妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。
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「夏の秘密」感想インデックス
2009年09月02日 (水) 13:35 | 編集
目安になるようにキーワード(?)入れてみました。イベントとか重要アイテムの初出とか。
第1話6/1
マカロン
第2話6/2 第3話6/3 第4話6/4 第5話6/5
ファイル
第6話6/8 第7話6/9 第8話6/10 第9話6/11 第10話6/12
第11話6/15 第12話6/16 第13話6/17 第14話6/18 第15話6/19
第16話6/22 第17話6/23 第18話6/24 第19話6/25 第20話6/26
べっ甲の櫛
第21話6/29 第22話6/30
七夕
第23話7/1 第24話7/2 第25話7/3
第26話7/6 第27話7/7 第28話7/8
みずえ
第29話7/9 第30話7/10
第31話7/13 第32話7/14 第33話7/15 第34話7/16 第35話7/17
花火大会
第36話7/20
指輪
第37話7/21 第38話7/22 第39話7/23 第40話7/24
第41話7/27 第42話7/28
打掛
第43話7/29 第44話7/30 第45話7/31
第46話8/3 第47話8/4 第48話8/5 第49話8/6
引越パーチー
第50話8/7
第51/話8/10 第52話8/11 第53話8/12 第54話8/13 第55話8/14
第56話8/17 第57話8/18 第58話8/19 第59話8/20 第60話8/21
第61話8/24 第62話8/25 第63話8/26
戸籍
第64話8/27 第65話8/28
最終回
エンディング
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参考 登場時年齢
羽村紀保 28 瀬田伊織 29 乾龍一 30 柴山フキ 28 柴山セリ 21? 吉川みのり23? 諏訪杏子27 加賀修司55 染谷蔦子 49 羽村高広 61 柴山耕三 63?

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「夏の秘密」最終回 第65話は「最後の秘密」8月28日(金)
2009年09月01日 (火) 01:07 | 編集
今回も、新たに出てきた事実(と思われるもの)について
『』で区別しときます。

で、前回の続き。

すでに部屋を出た
紀保(山田麻衣子)を追っかけようとして
床に転げてもがいてるみずえ(岡まゆみ)

伊織(瀬川亮)が入ってきて
助け起こそうとして
みずえから衝撃の告白を聞かされる。

私、私、
ほんとうは私が・・
私が 殺したの

そのころ、紀保は崖で海を見ていた。
風を受けて
気持ちよさそうです。

みずえの部屋。

伊織が

殺したって、だれを(?_?)
かあさん、いったいなんの話
かあさん?

みずえは語り始める。

『夏だった
わたし、こっそり「あの人」に会いにいったの
あの人はその日父さんと会う約束をしてると知って』

(ちょ、しっかり話してる
顏付きもどう見ても正気 ^^;)

みずえの話による再現シーン。

堤防に立ってる紀佐(顔出しナシ)
そこに近づいていくのはヤングみずえ(顔出しナシ)
お腹が大きいです。

(しかし親世代も子世代と同じで
すぐに周りにバレるような逢引きしてたんだね 笑)

『父さんとは別れてほしい、
子供たちから父親を奪わないで
そう言って泣いて頼んだわ

とっても風の強い日で
あの人の髪のリボンがほどけて
それを自分の手に巻きつけながら
あの人は』

(遺体が見つかったとき
手にまきついていたリボンは
別に心中のために相手と
手を結んでたわけじゃなかったのね)

『もう泣かないで、
そう言ったわ。

心配しないで
わたしたち今日でお別れ
二度と会わない
約束するって

そして
綺麗な顔でにっこりほほ笑んだ

腹が立った
私は毎日毎日泣いて暮らしてるのに
人の夫を寝とった女が
どうしてこんなに綺麗な顔で笑うのか
カっと頭に血がのぼって

気がついた時には』

再現シーン

うそつき!

と、バーンと紀佐を突き飛ばすみずえ
紀佐が海に落ちると

みずえ!

と、叫びながら駆けつけてきた伊久馬(顔出しナシ)

(あああ。せっかくの別れ話なんだから
人にみつからないように
約束して会えばよかったのにね ^^;)

伊久馬はすぐさま上着を脱ぎ棄て靴を脱いで
海に飛び込んだ

『夏だというのに
とっても風の強い日で
海には白い波が立っていた
父さんはその波に逆らないながら
何度も何度も紀佐さん!って呼びながら
海にもぐった。』

そして、とうとう姿が見えなくなった」

再現シーン

伊久馬の上着を抱きしめながら
海面をみているみずえ

『わたしは二人で向うの海岸まで泳いでいったんだって
そう思いこもうとした
でもやがて沖でお父さんの遺体が見つかって
浜ではあの人が』

ごめんなさい、(;O;)
怖かったの 許して、許して ゴメンナサイ

(許さん)

**************************

うーん、再現で見る限り崖でもないし
あんな場所から落ちて死ねるんだろうか(汗)

それはともかく

紀佐さんって・・不倫しといて
なんて上から目線の謝罪(ですらないか 笑)

そら頭来るよねーーー

でも
だからと言って
いきなり海に突き飛ばしか、みずえさん(・_・;)
せいぜいでもビンタかな^^;

なんかみずえさんは元々アレな
人だったのかも(汗)

しかも、その後救助も呼ばずその場でオロオロしてただけ

で、怖かったの許してーなんて言われてもね。

***************************

紀保はまだ崖の上で気持ちよさそうに立ってた。
伊織は慌てて部屋を出て紀保を追いかける

(最近全力疾走が多い伊織さん)

しかし、伊織が崖についたときは
もう紀保の姿はなく

紀保ーーーーーー!(絶叫)
紀保っ
紀保・・・

拘置所 面会室。

伊織が面会に来てます

羽村(篠田三郎)は

みずえさんがそんなことを

伊織は

羽村さんにはなんといって
お詫びをすればいいのか
許してください

(やっぱ土下座じゃね?)

と、頭を下げる伊織。

羽村は

あれからもう25年だ
事実はどうあれ、みずえさんは
「もう充分苦しんだ」

******************************

ちょ、羽村さん
モノわかりよすぎる(笑)

まあ、自分もみずえの娘を殺したわけだし(汗)

でもみずえが十分苦しんだとは思えないなあ。
精神の病気に詳しいわけじゃないから
このドラマでのみずえさんについてだけ
思ったことだけど

苦しんだのはともかく
それまで罪を悔いてる様子なかった
ような。

紀保が自分の母を許して、と
言いにきたあと自傷行為あったけど。

それまでは

許さない、絶対にゆるさない
私から夫を奪っていくなんて
あのツンととりすました女
羽村・・・紀佐 メラメラ

なんてやってたし。
殺しても飽き足らないほど憎しみが
止まらない、みたいな。
罪の意識で心を病んだように
見えなかったけど。

そしてみずえ
一人だけ現実から逃げて
苦労したのは伊織とみのり。

伊久馬は生前、万一のときの
妻と子のために保険金かけてたんだろうに
(たぶん)それはほとんど
みずえの療養費用に

あやとりだの折り紙だのしながら
お世話の行き届いた療養施設の
綺麗な部屋で
楽しく過ごし、事件はもう時効。
伊織や羽村に大事に大事にお姫様扱いされて
いい気なもんだと思ってしまう(^_^;)

****************************

私も一生かけて
自分の犯した罪を
償うつもりだ、

お母さんのこと、これからも
支えてあげて欲しい

伊織は

はい

一年後。

柴山工作所の事務所では
ウエディングドレスをまとったフキ(小橋めぐみ)が
立ってます。(事務所でドレス・・)

ゲストドレスの
杏子(松田沙紀)が

大丈夫?どこか苦しいところはない?

フキのドレスは
さすがに伊織との式のため作ったドレスとは
違ってます

(あのドレス、もったいなかったね ^^;
有名デザイナーにフルオーダーしたんだから
数十万くらい?したんだろうに

まあ、あれをそのまま着られないよね

頭の花の飾りも
この前のと違うようだから
セリがこの式のために新しく
作ったんだろうな)

ストラップのついた
Aラインのドレスです、が
お腹がポッコリしてます。

(デキ婚なのね;
なんでまた・・)

これもゲストドレスの
セリ(田野アサミ)が

なんてったってもう、
五か月だもんねー

と、フキのお腹に頬をよせてると
入口が開いて
礼服の伊織が。

セリと杏子、気を利かせて
外の様子見に行くとか言って出てく。

伊織は

結婚おめでとう

と、箱を差し出して蓋を開ける。
中には赤ちゃん用の銀のスプーン
(伊織作)

わあ、かわいい
と喜ぶフキ

伊織は

銀のスプーンを口にした赤ちゃんは
幸せになるって聞いて( ^^)


↓こういう感じの つうかそっくりだった


出産祝い『幸せになる!銀のスプーン!』シルバーベビースプーン(単体)ランキング1位 彫刻無料



そんなところに、

フキちゃん、

と入ってきたのは
グレイの花婿衣装の雄介(橋爪遼)

(よかった。雄介とで。
龍一ならどうしようかと思った 笑

デキ婚なのは
和美の反対を強行突破するためだったのかな

でも、和美がフキを嫁にするの反対だったのは
当時工場が借金まみれだったから
今は別に反対する理由ないよね)

伊織さん来てくれたんだ♪

伊織は

いよいよだな、おめでとう

雄介は

うん、やっとね

浮舟。

ドレス姿の紅夏(名波海紅)が
☆のついたステッキを振る

シャララーン(効果音)

それを合図に誰かが
ラジカセスイッチオン!

結婚行進曲が流れ
入口のカーテンを両側から開けたのは
ハッピ姿(!!)のご近所の有志?

店内には紅白の幕が張られて
絶対!祭りと間違えてる(笑)

現れた新郎新婦の姿に
一同拍手、花吹雪で大盛り上がり。

テーブルには
寿司桶や料理の大皿、(ちらし寿司やいなり?)
夏らしく、テーブルの花は氷柱花

高砂席は紅白の垂れ幕の前で
皆と同じテーブルの端っこ。
つうか今日は大人数なので
つなぎ合わせてテーブルクロスかけた
テーブルが外まで突き出してる(^_^;)

そこまで無理して
浮舟でやらんでも 笑
と思ったら中はわりと余裕があったので
あえて外の広場にテーブル出してるのか。



この披露宴、この料理、この会場で
まさかご祝儀制じゃないよね
会費制だよね・・・・・・)

まずはカンパイ

伊織の隣に
やはり礼服の龍一(内浦純一)

平さん(市原清彦)
源さん(卜字たかお)

柏木(坂田聡)
蔦子(姿晴香)
杏子
良枝(三谷悦代)

その他大勢。

で、タヌキは?来てんのかな

蔦子は新郎の母:和美(山口美也子)に

おめでとう、いい披露宴ね

(なんせ浮舟プロデュースですから?!)

和美は

留め袖姿の和美は

まあ雄介にしちゃ上出来よ
フキちゃんもしっかりしてるし
ネ、次は護さんの番ね♪

(オイ、
サイマーでギャンブラー
の不良債権なんだから。
多分普通なら更生ムリ。
不幸な女性増やすな!

まあ、ドラマだから^_^;)

護(谷田歩)は会場の隅の机で
介護福祉士資格の勉強中

(別に、ここでやらんでも ^^;)

毎日二時間ノルマにしてるらしい。
今近くのセンターで働いてるんだと。

そこに往診帰りの修司(五代高之)も
駆けつけて宴に参加。

柴山工作所 作業場。

伊織は機械を触って
しみじみ。
その後ろに、龍一が

もうじき羽村の最終弁論らしい
伊織がどんな具合かと聞くと
龍一は
情状酌量認められれば
そう悪い結果にならないと思う、と

きみのほうは?
ここを辞めて今はお母さんと一緒に暮らしてるって
聞いたけど

(そうなのか。
せっかくよさそうな施設だったのに・・)

伊織は

ええ、好きなアクセサリーを作りながら
なんとか細々と( ^^)

龍一は

だが、元気そうだ
僕も今では薬に頼ることもなくなった

伊織は

それはよかった( ^^)

龍一は
もしよかったら
彼女に君の新しい連絡先伝える、
どうする?と

伊織は

いえ、いいです
俺達はお互い加害者でもあり被害者でもある
そういう関係ですから

それに、彼女は自分の連絡先を誰にも言わないでほしい
そう龍一さんに頼んだってことは
つまり
俺とも連絡はとりたくないってことでしょう

俺は彼女の気持ち尊重します

(伊織の住所を紀保に伝えても
なんも反応なかったらつらいしね ^^;)

龍一は

では僕も
君の気持ちを尊重しよう
弁護士と言うよりも二人の友人として

伊織は龍一に
手を差し出す

(お、始めて自分から)

その手をがっちり握る龍一。

広場 披露宴会場。
提灯飾って太鼓が置かれた櫓?まで立ってる

(絶対祭りと間違えてる 笑)

修司にいなりを取ってあげる蔦子
紅夏にケーキを食べさせる護

(紅夏ちゃんって・・

登場時から二年経ってるから
もう食べさせてもらう年じゃないんじゃ。

あ、縁起ものだからか)

セリが龍一に

アーン♪

と、ケーキをフォークで
龍一が口を開けると
直前で自分が食べる(笑)

源次も、良枝さんに

あーーん

と、迫られて
ケーキ食べさせてあげてました

(オイ、不倫不倫♪

良枝さんはしらんけど
源さんは妻子孫持ちだろうが 笑)

手前に座った女性客に
杏子が

フキさんのドレス
ウチのアトリエKでお造りしたもんなんですよ( ^^)

(営業? 笑)

後ろでウンウンと何故か柏木さんがうなずいてます(笑)

(で、マンション買ったのかな 笑)

和美は お父さん知らない?

とタヌキを探してます。

ちょっともうやだー
あのタヌキー
かんじんなときにいっつも
いないんだから、

と、会場を外れた場所でボヤいてると
墨の壁に身を伏せてる
怪しい二人の人影が!

それは
雉牟田(四方堂亘)
と酒屋の前掛け姿の犬山(井澤正人)

祝いの樽酒を持っておろおろしてる犬山を
サッサと行ってこいと蹴りとばす雉牟田(^_^;)

*******************

犬山は更生して酒屋さんで働いてるのかな

雉牟田は依然、フキを借金のカタに愛人に
とか言ってたな。

実は結構純愛だったのかも?!

*******************

夕顔荘。

ガランとした
かつてのみのりの部屋を眺める伊織

(あれ、伊織とみのりの部屋が空いたから
従業員さんたち皆一人部屋に住めるんじゃ?

それとも、他に引っ越したかな。
別にどうしてもここに住まないと
工作所に勤められないって
わけでもないしね)

それから中庭を見て
一年前の回想。

それは羽村が龍一に伴われて
警察に行った後のこと。

伊織は紀保に

大丈夫か

紀保は

ええ

伊織は
どうして自分が殺したなんて言ったのか、と

紀保は
自分が本気で身代りになる気だと
わかれば父は必ず真実話してくれると思った

私、父の愛を利用したの
これでようやく
あなたもわたしも
探していた真実にたどり着いたわね

だけど真実はいつも優しいとは限らない
愛はいつも正しいことをするとは
限らないように

それでも、真実を見つけ出したことは
後悔してないわ

あの夏の日にここであなたと出会ったことも

今度こそ、同志は解散ね
さよなら

と紀保は去って行った

回想終了。

紀保が消えた戸口のあたり見つめる伊織
それから空を見上げる

海沿いの道路。

ベビーカーを押しながら歩く女性は
紀保。

ここでCM。

CM明け。

紀保はブルーサブマリンという
名のサーフショップに入って行く。
ここの店主(男性)に仕立てを頼まれた
娘のピアノ発表会のドレスを届けにきたのである。

店主は仕上がりを喜んでくれてます

(そりゃ、
かつての紀保に
マトモに頼めば
十万以上くらいするかも?!

紀保はいつか言ってた夢の生活のとおり
海辺の町で仕立物請け負って暮らしてる
みたいですね)

紀保はまたベビーカーを押して
海沿いの道歩いてるが
その背景の砂浜に小さく写っているのは
浜辺の貝殻スケッチしてる伊織

(伊織は、偶然同じ町に引っ越してたのか?!)

そのときはお互い気付かず。

紀保は

ただいまー

と、一軒の家に

(なんか素敵な家です。
外壁のレンガがいい感じ)

ベビーカーを外に置いて
赤ん坊を抱き上げる。

サーフショップ ブルーサブマリン。

今度は伊織が来てます。
銀細工のアクセサリーをこの店で
置いてもらってるらしい

店主は品物見て

ああ、これなんか女の子喜びそうだ( ^^)

しかし、伊織は
カウンターにポツンと置かれた指輪に
目が釘付けに。

それは
トルコ石付きの
自分が作って紀保に贈った指輪(第36話)

*********************

え。この指輪 紀保が川に投げたよね。
ポチャンといったと思う。(第40話)
あれは幻だったのか???

*********************

店主は

ああ、サイズが少し大きいんだって
おたく サイズ直しもやってくれる?

伊織はそれどころじゃなくて

この指輪、誰が持って来たんです、
その人いまどこに(・。・;

さっきの家の前。

車椅子の女性が
膝に赤ん坊抱いて
紀保を見送ってます。
弥生さん(岡野真那美)です。

紀保は赤ちゃんに

バイバーイ
またねー

************************

弥生さん、とっても幸せそう(*^。^*)

ってわけで
紀保は別にいつのまにか伊織の子(または別の人の子)産んでた
わけでなく
視聴者ドッキリ でした♪

*************************

一方伊織は全力疾走中。

(たぶん、あの店主に
あっちのほう行ったよー
とか聞いた?)

紀保のほうは
浜辺に降りて行く。

その背景の道路を
横切っていく伊織。

またお互いに気づかず。

伊織はさっきの家の前まできてきょろきょろ

(ベビーカーが外に置きっぱです。
紀保、中までいれてあげてよ 笑

つうか、視聴者に分かりやすいよう目印か)

座りこんでから
紀保にあの指輪を突きつけられ、
私の心返してと言われたときのこと回想
(第40話)

紀保は
指輪を捨ててなかったんだ、と伊織は
胸がいっぱい?

(あの、ポチャンはなんだったんだ・・)

紀保は波打ち際歩いてます。
伊織はそれからもあちこち探して
一休み、ふー

どこだ、どこにいる紀保

と、あの日(紀保に指輪捨ててくれと言った日 第40話)も
紀保を探して川岸とか探して見つけられずあきらめたこと
回想

それからもう一度立ち上がり
海の方を見て
しばしきょろきょろしてから
走りだす。

一方紀保は浜辺で落ちてた貝殻にふと目を止める。
それはたまたまそこで
伊織がスケッチしてたもの。

(持って帰ってスケッチすりゃいいのにと
思ったけど、こういう演出ね♪)

さ、帰ろっか、みたいに立ちあがり
振り返ると
息を切らした伊織が立ってた。

伊織は紀保の前まで進み
指輪を出して

これ。
サイズ直し頼まれた

と、紀保の手を取り
左手の薬指にはめる。

(エ?
いつの間に直したの。素早いな。
さすが腕のいい職人さんは違うねー 笑)

しかし指輪はゆるいまま。
紀保は

・・・・・・・
すぐに落ちるわこれじゃ

伊織はその手をにぎって

こうすれば落ちない

と、紀保を抱きしめ

愛してる あの夏の日のまま

紀保は

ええ、私も
愛してる

二人は波をバックに抱擁、チュー
主題歌スタート!

あなたが愛をくれたから・・・あなたが愛をくれたから・・・
(2009/07/08)
Metis

商品詳細を見る


エンディング開始。
では、エンティングの感想は次の投稿で

***************************

それではこの前書いた
マカロンの感想を。

最終回間近になり
どうしてもマカロンを食べたくなった管理人、
楽天で早く発送してくれそうなお店を探して
注文してみました(*^。^*)

頼んだのは
イルローザというお店の
「5色のいろとりどりサクサクマカロン」

ドラマのは
大ぶりのクリームたっぷりそうなものでしたが
こちらは小ぶりで
味が濃厚、お茶菓子によさそうな。
一つでかなりの満足感。

一緒に「ベストランキング福袋」も注文
(送料無料にしたかったので ^^;)
6種類入ってて、どれも
味が濃くて食べ応えが。




・・・・・・・・・・・・・

で、ドラマのマカロンはどこのなんでしょうね。
ずっと公式に名前が出てきてないようなのは
殺人のアイテムに使われたから
名前出さない約束とか?

☆大ぶり
☆どうやら12種類(以上)の味がある
☆ピンクぽくてゴマのようなトッピング付きのものがある
☆白いクリームのものはたっぷり入ってるみたい

以上のことからお菓子通の人ならわかりそうな気も。






「夏の秘密」感想インデックスはこちら


「夏の秘密」 ヘンな自己紹介 第64話は「真実」8月27日(木)
2009年08月30日 (日) 15:52 | 編集
今回も、新たに出てきた事実(とはかぎらないかも?)について
『』で区別しときます。

で、前回の続き。
夕顔荘 みのりの部屋。

羽村(篠田三郎)は紀保(山田麻衣子)に

バカなことを言うんじゃない

紀保は
ウソじゃないそれとも
自分の言うことウソと言えるような
真実知ってるのか、と

ここで
前回抜かされた伊織(瀬川亮)が外へ飛び出す前の
施設の廊下での龍一と伊織の会話

龍一(内浦純一)が

サトミというのは羽村社長の旧姓
学生時代から先代の社長(紀保の祖父で紀佐の父ですね)
に見込まれ
羽村家の養子に
もともとの名前は里見高広
加賀先生(五代高之)はてっきり
女の名前だと誤解したんだろう、と

伊織は

だったら紀保はそれに気づいて

龍一が

羽村社長の身代わりになろうとした

前回抜かされた伊織と龍一の会話部分は以上。

夕顔荘。

羽村は廊下に出て

しかしなつかしいねえ
ここはもともと私の父(武夫さんね)が
建てた家
死後は私の兄が相続、アパート始めた

(当時のことだから
高広が長男ではなかったってことも
紀保の祖父が彼を見込んだ理由の一つだったのかもね)

紀保は そんな話初耳、と言うと

羽村は
ここは愛人のために建てた家、
里見家ではここのこと口にするのタブーだった
自分も今初めて話す、と

それにしても不思議は
ここには昔 伊久馬が住んでた

『あれから30年以上が経って
ここにまた彼の血を分けた娘が住んでいると
知った時は正直驚いた
因縁めいたものを感じたよ』

(羽村はみのりの生前から彼女と
面識あったということを認めたってことか・・)

紀保は みのりそのこと知ってたのか、と

羽村は

さあどうだろう、
伊織君に聞いて何か知ってたかもしれないが

あの子は不思議な子で
自分の過去より紀保、君に興味持ってた

紀保は、どうしてそれを?

羽村は今から一年以上前の出来事を語りはじめる

『羽村の回想

初夏。龍一と紀保がしてたころ
アトリエK。

龍一の携帯鳴って
紀保から荷物が多くて一人で持てないと
(多分、地下駐車場からかけてきた?)

龍一は上着を脱いで
羽村に
うれしそうに(*^。^*)紀保から呼ばれたと
出てく。

(ちょ、パシリ? 笑)

携帯はテーブルにおきっぱ。

羽村は

フッフ
今からあれじゃ
先が思いやられるなあ
フッフ

そのとき置き去りにされた
龍一の携帯が鳴った。

羽村は

また紀保か?

(さっきの今だからねー

でもヒトの携帯出るなよ 笑)

しかし架けてきた相手は
別の女。

龍一さん?わたし。
覚えてる?
大阪のホテルで会った、

回想終了』

羽村は

『私は彼女が何者か調べて
やがて会う約束した
勿論彼女が伊久馬の実の娘とわかるのに
さほど時間はかからなかった』

(ふーん。興信所とか使ったのね。

紀保も潜入捜査なんて気合入ったことやるなら
そこまで調べときゃよかったのに・・・^^;)

『羽村はみのりに里見と名乗った
だが彼女は羽村が誰かすぐに気づいた

(紀保と一緒に写ってる記事も
赤いファイルにあったしね)

紀保に関することは何から何まで
調べ上げていた
親の私より詳しかったくらい

しかも紀保に顔まで似せようと
自分の顔まで整形して』

(加賀は
まず手始めに目の下のホクロとった
とか言ってて
さらに他の場所の整形もしたのか
どうか不明だった。
これはしてたってこと?

でも
髪型や服装
多分メイクも似せてたのと
整形で紀保っぽい雰囲気あったけど
そっくりってほどではなかったんだよね?)

わたしは彼女が理解できなかった。
自分が理解できないものに対して
人はしばしば恐怖を覚える
私もそうだった。
このままにしておいては
紀保、君が危ない
心底そう思った

と、パチ
と部屋の明かりをつける。

紀保は

だからみのりさんを殺したの?
彼女に毒入りのマカロンを
すすめたのはお父様なんでしょ

羽村はテーブルの上に置かれた
デドールのマカロンの箱に
視線を落として

・・・・・・・・・・・・・・

紀保は

わかってるのよ私には
『あの部屋で待っているとだけ
書いた私の手紙を見て
迷わずここにいらしたのが
なによりの証拠だわ』

それだけじゃない、
とみのりの机の引き出しから
例のガラスペンを取り出して見せる

羽村は、あのとき(62話 龍一と婚姻届を書くときに
このガラスペン使って、と紀保が出した)
私を試したんだね、と

(龍一は書くとき動揺。
でもあれは
緊張してただけだったのね。
羽村は縁起担いで割れるガラスよりも
コレ使うようにと万年筆出した)

お父様は娘の婚姻届に
ガラスペンを使わせなくなかった
なぜならみのりさんの遺書が何で書かれたか
よくご存じだったから、そうでしょ

羽村は

『あの子は本気だった
本気で龍一くんと結婚したがってた
だから言ったんだ
遺書を龍一君に送りつけて
死ぬとでも脅せば
きっと彼のことだあわてて結婚承諾するに違いない
そうなれば娘もきっと龍一君をあきらめるだろう
彼女も面白がってその話に乗ってきた』

買ったばかりだというガラスペンを
見せながらノリノリだったという。

(やっぱ頭弱いコだったのね(-_-;)

紀保は

だからって何も

羽村は

殺すことはなかった、
そう言いたいんだね

私だって迷ったさ
だが彼女は本気だった
本気で龍一君の子を産む気だった
彼を愛してたからじゃない
かれが君の婚約者だったからだよ 紀保
彼女は本気で君の幸せを奪う気だった

世の中、本気の人間ほど怖いものはない

だから私も、本気で娘を守ることにした、と
だんだん激してくる羽村。

大事な娘が傷つけられるのを
黙ってみてるほど
私は奥病ではないからね

娘のためならば
どんな犠牲を払うこともいとわない

娘の幸せこそが
私の生きるすべてであり
唯一無二の私の正義だ!

ピカっ
ゴロゴロガッシャーン(雷の音)

紀保は

お父様、もういい(><)
もう言わないで

(そうだね、何も殺すことは・・

ただ

ある意味やっかいだったのは
みのりは紀保に対しては
法に触れるようなことはしてなかった
ことだろうか。

あのファイル、なんともストーカーっぽいけども
直接に紀保にストーカー行為は
してないみたいだから。

警察では取り締まれない
法に訴えることもできない

でもとってもタチ悪い
ナニするか
どうでるかわからない不気味な存在・・・
こわいよー ^^;)

羽村は

だが私は何も
彼女が憎かったわけじゃない
私は多分、自分の大事なものを
この手で守りたかっただけだ

紀保が

お父様・・

そのとき

うそだ、

とガラガラ戸を開けて入ってきたのは伊織。
羽村につかみかかり

キレイ事言ってないで
ハッキリ言えよ、
あんたはみのりが憎かった
憎かったから殺した

************************

こんな手荒じゃなかったけど
紀保にも憎かったのか、って迫ってたよね
伊織は、みのり憎いって
言えば納得するのか?(^_^;)

好かれてたわけねーじゃん。

・・・・・・
でも憎いってのは
なんていうか、
相手の人格をある程度認めてるから
出てくる感情のような

みのりのような存在って
憎いというより
気味が悪い、怖い、恐ろしい、
関わりたくない、イヤーーーーー
こないでーーーーっ

みたいな(汗)

**************************

やめて、と止める紀保、

伊織は

あいつは瀬田伊久馬の娘だったから
あんたは、あんたの奥さんを奪った
あの男を許せなかったんだああーー

と、ドーンと羽村を襖に突き飛ばし。

(それはどうかねー

憎い相手の、罪もない子供に
憎しみを募らせるのはともかく
実際その憎しみをぶつけるなんて
伊織とみのりの逆恨み兄妹くらいじゃあ)

はっきり認めたらどうだ!

紀保は

お父様!と助け起こそうと

羽村は

いいんだ、紀保
彼の言うことももっともだ

『君が知っているかどうか
この部屋には昔
伊久馬が住んでいてね

(まさにこの部屋、だったのね)

まだ君のお母さんと結婚する前
私が兄に頼んでこの部屋を紹介
家賃をうんと安くしてくれと頼んで

なのにこともあろうにあいつは
ここで何度も
私の婚約者と会っていた』

紀保は

@@お母様と、ここで

(ちょ、他で会えよっ 笑

こんなバストイレ台所共同で
寮みたいなとこでデートしなくても 汗

まあ、当時
紀佐は実家に住んでたんだろうし
まさかラブホテルみたいなところも
ためらわれたんだろうし?!
ここしかなかったのかも ^^;)

だから心のどこかに
伊久馬に対する恨みが隠れていたのかもしれない

でも私は
あのみのりという子が不憫でね
親たちの身勝手な恋のために
あの子は自分が手にしたかもしれない
平穏な人生を永久に奪われたんだ

だから、最後にせめて
紀保の好きだというマカロンを食べさせたかった

『羽村の話による再現シーン。

みのりが書いた「遺書」や
ガラスペン、インク壺の置かれたテーブルに
デドールのマカロンの箱を置いて蓋をあける羽村

わあーきれいー とみのり

向かいに黒いシャツで座ってる羽村

あの子は大喜びで
疑いもせず口に運んで

おいしいー

(みのりは例によって顔出しナシ)

あ、お茶でも入れてこようか、

と、齧ったらしい1個を箱に戻し(オイ!)
箱を手に立ちあがったみのり

(この12個入りのマカロン
赤系統4個
茶系統4個
緑系統2個
グレイと黄色一個ずつ

それぞれ濃淡違うように見えたので
全部違う味かも?!

そして見えた限り
白いクリームはさんだもの4個

ゴマっぽいの散らされたもの1個

みのりが口に運んだのはピンクっぽい1個)

フラッと倒れる。
バラバラと畳に落ちるマカロン。

(せめて最後に食べさせてやりたい、
ってただの1個も完食できなかったじゃねーか 汗)

再現シーン 終了』

あの瞬間わたしは うっ(涙)
自分のやったことを後悔した(涙声)

あの瞬間(;O;)

***********************

やはり杜撰な殺人計画(-_-;)
人を殺そうというのに
そんな足がつきそうな品物使って・・

お父様は自分で買いに行ったというんだろうか
男性のお客めずらしい店なのに
龍一が大量に買って店の人に覚えられてたって
そうだから
お父様でも目立つんじゃ?
いかにもどっかのエライ人風だし。

秘書に買わせたのだろうか。
でも殺人の計画なんて人をまきこめばまきこむほど
バレやすいし。

それともあの日龍一がアトリエKに差し入れ用に
大量に買った中から1箱くすねたのか(笑)

それだったらまた迷惑な話だ!(龍一にとって)(^_^;)

*************************

紀保は

お父様は私を
守ろうとしてくださった
私を幸せにするために
私の人生を守ろうと
それがお父様の愛だと言うことは
私もよくわかっています
それでも、罪は罪

たとえ動機が愛だろうと
罪は償わなくては

と、羽村の手を握りながら

お父様ご自身は多分
これ召し上がったことないんでしょうね、

と、マカロンの箱を開ける

(紀保さん、
別に今回は食べるために買ったんじゃないんだろうから
12個入りじゃなくてもよかったね、
でもこの店は最低でも詰め合わせは12個入りだったのかも。
と思ったけど、
やっぱり食べるのか。
ここでそれを ^^;)

これを食べると私
いつも幸せな気持ちになるの
お父様ももし口にしていれば
罪をおかすことを思いとどまったかもしれない

(マカロンにそんな効果が!
そいつはスゴイ)

警察に行く前にぜひ、召し上がってみて

羽村は

ありがとう、紀保、

と、ポケットからハンカチとりだして
手をぬぐう。

(もしかして、
紀保、マカロンになんか仕込んだのか

ここで父娘心中?!)

しかしそのハンカチの影に
カプセルの錠剤をしのばせていた羽村

************************

ちょ、こっちか!
ここで自殺か。
この場所、せっかく事故物件だったのを
伊織が長く借りていて
事故物件でなくなったのに
また事故物件に ^^;

(ちなみに、自殺や事件で死亡があったりしたいわゆる事故物件は
次の次の入居者に対して告知義務はなくなるらしい

でも、どうせ大家は羽村の兄だしいいか ^^;)

**************************

うす茶色のマカロンを手に取る。

紀保は

お父様の娘に生まれたこと
わたし、幸せに思っています、うるうる

バサっ(効果音)

羽村が手からハンカチ落とし、
マカロンと錠剤を一緒にしてから
口に運んだ時

よせ!

と伊織が飛びかかり
錠剤は畳の上に落ちる。

なにやってんだ、

と伊織はその錠剤を追いかけ
羽村も手をのばし
しばし畳の上で二人でジタバタ。

その後羽村は諦めて
肩で息をしてます
口にはマカロンの粉が

そこにスーっと龍一が入ってきて

(だいぶ遅れて登場ですね
あの感じだとそんな時間差なく
つけそうだったのに。

伊織はダッシュしてたからバスに
間に合って龍一はタクシーがなかなか
つかまらなかったのかな)

もうしばらくすれば
警察がここへやってきます
ですが社長の名前はまだだしておりません
自分から名乗ってください、お願いします

(外で話聞いてて
通報してたのか。段取りいいな)

羽村は

私に、どうしても自首させようと
言うんだね
君はやはり大した弁護士だ

紀保は羽村の肩にすがる

(それよか、お父様の
マカロンの粉ふいてあげて ^^;)

その手を握る羽村。
鼻の下、光ってます(・_・;)
鼻水たらしての大熱演!

**********************

東海名物

リアリズム追及
泣いたら鼻水も出てあたりまえ!

しかし、新・風のロンドの
鼻水姉妹以来の衝撃かも♪

**********************

しばしじっと羽村に身を寄せてる紀保

(だから、紀保、
マカロンの粉と鼻水拭いてあげてよ! ^^;)

夕顔荘前。

ガラリを龍一が玄関を開け、
後ろから羽村、そして紀保、伊織が出てくる

(羽村はさすがに鼻水、粉はふいたらしい。
ネクタイと上着なしなのは
粉がとれなかったから?

龍一が手に持ってるのが羽村の上着らしい)

前に出迎えるのは刑事達。
村田(中野剛)と小宮(杉浦大介)

(またあんたらか!
あまりアテにできないよね
この人たち 笑)

紀保は羽村の腕をとっていたが
羽村が紀保と眼を合わせてうなずいてから
彼が歩き出すと
おもわず後からついていきそうに

その肩をガシ、と掴んで止める伊織
羽村の後からついて行く龍一。

羽村は

今から1年ほど前
吉川みのりさんを手にかけました
羽村高広です

と、刑事達に
堂々の自己紹介。

それからゆっくりと
玄関前で並んでいる紀保と伊織を振り返り

龍一君、
あの日もうだるような暑さでね

と回想開始。

夕顔荘の前で若い男が汗をふきながら
じっと立ってる 顔出しはナシ。

(ストーキング中のお父様?)

中から若い男女二人が出てくる
あわててモノ影に隠れるストーカー男(違)

楽しげに手をつないで出かけて行く
カップル(顔出しナシ)

その後ろ姿を見送り
ハンカチを握りしめるストーカー男。

*************************

これは平さん(市原清彦)も回想してた(第63話)
あの場面ですね。

この3人は

カップルは伊久馬と紀佐
ストーカー(違)は羽村でFA?

まあこの後に及んで
実は3人まったく赤の他人でした、
なんてナイとは思ってたけど(笑)

女性はみずえかもと思ってたが
外れたわ。

**************************

回想終了。

あれから30年以上が過ぎたがな
私の夏は
あの日のまま ここで止まっていたのかもしれない

龍一は、並んで立っている紀保と伊織じっと見る

羽村はちょっと微笑んでから刑事達に体を向けて
一礼
刑事達は無言で「先に立って」歩きはじめる

(オイ、
羽村の堂々とした態度に感銘受けたのかも
しれないけど
不用心すぎる。この段階では逮捕じゃないんだろうから
やっぱやーめた♪
と逃げられたらおしまい。

やっぱり昼ドラ警察 笑

いや、むしろ逃げてほしいのかも。
だって解決したはずの事件
また一から捜査なんて面倒だもーん、って ^^;)

その後ろに続く、羽村、そして龍一。

*********************

伊織さん、羽村には

一緒に逃げよう!

て言わないのね。
あたりまえか(笑)

**********************

下町。

再開発反対の横断幕などを
片付けてる住民たち。

再開発の話は立ち消えになったということです。

*******************

羽村が逮捕で立ち消えってことは
(会社は存続してるんだろうから)
やっぱり羽村が意図してこの町を
消したかったってことなんだね

*******************

そこに雄介(橋爪遼)が現れ
住民の皆さんに

その節はお騒がせしてすみませんでした

と、深深頭下げる。
和美(山口美也子)が出てきて

言っとくけど不動産屋っていうのは
地元の皆さまの評判と信頼あってこそ
どうのこうの
どれを
土地ころがしで儲けようなんて
どうのこうの

お前もウチの四代目なんだから
しっかりしておくれよ
母さん、便りにしてんだから

********************

つうことは、東京ラーメン人情、
念願の表通り進出ならず?
そして 夕顔荘の職人さんたちも
せっかくのバストイレ付き一人部屋の夢破れた?

あああ、せっかく雄介が敷金礼金こっちでもつ
引越も手配するって言ってくれてたのに
あのときさっさと越してれば。
伊織もグダグダ言わず
彼らを先に行かせてあげればよかったのにね(^_^;)

********************

アトリエK。

杏子(松田沙紀)がトルソのドレスに
コサージュを合わせて見てる。

セリ(田野アサミ)の
作品らしい

(セリは縫製スタッフと同じ格好してます。
上白、下黒
こっちのほうに転身した?)

杏子に出来を誉められたセリだけど
なんか涙ぐんでる?
紀保がいなくてさびしいらしい。

紀保先生は、いつ帰ってくるんだろ
しゅん

杏子は

帰ってくるわよ。必ずね。
さあ、口より手をうごかして(^-^)

紀保のデスクには一枚の写真が飾ってある。
デスクの紀保を中心に
左からセリ、杏子
縫製スタッフのマリ子(赤間麻里子)ゆかり(池田沙絵美)か?

**************************

ちょっと。マリ子さんゆかりさん以外のスタッフも
一緒に撮った写真飾ってあげてよ(笑)

そんなわけで、紀保はまた仕事を杏子に丸投げして
失踪中?(^_^;)

ドラマ開始時 バリバリ仕事
自分の結婚式、龍一逮捕  杏子に仕事丸投げして下町潜入
龍一釈放  戻ってきたけどしょっちゅう職場放棄
夏の終わりごろ ショックでデザインできなくなる
それから一年近く   ずっと杏子がデザイン代行
蔦子がリフォーム依頼 やっと仕事に復帰かと
思ったらまた失踪とか その後またいなくなる

ほとんどまともに仕事してないじゃないか(^_^;)

**************************

夕顔荘 みのりの部屋。

伊織が部屋の荷物をダンボールに入れてます。
この部屋明け渡すのかな。
それとも自分が引越?

そこにフキ(小橋めぐみ)がやってきて
入口から

伊織さん、

と声掛ける。

ちょっといいかしら。

伊織は

ああ、

フキは伊織の前に座り

いきなりで悪いけど
この指輪、お返しする

と、銀の婚約指輪をはずして
ケースに入れて伊織に。

ごめんなさい。
私にとって
本当に大切な人はだれか
ようやくわかったの
だから、これ。

伊織も改まってすわりなおし

俺のほうこそ
悪かった。
結局フキさんにも
つらい思いばっかりさせて

フキは

ううん。
おかげで
自分にとっての幸せってなんなのか
考えることができて
よかったと思ってる

それに
つらい恋も
恋のうちだもの

********************

フキさん、あっさり伊織を振ってくれました!
ああ、爽やか過ぎて物足りない(笑)
でも、こういうのもいいね。

で、「大切な人」って
雄介だよね?
まさか龍一だったらイヤだよ(笑)

ニューヨーク時代、メールで
親交深めていた(?)みたいだし
龍一はフキに
かなり優しかったし・・ちょっと心配(^_^;)

*********************

拘置所。面会室。

羽村と仕切り越しに向かい会ってるのは龍一。

(ドラマのはじめのころと、位置が逆に ^^;)

羽村は

そうー
トップが変わって
会社がこれまで以上に発展してくれれば
なによりだ

龍一は

だからと言ってというわけではありませんが
僕も伯父の事務所を辞めて
シノハラ先生のところでお世話になることにしました

それをきいて羽村は

まさかキミ、

龍一は
羽村の弁護をお手伝したい、と

今後は
刑事弁護人として一から勉強です

***********************

つうことは
その「シノハラ先生」が
羽村の弁護人なんですね。

でも、自分を逆レイプした女性を
自分の婚約者の父親が殺した事件って
龍一とあんまり関わりありすぎるから
かえって関わらないほうがいいんじゃ(^_^;)

*************************

それもあって、
紀保さんとは婚約を解消しました
ですが彼女とはこれからもいい友人でいたいと思います

深く頭を下げる羽村。

療養施設。みずえの部屋。

今日も折り鶴折ってる みずえ(岡まゆみ)
そこに紀保が
たくさん鶴が入った籠を置いて

父から預かってきました。
御迷惑でなければ千羽鶴に加えてほしいと

みのりさんのことは
父に代わってお詫びいたします
申し訳ありませんでした

****************************************

ところでみずえはみのりには会ってたのかな。
会ってたとしても娘という認識はしてたんだろうか
もしかしてフキみたいに
会うたびに こちらは?、なんてやってたか。

それと、紀保にいろいろ似せてたみのりを紀佐だと
思って暴れたりしなかったか?
似てる人に似てる人に似てる人ってことで
薄くなってそれはなかったかもね。

以前、伊織がみずえにみのりの死は自殺じゃないかも
と語っていたけどみずえはいまひとつ耳にはいってない様子だったし
殺されたこともわかってるのかいないのか・・

**********************

紀保は部屋を出てドアを閉めてから
また一礼

みずえは籠の鶴を一羽手にとって
じーーーーっ。
そして、顔を上げると
指から鶴が落ちる。

それから
無理に立ち上がろうとするが
ドサっと床の上に倒れ
周りに色とりどりの鶴が散らばる

はって前に進もうとすると
ドアがあいて伊織が入ってきた。

母さんどうしたの

*************************

紀保、また来たか(^_^;)

一回目

呼ばれもしないのに
伊織の後つけてみずえと対面
みずえ、紀保の顔みてこないでこないでーと絶叫
鎮静剤使ってやっと落ち着く

二回目

手土産だけ渡して
部屋には入らなかったものの
すぐに見えるような位置で
廊下でシスターと立ち話

三回目

部屋に入って顔見せ。
首を絞められる。
伊織に、もう来るなと釘さされる

四回目

また部屋に入って顔見せる。
無事面会終わったかと思ったら
その後みずえ、自傷行為

五回目←NEW

紀保がいる間は大丈夫だったけど
去ってから
無理やり立ち上がろうとして
床で倒れてもがく

まったく。もうほんとにまったく
なんで施設は紀保の面会を謝絶しないんだ(^_^;)
面会者は名簿に名前書いてもらって
案内するシステムなんでしょう?
それとも実は出入り自由で
名簿も
ただ置いてあるだけで誰もチェックしてないとか(汗)

****************************

伊織はみずえを抱き起こそうとするが
みずえは

わたし、
わたしなの、

本当は私が・・

伊織は

エ?

みずえは

わたしが・・

(BGM止まる)

殺したの

カーン!(効果音)

******************************

さてと。

誰を殺したんでしょうね?。

みのりだとすると
羽村が罪をかぶったってことか?

でも
だとすると
みずえが逮捕されても
刑務所に行ったりしないよね、多分。

羽村が自分の地位も名誉も投げうって
なによりも
娘を不幸にしてまで
わざわざ
みずえをかばうかなあという疑問が。

ところで紀保が
わざわざ帽子かぶってコート着て
メモ燃やしたの
あれなんだったんだ (笑)
あの格好で
どこかで何かしてきたのかと思ったら
違うし。
羽村を自首させるつもりだったなら
メモも燃やすこたないし(^_^;)




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