妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。
「白と黒」感想インデックス
2008年09月29日 (月) 12:59 | 編集
「白と黒」 エンディング 妄想結末付
2008年09月29日 (月) 12:59 | 編集
これはエンティングの感想です。
最終回感想は前の投稿になります。


魔界の入口(普通の森)をバックに
あつーい口づけかわす礼子と聖人。

**********

神室礼子(西原亜希)

登場時は眉毛の印象強すぎて(^_^;)
眉毛が主役か礼子が主役か状態(笑)
だんだん、キレイに整えるようになってましたが。
(イヤ、最初だってある意味キレイに整ってた。
四角に)

回想シーンでは眉毛の変遷が見どころでした。

亜希―西原亜希写真集亜希―西原亜希写真集
(2002/07)
野村 誠一

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桐生聖人(佐藤智仁)

ちょっとシャレにもならないので
ダメ夫(恋人)ランキングにはエントリー御遠慮願ってます(笑)
(誰も頼んでないわ!)



**********
このドラマのはじまり。

事故車の中で
礼子が気がついたところ

外見ると、脱出した一葉の
恐ろしい視線が~~


↓主題歌

ひかりひかり
(2008/07/30)
砂川恵理歌

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**********

桐生章吾(小林且弥)

今は座間味でゲットウ三昧かあ。
好きな豚足でスタミナつけてるのだろうか

ビルと動物園 スペシャル・エディションビルと動物園 スペシャル・エディション
(2008/11/28)
坂井真紀小林且弥

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秋元一葉(大村彩子)

一葉が聖人と離婚したのか
(または、そもそも婚姻届自分で書いて出しといたのってのがウソだったのか)
そこらへんはふれられてなかったけど
旧姓に戻ってるから別れ済みなんでしょうね。

holiday―大村彩子写真集holiday―大村彩子写真集
(2000/08)
河野 英喜

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**********

聖人が事故車みつけて
礼子を姫だっこで救出するシーン

**********

中村秀則(久ヶ沢徹)

研究所にこなくなってから
どうしていたんだろう。
たまちゃんたちが家に行ってみたら
奥さんもでてこなくて灯りついてなかったと
言ってたよね
奥さんに逃げられたんじゃないかと心配です(汗)

小林透(白倉裕二)

あれだけたまちゃんのこと好きなのに
仕事抜けてサリナの呼び出し応じたり
また勤務中に蔵まで引っ張っていかれたり
ちょっとアレだったけど
まあ気の毒な目にあったね~
でもいいとこに就職して幸せな結婚もして
このドラマでは一番の勝ち組!

小林珠江(斉川あい)

姓がちゃんと小林になってる
二人で研究所送り出された時は
まだ「小林クン」と呼んでいたから結婚前、
それから一年たったから入籍済みってことか
ってことは
役名をちゃんと戸籍通りにしてあるらしいね

サリナ (桂亜沙美)

故郷に帰ったんだろうか。
早くに聖人と縁が切れて
ちょっと勝ち組だったかも

**********
礼子が章吾と婚約中、退院後。

礼子が章吾にキスミープリーズしてるとこ

(これが初チューだったくさい。
ありえねー 笑)

**********

篠塚(仲本工事)

路子さんに翻弄された彼(-_-;)
路子さんもなかなか魔性である。
あれからも、クリーニングの御用聞きに
桐生家にきてたんだろうか

仕事中に歌ってたのはこの歌?

この街でこの街で
(2008/06/04)
仲本工事と三代純歌

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**********

礼子が桐生家で自分に用意された部屋に入ると
勝手に入り込んでた
聖人とサリナと遭遇して(@_@)!!

**********

秋元(浜田晃)

和臣が、金儲けに汚いとかで毛嫌いしていた一葉の父。
なんかエラソーではあったが
当時の和臣よか、よっぽど紳士的に見えた(笑)

安達(卜字たかお)

東谷の元地主さん。
嫁探し中の息子がいたはずだが
いい人みつかったかな

矢島(長 克巳)

誘拐犯なのに結局つかまらず
いいのかオイ

小野(金井 茂)

矢島の部下で礼子のレイプをとめた
(首謀者の報復が怖いから)人だったかな?
(ちがったらゴメンナサイ)
結構イイ男♪

藤田(針原滋)

町長さんだったっけ
(ちがったらゴメンナサイ)
桐生研究所は町のホコリみたいに持ち上げてたけど
一連の事件のあとではどうだったのか

吉住(松原正隆)

聖人を青の館に案内した人だったな?
そして、礼子に尾行されてた(笑)

広田医師(小川隆市)

ルミ子の主治医だったっけ
(ちがったらゴメンナサイ)
昼ドラ名物
個人情報の保護に無頓着な医師

**********

聖人が一葉をレイプ(未遂。実は狂言)してる場面。

聖人は
シップを張ってもらうために
上半身脱いでるし
かなり迫力ある場面になってます。

そこに、章吾と礼子が駆けつけてくる(このあと、章吾が聖人をボコる)

一葉を襲ってそれを章吾に見せて
一葉と章吾の本音を探りだすという
聖人の作戦であったけど
こんなやり方するってことで
いくら命の恩人でも聖人にドン引きしなかった礼子は不思議~

そして、こんなことあったのに
よく聖人と結婚できたな一葉。

次に、聖人が東谷の土地を買い取る金がなくて困ってる和臣のために
矢島の事務所に借金申込にいって
ボコられてる場面。

次は、礼子が一葉を追及(たぶん事故の件で)
逆ギレされてひっぱたかれてる場面(汗)

次は、仕事休んだ礼子のところに聖人が冷えた桃を差し入れして
食え食え、ほらうまいだろー
二人でニッコリという
このドラマではめずらしい二人のほのぼのシーン。
こんなこともあったのねーと、新鮮だった。

**********

大貫(大出俊)

この人も誘拐詐欺事件で儲けて
つかまってないし(笑)

佐久間恒生(越村公一)
田辺祐次(北見誠)

章吾は、この二人を警察に訴えるって言ってたけど
その後、捜査は??

橋本(浜辺高徳)
名倉(西ノ園達大)

多分、誘拐事件のほうの刑事さんたちだと思うけど
(ちがったらゴメンナサイ)
あれから全然捜査すすまなかったんか、オイ!

**********

蔵で礼子が聖人の森の風景絵みて
魔界の入口みたいと評してるところ

**********

榎本(桜井聖)
谷口(池田良)

泉製薬の人たちだっけ
(ちがったらゴメンナサイ)
谷口の暴走を榎本がヘコヘコ謝って気の毒だった

いや、実は榎本さん
和臣へのうっぷんを晴らしたくて
わざと谷口連れて研究所きていたんかも(笑)

長谷川真紀(真野裕子)

本名は長谷川真紀ではないらしいが。
聖人になんだかんだと報酬ねぎられて
くやしそうだったから
後で一矢むくいにくるかと楽しみにしてたのに(^_^;)

**********

山に植物採集にきて置いてけぼりにされて
雨にふられて困っていた礼子を見つけた聖人と
雨宿りしてるとこ
晴れてから
魔界の入口の前で
チュー。

**********

ところで、本物のヴェリテ社も気の毒だよね
詐欺で三億円払って
それでも契約が有効なら得してたんだけど
A115開発中止、無価値ってことで
三億円○損かあ

**********

聖人に脅されてデータ盗み出ししようとした小林が
和臣に土下座で詫びてるとこ
礼子がツレ土下座してます。

それから怒り狂った和臣が母屋に行き
聖人を殴り飛ばし

**********

桐生路子(伊佐山ひろ子)

ちゃんと桐生になってる♪
これからもお幸せにね(^。^)

大貫彩乃(小柳ルミ子)

最後になって和臣が(脳内)和解。
彩乃の言葉は全部和臣の考えたことと
考えると調子いいな~和臣さん!
と思う。が、そこは別に考えないことにして♪
いいシーンでしたね。

そして、通称に
なんで大貫の姓を使っていたのかやっぱり
解せません(笑)

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(1994/12/19)
小柳ルミ子

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**********

聖人が和臣に追い出された後
蔵で聖人が自分を描いたスケッチ見つけて
号泣してる礼子

**********

桐生和臣(山本圭)

登場当時からうさんくさかった(笑)
あの、
キレ芸を見て

こりゃー奥さん死んだのウソで逃げられたんだろうなあ

と思わせる名演技。
ラストに近くなると
尊敬できる好人物にちゃんと見えたので
うまい俳優さんだなと。



**********

暗い魔界の入口(普通の森)に向って
歩く聖人

青の館で
倒れる彩乃(この後、病院で末期がんと礼子が医師に告げられる)

病院の廊下で壁をたたいて苦悩する聖人

真紅のドレスで聖人と踊り
倒れる彩乃。

A115の発見で祝賀パーティの準備して
蝶ネクタイの和臣。
パーティ後、
聖人がやってきて酒をすすめ
それを飲んで倒れる和臣

犯行翌朝、聖人と蔵で抱き合う礼子
後からガン見してる章吾

フェンシング勝負後、
礼子が聖人に出ていけと言って
出て行く聖人。

聖人出所後。

青の館が開いてたので
つい入って見た礼子と章吾が
聖人と出くわすところ。

蔵で聖人が礼子をモデルに製作中のところ

一葉が聖人に赤ワインをドボドボかけてるところ

誘拐犯に渡す身代金のバッグもって
章吾が大汗かけて駆け回ってるとこ

誘拐されて箱詰めで返された礼子が
聖人に開けてもらって
抱擁シーン。

誘拐、詐欺の一味が集まって乾杯シーン

蔵で礼子が聖人に泣きながら告白してるシーン

青の館で
A115の開発中止を聞いて
聖人が壊れてアヒャヒャヒャヒャと
床をころげてるシーン。

章吾が聖人を刺そうとしてるシーン。

礼子が聖人を刺した後
抱擁してるシーン

礼子出所後
聖人と再会して抱擁シーン
ラストは二人で魔界の入口に視線を。

・・・・・・・・・

え!これで終わりですか。マジで。
なんで礼子と聖人がハッピーエンドなんだ。
ちょっと近年まれに見る納得できない最終回だったわ(笑)
直前の回(63話 刺しチューの回)がよかっただけに残念!

以下、妄想でつけたし。

礼子が聖人を刺した後、
誘拐事件を捜査してた刑事たち、
桐生家が一億円のダイヤを換金したことを知る。

(管理人はよくわかりませんが
一粒で一億円もするダイヤなんて
売るの大変そうだ・・
桐生家では
実際はそのまま持ってるかもしれませんね)

なんかあやしいとダイヤの出所を調べる。
それに
礼子が聖人を刺したってことで
聖人についての捜査もすすめてた警察。

礼子が出所した日、魔界の入口で待つ聖人。
実は
矢島と部下たちに尾行されてた

矢島:礼子が聖人刺したっていうからあのこともバレたかと思ったけどな。
だが
最近とくにサツにカギ回られてるみたいだ
今のうちに二人始末しないと

部下:やっぱり礼子が来ましたぜ!

矢島:気付かれないようにいくぜ!

森に潜んでた矢島達そろそろ移動。

アアアアアーーーーっ!!!!!

いきなり章吾が一年前掘った穴に落下。
しかし
まったく気付かずイチャイチャしてる礼子と聖人。

その後、やはり尾行していた刑事たちに逮捕される聖人。
唖然とする礼子
(ありゃりゃ
また行っちゃった。やっぱり章吾さんに再婚してもらおうかしら・・・)

穴の矢島達もついでに逮捕され、
フランスでは
A115が日本では開発中止と知ったヴェリテ社、
そういえば、契約書のサイン偽物だとか
云われてたなー
三億円丸々損するくらいなら
詐欺だと訴えてみるか
ってわけでフランスの警察が動いて
大貫たちも逮捕される。

○年後、座間味で幸せに結婚生活を送る礼子と章吾の前に現れる聖人
以下、寿命がつきるまでループ。

次はちょっとマジに考えてみたバージョン。

聖人を刺した礼子はそのナイフで自殺(即死)

重症負いながら
助かった聖人は病院で意識を取り戻し
一生自分の罪を償って生きることを決意。
一葉と章吾に心から謝罪したのち
警察に自首。詐欺、誘拐の罪で服役。
出所後、絵に精進し高名な画家になる。

なんてどうですか(汗)


************

なんか

ストーカーとか
妻に逃げられて復縁せまる元夫の人なんかが
これを見て

愛すればこそ憎しみも生まれる

だから嫌がらせしてもオッケー!

と、勘違いしそうでコワイ(・。・;ドラマでした





「白と黒」感想インデックスはコチラ
「白と黒」最終回 なに この結末(-_-;) 第64話は「ひかり」9月26日(金)
2008年09月27日 (土) 14:28 | 編集
で、章吾(小林且弥)と一葉(大村彩子)は
この間
何してんだよ!と思ったら
やっと二人が写ったよ。

章吾、ポッカーン
一葉も、まだ倒れている章吾の後ろに立ってポッカーン

聖人(佐藤智仁)は仰向けに地面に倒れる。
礼子(西原亜希)は なおもその上に乗りかかって
チュ~~~~~~

(オイ、いいかげんに ^^;)

やっと章吾さん、動きだす。
礼子の背中に手をかけて

聖人を助けるんだ、

(エ?もう真白になってる 笑

まあ、こんな場面見せられたら
一気に正気に戻るかも ^_^;

黒い章吾さんステキだったのに残念!)

そして、一葉と協力して
なかなか聖人から離れない
礼子を持ち上げて
懐からハンカチ?取り出して
聖人の応急手当はじめる。

病院。

廊下の椅子に並んで座ってる
章吾、礼子、一葉

(すぐ救急車呼べたたかな?
あの場所、圏外だったはず。
今はどうか知らんが)

(何故か)一葉が立ち上がってどっかいった。

章吾は礼子に

(礼子は着替えてないので
スカート前面血液で赤くなってます。
こういう柄のスカートに見えないことも
・・・いや、ないだろ 汗)

章吾が

警察には僕がいく
・・僕が聖人を殺そうとしたんだ
本気だった
僕は本気であいつを・・
でも礼子、
そんな僕がいま聖人に生きていてほしいと願ってる
生きていてほしい、

礼子は

・・・・・

そこに医師が

手術は終わりました。
最善の努力はしましたが
危険な状態です
「今夜が山場です」

(今夜が山だ、キタワー)

そこに、ストレッチャーで聖人が運ばれてきて
運ばれていきました。
無言で見送る礼子と章吾、ちょっと離れて一葉。

入れ違いに二人の背広の男性の姿。刑事さんらしい。

礼子は章吾に

あの人を刺したのは私。
わたしがやったの。
それを
なかったことにしたくないの
あなたには残ってほしいわ
誰かが桐生家を支えなければならない
それが、私の夫しての最後の務めだと思って

(この期に及んでも上から目線 笑)

章吾は

わかった。
キミの望むとおりにするよ。
そのかわり頼みがある。
君には聖人の生を願っててほしい
聖人には生きていてほしいって
願う君でいてほしいんだ

礼子は

・・・・・

あとは、お願いします

と章吾に頭を下げて刑事さんたちのところに歩み寄ってく。
今まで空気読んで離れた場所でじっと待機していた
刑事さんたち、礼子に向かって歩いてくる。
礼子は二人に頭を下げて
一緒に警察へ。

(手錠とかなかったし いまんとこ
任意で同行ですかね。
じゃあ、現場にいた章吾と一葉は置いて行っていいのかな 汗)

聖人の病室。

夜明けらしいので山は越したんだろうか。
そばには章吾がつきそってます。

聖人がかすかに目を開ける。

聖人!
よかった、

聖人は

礼子は?

章吾は

警察に行った

聖人は

・・
兄貴に頼みがある。

章吾はガバと聖人にのしかかるように
聖人の口に耳を寄せる。

・・おれがやったこと
世間には黙っててくれ
身勝手な頼みだが、
そうしないと
礼子が傷つけられる

(え、えええ、、ええええええーーーー
誘拐と詐欺の件言うなって?

ホント、身勝手。

それ話さないと情状酌量してもらえなくて
礼子の刑重くなりなかなか出てこれないんじゃ 大汗

矢島達が礼子狙うと思ってかな?
礼子は矢島や大貫のこと知らないけどね。
それで芋づる式にすべて明るみにでたって
礼子はとりあえず留置場とかにいて安全だし
矢島達は逮捕されるか、逃亡しても
わざわざ腹いせに礼子を狙ってくるかなあ?)

章吾は

ウンウンウン
わかった。

桐生家。

一葉が来てます。

礼子はすべてを
一人で背負うつもりなのかしら

章吾は

自分のしたことをなかったことにしたくないって言うんだ
礼子にとって
あれは愛の証だったのかもしれない

一葉は

三年前のあの事故のとき
わたしは礼子が死ぬかもしれないとわかっていて
あの場所から逃げたわ

(礼子には殺意認めたけど章吾に対しては初めて告白だね)

そんな自分が怖くなって
罪を否定したの。
わたしに礼子への殺意なんかなかったって
けどそうすることで
章吾さんを愛してるという気持ちまで
なかったことにしてしまったの

礼子が聖人を刺したときそのことに気づいたの

わたしはあのとき罪をのがれるために
愛からも逃げたんだって

私のどこかに二人を見届けたいという気持ちが
あったのかもしれない
二人が、愛を投げ出さないことを

わたしは、これからどう生きていけばいいのかわからないの
でも今度こそ、一人でも生きられる道を探すわ

それから一葉は
あの婦人の絵を差し出す。

これが、二階の私のベッドの中にあったの
おじ様に渡して。

それから小さな箱も出してきて開ける
中には大きなダイヤ。

聖人は奪った金をこれに変えただけなの。

(一億円相当なのか?)

おじ様に返すことが、聖人にとっても一番いいことだから。

じゃー私警察に行ってくるわ
わたしも事情聴取で呼ばれてるの

礼子の意志を尊重するつもりよ
なんで礼子が聖人を刺したのか
私にはわからない、
そう言ってくるわ。

一葉が帰ってから章吾は二階の部屋へ。
フェアリーホワイトの鉢の横に
礼子が記入済みの離婚届見つける。

(公式のあらすじを読んで
補足します。

章吾は「礼子を自由にしてやりたいと別れることに」
なので、離婚届け出したんだろうね)

取調室。

カツ丼をがっつく礼子。
なわけなくて

刑事がぬるい取り調べをやってます。

あなたの人柄や
普段の御様子を聞く限り
とてもこのような事件を起こすような方には見えないんですけどねえ

(礼子が誘拐された事件は知ってるんでしょー?、
今回の被害者に前科がありしかも身内を毒殺未遂事件だったことと
結びつけて推理してみてよ 汗)

ほんとうにあなたがやったんですか?

礼子は

わたしが・・やりました

刑事は

理由は?

礼子は

伝え られません
わたしの心の中でおきたことですから

(そんなんで通るんかな ^^;
弁護士も困るだろうな)

聖人の病室。

聖人が目を覚ますと
和臣(山本圭)がそばについてて
聖人の顔をみて

ウンウン

(和臣さんはパジャマにカーディガンです。
同じ病院だと便利ですね!)

聖人は

オヤジ・・
オレが悪いんだ
礼子はただ・・

和臣は

もういい、
(いくない 笑)
章吾からすべて聞いた
(誘拐と詐欺の件も?
中村さん美人局データ盗み出し事件もあったね!)

だがわたしは
お前に一つだけ言わねばならんことがある
これまで私が言ってきた
一番大事なことだ

わたしより、先に死んだら許さん

いきろ!これから、どんなことがあっても
いきろ、(;O;)

と、聖人の顔に手を伸ばす
聖人も うるうるグシャグシャ

冬になりました。
青の館に
こんな看板が。

「売家 
お気軽にお問い合わせください
(有)山野不動産」

(大貫さんが聖人にやる、権利書あとから送る
行ってたけど、聖人が売りにだしてるのかな?)

和臣が中村さん(久ヶ沢徹)と一緒に玄関までやってきた

自由に見ていいということですから
ゆっくりご覧になっていてください
私は車のほうにいます、

と、和臣に(たぶん不動産屋から借りたカギで?)
ドアを開けてあげる。

和臣が中に入ると
残った大型家具などは白い布がかけられます。

壁にかけてらていた
あの婦人の肖像(レプリカ)を眺める和臣。
すると、後ろから声が。

やっといらしたわね
ここへ。

なんと彩乃(小柳ルミ子)が微笑んで立ってた。
和臣も笑顔。

彩乃は和臣の腕をとり、

研究所のほうはいかが?( ^^)

なんとか
細々とやっているよ
章吾も座間味でがんばってる

(エ!そんな金あったんか。

誘拐でだまし取られた金は二億4千万。
当時、かき集められる限りの財産で
聖人が一葉を通じて返したのは
多分、一億円相当のダイヤ。
それでもかなり赤字じゃないか。

あれから座間味出身の事業家の融資うけられたとか・・

と思ったが公式のあらすじより

章吾は「座間味へ行き、ひとり小さな小屋から始めることを決める」
とあるので、いつか用意してた図面の建物建てたりしないで
リーズナブルに始めたらしい)

彩乃は和臣をソファに座らせ

そおー
あの子もやっとあなたから
自立できたのね

和臣は

礼子さんはおまえと親しかったらしいね。
彼女は今刑務所の中だ。

彩乃は

出所したら、どうするのかしら

和臣は

また研究所で働いてもらおうと思う
何度も手紙出したんだが、返事はこない

彩乃は

あなたも、成長したわね(^。^)
彼女をもう一度雇いたいなんて
だって、昔のあなたなら
礼子さんを絶対許さなかったでしょ、
フフフフ
御自分の価値観でしか認められなかったんですもの

和臣は

ほんとはそんなこともない
ただ、こうあるべきだ
と、
自分を追い詰めていただけだ
それを人に押し付けようとしたのが
私の失敗だった

彩乃は

聖人はあなたを愛していたわ
だから、憎かったのよ
あなたも、そうね

和臣は
(*^_^*)

彩乃は

あなたは、わたしも愛してくれたわ
だから、背を向けた私が許せなかったのね
でも もういいでしょ
あなたは私を忘れなさい
路子さんと結婚なさいよ

フっ
ぐずぐずしてたら
また逃げられちゃうわよ(*^。^*)

(ダメーーーーっ
路子さんはクリーニング屋さんと
幸せになって欲しいよっ)

和臣は

・・(^_^;)そうだな

そいで
彩乃はだんだん姿が薄れて消えます。

残るのは風の音 ヒョオオオオオオオーー
和臣は(@_@;)・・・

振り返ってみると
絵の前に立ってる自分の姿が見える。

(ちょ、画面に和臣さんが二人 笑)

そして自らも薄くなって消えてしまう。
残ったのは絵の前の和臣さん。

そんなわけで、絵を見ている和臣の妄想だったか。
彩乃の言葉は全部、和臣の考えてたコトってことで(^_^;)

夏。
礼子のナレーション

「先生、お元気ですか
早いもので 私は間もなく出所します
(早っ!! さすが昼ドラ)

先生からたくさんのお手紙をいただきながら
一度もお返事できず
申し訳ありませんでした

研究所で働けとおっしゃってくださる先生のご厚意
本当にありがたく思ってます
けれど、桐生家におかけしたご迷惑を考えると
私はやはりご厚意に甘えてはいけないと思います。

出所後は
東京へもどってこれからの人生を考えます
桐生家での三年間は
私にとって決して無駄ではありませんでした
そのことはどうぞ章吾さんにもお伝えください

皆さまのご健康を心よりお祈りしております」


桐生家では路子さんが辞めずにいてくれてるし
つうか手紙を読んでる和臣の肩に手を添えてるので
もしかして・・

中村さんが

(今も和臣と研究所で働いてます。
元気に相変わらず飼い殺しですね 笑)

やっぱり、戻ってはこられないんですかね・・

それから数日後?
ダイニングで路子さんが

お客さん?

章吾が
ここで会うことになってるんだ
そのために戻ってきたんだよ
大事な要件なんだよ

座間味からわざわざ戻ってきたらしい。
用がすんだらトンボ帰りの予定

和臣が

落ち着かんなあフッフッフ

そこにチャイム。

章吾が

「母さん、出て」

路子さんが

ハイハイ

(あっちゃー
やっぱ和臣と結婚しちゃったのか
残念 -_-;)

和臣は

誰だ客ってのは?

章吾は

お父さんの知ってる人ですよ

(こんな気を持たせた登場の仕方すんなら
意外な人なんだろうな。そうだろうな、オイ!)

路子さんに伴われて入ってきたのは
礼子

(わーーー 意外~~ じゃねーよっ! 笑)

礼子さん!と
喜んで歩み寄ってく和臣。

路子さんは

そうだ、今日は出所の日でしたね。

礼子は

ハイ、無事に刑を終えました
いろいろとご心配いただいて
ありがとうございます

和臣は

いやーそんなことはイイ
戻ってきてくれたんだね、そうだね!

礼子は

イエ、
今日は章吾さんと

章吾は

どうしても話があるってボクがここへ呼んだんだ

和臣は

なんだー

章吾は

ちょっと二人だけで話したいからさ
お父さんたち出てってよ

和臣は

ンガ?

路子さんは

アラヤダー

礼子は

路子さん、ご結婚おめでとう

路子は

ありがとう・・・ございます(^。^)

章吾は

ホラー二人でそのヘン散歩しておいでよ
と、路子さんと和臣を追いたて。

路子さんは
いきましょ♪
なすびでもとりに

(今は茄子が旬ですよねー)

仲むつまじく出て行く二人

(ま、これでもいいか。
和臣すっかりいい人になったし 笑
クリーニング屋さんが不憫だけど 汗)

章吾は礼子に

元気だった?

礼子ニッコリ。

章吾は

キミがオヤジからの誘い断ってるのも聞いてる
そのことも含めて
キミに確かめておきたいことが

「一年前」僕は君に頼んだことがある
聖人の生を願ってて欲しいってことだ

(エ!
懲役は一年か。
短っ 笑)

きみにも聖人にも自分の人生を歩んでほしかったから
でも今の君は
どうなんだ?
ホントに自分らしく正直にいきようとしてるのか
罪にばかりとらわれてるんじゃないのか

聖人にも連絡をとってないそうじゃないか
聖人が退院する前にこんなことをボクにいったんだ

オレは今まで人の善意を信じなかった
多分人間の裏側を見落とし過ぎてたんだろう
ほんとうは裏も表もない
善も悪も混ざってひとつだ
それがようやくわかってきた

章吾は、このことをキミに伝えたかった
きみの夫だったボクの最後のメッセージだと思ってくれ

二階にいってごらん。
ぼくはこれで帰るから

礼子は

章吾さん、と呼び止め

章吾は

さよなら。

礼子は

さよなら。

礼子は言われたように二階の部屋に。
荷物は運び出されてガランとしてます。
今は誰も使ってないわけで
(せっかくリフォームしたのに
使ったのは三年だけか・・)

そこで礼子は壁に
自分の肖像画がかかってるの見つける

立派な額に入ってます。

画面変わって
山道歩く礼子。
魔界の入口(といっても普通の森)に向かってます。

立ち止まりしばし回想(刺しチュー)

すると

礼子!

と、声かかる。

父親毒殺未遂の前科あり
詐欺と誘拐犯だけど あれから
のうのうとシャバで過ごしてる
聖人が立っていた。

礼子は

どうして、ここにいるの?

聖人は

きょうは出所の日だろ。だからここで会えると思った

(あのー
どうしてダレも
ムショの入口まで迎えに行ってあげないんですか 笑

ホラ、よくあるじゃない
お勤めごくろうさんでしたとか 違)

礼子は

絶対に、わたしがここにくるって思ったの? うるうる

聖人は

(*^。^*)ああ。

二人はお互い駆け寄って
ヒシと抱擁(今回はナイフなし)
熱いチューーーーー

ここから主題歌流れ、エンディング。
エンディングの感想は次の投稿で


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