妄想ウェディング
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「愛の迷宮」 部長室で騒ぎすぎ 第28話は「辞表」11/8(木)
2007年11月09日 (金) 12:04 | 編集
拓真(阿部進之介)に武蔵丘ニュータウンプロジェクトから電話と聞いて
部長室に戻る拓真。
あたりまえのように、ついて入るゆりあ (黒川芽以)

受話器をピっととって応答する拓真を傍でガン見。

(職場で電話してるとき
じーっと見られてるのってヤじゃないですかね 笑)

結果は、他の会社に決まったと。

責任を感じまくるゆりあ。
拓真はキミのデザインを選んだのは自分
すべての責任は自分にある、
やるだけのことやった
なにもくやむことない、気にしなくていい

しかし、ゆりあの落ち込みはひどい。
やっぱり私の責任と

(でもゆりあは別にね〜
拓真が無謀だっただけで。
拓真もアレだ、
グランプリ受賞までにしとけばよかったのにネ!)

社長室。

拓真は光男 (保阪尚希)に落選報告。
丁重に頭をさげて詫びる。

光男はこうなること最初からわかってたんじゃないのか
わざと負けたんじゃ
自分がオマエを一人でアメリカにやったこと
いまだにうらんでるんだろ
だから逆らって自分を屈服させたいと

拓真はいい加減にしてください
私はビジネスに私情持ち込む人間ではないと

(え?そうだったのか。
うそくさ 笑)

光男は

自分に止めてほしいのか
経営企画部に戻ってほしいのと言わせたいのか
オマエは本当に私がオマエを受け入れるのか
試してるんだろ

拓真は
なんの話してるんですか?
(光男の勘ぐりは光吉っつあんから吹き込まれました・・汗)

光男は

部長はやめなくていい、経営企画部に残れ

と、この前の条件を撤回しちゃう
(甘ーー)

拓真はあくまで約束ですから辞めるいうてます。
あなたの施しなんて受けるつもりない
プライドが許さない
そのことに私は気づいた
あなたのことなんてはじめから信じてない
実力でつかみとったものでないと意味がない
「また、いつ捨てられるかわかりませんからね」

(っと
うらんでるうらんでる〜

つうか、やっぱり私情はいりまくりじゃねーか 汗)

鮎川家。

可奈子 (高橋かおり)は拓真の降格決定と思っていたのに
光男はあいつは外さない、一度や二度の失敗くらい
だれにでもあるだろうで済まそうとしてるので

加奈子は

あなたはやっぱり拓真のことだけなね ムキー

と怒りだす。

光男は あいつは優秀、のばしてやりたい
今の屈折したままつぶしたら
「文香 (宮本真希)に顔向け」できない

と、地雷を踏む。

(コラー だめでしょ
そんなに加奈子を刺激したいのか 汗

自分も、政男のこと出されると
すごいムっとしてたくせになあ)

春樹 (河合龍之介)や絵里香(奥田恵梨華)には
おまえがいるじゃないか
拓真には私しかいないんだ。

自分は拓真をアメリカにやったこと後悔してる
あのとき文香の死を自分自身うまく飲み込めていなかった
だから真実を知ろうとする拓真をアメリカやってしまった
拓真が自分を信じてくれないのは当然
周囲に心を閉ざしてしまったのも私の責任。

自分はもう逃げたくない
拓真の心の中に誰かを信じる気持ちを取り戻してやりたい

加奈子は

もーいいわっ
あなたの気持ちよくわかりました
結局私は勝てない
どんなにがんばっても文香さんには勝てない
あなたの心のなかは結局
拓真と文香さんのことだけ

もういいを繰り返して
プイっと部屋を出ていく加奈子

光男は

・・加奈子(オロっ)

ムカムカしながら加奈子は
春樹の部屋に。

DNA鑑定結果はまだ届かないのっ
と、催促。
ちゃんと出してくれたのよね?

(はい、しっかり出しました。
中身はすりかえてるけどね〜 ^^;)

春樹は

出したよ、でもそんなことどうでもいいじゃないか
父さんはどんなことあっても
兄さんも姉さんもボクも自分の子供だって言ってくれた
自分の一生かけて家族守る言ってくれたんだ
ボクはそれで十分。
ボクは兄さんが誰の子供でもかまわない
兄さんは兄さん♪

加奈子は

あなた何もわかってない キーっ

と、ここでも興奮。

母さんはあなただけが頼り
だからそんなこと言わないでお願いよ

春樹は

どうしてそんなこという
誰が誰の子供でもいいじゃないか
(それだと、このドラマは成り立たず 笑)
今は家族なんだから
仲良くくらせばそれで♪

加奈子は

母さんはこの家でどんなみじめな思いで暮らして
きたと思う?
絵里香を置いてこの家出てけ
言われたとき
私がどんなくやしい思いしたか
あなたにはわからないの

春樹は

それもこれもみな昔のことだろ
今 母さんは鮎川コンツェルンの社長夫人として
何不自由なく暮らしているじゃないか
どうしてそれじゃだめなんだよ

加奈子は

何不自由なく?
あなたはどうしてわからないのっ
この家にはね、亡くなった文香さんが
今も生き続けてる
母さんは今でも
毎日戦ってる
光男さんも拓真も
この家の人間はみな文香さんの亡霊にあやつられてる

(ホラーか!)

だから母さんの言うことなんかに
だれも耳をかさない
いえ、そうなの、そうなのっ

春樹は混乱。
ちょうど帰宅した拓真に

もう何が正しいのかわからなくなった
この家の人間を一つにまとめようと思ってきたけど

(え!そんなこと目指してたのか。
あの、大失敗の加奈子の誕生会もその一環だったのか

無理無理〜

ところで、拓真も絵里香も一人暮らしすりゃーいいのに。
光男と加奈子も二人で家をでて別居。
春樹はまだ学生つうかフリーターだから
両親についていくか
この家で祖父母と暮らしてもいいしね。

そのほうがよっぽどまとまりそう♪)

やっぱり無駄なのかな
兄さんみたいに誰にも心を開かず一人で生きるのが
正解なのかもしれない

と自暴自棄気味になって
家を飛び出す。

行先は、ギャラリー。
ちょうど、
ゆりあがカウンターで飲んだくれてたので
ちゃっかりとなりに座る春樹。

また兄さんのこと?

と、最初からひがみモード。

ゆりあが

コンペのことです
と答えると

春樹は

コンペのことは兄さんの責任
キミが悩むことない

ゆりあは

そんなことないわ

(拓真もルームメイトの久美子も
ゆりあの責任違うつうてるんだから
もういい加減にしたらどうだ 笑)

春樹は

もう、やめてくれよ!
(今日は気が短い? 笑)
兄さんに振り回されて
傷つく君を見たくない言っただろ

兄さんは最初から負けるってわかってた
だからキミが心を痛めることは何もない
木島圭吾のデザイン選べば勝てたのに
キミのを選んだそれは最初から勝負を捨てていたから
兄さんは父さんに逆らいたかっただけ
だからキミのを選んだ
キミのデザインが気に入ったからじゃない
キミを利用しただけ

(なにげに、ひどいことを
いっぱい言ってる 笑)

ウチの家庭は複雑だって前にいっただろ
兄さんはその複雑な悲しみ全部背負ってる
それを理解して解きほぐすことなんて
誰にもできない
・・・・・・・・・・・・・・
母さんの言ったとおりだ
家の家族はみんな
兄さんの母親の亡霊にとりつかれてる

だからもうやめてくれ
キミまでその亡霊にとりつかれてどーするんだ
もーたくさんだ

ボクは平凡なごく普通の幸せがほしいだけ
どうして手に入らない

(そんなら、
大学院をやめずに卒業してちゃんと就職、
または
学校もキチンと通ってちゃんと就職
したほうが〜)

ゆりあは

ナニ?この人 みたいな(違)

部長室。

拓真は荷物をまとめ中。
そこにノック。
超深刻そうな顔で
ゆりあが入ってきた。

拓真は

キミは今まで通り
設計室で仕事すればいいから

ゆりあは

そんなことできません
・・
部長は、わざとコンペに負けたんですか
わたしのデザインが気に入ってたからではなくて
負けるつもりで

(これって、責めてる? 汗)

拓真は

どうしてそんなこと言うんだ
キミは私がそんなことすると思うのか

ゆりあは

わかりません
わたし
有頂天になってました
私のデザイン気にいってくれたんだと思って
すごく喜んでました
でも、違ったんですね

(責めてる責めてる 汗)

部長は社長の気持ちを試すために
木島さんじゃなくて私のデザインを

(そんな立ち入ったこと聞くな 汗
アレ?プライベートにたちいるな、ってのはもういいことになってるのか。
あの、見合ぶち壊し作戦の件で 笑)

父親と本当の親子喧嘩がしたかったから

拓真は

誰に聞いた?春樹か?

ゆりあはそれには答えず

わたしわー
あなたの本当の気持ちが知りたいんです!!

拓真は

わたしはキミのデザインが気に入った
だからキミのデザインを選んだ
それだけのことだ

(ゆりあも、ここまで言われたら
いいかげん そういうことにしとけばいいのに ^^;)

ゆりあは

そんなのおかしいわ
それはあなたらしくない

(急にタメ口。あなた呼ばわり 爆)

会社のみんなだって
不思議に思ってます
なぜ部長がわざと負ける勝負したのか
私も本当はわかってた
自分のデザインが選ばれるのがおかしいって
でも、わからないふりをしてた
夢を見ていたかったから

(いや、ほんとに
陰でどんなことを言われてるかねー
絶対、あの二人デキてる、とか
ゆりあが色仕掛けつかったとか ^^;)

拓真はゆりあに
背を向けて

キミは私に何を言わせたいんだ
キミと一緒に仕事がしたいから
キミを失いたくないから
キミが好きだから
だから私がキミを選んだとでも言わせたいのか

ゆりあは

はあー
あなたは意地悪だわ

(痴話げんかに移行?!

昼ドラ名物
職場で派手な痴話げんか)

あなたは
私の気持ちに気づいてて↑どうして↑そんなこと聞くんですか↑

と、徐々にテンションアップ。

私はあなたが好きです(絶叫)
だからあなたと一緒に仕事がしたかった
あなたに認めてほしかった
だから今まで必至にがんばってきたんです(;O;)

でも、もうわからない
わたしにはわからない
あなたがなにを考えているのか
どうしてわたしに心をひらいてくれないのか
わたしにはどうやってもわからない キャンギャン

しかし背をむけたままの拓真。
(目はウルウルしてます)

ゆりあは、机に
「退職願」を置く。

お世話になりました

拓真は退職願に視線を落として

どうしてこんなものを出すんだ

やっとゆりあのほうを向いて

本当にやめる気があるのか
それとも
私にとめてほしいのか
やめないでくれと
私に止めてほしいからこんなものを出すのか

(ツンデレ ツンデレ♪)

ゆりあは

ええ そうです ウルウル

とめてほしい 一緒にいてくれっていってほしい
でもあなたは
言ってくれないでしょっ

(ハ?退職届の話だよね。
付き合ってるカップルが
別れ話してるんじゃないよね〜

私情入れすぎ 笑)

ここで、先日の甘く切ない挿入歌が流れる。
違うドラマみたいになる(笑)

ゆりあ出ていく。
拓真は目をウルウルさせて何も言えず。

グシグシと涙を袖で拭きながら
ゆりあが廊下歩いてると
いつもヒマな春樹と遭遇。

春樹は(@_@;)
どうしたの!
と、ゆりあの肩をつかまえてかがんで顔を見上げる

ゆりあは

(;_:)
わたし部長が好きなの

と、いきなり言ってるし(・。・;

拓真さんが好きなんです、

と言ってから
春樹をふりきっていくゆりあ。
行先は休憩室。またサボリか。

ま、設計室じゃ泣けないからねー
でも、他に人がいるのに。
屋上とかじゃダメなのか?
いけないようになってるのかもね。
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