妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。
「愛讐のロメラ」感想インデックス
2008年12月30日 (火) 00:30 | 編集

★10/13(月)、11/24(月)の放送はお休み
★ロメラとは? romera:公式によるとスペイン語で歌曲の一種。
意味は「巡礼者」(女性)
★愛讐とは? このドラマの造語らしい。
目安になるようにキーワード(?)入れてみました。イベントとか重要アイテムの初出とか。

第1話9/29
珠希の写真
鈴のお守り
第2話9/30
第3話10/1
火傷
第4話10/2 第5話10/3
第6話10/6 第7話10/7 第8話10/8 第9話10/9
屋上
第10話10/10
第11話10/14
帰国
第12話10/15 第13話10/16
MEGU
第14話10/17 第15話10/20
第16話10/22 第17話10/23 第18話10/23 第19話10/24 第20話10/27
第21話10/28 第22話10/29
バチスタ
第23話10/30
事故
第24話10/31 第25話11/3
第26話11/4 第27話11/5 第28話11/6 第29話11/7 第30話11/10
第31話11/11 第32話11/12 第33話11/13 第34話11/14 第35話11/17
第36話11/18 第37話11/19 第38話11/20 第39話11/21
モザンビーク
第40話11/25
第41話11/26
綾、奥村議員
第42話11/27 第43話11/28 第44話12/1 第45話12/2
第46話12/3 第47話12/4 第48話12/5 第49話12/8
走馬灯
第50話12/9
第51話12/10 第52話12/11 第53話12/12
彩の絵
第54話12/15 第55話12/16
第56話12/17
執事
第57話12/18 第58話12/19 第59話12/22 第60話12/23
第61話12/24 第62話12/25 第63話12/26
最終回
エンディング

こんな 愛讐のロメラ はイヤだ!
妄想!珠希さんにインタビュー
【愛讐のロメラ】にお守りのキーホルダーで登場!東海テレビ連続昼ドラとタイアップ!
↑「鈴のお守り」は実は鈴でなくてオルゴールボールと言って鈴とは違う仕組みで神秘的な音色を奏でるらしいです。
「愛讐のロメラ」 呪いの鈴の音 エンディング
2008年12月29日 (月) 15:19 | 編集
これはエンディングの感想です。最終回の感想は前の投稿になります。






彩は鈴をチリリと鳴らして

お母さんにも聞こえるかなあ

映子は

聞こえるといいわね

悟も

きっとお母さんも聞いてるよ

***************

加賀見珠希(いとうあいこ

前半は不幸に追いかけられ
後半は自分から不幸を追いかけていたような人生でしたね(;O;)
亮太は墓の中で
「ちょ、なんでだよ くるなよ姉ちゃん(・。・;」
と言っていたと思う

加賀見映子(いしのようこ)

いろいろありすぎて
嫁が身ごもってる子の父親を偽って(といっても自分の息子の子なんだけど)
嫁いできたことなどふっとんでましたね。
肝炎のほうはあれから大丈夫なんだろうか。

加賀見恭介(相葉健次)

日本を離れてはるか海外の地に
自分からついて行くと言い出した恋人が
待ち合わせをぶっちぎって
恋敵の子ができたから彼と結婚しました♪
って
昼ドラのヒロインの相手役としては
相当悲惨な振られ方をした恭介さん。
でも、あんま同情できなかったのはどうしてだろう(笑)

加賀見悟(渋江譲二

夫として息子として父親として
申し分のない人だったのに・・
(レイパーでさえなければいい人 笑)
これからも
彩になんか買ってあげたりしたときだけ
「お父さん大好き!」と言われるんだろうなあ(^_^;)

加賀見亮太(龍弥)

なんと父も母も自殺、本人も自殺。
そんな悲惨な短い生涯を
おもいっきりどっかーんと駆け抜けた
ハタ迷惑な青年。

***************

彩は

うん(*^_^*)!
お母さん、だーいすきっ

と、なんでもない場所(笑)で叫んでます。
悟と映子は同時に、彩の向いた方向をふりかえる

***************

七瀬珠希(増山加弥乃)

少女時代の珠希、
診療所では、すすんでいろんな仕事引き受け
(毎晩の食事作り含む)
飛び出たら速攻、ホテルの住み込みの仕事見つけ
昼間の果樹園の仕事とかけもち。
15歳にしてはしっかりしすぎだろう(^_^;)

加賀見恭介(染谷将太)

このころの優しい少年が成人してあんなになるなんて(-_-;)
でも、粘着なところは変わらず(笑)

小暮悟(布川隼汰)

このころは卑怯な少年だった(笑)
ある日いきなり、父が籍を入れるのをズルズル引き延ばしてたが
やっと決心したところで産みの母をポイ捨て
伯母さんと呼んでいた女性と結婚。
おまえは引き取るからと東京に連れてかれ
その女性を母として暮らすことに。
恭介や亮太よりかよっぽど複雑な気持ち持ってただろうに
よく素直に育ったなあ(汗)

七瀬亮太(宇佐美魁人)

彼が登場人物たちの思い入れ、愛情を一身に受けてるのも
このころの可愛いイメージのおかげか?!

***************

彩はまた空にむかって

おかあさんだーいすきっ

***************

加賀見彩(山口愛)

そういや、あのDVD見たんでしょうか。
そして、これからはあまり悟お父さんの前で
恭介伯父さんの話はしないであげてね(汗)

三枝歩美(杏さゆり)

なにをしようが、加賀見家の皆にほぼスルーされてた歩美さん(^_^;)
恭介と婚約してるなんて気まずいウソもついたけど
たいして問題にされてないし
(でも話の展開には必要不可欠大活躍!)
それでも、悟が一番歩美さんと向かい合ってあげてたね(笑)

小暮仁(根岸大介)

真実を解明する重要なカギをにぎってるようでにぎってなかった人。
あの人はあれからどうなったんだろう?と思う人その1

****************

一方、山を見てる恭介

(公式のあらすじより補足
「アメリカに帰る前に、恭介はもう一度、山梨を訪ねる」

****************

七瀬千尋(立原麻衣)

はじめはイタい人だと思った
(家賃も学費も払えない二人の子をほっぽって
かつてのすでに結婚して子供もいる愛人のところに突撃したあげく
自殺)
でも、そのうちの一人がその愛人の子、
自分は末期がんで余命いくばくもなく
どのみち子供たちの面倒見ることできなくなるわけで
自殺することで二人の子を託せるかもしれないと賭けに出たってことなら
イタさは薄れる、かな。
裏目に出たけど(汗)

佐竹和久(谷村好一)

温厚そうないい人だったのに
貧乏クジをひかされましたね
(恭介が余計なことしなければ 汗)

あの人はあれからどうなったんだろう?と思う人その2

それから登場はしてないけど
恭介が次の外科部長に推薦してた人いましたね
その人が
あの人はあれからどうなったんだろう?と思う人その3

奈緒(伊佐美紀)

まさか自分の言ったことを歩美がマスコミに流し
病院の一大事になるとは!
と、あのときは生きた心地もしなかったようですが
それ以外は楽しく勤めてたようですね
加賀見病院はわりと居心地のいい職場?!

大家(絵沢萌子)

この人の忠告どおり、珠希が亮太を施設にまかせていたら
今頃は・・
珠希だってまだ15歳だったんだから(-_-;)

執事(児玉謙治)

一条家で映子さんにお嬢様、とお仕えしていたヒト。
これからどんな活躍を?もしかして
一気に事態を解決するキーパーソン?と期待したんだけど(^_^;)

麻酔科医(有薗芳記)

麻酔科医といえばこの人!でしたね。

母親(棟里佳)

珠希に手術資金を貸してもらった人かな。
あれから全額返済したんだろうか。
多分途中だよね。口約束だけだったぽいし
残額は払わなくてよくなってラッキー?!

バーテン、秘書(内藤洋平)

メグホールディングスの秘書となってからは
恵の片腕、だったかもしれない

千尋の夫(ヤマザキモータース)

写真だけの出演。写真の撮影だけで山梨まで行ったそうです
(御本人のブログより)
死因は亮太を助けようとして交通事故死。
ってことは
亮太のまわりは亮太自身、実の父母、姉(血のつながりからいうと従姉妹)自殺に加えて
義父も事故死というありえない確率の死にっぷり(汗)

石川妻(持田雅代)

役名が手抜きだった人(^_^;)
心臓移植手術を受けて経過はどうだったんでしょうか。

石川百合子(手嶋智子)

石川の娘。
急な見合い話にも振袖でドレスアップして
来てくれたのに
なんも悪いことしてないのにいやな目にあった人。
あれからいい御縁はあったかな。

研修医(宇宙)

なぜ恭介にいきなり思い入れもたれたのか不思議だったけど
結局内科へうつって、その後立派な医者になれたのかな?

あの人はあれからどうなったんだろう?と思う人その4

その他に登場してないけど

あの人はあれからどうなったんだろう?と思う人その5

恭介が日本に戻った時に
スティーブからの依頼で二つ返事でひきうけたオペの患者さん
(結局そのときはアメリカに戻らなかった)

あの人はあれからどうなったんだろう?と思う人その6

研修医のミスで意識不明になった患者さん

あの人はあれからどうなったんだろう?と思う人その7

悟が執刀中に予期できない事態おこり手術が失敗した患者さん

***************

恭介は手に、珠希の写真を持って眺めています

(このドラマの第一回で
風景とろうとしていたカメラのファインダーに
偶然自転車で通りかかった珠希が入った

久々の登場アイテムです)

***************

加賀見英夫(名高達男)

諸悪の根源なのに
立派な人物だったということにされてた人。

主人公の親世代(の登場人物)を
主人公の世代(の登場人物)が
やたら崇めるのも、昼ドラのお約束かな(笑)

石川恒三(山田明郷)

どうして急に謙治と張り合うのやめて
身を引いたのか?

あの人はあれからどうなったんだろう?と思う人その8
で、その後
登場なくそれっきりってことは
その前に恵さんがちょっと脅してやろうかなみたいなこと
言ってたから、そういうことなんだろうと(汗)

奥村希和子(岡本佳保里)

大物政治家設定。それらしい雰囲気は十分あったとおもうけど
もっとお付きを増やすなど演出があればさらによかったかも?!

小暮恵(北原佐和子)

仕事にも健康にも問題なさそうなこのドラマ一の勝ち組?!
謙治と別れた女性は成功することになってるのね
映子さんも別れておけばいまごろは・・

加賀見謙治(うじきつよし

珠希の無実を知りながら珠希が亮太にに酒や塩かけるられるのとか
黙って見てたってわけね。
最低だわ(汗)

しかし、このドラマで一番もててた男性キャラ。
入院すれば今妻、元内縁の妻、昔の恋人が入れ替わり立ち替わり見舞いに(笑)

***************

この珠希の写真をとったときの回想してから
遠くの山にむかって

たまきーーーーーーーっ!

と、遠吠え。
一叫びして気が済んだのか
写真を懐にしまったところで

チリチリチリ
チリチリチリ

と、鈴の音が聞こえる。

これは珠希の返事ってことなんでしょうかね。
珠希の死に際にも
そこにないはずの鈴の音聞こえましたよね
だから、これってお迎えの鈴の音では(違)

ここで、次のドラマ「非婚同盟」の
予告編。

ハツラツとした明るい雰囲気で
コメディぽいぞ。こ これは・・愛の劇場か!(笑)

「大家族主義の
身勝手な男の企み・・・
全ての始まりは 妻・愛人
2つの家族の奇妙な同居だった」

テロップ。

1月5日スタートです。
この予告編だけ見たら到底見たい雰囲気じゃないんだけど(^_^;)
脚本が中島丈博センセイですから
見ますよ♪

CM後、最後にチュー四連発。

診療所時代の恭介と珠希の初々しいキスシーン。

同じ場所(診療所の中庭)で
恭介が珠希に無理チュー
(このあと、恭介ぶたれる)

二人が珠希の部屋で
はじめて結ばれるときのシーン
(つうか最初で最後)

珠希が最後に恭介をたずねていったときの
珠希からの不意打ちのキスシーン

かなしい結末だったから
せめて二人の心が通い会ってたときの思い出を
流してシメようという心遣いかな?
(二番目は無理チューだけど)
珠希と恭介のつきあいって
これだけだったんだよね
(あと、死後チューがあったけど)

ホント、昼ドラ名物
親世代が子世代を不幸にするドラマでしたね。

でも
千尋と英夫、
英夫と映子
謙治と奥村
謙治と映子
謙治と初期の恵
のつきあいがどんな感じだったのか詳しく出てないので
ちょっともやもやしますが。

で、
あのドラマ(どれとは言わないが今年放送のドラマ 笑)が
ハッピーエンドでなんでこっちは悲しい結末なのよっ(^_^;)
暴れていいですか(笑)


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「愛讐のロメラ」 子供には渋い場所 最終回 第63話は「償い」12月26日(金)
2008年12月27日 (土) 18:48 | 編集
さて最終回。
ついに、珠希が11年間
練りに練りに練りまくった計画の全貌が明らかになるのか?!

珠希(いとうあいこ)の問いに
語り始める謙治(うじきつよし)

24年前私が亮太(宇佐美魁人)を人質にとって
兄さん(名高達男)を脅していたことは
キミも知ってるとおり

あの日はちょうど
兄さんに脅すのはあきらめたと伝えに行った日

そのことを聞いた兄さんは
オレがあきらめること最初からわかってる様子

それ見てオレは一生兄さんに負け続けるのかと
これからの人生を呪いながら屋上後にした

(モテっぷりでは英夫さんに勝ってたのに 笑)

けれどどうしても腹の虫がおさまらなくて屋上に戻ったんだ

(ここで英夫が屋上の低い囲いに座ってるところの回想)

そこで兄さんが何かを考えてる姿目にした
最初はなにしてるのかわからなかったが
でもすぐに気がついた
兄さんはそっから飛び降りて自殺しようとしてるって

(ここで英夫が背中からスローモーションて
落ちて行く姿を回想)

*************

オイ。自殺かいっ(-_-;)
・・なにもかも捨てて千尋(立原麻衣)のもとに行きたい
フラーっ
って感じですか??

これは管理人の勝手な解釈ですが
千尋さんの自殺は英夫については
コイツ、絶対後追ってくるタマじゃねーなと
あまり期待してなくて
二人の子(亮太と珠希)を託したいと
いうのがメインじゃなかったかと思ってる。

それなのに

じゃあ、オレもいくお(*^_^*)!

なんて。
あの世で千尋さんもガクっとしてたんじゃ(・_・;)

**************

オレは自殺しようとしていた兄さんを
止めること出来たかもしれないんだ
オレは兄さんを見殺しにしてしまった
だから君が兄さんを殺したんじゃない

兄さんが飛び降りた後
私は何もしらないふりをして
飛び降りた兄さんのもとに駆けつけた

私は瀕死の兄さんを前にして
医師として兄さんを救おうと
オペ室へ運び込んだ

でも、手術の途中で
開くはずのない兄さんの目が

(ここで英夫が
くわっと目をひらいて口をパクパク
謙治の腕をつかむシーンの回想)

*****************

手術の途中だったっけ?
開始直前、謙治が執刀宣言(?)する前だったよ。

ここで英夫が何を言おうとしたのか
重要なポイントかと思ったら
結局それは明かされなかったね?!

******************

結果として兄さんを救うことできなかった
私は私情を捨てて全力尽くしたつもりだった
それなのに私は自分自身を責めた

オレは兄さんを救えなかったんじゃなく
殺そうとしたんじゃないかって

しばらくして、オマエが警察に突き飛ばしたと自白したと
知らされた
オレは自分が兄さんを殺したかもしらないという恐怖心を
そのままお前に背負ってもらおうと思ったんだ
すまなかった

何を言っても言い訳にしかならないが
「亮太(龍弥)のことも本当に助けたかったんだ」

これでお前の聞きたいことには
答えられたのだろうか

すべてを知ってそして俺をどうする

珠希は

「もういいわ」

(いいのかいっ)

*****************

もういいのか。
亮太のことなんか(なんで型が合ってないとウソついたのか)は
一行ですまさせれてるし(^_^;)

ところで
・・・やっぱり謙治さん最低ですね!
自殺現場を見てるというのに、殺人なんてなかったと知ってるのに
珠希が警察に取り調べられて
少年院に送られるままにしてたとは。

その時は自殺するの見たって言っても
オマエが兄を突き落としたんだろうって疑われるのが怖かった?

それも最低だけど、
その後何年たっても
誰にも事実を頑固に言わないで通してたよね。
言わなければ言わないほど、言えなくなっていったんだろうか・・

あんなに口を割らなかったのは
管理人の勝手な予想では

謙治は実は突き落としたのは映子
映子は謙治がわざと手術失敗したと

と、お互いに疑ってて
かばい合ってたのかと思ってた(汗)

(実は真犯人は仁さんあたりで)

これなら謙治はたとえ殺されても言えやしない、ってわけで。

でも自殺だったんならサッサと言えばいいじゃないかっ!(汗)

で、「亮太の遺書」ってなんだったんだ。
あれ読んで、珠希、恭介、映子、悟、は
全員珠希に罪がないと納得してたみたいですよね
(映子と恭介は直接読んでなくて伝聞)

どんな決定的なことが書かれていたかと思ったら。

ここで今一度、遺書の内容を

「姉ちゃんへ

姉ちゃん こんな形で先に逝ってしまってごめん
本当は生きて姉ちゃんの無罪を明らかにしたかったけど
僕にはもう時間がないみたいだ。

だったらどうせ無くなるこの命を
意味のある終わらせかたにしたいと思った

僕の死で加賀見謙治の心を動かせるならって

姉ちゃんの勤めていた病院に怪文書を送っていたのは
加賀見謙治だ
本人も認めている

なんのためにそんなことしてたかは
姉ちゃんを手元に置いて見張っていたかったんだ
13年前の真実に気づいているかどうかを

13年前、屋上から落ちた院長(英夫)に手術をしてから
加賀見謙治は一度もメスを握っていない
それは・・・」

結局、この先はでてこなかったですね。
加賀見英夫を殺した罪悪感からだ、とでも続いてたんでしょうか。

****************

珠希は

本当に一番悪いのは最初に人を恨んだ私なんですから
私が、千尋さんを殺したと英夫さんを恨まなければ

****************

英夫さんも相当迷惑な人だと思うよ!

それまでも、わざわざケンカ売ってるような言動の数々
あげくに後のこともちゃんとせず
あんな紛らわしい状況でいきなり自殺なんて(汗)

****************

あなたにも罪を犯させるようなことに
ならなかったのかもしれない
それに、亮太をこの手で殺すことにもならなかったはずです
すべての責任はこの私にあるんです

(っと、またドM発言)

それからポケットから小瓶を取り出す。
それには劇薬マークがついてます(・。・;

わたしはここで死にます。
ここで、亮太を殺した罪を償います

謙治は

なぜ君が。
君には彩(山口愛)がいる、家族がいる 
これからもっと幸せになればいい

珠希は

私が娘だと知って急に不憫に

謙治は

そんなんじゃない、
きみはただ私のことを憎しみの対象として見ればいい

珠希は

そのつもりです
私が娘だと知ってあなたはなにを思いましたか

(世間は狭いなあと思いました!)

謙治は

自分を呪ったよ自分の娘になんてことをしてきたんだと
オレがもし、父親としてキミにできることがあるのなら
オレがキミに与えたその憎しみを
受け止めることだ

珠希は

私はもともと、あのとき亮太と一緒に死ぬつもりだった
この日のために私は必死で生きてきたの
恨みはすべて私がもっていきます
もうだれも、無意味な恨みに振り回されることがないように

謙治は

お前が死ぬことは許さない、ガっ!

と、珠希の手の小瓶を取り上げようとする。
しばらく二人で指相撲みたく
小瓶をとりあってます。
その結果、謙治の勝利

(珠希は力ゆるめた?)

ピっとビンを奪って

お前はあのときまだ子供だった
私が出来ごころなど抱かずに
お前たちとちゃんと向き合っていれば
おまえが兄さんに抱いたうらみからも
まもってやることできたかもしれん

父親としてお願いする
死ぬなんてこと考えるのはやめてほしい
罪は私が背負っていく

と、その場を離れ林の中に入って行く

(娘に自分の死ぬ姿見せたくないという心遣いか?

その点、亮太はひどかったね
珠希が病室戻ってくるとわかっていただろうに
ダラーンと首吊りだもん (-_-;)

その後ろ姿を見てる珠希。
そのバックの風景に
豆粒のようなものが移動しているの見えます。

カメラが近づくとそれは橋を走るヒト影。
さらにアップになると
全力疾走してるスーツ姿の恭介(相葉健次)

(珠希を探しに来たか。
どうせ
行くところなんて限られてるんだから 笑
朝一で来て張ってればいいのに?!)

そんなこととは知らない珠希は
ポケットからなにかとりだす。
それはもう一本の劇薬の小瓶

(二本セットでお買い得だったんだろうか 違)

彩、わたしはあなたを
わたしの愛した人たちに託していきます
あなたに恨まれることは覚悟してます
でも、
わたしの愛する人たちが
にくみ続けることを終わりにするには
これしか方法がなかったの

と、小瓶を一気。

そして謙治のほうは
フラフラと木の間歩いてたが
こっちもフタを開けて
一気。

(酔っ払ってるおっさんが
ドリンク剤飲んでる風情もありました)

そしてウっと眼をむいて
アウアウガクっ
バタン。

(珠希のほうは飲みほした後も
そんな苦しそうでなかったんだけど

中身違うのかな?)

ようやく到着した恭介、
墓石にもたれてぐったりしてる珠希を発見。

珠希ー

抱きおこして

珠希、珠希!

ゆるゆると眼を開ける珠希。

・・・・・恭介さん

恭介は

何で死のうとなんてしたんだ
笑いながらいつか
一緒に生きていくって約束したじゃないか

死ぬなんてゆるさない

珠希は

許さなくていいわ

(アンタの許可はいらん、ってか)

でも、
忘れないで、

チリチリチリチリ

すず・・

鈴の音が聞こえる

恭介は

だめだ、だめだ珠希、逝くな
おれたちこれから、
おれたちこれから、、

(これからなによ)

珠希は笑顔で

あなたがくれた
きれいな、
鈴の音がきこえる

そして目を閉じてガクっ
恭介は

珠希、珠希!

加賀見病院

ストレッチャーで珠希が運び込まれてます

(山梨から運んできたのか?!)

周りには恭介と看護師さん、
消防庁のヘルメットかぶった人二人。

そこに悟(渋江譲二)が駆けつけてきた

珠希っ

ストレッチャー止まる

(止めるなっ 汗)

兄さん、珠希はどうしたんだっ
なにがあったんだっ

恭介は

・・・

悟はなおも、
珠希、珠希!と
意識ない珠希に呼びかけてます

(つうか、ずっと止めてんなっ 汗)

院長室。

封筒から便箋をだして読んでる悟。

恭介が

珠希の心臓、
奥村さん(岡本佳保里)に移植する。
それがこの遺書に書いてある

(いつのまにか遺書用意してたんだね)

珠希の意志だ。
脳死判定が出次第
摘出手術を行う

*****************

ありゃ、珠希は
もう決定的にダメなのね(汗)

(奥村議員初登場の第41話)
恭介がバチスタ後の奥村に
やっぱりアメリカで心臓移植手術したほうがいい、
と勧めていたのはこの伏線だったのか

そのとき奥村は

アメリカまでわたって長期入院なんて
政治家にとって致命傷、と渋っていました

ところで・・
謙治さんは放置?!
誰もまだ見つけてないのかな(汗)

******************

夫としての、おまえの同意が必要だ
わかってくれるな

会議室。

奥村が

ドナーってどういうこと?

と、驚いてます。

恭介は

娘さんは亡くなりました
死因は自殺です
心臓は実の母親であるあなたに移植をしてほしいと
遺書が残ってました

奥村は

珠希が死んだ?・・・・・・・

恭介は
遺書はここにあります、と奥村に渡す

しかし、彼女の最後の願いをかなえるには
迷ってる猶予はありません。
あなたを母親として認めた彼女の
最後のおもいなんです

悟も、

珠希の遺志を、ムダにはしないでください

次の場面では
手術のランプがついたところから

(最終回だから話が早いね!)

手術台に横たわるのは珠希。

***************

公式のあらすじより補足

「違法と知りながら執刀する恭介」

***************

手術が(摘出も移植も)終了し
明かりを落とした手術室で
二人きりになってる恭介と珠希。

恭介はそっと珠希のアタマに手をあてて
なでてます
それから、珠希の唇に唇よせて
最後のお別れを。

ハラハラと涙をこぼす恭介。

ホテルの恭介の部屋。

薄暗い中でブランデーグラスをかたむけてる恭介。
そこにノック。
シカトすればいいのに出る恭介。

(もしや、もしや、
あの人か?!

カンベンしてー最後までイライラしたくない 笑)

ドア開けると立ってたのは
やっぱり歩美さん(杏さゆり)

(最後までオマエか! 笑)

最後まで珠希さんには勝てなかったわ
もともと勝負は最初からわかっていたのにね
それじゃあ、さよなら。

(そろそろホテル代もくるしくなってきたんじゃ 汗)

恭介は

元気で

そんなわけでアッサリと歩美さん去っていきました。

病室。

謙治が寝てます。

(生きていたんだね!
ずーっと放置かと思ってた 笑)

目をあけると
恭介が横に立ってて

目が覚めましたか

謙治は

おれは、死ねなかったのか

恭介は

あなたが飲んだ液体では死にはしません

(違う薬剤だったのね。
飲むと苦しんでしばらく意識不明に
でも、命に別状はないという絶妙の調合?!)

それがあなたに託した
珠希の思いだったんです

謙治はかすれた声で

珠希は?

恭介は

珠希は・・
亡くなりました
心臓は彼女の意志にしたがって母親の奥村さんに移植しました
珠希の心臓は、彼女の母親のなかで
いまも生き続けています

おれは、もうあなたのことをうらむことはやめにしました
それを伝えたくてきたんです
それじゃ

と、あっさり帰ろうとするが
謙治が

わたしは・・
生きてていいんだろうか

謙治は

珠希の思いを無駄にはしないでください

謙治は

わたしは、すべて自分が正しいと思って生きてきた
自分以外の人間を信じることができなかった

心を閉ざしてたのは、わたしだ
許してくれ
すまない

恭介は

気付くのが遅すぎることなんてないと思います
(そうかな 汗)
おれのほうこそ、すいませんでした

謙治は
パクパクとなにかつぶやいています

おなじみエレベーター前。
恭介がくると丁度ドアがあいて
映子(いしのようこ)が出てくる。

恭介、やっぱりいってしまうの

恭介は

すまないかあさん
でもこんどは母さんたちを捨てて出て行くんじゃない

(公式のあらすじより補足。
「恭介は結局、アメリカに戻ることに」
スティーブが待ってるもんね♪)

映子は

彩のこと、ほんとにいいの?
彩はあなたと珠希さんの愛の証なんでしょ

(ちょ、そんな愛の証とかマジで言われると
テレませんか? ^^;)

恭介は

彩は悟の娘です。
悟と珠希の、夫婦の証なんです。

(愛の証VS夫婦の証)

映子は

彩のことは、私が責任を持って育てていくわ

*******************

彩って、
映子、悟、謙治
恭介だっているし
そのほかにも、恵(北原佐和子)
それに奥村も。

どんだけ後ろ立て多いんだよ!

*******************

謙治の病室の前に
恵が花束持って立ってます。

そこに映子がやってくる。

恵がドアの方 むいたまま
じっと立ってるので
映子は
(?_?)

恵は気配にふりむいて
にっこり。

謙治さんに会うのは、やっぱりやめておくわ
わたしは、万が一あなたがこなかったら
文句をいいにいくつもりだったのよ
私からうばったものには
最後まで責任をもってほしいの。

これもわたしの意地なのよ、

と、花束を映子にもたせて去っていく。

山梨。

彩と悟と映子で来てます。
彩は古い古ーい神社?を見たりしてる。
観光向けではないみたいシブい建物です。

悟に映子は

私は彩に珠希さんがどんなことを経験して、なにをしてきたのか
時間をかけて話していくつもりよ

(全部ですか。やめたほうが 汗)

わたしが珠希さんにそのことを託されてる気がするの
珠希さんが一人で抱えていた怒りや恨みの気持ちを
全て終わらせることが
私に残された最後の仕事なんだわ

そこに彩が

おばあちゃん♪
ここ、おかあさんと一緒にきた場所だよ( ^^)

(10歳の子を連れてくる場所としては
シブいっすねー)

ここで彩がポケットからあの鈴を取り出す

そして主題歌スタート!

花の首飾り花の首飾り
(2008/10/01)
仲村瑠璃亜

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↓ピアノ譜
花の首飾り
↓ギター譜
花の首飾り



それでは、エンディングの感想は次の投稿で。

このドラマもとうとう最終回ですが
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