しかった(T_T)
あー
ガクっ
と、倒れる彩乃。
でも、聖人に支えられ持ち直し、
クルクルとターン。
それから本格的に倒れる。
聖人は(;O;)・・・
彩乃を
姫だっこしてソファに寝かせてあげます。
(おい、救急車・・汗
ところで、
彩乃はいつ自分が不治の病と悟ったんだろう
最初からわかってた?)
研究所。
新聞の一面に
「信濃毎朝新聞
桐生教授が新成分発見
新薬開発に大きな・・
神経系治療に新たな光
神経の修復作用確認」
和臣のデカイ写真も載ってます
背景にはあの婦人の絵も映ってる。
たまちゃん、中村、小林、
目を輝かせてるが
たまちゃん、
私たちの写真は?
中村、
ない ねえー(^_^;)
そこに
章吾が中村に
「パーティ6時からですから
今日は昼でここを閉めますね」
(オイ!
祝賀パーティとやらは
町の主催なんじゃ?
研究所主催じゃないよね
昼で閉めちゃうとは
浮かれすぎでは 爆)
中村は
そうですね、いろいろ準備もありますし
(エ。別に今回はあの野外パーティと違って
露店の準備なんかないでしょ 笑)
**********
さて。
路子さん、たまちゃん、礼子
中村、小林、章吾のドレスアップ姿が楽しみ!
和臣については
どれだけカッコよくなってようと
どうでもいいです、あの人腹立つから(笑)
**********
礼子は、章吾に
ヘンなの、朝から
彩乃さんに何回か電話かけてるけど
だれもでない、
と、
なにかあったんじゃ
私ちょっといってみるわ、
と、白衣をロッカーに
章吾が、
ボクも行くよ
礼子は
章吾さん、、
章吾は
オヤジは今 役場に行ってるんだ
パーティまでだいぶあるし
行ってみるよ
(話の展開の都合で
半日休みだったのね ♪)
礼子と章吾連れだって
青の館へ。
チャイムを押すと
ドアあいて、
出てきたのは大貫。
大貫は章吾とは初対面なので(・・?
礼子には、
アレ、前にも会いましたよね
礼子は章吾に大貫を紹介
彩乃さんの、大切なヒトよ。
大貫さん。
目をパチパチしながら
アタマ下げる章吾。
礼子は
彩乃さんは?
大貫は
それがいないんですよ
私もついさっき東京からついたばかり
どこいっちまったのか(?_?)
礼子は
もしかすると病院かも、
彩乃さんは大貫さんに何も話されてないかと思いますが
実は
末期の肝臓癌なんです ベラベラ
大貫さんにもお知らせしたかったんですけど
知らせないでくれ、と彩乃さんに言われて
大貫は
あのバカ、なんでー
と、病院に案内してくれるよう頼む
ドアを閉めたところで
章吾が、
じゃあ、ボクの車で
大貫は
こちらは?
章吾は
息子です
大貫は
エっ!!@@
そんなわけで病院についた三人。
広田医師(小川隆市)が慌ててやってきて
あのー「息子さん」から何も聞いてらっしゃらないんで
また
@@びっくりする大貫。
エ、息子?
と、章吾を見る。
章吾は、
あっ 弟のほうです
医師は
タチバナ彩乃さんは
昨夜お亡くなりになりました
(ダンシング臨終か。
昼ドラにもいろいろなパターンあったけど
ちょっと新しい?!)
固まる三人。
早朝、こちらに御遺体が運ばれまして
警察の検死もすんでます
と、医師。
大貫は
そんなあーっ
礼子は
聖人さんは?
医師は
それが当直の話だと
御遺体につきそってこちらにいらしゃったそうですが
その後連絡つかない、と
御遺体のお引き取りの件とか
いろいろあるんですが・・
大貫が
遺体は私がひきとります、
霊安室。
彩乃の顔には白い布が。
それを外して
大貫は
なんで教えてくれなかったんだよ
(T_T)
みずくさいだろ
あやのー
と、すがって泣いてます。
後に立ってた章吾
(><)
部屋を出る。
礼子がその後を追ってくと
章吾は
向こうを向いたまま
かあさんを
聖人がみとったんだな
(;O;)
せめてもの
それが救いだ
礼子をふりかえって
ボクはオヤジのもとに帰るよ
と、去っていく。
(ちょ、礼子置いてくか。
車で一緒にきたのに 汗)
嘆き続ける大貫を見ながら
聖人の言葉回想してる礼子。
おれにとってはもうどうでもいいことだ
青の館。
聖人戻ってます。
そして、和臣の新聞記事の
浮かれた笑顔の写真見てます。
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