妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。
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「天使の代理人」感想インデックス
2010年11月11日 (木) 13:20 | 編集


目安になるようにキーワード(?)入れてみました。イベントとか重要アイテムの初出とか。

第1話9/6
エピソード1
第2話9/7
第3話9/8 第4話9/9 第5話5/10
第6話9/13 第7話9/14 第8話9/15
エピソード2
第9話9/16 第10話9/17
第11話9/20 第12話9/21 第13話9/22
エピソード3
第14話9/23
由香利
第15話9/24
第16話9/27 第17話9/28 第18話9/29 第19話9/30
エピソード4
第20話10/1
第21話10/4 第22話10/5 第23話10/6 第24話10/7
エピソード5
第25話10/8
第26話10/12 第27話10/13 第28話10/14 第29話10/15
エピソード6
第30話10/18
第31話10/19 第32話10/20 第33話10/21
エピソード7
第34話10/22 第35話10/25
第36話10/26
最終章
第37話10/27 第38話10/28 第39話10/29
最終回
↓原作本
天使の代理人天使の代理人
(2004/05)
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(11. ヴァイオリン協奏曲集「四季」作品8 第4番「冬」へ短調RV.297第2楽章:ラールゴ)
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(2007/07/25)
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「天使の代理人」 最終回 いまどき珍しい金だらい 第39話 10月29日(金)
2010年11月11日 (木) 13:04 | 編集
今回は感想遅れに遅れてm(__)m
で、今回は最終回とエンディングの感想を分けていません。


「天使の代理人」というグループに関与してるか問われて
無言で辞表を提出した冬子(市毛良枝)

医師はこれ関与認めるということなら
(辞表)受け取らざるを得ないと。

冬子は

ご迷惑をおかけします

としおらしく頭下げる。

医師は

医療従事者にとって
守秘義務違反は重大な犯罪

(もっと言ってやって~)

病院の名前にもかかわる
このことは自分の胸に納めることになるかもしれない

(結局事無かれ主義で済ますのね けっ)

この本(天使の代理人)読ませてもらった
あなたを糾弾する立場で矛盾するようだが
なにかしないでいられなかった
看護師たち大勢いることに
医療に携わる人間としてホっとするところがあったと

(結局、病院のため表ざたにせず、
さらに天使の代理人age
・・・・・・・・・・・・)

冬子はあくまでしおらしく
頭下げて

失礼します

と退出。

取材風景に戻る。

翔子(高畑淳子)は

ひとりで責任を負われたんですね。

冬子は

もともと、私のこの本からはじまったことですから。

(こころなしか、得意げ?!)

********************

責任負ってねーーーーー!!!
なんのお咎めも受けず
自主退職しただけじゃん(^_^;)

********************

そして冬子は翔子に
自分以外のメンバーについて
プライバシーを伏せてほしいと頼む。

(かずえとか珠代とか捕まって欲しいんだけど ^_^;)

翔子に自分はいいのか、
自分の書いたもの世に出れば
あなたは確実に社会的制裁受け
場合によっては刑事罰の可能性も。

冬子は

その覚悟はできています。

翔子は
まさか、そのために
取材受ける気になったのでは、と

・・・・・・・・そうなんですね?

冬子は

「考え過ぎです
私はそこまで善人ではありません」

翔子の会社。

デスクで記事を仕上げてる翔子。
そのとき携帯に着信。
冬子から。

いつもの喫茶店。

冬子が待っていて

お呼び立てしてすみません。

コーヒーがきてから

(*^。^*)
会ってきました、あかりちゃんとひかりちゃんに

翔子は(*_*)!エっ

(代理人のアフターフォロー
珍しいもんね)

(^-^)二人ともとっても元気そうで
安心しました。
どうのこうの。

冬子の回想。
施設で二人に面会してます。
あかりは
翔子おばちゃんにもらったの♪
とうれしそうに冬子に熊のぬいぐるみ見せてます。

(あかりちゃん、
その人があかりちゃんからママを奪った
悪魔の代理人さんだよ~)

翔子の名前を聞き反応した冬子に
保育士さんが
お母さんの知り合いとおっしゃる
吉村さんが何回も面会も見えてると

冬子はそれを聞いて意外そうにしてます。

保育士さんは翔子が
二人を抱っこして泣いていたのを
見たそうです。

冬子は二人を抱きよせて

産まれてきてくれてありがとう♪

ひかり、あ゛~とそっくりかえってる(^_^;)

回想終了。

翔子は何の力にもなってあげられなかった
罪滅ぼし(何回も会いにいってたこと)

冬子は
あすか(宮下ともみ)は
産むべきでなかったのか
あかりちゃんと二人ならなんとかやっていけたのだろうかと
(やっと)

翔子は

・・・・・・・

冬子は

誰にも言えないはずです
ひかりちゃんに会ってしまったら
そんなこと。
産まれてきてはいけない命ってひとつもない、
それがわかっていたから
あなたはひかりちゃんにあったときに
涙を流されたのでしょう?

(・・それは不憫だからじゃないのか、オイ)

翔子は
自分だってひかりちゃん可愛いと思う、
元気に育ってほしいと願ってる
それでもやはり
あすかにはどんなことしても生きていて
ほしかった
なんとかならなかったのかと
悔やまれてならない

冬子は
自殺は本当に痛ましく悲しいこと
でも私が自分の中に母の命感じたように
あすかさんはあかりちゃんとひかりちゃんのなかに
今でも生きてる二人を見守ってる

**********************

なんか卑怯だ(・。・;

もう産まれてしまった命、
育ってる命を盾に
産まれてきていけないなんて言えないでしょう、とか。

その命目の当たりにして
言えるわけないし(汗)
その子にはなにも義務も責任もないんだし。

***********************

翔子は
お腹に子どもできたら
何もかも犠牲にしなきゃいけないのか
今の自分大切にしちゃいけないのかと

冬子は
そんなことは(汗)

翔子は
自分が責められてるように聞こえる
自分はかつて自分の夢、いや慾のために中絶選んだ

20年も前のこと
結婚翌年に妊娠
夫はすごく喜び自分も

でも長期滞在の海外取材の話が
紛争地帯で活躍する日本人女性のルポ
戦地に踏み込む覚悟が必要な仕事

やればジャーナリストとして
大きなステップアップ

仕事をとるか、赤ちゃんをとるか
本音では仕事のほうに大きく針が

夫も同じような仕事してたから
きっと背中押してくれると思ったが
夫は赤ん坊と仕事天秤にかけるなんて
と不仲に

翔子は結局夫に内緒で一人で病院で処置。
その後すぐ離婚
夫は別の人と再婚
専業主婦で子どもが四人

(そういう生活を求めていたなら
最初っから私なんかと結婚するなって言ってやりたいけど
と、ちょっとグチもアリ)

そのときのルポが自分の最初の受賞作
あれがなかったら今の自分なかった

「だから後悔はしていない
あのときの選択は正しかったんだと思ってます
心から」

冬子は

・・・
ほんとうにそうでしょうか
あなたは、自分を否定されるのを怖がってる
でもそれは、どこかで今でも罪の意識を
引きずってるからではないでしょうか

自分はそんな思いする女性をひとりでも
減らしたい、
妊娠したからには皆幸せなお母さんに
なってもらいたい、
でもそれ叶わないなら
命と真剣に向き合って
その上で出した答え後悔して欲しくない

(エ!中絶を選んだ母親について
ケアなんて考えていたとは思えないけどね ^^;

それに、後悔してないと言ってるし! 汗)

冬子は
あなたのおかげで自分見直すことできたみたい
自分が病院やめたの逃げとおっしゃいましたが
でも逃げるのは今日で終わり
天使の代理人解散したけど
その心忘れない
これから一生かけて新しく産まれる命にむきあってく

どういう形になるかまだわからないけど、と

*********************

エ?現場復帰なのかそうなのか。
その前に本がでたら社会的制裁、ヘタすると
刑事罰・・(大汗)

***********************

自分の話すこと全てはなした
あなたみたいにすばらしいジャーナリストに
話聞いてもらえたの光栄と言いかけるが
翔子はさえぎり

自分はジャーナリストとして失格
客観性忘れ
個人的に天使の代理人憎んでた
さっき言われたように
自分否定されるの怖がってた
若いころの中絶の経験引きずってた

だから天使の代理人腹立たしかった
と涙ながらに

川沿いの道。

冬子は

なにが正しくてなにが間違っているのか
命と向き合うということは
一人ひとりが正解のない答えを求めて
さまよう旅なのかもしれませんね

と、モヤっとまとめてます。

翔子は

正解のない答えを求めて・・

二人は向き合って
お互いに礼。

翔子の会社。
深夜の編集部。

「その功罪はともかくも、
妊娠、出産、中絶の問題をめぐり、
かつて天使の代理人と名乗る女たちがいたと
折に触れて思い出すことは極めて意義深いと思う」

朝。

「命と向き合った女性たち
-天使の代理人の功罪-」

原稿が上がる。

高宮編集長(松崎しげる)
はなかなかの力作と評価。
早速来月特集組む、と

翔子は席に戻り、

取材行ってきます

しかし廊下で
冬子との会話を思い出し
主題歌スタート!ここからエンディング。

エピソード1

間違って手術されたと知り
半狂乱の佐藤有希恵(星野真理)

佐藤雪絵(加賀美早紀)の
腹をなでて
ありがとうあかちゃん、と涙ぐむ有希恵。

*******************

エピ1のヒロイン有希恵は
偽代理人なのに
しっかり誕生までフォロー、生活のアドバイスも


このドラマの予告を見て
天使の代理人とは
養子のとりもちとか社会的制度で支援受けるアドバイス
する人達の話なのかなと思ってた。
それがまったくないと判明し
ポカーンなエピソードでした。

********************


エピソード2

病室で
竹乃(高久ちぐさ)の赤ん坊を囲んで
松香(磯野貴理)梅代(遠海まりこ)。

冬子が総本山としらず、
わたしも四年前に会いたかったなあ、天使の代理人に
と言ってる松香。

*********************

父親はお店の客だから!
一人で育てるから!

壮大な誘い受けで
好きだった人を夫にその子もゲットした
竹。
これまたあきれたエピソードでした(^_^;)

*********************

エピソード3

杏子(床嶋佳子)の赤ちゃん誕生、
入れ代わりのように秀人(田中幸太郎)死亡。

**********************

このエピは
冬子が語るのでなくて
杏子が書いた手紙を翔子に読ませるという形でしたね。

で、その手紙の冒頭は
講演を杏子が断るって内容だった。
どんなイベントだったんだろう(^_^;)
「天使の代理人」って堂々と存在示せるような団体じゃなかったから
いのちを考える会みたいな感じだったんだろうか。

それにしたって
超プライベートな事情を含む
出産体験を講演とか、ないわ(汗)

************************

エピソード4

赤ん坊を世話してる
中条泉美(小沢真珠)
笑顔で抱いてる
沢村佳那子(有森也美)

*************************

これは唯一?
産後にもう一度冬子が出現した珍しいエピソード。
(養子阻止のため)

**************************

エピソード5

川口弥生(貴城けい)と赤ん坊

産まれてきてありがとう
あなたはママの天使です

***************************

このエピでだいたいこのドラマのスタンスって

中絶、人工授精、養子・・・
いろいろ事情はありますよね・・・・
・・・・(白い目)

って感じなのかな、って(汗)

****************************

エピソード6

産むよね、産んでくれるよね

と、理紗(田中律子)に抱きつく
なずな(金澤美穂)

****************************

なずなって
自分がセックスによらないで妊娠させられたことを
もっとも気にしてるように見えたんですが・・

非配偶者間の人工授精と聞いて
その子どもが一番気にするとしたら
どうしても父親のことだと思うんだけど
それよりも自分が病院内で機械的な作業によって
ってことにこだわらせたのは
そうじゃないと担当医師に粘着させるの不自然になるから?!
いい迷惑だね(・。・;

****************************

エピソード7

中絶後、自殺未遂で入院してる
喜多川麻矢(多岐川華子)を
珠代(小野真弓)が励ましてるとこ

***************************

珠代怖かった、凄まじかったですねー。
夫が離れかけてるのに
頭の中は活動のことでイッパイ

***************************

最終章。

しあわせになるつもりだったのにね
と涙ながらに眠る二人の子供達に別れをつげてる
あすか。

川沿いでの翔子と冬子の会話。
(正解のない答をどうのこうの)

回想終了。

翔子は廊下を引き返しデスクへ

編集長、その記事差し戻しにさせて下さい
天使の代理人だけにスポットをあてるのではなくもっとこう
大きな意味で命をいうものをどうのこうの

そして原稿をゴミ箱にポイ
そしてあわてて(出かける途中だったので)
出てく

そんな彼女を見送りながら
しげるは

かわんねえなあ、あいつ

そんなわけで
取材の成果は保留。
つまり、記事は世に出ない、ってことは・・・・

計画通り ニヤリ (冬子)

か?!(^_^;)

翔子の会社。

翔子は編集長に

命と向き合う女たち、パート2、
まずは
避妊を怠った悲劇、
中絶が減らない理由はココにあると
そのあとは出産後の母親が抱えるトラブル、ネグレクト
赤ちゃんのポストの問題なんかも

翔子の新企画は
早くもパート2にさしかかってるらしい。
編集長は
パート1評判よかった
それ超える反響あったら単行本にと考えてる。

産婦人科。

妊婦たちに初めての出産で不安に思われることは、
と取材してる翔子
看護師にも取材

「私たちは愛されるために産まれてきた
だれかを愛するために産まれてきた」

どこかの一般家庭。

自宅出産の介助してる割烹着姿の冬子。
そばには
でかい金たらいとやかん。

いらっしゃい(^◇^)
新しい世界があなたを待ってるわよ
もうすぐママに会えるかもね

「今日もまた日本中、世界中に
産まれてくるひとつひとつのいとしき命達に
こころをこめて祝福を
そして地球上の全ての人々が
命と真摯に向き合う希望あふれる未来が待っていますように」

新生児室で並んでる赤ちゃんのアップでラスト。






「天使の代理人」感想インデックスはコチラ
「天使の代理人」 解散もいつものお店で 第38話 10月28日(木)
2010年10月29日 (金) 13:13 | 編集
冬子(市毛良枝)に
あすかさん(宮下ともみ)のこと伝えたかったんですね、と言われ
翔子(高畑淳子)は

現実を知ってほしかったんです。
天使の代理人のまいた種は
ただ実を結び、花を咲かせるだけではないということを

あなたにとって
この活動償いだったのか
でも本当に償いになってたのかと
ただ自分の心の慰めだったんじゃないかと。

冬子は
この本(天使の代理人)
書いたころはそうだったかも
大勢の赤ちゃんの命を奪ってきた
罪の意識に耐えきれなく
贖罪のつもりで

でもそれは、あなたのおっしゃる通り
自分の心の重荷を下ろす言い訳だったのかもしれません

翔子は本を書こうと思った最初のきっかけを質問。
冬子が柘植産婦人科医院で働いていた時のことを
話出す。

以前にも話に出たとこである(エピ5)

柘植先生(蔭山泰)は
常々いってました、
これは人助けだと。
誰かがやらなければならないことだと。
自分がたすけなければこの親も子どもの不幸になる

それでも罪悪感消えず、なのに
いつか自分の心もマヒ

あるとき、30週(!)の中絶手術のとき
無理やり引き出した胎児を見て
冬子は驚愕。

その子は生きていた。

一瞬冬子を見たとそうです。
「この世で目にする最初で最後の光景を。
その目に映し出されたのはこのわたし。
自分を葬る、殺人者の顔。
あの目、黒く澄んだ瞳に映った
私の醜い顔」

マヒした神経を打ち砕かれるような衝撃でした。

その子も自然死産として届け出され
それあたりまえに思うようになってた自分が恐ろしく
すぐ退職。

しばらく何をする気になれず
もしこの本書く決心してなければ
そのまま助産師やめてたかも

書く作業辛かった
赤ちゃんの命奪われていく情景ひとつひとつ思い出しながら
なみだとまらなくなることも
それでも書きあげることできたのは
読んで欲しい人がいたから、

(なんかまた話がそれてったな・・^^;
代理人の功罪を追及して欲しかったような 汗)

昭和三十二年。

子どもの頃の冬子は
祖母にじゃけんに扱われてます。

冬子の母、サワコは
心臓に持病があり、自分の命とひきかえに
冬子を出産。
(多分サワコの実母?)の祖母は
いつもそのことであんたを産みさえしなければと冬子責めてたみたい

(最低の祖母だな。
子どもに罪ないし
そこまでの覚悟で産んだ子に
ひどい言葉を投げかけるようなこと
サワコも許さないだろうな 汗)

子どもの冬子は罪悪感で一杯になって
死んでお母さんにごめんなさいと言えるだろうかとか
ずっと考えていたそうです。

墓地。

その日も墓に手を合わせ
おかあさんごめんなさい、と拝んでると
そこに冬子を取り上げた産婆さんの柴田初恵(左時枝)が
えらいね、と声かけてくる。

冬子は(おがんでも)お母さん喜んでない
お母さんは冬子のせいで、

冬子は産まれてきちゃいけなかった
だからお母さんにごめんね、って

初恵は冬子に
この世には産まれてきちゃいけない命なんて一つもないと言い聞かせ

おかあさんはあんたをこの世に残すことができて幸せだった
産まれてお母さんが亡くなるまでの一週間
あんたを片時も離そうとしなかった
かわいくてかわいくて
本当にうれしそうだった

「たいしたもんだよあんたって子は
なにしろたった一週間で一生分の親孝行したんだから」

そういう話の後、初恵は

さて、いくかな。
あんたもついといで

なんと初恵は出産する妊婦のところへ
冬子連れてった。

隣の部屋から生命の誕生を見つめる冬子。

(今なら考えられないよね、
赤の他人の子どもが見に来るとか 汗)

取材風景に戻る。

冬子は
刷り上がったばかりの本を手に
十数年ぶりに初恵のところへ行って語り合い。
しかし本の内容についてコメントはなし。
そして冬子は今から自宅出産に呼ばれてるという初恵についていって
介助。

初心に帰ってリフレッシュしたらしい。

翔子は
柴田先生が、天使の代理人の活動知ったらどう思われるんでしょうね、と聞いてみる

冬子は

・・・・・・・・・・
首を横に振る。

天使の代理人の活動はこの本の思いを汲んでくれた仲間たち一人ひとりが
いつくしんで大きく育ててくれたものです
でも私たちのやり方が、間違ってることも事実です
だからこそ、しっかりとケジメをつけなければならなかったんです

回想。

マスコミにもみくちゃにされる冬子。

天使の代理人のこと当然ご存じですね!
答えてください!
あなたがこのグループの中心になって
強引に妊婦さん達を説得して回ってる言う噂がどうの

冬子は

わたしには関係ありません!

(関係ねーとつっぱねるか。オイ。

ここはいっそ記者会見でもやって
堂々と教義を披露すればどうでしょう 汗)

回想終了。

代理人集会。
テーブルには雑誌の記事

「人工妊娠中絶は殺人
送りつけられた中絶胎児の写真」

「堕ろしたら地獄に落ちる、
そう脅迫されたんです

天使の代理人、謎の集団出現」

とかいろいろ。

珠代が
こんなに騒ぎになったの私のせいだというが
冬子はそうでなくてもいずれ表ざたになってたと

そして

覚悟を決めましょう。
天使の代理人は、今日限り活動を停止します。

******************

カメラひいたら、
なんといつもの喫茶店で
他に客がいた(・。・;
こんな話をこんなところで(汗)

******************

珠代たちは
でもここでやめたら救える命もどうのこうのと言うが
冬子は
だけど今この状況の中で自分たちの説得素直に聞いてもらえると思うか
それに自分達のできること限界が
たとえば佐伯あすかさん

彼女のかかえていた本当の事情を
私たちは知るべきだったのか
知っていたらなにかしてあげられたのか

(って
ダンナ蒸発
パートで母一人子一人生活手一杯
これだけしってりゃ十分だったと 汗)

結局 天使の代理人にできるのは
ただ一瞬足をとめてお腹の中の赤ちゃんのことを
考えてもらうだけ、それ以上個人の事情に踏み込むことはできない

その限界を知ってしまった以上
活動を続けることはできない

手下の反応

悔しいです私、こんな形で終わるなんて
どうのこうの
私の心の支えだったんです。

冬子は
でも活動やめたとして必ずしも悪い方にいくとは
今回のこの騒ぎも考えようによってはプラスに働くかも

マスコミに取り上げられたことで
中絶の是非について考えてくれる人が大勢いると思うと
もしかしたらこのまま活動続けて行く以上に
成果につながるかも

あなた達に会えてよかった
そしてこれからも命をいとおしんでいきましょうと〆る。

病院。
まだ冬子が助産師として勤めてた頃。

医師から
あなたは天使の代理人という
グループに関与してるのかと聞かれてる冬子。

こういう本を書いてる以上、無関係とはおもえないのですが、

冬子は無言のまま
スっと辞表を提出。

これはつまり、関与を認めると

************************

予告に
「遂に感涙の最終回」ってドーンと出たんですけど。
マジっすか?見逃せねー







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