2007年11月06日 (火) 12:36 | 編集
部長室。
ゆりあ (黒川芽以)は
精一杯がんばって書き直しました
と、提出
イラストには放射状に五つくらいのいろんな形の建物が配置されてます
でもこれ以上の妥協できない
これ以上変えてしまったら
私のデザインではなくなる
と、拓真(阿部進之介)の反応を緊張の面持ちで待ってます。
あの、まだ(・。・;
現実的でない部分が残ってるのわかってます
(わかってんなら、直しとけばいいのに 笑)
でももしこれでダメなら
会社やめる覚悟できてます、
拓真はようやく口ひらき
ありがとう
よくがんばってくれた
と、意外にもねぎらいの言葉。
なんだその顔は
キミの考えよくわかった
いいデザインだとおも
御苦労さま あずからせてもらう
ゆりあは笑顔になって頭さげて
部屋でようとしたときに
光男 (保阪尚希)が入ってきて
ゆりあの胸元のうさペンに目をとめる(シャー ピキン!:効果音)
思わず ゆりあを呼び止める光男
そのペンダント?・・・・
あ。いや、いいんだなんでもない。
ゆりあが浮かれ気分で設計室に戻ると
部屋に異質な人が!
黄緑のジャケットにスカーフ?の
木島圭吾(大村波彦)
なんかスゴイ、有名デザイナーらしい。
あんな
世界的な大物連れてこられるなんて
ウチの社長もやるもんだ、と
(光男の仕込みか)
席についたゆりあに千佳(坂野友香)がよってきて
(部長室で)
残念だったわね今度のコンペは木島圭吾でいく、って
言われたんでしょ
ゆりあは
イエ、よくがんばったって言われたんです(ニマニマ)
千佳は
それ、よくがんばってくれた ありがとう ハイさよなら(^_^)/~
ってこと♪
木島圭吾がいるのにどうしてあんたの作品でコンペ
木島圭吾がいるならうちの建築科なんか
全員クビにしてもいいくらい
とくにあんた(^◇^)辞表かいとけばーみたいな。
社長室。
応接セットで
光男が木島にヘコヘコしてます。
そばに拓真が立ちっぱで険しい顔。
木島が去る時も、
会釈もろくにしない。
二人になってから
光男に勝手なことしてくれた
頼んでねーよ と猛抗議。
光男はお前の初めての仕事
趣味でやってるわけじゃない
あんな小娘の設計で
ほんとにコンペに勝てる思ってんか
彼の名前があればコンペに勝てる。
拓真は
木島圭吾によりかかって
勝ったも同然の仕事したところで
会社の将来にメリットあると思えない
光男は
おまえホントになにもわかってない
次期社長候補のお前のはじめての仕事に
みな注目してる
失敗許されない
わたしはお前につまらない汚点残したくない
まあ、そんな感じでもめてました。
ゆりあのアパート
久美子 (菜葉菜)が晩御飯の支度中。
シチュー?
サラダ
ごはん
なのかな。ごはんもいいけど、パンがいいなあ。
ちぎってシチューをすくって食べるのもウマイし♪
ゆりあは昼のことでズーンと落ち込んでます。
やっぱりどう考えても
私より木島圭吾でしょ、 グチグチ。
久美子は
まだ決まったわけじゃないし
それに出世より王子様に認められたいから
がんばってるわけだからいいじゃない
いいデザインとほめられたんだし♪
社長室。
光男はゆりあの記事の載った雑誌みながら
拓真はどうしてこんな女に・・
と、考え込み中。
そこに春樹 (河合龍之介)が入ってきたので
何かこの女について知ってることはないか
聞いてみる。
兄さんと夏木さんは
小さい頃ウチの別荘の近くで出会ったと聞いた
彼女はその近くの養護施設で育った
それで兄さんがアメリカ行く前に会ったことがあると
言ってた
光男は、
その頃 拓真を別荘に探しに行って
どこぞの女の子と一緒にいるとこを発見したことを思い出す。
彼女のことを ゆりあ、と呼んでたことも。
(そのときは うさペンは 髪にかくれてたので
見てない)
春樹は、
でもそれは関係ないよ
兄さんがそんな昔の思い出に浸るほど
センチメンタルじゃない
光男は
そうかあ(違う意味で)
春樹は
うん!夏木さんのデザインが気にいっただけだろ。
光男は
そうかなあ?
と難しい顔。
鮎川家。
可奈子 (高橋かおり)が舅:光吉 (横内正)に
お願い事してます。
彼は、昔から加奈子にちょっと甘いらしいですね。
内容は
春樹のこと。
光男さんは拓真のことで頭がイッパイだから
せめてお父様だけでも力になってやってほしい
光吉は
春樹は継ぐ気ないんだろ、そう聞いてるけど
と言うと
加奈子は
そんなことありません
春樹はまだ子供 将来 どう気が変わるか
わからない
(子供か!)
お父様のモトで春樹を鍛えてやってほしい
それで見込ないというなら私も考える
でも仕事させても見ないで
跡取りを拓真に決めてしまうのは
あまりにも春樹がカワイソウ。
光吉は
イヤ、まだ拓真と決まったわけじゃない
それに、拓真は光男に逆らってばかりで
手を焼いてるらし
まあ、そう心配しなさんな
春樹だってかわいい孫
アイツがやる気あるんだったら
いくらでも鍛えてやる
ハッハッハhハハh!
それもこれも春樹次第
と、まあまあのお返事をもらえて
ちょっと満足な加奈子さん。
仏間。
絵里香(奥田恵梨華)が
仏壇にお花を供えてます。
そこに、
ありがと( ^^)
と、マキ (新藤恵美)が入ってきた。
今でも政男のこと思ってるの
絵里香と私だけね
マキはいつしか
政男が生きていれば・・
とグチモード
絵里香はまたその話?
マキは
だって、政男がいれば
絵里香も心穏やかに成長し
今頃は結婚していたのよ
(キメつけんな 笑)
絵里香は
そうとは限らないわ
マキは
そうよ、子どもは親を見て育つっていうから
と、あくまでも決め付け
加奈子さんが政男と幸せに暮らしていたら
絵里香だって結婚生活に夢が持てたのに
(オイ!その幸せを邪魔してたのは
アンタじゃないかったか?違ったっけ)
拓真だってそう
文香さんがあんななくなり方しなければ
今でもキット
やさしい拓真だったはず
(それもわからん。
それよりも、生まれたときに光吉の案が通って
「政吉」と命名されてれば
性格も違ったかも?!
人の好い性格に成長し
会社では政吉っつあんと親しまれて♪
ただ、プリンスとか呼ばれることは
なかったかもね ^^;)
絵里香は政吉の遺影を見上げながら
マキに
おとうさん(政男)は おかあさん(加奈子)のこと
愛していたのかしら?
マキは
・・そうねえ
政男は気が強くてしっかりしていた女性が好きだったから
加奈子さんに「惚れてたかもしれないわね」
すると 絵里香
そうか!お父さん(政男)もマザコンだったのか
だっておばあちゃん(マキ)とお母さん(加奈子)
ってソックリじゃない
マキは
とんでもない(ムっ)
加奈子となんか私は似ていませんよ
絵里香は
似てるわよ、気が強くて
しっかり者で 強情で
でも 本当は人一倍もろくて繊細
(エ?! あの割り切りのいい
マキさんが繊細?)
母さんだけじゃない
このうちの人間はみんなもろくて繊細
マキは
そうかもしれないわね、
でもね、私は絵里香に幸せになってもらいたい
鮎川家出て結婚して幸せに
あなた好きな人はいないの
と、結婚話を蒸し返す。
絵里香は
好きな人か・・
・・
私結婚はしないわ!やっぱり幸せにな結婚なんて
幻想にしか思えない
ゴメンネ、おばあちゃん
(なんか祖母と孫娘の
しんみりいい場面・・・のようで モヤモヤ
オイ、マキさん ちゃっかり
なんかいい人ぶって澄ましてるけど
政男と結婚してるとき
「何一つ自分のこと認めてくれなかった
いいところの出じゃないからって
心底バカにしてあざ笑うだけだった 」
それってマキの仕打ちでは?
でも、これは加奈子が言ってることで
真相はわかんないけど。
まあだからといって義弟とデキるのは
如何なものかってのもあるけど 汗。
あと、面と向かってじゃないけど
加奈子のこと
あんな事務員あがりの「カスみたいな」女
って言ってたしね〜
さらに!
今は
ほんとに心から幸せ願ってますよアピールしてる絵里香のことだって
文香が妊娠したとき
もうこの子はいらないわー、
置いてってもいいし、どっちでもいいわー
みたいなこと言ってたじゃん 笑)
鮎川コンツェルン設計室
今日の木島先生はエンジの上着に赤いスカーフ。
今日も、チヤホヤされてます。
彼が出て行ってから
ブスーっとした顔してた ゆりあは
立ち上がって
休憩室でサボり。考え込んでから
部長室に乗り込む。
自分のデザインが優秀じゃないことわかってる
木島さんの足元にも及ばないことも
だから自分のデザインがおろされたことに
文句いってるのではない
でもダメだったらどうして
直接言ってくれないのか
精一杯がんばった、だからダメでも
あなたの口から結果が聞きたいんです!
と、一気にまくしたてるが
拓真は
だれがダメだといった?
キミは自分のデザイン信じられないのか
私はキミのデザインが気に言ってるけどなあ
コンペはキミのデザインで行くことにした
と、机の上の模型を指す
ゆりあのデザインが
いつのまにか模型になってました。
(スイカとバナナはないけど)
キミのデザインに「私の心が動いた」
だからキミのデザインを選んだ
ゆりあは、胸がいっぱいるようで。
社長室。
木島が、光男に
コンペからおろされたと報告にきてます。
実は、さっき部長室から出てきてゆりあと
すれ違ってたんです。
あのとき、拓真が木島に話してたのね。l
光男は(@_@;)
木島は
せっかく社長にお招きいただいたのに
お力になれず、
と丁重に(イヤミ?)挨拶して
出て行こうと
光男は
ちょ、ま!
と、また見合のときみたいにあせって引き留めようと
木島は
私はもうケッコウ
「お宅のプリンス」はアメリカ帰りの
切れ者と聞いて楽しみにしていたのですが
どうも私とはソリが合わなかったようです
(木島先生も、災難だよねー
持ち上げられて持ち上げられて招かれて
やっぱオマエはいらん、って
麗子さんに続く、犠牲者)
そこを、無理に待たせて
社長室を飛び出す光男。
行先は勿論部長室。
ゆりあは、机の上の模型を隣の続き部屋に運んでたところ。
光男が飛び込んできたときは ちょうど
ゆりあは隣の部屋にいて姿は目に入らなかったが
光男の声はよく聞こえる状態。
オマエ木島先生を外したってホントか!
ナニ考えてるんだっ
ゆりあは光男の声に気づいて
思わず、陰に姿をかくしてます(^_^;)
おまえはいつまで
あの小娘にこだわってるんだ
(聞こえてますよー本人に)
拓真は
彼女の設計がすばらしいからです
光男は
そんなワケないだろ
木島先生の作品もみないで
拓真は
設計は
他と比べて評価するものではありません
(エ?そうなの?じゃ、コンペって・・・^^;)
彼女の設計で十分戦えるのに
他の建築家に新しいもの描かせて
比べるなんて先生にも失礼
(なんかわかったようなわかんないような理屈)
光男は
オマエ 私にさからって楽しんでるんだろ
社長になる気はないってことか
拓真は
そいうことは言ってません
(オイ、よくばりだな 笑)
そして意外にも
お願いします
夏木ゆりあの設計でやらせてください
と 光男にフカブカと頭を下げる。
かならず
彼女の設計でコンペを勝って見せます
光男は
オマエがそこまで言うならやってみたらいい
ただし
コンペに勝てなかったら
経営企画部長をやめてもらう
そこまでの覚悟があるならヤレ
ずっと会話を聞いていたゆりあ
思わず書類をとりおとす?
それに気づいて振り返る光男
床に
うさぎのペンダントが落ちてるのを発見。
再び出ました
昼ドラの重要アイテムのお約束!
「ペンダント(状のもの)は
鎖(またはヒモ)がよく切れる」
思わずそれを拾う光男。
ゆりあ (黒川芽以)は
精一杯がんばって書き直しました
と、提出
イラストには放射状に五つくらいのいろんな形の建物が配置されてます
でもこれ以上の妥協できない
これ以上変えてしまったら
私のデザインではなくなる
と、拓真(阿部進之介)の反応を緊張の面持ちで待ってます。
あの、まだ(・。・;
現実的でない部分が残ってるのわかってます
(わかってんなら、直しとけばいいのに 笑)
でももしこれでダメなら
会社やめる覚悟できてます、
拓真はようやく口ひらき
ありがとう
よくがんばってくれた
と、意外にもねぎらいの言葉。
なんだその顔は
キミの考えよくわかった
いいデザインだとおも
御苦労さま あずからせてもらう
ゆりあは笑顔になって頭さげて
部屋でようとしたときに
光男 (保阪尚希)が入ってきて
ゆりあの胸元のうさペンに目をとめる(シャー ピキン!:効果音)
思わず ゆりあを呼び止める光男
そのペンダント?・・・・
あ。いや、いいんだなんでもない。
ゆりあが浮かれ気分で設計室に戻ると
部屋に異質な人が!
黄緑のジャケットにスカーフ?の
木島圭吾(大村波彦)
なんかスゴイ、有名デザイナーらしい。
あんな
世界的な大物連れてこられるなんて
ウチの社長もやるもんだ、と
(光男の仕込みか)
席についたゆりあに千佳(坂野友香)がよってきて
(部長室で)
残念だったわね今度のコンペは木島圭吾でいく、って
言われたんでしょ
ゆりあは
イエ、よくがんばったって言われたんです(ニマニマ)
千佳は
それ、よくがんばってくれた ありがとう ハイさよなら(^_^)/~
ってこと♪
木島圭吾がいるのにどうしてあんたの作品でコンペ
木島圭吾がいるならうちの建築科なんか
全員クビにしてもいいくらい
とくにあんた(^◇^)辞表かいとけばーみたいな。
社長室。
応接セットで
光男が木島にヘコヘコしてます。
そばに拓真が立ちっぱで険しい顔。
木島が去る時も、
会釈もろくにしない。
二人になってから
光男に勝手なことしてくれた
頼んでねーよ と猛抗議。
光男はお前の初めての仕事
趣味でやってるわけじゃない
あんな小娘の設計で
ほんとにコンペに勝てる思ってんか
彼の名前があればコンペに勝てる。
拓真は
木島圭吾によりかかって
勝ったも同然の仕事したところで
会社の将来にメリットあると思えない
光男は
おまえホントになにもわかってない
次期社長候補のお前のはじめての仕事に
みな注目してる
失敗許されない
わたしはお前につまらない汚点残したくない
まあ、そんな感じでもめてました。
ゆりあのアパート
久美子 (菜葉菜)が晩御飯の支度中。
シチュー?
サラダ
ごはん
なのかな。ごはんもいいけど、パンがいいなあ。
ちぎってシチューをすくって食べるのもウマイし♪
ゆりあは昼のことでズーンと落ち込んでます。
やっぱりどう考えても
私より木島圭吾でしょ、 グチグチ。
久美子は
まだ決まったわけじゃないし
それに出世より王子様に認められたいから
がんばってるわけだからいいじゃない
いいデザインとほめられたんだし♪
社長室。
光男はゆりあの記事の載った雑誌みながら
拓真はどうしてこんな女に・・
と、考え込み中。
そこに春樹 (河合龍之介)が入ってきたので
何かこの女について知ってることはないか
聞いてみる。
兄さんと夏木さんは
小さい頃ウチの別荘の近くで出会ったと聞いた
彼女はその近くの養護施設で育った
それで兄さんがアメリカ行く前に会ったことがあると
言ってた
光男は、
その頃 拓真を別荘に探しに行って
どこぞの女の子と一緒にいるとこを発見したことを思い出す。
彼女のことを ゆりあ、と呼んでたことも。
(そのときは うさペンは 髪にかくれてたので
見てない)
春樹は、
でもそれは関係ないよ
兄さんがそんな昔の思い出に浸るほど
センチメンタルじゃない
光男は
そうかあ(違う意味で)
春樹は
うん!夏木さんのデザインが気にいっただけだろ。
光男は
そうかなあ?
と難しい顔。
鮎川家。
可奈子 (高橋かおり)が舅:光吉 (横内正)に
お願い事してます。
彼は、昔から加奈子にちょっと甘いらしいですね。
内容は
春樹のこと。
光男さんは拓真のことで頭がイッパイだから
せめてお父様だけでも力になってやってほしい
光吉は
春樹は継ぐ気ないんだろ、そう聞いてるけど
と言うと
加奈子は
そんなことありません
春樹はまだ子供 将来 どう気が変わるか
わからない
(子供か!)
お父様のモトで春樹を鍛えてやってほしい
それで見込ないというなら私も考える
でも仕事させても見ないで
跡取りを拓真に決めてしまうのは
あまりにも春樹がカワイソウ。
光吉は
イヤ、まだ拓真と決まったわけじゃない
それに、拓真は光男に逆らってばかりで
手を焼いてるらし
まあ、そう心配しなさんな
春樹だってかわいい孫
アイツがやる気あるんだったら
いくらでも鍛えてやる
ハッハッハhハハh!
それもこれも春樹次第
と、まあまあのお返事をもらえて
ちょっと満足な加奈子さん。
仏間。
絵里香(奥田恵梨華)が
仏壇にお花を供えてます。
そこに、
ありがと( ^^)
と、マキ (新藤恵美)が入ってきた。
今でも政男のこと思ってるの
絵里香と私だけね
マキはいつしか
政男が生きていれば・・
とグチモード
絵里香はまたその話?
マキは
だって、政男がいれば
絵里香も心穏やかに成長し
今頃は結婚していたのよ
(キメつけんな 笑)
絵里香は
そうとは限らないわ
マキは
そうよ、子どもは親を見て育つっていうから
と、あくまでも決め付け
加奈子さんが政男と幸せに暮らしていたら
絵里香だって結婚生活に夢が持てたのに
(オイ!その幸せを邪魔してたのは
アンタじゃないかったか?違ったっけ)
拓真だってそう
文香さんがあんななくなり方しなければ
今でもキット
やさしい拓真だったはず
(それもわからん。
それよりも、生まれたときに光吉の案が通って
「政吉」と命名されてれば
性格も違ったかも?!
人の好い性格に成長し
会社では政吉っつあんと親しまれて♪
ただ、プリンスとか呼ばれることは
なかったかもね ^^;)
絵里香は政吉の遺影を見上げながら
マキに
おとうさん(政男)は おかあさん(加奈子)のこと
愛していたのかしら?
マキは
・・そうねえ
政男は気が強くてしっかりしていた女性が好きだったから
加奈子さんに「惚れてたかもしれないわね」
すると 絵里香
そうか!お父さん(政男)もマザコンだったのか
だっておばあちゃん(マキ)とお母さん(加奈子)
ってソックリじゃない
マキは
とんでもない(ムっ)
加奈子となんか私は似ていませんよ
絵里香は
似てるわよ、気が強くて
しっかり者で 強情で
でも 本当は人一倍もろくて繊細
(エ?! あの割り切りのいい
マキさんが繊細?)
母さんだけじゃない
このうちの人間はみんなもろくて繊細
マキは
そうかもしれないわね、
でもね、私は絵里香に幸せになってもらいたい
鮎川家出て結婚して幸せに
あなた好きな人はいないの
と、結婚話を蒸し返す。
絵里香は
好きな人か・・
・・
私結婚はしないわ!やっぱり幸せにな結婚なんて
幻想にしか思えない
ゴメンネ、おばあちゃん
(なんか祖母と孫娘の
しんみりいい場面・・・のようで モヤモヤ
オイ、マキさん ちゃっかり
なんかいい人ぶって澄ましてるけど
政男と結婚してるとき
「何一つ自分のこと認めてくれなかった
いいところの出じゃないからって
心底バカにしてあざ笑うだけだった 」
それってマキの仕打ちでは?
でも、これは加奈子が言ってることで
真相はわかんないけど。
まあだからといって義弟とデキるのは
如何なものかってのもあるけど 汗。
あと、面と向かってじゃないけど
加奈子のこと
あんな事務員あがりの「カスみたいな」女
って言ってたしね〜
さらに!
今は
ほんとに心から幸せ願ってますよアピールしてる絵里香のことだって
文香が妊娠したとき
もうこの子はいらないわー、
置いてってもいいし、どっちでもいいわー
みたいなこと言ってたじゃん 笑)
鮎川コンツェルン設計室
今日の木島先生はエンジの上着に赤いスカーフ。
今日も、チヤホヤされてます。
彼が出て行ってから
ブスーっとした顔してた ゆりあは
立ち上がって
休憩室でサボり。考え込んでから
部長室に乗り込む。
自分のデザインが優秀じゃないことわかってる
木島さんの足元にも及ばないことも
だから自分のデザインがおろされたことに
文句いってるのではない
でもダメだったらどうして
直接言ってくれないのか
精一杯がんばった、だからダメでも
あなたの口から結果が聞きたいんです!
と、一気にまくしたてるが
拓真は
だれがダメだといった?
キミは自分のデザイン信じられないのか
私はキミのデザインが気に言ってるけどなあ
コンペはキミのデザインで行くことにした
と、机の上の模型を指す
ゆりあのデザインが
いつのまにか模型になってました。
(スイカとバナナはないけど)
キミのデザインに「私の心が動いた」
だからキミのデザインを選んだ
ゆりあは、胸がいっぱいるようで。
社長室。
木島が、光男に
コンペからおろされたと報告にきてます。
実は、さっき部長室から出てきてゆりあと
すれ違ってたんです。
あのとき、拓真が木島に話してたのね。l
光男は(@_@;)
木島は
せっかく社長にお招きいただいたのに
お力になれず、
と丁重に(イヤミ?)挨拶して
出て行こうと
光男は
ちょ、ま!
と、また見合のときみたいにあせって引き留めようと
木島は
私はもうケッコウ
「お宅のプリンス」はアメリカ帰りの
切れ者と聞いて楽しみにしていたのですが
どうも私とはソリが合わなかったようです
(木島先生も、災難だよねー
持ち上げられて持ち上げられて招かれて
やっぱオマエはいらん、って
麗子さんに続く、犠牲者)
そこを、無理に待たせて
社長室を飛び出す光男。
行先は勿論部長室。
ゆりあは、机の上の模型を隣の続き部屋に運んでたところ。
光男が飛び込んできたときは ちょうど
ゆりあは隣の部屋にいて姿は目に入らなかったが
光男の声はよく聞こえる状態。
オマエ木島先生を外したってホントか!
ナニ考えてるんだっ
ゆりあは光男の声に気づいて
思わず、陰に姿をかくしてます(^_^;)
おまえはいつまで
あの小娘にこだわってるんだ
(聞こえてますよー本人に)
拓真は
彼女の設計がすばらしいからです
光男は
そんなワケないだろ
木島先生の作品もみないで
拓真は
設計は
他と比べて評価するものではありません
(エ?そうなの?じゃ、コンペって・・・^^;)
彼女の設計で十分戦えるのに
他の建築家に新しいもの描かせて
比べるなんて先生にも失礼
(なんかわかったようなわかんないような理屈)
光男は
オマエ 私にさからって楽しんでるんだろ
社長になる気はないってことか
拓真は
そいうことは言ってません
(オイ、よくばりだな 笑)
そして意外にも
お願いします
夏木ゆりあの設計でやらせてください
と 光男にフカブカと頭を下げる。
かならず
彼女の設計でコンペを勝って見せます
光男は
オマエがそこまで言うならやってみたらいい
ただし
コンペに勝てなかったら
経営企画部長をやめてもらう
そこまでの覚悟があるならヤレ
ずっと会話を聞いていたゆりあ
思わず書類をとりおとす?
それに気づいて振り返る光男
床に
うさぎのペンダントが落ちてるのを発見。
再び出ました
昼ドラの重要アイテムのお約束!
「ペンダント(状のもの)は
鎖(またはヒモ)がよく切れる」
思わずそれを拾う光男。


