妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。
「愛の迷宮」 簿記ぐらい習わせて 第4話は「情事の目撃」10/4(木)
2007年10月05日 (金) 12:58 | 編集
多分、朝食後?
朝っぱらから鮎川家に勃発したバトルは
マキ (新藤恵美)VS可奈子 (高橋かおり)

マキはチラシを出してきて

「瀟洒な新築分譲マンション渋谷に誕生
価格980万円

(2LDKの間取り図付
部屋は二室とも洋室
一人暮らしにはかなり余裕で
いいじゃないですか)

~窓から望む、緑の風景による安らぎ~」

このマンションに契約したから
今週末に出てって頂戴、といきなり。

加奈子は、そんな勝手に決めるなんてと猛抗議。

マキは、
だって
あなたにまかせてるといつまでたっても決まらないでしょ
あなたがいすわってると、文香さんが気をつかって
新婚生活がおくれないの、

文香 (宮本真希)オロオロ
でも、おかあさま、、と
とりなそうとしても
姑は何も言わせず。

跡取りの嫁はこの文香さん一人
あなたもいい加減立場わきまえなさいと

とキツーイ。

(強引だなー 
さっさと子供だけ置いてでてけって

それでも話がついてるならしかたないけど
勝手にマンション決められちゃあねえ。

こんな姑だと たとえ
普通の嫁でも歪むかも ^_^;
でも
契約したってことは、マンション代は鮎川家モチ?
それはいいかも。
加奈子さんも、マンションに暮らしたほうが
光男とデートしやすいんじゃあ

でも子供のこともあるしね。
加奈子さんは、結局
素直に出て行くつもりは始めからなかったのかな?)

加奈子は

わかりました出て行きます
出て行けばいいんでしょムキー

と、食堂を出る。

お姉さま!と追いかける文香に

加奈子は
こんなことで私に勝ったなんて思わないでね

(勝負してたんか)

私は光男(保阪尚希)さんのことあきらめないから。

航太 (咲輝)の妻:祐子 (吉田羊)は
文香の身の回りのお世話をすることに。

文香の部屋に入って
ステキなお部屋とまたおおはしゃぎ。

文香は祐子さんもあんなステキな湖のほとりに
住んでたじゃない、と言うと

あんなとこ全然つまんないなんにもない
わたしは東京がダイスキ♪(^・^)

文香は
でも
ステキな旦那様もいらっしゃるじゃない
と。

祐子は
冗談じゃないあんな男
光男のようなハンサムでお金持ちのヒトと
結婚したかった
だけど無理そうだったから仕方なく
あのヒトと結婚したと

でも、あのヒトだって
政男存命中はがんばって働いてた
次期社長の右腕として大ダンナ様にもたよりにされてた

だから、将来期待してたのに
あんなことになってしまって
将来設計狂っちゃったわー

あーあんな男と結婚するんじゃなかった

元気よくハツラツと
ボヤく祐子さん。

光男と加奈子は逢引中。
加奈子は、マキに言われたことを訴えると

光男は

まあ、気にすんな
(のんきなヤツ 笑)
おふくろにはオレから言っておくと
おまえは絵理香の母親
ずっと一緒に暮らす権利ある、

と、頼もしいのかなんなのか。

ただ、オヤジとオフクロの手前
文香には優しくしないと、
と光男。

加奈子はそんなん気にしないで
早く社長になってよ、
私の出番はそれから♪

と気になることを言うので

光男は
エ?(*_*;

加奈子は、なんでもないっ♪

(なんか企んでるのか?
思わせぶりなこと
言わないほうがいいんじゃないかな ^_^;)

鮎川家。

航太が花の手入れしてると
キレイな花ね、と声をかける若奥様。

桔梗です、こいつは真っ直ぐに咲く姿が
愛の強さを表してるって言われてるんです

(薀蓄、薀蓄♪
つうか、本当なの?)

花言葉は「変らぬ愛」

(何気に、若奥様を口説いてないか。
いよっこの~(^.^)

文香はちょっと表情がかげった?

祐子さんステキな奥さまね

と祐子を褒め殺し(?)開始。

明るくて健康的で無邪気で
本当に可愛らしい方。

航太は また そんなこと言われたの奥さまがはじめて、
と恐縮。

あいつもこの桔梗の花がダイスキなんですよ

文香は、

うらやましい。
愛してらっしゃるのね
奥様のこと。

(さりげに、また言い寄ってるぞっ)

航太は

そんなこと考えたこともありませんよ
貧乏人は愛だ恋だとそんなゼイタクなこと
考えても仕方ありませんから

(贅沢なのかね。僻みモード入ってますか)

祐子は、この家で働いてて
大旦那様のススメで結婚したとか

(親子二代にわたる恩義、
嫁も世話、かー)

航太と祐子が住む離れ。

祐子は食事を卓袱台に並べながら
メニューは
焼き魚に汁物に あとニ、三品くらいか?
つけものとかみたいだけど品数も多くて
なかなかちゃんとしてますね~。

航太に話しかけてる

東京にきたから少しはお給料あがるのかな♪

航太はさあ?

祐子は、

上がってもきっとほんのちょっとよね
ろくな仕事してるわけじゃないし
(それはひどい言い草 汗)
私外に働きに行こうか思ってるの
いつまでもここの手伝いしてたってたかがしれてる
それより簿記かなにか習ったら
キレイなオフィスで働けてお給料だってたくさん
もらえるかも

と、意欲を見せるが
航太は

そんな夢見るな。
分相応の暮らしをしてりゃいい
おおきな夢見ると破れたときつらい

つまんながる祐子
あたしたちまだ若いのよ
(ちなみに年齢設定はどうなってるんだろう)
少しは夢見ていいじゃないー

食事もせず、
一生こんな狭い部屋でくらすなんでヤダーと
スネはじめる。

(そんな狭いかな?
土間に流し、居間六畳、寝室六畳って感じですが)

航太は
だったら生まれたときからやりなおすんだ
人間なんて生まれたときに運命が決まってる
なんの努力もしなくても親から財産も地位も能力も
与えられてる人間もいれば
どれだけ努力したって親の不幸全部しょって
逃げられない人間だっている

それが与えられた運命ってもの
あきらめるしかない

祐子は、そんなことないあきらめるなんてイヤ、
と言うが

航太は

大きな夢見るな、ササヤカな幸せが
荒れた地にはあってんだ
高値の花は手に入らないから美しい
ヘタに手を出すとガケ下におっこってしまうんだ

と、言い聞かしてます。

(なんだー、祐子もちょっとアレだけど
航太はこんなに後ろ向きなヒトだったのか?!

ささやかな幸せ、まことに結構なんだけど

ささやかな幸せ大事にしていこうな(^.^)
ええ、あなた(*^_^*)

なんてやりとりができる夫婦ならいいけどね~
このヒトの言うこと聞いてると人生には
なーんも楽しいことなんてなさそうだ 汗

なんか祐子がつまんながるのもわかるかも。
だいたい、
簿記習得して仕事みつけるって前向きで
いいじゃん、やらせてあげれば 汗

この時代は、「華麗なる一族」の頃かな。
阪神銀行なんかいいんじゃないか)

文香と光男の寝室。

文香が桔梗の鉢をかざって
ると、光男がやってきて

なんだその花

文香は、

桔梗よ
(花の名前は聞いてないと思う^_^;)
花言葉はね♪

と言うのをさえぎって
なんでもかんでも寝室に入れるな

(なんでもかんでもは入れないだろう・・

すぐにこんな表現をするヒトって苦手かも 汗)

虫がつくだろ、外出しとけよ。

文香はすぐあやまって
ベランダに持ってく

光男はベランダに出てきて
文香を後ろから抱きしめ

ゴメンな、少し強く言いすぎた

と、フォロー。
したかと思ったら、
次のセリフが・・(大汗)

文香、今度の排卵日はいつだ?

(ばかもん。せっかく前回
うまく だまくらかしたのに
ボロだすの早すぎ 笑)

文香、ギョ。

光男は、仕事の都合があるんだよ
わかったらカレンダーに丸つけといてくれ
(よし。花丸つけてやるよっ)

文香は、そんなに無理しなくてもいいわ
いそがしいなら、

しかし、光男は
怒り出す(コワー)

オマエはまだわからないのか
俺たちにとって最重要課題は男の子を作ることだ

そしてベランダから部屋にもどりながら
ブツブツ独り言。

まったく何のために優しくしてやってると思ってんだ
グチグチ。

昼間、祐子が文香の部屋を掃除中、
フト魔が差したのか
奥さまのドレッサーに座ってみる。

髪を解いて鏡を覗き込み

同じ女なのにねー

とタメ息。置いてあった香水のビンを手にとって
蓋をあけて香にうっとり
チョイっとつけようとした瞬間、

文香が入ってくる。

(@_@;)すみません、奥さま!

文香は

いいのよ、と
なんか投げやり?!

その香気に入った?
よかったら使ってと
手に持たせる。

平謝りを続ける祐子に

いいのよ、
宝石でも洋服でも気に入ったもの
があったらなんでも持ってって

と、クローゼットから実際に二枚
ワンピースを出してきてベッドの上に

こんなものいくらあっても意味がないから。

祐子は
ナニをおっさる、夢のような生活じゃありませんか
こんな高価なものに囲まれて
ステキな旦那様がいて(DVだけどね!)
わたしなんて一生手にいれることのできない幸せを
皆もってらっしゃるわ

とか熱っぽく語ると

文香は
本当にそう思ってらっしゃるの?

と、ドレッサーから
ネックレスを取り出してきて

これ あなたにあげるわ
多分 私がもってる宝石のなかで
一番高価なもの

と、祐子の首にかけてあげる。
仕事着の渋いガラのブラウスに激しく似合わず(笑)

そのかわり
あなたが一番大切にしてる宝物
私にゆずってくれないかしら?

(お、お嬢様~
なんてことを 大汗)

エ?と祐子は(@_@;)

文香はわれにかえって(?!!)

ごめんなさい、悪い冗談ね

でもそのネックレスあなたにあげる、

祐子はとんでもない、いただけません
と返す

(そうだよ、かえって困るわ 汗)

文香はじゃあせめてこの香水はと
押し付け。

(文香さんは
修子さん並みに気前がいいなあー
それで、
祐子と航太が共謀して
文香から金を騙し取ろうと計画するのか 違)

祐子は離れにもどって
押し付けられた香水を見ながら
考え込んでます。

私の一番大切な宝物・・・

室内をキョロキョロ見回してから

なにもないわ

(ひどいっ旦那様のこと思いつかないのか。
大切にしてないしね~ 笑)

鮎川家、朝食の席。

マキは今日、文香連れて婦人科いってくる、と

光男は婦人科?(?_?)

文香は夫に一度ちゃんと検査受けたほうがいいって
お母様がおっしゃってくださって、
と、たいしてイヤな顔もしてない。
そこまででしゃばられて平気なのか??

マキは
そうよ~
文香さんにモンダイがなければ
次はあなたも見てもらいましょうね!

光男は自分にふりかかってきて(*_*;

エ!いや、オレはいいよーっ

マキは

いけませんよ、子作りは夫婦の共同作業、

(この時代にしては進んでる姑さんだなあー
ちゃんと男性側の原因の可能性も配慮するなんて
^^;)

そんな会話を部屋の外で聞いてた加奈子は
おもしろくないみたい。

それでも笑顔で
おはようございます、お母様 と入ってきて
マキに

あら、まだいたの!
週末までに引っ越してくださいと言っといたでしょ

とビックリされる。


加奈子は、行ってみたけど自分の趣味にあわない
ここからも遠い、

それに

あまり遠いと光男さんがさびしがるといけないし

光男はギョギョギョギョギョ

なにいってんだよ姉さん
さびしがるのはオレじゃなくて絵理香だろ、

ととりつくろってるけど。

加奈子は、まあーそうだったわね♪と平然。

マキにつれられて文香が出かけると

玄関で見送っていた光男に
スーっと寄ってくる加奈子

(あの、お手伝いさんとかに
見られませんかね~)

腕をまきつけて

抱いて、今すぐ抱いてと迫ってます。

光男はあとでホテル、と言うが
加奈子はここがいいとワガママ言ってます。

お金持ちのお嬢さんだからって
お気に入りの嫁だからって
みんなで必死にがんばっちゃって
あの女のドコがいいのっ
あの女の子供じゃなきゃどうしてダメなの
あたしって必死にがんばってきたのに
(/_;)

と鬱憤をブチまけ。

仏間

畳の上に直にゴロゴロしてる二人。

(オイっ遺影の前で・・汗)

そのとき、玄関あいて
文香が戻ってきた
保険証を忘れたそうです。

それは、廊下に落ちてて
すぐ見つかったんだけど

なんか物音を聞いた文香
仏間を開けてみる。

抱き合う夫と加奈子をしっかり目撃。
固まってると、
光男が気づき、ギョギョギョギョギョ

文香・・

加奈子も気づいて

あらやだ 見つかっちゃったわね♪
と身を起し。

光男は

オマエ病院行ってたんじゃなかったのか
急に帰ってくんなよ

と、ボーゼンとしてる。
こういうとき何と行ったらいいんでしょうね(^_^;)

文香は家から飛び出し

航太が奥さん?どうかなさったんですか

文香は、ちょっと立ち止まったものの
ダーっと駆けさる。

別荘のとこの湖。

ボートを浮かべて ぼーっと
文香が乗ってます。

(あのー病院は?
姑が待ってるんじゃあ。それとも
律儀に検査だけ受けてから脱走かな ^^;)

航太が岸辺を駆けて来たよ

(東京から追いかけてきたのか?
ここ、軽井沢だよね
ドラマ中では別のもっと近い場所の設定なのかな^^;

文香はタクシーかなにか使ったんだろうけど
彼は? 走ってきたのかっ?)

奥さまー何してるんですか

と声をかけると

航太さん、と文香
いきなり立ち上がるもんだから
バランスを崩して
ボッチャーン。

あわてて、飛び込み
文香を救出する航太

夕暮れ時の別荘。

奥さまをワンピースのまま
タオルでくるんで
イスに座らせた航太、
すぐに風呂沸かして来ますから、と

文香は

いかないで!一人にしないで

と叫ぶ。

航太さん、
わたし
夫とお姉さまの関係にショックを受けたわけじゃないの
二人が抱き合ってたのに

なんの嫉妬も感じなかった
私、自分の気持ちに気づいてしまったの
夫を愛してないって

航太さん
わたし
あなたが祐子さんと話してるだけで
胸が締め付けられるようにくるしく
こんな気持ち生まれてはじめて

わたし、あなたのことが・・・

航太は

奥さま!やめてください

(すっかり告白される気になってる航太さん♪)

奥さまは、今 気が動転してるだけなんです

文香は

ちがうわ、私

あなたが好きです!

いけないことだとわかってます
なんたらかんたら

今日だけでいい
一度だけでいい
こころから愛してるヒトと

おねがい
わたしを抱いて

と、航太の胸にすがる。

航太はためらいながら
腕を文香の背に回して

(オイ、祐子には夢みるな言っといて・・^^;

罪滅ぼしに、簿記の勉強と就職活動ぐらいは
させてあげてね♪)

そんなわけで お嬢様、大胆だあっ
展開速すぎっ

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