妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。現在のオススメは「白と黒」
「愛の迷宮」 姑の贈り物 第一話は「愛のない結婚」10/1(月)
2007年10月02日 (火) 12:52 | 編集
1965年夏。
わたしの好きな結婚式シーンから始まったよ♪

フラワーシャワー舞い散る中
白馬のひく白い場所で到着する新郎新婦。

なんだかリゾートウェディングっぽいですね
花嫁は旧華族、江上家の長女
鮎川文香  (宮本真希)

背中の開いたところが小さなハート型になってる
ウェデイングドレスに、ティアラと花の刺繍付のベール
(母親失格の千弘手作りのへんな色糸刺繍ではない)
をつけて
控え室で楚々と座ってると

両親:江上幸子 (上原恵子)と江上秀夫 (堀内正美)
が入ってきて祝福。
ついでに入ってきたのは鮎川可奈子 (高橋かおり)

アラー
ほんとにキレイな花嫁さんですこと♪
ステキなドレス
やっぱりお金持ちのお嬢様は違うワネ!

幸子と秀夫は(?_?)(・・? 
このヒトだれなんだ、といぶかしげ。
加奈子は鮎川家の長男の嫁と自己紹介。

彼女は
本日の新郎の亡き兄の未亡人。
ちなみに、今回の昼ドラお約束の金持ち一家は
鮎川家。「鮎川コンツェルン」を経営。

そこに本日の新郎も登場。
鮎川光男 (保阪尚希)である。
亡兄が世話になったドウジマ建設の会長に挨拶して
ほしいと、加奈子を探しにきたのであった。

文香に、

きれいだよ文香
きみと結婚できて本当によかったと思ってる

と、甘い言葉をかけてます。
幸せを噛み締める花嫁。
幸子と秀夫も(^.^)(^。^)
よかったわね、文香

でも・・・いいのはここまで(?!)
BGMも不気味です。

そんな様子をプルプルしながら
加奈子が後ろから見てますよ〜
これはなんか
やばそうだああっ

一方
ロビー?で
堂々たる体躯の
サンエイ銀行専務のカネヤマさんに挨拶してるのは
新郎両親
鮎川光吉 (横内正)鮎川マキ (新藤恵美)

(撮影協力に
ホテル・グリーンプラザ軽井沢
とあったのでここでロケかな)

息子さんも名家のいいお相手をみつけて
おたくの会社もハクがついてますます
商売繁盛で、ゲヒヒヒヒ
とか言われて、祝福なんかイヤミなのか
後でムっとしてる光吉。

マキは、
いいじゃありませんかそのとおりなんだから
でも光男は本当に親孝行
あなたの言うとおりイイトコのお嬢さんと結婚

光吉は、光男は仕事上ではまだまだ政男 の
足元にも及ばない、といっているので
亡き長男に期待は大きかったんだね〜

マキは、
お嫁さん選びは雲泥の差、
政男ったら
あんな事務員あがりの「カスみたいな」女
と結婚したばっかりにあんな不幸なメにあって

と、加奈子のことをずいぶんな言い様じゃないか?!
カスって(・。・; なんなんだあ。
事務員あがりが気に食わないのか
それだけではないのか。

光吉はいつまでもそんなこと言ってると
政男がうかばれない、と たしなめる。

加奈子は一室に光男を連れ込み、
さっきのはナニよ鼻の下伸ばしちゃってムキーっ

(ソンナ・・式当日に花婿が花嫁にデレデレして
なにが悪い 笑)

光男は仕方ないだろ、結婚式なんだから

加奈子は光男にしなだれかかり
あんなお嬢さんと結婚して
わたしを追い出すツモリじゃないでしょうね
とか、言うと

光男はそんなことない、あんな女
オヤジの顔立てて結婚してやっただけ、
この結婚はすべて会社のタメ、
おまえこそ、まだ兄さんのこと?

加奈子は、ナニ言ってるのよ
わたしの気持ちははじめからアナタだけのもの♪

と、彼の首に手をまわす。

あいしてるわ光男さん
あいしてるよ加奈子

ブチュ〜

(うわっとんでも無いバカップル♪
これはおもしろくなりそう〜)

そのころ、文香は一人
鏡を見ながら
「はじめまして鮎川文香と申します」
と、新姓での自己紹介の練習なんかして
ニマニマしてから

庭に出ると、
軽食や飲み物が要されたテーブルがあり
アッいうまに

おめでとうー
キレイー

と、客に取り囲まれる。

庭から見える二階の窓で
熱烈なチューしてる
光男と加奈子の姿が見えます。
なんと
このバカップル、窓際で窓を開けたまま・・(^_^;)

誰かちょいっと、上を見上げれば丸見えである。
いいのか?そこがまたいいらしい(?!)

いよいよ挙式。

祭壇で花嫁を待つ花婿。
扉があいて、
父親にエスコートされた花嫁が
バージンロードを歩み始めた

ステンドグラスが印象的な祭壇、
白いバージンロードの
このチャペルは白樺高原教会。
白馬車はここのウリらしいですね。
公式では概算な見積もりがオンラインでできる。

ここで周りが暗くなり、
エスコートのお父さんは消えて(笑)
バージンロードをキャスケードのブーケ持って歩む文香と
その先で待つ光男だけになる。

ナレーション(池上季実子)

「文香は歩き出してしまいました
バージンロードの先に待っているのは
出口のない迷宮であることも知らずに」

ここで主題歌

「月ノ涙」織田哲郎

鮎川家。家の外壁に
鹿の首がドーンと生えてます。
すごい家です。

マキが

加奈子さん!

と、トゲトゲしく呼んでます。

なんでも、光男が新婚旅行から帰るまでに
加奈子を
この家から引っ越させるつもりだったらしい。
しかも、孫の
絵里香(松本春姫)だけ置いてけ、って話で。

加奈子さん、

いいマンションがなかなか見つからなくて
と、のらりくらり?

すでに、南側のいいお部屋を新婚夫婦のタメに
明け渡してるからいいじゃん、みたいな。

(加奈子が亡夫と使ってた部屋は
一番いい部屋だったのね。長男だもんね〜
こういう家だからロコツに次男と差をつけそうだ)

そんなイジワルおっしゃるなら
絵里香もいっしょにつれていってしまいますわよ♪

マキはそんなこと冗談にも言われたくないらしく
血相変えて
絵理香は政男の娘、鮎川家の人間です!

(うわっ 加奈子の娘って事実は堂々無視か)

そこに、新婚旅行から
光男&文香が帰ってきた。

いそいそお土産を渡そうとする文香に

どうでした?この時期のヨーロッパは
ステキだってでしょう〜
「ハネムーンベビーは期待してもいいのかしら♪」

と、まずヘビーな一撃をかますマキ。

光男は

とんーでもない!
コイツ
(早速コイツ呼ばわり)
熱出してホテルでずっと寝てたんだよ
せっかくの新婚旅行がダイナシ

と、不機嫌そう。
家でゆっくりもしないで
着替えて会社に行くというので

土産配り?(違)

加奈子が丁度 自分も買い物に出るから
乗せてって、と

仏間。

仏壇の花を変えている加奈子に文香が
自分達のためにすみませんと
(部屋を明け渡してもらったこと)
お姉さまさえよければずっとこちらに
いて欲しい、だって絵里香ちゃんと
離れてくらすのは、

となかなか思いやり深いことを言うんだけど
(でも、舅、姑、加奈子達で
話がついていることならば
とりあえず、文香が口ださないほうがいくね?
特にこの時代 ^_^;)

加奈子は、
心にもないこと言わないで
心配しなくてもすぐに出て行く
あなたがいくらジャマにしても
絵理香は鮎川家の人間、
ここにずっと住まわせる
いくら小さくでも
跡取りとして住む権利がある

と、悪く取ってるし。
つうかわざとか。
もともと戦闘モード
なのであろう。

そして、それより自分の心配したほうがいい、
光男さんはとても難しい方
あなたのようなお嬢さんにどこまで
妻がつとまるか楽しみに拝見させていただくと。

部屋に落ち着いた文香、
窓から一緒に車に乗ってでかける
光男と加奈子を見送って
どんよりしてたら
ノック。

文香さーん

とマキが入ってきた。

加奈子は、
この部屋に住まわせてもらってよかったのでしょうか
この部屋はもともとお姉さまの・・オロオロ

マキは

(^。^)文香さん、鮎川家の嫁はあなた一人
もう
加奈子のこと気にしないで
あなたは
「鮎川家の跡取りを産むことだけを
考えてくれればいいの」

と、子宝に恵まれるお守りを渡す。
それだけじゃないですよ

「次の排卵日はいつ?」

そして、子作りのため
誰にも気づかなくてすむ別荘にいくようすすめる。

(この姑
気配りがあるようなないような、
いや、絶対ないだろ 笑)

そのころ会社で
社長である父 光吉から
自分が新婚旅行に言っている間に
力を入れていたプロジェクトを
あっさり
中止させられてたと知り
ムクれる光男

なんかレジャーランドのプロジェクトで
土地の買収も終わり着工を待つばかりだったらしい

オマエのやり方は強引だ、
あれでは地元の反感を買うばかり
うまくいくわけない
そうあせるな
オマエはまだ若い

(レジャーランド計画で土地を買収、
地元からは自然を壊すなと反対され、
ってドラマのお約束♪)

父親の言うことももっともじゃんじゃないかとも
しかし、光男は
兄さんだって自分の歳のころには
大きな仕事をまかされてた、と
ますますブンむくれ

光吉は、政男は政男、オマエはオマエ
とにかくオマエは一日も早く跡取りを作ることを考えるように、
と、

文香の実家。

旅行のお土産を持ってきたのかな。
母にグチってます。

結婚生活って思ってたよりずっとタイヘンネ、
いくらお見合い結婚っていっても
もうちょっと甘い結婚生活を夢見てたンダケドナ。

母:幸子は ナーニ言ってんのよ
見合いの席で一目で光男さんのこと気に入ったくせに、

文香の回想

見合の日。いかにもな日本庭園で振袖姿の文香。
多分、

あとは若い二人で・・

と お約束の送り出しをされたんだろう。
二人で庭を散歩して

「文香さん
あなたを一目見て気に入りました
結婚してください
一生 苦労させまさん、約束します」

文香は即答。

(*^_^*)ハイ

回想終わり。

文香は

あのときわたしは夢を見ていたのかしら

幸子は、

男のヒトは結婚するまでは優しいけど
妻にしたとたんに安心して手を抜く
それが普通
(そうか?!普通じゃないよ、あの男)

光男さんだけが特別なわけじゃない

文香は、そうかなあ?と釈然としないながらも
幸子は、結婚の幸せは相手から与えられるものじゃない
二人で一から作っていくものと。
しっかりせいと励まされ

そうね、わかった
しっかりしなきゃわたしは「鮎川家の嫁」なんだから

と、張り切り出す(?!)

そのころ、
不貞腐れた挙句、光男は加奈子を呼び出し
ホテルでベッドイン。

加奈子は、どうしたのこんな時間から呼び出して
またお父さんになにか言われたんでしょ、と
察しがいい。

光男は、父は結局自分を認めてない
アニキよりオレが死ねばよかったと思ってる

加奈子は、そんなことないあなたは政男さんより
ずっと優秀
政男さんはお父様とそっくり
バカ正直で融通がきかなくて
あなたのほうが人間としても男としても上等。
お父様はあなたの優秀さを認めたくないだけお

光男は、オレのことそういってくれるのオマエだけ、
とまた ムラムラしてます。

そのころ、文香はフリフリの白いエプロンつけて
お料理中。
母に励まされて、まずはおいしい料理で喜んでもらおうという作戦。

でも 昼ドラのお約束ではイソイソと作った料理は
食べてもらえないことに・・(^_^;)

やはり、料理ができて
キレイにテーブルにセッティングして
ずーっと待ち続ける文香。

玄関のドアが開く音がして
飛び出してくが、
入ってきた光男は不機嫌そう。

文香は 満面の笑顔で

おかえりなさい♪
おそかったわね(^。^)
お仕事お忙しいの?

光男はタダイマも言わないで

仕事の話はきくな
オマエには関係ない。

と、ピシャリ。

(ひでー
挨拶代わりに忙しいのか聞いたくらいで)

文香は素直にあやまって
それでもめげずに

あなた!お夕食作ってあるの
ローストビーフ
好きだって言ってたでしょ
実家の母からいいお肉もらったの
年代モノのワインも(金色の翼からまわしてもらったの♪)

(光男がヒドスギルのは無論だけど
文香も
もう、空気読んで そんないっぱいしゃべらないで
ひきさがったほうがいいような 汗)

光男は、さらに不機嫌。
疲れてるんだよ、メシはいらない。
と階段を上がってしまう。

文香は服など仕舞ってから
ライティングデスクに向かう光男に声をかけ

あなた、まだ怒ってるの
わたしが新婚旅行で熱を出しちゃったから

(本当にそれで怒ってるとしたら
これまた どうしようもないヤツなんだけど・・
そのほうがいいのか?)

光男はそれには答えず

「文香、次の排卵日わかったら
すぐに教えてくれるかな」

文香は

エ?(*_*;

光男は

昼間おふくろに言われただろ
子作りのために別荘にいくんだよ
オレはオマエの排卵日だけ行くから

(ピンポイントで狙うらしい 汗)

それと、コレ

と、文香になにやら渡す。
それは体温計と基礎体温表。

「オフクロがしっかり計れってさ
失敗しないように」

と、平然と言い放つ新婚の夫って・・(^_^;)

さらには
オマエは跡取り産むことだけ考えればいいから、
男の子な、
なんて

と曇る新妻の表情なんて見えてないようです。

そんなわけで文香は一足早く、
別荘に。

やっぱりわたしは
跡取りを産むだけの道具?

とウツウツしながらも
自然にちょっと癒されて
そこらを散歩する気になったみたいです。

そこで、水辺で絵を書く男性:沢木航太 (咲輝)と出会う。
なかなかその絵がうまいので 
思わずどんどん話しかける文香。
はじめは気乗りしない返事してた航太だが
お互いモネ好きというところで意気投合したところで

彼は別荘の管理人
彼女は若奥様ということが判明。

恐縮する航太、
今日着かれるとは知らなかったと謝る。
文香に歓迎の言葉を述べていると

風がヒュー
書きかけの絵が舞い上がり
それをつかまえようと
池に落ちる文香

(深さはひざ下程度)

あぶない!と航太が
つかまえようとして、彼も池に落ちる。

幸い、絵は無事。
しっかり文香がキャッチしてました。

それを喜びながら
文香が絵を戻したところで

また、よろけて?
後ろに倒れる文香。
後ろから支えていた航太も共倒れ。
ついに全身びしょ濡れで
二人の顔もドロだらけ。

見詰め合って爆笑する二人。

こりゃー、光男との新婚生活より楽しいわ。
フラグ立ったね♪

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