2007年11月07日 (水) 12:45 | 編集
光男 (保阪尚希)はペンダントを手に
このペンダントは・・
まさかきみは
と、アワアワしたが
結局
あーいやー
なんでもない
と ゆりあに うさペンを返す。
社長室。
光男は部下:松川(水元秀二郎)を
呼び出し
夏木ゆりあについて素性を調べるように指示。
部長室。
なんと、怒って帰ったかと思った木島圭吾(大村波彦)が
入ってきたよ。
前回、光男に待ってくれと引きとめられて
おとなしく待ってたのか。
設計図持参で
私の設計も見ていただきたい
社長に強く慰留された
それに
何も描かず下ろされたら
私もプロとしてのプライドが
これよく見てもう一度判断してくれ
それでもあの女性の設計のが優れてると
言うのなら
潔く諦める。
と、なかなか一本スジの通ったところを見せてくれました。
(世界的な名声はダテじゃないのねー♪)
その設計図とイラストを見ると統一感のあるデザインでスマートな町並み
ゆりあの
なんか不思議な寄せ集めの
テーマパークか!みたいな作品より
よさそうですが・・
ギャラリー。
ゆりあと春樹 (河合龍之介)が
向かい合って座ってます。
なんだ?ついにデートにこぎつけたんだろうか。
それにしては
二人とも深刻そうだなあ。
実はゆりあが春樹を誘ったんだそうだ。
せっかく誘ってもらって喜んでついてきたのに
元気ないね、と春樹。
ゆりあが言い出したことは
どうして部長は私のデザインを選んだのかしら?
(ゆりあの目的は
結局、拓真の考えてること探りたかっただけのようで^^;)
春樹は
キミのことが好きだからじゃないか。
キミはボクにそう言ってほしいの?
キミって以外と残酷
ゆりあはオロっ
ゴメンナサイ
(つうか、そういう答えを期待してたんだろ
ウザっ 笑)
春樹は
いいじゃないか
兄さんはキミのデザインが気に入ったから
ゆりあは
でも木島さんより私のほうが優れてると思う?
春樹は
ボクはそんなことわからないよ、と投げる(笑)
ゆりあは
もしコンペに勝てなかったら
部長は経営企画部長をやめされられるの
社長がそういってたと言うと、
春樹は
・・(・。・;
そう、そこまでして兄さんはキミを選ぶって言ったんだ
ゆりあは
はあーわかんないどうして部長はそこまでして
(私って罪な女♪)
まあ、そんな会話をしてたら
別の客が入ってきたので
春樹はゆりあを立たせて
カフェバースペースから
人気のないギャラリースペースのほうに
ゆりあを連れてく。
ゆりあは(?_?)
春樹は
ぼくは君のことが好きだ!
キミに初めて会った時から
気がついたらキミのことばかり考えてた
だから
もう兄さんの話はやめてくれ
うつむくゆりあ
ごめんなさい春樹さん
春樹は
そんなにすぐに断らないでくれよ
わかてるよ
キミが兄さんのこと好きなのは
と、どうしてボクが先に出会わなかったのかと軽くグチる
だけど、きみのことあきらめない宣言。
キミが兄さんのこと思っても
兄さんはキミに心開いたりしない
人を愛することなんて
兄さんにはできないんだから
(なんで、絵里香様も春樹も
決めつけてるんだろう 汗)
ゆりあは
どうして、どうしてそんなこと言うの?
とギャンギャン
あなたの言うとおり私は部長のことが「気になってる」
でもそれが恋愛感情なのかどうかはわからない
でも小さいとき私に勇気をくれた人が
どうして心を閉ざしてしまったのか
気になってしかたない
(ま、他人のことなんだから フツーだったら
複雑な家庭だったんでしょ
で済むんだろーけど
そんな気になるのは恋愛感情しかないのでは?!)
春樹は
そんな理由、知らないほうがいい
しってどーする
キミが兄さんの心をのぞいて
苦しみすくってやれるのか
やめたほうがいいキミも苦しむだけ
兄さんは自分の過去憎んでる
自分の過去作り出した家族も憎んでる
どうのこうの
だからキミが悩むことなにもない
お願いだから
もう兄さんに興味もつのやめてくれ
(そら、ムリ 汗)
ぼくはキミが兄さんに振り回されて
傷つくのを見てられない
部長室。
まだ会社に居残ってモンモンと
考え事してる拓真。
立ち上がって、誰もいない設計室に。
ゆりあの机に
鎖のきれた うさぎのペンダントが置きっぱになってるの
見つけ
(大事なたった一つの「母の形見」を
置きっぱなしで帰ったのか ^^;)
手にとってみる。
(こら、パクんな)
******************************
ここでおさらい。
うさぎのペンダントは
祐子 (吉田羊)の亡母がうさぎ好きで
生前に工房に頼んで作ってもらった
多分、一点物。
このことは
マキ (新藤恵美)が
ステキなペンダントね、と目をとめたことから
祐子がマキに話した。
祐子がいつも身につけていたが
光男に襲わ環れた時に
鎖が切れて落ちたものを
なんと光男が記念品(?!)として
パクっていった。
その後、光男はそのペンダントを
お前の淫乱な女房の忘れもの、とか
なんとかそういうことを言って
航太(咲輝)に返してます。
(皆さん、忘れかけてるかもしれませんが
このころの光男さんは
妻へのDV、使用人へのレイプなど
鬼畜でした 大汗)
祐子は、生まれたゆりあに
うさペンをつけて 施設の前に捨てる。
成長したゆりあもいつもうさペンをつけていたが
小学生のとき、一回落とす。
それを拓真が拾って
そのときに 母親の形見と言ってたのを
聞いてる。
光男はそのころ、一度だけゆりあに会ってるけど
そのとき うさペンは髪にかくれて見えてなかった
大人になって拓真と再会、そのときはペンダントが
服に隠れてて気づかず。
もう一度会ったとき、ペンダント見えて
拓真だけ、相手がゆりあと気づく。
その後 コンクール授賞式まで
ゆりあは、彼が拓真と気付かず。
光男は大人になったゆりあに再会したときは
ドレスアップしてたので そのときは
うさペンつけてなかったので気付かず
*************************
仏間。
光男が入ってきて
仏壇にお供えしてるマキに
以前 祐子っていたよね?
と、
マキは無論、覚えてる。
お父さんが航太となんか結婚しさせたから
あんなことになってしまって
あの子にはホントにかわいそうな思いを
光男は
あれからどうしたのかなあ?
といろいろ探ろうとするが
マキもよく知らないわけで。しかし
祐子さん、あの時妊娠してたのよね
と、マキが言うと
光男は内心 冷や汗?!目が泳いでます。
(光男は、祐子の妊娠は
知っていたけど
母親の口から言われると
また、ギクギクもんだろうな)
社長室。
光男から特命を受けた(?!)
松川が経過報告にやってきた
ゆりあの育った施設はもうないので
預けられたころの資料残ってない
(残ってても、どうせ
わかんないんだけどね、施設では)
そこでそうかわかった、と
光男は
引出から何か出してくる
それは
祐子の写真で
「沢木祐子
1943年5月13日生
現在:48歳
出身:北海道」
(オイ、いつのまにそんなのしっかり用意した?
しかも
ラミネートしてあるんじゃないか?!)
写真は、祐子の(たぶん、定番?)よそいきのジャケット姿で
うさぎのペンダントもつけてる
かわりに、「この女」のこと調べてくれと
松川と入れ替わりに拓真。
木島さんにデザインを描いてもらった
素晴らしいデザイン思うが
今回は夏木クンのデザインで行くことにした
彼女のデザインで戦ってみたい
光男は
オマエなにいってんだ
わかってんのか
負けたら、経営企画部長を
どうのこうの
拓真は
わかってます、覚悟できてます
光男は、
ふううーっと もう怒る気力も萎えたような?!
翌日?
部長室。
ゆりあが入ってきて
自分の設計をコンペから外してくれるよう頼む。
負けたらどーするんですか
解任されてもいいんですか
「私そんなのイヤです」
(イヤっつーってもね 汗)
「私のために」あなたが降格させられるようなことになったら
わたしは・・
(どうすんの?)
拓真は
うぬぼれるな!
なにがきみのためだ
キミの設計選んだのは
キミのためじゃない
デザインが優れてるからえらんだんだ
(マジっすか)
キミは言ったじゃないか
役にたたない人間切って
金をもうけて会社大きくして
その先なにがあるんだ
って
なにもないことに気づいたんだよ
(エ?)
自分の信じた未来を見てみたくなったんだ
だから、
万が一このコンペ失敗に終わっても
それは仕方ない
そんなことよりキミが夢見た街が実現するかと思うと
(このあたりから、
拓真は移動開始。
机から離れてゆりあに接近)
私はわくわくした!
と、ゆりあのデザイン模型に視線を落とす
わたしはキミが夢見た未来に
かけてみたいと思ったんだ
と、ゆりあの正面に。
だからこの設計を選んだ理由はそれだけ
と、ポケットに手を入れる。
さらにゆりあに近づく拓真
立ち止まった後、
ゆりあに向かって
身をかがめる
(スローモーション 笑)
拓真の顔が寄ってくるので
ゆりあは、オロオロドキドキ?
でも拓真の顔はゆりあの後ろ頭あたりにそれていき
両手はゆりあの首に回ってる?!
ゆりあがクっと目を閉じてうつむいた時
拓真は あの うさペンの留め金を
ゆりあの後ろで止めていた。
(ゆうべ、パクってそのままだったんか
ゆりあは、朝、机にないの気付かなかったのかな 汗
よく切れる鎖だけど
拓真が修理したのかな。わっかを戻すだけじゃなく
しっかりハンダ付とかすべき 笑
つうか、
ペンダントつけてくれるのはいいけど
言ってからにしてよ
いきなりやんな
ゆりあが期待したじゃないか! 笑)
拓真は
キミは何も心配することない
私を信じてついてくればいい
(心配だよっ 大汗)
このペンダントは・・
まさかきみは
と、アワアワしたが
結局
あーいやー
なんでもない
と ゆりあに うさペンを返す。
社長室。
光男は部下:松川(水元秀二郎)を
呼び出し
夏木ゆりあについて素性を調べるように指示。
部長室。
なんと、怒って帰ったかと思った木島圭吾(大村波彦)が
入ってきたよ。
前回、光男に待ってくれと引きとめられて
おとなしく待ってたのか。
設計図持参で
私の設計も見ていただきたい
社長に強く慰留された
それに
何も描かず下ろされたら
私もプロとしてのプライドが
これよく見てもう一度判断してくれ
それでもあの女性の設計のが優れてると
言うのなら
潔く諦める。
と、なかなか一本スジの通ったところを見せてくれました。
(世界的な名声はダテじゃないのねー♪)
その設計図とイラストを見ると統一感のあるデザインでスマートな町並み
ゆりあの
なんか不思議な寄せ集めの
テーマパークか!みたいな作品より
よさそうですが・・
ギャラリー。
ゆりあと春樹 (河合龍之介)が
向かい合って座ってます。
なんだ?ついにデートにこぎつけたんだろうか。
それにしては
二人とも深刻そうだなあ。
実はゆりあが春樹を誘ったんだそうだ。
せっかく誘ってもらって喜んでついてきたのに
元気ないね、と春樹。
ゆりあが言い出したことは
どうして部長は私のデザインを選んだのかしら?
(ゆりあの目的は
結局、拓真の考えてること探りたかっただけのようで^^;)
春樹は
キミのことが好きだからじゃないか。
キミはボクにそう言ってほしいの?
キミって以外と残酷
ゆりあはオロっ
ゴメンナサイ
(つうか、そういう答えを期待してたんだろ
ウザっ 笑)
春樹は
いいじゃないか
兄さんはキミのデザインが気に入ったから
ゆりあは
でも木島さんより私のほうが優れてると思う?
春樹は
ボクはそんなことわからないよ、と投げる(笑)
ゆりあは
もしコンペに勝てなかったら
部長は経営企画部長をやめされられるの
社長がそういってたと言うと、
春樹は
・・(・。・;
そう、そこまでして兄さんはキミを選ぶって言ったんだ
ゆりあは
はあーわかんないどうして部長はそこまでして
(私って罪な女♪)
まあ、そんな会話をしてたら
別の客が入ってきたので
春樹はゆりあを立たせて
カフェバースペースから
人気のないギャラリースペースのほうに
ゆりあを連れてく。
ゆりあは(?_?)
春樹は
ぼくは君のことが好きだ!
キミに初めて会った時から
気がついたらキミのことばかり考えてた
だから
もう兄さんの話はやめてくれ
うつむくゆりあ
ごめんなさい春樹さん
春樹は
そんなにすぐに断らないでくれよ
わかてるよ
キミが兄さんのこと好きなのは
と、どうしてボクが先に出会わなかったのかと軽くグチる
だけど、きみのことあきらめない宣言。
キミが兄さんのこと思っても
兄さんはキミに心開いたりしない
人を愛することなんて
兄さんにはできないんだから
(なんで、絵里香様も春樹も
決めつけてるんだろう 汗)
ゆりあは
どうして、どうしてそんなこと言うの?
とギャンギャン
あなたの言うとおり私は部長のことが「気になってる」
でもそれが恋愛感情なのかどうかはわからない
でも小さいとき私に勇気をくれた人が
どうして心を閉ざしてしまったのか
気になってしかたない
(ま、他人のことなんだから フツーだったら
複雑な家庭だったんでしょ
で済むんだろーけど
そんな気になるのは恋愛感情しかないのでは?!)
春樹は
そんな理由、知らないほうがいい
しってどーする
キミが兄さんの心をのぞいて
苦しみすくってやれるのか
やめたほうがいいキミも苦しむだけ
兄さんは自分の過去憎んでる
自分の過去作り出した家族も憎んでる
どうのこうの
だからキミが悩むことなにもない
お願いだから
もう兄さんに興味もつのやめてくれ
(そら、ムリ 汗)
ぼくはキミが兄さんに振り回されて
傷つくのを見てられない
部長室。
まだ会社に居残ってモンモンと
考え事してる拓真。
立ち上がって、誰もいない設計室に。
ゆりあの机に
鎖のきれた うさぎのペンダントが置きっぱになってるの
見つけ
(大事なたった一つの「母の形見」を
置きっぱなしで帰ったのか ^^;)
手にとってみる。
(こら、パクんな)
******************************
ここでおさらい。
うさぎのペンダントは
祐子 (吉田羊)の亡母がうさぎ好きで
生前に工房に頼んで作ってもらった
多分、一点物。
このことは
マキ (新藤恵美)が
ステキなペンダントね、と目をとめたことから
祐子がマキに話した。
祐子がいつも身につけていたが
光男に襲わ環れた時に
鎖が切れて落ちたものを
なんと光男が記念品(?!)として
パクっていった。
その後、光男はそのペンダントを
お前の淫乱な女房の忘れもの、とか
なんとかそういうことを言って
航太(咲輝)に返してます。
(皆さん、忘れかけてるかもしれませんが
このころの光男さんは
妻へのDV、使用人へのレイプなど
鬼畜でした 大汗)
祐子は、生まれたゆりあに
うさペンをつけて 施設の前に捨てる。
成長したゆりあもいつもうさペンをつけていたが
小学生のとき、一回落とす。
それを拓真が拾って
そのときに 母親の形見と言ってたのを
聞いてる。
光男はそのころ、一度だけゆりあに会ってるけど
そのとき うさペンは髪にかくれて見えてなかった
大人になって拓真と再会、そのときはペンダントが
服に隠れてて気づかず。
もう一度会ったとき、ペンダント見えて
拓真だけ、相手がゆりあと気づく。
その後 コンクール授賞式まで
ゆりあは、彼が拓真と気付かず。
光男は大人になったゆりあに再会したときは
ドレスアップしてたので そのときは
うさペンつけてなかったので気付かず
*************************
仏間。
光男が入ってきて
仏壇にお供えしてるマキに
以前 祐子っていたよね?
と、
マキは無論、覚えてる。
お父さんが航太となんか結婚しさせたから
あんなことになってしまって
あの子にはホントにかわいそうな思いを
光男は
あれからどうしたのかなあ?
といろいろ探ろうとするが
マキもよく知らないわけで。しかし
祐子さん、あの時妊娠してたのよね
と、マキが言うと
光男は内心 冷や汗?!目が泳いでます。
(光男は、祐子の妊娠は
知っていたけど
母親の口から言われると
また、ギクギクもんだろうな)
社長室。
光男から特命を受けた(?!)
松川が経過報告にやってきた
ゆりあの育った施設はもうないので
預けられたころの資料残ってない
(残ってても、どうせ
わかんないんだけどね、施設では)
そこでそうかわかった、と
光男は
引出から何か出してくる
それは
祐子の写真で
「沢木祐子
1943年5月13日生
現在:48歳
出身:北海道」
(オイ、いつのまにそんなのしっかり用意した?
しかも
ラミネートしてあるんじゃないか?!)
写真は、祐子の(たぶん、定番?)よそいきのジャケット姿で
うさぎのペンダントもつけてる
かわりに、「この女」のこと調べてくれと
松川と入れ替わりに拓真。
木島さんにデザインを描いてもらった
素晴らしいデザイン思うが
今回は夏木クンのデザインで行くことにした
彼女のデザインで戦ってみたい
光男は
オマエなにいってんだ
わかってんのか
負けたら、経営企画部長を
どうのこうの
拓真は
わかってます、覚悟できてます
光男は、
ふううーっと もう怒る気力も萎えたような?!
翌日?
部長室。
ゆりあが入ってきて
自分の設計をコンペから外してくれるよう頼む。
負けたらどーするんですか
解任されてもいいんですか
「私そんなのイヤです」
(イヤっつーってもね 汗)
「私のために」あなたが降格させられるようなことになったら
わたしは・・
(どうすんの?)
拓真は
うぬぼれるな!
なにがきみのためだ
キミの設計選んだのは
キミのためじゃない
デザインが優れてるからえらんだんだ
(マジっすか)
キミは言ったじゃないか
役にたたない人間切って
金をもうけて会社大きくして
その先なにがあるんだ
って
なにもないことに気づいたんだよ
(エ?)
自分の信じた未来を見てみたくなったんだ
だから、
万が一このコンペ失敗に終わっても
それは仕方ない
そんなことよりキミが夢見た街が実現するかと思うと
(このあたりから、
拓真は移動開始。
机から離れてゆりあに接近)
私はわくわくした!
と、ゆりあのデザイン模型に視線を落とす
わたしはキミが夢見た未来に
かけてみたいと思ったんだ
と、ゆりあの正面に。
だからこの設計を選んだ理由はそれだけ
と、ポケットに手を入れる。
さらにゆりあに近づく拓真
立ち止まった後、
ゆりあに向かって
身をかがめる
(スローモーション 笑)
拓真の顔が寄ってくるので
ゆりあは、オロオロドキドキ?
でも拓真の顔はゆりあの後ろ頭あたりにそれていき
両手はゆりあの首に回ってる?!
ゆりあがクっと目を閉じてうつむいた時
拓真は あの うさペンの留め金を
ゆりあの後ろで止めていた。
(ゆうべ、パクってそのままだったんか
ゆりあは、朝、机にないの気付かなかったのかな 汗
よく切れる鎖だけど
拓真が修理したのかな。わっかを戻すだけじゃなく
しっかりハンダ付とかすべき 笑
つうか、
ペンダントつけてくれるのはいいけど
言ってからにしてよ
いきなりやんな
ゆりあが期待したじゃないか! 笑)
拓真は
キミは何も心配することない
私を信じてついてくればいい
(心配だよっ 大汗)


