2007年07月18日 (水) 12:28 | 編集
修子(国分佐智子)を存分にもてあそぶ気の槙(高杉瑞穂)
(冷たくされてあんなに、ムキになって怒っていたのに
そんなんできるのかなあ 笑)
夕暮れ時。
テラスで海を眺める修子に
奥寺(黒田アーサー)が
崖の上に咲いていたという花を差し出し。
ささやかなボクの気持ちです
(ホント、ささやか 笑
女は
こーゆーのに弱いと自信マンマンなんだろーなー♪
たしかに、なによりの贈り物になる場合もあるんだろう。
渡した人次第♪)
今更口にしなくても
ボクの気持ちならもうとっくにわかってるはずだ
と、エラソーな告白を始める。
奥寺、
ボクはあなたのことを真剣に!
修子、
せっかくですが、私・・
そこに
ナニしてんの!離れてっ
と玖美(上野なつひ)が乱入。
この人、人殺しよ!
吸血コウモリなんだからっ
近くにいた
セツ(剣幸)
杉浦支配人(佐々木勝彦)
唖然。
奥寺はクミに
ナニいってんだ、謝れヽ(`Д´)ノ
と怒る。
セツが
ここはオーナーのあたしが♪と思ったのか
夕食前のアペリティフは如何ですか
とススメにきた。
クミは完全無視して
パパは騙されてるのよ
ここにいる人皆だまされてる
この人、お金が欲しくて自分の夫殺したのよ
パパも殺される〜(ダダダダダ)
とか、まくし立てる。
(それ以前に、奥寺とは結婚しなさそうだ 笑)
その場から駆け出していったクミを奥寺は追いかけていき、
勢いのついてるクミは
降りてきた静江(沖直未)、絹子(高嶺ふぶき)
とぶつかりそうに。
セツは、修子に
どういうことですの?吸血コウモリってイッタイ?
奥寺は、即座に
デタラメですよデタラメ
クミは自分を困らせて楽しんでる、と。
だけど、夫殺しなんてまたおだやかじゃないわ
その場に割って入ってきたのは
静江さん。
今日はハデハデのミニドレス♪
どんなオハナシだか、ききたいわ
(いつものことだけど、
ホント
このしゃべり方、カンに触る〜
でも、殿方にはたまんないのかも♪)
セツは
それより、サ!あちらでお酒でも
と
うまくおさめようとするが
静江がひっこむわけなく修子にむかって
んねえ〜
きかせて。
あなたのご主人の死にはわたしも
前々から興味があったの
(うわあーカンに触るうう〜
なんで同性に話しかけるにも色気?を出す。
それに
人様の家族の死に
興味ってなんだよ、興味って ^_^;)
みなさんだって、聞きたいはずよ♪
セツ、がんばる。
いいえ、ここは警察でもなければ裁判所でもございません
お客様同士詮索されるようなマネは謹んで頂きます。
静江、言うこと聞かず。
あらいいじゃない
んねえ〜
(いくない 笑)
このまま、夫殺しの噂なんて
気分わるいだろうし
絹子も
そうよね、キチンと抗議する場をあたえてさしあげないことには
(テメーが発端だろうが)
いやらしく うなずきあう女二人。
(*-∇-)(-∇-*)ネー
セツは
そうはおっしゃいましても、
と遮るが
修子が
いいえ、いいんです。
皆さんがナニをお聞きになりたいのか
ブラジルでもいろいろ噂されてたのは事実
夫操縦の小型飛行機に
自分が細工でもしたように殺したようにウワサして
どこにいってもイジワルなウワサが追いかけてきて
見世物扱い。逃げるようにこの島に来た
警察にも一時は疑われ
容疑者として取調べ受けたことも
奥寺が
容疑者?
と 反応。
修子は
ええ、ですが奥寺さん
と、
奥寺の妻の死の原因は
奥寺の浮気に心痛めた妻が
酒酔い運転しての事故。
まわりは、あらー?!びっくり、みたいな〜
修子は、次に
静江さん
(うわっ次々、相手の都合の悪いことを暴くのか!)
うまい儲け話あると言葉巧みに
誘っては詐欺まがいで大金巻き上げたことが一度ならずあるでそ、と
そして、次は
絹子さんの番。
彼女の書くものは小説どころか
スキャンダルを寄せ集めたゴシップ記事、
と。
修子、カッコイイかも♪
でも、いつのまに調べたのか。
はじめのころ、絹子にずうずうしく話しかけられ
あのひと、どういう人なん!と、槙にくってかかってたけど
あのときは、知らなかったんだよね。あれが演技でなければ
島にいる間に調べたのか。一度東京に行ってたけど
そのとき?それとも
もしかして、修子も衛星通信の携帯もってるのかも。
こそこそロビーの電話使ってるイメージは
修子に似合わないし(^_^;)
ハルを使ったとも考えられるかな?
セツが、
日ノ原様、ナニを根拠にそんなことを(^・^)
修子は
ありませんわ、根拠なんかなにも
ただ、うわさなんてそういうものだと
申し上げているのです
根も葉もないけれど代わりに悪意という名のトゲがある
それでもうわさをなさりたい方はどうぞご自由に
と、見事に締めくくり
(修子さん、好きです。惚れたかも〜)
彼女が部屋に去ってから
セツは
あの方のおっしゃる通りですわ。
静江が不貞腐れながら拍手してる。
さすが、たいしたもんだわ
遺産を独り占めするだけのことはある
(まだ言うか〜)
それをさえぎるように
支配人が
お待たせしましたと、飲み物を持ってきた。
絹子は
だけど本当にタダのウワサかしら〜
根も葉もないウワサにだって
真実のタネはちゃーんとあるものよ〜
(てめーもまだ言うか〜
この人はソレがショーバイだから仕方ないかもしれないが。
「真実のタネ」っていったって
たいしたモンじゃないのが真実かも)
厨房。
栄子サン(増子倭文江)が
あの日ノ原様が夫殺し〜?!
と驚いてる。
支配人がそのウワサでサロンはいまモチキリだから
口ふさぐため、早く料理を、と急かしにきたみたい。
(カニ料理がオススメ!)
しかし、厨房でも
栄子さんが一人でモチキリになってる(笑)
確かにあの方、ここ来たときから
何かワケアリだと思ったけど
まっさかご主人を・・
理生は、内心ギクリ。
その話いったいだれが?と。
支配人はクミが言い出した、
石野(田中聡元)は、でも、単なるウワサですよ、
栄子さんは、
昔からよく言うわよ
「火のないとこに煙は立たず」って
(このことわざ、卑怯だと思うなあ
だから〜、その「火」自体たいしたモンじゃない、
ウワサする人の悪意だったり)
この人もなかなかゴシップ好きのようで(^_^;)
支配人は、
とにかくこの件は冗談でも口にしないように、
と。
理生が厨房から出ると
丁度 槙がベビー用イスを持って入ってきたので
タイヘンヨ!
と、早速
修子の夫殺し疑惑がもれてることを報告。
もしかして私達の話、聞かれたのかも
槙は、
マサカ(昼ドラの建物はセットだからかよく声が漏れます♪)
と、呑気なこと言ってる(^_^;)
しかし、修子が夕食とらず部屋に戻ったと聞き、
様子をさりげなく探るようにと指令を出す。
この件でこのホテルを出られちゃもとも子もないからである。
理生は、軽い食事を用意して修子の部屋に。
奥寺はテラスで
さっき、クミの乱入で床に落とされた花を拾って
しみじみしてると
残念でしたわね、
と、セツが酒の用意をして登場。
奥寺は、まだあきらめたワケじゃないと
セツは、
奥寺家といえば由緒ある家柄
その妻に
たとえうわさとは言え、夫殺しの疑惑あるヒトは
如何なものか、と。
奥寺は、
あんなウワサボクは信じちゃいない
セツは
(^・^)そうでしょうとも、たかがウワサ
でもお忘れかしら
槙の兄がヒトを殺したというウワサを
鬼の首でもとったよに吹聴したのはアナタご自身。
それと同じく
あなたの再婚相手も
人殺しだと言いふらす人間が出てくるともかぎらない
奥寺は
あなたもイジが悪いなあ〜
(あんたもね)
そうやって、理生さんとの結婚を断った自分に
復讐してるつもりか、と
セツは
あら、復讐だなんて
私はタダ、世間は甘くないと申し上げてるだけ、
修子の部屋。
では理生さんはあのウワサ
お聞きになったのね、
と修子は鳥かご拭きながら
それで、心配して・・
優しいのねえ理生さんは
(優しくないです、槙からの指令で
きたんだから♪)
修子は、理生に何もかも話す、と。
(食事しないのか、もったいない〜)
主人は若い頃から飛行機が趣味
車代わりに使ってた
あの日も人と会うため
自宅あるサンパウロからリオデジャネイロに向けて出発
朝から風ひとつない蒸し暑い日
主人は毎日の暑さに少し疲れ気味
修子は自分で操縦するのはやめてくれと頼んだ
でも、新しい飛行機買ったばかりだった主人は
自分で操縦するときかなくて
修子と口論に
気まずいまま、主人を送り出してそれっきり
(ここでおなじみ
LOSTもビックリの
機体バラバラシーンの回想
つうか、直に見てはないはずだけどね)
鳥かごは去年の結婚記念日の主人からの
プレゼント(鳥付で)
なので、思い出の品。
修子は今でも後悔してると
もし、あのとき主人を怒らせたりしなければ
事故起きなかったかも
もし、あのときなにがなんでも主人を止めてれば
あの人は死なずにすんだ
だけど
一番の後悔は
ケンカしたまま あの人と別れたこと(/_;)
ゴメンナサイ(理生に)
こんなこと今までダレにも話したない
あのとき主人にぶたれて
(げげ。DV夫か)
仕方なく送り出した自分の弱さが
あのひとを死に追いやった
だから、わたし強くなろうと決心した
なにがあっても人前で涙みせない、
そう決めたのに
でも、これでわかったでしょ、
主人を殺したのはやはり私かもしれない
夫殺しと言われても何も言い返せない、
理生は
そんなことない、修子さんはなにも悪くないと
自分責めないで
手を握って慰める。
修子は、やはりやさしいのね理生さん
でもこの痛みは自分で一生背負い続けるしかナイ、と
(慰め拒否?)
セツの部屋。
静江が一人で入り込んでる。
予約者名簿をカメラでパチパチやってるよ
(オイ!
この前もインサイダー取引?持ちかけてたけど
こりゃ、完全に犯罪者だっ)
ノックがあったので、
そそくさと名簿をもとの場所に戻す静江
(管理甘すぎ。
こんなホテル泊まりたくねー 笑)
ハイーと静江が答えると
支配人が入ってきた。
どうかなさいましたかと聞かれ、
え、ええーあのーオーナーにお話があって、
と
支配人の服のエリを撫でながら
杉浦さんていつもステキね〜
ああー
だけど1つだけ欠点が
杉浦、
なんでしょう?と聞く
(聞くな 笑)
静江、
左手の
く す り ゆ び
ウフっ
(ああああーカンに触るよお
でも、支配人はクラクラっかしら 笑)
静江は奥寺を捕まえて
あの目障りな女(セツ)を叩き潰す
材料を
を手に入れたから
衛星通信携帯を貸すようにと
ポケットから奪おうと。
奥寺は、チョチョチョチョチョ、
わかりましたよ〜
高いんだから壊さないでくださいよ
(小さい男だっ
高いんだから、って 汗。
こんな島で壊されたら
修理にいくの大変だから
大事に扱ってくれ、だけでいいじゃん 笑)
これでこのホテルもおしまいね
ウフフフフ
あの女のあわてふためくさま
みーえるようだわー♪
(あああああああ、カンに〜以下略
しかも、電話やカメラにチューしてた?
やめいっ 笑)
画像をドコゾに送信するのか?
単に、四名分なら
普通に次々電話してみるのかな。
クミの部屋。(つまり奥寺の部屋)
そこでは
ハルがベッドにクミを押し倒して
姉さんの夫殺しの話をダレに聞いたか
言えと迫ってた。
しらばっくれるクミに(かなり頑固)
ハルは
大事なテディベアを1つとって
ライターで火あぶりにしようと
廊下。
ハルがガーと走ってるので
あらハル。どこいくの?と
修子。
(いつも、弟にヌルイのが
修子の欠点かな)
散歩、と答えるハル。
(?_?)な修子、次に目に入ったのは
部屋から出てきたクミ(熊付)
一方ハルは
ガレージにやってきて
ジープの手入れしてる槙に
(^・^)なんやかや話しかけ
ちょっと走らせて
タイヤ交換手伝う♪
と、入り込み、
鉄パイプ?を持ち出し
槙に振り下ろす。
槙、ナニスンダ!
さらに、ケリも入れるハル
そこに、
ハル!
と
修子が駆け込んできて
また、鉄パイプを振り下ろそうとする
ハルにすがって止めて突き飛ばし。
ハルは
どけよ姉さん
修子は
いいえどかないわ
ハルは
いいからどけよ
姉さんを人殺しだとウワサを流したのはソイツだ
(エ。
槙は、理生とコソコソっと話してただけ
それを盗み聞きしたのはクミ。
それに、もとはといえば絹子が・・^_^;)
修子は、
ゆっくり槙のほうをふりかえり
あなたが?
(冷たくされてあんなに、ムキになって怒っていたのに
そんなんできるのかなあ 笑)
夕暮れ時。
テラスで海を眺める修子に
奥寺(黒田アーサー)が
崖の上に咲いていたという花を差し出し。
ささやかなボクの気持ちです
(ホント、ささやか 笑
女は
こーゆーのに弱いと自信マンマンなんだろーなー♪
たしかに、なによりの贈り物になる場合もあるんだろう。
渡した人次第♪)
今更口にしなくても
ボクの気持ちならもうとっくにわかってるはずだ
と、エラソーな告白を始める。
奥寺、
ボクはあなたのことを真剣に!
修子、
せっかくですが、私・・
そこに
ナニしてんの!離れてっ
と玖美(上野なつひ)が乱入。
この人、人殺しよ!
吸血コウモリなんだからっ
近くにいた
セツ(剣幸)
杉浦支配人(佐々木勝彦)
唖然。
奥寺はクミに
ナニいってんだ、謝れヽ(`Д´)ノ
と怒る。
セツが
ここはオーナーのあたしが♪と思ったのか
夕食前のアペリティフは如何ですか
とススメにきた。
クミは完全無視して
パパは騙されてるのよ
ここにいる人皆だまされてる
この人、お金が欲しくて自分の夫殺したのよ
パパも殺される〜(ダダダダダ)
とか、まくし立てる。
(それ以前に、奥寺とは結婚しなさそうだ 笑)
その場から駆け出していったクミを奥寺は追いかけていき、
勢いのついてるクミは
降りてきた静江(沖直未)、絹子(高嶺ふぶき)
とぶつかりそうに。
セツは、修子に
どういうことですの?吸血コウモリってイッタイ?
奥寺は、即座に
デタラメですよデタラメ
クミは自分を困らせて楽しんでる、と。
だけど、夫殺しなんてまたおだやかじゃないわ
その場に割って入ってきたのは
静江さん。
今日はハデハデのミニドレス♪
どんなオハナシだか、ききたいわ
(いつものことだけど、
ホント
このしゃべり方、カンに触る〜
でも、殿方にはたまんないのかも♪)
セツは
それより、サ!あちらでお酒でも
と
うまくおさめようとするが
静江がひっこむわけなく修子にむかって
んねえ〜
きかせて。
あなたのご主人の死にはわたしも
前々から興味があったの
(うわあーカンに触るうう〜
なんで同性に話しかけるにも色気?を出す。
それに
人様の家族の死に
興味ってなんだよ、興味って ^_^;)
みなさんだって、聞きたいはずよ♪
セツ、がんばる。
いいえ、ここは警察でもなければ裁判所でもございません
お客様同士詮索されるようなマネは謹んで頂きます。
静江、言うこと聞かず。
あらいいじゃない
んねえ〜
(いくない 笑)
このまま、夫殺しの噂なんて
気分わるいだろうし
絹子も
そうよね、キチンと抗議する場をあたえてさしあげないことには
(テメーが発端だろうが)
いやらしく うなずきあう女二人。
(*-∇-)(-∇-*)ネー
セツは
そうはおっしゃいましても、
と遮るが
修子が
いいえ、いいんです。
皆さんがナニをお聞きになりたいのか
ブラジルでもいろいろ噂されてたのは事実
夫操縦の小型飛行機に
自分が細工でもしたように殺したようにウワサして
どこにいってもイジワルなウワサが追いかけてきて
見世物扱い。逃げるようにこの島に来た
警察にも一時は疑われ
容疑者として取調べ受けたことも
奥寺が
容疑者?
と 反応。
修子は
ええ、ですが奥寺さん
と、
奥寺の妻の死の原因は
奥寺の浮気に心痛めた妻が
酒酔い運転しての事故。
まわりは、あらー?!びっくり、みたいな〜
修子は、次に
静江さん
(うわっ次々、相手の都合の悪いことを暴くのか!)
うまい儲け話あると言葉巧みに
誘っては詐欺まがいで大金巻き上げたことが一度ならずあるでそ、と
そして、次は
絹子さんの番。
彼女の書くものは小説どころか
スキャンダルを寄せ集めたゴシップ記事、
と。
修子、カッコイイかも♪
でも、いつのまに調べたのか。
はじめのころ、絹子にずうずうしく話しかけられ
あのひと、どういう人なん!と、槙にくってかかってたけど
あのときは、知らなかったんだよね。あれが演技でなければ
島にいる間に調べたのか。一度東京に行ってたけど
そのとき?それとも
もしかして、修子も衛星通信の携帯もってるのかも。
こそこそロビーの電話使ってるイメージは
修子に似合わないし(^_^;)
ハルを使ったとも考えられるかな?
セツが、
日ノ原様、ナニを根拠にそんなことを(^・^)
修子は
ありませんわ、根拠なんかなにも
ただ、うわさなんてそういうものだと
申し上げているのです
根も葉もないけれど代わりに悪意という名のトゲがある
それでもうわさをなさりたい方はどうぞご自由に
と、見事に締めくくり
(修子さん、好きです。惚れたかも〜)
彼女が部屋に去ってから
セツは
あの方のおっしゃる通りですわ。
静江が不貞腐れながら拍手してる。
さすが、たいしたもんだわ
遺産を独り占めするだけのことはある
(まだ言うか〜)
それをさえぎるように
支配人が
お待たせしましたと、飲み物を持ってきた。
絹子は
だけど本当にタダのウワサかしら〜
根も葉もないウワサにだって
真実のタネはちゃーんとあるものよ〜
(てめーもまだ言うか〜
この人はソレがショーバイだから仕方ないかもしれないが。
「真実のタネ」っていったって
たいしたモンじゃないのが真実かも)
厨房。
栄子サン(増子倭文江)が
あの日ノ原様が夫殺し〜?!
と驚いてる。
支配人がそのウワサでサロンはいまモチキリだから
口ふさぐため、早く料理を、と急かしにきたみたい。
(カニ料理がオススメ!)
しかし、厨房でも
栄子さんが一人でモチキリになってる(笑)
確かにあの方、ここ来たときから
何かワケアリだと思ったけど
まっさかご主人を・・
理生は、内心ギクリ。
その話いったいだれが?と。
支配人はクミが言い出した、
石野(田中聡元)は、でも、単なるウワサですよ、
栄子さんは、
昔からよく言うわよ
「火のないとこに煙は立たず」って
(このことわざ、卑怯だと思うなあ
だから〜、その「火」自体たいしたモンじゃない、
ウワサする人の悪意だったり)
この人もなかなかゴシップ好きのようで(^_^;)
支配人は、
とにかくこの件は冗談でも口にしないように、
と。
理生が厨房から出ると
丁度 槙がベビー用イスを持って入ってきたので
タイヘンヨ!
と、早速
修子の夫殺し疑惑がもれてることを報告。
もしかして私達の話、聞かれたのかも
槙は、
マサカ(昼ドラの建物はセットだからかよく声が漏れます♪)
と、呑気なこと言ってる(^_^;)
しかし、修子が夕食とらず部屋に戻ったと聞き、
様子をさりげなく探るようにと指令を出す。
この件でこのホテルを出られちゃもとも子もないからである。
理生は、軽い食事を用意して修子の部屋に。
奥寺はテラスで
さっき、クミの乱入で床に落とされた花を拾って
しみじみしてると
残念でしたわね、
と、セツが酒の用意をして登場。
奥寺は、まだあきらめたワケじゃないと
セツは、
奥寺家といえば由緒ある家柄
その妻に
たとえうわさとは言え、夫殺しの疑惑あるヒトは
如何なものか、と。
奥寺は、
あんなウワサボクは信じちゃいない
セツは
(^・^)そうでしょうとも、たかがウワサ
でもお忘れかしら
槙の兄がヒトを殺したというウワサを
鬼の首でもとったよに吹聴したのはアナタご自身。
それと同じく
あなたの再婚相手も
人殺しだと言いふらす人間が出てくるともかぎらない
奥寺は
あなたもイジが悪いなあ〜
(あんたもね)
そうやって、理生さんとの結婚を断った自分に
復讐してるつもりか、と
セツは
あら、復讐だなんて
私はタダ、世間は甘くないと申し上げてるだけ、
修子の部屋。
では理生さんはあのウワサ
お聞きになったのね、
と修子は鳥かご拭きながら
それで、心配して・・
優しいのねえ理生さんは
(優しくないです、槙からの指令で
きたんだから♪)
修子は、理生に何もかも話す、と。
(食事しないのか、もったいない〜)
主人は若い頃から飛行機が趣味
車代わりに使ってた
あの日も人と会うため
自宅あるサンパウロからリオデジャネイロに向けて出発
朝から風ひとつない蒸し暑い日
主人は毎日の暑さに少し疲れ気味
修子は自分で操縦するのはやめてくれと頼んだ
でも、新しい飛行機買ったばかりだった主人は
自分で操縦するときかなくて
修子と口論に
気まずいまま、主人を送り出してそれっきり
(ここでおなじみ
LOSTもビックリの
機体バラバラシーンの回想
つうか、直に見てはないはずだけどね)
鳥かごは去年の結婚記念日の主人からの
プレゼント(鳥付で)
なので、思い出の品。
修子は今でも後悔してると
もし、あのとき主人を怒らせたりしなければ
事故起きなかったかも
もし、あのときなにがなんでも主人を止めてれば
あの人は死なずにすんだ
だけど
一番の後悔は
ケンカしたまま あの人と別れたこと(/_;)
ゴメンナサイ(理生に)
こんなこと今までダレにも話したない
あのとき主人にぶたれて
(げげ。DV夫か)
仕方なく送り出した自分の弱さが
あのひとを死に追いやった
だから、わたし強くなろうと決心した
なにがあっても人前で涙みせない、
そう決めたのに
でも、これでわかったでしょ、
主人を殺したのはやはり私かもしれない
夫殺しと言われても何も言い返せない、
理生は
そんなことない、修子さんはなにも悪くないと
自分責めないで
手を握って慰める。
修子は、やはりやさしいのね理生さん
でもこの痛みは自分で一生背負い続けるしかナイ、と
(慰め拒否?)
セツの部屋。
静江が一人で入り込んでる。
予約者名簿をカメラでパチパチやってるよ
(オイ!
この前もインサイダー取引?持ちかけてたけど
こりゃ、完全に犯罪者だっ)
ノックがあったので、
そそくさと名簿をもとの場所に戻す静江
(管理甘すぎ。
こんなホテル泊まりたくねー 笑)
ハイーと静江が答えると
支配人が入ってきた。
どうかなさいましたかと聞かれ、
え、ええーあのーオーナーにお話があって、
と
支配人の服のエリを撫でながら
杉浦さんていつもステキね〜
ああー
だけど1つだけ欠点が
杉浦、
なんでしょう?と聞く
(聞くな 笑)
静江、
左手の
く す り ゆ び
ウフっ
(ああああーカンに触るよお
でも、支配人はクラクラっかしら 笑)
静江は奥寺を捕まえて
あの目障りな女(セツ)を叩き潰す
材料を
を手に入れたから
衛星通信携帯を貸すようにと
ポケットから奪おうと。
奥寺は、チョチョチョチョチョ、
わかりましたよ〜
高いんだから壊さないでくださいよ
(小さい男だっ
高いんだから、って 汗。
こんな島で壊されたら
修理にいくの大変だから
大事に扱ってくれ、だけでいいじゃん 笑)
これでこのホテルもおしまいね
ウフフフフ
あの女のあわてふためくさま
みーえるようだわー♪
(あああああああ、カンに〜以下略
しかも、電話やカメラにチューしてた?
やめいっ 笑)
画像をドコゾに送信するのか?
単に、四名分なら
普通に次々電話してみるのかな。
クミの部屋。(つまり奥寺の部屋)
そこでは
ハルがベッドにクミを押し倒して
姉さんの夫殺しの話をダレに聞いたか
言えと迫ってた。
しらばっくれるクミに(かなり頑固)
ハルは
大事なテディベアを1つとって
ライターで火あぶりにしようと
廊下。
ハルがガーと走ってるので
あらハル。どこいくの?と
修子。
(いつも、弟にヌルイのが
修子の欠点かな)
散歩、と答えるハル。
(?_?)な修子、次に目に入ったのは
部屋から出てきたクミ(熊付)
一方ハルは
ガレージにやってきて
ジープの手入れしてる槙に
(^・^)なんやかや話しかけ
ちょっと走らせて
タイヤ交換手伝う♪
と、入り込み、
鉄パイプ?を持ち出し
槙に振り下ろす。
槙、ナニスンダ!
さらに、ケリも入れるハル
そこに、
ハル!
と
修子が駆け込んできて
また、鉄パイプを振り下ろそうとする
ハルにすがって止めて突き飛ばし。
ハルは
どけよ姉さん
修子は
いいえどかないわ
ハルは
いいからどけよ
姉さんを人殺しだとウワサを流したのはソイツだ
(エ。
槙は、理生とコソコソっと話してただけ
それを盗み聞きしたのはクミ。
それに、もとはといえば絹子が・・^_^;)
修子は、
ゆっくり槙のほうをふりかえり
あなたが?


