妄想ウェディング
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「金色の翼」 絹子先生朝帰り 第52話は「選択」9/11(火)
2007年09月13日 (木) 00:36 | 編集
絹子(高嶺ふぶき)は槙(高杉瑞穂)を
迫田事件の「第一容疑者」として認定し、
話を聞こうと待ち構えていたのであった。

あの銀のロケットを出してきて
今夜こそ本当のことを、と迫る。
これがなんであるのか
八年前事件現場から持ち去ったのか
それとも、兄が持ち去って
その後この島にきたのか



・・・・・・・・・・・

ロケットゆらゆら。
槙は爆睡。
ではなくて、

八年前、警察で何を言っても
信じてもらえなかった
自分たちの都合のいい話しか
信じようとしないなら
何も言わないほうがいい
と教えてくれたのはあんた達
警察の人間と

絹子は、

黙っていても
あなたが第一容疑者って事実は動かしようがない
あの日 迫田の悲鳴が聞こえてたのは朝四時
その後、ここに理生から電話かかってくるまで
約10分

あなたの足ならテラスで突き落として
ラクに走って戻れる距離

そのときうっかりロケット落とした

実をいうと私、
八年前 槙の兄とニアミス
もう少しで逮捕できる寸前だったのに
自分はなんとしても
この手で彼を捕まえたい
彼のためにも
あなたのためにも
自分自身のためにも

ここまで行っても話してくれないなら
根競べ

とか、言ってると
槙が グイっと近寄ってきたので
ギクリとする絹子。

しかし、、槙は
コーヒーでも如何です、
と 

修子の部屋。

奥寺(黒田アーサー)

修子(国分佐智子)も
玖美(上野なつひ)に
子供産ませる気はないということで

そこまでは二人の意見は一致。

奥寺は、ポケットから
怪しげな薬をとりだし、
これをクミに飲ませろと

毒薬ではんくて睡眠薬。
食事に混ぜて眠らせて
島から運び出して手術させる、

(うわ。かなり強力な薬ってこと?)

修子は、
そんな無理やりの方法は
いくらなんでも、と

しかも、奥寺は薬を飲ませるのは
修子にやらせるって(汗)

親の私が決めたんだ!

と奥寺

(そんなら、100億歩譲っても
自分でやれって ^_^;

このあたりが奥寺の卑怯なトコロ
ですよねー)

あなたはおとなしく従えばいい、
もちろんこの責任はとってもらう
大事な娘に大きな傷負わせた
一生かけてつぐなってもらう
つまりボクと結婚するんだ って(汗)

(それなら、ハルと結婚してください・・)

クミをあなたの娘にして、正式に養子縁組
難しく考えることない
これは結婚という形かりた一種の契約

しかもこの契約は他の契約書と違って
あらゆる権利が法的にしっかり守られる
財産の共有は勿論
万一の場合、それを受け継ぐ権利
しかも、お互いNOと言わないかぎり
更新は一生続く

(奥寺・・
自分も殺されるかもって考えないんだな 笑)

修子は、もし断る言うたら?

奥寺は、

あなたは断れない、言うこと聞くしかない
それともあの刑事に
ロケット置いたのあなただって話しましょうか
わかったらコレ(と、薬を差し出す)
「あの子の母親として あなたの最初の務めだ」

(強制的に堕胎する片棒かつぐのが
最初の母親らしい仕事って ものすごく
ヤなんですけど・・汗)

修子の手に、無理やり握らせる。

槙部屋。

絹子さんがフアーっと目をさます。
座ったまま毛布をかけられてる。
(槙、優しいじゃん?!)
グースカ寝てしまったらしい。
美しい髪にちょっと寝癖が。

もしかして、あたし、寝てた?(^_^;)

(ホントに容疑者と思ってんなら
ちと無用心では? 笑)

槙は、またまたコーヒー入れてるところ。
彼がダンマリ勝ちしたらしい。

(槙も、またこんな美女と夜明けにコーヒーなんて
やるなあ♪)

絹子はだけど不思議
槙の兄はいったいどう逃げ回ってるのか
八年間、ロケット以外なんの痕跡も残さず
「まるで、この地上にはいないみたい」

槙、ソレにかなり反応
どういう意味ですか、と

絹子は、勿論 言葉どおり

(地上にいないってことは
地下か?!)

ホテルでは
静江さん(沖直未)が
どうしても、友達と約束(ハワイ行き)あるから
島出たいと騒いでます。

絹子は
ハワイって(^。^)
高飛びでもする気?
二課の連中が話してた
お年寄りにお金を狙った投資詐欺グループ追ってるって
まさか一枚かんでたりして

静江、まさか詐欺グループだなんてそんな、とガクブル(?!)

そこに、
いまんとこ このホテルの唯一の良心とも言える
石野さん(田中聡元)が
絹子に頼まれていたカセットデッキを持ってやってきた。

これあなたの?(^。^)
さてはー彼女からのプレゼント?

と、絹子。

石野は

あ、まあー

(え!理生好きになる前に彼女がいたのかっ
石のように寡黙で内気なのがウリではなかったのかっ)

おふくろの。

(っと、お母さんからのプレゼントか ^_^;)

絹子は、お母様には申し訳ないけど
これをつかえば
石野さんも静江さんもアリバイが崩れる。
なんて、言い出す。

そして、石野に
あなたは迫田の悲鳴聞こえて
すぐに駆けつけたけど

以前、ハルが幽霊騒ぎを起こしたときに
怖くて腰を抜かしたそうじゃない?

(そうそう、槙の背中にとりつかんばかりになって
震えていたし、
銃声でひっくり返ってたよね・・

って、なんで絹子先生
知ってるんだ 笑)

そんなあなたが真っ先に駆けつけたのは
理由があったからではと

あなたはまずテラスで迫田突き落とし
その後でデッキのスイッチを入れ
テラスに置いて
厨房に入り
悲鳴(テープ)が聞こえると
真っ先に駆けつけてデッキ回収

静江、真に受けて
そうだったの?

石野、違います、そんなのウソです!

(それを成功させるには、迫田を
皆に聞こえるような悲鳴をあげさせることなく
突き落とさないとダメってことか)

絹子は、それは静江さんも同様
これで二人とも容疑者っていうのは
わかっていただけたと思うけど

(で、二人の順位は?
一位は槙だよね。

容疑者ベストテンを発表してほしいなあ〜)

セツの部屋

セツ(剣幸)は
絹子がホテル中の人間を容疑者、容疑者言ってるので憤慨。

こうなったら
代議士の先生にでもお願いして
上から手をまわそうかしら なんて言ってます。

(セツさん、そういうコネもあるのか。
恐るべし!)

丁度電話が鳴って
理生(肘井美佳)がとる。

中島代議士の秘書の方から、って
セツさんのまさに今言ってた代議士なのかな?!

理生は、ピっと保留しながらも、受話器を押さえる
細かい気配り(?!)で
セツに受話器をわたす。

アトリエ。

絹子は今度は修子(国分佐智子)相手に
ロケットを示しながら話を聞いてる。

何故これがテラスに落ちていたのか
修子さんもまったくココロアタリないのね、と

修子は、 ええ、まったく。

絹子は、昨夜槙にも聞いたけど彼もひとっことも
しゃべらなかった、と
いったいだれをカバってるのかしらね
大事なことは話すべきときに話さないと
後で取り返しのつかないことになる
迫田がしゃべりだす前に
話すべきことがあれば話して、

とか言うが

修子は

・・・・・・・・・・・

絹子は

あなたの友人として「決して悪いようにはしない」

修子は

・・・・・・・・・・・

何言われても、だんまり。

絹子が言ってからは
サボテンの砂をすくって
槙とデートしてた頃を呑気に回想。

そこに、理生が入ってくる
ついに修子に
ハルの伝言聞いたのは父だと告白
ハルが襲われたの父のせいと

(ま、勝手にカンチガイするハルもねえ・・)

修子は、このこと槙は知ってるのかと聞き
理生がイイエ、父の恥になるとどうしてもいえなくてと

修子は、だったら言わないほうがいい勿論ハルにも
あの子が知ればきっとお父さんタイヘンなことになる
と、固く口止め

絹子は今度は槙に呼び出されたらしく
ガレージに。

槙は、五年前に兄に会ったことを告白しちゃう。
丁度ホテルの改装工事してたとき
毎日入れ替わり立ち代りやってる工事に人間に混じって
ある日、兄の姿が

ロケットはそのとき、今度会えるときまで
槙に預かっててほしいと兄が渡してきた
その後連絡ない

絹子はそれが事実なら五年前のこと
もう一度よく調べなきゃ、と

その前にどうしてこれがテラスに落ちていたのか?
あなたが落としたのでマチガイないか
それとも誰かがあなたに罪をきせようと、まで言いかけると

槙は、間髪いれず、俺です!
テラスに駆けつけたときでも、落としたんだ

絹子は、それはまたあとで調べるとしてまずは五年前♪
と足取り軽くホテルに戻っていく

残された槙がハっとする。
修子がいたから。
やりとり聞いてたらしい。

いえばよかったのに
テラスに落ちてたのは
自分がわざと置いたんだって
なぜかばったかと

槙は

いったはずだ
オマエを地獄に落とすのは警察でもなく
このオレだ
今にオレ自身の手でオマエの全てにケリをつけてやる
迫田の件もブラジルの夫殺しのことも
オマエの過去はなにもかも

(この、地獄に落とすっていうのがよくわかりませーん

以前、経済的にも精神的にもって行ってたっけ?
さんざん無駄金を使わせて一文ナシにしたあげく
修子を働かせてヒモ生活でもするんかと思ったわ 笑)

修子は、

私のことより自分の心配をするのね
今のままでは警察に疑われるはあなた
それだけじゃない
ハルが自分が襲われたのは
あなたのせいと思い込んでる

槙は、

オレが?何故(?_?)

修子は、気をつけて、あの子は一度決めたことは
必ずやるわ あまり甘くみないで

と 警告。

ホテルでは、
栄子さん(増子倭文江)が
クミと並んでお裁縫

(栄子さんすっかりクミのお世話係・・
亡き娘とクミを重ねてしまうのもあるらしいが

あの〜ヒトミさんもクミみたいな
バカ娘だったんですか?! 
いまごろ、草葉の陰から怒ってるかも
あんなコと一緒にしないでよ!って 汗)

クミは、赤い鳥が舞い降りてきたのを見たと言ってます
栄子は夕焼けに染まって見えただけじゃ?と

そこに、修子が
いつ頃見たか?と

クミは二十分ほど前だって。
修子は、

まさか・・・

ガレージ。

槙が扉をしめていると
いきなり後ろからクビに
荒縄をかけられる

うらぎりもの・・
と、ギウギウしめてるのは
もちろん ハル。
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