妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。
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「ぼくの夏休み」感想インデックス
2012年09月20日 (木) 15:33 | 編集


目安になるようにキーワード(?)入れてみました。イベントとか重要アイテムの初出とか。

第1話7/2
スマホ
第2話7/3 第3話7/4 第4話7/5 第5話7/6
第6話7/9 第7話7/10
ウサギ
第8話7/11 第9話7/12
省吾
第10話7/13
第11話7/16 第12話7/17 第13話7/18 第14話7/19 第15話7/20
第16話7/23 第17話7/24 第18話7/25 第19話7/26 第20話7/27
第21話7/30 第22話7/31 第23話8/1 第24話8/2 第25話8/3
第26話8/6 第27話8/7 第28話8/8 第29話8/9 第30話8/10
第31話8/13 第32話8/14 第33話8/15 第34話8/16 第35話8/17
第36話8/20 第37話8/21 第38話8/22 第39話8/23 第40話8/24
第41話8/27 第42話8/28 第43話8/29 第44話8/30 第45話8/31
最終回

見逃したあのドラマ、このドラマは結局どうなった?!
ドラマ最終回インデックス(主に昼ドラ)

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「ぼくの夏休み」 最終回 第45話 8月31日(金)
2012年09月20日 (木) 13:36 | 編集
もう最終回なんですよ!
どう始末をつけるんですかね。
でも、これでどうやって終わらせるんだろうなんてドラマにはよくあることだし(^_^;)・・・

で、前回の続き。

はる菜はもう病院の雑役の仕事に戻っていますが
祐一はそれを見つけると
寝てなきゃダメだ!
と手を引っぱって社宅に戻す。

なんだ、はる菜のこと労わっていい人じゃん(^_^;)

と思ったら

「母さんには、俺からよく言っておくから^^
だから、一歩も出ちゃダメだよ」

と、外から鍵をかける。
つまり、はる菜は軟禁されちゃった(><)

はる菜はドアノブ回してみて開かないので(・・?
・・・・・・
祐一さん開けて ドンドン!

部屋に戻ると、ゴミ箱のあたりに
祐一がビリビリにやぶった
お守りの中身が(昔、和也がはる菜に書いた日常の心得)

***********

最終回にはめずらしく、
ここらへんから主題歌。



知佳がやってきてノックして呼びかけ

ごめんね、
どこから謝っていいかわからないくらい
私はる菜さんに悪いことを どうたら

(どこからって。本当に分んないのこのアホの子は (笑) まず妹になり済ました時点から!
罪の深さ的には金隠したこともちゃんと謝れ!)

はる菜は
それより早く戻って見つかったら知佳さんに迷惑がどうたら
こうたら

はる菜、

知佳

と、昔の呼び方を懐かしんだり。

知佳は
あのときはる菜と出会わなかったら
あのお守りを受け取らなかったら
私たちどうなってたかどうたらこうたら

***********

あのとき、
妹になりすまさなかったら
あのとき
大金隠さなかったら
じゃ、ないのか(笑)

***********

はる菜は

何にも変わらない
きっとそれでも和也と出会って
今と同じように
人生にこうだったらどうだったらもない
だって自分の前にはこの時間しか流れてない

そして知佳に

和也のこと本気で好きだった
今でも好きという気持ち大事に
和也と正面から「向き合って」暮らして


「お願い、幸せになって
お兄ちゃんを幸せにしてあげて」

そこで知佳は視線を感じて振り向くと
祐一が立ってた。

祐一は知佳を診療室に連れ込む。

はる菜と和也の橋渡しみたいなことして
何考えてる
あいつらは結局誰と結婚してようが
自分達が兄妹だろうが関係ない
どこにいてなにしてても
思い合ってることに変わりない

知佳は
自分もそう思うと応えると祐一は

だったら・・

知佳は
自分に協力して欲しいんでしょ
和也の妻である自分がいるかぎり
はる菜は和也のもとに帰らない

「もしそうだとしたら、わたし」

ここで画面が変わる。

知佳帰宅。
和也は庭で
はる菜の置き手紙
(前回のお世話になりました、ってシンプルなやつ)
を燃やしてるとこ

知佳は火がついてるところを踏んで消し

こんなものまで燃やしてしまわなければ
自分の気持ち押さえられないの(怒)
ギャンギャン

まあ、いろいろ怒ってから

あんたなんか大嫌い!

「社宅」。

ちなみに日めくりは昭和28年8月13日(木曜)

祐一が戻ってきてニタニタ。手には取り外した外鍵。
出かけるときにまたとりつけるシステムらしい。

はる菜を抱きしめ

離さないぞ
絶対離さないぞ
誰にも渡すもんか

「和也達の家」。

知佳は掃除しながら
和也との思い出をかみしめてる。

夕方、和也が帰ってくると
知佳とエイタの姿がない
慌てて探して回って夜になる。
戻って来た時、和也は井戸の蓋に挟んであった
知佳の手紙を見つける。

「和也さんへ

明日の朝、顔を洗う頃にはこの手紙に気付いていてくれるでしょうか。勝手だと思うけど
私はエイタを連れて出て行きます。いつまでもはる菜さんのことを考えて
もんもんとする和也さんの傍にいるのがつらいから、ではなく
和也さんに新しい生き方を考えてもらうためです
栄次郎兄はよく言ってました。自分ははる菜さんと和也さんのことを引き裂くようなことばかりしてたけど
それでよかったのかって。他に方法があったのじゃなかったのかって。それがなんだかよくわかりません。

でも私が和也さんの傍にいるかぎりそれがなんなのか見つからないような気がするのです。
はる菜さんを大切にね
どんなカタチであれ幸せになってください。
なんだかおかしな関係だった妻より」

「診療室」。

祐一が電話しながら見ていたメモが気になり、
キクちゃんは彼が出て行ってからこそっと盗み見。

「ジャズバー」。

誰もいない店内。
和也はステージに座り込み。

「夜道」。

はる菜はキクちゃんから
祐一が和也の家の番号のメモを見ながら
ジャズバーがなんとか言ってたと知らされ
祐一の様子がヘンだったことと重ね合わせ
急いで出てきたのである。

「ジャズバー」。

祐一が店内に灯油をまいて放火してます。
店の外では騒ぎになってる。

そのやじうまの中に
楽しそうにぴょんぴょん飛んで中の様子をのぞこうとしている
文子さんが!
(友情出演だそうです)
コックさん姿の耕作?が抱きとめてます
近くの飲食店の人設定みたい。大五郎さんもいます。

************

で、耕作と大五郎はどうなったんだろうか。
勇作は?

空襲の時、気にもしないでスパイをつかまえると目を血走らせていたし
勇作は文子に手ひどく振られて同じく。
二人とも空襲で亡くなったんですかね。耕作も。
それで佐代は実家に戻ってたんだと。

でも、和也と栄次郎が一緒に暮らすようになったのもよくわからないし、
ちえ子が、はる菜、キクちゃん、むっちゃんと一緒に暮らすようになったのもよくわからないし
和也は列車に乗らずに戻ったのなら
いくら空襲があったとしてもあんな狭い町で
はる菜と離れ離れになったのがよくわからない・・

しかし、はる菜達は、和也が列車に載ったと堅く信じていたから
すぐ場所移動したのかも?!
でも空襲で火傷したんだし
そんなすぐ動いたかな・・??

で、鹿野は無事平成にもどれたんだろうか

************


中から祐一がフラフラ出てくる。
店内は火の海でステージにも誰もいません。

野次馬をかきわけ、はる菜は店内に飛び込む
しかし和也の姿は店内に見当たらず

げほごほ お兄ちゃんー!

店の外には和也が駆けつける。

どうしようどうしようとオロオロしている祐一に

あんた、話があるって俺のこと

とつめよるが
祐一と野次馬の話からさっきはる菜が店に入って行ったと知り
ざぶりと水をかぶって店内に飛び込む。

野次馬たち
うわーキャー!

和也はなんとか店内で倒れているはる菜を見つけるがそのとき!
天井から梁がどさどさと落ちてきて下敷きに。

和也ははる菜に先に逃げろというが
はる菜は一緒がいいと

炎が燃えさかる中でちょっとげほごほしながら
二人のほのぼの会話が始まる(^_^;)

平成のころや、タイムスリップ後の思いで話。

この時代にこなきゃ
あんな出会い方しなけりゃよかったって何度も思った
だけどこれは全部ひっくるめて俺達の運命だったんだ
だからもう逃げない、

はる菜、
俺はる菜がいたらもうなにもいらない

平凡に過ぎる一日の大切さがどうたらこうたら
でもはる菜と一緒がどうたらこうたら

「はる菜、ここを生きて出られたら一緒に暮らそう」

はる菜は

でられるかな(/_;)

和也は

でられるさ

はる菜は

といいね・・

二人は瞼を閉じて
昏睡状態一歩手前

そのとき!

「生きなさい あなたたちは生き抜かなきゃ
大丈夫。和也 はる菜
ふたりなら」

天から声が降ってくる、みたいな~
声は高岡早紀。じゃあ、二人の母の青山詩緒里かな?
しかし、字幕版を見た方の話では「佐代」になってたそうです。

場面変わって、すがすがしい高原の牧場風景。

「2012年 夏」

ヤギ、ひつじ、ポニーなど
カワイイ。

兄さん~

と由紀さおりがよびかけて出てきたのは宇津井健

今年の夏も終わるとか暑かったとかどうたらこうたら

そこに柵に駈けよって羊カワイイと
男の子と女の子。

由紀さおりは

どこからきたの?
どこからいくの?

子供達は、ただバイバイと手を振って駈け去る。

ここで、
昭和にタイムスリップした和也とはる菜が線路を歩く姿の回想シーン。

宇津井健は

どこからきてどこへ行くかなんて本当は
誰にもわからないんだよ

俺達にできるのは目の前に流れている時間に乗っかって
必死に生きていくだけ

由紀さおりは

でも、幸せでした。

わたしは、幸せでしたよ。
神様がくれた、特別な夏休み

ここでまた
子供の頃のはる菜と和也の回想シーン
大人になってからの回想シーン。

由紀さおりは77歳のはる菜で
宇津井健は80歳の和也なのである。

時間をかけてタイムスリップから平成に戻ってきたわけである(?!)

はる菜は

ほかの誰も味わうこともない夏を
兄さんと二人で過ごして。

ほかの誰も経験することのない人生を経験して
わたしは幸せでした。

和也は、はる菜の頭を撫で
寄りそう二人。

CM後の本当のラストシーンは
いつもオープニングでやっていた
昭和の子になりきってから
はる菜と和也が水掛けあって遊んでいたシーン、
と、
視聴者投稿写真。
家族の思い出写真館。

**************

???????

梁なんかの下敷きになって
和也、助かったんだ。
誰か助けにきたんだろうか。

まあいいです、
それで助かって
水入らずで二人で暮らして
由紀さおりと宇津井健になりましたと。

平成になったら
小学生和也、はる菜とダブルんじゃないか?

佐代と和也達の母がそっくりだったことから
佐代の子とあの小僧のシイナイチロウが結婚して
和也の母が生まれるんだと思ってたけど
佐代の子、未来ちゃんは亡くなってしまったから
ダブリは無しなんだろうか。

(和也たちの母も産まれてないから
ドラマ冒頭で気になったよく事情がわかんなかった離婚問題もナシ)

でもそしたらその時点で
はる菜と和也は消えてしまう?!

でもはる菜と和也がいなかったら
あの女郎屋の男達が押しかけてくる騒動はなかったから
佐代は怪我をせず、余裕で未来を連れて逃げられたかも
そしたら未来はシイナイチロウと結婚して
結果、和也とはる菜は生まれて、タイムスリップして

?????
わからないです・・







「ぼくの夏休み」 五十嵐先生は身長計がお気に入り 第44話 8月30日(木)
2012年09月15日 (土) 02:26 | 編集
会ってないとか会わないとか言っといて
隠れてしょっちゅう会ってたんだろうと決めつける祐一。

はる菜は
言い訳しません、何言ったって信じてくれないんでしょう
自分の子供かどうか疑うなんてどうかしてる

「もし、本当にそうなら離婚してください」

父親に自分の子かどうか疑われながら育つなんて可哀そうと言うが
祐一は、
そうなればお前たちの思うつぼ
離婚なんかしてやらない、一生そばに縛り付けてやる

「診療室」。

なんですって、はる菜が

と、ツタが驚いてる。

五十嵐は

パンパンですよ、パンパン

と、身長計に載りながら(笑)
なんかいも、頭の部分を調節しながら(笑)

あの子も可哀そうな子
姉妹を養うために仕方なくどうたらこうたら

つまり、五十嵐は
はる菜の過去をネタにゆすりにきたのである。

ツタはわりと話が早い。

いくらお支払すればいいの

「和也達の家」。

縁側に座り
和也は独り言。

子供か・・今度こそ幸せにな、はる菜

それを後ろから複雑な表情で見ている知佳。

「社宅」。

ツタが怒りに燃えて駈けこんできて
いきなりはる菜を平手打ち

祐一は

かあさあんーー(><)

ツタは

この小娘!
よくもぬけぬけとこの家に嫁になんか
学も
家柄もない子だけど
ウソだけはつかない子だと思ってました!
キーキーどうのこうの

祐一に体を売ってたこと知ってたのかと。

祐一は、
(^_^;)まあ・・

ツタはギャーギャーキーキー泣きながら

さっさと離縁してしまいなさい! ダダダダダ

祐一は

かあさんーまってええ

翌朝?

祐一が出勤すると
看護婦さんたちから口々に

おめでとうございます♪

祐一は笑顔で応えるが・・

ツタにはあれから
子供ですって!
そんなもの誰の子がわかったものじゃない!
と言われ
祐一は例によって
袖にすがるように お母さんあん~(><)

男の子だったらあととり
どうかはる菜追い出さないでと泣きつく

ツタはピコーン

このままだったらあの男(五十嵐)につけこまれる
子供生まれてから子供だけひきとればいいじゃない♪

と、はる菜と別れるようにきつく言い渡す。

別れるのはイヤな祐一はもんもん。
それからはる菜につらく当たっています。

その扱いにキクちゃんは
離婚してくれなくても和也のとこ帰ればと言うが
はる菜は、子供の父親は祐一だからできないときっぱり。

「ジャズバー」。

五十嵐は札束をまきちらすようにして豪遊。
大変ご機嫌である。

京子にからみはじめたが
京子は恐喝した金か(言い方は上品に)とズバリ。
五十嵐がキレはじめる。

そこに和也を訪ねてきたキクちゃんが
(でも和也は今日は別なクラブに出演予定)
五十嵐をぶっ飛ばす。

キクは五十嵐がはる菜のことをツタにしゃべったと察する。

五十嵐はそうなりゃはる菜は離縁、
妹が帰ってきたら和也も喜ぶハッハhッハ

京子は

あなた人間のクズね

と言い放ち
楽屋に話があると呼び寄せ
100万はする壷を出し
手切れ金代わりに

だからもう和也たちの周りをうろうろしないで頂戴。

と、五十嵐に受け取らせる。
酔っ払ってフラフラしてる五十嵐は
おっとっとっと ガッシャーン
あああああああー

冷たく見ている京子(-_-)

安心して
その壷そんなに高くないから。
腕が動かないのを確かめてから渡せって和也が言うから

と、バッグから分厚い封筒を出し
アメリカ帰りの腕のいい医者見つけたら。
そんなことまでしなくていいといったけど
はる菜が五十嵐先生は手さえあれば立派に医者できるからと言ったって

「本当は腕のいいやさしいお医者様だから」って。

「社宅」。

祐一が帰ってきて
はる菜の見ていたお守りを奪い取り
踏みにじろうとするが必死にとりすがったはる菜、
つきとばされてベッドの角に腹をうつ
そこに丁度キクちゃんが来て
茫然としてる祐一に手当て急かす。

「和也達の家」。

京子が訪ねてくる。和也に五十嵐がツタにしゃべっちゃったみたいと知らせると
知佳は
迎えに行ってあげてよ、きっとあっちのお義母さんに酷い目に

京子は、兄として迎えられないのか、まだ自分の気持ちを抑えられないのかと

そこにむっちゃんが

和也さん大変! はる姉が!

「病室」。

和也が駆けこむと
はる菜はベッドで眠っていて
キクちゃんが枕元についてて
祐一は後ろ向きに座って手持無沙汰に聴診器弄ってて
ツタはツーンと立っていた。

キクちゃんは
はる菜は流産したと伝える。
かわいそうに、楽しみにしてたのに

和也は

なんでこんなことになったんだ!(怒)

祐一は ホケーっとしたまま

あんたのお守り捨てようとしたら
じゃまするから

ツタは

「丁度よかったじゃない。
子供がいないならせいせい離婚できる」と晴れ晴れとした笑顔。
和也に 引き取って頂戴(-_-)

祐一は

母さん、俺、別れないよ~

ツタは

祐一^^、何言ってるの~

祐一は

だってオレ、はる菜が好きなんだ~♪

そんなこと言って
でも~

まるで駄々っ子をなだめる母子だけの世界。

和也は さっさとはる菜をお姫様だっこして

連れて帰ります
もうあなたたちにはまかせておけません

ツタは

どーぞどーぞお荷物が消えてありがたいわ

祐一は

俺はー

と、和也の腕の中のはる菜の頭を撫でながら

離婚しないよ~♪

和也は

結構です!あいにく俺達は兄妹だし
妹が出戻っただけで結婚するわけじゃなし
籍なんてどうだってかまわないんですよ

はる菜を連れて和也が病室を出てキクちゃんも続く。

残された祐一はツタに

(んもう)おかーさん

と鼻声でダダ(笑)

「和也達の家」。

布団に寝かせたはる菜に
なんでこんなになるまで我慢したんだと和也。

もっと早く覚悟決めて
もっと早く一緒に暮らそうってそういえてれば(><)

はる菜は
もう大丈夫、元気になったら佐々倉の家帰る

和也は それ絶対ダメ

と言うけど
はる菜は あの人そんなに悪い人じゃない(でも変態マザコンだよね?!)
どうたらこうたら

「今度は絶対うまくやる、大丈夫だから」

廊下では知佳がおかゆの鍋を持ったまま立ち聞き
そして部屋に入らずに戻って行く。

「ウィーン」。

うなだれた様子の知佳が赤ん坊を抱いて来店。
しばらく黙ってたが
優子に

わたしって偽善者なんですかね。
和也さんを心から思うふりをしてはる菜さんを心から気遣うふりをして
二人が思い合っているの見てるとなんだかつらくて

二人が可哀そうでつらいんじゃないんですよ
どうせ心のない結婚さと諦めていながら
はんぶんでもその気持ち分けてくれないか
どうせ兄妹なんだからはる菜さんの場所自分に開けてくれないかとか
そゆこと考える

優子は例のごとく優しく受け止めてあげてます。

「社宅」。

和也の捨てゼリフを回想して
祐一は、あのお守りの中の手紙を破り捨てる。

「和也達の家」。

知佳がおかゆを持ってくると
布団には「お世話になりました はる菜」

「社宅」。

はる菜が帰ると
喜んでむかえる祐一。
抱きしめて

よかった、よかった

一方知佳はシャズバーへ取り乱してかけつけ
はる菜の置き手紙を和也に

「社宅」。

よかった、とはる菜を抱きしめる祐一の笑顔が悪い顔に変化。



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