参考記事
タイトルは「食いちぎり容疑のネコ「釈放」」となっており、
収容先の県動物指導センターから県内に住む愛猫家に引き取られたそうです。
猫も、野良から落ち着いて愛情にあふれた生活を送れそうで喜ばしいことだと思います。
これで、一応の解決となったかという見方もあるかも知れませんが、
結局再捜査などはなかったのでしょうか。
疑惑はすべて晴らして解決というわけにはいかなかったのが、残念です。
真実は今となっては判らないということでしょうか。
被害者の方にとっても
養護施設にとっても
疑惑をかけられた猫にとっても、あいまいな結末であるような気がします。
被害者の方が順調に回復されて元気になっていらっしゃることを願っています。
これで結末なんでしょうか?
毎日テレビや新聞でいろんなニュースが報道されていますけど
今回おこったいろいろな疑問は
その中に埋もれて風化してゆくのでしょうか・・・。
野良猫保護・管理ボランティアの方の今までの経緯、最終報告を
(無断ですみません)リンクさせていただきます。よかったら、じっくり読ませて頂いて考えてみて下さい。
猫が指を喰いちぎることが可能かどうかに大きな焦点があてられていたように思いますが、実際のこの事件の調べるべき(であろう)点はどうなってるんだろう?
指は見つかってなく、探す捜査はされているのか?爪はどうだったのか。どちらの結論にいくとしても(猫がどうか)手がかりになると思うのですが。
被害者の方の傷の状況は検証不可能なのか。(されているのか)
このままこの事件が風化していくよりいいとは思いますが、
なんだか状況が進んでいない印象を受けました。

