妄想ウェディング
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「金色の翼」 オヤジの就職活動 第51話は「助けたいもの」9/10(月)
2007年09月12日 (水) 12:06 | 編集
無言のままの迫田(片岡弘貴)に

いつまでもそうしてるつもりなら
一生この島にいてもらうわよ

と、一発脅しをかける絹子刑事(高嶺ふぶき)

(お、オイっ ^_^;)

すると、迫田の視線が動き
周りに、オっ!アっ!
と ざわめきが

迫田、プルプルしだして
ぐわっと目をむく

(このとき、静江と誠司のほう見た?
それと、この二人
なんか寄り添ってる風なんだけど 汗
もしかしてデキてるのか
だとしたら、最高に不快なカップルだ 笑)

静江(高嶺ふぶき)と誠司(五代高之)、
おわああっ と飛びのき。

迫田の視線が、並んでる順に移動。
奥寺(黒田アーサー)
セツ(剣幸)
槙(高杉瑞穂
石野(田中聡元)
修子(国分佐智子)

まできたところで

お待ちください、


セツが進み出る

そして、絹子に
捜査に協力はするつもりだけど
大事なお客様前に
こんな犯人探しするようなやりかたは、と抗議

あらいーんじゃないの

と口を出す静江
別にやましいことなければ
早いこと犯人見つけくれたほうが助かる、と
皆さんだってそうよねえーー
あたしだってヒマじゃないもの
こんなとこでグズクズしてられない

奥寺も、口出す

その前にひとつ
あーたさっき
突き落とした、と言った
事件でなく事故だと警察も認めるんですね、と

絹子、あっさり
ハイ。

事故なんかじゃなく
ナニモノかが迫田殺そうと突き落とした
殺人未遂事件と断言。

今度は誠司が口出してくる

その根拠は?

絹子は、それは捜査上の秘密と。

奥寺がここにはモウヒトリ足りない人間がいる、
玻留(倉貫匡弘)がいないと。

玖美(上野なつひ)は
なによそれじゃハルが犯人だっていいたいの、
とギャンギャン
彼女はハルのことになると力の入れ方違うね〜

修子は、静江に何故いないのかと聞かれ
今 ケガをしてると。

ハルがケガってどうしてっ
なんかあったの
と、クミ

修子は、

エエ、ちょっと。

クミ、すぐに奥寺にむかって

パパがなんかしたの?!
ねーそーなのねっ
と、決め付けてる
話が変な方向に・・(笑)

(さすが、娘
父親のしそうなことわかってるなあ)

奥寺は、落ち着けクミ
とにかく、こういうやり方は横暴だ
人権上問題が

セツも、そのとおり、今すぐおやめ下さい、

静江は、
あらいーじゃないの なにムキになってんの

とモメたところで
絹子が

(^_^;)どーか皆さんお静かに
確かに少々強引でした
お詫びします、とペコリ

何しろ八年も事件追いかけてるから
ついあせっちゃって(^^ゞ

(なんだ、キャラ変ってない 笑)

だけど迫田の件に関しては
あのときホテルにいた全員
容疑晴れたわけじゃない
と、島を出ることを制限。

杉浦支配人(佐々木勝彦)が
迫田の車椅子を廊下に移動させてると
修子がやってきた

支配人に、弟から連絡なかったかと。
なにかあればすぐに知らせてと

そのスキに、迫田のポケットに
なにか入れる修子。

支配人が車椅子を押していってから
廊下に奥寺が出てくる。

(あの紳士のレッスン以来
はじめて修子と話すのか)

どうも、そのセツは

(楽しかったらしい 笑)

まさかあの女が刑事だったなんて
でも心配しなくてもボクはあなたの味方
例のロケットのことしゃべったりしないと、

その後ろに、
絹子がやってきて

あーら お二人さん♪

アトリエ。

絹子と修子でここに来たらしい。

「保科絹子」は
絹子の亡くなった祖母のペンネームで
生まれたときにそのペンネームを
もらったそうです。

修子は、

いつだったかあなたは
一番怖い敵はいつも味方の中にいるといった
あれはあなたのことだったのね、
だって私は容疑者なんでしょ、と。

絹子は

敵だなんて思ってない(^。^)
個人的には今でもあなたのいい友人のツモリ
これでも友達は大事にするほう

修子は、
だったら友達として頼みがあるともちかける
迫田をサンパウロに移したい
そのほうが彼の健康にもいいはず
生まれ故郷に戻れば失った言葉も戻るかも

絹子は

(^o^)それなら心配ない
今でも彼はしゃべれないんじゃなくて
しゃべらないフリ、
体の自由利かないってのもどこまで本当か
これは彼の担当医も同じ意見
警察も、それ承知、
しばらく様子を見ようと

絹子が思うに
彼は突き落とし犯人の名前を言わないことで
犯人にかなりおおきな見返りを期待してる、と

今にきっと確かな証拠つかんでみせる
それだけじゃない
テラスに落ちてた銀のロケット
あれは八年前の被害者のもの
何故テラスで見つかったのか
それがわかれば
八年前の事件にもケリつけられる

絹子が語ってると、
セツが入ってきた。

そして、せめて自分には
身分を明かして欲しかったと絹子に。

絹子は

ゴメンナサイ、そうも思ったんだけど
オーナーが吉岡兄弟の父親と昔から親しかったと
きいたものだから(^.^)

そして、ここ(アトリエ)は
五年前の改装工事のときにも
一切手を入れてないっておっしゃってたわね、と。

セツは夫の大事なアトリエでしたから、当時のままにとと

絹子は台所もあるし
隠れ家にするにはもってこいね♪

セツは
誰かかくまったとでも

絹子は、
疑うと同時にあらゆる可能性を考えるのが
仕事だから、と

絹子が去ってから

セツは修子に

変ったお客様だと思っていたけど
すっかりだまされてしまいました

(セツは実は修子より上手のヴァンピーロかも
ともちょっとだけ思ったけど
偽装婚約の件でもコロリ、だったし
ちょっと抜けたヴァンピーロかな 笑)

でも、私も槙もあなたの味方
あなたに不利な証言したりしない
あなたが裏切らない限り

修子は、ですが迫田がその前に何もかもしゃべってしまうかも
警察は彼を疑ってる本当はしゃべれるんじゃないかと、

と、セツをびびらせてる?

迫田の部屋

(おー
あったんだ、迫田の部屋!

なのに、いつもテラスで虫干しさせられていて
気の毒な迫田さん 笑)

支配人がベッドメーキング?してる
スキに
迫田は、先ほど修子がポケットに入れた
紙をスっと取り出す

(普通に動けるのか?!
少なくとも手は動かせるのね)

メモに書かれていたのは
「沈黙は金」

とだけ。

ニマっとそれをポケットに戻す迫田。

ビリヤード室。

奥寺が誠司に
仕事の紹介状を渡してます

奥寺の関連会社で
一応課長待遇だ
これで例のハルの件についても
お互い何もなかったと
いうことで

誠司が、もしバレたら?
と聞くと

奥寺は、そんときは勿論、あんたの責任。

奥寺と入れ替わりに理生が入ってきて
誠司の手の紹介状を

どうしたの?奥寺さんと何話してたの?
それは何?

奥寺と誠司の接触なんて
いかにも意外で怪しげだもんねー

誠司は
これは仕事の紹介状
「どうしてもオレに来てもらいたいって」

(オイオイ 笑)

奥寺さんが?(*_*;
理生、思いっきり不審がる。

誠司は、ああ、これでもオマエに心配かけなくてすむよ
と、部屋を出ようとするのを
理生が聞きたいことがある、と引きとめ。

この前ハルから電話あったとき
伝言聞かなかったかと

誠司は

伝言?とすっとぼけ。

理生は
それが原因でハルが知らないヒトに襲われひどくケガした
もしかして何か関係してないかと

誠司は、

さらに すっとぼけ。
親の言うことが信用できないのか
(できねーよ 笑)
逆ギレ
してる彼に
理生は、強硬手段に出る。
彼の手の紹介状を取り上げ
本当のことを言わないと破るよと、

(がんばれ リオリオ!
思いっきりシメてやって〜)

誠司は、オレだ、と認める
オマエの言うとおり
こんな生活抜け出すには
これが最後のチャンスと思ったから

(だから、奥寺に就職の斡旋を条件に
ハルがクミの相手だと教えて、
さらにハルの居場所もチクった)

おれだって働ける場所さえあれば
まだまだやれる!

理生はお願いだからそのことを
ハルに話すようにと
マキが疑われてると

誠司は

オマエ、父さんよりあのオトコのことをかばうのか

(そりゃ、こんなオヤジよりオトコだろー 笑

ってそれより、
卑怯なことやったくせに論点ずらすな 汗
最低だな・・)

とめる理生をふりきって行こうとするが、
二人の目の前に絹子が

どしたー?(^。^)

と、現れる。

セツの部屋。

槙の報告タイム。株の取得状況を説明。
でも、セツは上の空〜

槙に、迫田突き落としたのは
槙兄と思うか、それとも修子かと

槙は、ボクの兄でないことは確かですと。

セツは

奥寺の会社ゲットする計画は急いだほうがよさそう
修子守るといったものの、いつまで守りとおせるか
迫田、本当はしゃべれるそうだ、
警察もうすうす気づいてる

槙は、

イザとなれば、修子切り捨てるつもりか?と。

セツは、

しかたない、いくら大事な資金源でも
彼女と心中するわけには
あなただって、彼女に怨みあるでしょ
自分裏切った彼女に見返してやりたいと
その機会がようやくきたのでは?
それとも本音はそーじゃないの?

みたいなことを言って
彼女を警察に渡したくないなら
1つだけ方法がある
槙兄に、罪をかぶってもらうこと。
あの刑事にそう思わせるように仕向けること
最終的にどっちとるか
槙兄か修子か 覚悟決めといたほうがいい、
とか 言うてます。

槙が、廊下歩いてると
誠司が憤慨してる様子。
理生になにかあったかと聞いたら

絹子に、誠司も理生も容疑者だと言われたって。

槙は気にするな
むこうは挑発してなにか聞き出そうとしてる
いいから
聞かれたことだけ答えればいい
ウソつけば罪だけど
だまってれば罪じゃない
第一、理生はやましいことなにもない
いつもどおりにしてればいいと
やさしくはげます

理生は、槙に思い切って
やっぱりわたし、黙ってるわけには・・

と、
そこに、丁度修子がやってきた。
ので
理生は槙にまた後で、と

テラス

修子は槙に、

あの刑事もひどいね理生さんまで容疑者なんて
私もさっき言われた、

槙は、

理生はアンタと違う
慣れてないんだ こういうことは

(これ、かなり修子さん
ムっときたと思うなあ〜 ^_^;

顔には出さないけど)

と、修子に グイと注いだ飲み物のグラス突き出し。

(なんだ、そのすすめ方は 笑)

修子は、

そうね私はもう慣れっこだから
(内心ムカー)

でもあなた約束した
たとえ迫田が何しゃべろうと
必ず私守ると
それしんじてる、と

槙は、

心配しなくてもむざむざ警察に渡すようなマネしない
あんたを地獄に落とすのはこのオレ、
警察なんかじゃない、と

(槙もさあ
地獄に落とすって 汗
ちょっと怨みすぎでは ^_^;

もう相当 大金を自分達のためにひきだしてるんだから
気が済んでいてもいいはず・・よね?)

修子は

できるのかしら、あなたに
だからといってあまり調子のらないで

とか
なんとか
ちょっといがみあってから

修子は、ハルが自分を裏切った人間探しに
この島にくるはずだから
みつけたらスグに知らせてと

槙は

この島には滑走路からくる意外方法ない
みのがすことはないと

(そうかなあ 滑走路離れてるときに
勝手にチャーター機で着陸されたり
しないのか??)

修子の部屋。

クミが熊に囲まれて眠っているのを
見届けてから
クミの寝室を出る修子。

するとノック。
廊下には奥寺が立っていた。

一方、槙が
ガレージに入ると

槙部屋に人の気配。

ハル キターーーー?

と、部屋に駆け込む槙。
しかし中で
座っていたのは絹子さん(^。^)

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