妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。現在のオススメは「嵐がくれたもの」
「愛の迷宮」第23話は「部長の笑顔」11/1(木)
2007年11月02日 (金) 13:10 | 編集
ゆりあ (黒川芽以)にコンクール受賞作品を
今度コンペに出すことになった と拓真(阿部進之介)が
告げに来た。

だからコンペ向けに書き直すように、と

わかりました!(^◇^)


ゆりあは意欲を燃やしてます。

「武蔵丘ニュータウン」のコンペ住宅部門らしいです。
もしかして、ほんとにゆりあの家が建つかもっ
てことか。

・・・・・・・・・・・・・・

スイカテーブルやバナナ椅子はともかく
子供部屋のみならず、
キッチンリビングもオープンなカンジで
皆で入れるデカイ風呂で
プライバシーゼロの
距離なし完全二世帯同居住宅なんて
住みたくねーよ!(笑)

ゆりあと拓真のやりとりをみて
拓真の笑顔が意外だと
同じ部屋の同僚たちは

笑ってるよ、どうしちゃったんだろ
あんな笑顔初めて見たよ

とヒソヒソ。

そこに春樹 (河合龍之介)が入ってきて
どうかしたんですか(?_?)

あわてて散っていく同僚たち。
しかし、千佳さん(坂野友香)が意味ありげな笑顔で

お兄様すこーし変わられたと思いません?
あの子が来てから
すこーし顔がやさしくなったような

(千佳さんって煽り専門になるのか?!)

打ち合わせを楽しそうに続けてる
拓真とゆりあを後ろから
ジトーっと見てる春樹。

当然、おもしろくないらしい。

鮎川家、春樹の部屋。

鬱々としてる春樹に
可奈子 (高橋かおり)が
見てもらいたいものがあるんだけど♪

と、見合い写真を置いて行こうとする。
もと建設大臣の血筋のお嬢さんで美人らしい

春樹は
どうかしてるんじゃないの
ボクはまだ学生
見合なんかしてどーするっヽ(`Д´)ノ

加奈子は
婚約だけすればいーのよ(*^^)v
結婚は卒業してから

春樹は

ヤメテクレ、「政略結婚」なんかする気ない

加奈子は

あなたまさか
この前連れてきたお嬢さんと?

春樹は

バカバカしい
彼女と結婚なんかするわけないだろ
彼女をこんな冷え切った家の嫁になんかするもんか

(別居すればいいじゃん、実家とは完全に絶縁で ^^;)

ボクは結婚なんかしない
そんな話会社の後継ぎの兄さんにでもすればいい

と、部屋を出ていく。

加奈子はリビングで新聞読んでた
光男 (保阪尚希)に

春樹の見合いのことなんですけど

光男は

まだ学生だ早いといったろ、

それより

今夜 熊沢建設の社長とお嬢さんをお招きした
用意してくれ、

(アレ。拓真はその件、
あれ以上ないほど激しく断ってたじゃん・・
そいで
拓真も、結婚しないとか言ってたよね兄弟そろって
独身主義。あ、絵里香様もしないって言ってたな〜)

加奈子は

それって拓真に見合いさせるってことですか、とムっとする。

光男は

熊沢建設とパイプを作っておけば
今後の仕事にもなにかと
いい話だろ♪

加奈子はあなたはやっぱり拓真のことばかりキー

(うーん。こういう時代でこういうお宅なら
見合とかの話は
やはり長男から順番にが妥当なんだろうなあ
でも、不満いっぱいの加奈子さん 汗)

光男はこのまえ春樹とは話をして
会社継ぎたくないとハッキリ言われた

加奈子はだからそれはっ拓真に気を使ってるからキー

光男は

後継者はまだ決めてない
拓真も春樹もまだ若いこれから
考えもかわるかもしんね
それを見極めてから、
それでいいだろ、


なかなかいいこと言ってるが

加奈子は

いいえ!!!

そして、

そろそろはっきりさせたほうがいい
拓真ももう幼い子供じゃない
父親のこと
キチンと調べるべきと言い出す。

光男は

拓真は私の息子だと言ってるだろう

加奈子は

だったら調べてみてもいいんじゃ
どんな結果が出ても
あなの拓真への気持ちが変わらないというなら
私もあきらめがつく
拓真だって真実を知る権利がある
自分の父親のことなんだから
自分の母親を殺した男が
自分の本当の父親だと知っても
この鮎川コンツェルンを継ぐ気持ちが
揺るがないのなら私もあきらめる。

光男は

オマエは拓真が航太の子だって言いたいのか
そんなわけないだろ

加奈子は

そう思いたい気持ちわかる
もし航太さんの子だったら
あなたは拓真を愛せるはずない
いくら文香さんの大切な息子でも
不倫相手の子供愛せるほど
あなた心広くない

光男は怒り始めてます。

加奈子はさらに

あなた、もう茶番は終わりにしましょ
何もかも白日にさらして
家族を見つめ直さないと
この家族のゆがみは永遠に解消されない

(うーん
とんでもない事実でもわかれば
解消されるのか?!)

光男は

事実がナンダっ
事実がすべて正しいのか
知らないからこそ幸せっていうのもあるんだ
どうしてお前にはそれがわからないんだ

(だって、今
加奈子さん幸せじゃないし〜)

拓真は私の息子
それでいい
過去の傷にふれることは断じて許さない

と、キッパリ。

部長室。

ゆりあがコンペ用に描いてきた図面を見て
まだまだだ、
これはコンクールじゃない奇抜なアイディアだけじゃダメだ
もっと出来上がったときの現実性考えれと
ダメ押し中の拓真。

ゆりあ、ふくれてる。

自分は
この広場の角の部分は残したい
ここ削って全部居住スペースにしたら
意味がありません

と たてついてます。

(言われてるのはそれだけ?
スイカテーブルとバナナイスは
そのままでいいのか? 笑)

拓真は

わかってんのか
このプランがコンペ勝ち抜いたら
わが社が請け負って建設
わかってるんなら
コンペ勝ち抜くことだけ考えろ
勝たなきゃ一円の利益にもならない

ゆりあは

そんなに利益を上げることが大切ですか

と、たてつくたてつく。

拓真は

当然だ、これはビジネスだ
遊びじゃないんだ

ゆりあは

お金儲けってそんなに楽しいんですが
人間が変わってしまうほど ヽ(`Д´)ノ

拓真は

・・・・・・・・・・・・・・・

ゆりあは

イエ、失礼しました
もう少し考えなおしてみます

と図面を手に席をたつ

(やっとちょっとしおらしくなった ^^;)

ゆりあが設計室に戻ると
浮かない顔してるのを見て
千佳さんがよってきて

あんまり部長には期待しないほうがいいわよ
少しくらいやさしくされたからって
気を許したらダメよ

(あら、会話を盗聴してたんか? 笑)

所詮部長の頭の中は業績上げることでイッパイ

柴田課長(宍戸勝)も

アメリカ帰りのプリンスは

(拓真はアメリカ帰りのプリンスと呼ばれてるのか
「学園のプリンス」、もいましたよね♪)

実績をあげて社内の評価を上げることに今躍起

千佳は

実力を試されてるのよ
もしダメだったら弟が控えているから必死。

ま、でもあの弟はちょっとアタマのねじがゆるーい
感じもするけどねウフフっ
と、ゆりあの隣の男性と笑いあう千佳

(オイ!部長の弟、オーナー一族の春樹を
アタマのねじがゆるいとかいうな 笑)

柴田課長も

ヒトはいいんだけどねビジネスには向かない性格だ

(こういう話はせめて
気心の知れた同僚同士の飲み会で 大汗)

そんな会話であるが
ゆりあが話題の中心?になって
すっかり皆に溶け込んだじゃないですか(?!)
いきなり挨拶無視、その後イヤミ攻撃のころと
比べたら、大きな進歩 ・・・かな(-_-;)

社長室。

光男はコンペについて
話題性だけで勝てるほど甘くないぞと
拓真に釘さし中。

熊沢建設の社長とお嬢さんを今夜うちに招待したから
コンペのためにもパイプ作ってそんな相手じゃない

拓真はそんな必要ない、企画で勝ち取る
(ゆりあのじゃ無理ー 笑)

光男は

お前は甘いなー
「仕事は会議室で決まるんじゃない」
一番大切なのは人脈だ

(んん?どっかで似たようなセリフを聞いたような♪)

拓真は

コネクションだけでビジネス広げるような
やりかたこれからの時代には対応できない

と言うが

光男は

フフフフフフフフフ
青臭いこと言うな

と鼻で笑ってます。

まーそんな感じの穏やかならぬ会話
最後に

とにかく今夜早く帰ってコイ
これは社長命令、と光男。

拓真が部長室に戻ると
ゆりあが書き直した図面を
見せにきた。

(で、言われたようにちゃんとなおしたのだろうか
気になる・・しかし)

その図面を眺めた拓真

キミ、今日の夜空いてる?

(あのー。図面はどうなのよっ)

頼みたい仕事あるといわれて
ゆりあは

残業ですか、だいじょぶです!と


拓真は

それじゃあドレスを着てきてくれ

と、この前買った白いワンピを指定

(スーツ選ぶ時も、まず白二着を手にとって
ゆりあにあててたよね。

結局、ピンクなどを買ったけど。

拓真は白が好みなんだねー)

ゆりあは(?_?)

拓真は

ヘアメイクも用意しとくから

会社の洗面所。

白いひざ丈ワンピに
白いレースのストールをかけた
ゆりあが 口紅を塗ってる。
ヘアもアップにしてます

(アレ?
ヘアメイク用意って
誰かを派遣してくれたわけじゃなくて
メイクやヘアスタイリング道具を用意ってことだったのか?

それとも、美容院でヘアとメイクで予約してくれた
ってことなんだろうか・・

それとも、そうしてもらったけど
ここで口紅だけ塗り直してるのか?)

ゆりあが廊下を急いでると
春樹に出くわす。

学校が休講になったから
みなでカラオケって話になって
ゆりあを誘いにきたそうです。

(ゆりあは、学校はやめたわけかな)

ゆりあのいでたちをみて
どこかいくの?パーティ?

ゆりあは

・・う、ううん そうじゃないの仕事よ
部長のおともで出かけるの

(自分でもどこに連れてかれるか
不明だもね 笑
拓真も、ハッキリ言えばいいのに)

急いでるからとそそくさと春樹から離れるゆりあ。

服がなんか身についてないし
歩き方までおぼつかなくなって

なんかこういう服は着なれてないです、って
演技がうまい!

部長室に入ると
ゆりあの姿を見て

・・・・・・・・・・

時間がちょっととまる拓真。
見とれてしまったらしい。

春樹は
拓真の後ろに従っていくゆりあを
後ろから見てモヤモヤしてるようです。

鮎川家。

熊沢(花王おさむ)と令嬢
麗子(高橋まりの)はすでに来ていて
テーブルに光男とともについてます。

麗子さんは、スリムな美女。
肩も露わな白のロングドレス。

実質見合とはいえ、
自宅での食事に呼ばれただけなのに
なんでそんな盛装してんだ(・。・;

光男は、スーツ姿の加奈子に

拓真はどうした、とあせってます。

おまたせして申し訳ありません
と、詫びる加奈子と光男に

令嬢は

(^−^)お忙しいんですねー
いいんです男の方は仕事第一ですから♪

と、気を悪くした様子はみせず。

さすが熊沢さんのいお嬢さん
言うことが違う
男の仕事をわかってらっしゃる!
と、モチ上げる光男。

熊沢は

家の娘、拓真くんにお会いするの
本当に楽しみにしてた

雑誌で「若きプリンス」の特集してて
それを見て
拓真くんが一番ステキだ
是非会わせろとタイヘンだった

(拓真は雑誌に出てたりしたのか。
じゃあ、自分が人よせパンダになれば? 笑)

令嬢は

いやですわーお父様ったら(*^_^*)

そのころやっと拓真が帰ってきた
ゆりあ同伴で。

ゆりあはつれてこられたのが
鮎川家でビックリしたみたいですね

(またここかよ!みたいな〜 笑)

オロっとしてると
強引に肩を押して
玄関に入らせる拓真。

ちゃっかりゆりあの肩に手をまわしたまま
食堂に入場。

一同唖然。

特に加奈子。

(また、この前のコだわって 汗)

ゆりあが

オロっと

こんばんわと頭下げる

(ちなみに、装いに合わせたのか、
いつもの兎のペンダントじゃなくて別のネックレスをつけてた)

光男は拓真に

きょうは社長とお嬢さんを招くと言っといたはずだがー

それきいて
ゆりあは何も聞いてないわけだから
エっ?

拓真は

いい機会だから社長にもご紹介しとこうと思って
うちの設計室の夏木ゆりあです

熊沢は
彼女がコンクールで賞をとられたことは知ってた
し、一応、

そうですか、よろしくおねがいします
と、ゆりあと挨拶。

そこらへんで麗子がじれて
お父さん、とつっつく。

拓真くん、ウチの娘の麗子です。

麗子は立ち上がって

麗子です、お会いできるのを楽しみにしてました。

拓真は

どーも。拓真です。

光男は、

夏木クンには
今日は帰ってもらいなさい

拓真は

どーしてですか
せっかく招待したのに

ゆりあは
空気読んで

わたし・・失礼します

拓真は

いいんだ 帰ることはない
サ、一緒に食事しよう

と、座らせようと

(あのー 席の用意してないんだけど。

ところで春樹と絵里香は?
二人とも今日は晩御飯いらない、って出かけたのかな。

そうじゃなかったら同席はさせたんだろうか。
あ、光吉とマキは??)

拓真は

せっかくお越しいただいたんですが
申し訳ありません

光男は

麗子さんに失礼だろっ

拓真は

その気もないのに
仕事のために見合いをするほうが
よっぽど失礼だと思います
ねえ、麗子さん
あなたもそう思いませんか

麗子、

ムっとして

・・・・・・・・・・

わたくし、失礼します。

と立ち上がり

わたくし、こんな侮辱初めてですわ!

と、光男が止めるのを振り切って
出てく。

光男が

早く御引き留めしないか、というけど
拓真が追いかけていくはずもなく(^_^;)

熊沢も

まいりましたな
若きプリンスはうちの娘など相手にもしてくださらない
ということですか
私もこれで失礼します

光男は(・。・;

社長!ちょ、まっ(大汗)

と追いかけていくが

(でも とりなしようもないよね ^^;)

そんな場面をニヤニヤ見てる拓真。
ゆりあはいたたまれないわけで。

いいんだこれで
悪かったなくだらないことにつき合わせて

加奈子は

拓真さん
あなた言ってることとやることが逆
会社継ぎたいなら
政略結婚でもなんでもすればいいのに

(加奈子さんは別に怒らなくてもいいんじゃ。
むしろ このなりゆきは おいしいんじゃあ。
拓真が跡取り候補から外れるかもしれないし♪)

拓真は

あなたたちと一緒にしないでください

加奈子は

あなたは所詮会社のことなんて考えてない
だからこんなことが平気でできる。
お父様に恥じかかせることなんてなんとも思ってない
むしろ楽しんでるのか

(恥ってよりも、これはマズイんじゃないか・・汗
大丈夫か 鮎川コンツェルン。別にどうでもいいけど)

あなたの考えてるのは
私に対する復讐だけなんでしょ
自分が実権にぎったら
私も春樹も絵里香も追い出すんでしょ

拓真は

ナニ言ってんですか

(やりそうかも・・)

加奈子は

あなたはそれが亡くなった母親への供養だと思ってる
なにもしらないくせに
無邪気に父親に犯行しておめでたい話だわ

拓真はまたちゃっかりゆりあの肩を抱いて
去って行こうとするが

加奈子は

きょうのことであの人もよくわかってでしょ
あなたに期待しても無駄だって
鮎川コンツェルンは春樹に継がせます、
と勝手に宣言(^_^;)

(うわー
ゆりあ、すごいことにまきこまれたな。迷惑だな
でも、鮎川家で拓真について探りたがってたし
な。いいかもね。

加奈子さんにしてみれば
ゆりあのこと、とんでもないヤリ手と
思ったんじゃあ?

まず春樹がゆりあ連れてきて
こんどは拓真も連れてきたのはまた ゆりあ。

兄弟両方に色目使っとけば
兄弟同士だからなおさら張り合って
どっちもゆりあに執着、
ガッチリ両方捕まえておいて
次期社長にどっちがなるか決まった時点で
そうじゃないほうを捨てる計画。

なんて思われ

私の昔のころより数段上、と感心されたりして)

鮎川コンツェルン部長室。

二人は会社に戻ってきたのね

(ゆりあは、ドレスをロッカーに入れていた
と言ってたから
普段着に着かえるためにも戻らなきゃってことか?)

で、夕食はどうしたんだろうか。
ちゃんとおごってくれたかな?

ゆりあは
さっき加奈子言ったことホント?
とか聞いちゃう

(プライベート立ち入り禁止じゃなかったんか)

なんでプライベート知られたくないなら
家につれていたのか

(それは一理ある)

ホントは心の中を見せたいんじゃないかとか
そいういうこといろいろ。
























Powered by FC2ブログ. / Template by sukechan.