妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。
「娼婦と淑女」 サロンに新人 第45話は「眞一との絆」6月4日(金)
2010年06月11日 (金) 13:25 | 編集
麗華は思わず、

眞一!

眞一は麗華を見て

お母さん?!

麗華は

(汗)違うわ、あなたなんて私の子供じゃない!

紅子は

麗華!(・。・;

一気に娼婦姿の2人の母見てしまった眞一はダダダダダ
紅子は玄関まで追いかけるが
眞一は

くるな!
なんだよ、なにやってんだよ2人とも
おまえもあいつも母さんなんかじゃない!
さわるなっ ダダダダダダ

(うーん。
この年で、娼婦ってわかるんだろうかな??)

麗華の部屋。

ごめんなさい、ごめんなさい
と像に祈ってる麗華に
紅子が

謝る相手が違うだろ
いますぐ眞一追え

と急かすが
麗華は
いけない、眞一にあうの怖い

眞一に娼婦だということも知られてしまったわ
昼間別邸に会いに行ったけどお義母さんにも追い返された

紅子は

千鶴さんに(*_*;!

(予想はつくだろうが、オイ)

自分に母親の資格ないと嘆く麗華に
追え追えとなおもせっつく紅子

(うーん。そんな無理やりうるさく言っても。
なんか紅子ってもうちょっと
「普通」の人の心情を理解してあげるべき ^_^;)

あくまで行かないと言う麗華。
紅子が部屋から出ると康助が立ってた

出て行ってもいいのですよ
君がいると麗華が苦しそうだ

紅子は別邸に電話するが誰も出ない。

夜。眞一が別邸に戻ると
子供たちは

どこ行ってたの、皆探してたんだよ

眞一はしょんぼりと

お母さん、娼婦だった。
紅子母さんも麗華母さんも2人とも娼婦だった。

友造心の俳句は
紅子母さんが娼婦やってるわけない、と怒り

おまえの母さんが娼婦なだけだろ
だから迎えにこなかったんだ
やっぱりおまえ見捨てられたんじゃねーか

***********************

眞一のひがみっぷりもいいかげんうざいが
友造心の俳句もかなりなもんだ(^_^;)

しかしみんな娼婦ってわかるんだろか、と思ったが
眞一も友造心の俳句も桃子も娼婦を理解しててびっくりだ。

************************

眞一と友造心の俳句、取っ組み合い。
そこに千鶴がきて止めに入るが

ばあばなんか嫌いだ!

と、眞一は千鶴を乱暴に払いのけ

麗華母さんが追い返しただろ
知ってんだぞ

(聞いてたのね。
それとも麗華が出ていく様子と
その後プンスカしていた千鶴を見比べて
推理したか)

それに麗華母さんが満州だなんて嘘ばっかりだ
お母さんは娼婦じゃないか!

千鶴は(*_*)!
眞一はダダダダダ

サロン麻莉亜。

紅子が眞一のことを考えながら
階段降りていくと

お待たせしました

と、お茶出してる蝶ネクタイの男が目に入る。

紅子はその顔を見て

父さん、なにやってんだよ

孝太郎は

「見ての通り、ボーイだが」

康助が

君のお父さんがどうしても雇ってくれと言ってきてねえ。
しかし元子爵様がボーイとは娘のことを心配してとはいえ
恐れ入ります。

(よく清瀬の人間を雇ったなあ ^_^;
コイツは無害と判断したか 笑)

孝太郎は

闇市で働くのもここでボーイをやるのも同じことだ
それに、ここは夜だけ。
闇市も続けられるしな。

紅子は 母さんは知ってんのか(・。・;?

孝太郎は

もちろんだとも(^-^)

そこに今度は麗華が降りてきて
孝太郎みて(@_@;)

お義父さま・・

孝太郎は

やあー麗華
久しぶりだね(^。^)

麗華は

その格好・・

孝太郎は

「見ての通り、ボーイだが」

ここで康助が

あのう。
麗華とはどういう関係でしょう。

孝太郎は
嫁ですよ

康助は
そういうことですか

**************************

口だけいい事言って
役立たずのお父様だったけど

(でもやることはやってた。
愛人作って子供生ませて
放蕩して
DVも発動すると半端なかった 笑)

第三部ではずいぶん行動派!
たくましく闇市で働いて
娼館に乗り込んでボーイ志願

これは頼もしい。
さっさと嫁と娘をこの境遇から
引っ張り出してね、期待してます♪

***************************

それから麗華にむかって
眞一のこと大丈夫か
あんなに大きな子供がいたんだね
あの子のために私に前借をしたんだね、と優しく

それきいた孝太郎、

眞一がここに来たのか(@_@;)
知ってしまったのかっ
なんてことだあ

そのとき新たな客が。
入ってきたのは千鶴だった。

(どんどん人が集まってくる~ 笑)

紅子、麗華、孝太郎、(*_*)(+_+)(@_@)

孝太郎は

どうしてここに?

千鶴は

あなたこそ。
こんなところで何してるんですか。

孝太郎は

わたしは、(~_~;)・・
「見ての通り、ボーイだが」

千鶴は

ボーイ?!

紅子は

まさか、千鶴さん眞一になにか、

千鶴は

キっ!麗華さん、
また眞一に、何行ったんだいっ
2人とも、娼婦だってことも知られて
いったい何やってんだい
あんたたちそれでも母親かいっ

(紅子については
いったい何やってんだと確かに思う ^_^;)

眞一はね、友造と取っ組み合いのケンカをして
あたしにもさんざん悪態をついて
飛び出して言っちまったじゃないかっ

(千鶴が麗華追い返したのが悪いんだけど。
千鶴さん、
とにかく恨む恨む。怖いわー 笑)

眞一が行方不明と聞いて紅子、麗華、孝太郎は(@_@;)!!!!!

孝太郎が杏子のとこでは、と言うが
千鶴は

いってなかったの、

と、孝太郎と話すときだけは口調が少し優しく少し甘ったれた感じになるのも
こうなると不快でしょうがないです(笑)

麗華の肩を掴み

あんたのせいだ ゆさゆさ
眞一になんかあったらどうしてくれるんだいっ ゆさゆさ

(だから、あんたが麗華追い返さなかったら・・^_^;)

眞一を返しておくれ、あたしに返しておくれーー

孝太郎が宥め、麗華はヘタヘタと座り込み。

藤堂金融。

ドアの前で眞一が座り込みしてました。

(このドラマ、行く場所なんて少ないんだから
いなくなってもすぐ見つかるだろう 笑)

藤堂が事務所に戻ってきて見つけ、話を聞く。
眞一は
2人とも娼婦やってたんだぞ(憤慨)
おじちゃんは平気なのかと

結婚するんだろ、紅子母さんと

藤堂は、平気なわけないでも
紅子はああいう気性、止まらない
藤堂でも止められないと。

あいつには、納得するまで
とことんやらせるしかない

(・・・・・・・・とことんやらせるって 汗
この時代だし、病気とか心配じゃないですか ^_^;)

眞一は

そうか、おじちゃんも苦労してんだな

藤堂は眞一もずっと紅子と暮らしてて気性わかってるだろうと言うが
眞一は

わかってたって、娼婦のお母さんはイヤだ。

藤堂はじゃあ、2人とも嫌いかと聞くと
眞一は顔を横に振る。

でも麗華は自分のことなんてどうでもいいんだと
またヒガミはじまる。

だって僕は子供じゃないって言われた
だって僕は見捨てられたんだもん

サロン麻莉亜。

孝太郎が今電話あって
眞一が藤堂のとこにいたと
紅子と麗華に報告。
千鶴にも無事を連絡済み。

ホッとした紅子だが
フラっとめまい起こして倒れそうに。
孝太郎が疲れてんじゃないのかと心配するが
平気だと。
そして紅子と孝太郎は麗華に眞一を迎えにいけと
やいのやいの言うけど
麗華は
無理、怖い、(><)と頑なに拒む。
紅子に言ってくれ、ここも辞めて眞一のところに
戻ってと言うが
紅子は麗華が眞一と向き合うまで絶対やめない言ってます。

そこに客(西田聖志郎)が。
麗華のなじみだった客だけどこのまえ紅子が奪取したお客さんです。

わたしの客だ。おまえは眞一のもとに行け、
本当の母親はおまえなんだからな

と紅子は接客に。
客と階段上がってく孝太郎、苦しそうな顔してます。

(そうよねー娘がこうやって目の前で
体を売るために客と部屋に向っていくんだもんね
つらいよね)

そしてため息をついて

紅子も疲れてのになあ
あの子はこの二日ほど、寝てないはずだ

(ソッチですか・・
疲労を心配するのも当然だけど
せっかく乗り込んできたんだから
さっさと紅子を辞めさせろってば!^_^;

まあ紅子が孝太郎の言うこと聞くとは
思えないけどね、キャラ的に 汗)

麗華は

エ!

孝太郎は

昼は子供たちの世話をして
夜は明け方までここだ
昼も夜も働いてあの子は
体も心も疲れきってるはずだ
立ってるのも辛いだろうに
なのに笑って客をとって・・
あの子は眞一にお前を取り戻してやりたい一心なんだ

紅子だって本当はさびしいんだぞ
おまえに眞一を渡してしまうのはな
どうのこうの

と、いかに紅子が麗華のためにみたいな
プレッシャー作戦。

紅子の部屋。

仕事のあと疲れたのか
そのままベッドで寝てる紅子(全裸設定?)
麗華が(またノックなし 笑)入ってきたので

なんだ、まだ行ってないのか。

麗華は
紅子が行ってくれ、
眞一には私よりあなたのほうがふさわしい
自分にはあの子育てられない
あなたは6年
わたしは3年
紅子のほうが育てた期間長いとか
自分はあの子にあんなこと言ってしまった(母じゃない)
とか言うと紅子はまたガンガン説得、と思ったら
途中で

もういい、私が母親になる
おまえなんかにはまかせておけない

と、キレる。

リビング。

孝太郎が康助に茶を運んでると
着替え終わった紅子が階段から降りてくる。

孝太郎は

おまえが(眞一迎えに)行くのか
そんな体で大丈夫か
私も一緒に行こうか

紅子は自分だけでいい、と出ていこうとするが
康助が後から

もう娼婦はやめるのかな

紅子は黙って出てく。

麗華の部屋。

麗華が祈ってると康助が(ノックしろよ! 笑)入ってきて

君はいかなくてもいいのかな

麗華はそれにはすぐ答えずいきなり
眞一の父親は康助の父親違いの弟の真彦だと告白

かつで私と紅子は真彦さんの愛をめぐって
争ったことがありました。
結局最後まで真彦さんの心は紅子でしたが
私は真彦さんの子を授かりました

それを聞いている康助はワナワナワナ
変顔激しい。アゴ外れそう?!
幸い麗華は向うむきで祈ってるので
見ずに住んでる。(見てたらふき出す 笑)

私たちは同じ人を愛してしまったんです
紅子にとっても眞一を愛した人の子供です

その紅子に眞一託したんだと

別室。

一人で赤ワイン飲む康助

真彦が愛した、
あの憎い真彦が。

紅子・・・
逃がさないよ

藤堂金融。

息を切らせて紅子が到着。

藤堂は

おまえが来たか。

紅子は

眞一、ごめんね
紅子母さんで

眞一は

やっぱり僕は、見捨てられたんだね(;O;)
麗華かあさんに


うじうじ。

紅子は
違う、麗華は眞一に会うの怖かったんだあんなこと言ってしまったから
とかいろいろフォロー

眞一はそれでもめそめそ
紅子は眞一を抱きしめ
自分はどんなことあっても眞一見捨てたりしない
眞一は

紅子母さん(;O;)

朝。武蔵野別邸。

紅子は眞一を連れて戻る。
玄関で眞一と友造心の俳句と仲直り。

つうか友造がずいぶんエラソーに

許してやる(^O^)!

(なんかムカつく 笑)

そこに千鶴もやってきたので
眞一はばあばにも昨夜はゴメンと謝り
千鶴は
おかえり(^。^)

小料理 きよせ。

カウンターで紅子は杏子に
やっと眞一に笑顔戻ってきたとうれしそうに。

眞一はもう大丈夫だ(*^_^*)

杏子は

そう。じゃあもう娼婦はやめるのね♪

紅子は

いや、やめない

(なんでだよ・・
自分が眞一の母になると決意してたじゃん。
そう決意したからにはとりあえず娼婦はやめないと ^_^;)

麗華がいるだろ、
麗華をあのまま久我山のもとに残して
一人にはさせられない

(だからー娼婦についてはとりあえずやめろってば ^_^;)

このままほっとくなんてあたしにはできない
あの男には絶対ウラがある

***************************

でも、麗華
洗脳されてるって感じでもないんだよね・・
眞一のところにいけない理由も二つとも
(太一の件、娼婦の件)、そう思いつめて無理もないなあって
理由だしね・・

***************************

ここで暗闇のなかで
康助と慎之助が高笑い共演。

(紅子の心象風景? 笑)

わたしは、麗華の人生もあきらめたくないんだ
気が済むまでやらせてもらうぜ、
藤堂がいつまで待ってくれるかわかんないけどな

(・・・・・・いつまで待ってくれるか(^^♪
とかのんきなことを。
その待ってる間ずっと藤堂を苦しめてるんですけど 汗)

杏子は
ホントにバカな子ね(^_^;)
藤堂もよく信じてまっててくれてるわね♪

感謝しなくちゃね(*^^)

紅子は

ああ、あいつにはいくら感謝してもしきれない
眞一のことも藤堂がいてくれて本当によかった
どうのこうの

それにしても、

と孝太郎にはびっくり、っていう話に。

杏子は
あの人いてもたってもいられなかったみたいで
止めてもダメそうだったからどうぞ、って。

(そんな切羽詰まって飛び込んできた割には
嫁も娘も働かせたまま。
自分は仕事になじんで 笑)

紅子はそろそろヨリ戻すよう勧めるが
杏子は

私の幸せは、あなたの幸せを見届けてからよ
なにをしてもいいけど
あなたはあなたの幸せを考えなさい
それが死んでしまった真彦やお母様への責任でも
あるんじゃないの(*^_^*)

(杏子も孝太郎も
紅子の全てを受け入れ杉だな 汗)

なんてほのぼのと会話してから
紅子は店を出ると
店の近くに米兵と娼婦の女性が。
米兵は女性のスカートから出ている足の
ガーター上の太腿をなでながら

はうつーこーるゆー?(?)

とかささやくと女性は

あいあむアイコ

米兵は

あいらーぶゆー アイコ

紅子は初め
みないふりで通り過ぎようとするが
「アイコ」に反応。

女性も自分を見つめる紅子に気づく。

お姉ちゃん・・?・・・

紅子は

藍子かっ

*********************

藍子、生きてた?!
紅子の清瀬家復讐の大前提だった
苦しんで苦しんで苦しみぬいて死んだ藍子が
生きてたのか。

どうする紅子。
清瀬家は家屋敷爵位失い
全員住む場所を追われて
ミツ死亡、
太一は結果的に死亡(まあ、これは、ね・・)
孝太郎と杏子は夫婦離別。

清瀬は見事に崩壊したけど藍子は生きてたよ
どうするよ(・_・;)



「娼婦と淑女」感想インデックスはコチラ

「インディゴの夜」感想インデックス
2010年04月06日 (火) 09:35 | 編集
「インディゴの夜」エンディング
2010年04月05日 (月) 13:22 | 編集
これはエンディングの感想です。
最終回の感想は前の投稿になります。

↓原作

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インディゴ 営業中。

塩谷と和やかにしゃべってる晶
ここに晶の手紙の朗読が重なります。

「拝啓 テツ様
ごぶさたしています」

常連客達に挨拶してる晶とモイチモサク

「お元気ですか
早いもので あなたがいなくなって
ひと月以上が過ぎました」

独房で手紙を読むテツ。

(服装からみて服役中?
それとも裁判前?)

「どう?少しはなつかしくなってる?」

手紙を読むテツは笑顔。

「インディゴは相変わらずです」

インディゴ事務所。

憂夜がテーブルにハーブの小皿とレモンの小皿並べて
ハーブティー入れてるとこ

(ハーブが緑だから
一瞬突き出しの漬物かと思った ^^;)

「憂夜さんはますますハーブの世界にのめりこみ
ジョン太はあいっかわらずバカ」

階段でゴリラの真似してる(?)ジョン太。

「犬マンは賢く」

客とグラス合わせてる犬マン

「樹はクール」

客に花一輪(造花)をプレゼントする樹

「DJはますますオタクに磨きがかかり」

美玖ちゃんとフィギュアを手に盛り上がるDJ

「ポンサックは子煩悩に輪がかかりました」

カウンターで客に携帯の画面見せてるポンサック

(おそらく子供の写真?
ホストクラブに行ってホストにウチの子話されるって
どうよ。

ま、型破りな店だから!^_^;

でも子供の写真見せたら
タイ人じゃないってバレないか?
あ、奥さん日本人だからってことでいいのか)

「モイチとモサクは指名客の数をふやし」

接客してるモイチモサクのテーブルに

(ちなみに並びはモイチモサクの間に
客2人)

ジョン太がちょっかい出しにきてる。

「ジョン太のナンバーワンの座をおびやかしています
あ、そうそう。
アレックスはこの間の大会でベスト4まで
いったんだよ♪」

アレックスは新たな技を開発(?!)
両ひじにリンゴそれぞれ一個ずつ
両手にも一個ずつ合計四個のリンゴを
一気につぶす!
店内に沸き起こる拍手。

(・・・・・・・・リンゴもったいなすぎる^^;

ところでアレックスって
チャンピオンになったら
タトゥー入れる約束されられていたよね-_-;
ベスト3あたりでとどまっとかないと 汗)

「今度皆で決勝大会に応援に行くことにしています
吉男もずいぶん元気になって
リハビリの合間に遊びに来てくれます

あいつさあ、ジョン太と種類の違うバカだから
いるだけで皆が元気になるんだよね」

車椅子で店内に入ってきたヽ(^。^)ノ吉男。
みなにとびつかれてもみくちゃに。

「なんだかんだ言って
みんながんばってます
思えばインディゴに入ったばかりのころは」

回想シーン。

塩谷につれられて
片手にウエディングドレス持ったまま
インディゴ店内に入る晶。
個性的なホスト達みてあきれてるとこ。

「みんなのことおかしなやつの
集団だと思ってました
今もそう思ってることに変わりはないんだけど」

あとから入店した
モイチモサク、樹、吉田吉男のシーン。

梓ちゃんギャル卒業パーティの模様。

「ただ、そのなかに自分も入ってるってことに
気が付きました」

テツを抱きしめるシーン。

「テツ、あんたの
自分が不完全だって言葉
いまでも頭から離れません」

それからメンバー達が苦悩してるシーンが次々と。

ジョン太、
DJ、
ポンサック、
アレックス、
樹、
犬マン、モイチモサク
吉田吉男、
憂夜と空也(ツレ土下座シーン)

「でも、不完全じゃない人間なんて
この世にいるんでしょうか
誰にだってダメなところはあって
そのダメなところをかかえて
自分をおこったりなだめすかしたりしながら
どうしようもなく生きているんじゃないでしょうか」

晶がメンバー達に頭下げて頼んでるシーン
(吉男をグランプリに出場させてやってほしいって
ときだっけ)

メンバー達と歩道橋を降りていくシーン。

回想終了。

独房で膝を抱えて座ってるテツ。

「テツは自分に厳しすぎるのかもしれない
もっと自分を許すことを覚えて。
自分が不完全な人間だってことに
最近まで気がつかなかったあたしが言うのも
ナンですけど。

こんなダメ店長の私ですけど テツが帰ってくるまで
頑張ってインディゴを守っていきます」

店内。

朝礼みたいなかんじで
晶は皆にお話ししてる風景。
塩谷さんもいます。

ここからキャスト流れ始める

***********************

高原晶(森口瑤子)

(このドラマ、実際は役名なしで
俳優さんの名前だけ流れてたんだよねー
これは私にケンカ売ってんだろうか 笑)

男前な美女。
「スイッチ入ってるとき」
のブチ切れタイムが
もっと際立つような性格設定だともっとよかったかも?!

************************

「こんなダメ店長の私だけど
テツが帰っていくまで頑張ってインディゴを守っていきます」

************************

塩谷(六角精児)

あくどそうな登場だったけど
実はいい人。
このドラマでは鑑識はDJに任せてました(笑)

ジョン太(和田正人)

血の気多すぎ
問題起こしすぎ(^_^;)
でもナンバーワン♪
しかし泥酔で接客には引いた。

犬マン(天野浩成)

知性派のナンパ師って・・
(元、だけど)
ナゾのネーミングだ
由来が知りたかった(笑)

アレックス(深水元基)

食べ物を粗末にしないワザを開発に期待。

DJ本気(加治将樹)

その知識はどこまで及んでるのか
相当な人材。

テツ(森カンナ)

どう見ても女性だったけど
すぐに違和感消えて可愛い男の子にしか
見えなくなった。
これはムリヤリ男性っぽく
(演技、演出や、ヘアメイクや服装)
しなかったのがよかったんだろうな♪

ポンサック(玉有洋一郎)

子供が6人いるのに
逮捕されたり不法侵入に参加したり
大変でしたね

*************************

「ダメダメなホスト達と
ダメダメな店長やりながら
もう一人の、ダメダメ
待ってます!」

*************************

小金澤美玖(加賀美早紀)

かまってちゃん一号。
実はいい子(設定)
後半では常連客の一人として
ニコニコしてるのが可愛かった。

早乙女勘九郎(田村圭生)

柴田の部下。この人もイケメンなのである。

ミカ(華城季帆)

OL風の常連客。
オフィシャルブログによると
頻繁に店に通ってるとこから
実は金持ちという裏設定にしてたと語ってらっさいます。
なるほど。
いくらインディゴが正統派ホストクラブより
安価と言っても普通に飲みに行くより
高くつくはずだもんね!
自分もドラマ見ながら
ミカカオル美玖、いつも来てるけど
普通のお勤めや学生だったらちょっと無理だよね
と思ってたから納得~。

カオル(志村陽香)

カオルさんの裏設定は
イマドキな子らしいです。
おとなしいファッションのミカとは対照的だけど
いつも一緒の仲良しな2人でした。

憂夜(加藤和樹)

雰囲気あるイケメン。
ごく最初のころ
晶にハーブティーを毎日勧めてたので
なんか少量ずつ盛ってるんじゃないかと
疑ってゴメンナサイ。
だって奥が深そうに見えたんだもの(^_^;)

モイチ(高木万平)

オフィシャルブログの写真は
モサクの中の人と髪型が同じだけど
茶髪だった。

モサク(高木心平)

オフィシャルブログの写真は
モイチの中の人と髪型が同じだけど
黒髪だった。

樹 (真山明大)

ドSなツンデレ(?)接待の様子に
ビビった。もっと見たかった(笑)

吉田吉男(田中幸太朗 )

インディゴホストを
キャラクター組とどちらかというと正統派に分けるとしたら
どっちにも入り難いかも??

(管理人のグループ分けでは

キャラクター組

アレックス、DJ、ポンサック、ジョン太、モイチ、モサク

正統派組

TKO、テツ、犬マン、樹、)

*****************************

「少し、暖かくなったけど
体に気をつけて かぜ、ひかないように それじゃまた

インディゴ店長 高原晶」

*****************************

三国蘭子(貴城けい)

しかし押し入られて脅迫(?)されたけど
インディゴメンバー訴えた様子はないってことで
この人も結構男前?

空也(徳山秀典)

正統派ホストクラブのナンバーワン。
ポケットのバラはチーフ代わり♪

(スペシャルのホシュランの画面での
ホスト紹介より)

柴田克一(我修院達也)

事情は機動隊(みたいな人達)にも
丸聞こえだったのに
不法侵入、占拠のメンバーたち
まとめて見逃す太っ腹♪

なぎさママ(升毅)

だんだんキレイになったような。
どこかのインタビューで見たけど
(晶の中の人の)
いいにおいがしたそうです。香水かな?
カメラに写らないところも
気配りして「女」を磨いていたのねすばらしい。

********************************

シャンパンタワーに挑戦してる晶。
7段目にのせるとこ。

メンバーたちが
店長なにやってんの、と出てくる

********************************

今回キャストは最終回に出た人達だけみたいで。

あと、

和也(佐野和真)

あやしく見えて本当にヤバい奴だった(^_^;)

TKO(金子裕)

ナンバーワンだった。
よさそうな人だったのに
いきなり殺されちゃった・・。

歩美(西田奈津美)

どうしてどうなって
強盗の手引きなんかしてたんだ・・(大汗)

藤崎司(松田賢二)

いやその、最低でしょう(-_-;)

小森貴子(長谷部優)

フランクフルトに行っちゃった

池下若菜(尾高杏奈)

お兄さんはよさそうな人だったけど・・

可奈(近野成美)

ジョン太が好きになった清楚な女性。
でも意外と兇暴?!

敏子(山本みどり)

予告では謎の男におびえて言うなりにされてる囚われの女性って
雰囲気だったけど

蓮侍(中村譲)

この人もナンバーワン。
店によってナンバーワンもいろいろ。
(でもジョン太はないわーと思うわ 笑)

祐梨亜(伊藤綺夏)

かまってちゃん2号。
まあ、まだ子供ですからー(汗)

有紗(小松彩夏)

この人は登場時から
かまってちゃんっぷりが抜きんでてて
少々辟易。
かまってちゃんに優しいドラマだけど
タイガイにしろと思った(笑)

彫比佐(麿赤兒)

相変わらず迫力あるわー。

蓉子(円城寺あや)

ジョン太に怪我されられたクレーマー。
(まああれは
ジョン太がほんと悪いと思う)
クレーマーにもやさしいドラマ(笑)

明日香(前原エリ)

アレックスが好きになった人。
メンバー達が好きになった相手のなかでは
一番真っ当な女性でしたねー。

*************************

シャンパンタワーにキマッテルでしょ
シャンパンタワーに。
ホストクラブたるもの
シャンパンタワーくらいできなくで
どうするのー♪

と、ヒヤヒヤと見られてる中で
最後の一個を置く晶。
成功。

憂夜がシャンパンを差し出し注ごうとしたとき
なぎさママが塩谷と駆けこんできて

なにやってんのよ
ってみりゃわかるけど

塩谷が

これ以上バカなまねはやめろよ
バカはおまえらだけでたくさんだよー

晶は

ちょっとまってよ
それじゃ私もバカってこと?
あたまキターーー(鼻息)

と怒りに震える手で(?)
シャンパン注ぎ始め

ガチャーン
うわあああーーーーーー

憂夜が
あーあ って顏

ジョン太が って顏
どひゃー!

犬マンが
うわー って顏

アレックスは白目剥いてます

DJは目をまんまる

ポンサック(><)

モイチは
喜んでるような(笑)

モサクは
(@_@)!

樹は横向いてあーあ

吉田吉夫は引きまくり

なぎさママは
いやああーーーっ って顏

塩谷はおろおろっ

晶はテヘっ!

************************

で、次回のドラマは
安達祐実主演「娼婦と淑女」

思う存分ツッコミが楽しめそうな
ドロドロ路線みたいです♪

************************



CM明けのラストシーン。

雨のなかで塩谷に声掛けられ振り向く晶

(初回の回想ですね)

インディゴに初めて連れられてきて
飲みまくる晶

それから晶の誕生日のシーンとか

本当のラストでは
店で並んでる
DJ,アレックス、犬マン、ジョン太、ポンサック、
モイチ、テツ、モサクが
次々に写って最後に笑顔の晶。

で「終」













「インディゴの夜」感想インデックスはコチラ

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