妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。現在のオススメは「嵐がくれたもの」
「愛の迷宮」第22話は「複雑な家族」10/31(水)
2007年11月01日 (木) 16:39 | 編集
拓真(阿部進之介)はさらにゆりあ (黒川芽以)に

会社に残るつもりなら
今後自分のプライベートに踏み込むな

と、まあ 冷たい冷たい。

(そんなら、はじめから入社させんな!

ゆりあと接触すれば あれこれ言われるの
想像できだたろーに。

やっぱり立派なツンデレ 笑)

きみが過去に触れられて傷つくように
私にも思い出したくない過去があるんだ

と、言ってますが
ゆりあとの思い出はいい思い出だったはず(汗)

ゆりあのアパート。

また、久美子 (菜葉菜)相手にグチってるゆりあ。

あれから(出会ってから)
拓真になにがあったのか気になってる。

久美子はプライベートに入り込むな言われたんだから
もうやめれ、と
惚れちゃったんじゃないのか?って。

ゆりあは

そういうんじゃない、私はただ知りたいだけ

(そういうことだと思うけどなー)

あの人の心の奥に何があるのかそれが知りたいだけ

(まあ、たしかに謎の言動

突き放したかと思うと、やっぱり
手放したくないみたいな〜

つうか、ツンデレなんだけど
このころはこの言葉なかっただろうし
ってそういうことじゃ 汗)

鮎川コンツェルン。

ゆりあが朝も早から図面描きに精を出してると
あの感じ悪い女性の同僚:千佳(坂野友香)が出勤してきた。

今日はおはようございます、に
おはよ、と答えてた(^_^;)

そして、きょうは笑顔でゆりあの机に
わざわざページを開いて女性週刊誌
(女性エース 笑)
を置く。

(栞でもはさんでいたんだろうか。
出勤してすぐ出してきた 笑)

記事は

「鮎川コンツエルン・ビッグプロジェクト

鮎川コンツェルン金の卵の衝撃過去

夏木ゆりあ徹底解剖

鮎川建築設計コンクールグランプリ受賞者は
養護施設育ちの美女」

大きくゆりあの写真が一枚、他に二枚くらい。
よく読めなかったけど、施設関係者の談話などあり。
元気で絵を描くのがすきな子だったとかそういうことだと思う。
徹底解剖って、別にしてないんじゃ。

(衝撃過去って・・別に衝撃受けないって 汗

この時代はなんでもこういうタイトルをつけるのが
普通だったのか?)

千佳はあなたずいぶん苦労したのね、ご両親は事故で亡くなったの?

と、聞いてくる。

ゆりあは、わからないです、捨てられてたから
だから父母のことよくわからない

千佳は(^_^;)・・そうなのごめんなさいねっよけいなこと聞いちゃって

ゆりあは

(^−^)いいんです
両親のことは今の私には関係ないですから

わざわざ立ち上がって

わたし!
一生懸命がんばりますからよろしくおねがいしますっ

(この人とはこれから仲良くなるフラグ?
それとも逆?)

そのころ拓真は部長室で
ゆりあとの思い出回想しながら
ゆりあの別の記事見てた

1991 12・09 号の
情報社会で勝つ!プロフェッショナル戦略術
「EM.Business」なる雑誌


「夏木ゆりあ(24歳)

建築設計コンクールグランプリ受賞者は
養護施設出身の苦労人」

(さっきの週刊誌よりか、少しは妥当な見出し・・^^;)

見開きで
半分が記事、
半分が写真。
グランプリの盾を持ったゆりあなんですが
来ているのが支給された「仕事着」のきれいな色のスーツじゃなくて
自前のスーツじゃないのこれ?!

そこにノック。春樹 (河合龍之介)が入ってきたので
あわてて雑誌を閉じる隠す拓真。

春樹、かなり怒ってます。

大きく記事が出て満足?
受賞者に悲しい過去があったから
こんなに記事の扱いが大きくなったんだよね
にいさんはスゴイよいい宣伝になったよね

拓真は、

勝負はこれからだ

春樹は

冷たいね、言いたいことはそれだけか
彼女がどんなに傷ついたか
考えないの

拓真は、彼女が辞表出したんでもないならいいじゃん みたいな〜

まあ、またもめてます。もう完全にいがみ合いになってきてるか。

拓真は、好きなのか彼女のこと?

と聞いてみると

春樹は、関係ないだろ!人のことを好きになったことのない
兄さんに(そんなのわかんないだろっ)そんなこと答えたくないね

拓真は、彼女のこと好きならもう少し自分の力つけろ
逃げ回ってるだけじゃ何もかわらん
いい人ぶってるだけじゃ何も守れん
お前の大切な母親も好きな女も

春樹は勝手なこと言うなとますます怒ってる
じゃあ兄さんはなにを守ってるっていうんだ
兄さんの守ってるのは自分だけ
自分が認められたいから会社の利益を上げることに必死
そのために他人がどうなろうと関係ないんだろ

とかなんとか
春樹はかなり激しても、拓真は表面上はあくまで平静そこがまた
あたまくるんだろーな?

会社のお昼休み。

さっきの千佳さんは
上司にたまにはうなぎでもと言われて喜んでます。
別の男性同僚と一緒におごってもらうみたい
景気いいな!

こういうのがバブルな時期なんですかね。

ゆりあはひとり部屋に残り
図面をカキカキ

そこに通りかかった拓真
(つうか、ゆりあ目当てできたんじゃあ)

後ろ姿をしばらく見てから

取材は終わったのか?

(なんで取材に自前のスーツ着たんだよ!って
怒んないの?)

と声をかける。

ゆりあは

私は客寄せパンダで終わるつもりはありません

と、いきなり戦闘モードか?(笑)

拓真は
だったらもう少しマトモな線をひけるようになれ、

と、ゆりあに近づいて
お手本を見せ

(拓真にソレ関係の勉強はしてたんだ?)

やってみろ

ゆりあがやるを見て

そうじゃない

と、右手で右手 左手で左手をとり
顔を肩の後ろからゆりあの顔によせて

つまり、手取り足取り(足はとってない)

(あのーこんな風に教えるのが普通なのですか?)

そこに、春樹がきたよ

兄さん、なにやってるの!

(はい、セクハラしてます。

それより、この人たち 
お昼食べないの?

それとも終業後の話か?

兄弟でバチバチもいいけど
ゆりあにも
うなぎおごってあげて〜)

拓真は

仕事ができないままクビにして
おまえに使い捨てだと文句を言われたくないからな

(ツンデレツンデレ)

春樹は

兄さんはアメリカで大学の勉強そっちのけで
(遊んでたの?)
ずっと絵を描いてたんだ
兄さんはホントは画家になりたかった
なんでその夢捨てたのか知らないけど

とかなんとか(なんでここでそんな話・・)

休憩室。

バーカウンターのようなシャレたスペースで
イスを一個おいて座ってる
春樹とゆりあ

春樹はきみはホントにエライ
兄さんのイヤミにも暴露記事にも
めげずにがんばってて

(だって、生活かかってるしー)

ゆりあは
だって夢の一歩踏み出したばかりだから♪

春樹は

兄さんの言ったとおり
僕が君を守ろうとするなんておこがましい

(さりげに愛の告白っぽいねー)

ゆりあはそんなことない
あなたがいるからここでがんばってられる
あなたの顔みるとホっとする

春樹は
きみだけだ、そなこといってくれるの
ボクはなにやっても中途半端
建築やりたくて大学院やめたけど
アメリカから戻ってきた
兄さんと争ってこの会社やってく自信がないだけ
(え!そうだったのか)

結局いざこざから逃げ回ってるだけかもしんね

ゆりあはそれでもいいじゃない
どうのこうの

と 私はありのままのあなたでいい、

どうのこうの

調子にのった(?)春樹は
一歩前進を目指し

なんと、ゆりあを家に遊びに来るよう誘う。
名目は使ってない製図台をあげる
はげましてくれたお礼

(製図台で女をつるヤツ 笑

でも高価なものだしねー。
つうか、重いものなんじゃあ?

家に来させなくても
届けてあげたほうが・・)

社長室。

はやく会社を拓真にまかせたい
光男 (保阪尚希)が
取締役会の参加や見合いを勧めたりしてます。

くまさわ建設の社長が拓真にお嬢さんを
紹介したいって言ってるそうで

拓真は結婚する気ないと断る。

光男はこれから夫人同伴のパーティも多くなる
家柄のいいお嬢さんと結婚しといたほうがなにかと

(パーティのためだけに結婚するのもな 違)

すると、拓真は

それで「使用人に殺させるんですか」

光男、目がテン。

拓真は私はあなたとは違う同じ生き方しない
そのことよく覚えておいてくださいと
部屋を出てく。

ゆりあのアパート

風呂上がりらしくくつろいでるゆりあと
久美子 (菜葉菜)

彼女に、春樹のウチに遊びにいくと報告すると

はあー兄さんは手ごわいから弟に乗り換えるってわけ
悪い女だねー

と からかう久美子。

しかしゆりあの目当ては

製図台ともうひとつ

鮎川家にいけば何かわかるかも
あの人(拓真)があんなに冷たい眼をしてる訳を

(2:8 くらいの割合か?
春樹 気の毒 ^^;)

鮎川家訪問当日。

春樹がゆりあを案内してきた
まず玄関で
絵里香様(奥田恵梨華)に出くわす。

あら珍しい、女の子連れてくるなんて

春樹は、ゆりあを紹介。このまえコンクールでグランプリ受賞。

しっかりごあいさつするゆりあ

絵里香は

はじめまして、へーあなた建築やってらっしゃるの
どちらの大学の建築科?

この質問に春樹のほうがカチンと来てるのか?
すかさず

ねえさん!
そんな話はいいだろう

ゆりあのほうを向いて

夏木さん、二階のボクの部屋に行こう♪

二階にあがったゆりあ

きれいなお姉さまねえ( ^^)

春樹は

プライドばかり高くて
「ぼくはキライだけどね」

(そんな身も蓋もない言い方すな 笑)

ゆりあは

あはうふ 兄弟っていいなあーと思って
そんな悪口平気で言えてうらやましいわ

春樹は

いないからそう思うんだよいたらうっとおしいダケ!

ゆりあは、

んっふ

とか笑ってあくまで信じない。
ともかくも、春樹はゆりあを部屋に連れ込むことに成功!

階下では、
可奈子 (高橋かおり)が靴を見て来客に気づき
リビングの絵里香に聞いてみる。

春樹がガールフレンドつれてきた、
ウチのコンクールでグランプリ受賞した人デスッテ

と、手にしていた「Lieto」(?)なる雑誌を見せる。

(Lietoであってるとすれば
イタリア語で陽気な・嬉しい・楽しいなどの意味らしいよ!)

また別の雑誌だ。オサレな若い女性向の雑誌みたいです。

「夏木ゆりあ
養護施設出身という逆境をバネに
つかみとった「グランプリ」という栄誉(?)」

また見開きで、一ページ丸々、自前スーツで盾をかかげる
ゆりあの写真。

記事の読めたところ

「色鉛筆でよく夢の・・・・
描いてもらいました。・・・
発想はとても先生で当時からの自分の思いをストレートに
描くことができた」

建築家を目指した夏木さんだったがの現実は厳しかった。
建築の専門学校に通うものの、学費を支払うために
昼は近くの会社でパート。それがおわってやっと専門学校に
歌謡。学校が終わると新宿のカフェ・バーで今度は夜のバイトだ

(ギャラリーのことか)

朝から夜まで仕事が続き、勉強する時間も体力もない。
疲れで
授業中に寝てしまうこともあった。
バイトで居眠りしてミスすることもあった

(立ち仕事多そうなのに居眠りできるかなあ ^^;)

仕事でミスをすると「何しに来たの」・・・・

(なんでこんなに扱いでかくて いろんな雑誌に 汗
兄弟二人でいい加減に審査した
権威もなさそうなコンクールなのに ^^;)

加奈子はそれを読んで
ムムムって感じ。

この人が春樹と二人で部屋にいるの?

絵里香はニッコリ

(^−^)そうよ。心配ねえ母さん。

と煽り上手なこと。

この子春樹が夢中になるタイプかも
男って幸うすい女に弱いじゃない
特に春樹みたいな金持ちの軟弱なボンボン
こういうタイプにはまるんじゃないかしらね〜

(口調は意地悪だけど、

あってる!

その通りだ。初対面で
昼は事務、それから学校、終わったらバイトと
聞いた時からすっぽりはまってます)

春樹の部屋。

ゆりあはようやくあの置き忘れのスケッチブックを返してもらう。
なくしたと思ってたから喜んでる。

春樹は

ずいぶんいろんなアイディアを描きためてるんだね
(ネタ帳なのね)

会話もはずみ?
春樹は製図台のほかにもそこらへんのもの(よく見えなかった 汗)
をプレゼントして喜ばれ。

ゆりあは、分厚いディスプレイのパソコンのソバに
飾ってあった子供のころの拓真と春樹に注目。

春樹は

それは渡米前の最後の家族写真だって。
拓真は今はあんなだけど昔はやさしい兄貴で
よく遊んでくれて
そのころ兄さんのことが大好きだった

ゆりあは

小さい時にあなたたちにあったことがある、

びっくりする春樹

(拓真はともかく春樹のことは
のぞいただけじゃあ?

唯一の対面の機会のときは
春樹は転がったボールにまっしぐらだったし 笑)

別荘の近くの養護施設でくらしていて
鮎川家の別荘はあこがれだった
二人がキャッチボールしてたののぞいてた
前に、思いのままに絵を描いたらいいと言われたこと
話したけどそれは拓真のことだった
夢の家の絵を描いてもらった

でも話したのはその日で最後
そのあとアメリカに行ったって聞いて

(だからーだれに聞いたんだよー ^^;)

春樹は

そのころ、ウチはいろいろとあったから
ウチの家族は複雑なんだ

写真に見入ってたゆりあはエ?

春樹は

ゴメン、こんな話やめよ
キミは家族がいなくても明るく前向きに暮らしてるのに
ウチの家族が複雑だなんてこぼしてるの恥ずかしい

ゆりあは

そんなことないわ

(詳しく聞かせて!
これが ここに来た目的の一つだもんね
と思ったが)

家族ってきっといろいろたいへんなこともあるのよね
私にはわかんないけど

そこにノック。

加奈子さんが入ってきた。
お約束として、お茶とお菓子を載せたお盆をもってくるんじゃないか?
と思ったが、手ぶらです。

(^◇^)春樹の母です、よくいらしてくださいました

夏木ゆりあです、お邪魔しています

と、挨拶のやりとりはまずまず普通にいい感じ。

しかし加奈子は

春樹に下で話したらどうか、若いお嬢さんと部屋で二人きりだなんて
よくないわ

春樹は製図道具見せてただけ、心配するようなことない、と反発

もうー下にいっててくれないかな

加奈子はこんどはゆりあに向かって

ゆりあさん。

(うわーこういうときに名前呼ばれると怖いわー何がくるかな?)

ウチの春樹とはどういうおつきあいなのかしら

(きたーーーーーーーっ)

ゆりあは

建築学校の同級生です。
それと職場が一緒

とか、テキパキ答えると

加奈子は

しっかりしていらっしゃるのね
将来は建築家?

ゆりあは

ハイ、一人前の建築家になるのが夢です(シャキシャキ)

加奈子は

( ^^) そう、ステキな夢ね

ここで春樹がじれて(?)

母さんもういいだろ!

加奈子は

よくありませんよ!あなたは鮎川家の大切な跡取り息子
(アレ、勝手に決めてる 汗)
おつきあいする方もそれ相応の方でないと

(釘さしキター)

でもゆりあさんは大丈夫よね
建築家になるのが夢なんですもの
あなたは玉の輿を狙うような
あさましい方には見えない

春樹は

アタリマエだろ
母さんとは違うよ

(何気に、きつい一言 汗
春樹も加奈子の過去知ってんのか?)

加奈子はそれはスルー

今は女の人でも仕事して自立する道が
開けてるうらやまし。
がんばってね、私はあなたの夢を応援♪

(なかなかいいことを言ってる?!)

ゆりあは

ありがとうございます

玄関。

ゆりあと春樹が出てきた
春樹は製図台を収納ケースに入れて
肩にかけてる。
自宅まで持ってきてくれるんだろうな?

春樹が母のことあやまると

ゆりあは

そんなことないわ、いいお母様じゃない
あなたのことかわいくてしかたないんだわ
だから心配してらっしゃるの

(嫁になる気がなければ他人、
人事だもんね 笑

それとも本気か?)

心配かけたらだめよ!

と、説教までする。

そこに拓真が来た。

ゆりあは、

部長・・・

と固まり気味。

拓真は
なんだ、どうしたんだ?

春樹が

製図板でつったんだ

じゃなくて

製図板をあげる約束したからきてもらったんだ

ところで

今話題(?)のNOVAの社長室、
キンツバの奥寺のプライベートオフィスを思い出しませんか?!

バーカウンターやダブルベッドなんかが・・
NOVAののほうがずーっと広いけど。
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