玻留(倉貫匡弘)はバスタブの中でグッタリ。
口と鼻が水につかった状態です。
早速内線で連絡を受けた
栄子(増子倭文江)と石野(田中聡元)が
部屋に向かおうとすると
丁度、槙(高杉瑞穂)が荷物を運んできたので
彼も一緒に。
杉浦支配人(佐々木勝彦)も通りかかったので
道連れにする栄子。
槙と石野さん、
階段を駆け上がり、
二人で慌てぶりを競ってます。
ハルは即席担架にしたシーツに乗せられ
バスルームから運び出され
いつのまにか、ズボン着用してる。
バスタブの中では穿いてなかったので
槙と石野さんで穿かせたのかな♪
すがる修子(国分佐智子)をおしのけ
槙はマウスツーマウスで人工呼吸(*^。^*)
この騒ぎに、ナニゴトかと
絹子(高嶺ふぶき)や玖美(上野なつひ)が
部屋を覗き込もうとするのを
どうやら酔って足をすべらせたようです、
と支配人が
押しのけて、ドアをバタン。
セツ(剣幸)がやってきて
大事に至らなかったことのでホっと
そして、修子に
念のために医者を呼ぶかそれとも病院に運ぶか聞く。
修子は、このまま様子をと
(えーこの機会に島から出せばいいものを^_^;)
そして、例のごとくしおらしく
皆に感謝し謝罪をする修子。
(あんたがいくらしおらしく
してもねえ^_^;
弟を島からださないかぎり
モンダイ起こしまくりなんだから♪)
槙は
何かあればいつでも声かけてください
いつでも来ます♪
修子は
あなたがいなければ今頃どうなってたか
たすかりました、と
ジーっと見詰め合う二人。
その様子を
やはりジーっと見てる理生(肘井美佳)
(こわいよこわいよ〜
理生、全然割り切ってないじゃん。
二人の企み、無理がありすぎ 汗)
廊下で二人になって
理生は槙に
修子さん、すっかりあなたを頼りにしているようね
槙は、
これで俺たちが自由の翼を手にするのも時間の問題だ
と、ニッコリ
(わりと、楽天家? 笑)
でも、理生は多分モヤモヤしてるんだろーな
そんな理生に
奥寺(黒田アーサー)が話があると。
アトリエ。
奥寺は
よく思い切りましたね
養女になってココを継ぐ気になるとは
理生は、
それが伯母の望みですから(^。^)
奥寺は、
あなたホントにそれでいいのか
聞けばこのホテルキャンセル続いて危ない状況、
しかも借金が
理生は、
(*_*;
奥寺は、伯母さんに何も聞いてないのかと
(えーーっ
やっぱり理生は知らなかったのか。
つくづく、ヒドイ伯母だ。
それで、姪のシアワセを考えてるなんて
よく言えたもんだわ〜)
理生が知っていたのは
別荘をホテルに改装するときに
足りない資金を伯父の知り合いに借りたってことだけ
そんな大金とは思ってなかったみたい。
まあ、フツーに事業始めるときは
そんなもんだろう、と思っていたのだろうなあ。
ここで、奥寺は
たいへんかどうかは人によって違うと思うんですけどね
まあ、しかし二億ともなると
そう少ない額でもない、
と、いやらしい言い方を
(これは、自分にとってだったら
そんなにたいへんじゃない、
って言いたいのかな〜
大嘘つき〜 笑)
理生は
二億(@_@;)!
驚きのあまり、
ツカツカと奥寺に歩み寄り。
奥寺、
ご存知なかったんですか
伯母さんもヒドイなあ〜
(ホント ホント)
そんな大事なトコを隠して
アナタを養女にしようだなんて
すると、理生
伯母の悪口はよしてください(キっ)
(理生、これでちょっとは伯母に愛想つかすかと思ったら。
で、理生も
このホテルに思い入れあるのか
それとも洗脳されてるのか。
ここまで聞いたら、目が覚めてアッサリ島を出ても
いいじゃないか。
でも、あの作戦もあるしね。
ところでセツは
理生を槙と結婚させるのは断固阻止ってスタンスだけど
理生が学生時代から槙ラブだったからこそ
島に縛り付けておけたんだよね〜
でないとイマドキの若い子がずーっと
おとなしくしてるわけない
とっくに飛び出していたんだろうなあ。
その点は、槙に感謝しないとねえ?!)
奥寺は自分はむしろ心配してると
奥寺家は行永家と古くからの付き合いあるし
親父の代で資金繰りに困ったとき
助けてもらったことも
だから、こっちが力になる番。
(うわ、二億もすぐに用意できないくせに)
でも、あなたの伯母さんは
いい意味でプライドが高い
だから、それを傷つけないで
力になる方法を考え付いた、
婚約ごっこしよう、
そして、自分の援助で
セツが借金返せるメドさえついたら
なんとか理由つけ、婚約解消しよう
と提案。
(あなたの養女と婚約してる
間柄だから
自分とセツは親子も同然、と言って
融資するって意味かな?
そう思わせて、婚約中に
株券を自分の物にするつもりか?!
金も出さず、株券だけもらうって
作戦なのだろーか)
ガレージ。
槙に、婚約ごっこのことを報告する理生。
槙は、やけにご親切、
用心したほうがいい、と。
理生はそれは同感だけど
せっかくだから話に乗ってみようと思う、と。
それで伯母が助かるなら、
だって二億なんて今のキャンセル続く状況考えたら
払える額じゃないし、
(奥寺も、二億をすぐ払える状況じゃ
ないんだけどね〜〜)
槙は、キャンセルは自分のせい、
おれさえココをでていけば、
理生は、今はそういう問題じゃない
あなただって、伯母が困ってるのを見捨てていくわけには
わたしも
これまでさんざん世話になったから
ここ出て行くにしても出来る限りのこと
したい、と。
(理生さん・・借金のこと聞いても腹立たないのか。
洗脳されてるなあ 汗
もう島から一生でれないかもよ ^_^;)
それに、修子さんだって
私が婚約したと聞けば
槙のことあきらめたと思ってくれるに違いない
そのほうが槙も彼女を落としやすい、
と、
一石二鳥を狙う理生。
槙は、どーしたんだ
(そんなこと言うなんて)
いつもの理生らしくない、と
理生は
さっきのあなたを見つめる修子さんの目
あのときなにもかも彼女に話してしまいそうになった
(それがいいかも〜)
槙が修子さんに優しくするのは
偽りの愛とひきかえにお金を引き出すのが目的
あなたは恋愛ゲームのヒロインに過ぎないって
(あなたは昼ドラのヒロイン
って間違えて言ってみてほしい♪)
槙、ヨセ、そんなことすれば元も子もホテルにも迷惑
理生は、わかってるだから少しでも早く決着を、と。
こんな状態長く続くようじゃたまらない
槙、信じていいのね
「あなたの目や唇が彼女をどんなに見つめようと何を語ろうと
それはすべてゲームに勝つための手段でしかないって」
槙は
・・・・・・・・・・・・
当たり前だ
それ以外何がある
理生、
だったら、「その日がくるまであなたの魂を私が預かっておく」
(なんかこわいよ〜)
だからこの唇で彼女にキスしてくるといい、
と言って
槙にチュウ。
(理生さん、修子さんと間接キッスしたいのかも 違)
ハルの部屋。
修子が見守ってるとハルが意識を取り戻す。
雲に乗ってた夢を見て
姉さんの姿見えなくなったので
探そうとして足を踏み外した
修子は、槙が助けてくれたことを言うが
ハルは、この前からやけにあいつをかばうけどなんかあったのか
修子は なにも、あるわけないわ
ハルは、オレはあのまま死んでもよかった姉さんは
いつかボクを見捨てるに決まってる
(見捨てられるって心配してるような
行動じゃないよな〜)
修子は、あなた見捨てるなんて、そんなことあるとすれば
ソノ前にあなたがわたしを見捨ててる
と、ハルの手を握る。
ハルは、ありえないよ、ボクが姉さんを見捨てるなんて
(金づるだし♪)
修子は、だったら私もありえない(^.^)
ハルは、姉さん、と修子に身をよせて
アタマを撫でてもらう。
(ナニ、この 仲良し姉弟)
修子は、なにか冷たいものでもとってくる
と ハルから離れてたところに
ノックの音がして、
槙が 弟さんはいかがですか、と
その後ろから 花を抱えたクミも。
見舞いにきたらしい。
クミはハルの部屋で
オレンジをむいてる。
ハルは、なんだ少しは心配してくれたんだ
クミは、バカいわないでお風呂でおぼれるようなどんな
マヌケ面してるか身に来たのよ!
と楽しく?会話する二人。
クミがおぼつかない手つきでむいてるので
下手だな、いいから貸してみろ、
と立ち上がってナイフをとろうとするハル
(回復 早っ)
オレンジが落ちてコロコロ。
クミが、
オレンジ!
と、あせると
ハルは
いいよ、オレンジならここにある
と言ってクミを抱き寄せチュー
床に倒れこむ二人。手前には落ちたオレンジが。
(つうことは、
ビリヤード台でのチューでは
一気に突っ走らなかったのか。
ハルのようなヤツにしては以外かも 笑)
一方、修子は
アトリエで槙と話してます。
まず、ハル助けてくれたお礼。
槙は、ハルさんの運が強かっただけ
だからといって運命論者というわけじゃない
それから二人は
あの日もし、自分が兄の傍にいれば人殺さずにすんだかもしれない
あの日もし、自分が夫を止めていれば死なずにすんだかもいや
一緒に飛行機のってれば疑われることもなかった
と
お互いくやしがってみたり。
あなたも、わたしも
罪を犯したわけじゃないのに
目にみえない鎖が私達しばってる、
と、修子。
そして、
もう自分に近付かないでくれと頼む
弟は今でもうわさ流したあなたのこと
よく思ってない、あなたに何するかわからない
槙は、そんなことこわくない、
修子は、
いいえ、いったはず
弟に罪をおかさせたくない
(あのー
二人で島から引き上げたらどーでしょーか♪)
どんなに乱暴で手に負えなくても
私にはたった一人の弟
世間に夫殺しと見られてたときも
あの子だけが自分を信じてくれた
よくも悪くも私にとってあの子が全て
(あのー
もしかして、弟がエンジンに細工をしたんだとしたら?!
そりゃ、自分がやったんだから姉の無実は信じるだろうなあ〜)
それに、わたし
今でも主人を愛している
あなたにだって理生さんがいる
あなたが妹のようにしか思ってなくても
理生さんは今でもあなたのことスキ
そんな理生さんを裏切るようなことしたくない
だからもう
私に近付かないと約束して
槙は、
あなたはそうやって一生自分を殺して生きていくつもりか
いつも黒い服で身を守り
自分の心に鎖をかけて
あなたは
誰にも束縛されないつもりでも
あなたを束縛してるのはあなた自身
「ボクはその鎖をこの手で解いてみせる」
(このドラマの名物は
口説き文句ですね!
これからも期待♪)
そして、修子をだきすくめ
なにをするのよして!
おねがいだから、
と槙は見事につきとばされ
(修子は、見かけの割りに
力はあるようですね〜)
後ろにたおれて
うわっ
アイタタタタタ
と肩を押さえる槙。
修子、
ゴメンナサイ、
といいつつその場去る。
ハルにやられた傷をことさらに
痛がる
演技で修子をひきとめる作戦か?!
と思ったら、
ずーっと本気で痛そうにしてたので
違うようだ(笑)
ホテルにもどった修子に
セツが声かける。
ハルの容態を心配
(元気ですよ。もう、元気すぎます 笑)
今夜は出来るだけ栄養があって消化がよいものを
厨房に申し付けておいた、
と気が利いてるとこをアピール。
そして、実は理生との養子縁組が正式にまとまったので
近い内にささやかながら祝いの席をもうけるつもり
それまでには是非ハルさんにもお元気になっていただきたい、
(えー。ハルさんには出てってもらったほうが 汗)
夜。
修子は、本当に養子縁組したのかと理生に
理生は晴れやかな顔で
サインして、今朝の便でおくりました、と
修子は、何故なのか、伯母様は槙とのこと反対してるのに、
なのに養女になったりしたらますます
理生は、
もう槙のことなんとも思ってない、
つうか、これからは彼を兄と思って付き合おうと
決めた
修子は、いいの?それでいいの
と
理生は
このままじゃ前にすすめない
自分の想いにとらわれて自分で自分を縛るようなマネしたくない
だって人生は人生はもっと自由なはず
あきらめることは私にとって新しい明日への第一歩
それに、奥寺さんと婚約するつもりですから♪
そして、
養子縁組のお披露目パーティの日。
客はいつものメンバー(笑)
料理はビュッフェ形式っていうんですか、
ローーストビーフみたいのとか
魚料理、フライドチキンなどなど。
修子はまた黒いドレスだけど
ネックレスが白い真珠だ。珍しいかも。
クミはピンクのドレス
ハルはジャケット着用
なんだかんだと二人は楽しくつきあってるようだ?
絹子はチャイナドレス
静江はミニじゃないドレス。
奥寺は修子のテーブルに。
ハルとクミ
静江と絹子
の組み合わせである。
(なんでわざわざ
お披露目なんてやるのかなあ 笑
あ、ここではイベント多いほうが
退屈がしのげるか)
セツが出てきてご挨拶
私事のためにお時間さいていただき
紹介します、
このたび正式に私の娘になりました
行永理生です、
と出てきた理生さん
初めて制服以外の衣装だ!
(このホテルに勤めていたって
休みの日はあるだろうに
私服姿が一回もないよねえ)
金色?のドレスで華やかに登場。
周りは拍手で祝福。
これからも母ともどもこのホテルをオネガイします(^.^)
ここで、奥寺も勝手に前にでてきて
もう1つ報告が、と
理生との婚約を発表
このことは、理生とは打ち合わせ済みだったようだが
セツは、エっ!
クミは、ハァっ?
修子は普通
(この前、聞いてたしね)
槙も普通
(彼も、知ってたしね)

