妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。
「花嫁のれん2」感想インデックス
2012年01月06日 (金) 12:35 | 編集


公式のタイトルは平成23年放送分も「花嫁のれん」ですが当ブログでは便宜上「2」を付けています。 最終回は2011年12月29日(木)第43話で終了。

「花嫁のれん2」

第1話10/31
江美子
第2話11/1 第3話11/2 第4話11/3 第5話11/4
第6話11/7 第7話11/8
有紀子
第8話11/9 第9話11/10 第10話11/11
第11話11/14 第12話11/15
Qベー
第13話11/16 第14話11/17 第15話11/18
初枝
第16話11/21 第17話11/22 第18話11/24 第19話11/25 第20話11/28
第21話11/29 第22話11/30 第23話12/1 第24話12/2 第25話12/5
第26話12/6
第27話12/7 第28話12/8 第29話12/9 第30話12/12
第31話12/13 第32話12/14 第33話12/15 第34話12/16 第35話12/19
第36話12/20 第37話12/21 第38話12/22 第39話12/23 第40話12/26
第41話12/27
ちゃんぽん
第42話12/28 第43話12/29
最終回

「花嫁のれん」

第1話11/1
良樹
第2話11/2 第3話11/3 第4話11/4 第5話11/5
第6話11/8 第7話11/9 第8話11/10 第9話11/11 第10話11/12
第11話11/15 第12話11/16 第13話11/17 第14話11/18
丈太郎
第15話11/19
第16話11/22
醤油
第17話11/24
能登
第18話11/25 第19話11/26
おかん
第20話11/29
第21話11/30 第22話12/1 第23話12/2 第24話12/3
ツアー
第25話12/6
第26話12/7 第27話12/8 第28話12/9 第29話12/10 第30話12/13
第31話12/14 第32話12/15 第33話12/16 第34話12/17 第35話12/20
第36話12/21 第37話12/22
藤堂
第38話12/23 第39話12/24 第40話12/27
第41話12/28 第42話
最終回

見逃したあのドラマ、このドラマは結局どうなった?!
ドラマ最終回インデックス(主に昼ドラ)

「花嫁のれん2」 みーんな家族(除く奈緒子の父母妹) 第43話 最終回 12月29日(木)
2012年01月05日 (木) 14:32 | 編集
志乃(野際陽子)、まさかの拒否。
さすがの辰夫 (山本圭 )も
なんでいまさらと声を荒げるが、
志乃は

・・・・・・・・・
これが、「最期の関門」や。
奈緒子さんなら、気付くはずや。
ほうでございますね、おまつ様。

と、おまつ様の掛け軸に話しかける。

茶の間。

宗佑 (津田寛治 )も
まったくどういうことわかんないよとお手上げ状態で
ダレてる(笑)

しかし奈緒子(羽田美智子)は気を悪くした様子もなく

一番大切な問題?

と、静かに考えてるみたい。

そこに宗志が(庄司龍成)帰ってきて
70点とったんだ、と答案みせびらかす。
すごいな、勉強できんだなあと
ちやほやするソースケと奈緒子。

(70点でちやほやすんな 笑)

宗志は

ねえ、どうして僕の名字
神楽じゃないの?

と、言い出す。
なんで父ちゃんと同じじゃないのかと。

固まるソースケと奈緒子。

奈緒子の部屋。

奈緒子がソースケに相談してます。
ソースケは今はまだ本当の父ちゃんじゃないと言わなくていいんじゃ
「かわいそう」だって意見。

奈緒子はこのまま隠してるわけ行かない
ソーシもなにかおかしいと感じてるはず
いずれは母親に引き取られてく
そうなってからホントのこと話すは
かえってどうのこうのみたいな

ホントのこと知ったら今はつらいかもしれないけど
今ならわたしたちが傍にいて支えてあげられる

**********

ホントのこと言うのは
母親の千里(松本若菜)にまかせればいいのでは
いや、千里が言うべき(^_^;)

でも、このまま預かってると
ソースケは調子よく父ちゃんとして振る舞って
本当のこと知った時のソーシの傷をどんどん深めていくばかりだもんね(大汗)

かわいそうかわいそう言いながら
どんどん傷を深くしていくアホのソースケ・・

***********

宗佑は、

わかった。話してみよう。

茶の間。

宗志「どういうこと?」

宗佑「あっは、だからな、(^_^;) 
ソーシは、母ちゃんと母ちゃんの好きだった男の人の間に産まれた子で、
その母ちゃんの好きだった人というのは、父ちゃんじゃないんだよ」

(わかるようなわからんような・・笑)

宗志「でも父ちゃんは、ぼくの父ちゃんなんでしょ」

(ソースケ、バーカバーカ!その場その場で調子よく合わせて
こんなことになるんだよっ ^_^;)

宗佑「あ、う、だから、それがちょっとちがくて」

(ちょっとじゃねーよ)

「父ちゃんには、奈緒子さんという奥さんがいるんだよ
これつまりどういうことかっていうと
父ちゃんの好きな人は奈緒子さんなんだよ ^_^;」

宗志「母ちゃんじゃないの?」

宗佑「ま、そうなんだな 大汗
だから、父ちゃんな、宗志の本当の父ちゃんにはなれないんだよ
わかるか?宗志」

宗志「だったら、奈緒子さんがいけないんだ
奈緒子さんがいるから、父ちゃん本当の父ちゃんじゃないって言うんだ
せっかく父ちゃんと会えたのに 奈緒子さんなんかいなくなったらいいんだよ!」

(ちょ、あんだけ世話になったのに 笑)

宗佑は

「え!こら宗志、そんなこと言うもんじゃない」

宗志はダダダダダ

************

宗志の母ちゃんと知り合った時
もう宗志は母ちゃんのお腹の中にいたんだよって
言うのはダメ?(^_^;)

奈緒子をひっぱりだす必要あるかね。
奈緒子のせいみたいに

*************

奈緒子が宗志を追いかけて行く。
宗志は庭におりて蔵の中で泣いてます。

(ソースケが最初に
お父さん?違うよって言わなかったせいで
ダメージ倍増したと思うの ^_^;)

奈緒子は

宗志君、ごめんね
大人の都合で
お父さんだと思わせたり、そうじゃないって言ってみたり

(ほんと。大人が悪いわ)

でも、みんな宗志君のことが大好きよ
宗佑さんも、奈緒子さんも、神楽のおじいちゃんやおばあちゃんも
翔太君(草川拓弥 )や幸ちゃん (木村真那月 )も照子さん(烏丸せつこ )や伸也さん(小林すすむ)もそれに旅館の人達も
「みんな」

**********

管理人はあまり好きじゃないです(笑)

物おじしなさすぎ、遠慮もないし、ずうずうしい。
あげく
なんで姓が違うの、とか
奈緒子いなくなれ(で、自分と宗佑と千里で家族)とか

だいたい6歳にもなれば
よそのお家では気を使うくらいは身についてそう。

でもこれは
バカ母:千里がしっかりと
父ちゃんは宗佑といってお母さんは旅館の女将と大ウソを
吹きこみ続けた賜物だな。

やっぱり大人が悪い!

**********


父ちゃんが、本当の父ちゃんじゃなくても
ここは「宗志君のお家」

(エ!そんな、言いきっていいの? ^_^;)

みんな、家族なの。

宗志は

(;_;)じゃあ、「母ちゃんは?」

(赤の他人です)

「じゃあ、母ちゃんはどうなの?」

(縁もゆかりもありません)

奈緒子は

「宗志君のお母さんも、一緒の家族」

(・・・・・・・)

みんなで仲良くすればいい、

このあたりで、後ろに宗佑が出現。

奈緒子は

できるよね、宗志君にも
奈緒子さん 本当の母ちゃんじゃないけど
ここにいるときは母ちゃんだって思って欲しいの。
わたしも、宗志君のこと本当の子供だって思ってるから
ね、

宗佑が

そうだ、みんな家族だ 宗志
よかったなあ、母ちゃん二人もできて

宗志は

うん(;_;)

志乃の説教部屋。

奈緒子は宗志に本当のことを話したと報告。

自分はとんだ考え違いをするところだった
志乃はだから一番大切な問題片付いてないと

志乃は

「おもてなしとは相手をおもいやる心。
子供やからというてウソをつくより
一生懸命話をしてお互いわかり合うのが思いやり
ごまかすなんてもってのほかです」


*********

はああ?じゃあ結局
奈緒子がクリアしなきゃいけない
大事なことってソーシの件かい。

奈緒子にはまったく責任ないことなのに(^_^;)
まず千里が嘘をソーシに吹き込んでたのが悪いし
千里今長崎だから仕方ないけど、そんなら
どっちかといえば、ソースケのほうが
責任重大。父ちゃん父ちゃん言われてへらへら
調子合わせてたんだし。

なんかヘンこの話(笑)

そこらへんは志乃の威厳でカバーか。

**********

奈緒子は
どうたらこうたら

よき思い出が心の宝といえるのは
その宝の裏に隠されている人生のつらさや苦労があるからではないかと
だからこそ人は人を思うことの大切さを知りどうたらこうたら

そのことを金沢で出会った沢山の人達に教えてもらった

そして走馬灯のように(笑)奈緒子の脳裏にうかぶ
エピソードの数々

(「2」限定。前作の出来事は思い出さないのが不思議 笑)

志乃は

「よう言うた。よくぞここまで うるうる」

おまつ様の掛け軸に向き直り

「これこそ、加賀百万石一の女将の器。
このかぐらやをまかせるにふさわしい女将でございます」

奈緒子も涙ぐみ感激。

志乃は花嫁のれんの箱を取り出し

これをくぐって、
神楽の家に お嫁に来て下さい(;_;)
おまつ様もきっと、お喜びになると思います。

(おまつ様:え?誰?何?)

長い間待たせたねえ(;_;)

年明け。

いよいよ奈緒子が花嫁のれんをくぐる日。
それ聞いて大阪からわざわざお祝いの品を手に駆けつけた
ピンクのタイのスーツで丈太郎(山下徹大)と節子(田岡美也子)は青い着物

白無垢姿の奈緒子を見て
いつもは口の悪い節子も

わあー三国一の花嫁やわあ
いやいや、ちゃいまんがな
ここでは加賀百万石一の花嫁や、言うたほうがええがな^^

と、絶賛。

江美子(中野若菜)は留守番かな?

良樹 (内田朝陽 )と瑠璃子 (里久鳴祐果)夫婦も来てます。

(ちなみに花嫁のれんは良樹作)

良樹はちょっとくだけた感じのスーツ姿
瑠璃子はうすいピンクの着物姿だけど
幸はカーディガン着てる。可愛い格好だけど
和風ドラマなんだから振袖でも着せてあげればいいのに。これくらいの子の振袖姿可愛いのにな
多分予算不足か^_^;

辰夫は礼服、志乃は留め袖
伸也はモーニング、照子も淡い藤色?の着物。仲居さんたちも着物姿
みちる(浅見れいな)は洋服
翔太は詰襟、
板前さん達もスーツ。
榛名(岩永洋昭)はダークスーツじゃないのはともかく、少しテカったグレイのスーツに
黒いワイシャツでちょっとビビった(笑)

宗志もいるよ。蝶ネクタイにベスト。

(年越しさせたんだね 笑)

一同が並び待ちかまえていると
志乃が白無垢の奈緒子の手をひいて登場。

**************

みなさんお揃いで~♪
ってオイ、奈緒子の両親、妹は?!

前作のときは来てたのに(^_^;)

***************

奈緒子の花嫁姿披露に
うっとり。

伸也と良樹がのれんを持ちあげ
ついに、ついに奈緒子は
のれんを・・
くぐった!

仏間では仏壇の横に辰夫と
紋付き袴姿の花婿:ソースケが待っていた。

奈緒子はご先祖様に婚礼のご挨拶。
ソースケが隣に座る。

チーン、チーン

やっと花嫁のれんをくぐることが出来
どうのこうの
これから宗佑さんの妻として神楽家の嫁として
一生懸命務めさせて頂きます。
どうのこうの

一同ものれんのあっちとこっちで手を合わせる。
辰夫の合わせた手は指を伸ばし切れてないという
(リハビリ中)細かい表現もあり。

挨拶を終えて宗佑を見つめる奈緒子。
宗佑は笑顔でウン、ウン、と

(なんか・・・・・・ムカツク 笑)

志乃はうるうる。

その後、皆は旅館の仕事に戻る。
仲居さん達
今日くらい休んでもとぶつぶつ

なんか喜寿のお祝いここでやりたいって
お客さんがいるんだって。

奈緒子も白無垢から着替えて
お客様のお出迎えに出てくる。

志乃は(@_@;)
きょうはいいっていうたやろ
照子も今日ぐらいゆっくり、
と言うが
奈緒子は
花嫁のれんをくぐることができた
こんなおめでたい日こそお客様おもてなししたい
それに宗佑も今日中に出資してくれる企業に挨拶にいきたいと

そこにスーツに着替えた宗佑が
あわてて飛び出してく。

(だから。なんで仕事以外のときも
この正面玄関出入りするんだ 笑
しかも、ソースケ今はここの従業員じゃないし ^_^;)

照子は
ちょ、またいつお戻りになるかと心配

しかし奈緒子は晴れやかな笑顔で送り出す。

志乃は
いいんか(~_~;)奈緒子さん

奈緒子は

はい。宗佑さんが帰ってくるのを
このかぐらやでしっかりと待ってますから(*^_^*)

宗佑は門の前でふりかえり
気合いを入れて出発。

玄関。

喜寿の夫婦客到着。

(ところで熟年離婚夫婦はどうなった?)

志乃は

本日はようこそおいで下さいましたタカギ様。
かぐらやの大女将でございます。
このたびは喜寿のお祝いを兼ねての御滞在を伺いました。
どうぞよき思い出をおつくり下さいませ。

こちらにおりますのが神楽の嫁の奈緒子でございます。
「かぐらやの、女将でございます」

*************

喜寿夫:話長っ!
喜寿妻:早く部屋でゆっくりさせて欲しいんですけど・・

***************

奈緒子は

奈緒子でございます。
ようこそお越し下さいました
よき思い出は心の宝

**************

喜寿夫:まだ続くんかい
喜寿妻:いつまで立たせとくのよ

**************

心の宝をたいせつにしてこそ
おもてなしのこころ
そんな思い出がお客様に出来ますよう
精一杯おもてなしをさせていただきます。

どうぞ、ごゆっくり

志乃が

おくつろぎくださいませ

笑顔の二人のアップで終了。

************

喜寿夫妻:玄関で長々待たされた思い出ゲットだぜ!

*************

次のドラマは「鈴子の恋」

芸に生きる女性の話らしい。
またまたキャストも豪華だよん


*************

本当のラストシーンは
神楽家の夕食の席、

奈緒子が

わたしも、

と、とっくり持った宗佑に差し出したのが
茶碗だったのでウケてた場面で終了。

(おちょこが)なかったんですって言ってた(笑)

**************

くぐっちゃったね花嫁のれん。
宗佑、失踪しなかったね(笑)
永遠ループは避けられたよ、よかったよかった。







「花嫁のれん2」 こんなふうに立派に育ちました(笑) 第42話 12月28日(水)
2012年01月05日 (木) 11:54 | 編集
志乃がこの騒ぎを迫力で止めるが、
奈緒子が、宗佑と千里が知り合いだった、
さんざんしおらしいこと言っておきながら
陰でこうやって会ってるもしかして本当に
宗志おいてけぼりにして二人で出て行くつもりだったのかとエキサイト。

志乃の説教部屋。

ソースケと千里が並んで座り、
辰夫と志乃と向かい合い。
後ろには
照子、伸也、奈緒子。

話によると

七年前、
宗佑は風力発電の事業を起こすため長崎へ

(このとき奈緒子とは交際中。奈緒子は北海道転勤中
ちなみに事業は失敗、借金取りが実家にも来たそうです)

そのとき宗佑が住んでいたアパートの近所に
長崎ちゃんぽんのうまい店があり
そこで千里と知り合った。

その当時、すでに千里は妊娠中。
だから父親は宗佑ではない。

千里はシングルマザーとして生きていけるか迷っていた。
宗志の父親は、子供が出来たとわかったとたん冷たくなり
連絡とれなくなった。
そんな人でも大好きだったから子供をどうしても産みたかった。

宗佑が親身になって相談に乗ってくれた、
産みたいなら産んだ方がいいと背中押してくれた

「一人で育てようと思わなくっていいって」

************

へええー
そこまで親身になって話を聞いて
でも、千里のこと写真見ても思い出せなかったんだ(^_^;)

*************

回想シーン。

ちゃんぽんの店で向かいあって座る
宗佑と千里。

ひとりで育てようと思わずみんなで助け合えばいい
実際オレはそうやって育ってきた
実家が旅館で女将やって忙しいお袋の代わりに
旅館で働いてる人達や近所の人達みんなで育ててくれた

「こんなふうに」

(ダメじゃん 笑)

だから大丈夫だって、信じてみなよ周りの人達を

回想終了。

千里は宗佑のその言葉で産む決心したんだって。

**************

はああああ?またいい加減なことを(^_^;)

だいたい宗佑の場合、
経済的な心配はなかったし
父母と一緒に住んでたし、
その職場と家はつながってるし

それに照子さんのように
従業員でありながら家族同然で家の家事一般取り仕切る人なんて
めったにいないだろうよ

近所の人だって
別に交代で預かってくれたわけでもないでしょうが(笑)

**************

それでそのとき
もしなにか困ったことがあったら
俺の実家を訪ねてくれたらいい、
金沢にいるかぐらやだって言えばすぐわかるって

***************

はああああああ?
なにその安請け合い(笑)

なんで他の人巻きこむよ。
調子いいこと言うなら、せめて
俺が面倒見るよ、じゃないか

(それはそれで問題あるけど 汗)

なんで志乃たちや従業員たちが
赤の他人の子供の面倒見ると思うわけ?(^_^;)
それぞれ仕事もあるのに。

たかが子供一人って軽く考えてないか。
実際のところ、宗志の面倒みるために
志乃、奈緒子、照子、辰夫でなんとかやりくりして
数日だけど大変だったんだぞ!ゴラー

****************

宗佑は

そういえばそんなこと言ったような・・

**************

しかしそれを真に受ける千里も千里
(^_^;)

いや、真に受けてないかも。
確信犯(誤用)じゃないか

だって、本当にそう思ってくるならば
シングルマザーとして苦労してるなら
長崎から金沢にくるんだから交通費馬鹿にならない

無駄にならないようあらかじめ
かぐらやに連絡して
宗佑と話してからくるんじゃ(^_^;)

(まあ、当時宗佑台湾で連絡とれなかったけど)

とりあえず来ちゃっても、
宗佑の言葉間に受けて来てんなら
神楽家のほうに来て堂々と事情話して
頼むのでは

それを、普通の泊まり客装って
さんざん思わせぶりなことを言って
母屋の様子を伺うようなことをして

(あわよくば、宗佑とだけ話しができるように)

あげくあんな置き手紙を置いて姿消すとか。会計も済まさず(笑)

父親は宗佑だと教え込んだ子供を残して
そんなことしたら、騒動になるに決まってるの
わかりそうなものだ(笑)

恐るべし、千里

***************

志乃は、
そんならなんで宗志君は父親だって言ってるのかと質問。

千里は

ほんとの父親は、わたしと宗志を捨てた人です。
そんな人が父親だなんて宗志には言えなかった。
それより産む決心をさせてくれた宗佑さんを
あの子の父親だと思って育てたほうが
「あの子のため」になるんじゃないかと思って。

*************

もっともらしい口調でカバーしてるが
おかしくね?

本当の父親だって
宗佑だって
どっちにしても一緒に父親として暮らす見込みはないんだから
宗志にとっちゃ同じこと。

「あの子のため」って自分のためじゃねーか(^_^;)

***************

ほんとうにお騒がせして
申し訳ありませんでした、

と深く頭を下げる千里。

宗佑が

ほら、こやってもう、
千里ちゃんもちゃんと謝ってることだしさー
おかあさんも奈緒子も、もう許してあげなよ
俺からも頼む、このとおり

と、軽薄にかばう。

************

無理。こういう思いされられたら
きっと一生許せないと思うわ\(^o^)/

それに、悪意がなかったとはとても思えない(笑)
じゃなかったら、ちょっと頭が残念な女性かも(汗)

*************

達吉が

こういうときだけは男らしいな ぼそっ


茶の間。

一件が片付き晴れ晴れしてる宗佑。

(なんかムカツク 笑)

奈緒子は、

(竹馬騒動)ごめんなさい、

(謝らんでもいいわ! 笑)

ソースケは

アイタタタタタ

と、わざとらしく背中を抑える(さっき叩かれたところ?)

しおらしく再度あやまる奈緒子に
宗佑は

うれしかった、真剣に怒ってくれて
愛されてんだな~って
ほんとにいいカミサンだ
でもたまにはああやって追っかけまわされるのもいいもんだ
どうのこうの

でも、これだけは言って置くぞ

(エラソーに。もいっかい殴られろ 笑)

おれはな、今も昔も奈緒子一筋。
なにがあってもそれだけは疑うな。

*********

へー。ほー。
台湾でもそうだけど
行きずりで自分を頼って相談してくるような
女の子達のほうを大事にしてるんじゃねーの♪

「一筋」
この言葉がこんなに軽く思えるなんて。
さすが宗佑。

**********

よし、と胸を叩き
両手を奈緒子に差し伸べる宗佑。

(なに、そのペット扱い。
いや、普通ペットだって家族同然に
奈緒子より大事にされてるわ!)

奈緒子は喜んで飛びつき

グギっ(効果音)

宗佑は座卓の角に腰を打ちつける。

奈緒子の大立ち回りで
ハンガーやかごが散らばった庭を楽しげに片付ける宗佑。

(ちなみに宗佑はこういうことはマメなので
婦女子のウケがいいのである)

そこに榛名がやってくる。

頭をさげ、謝罪する榛名。

(謝らんでもいいわ! 笑)

宗佑はヘラヘラと余裕。

いやもういいんです。
殴られて当然だし

奈緒子に苦労かけてること
重々わかってます

でも、いつもそんな奈緒子に甘えてしまって
そばにいることの大切さをどうたらこうたら

いつも奈緒子助けてくれてありがとう
夫として当たり前のことなのに
どうたらこうたら

いや、もう少し帰るの遅かったら俺
離婚されてたかもしれませんよ へらへら

***********

離婚されるようなこと
今までどれだけあったことか(笑)
笑いごとじゃないんだけど
つか離婚覚悟してなかったことが不思議。

************

だってどう見たって榛名さんの方がカッコいいし
背だってそんな高いし
眉だってキリーっとしてかっこいいじゃないですか

(惚れたか。いっそ榛名さん身を犠牲にして宗佑を引き受けてくれないかな?
そしたら奈緒子も目が覚めるかも)

榛名はそんなことないどうたら
今の奈緒子さんの笑顔宗佑さんのおかげどうのこうの

とても幸せそうな笑顔でした。
奈緒子さんを本当に幸せにできるのはご主人の宗佑さんしかいないんです。

榛名が手を出したのでソースケはビクっ

・・・あー、握手(^_^;)

おそるおそる手を差し出し、思い切ってガシっと榛名の手を握って

ははっはっはは♪

板場。

榛名の新作料理が出来上がり
奈緒子に味見を頼む榛名。

その名も、
「治部煮のテリーヌ」

**********

見た目は
椎茸、かまぼこ?青菜などを
無理やり寄せたみたいな(^_^;)
つまり、

なんじゃこりゃ?!

**********

奈緒子はおいしいと絶賛。

この料理は榛名が奈緒子にお礼の気持ちをこめて作ったんだって。

奈緒子は自分の考え変えてくれた
いい加減なとこも全部含めてソースケを愛してる
そんな二人を見て
もしかしたら自分の母親もそうだったんじゃないか
親父のことどれだけ酷い男と思ってたとしても
いいところも悪いところもちゃんとわかってて
それはそれで幸せな一生だったんじゃ
そう思えるようになった

*************

榛名の母親:ちょ、勝手に(~_~;)

*************

今度、母親の母参りに田舎帰ろうと思う
そのときに父親と会ってこようか思ってると。

これを機会に子供のころの家族の思い出が
いい思い出に代わるかも

(無理。よその女に子供産ませてたんでそ
普段も横暴だったんでしょ?)

どうたらこうたら。

つまり、奈緒子は期せずして榛名と父親との確執も解決したってことで。

神楽家 夕食の席。

平和?をとりもどした食卓。
まーよかったよかったと和やかな空気だが
翔太が調子こいてるソースケに嫌味を言ったり(笑)

(もっと言え許す!)

そんななか、また伸也がかぐらやの香港進出の話を出してくるが
照子に、やっとソースケ帰国喜ぶことができるようになったのに
今日ぐらい仕事の話はと遮られる。

(さすがに伸也さん、気の毒 ^_^;)

宗志は、母の千里と一緒に旅館のほうにいるそうです。

(で、千里は宿代払ったのか?請求するんでしょうねっ?)

千里は、宗志を預けてる間
長崎で仕事探してたんだそうです。

*************

長崎で仕事探しするために
わざわざ金沢まで子供預けにくるか?!

交通費かけて、しかも高級旅館に泊まる?(^_^;)

それに宗志ってもう小学校通ってたんだよね、
学校に行ってる間に仕事探しはできるのでは
午前中とか。夏休み中や冬休み中ではなかったよね?

**************

奈緒子が忘れ物のミニカーを部屋に届けにいくと
千里は我が子と楽しそうにしてましたよ。

奈緒子が来ても別に気まずそうな顔もせず(笑)

奈緒子は座卓の上に置いてあった千里が書いてた書類に気付き
(@_@;)

ガーン(効果音付 ここからBGMも深刻になる)

児童相談所のパンフと誓約書。

あわてて隠す千里。

千里はずっと働いていた居酒屋がつぶれて困っていたのである。
そこの主人、従業員はほんといい人達で
ソースケが言ったようにみんなで励まして宗志の面倒も見てくれてた

それで今度は昼の仕事を探したが
夜の仕事しか見つからなかった(やっぱり居酒屋)
宗志置いて夜働きに出ることできない
宗志を連れて行くこともできない
一度、宗志はさびしがって千里が働いてる居酒屋探して出て
迷子になり警察に補導されそれ以来児童相談所に指導うけるようになった

それで相談したら
身辺落ちつくまで一度預けてみればどうかと言われた

***********

?金沢くんだりまでわざわざ
いい加減な男の言うことなどあてにしてこないで
始めからそうすればよかったのでは^_^;

で。
フラグ経ちましたね。
昼ドラで、子供を施設に預けるという話が出たら
絶対阻止するのがお約束。

施設が舞台の話はそれはそれであるのに
だれか子供を預けようってのは
すごく悪いことみたいな扱い。
なんかヘン^_^;

*************

神楽家。

奈緒子から事情を聞き
ソースケが思いっきり深刻そうな顔で

いやあ、千里ちゃんも大変だなあソレ

(あんた、その千里ちゃん忘れてたくせに)

どうのこうの、と頭を抱えてみせる。

奈緒子は、千里が戻るまで
宗志をかぐらやで預かろうと提案。

ソースケはええっと驚くが
奈緒子がそうしてくれると言うならそうしてもらいたいと。

そんなわけで、千里は長崎に戻って昼の仕事を探すまで
宗志よろしくお願いします、と出立。

ソースケは
まかせとけ^^

(はあ・・細かい面倒みるのは奈緒子だけどね
ソースケは遊んでやったり、楽しいことだけ担当 笑)

宗志は千里をちょっと後追いするけど
ここで「父ちゃん」と待つ、と納得。

志乃の説教部屋。

志乃と辰夫が並び、
向いに畏まるソースケと奈緒子。
その後ろには照子も控えてます。

ソースケは

お母さん、あらためてお願いします キリっ
今度こそ奈緒子を正式に
この家の嫁として認めて下さい キリっ

奈緒子に、花嫁のれんをくぐらせてあげたいんです
お願いします キリっ

辰夫は
志乃がだれよりもそれを待ってたと。

な?^^

しかし、志乃は

「まだ、花嫁のれんをくぐらせるわけにはいきません」

一同 エーーっ

「一番大切な問題が、何一つ片付いておりません」





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