妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。現在のオススメは「嵐がくれたもの」
「愛の迷宮」 光男さんのセカンドライフ設計 第31話は「夜中のメモ」11/13(火)
2007年11月14日 (水) 12:38 | 編集
春樹 (河合龍之介)がせっかく想いをこめて
ワクワクドキドキで(*^。^*)
そっとファーストネームで呼んでみたのに
ゆりあ (黒川芽以)は

(__)zzz 拓真さん・・

だもんねえ。

春樹はガックリ(-_-;)
離れていくが、つい物音たてたので
ゆりあ 目をさます。

そこで春樹は

夏木さん、兄さんのことすぐ忘れてくれとはいわない
でも、ボクのそばに居てくれないか
ボクには君が必要なんだ
キミと一緒に生きていきたい

(なかなかがんばってるなあ
つうかもう振られてるのに・・

でもゆりあもハッキリ
あんたとつきあう気ないとは言ってないけどね
まあ 普通 お断りするときは
ぼかすか ^^;)

ゆりあのアパート。

ゆりあ帰宅。
久美子 (菜葉菜)はおそかったわね心配したわよと小言(違)

ゆりあは、ごめん、ギャラリーで寝ちゃって

久美子は、彼女に拓真メモを渡す

あなたの王子様が持ってきたわ

(まだ 王子様いってんのか 笑)

自分を憎んでもいいから夢を捨ててほしくない
言ってたわ

と、伝言もシッカリ伝える。

やっぱり彼はいい男ね〜
ゆりあのことちゃんと考えてる

(だからといって
夜分遅く自宅に押しかけてくるか 笑
やっぱ、あわよくばと
思ってたんじゃねーか ^^;)

鮎川家。

光男 (保阪尚希)が可奈子 (高橋かおり)に
デートのお誘い。
代官山にフレンチのいい店がオープンしたって。

仕事ばっかりで結婚記念日とか誕生日とか
なにもしてやれなかったから

(オイ、ずーっとスルーしてきたんか!

でも、この時代ならそんなもんかもね)

加奈子は

そんないまさらいいですわ

(ほんとに。どんだけいまさらなんだ 笑)

光男は

そんなこと言うなよ〜
春樹のこと自分からも父さんに頼んでおいたから♪
春樹も私にとっては大切な息子
あいつもその気あるのなら
鮎川コンツェルンでしっかり働いてほしい思ってる

うまく言えないけど・・
おまえには感謝してるんだよ

三人の難しいことも達をしっかり育てて
(そうかあ?)
やがて子供もたちは巣立ってく
(即、巣立たせたらどうですか。三人とも。)

また自分たち二人きりになる
(舅と姑がまだいますけど)

私にはおまえしかいない
だから、手おくれになる前に言っとこうかと

(実は、結婚したときから手おくれなんだけど 汗)

私はずっとキミの笑顔みてない
最近ずっと子供たちのことで暗い顔を
笑ってくれよ!
イヤ、
結婚したころ君はよく笑ってた
小さい頃は子供たちにやさしく微笑む素敵な母親

わかってる、キミから笑顔奪ったの
この私

(あと、姑のマキもね〜)

もう手おくれかな?

(はい(^◇^)!遅すぎです)

もう私には笑ってくれないのかな

加奈子さんウルウル そんな

加奈子をそっと抱きしめる光男

もう、加奈子はたまらなくなって
その腕をすりぬけて部屋を出て行って庭で
動揺。

あなた、ごめんなさい (;O;)

ギャラリー。

ゆりあが仕事してる(でも客はいないけど)
とこに
拓真(阿部進之介)がやってくる

(もう、彼もすっかりストーカー♪)

やっぱりここに
どうしてメモの建築事務所にいかないのかと

ゆりあは
もうかまわないでもらいないか
あなたの顔みるのつらい、だから会社もやめた
建築捨てるつもりないけど
自分の力で一からやりなおしたい

拓真は

そんな維持はらないても
迷惑かけたの自分だから
次の就職口くらい面倒見る責任がどうのこうの

ゆりあはそんならなおさらほっといてくれ
あなたはなんでもなくても
自分にはあなたを忘れることが
胸がつぶれるほどつらい

(さりげに、愛の告白を追加)

そこに、

兄さん!

と、春樹も登場

(ストーカーは昼ドラ名物だけど、
兄弟でやらかすのも、めずらしい 笑)

早速、

夏木さんになんの用?
と、拓真にガンつける春樹。

すっかり戦闘モード。

オマエには関係ない

関係あるよ!関係ないのは兄さん
兄さんは夏木さんを切り捨てた
だったら余計なことするな

と、さりげにカウンターに入って
ちゃっかりゆりあの隣までにじりよってます。

これからは
ボクが彼女のこと守っていく!

拓真は

そーかわかった
よけいなことして悪かったなと
店を出てく。

その後ろ姿に

拓真さん・・

とつぶやくゆりあ。

それ聞いておもしろくない春樹。

鮎川コンツェルン部長室。

光男が入ってきてたので
拓真は新しいプロジェクトについて
意欲を語る。

光男はまたやる気になったみたいだな♪

拓真は私はいつでもやる気ですよ〜

そんなかんじの会話のあと
光男が切り出したのは

春樹に仕事教えてやってくれないか
ア、、イヤ
「私よりお前が」手を差し伸べるほうが
アイツもやる気に

(うわータイミング悪っ 父ちゃん、
今はやめとけ)

春樹はお前に気をつかって
この会社で働くことためらってる
お前たち二人は
小さいときはホントに仲の良い兄弟
自分は
文香と加奈子の確執が
おまえたち二人を隔ててはならない思ってる
春樹のことよろしく頼む

と、フカブカと
ツンツン頭をさげる光男。
時間も長い。

鮎川家。

鑑定結果をじーっと眺めてる加奈子。
かなり良心がさいなまれてる様子?

そこにいつでもヒマな春樹が入ってきた。

母さん、
ボクはやっぱり母さんを許さない
いくらつらいことあったからいって
行きずりの男と関係もって
父親だれだかワカランって
親として最低

加奈子は

そうね、母さんもそう思ってる。

で、何もかも光男に言ってあやまるつもりと
もちろん、許してくれないだろうけど
この家を出ていく覚悟できた
でも、春樹と絵里香のことは
頼んでみる

母さん出て行くけど
今まで通りこの家で面倒みてもらえるよう頼んでみる

(つうか、絵里香と春樹
それでなくても家出ればいいのに ^^;)

春樹は

やめてくれ
自分がつらいから何もかも吐き出して
自分だけにげるつもりかと

卑怯だ ついた嘘はどんなつらいことが
あっても突き通せ

嘘が真実になるまで突き通してくれよ

ボクは逃げない
(だってここにいれば御曹司だもんね、って 違)
どんなにつらいことがあっても

ボクは血のつながりより一緒に暮らしてきた年月信じる
ボクたちは家族なんだ
誰がなんといおうとなにがおころうと

だから、母さんもでてくなんて言わないで

いまさら何もかもブチまけて
家をめちゃくちゃにして出てくなんて言わないでくれ

僕は、父さんに何も言わない
母さんも誰にも言わないでほしい
ボク達は家族、家族の絆を信じて生きていくと
母さんも約束してほしい

加奈子は、ウルウル ごめんなさい

(おっと、春樹はなかなか強いよね

早くも、この件を克服?!

しかも、失恋のほうも
受け入れないで がんばるつもりだし)

ゆりあの部屋。

春樹にもらったメモを見てるゆりあ

「小野寺設計事務所

住所:世田谷区瀬田南
担当:小野寺宏輔
          
             鮎川拓真」

(電話番号ないのね〜
アポなしで押しかけろと?!)

思い切って
そのメモをクシャっとまるめて
ゴミ箱にポイ 〜@ するゆりあ。

いつのまにか戸口に久美子

やっぱりその事務所にはいかないんだ

ゆりあは

もう忘れたいのなにもかも

(ひたってる ひたってる)

私、春樹さんと話してて思った
現実の拓真さんじゃなくて
思い出を愛してただけなのかもしれないって

(ひたってる ひたってる〜
ゆりあのために歌ってあげるよ
それは〜まぼーろし〜♪)

だから拓真さんに自分の気持ち届かなかったのかもしれない
どうのこうの言ってるので

久美子は
私は届いてる思う、
拓真さんは今でもゆりあのこと好きなんだと思う
そうじゃなかったら
こんなメモ持ってきてわざわざ夜中に会いに来るわけないじゃない

(そうか?下心があったらくると思う 笑)

いまでもきっとゆりあのこと忘れられないんだわ!
と、ゴミ箱から拾ったメモを手に
ゆりあに迫る(笑)久美子に


もうやめて!
わたしは振られたのよ
はっきり愛せない言われたのよ
それ以上なにがある
どうせいっちゅうねん
(ちょっと言い方は違うけど 笑)

わすれるしかないわ・・・
もうこれ以上傷つきたくない

(ひたってる ひたってる ひたりすぎ♪)

部長室。

拓真が春樹を呼びつけたらしく

話ってなに?

拓真は

ウチの会社で働く気あるのか?

春樹は

ボクが本気で働き始めたら
兄さんは困らない?

と挑戦的。

拓真は

クスっ おまえ大した自信だな
おまえが働きだしたら
オレが負けるとでも思ってるのか
別におれは構わない

オレはお前になんの恨みもない
一緒にキャッチボールしてた
子供のころのように
オマエのことは
「かわいい弟」だと思ってる
だからオレのこと気にするな
信じる道進めばいい

春樹は

ありがとう兄さんうれしいよ
そういってもらえて
ぼくも子供のころと変わらずに
本当の兄さんだと思って尊敬してる

拓真 そうか(^−^)
春樹 ウン!

と、いい雰囲気に。

拓真は

だから オマエが会社に入ったら
オレとオマエはライバルだ
ビジネスに私情は入れない

(うそつけ〜

だいたい、部長室の会話って
仕事の話のようで
いつのまにか私情ばっかじゃん 笑)

春樹も

わかった(^◇^)

と言ったそばから

夏木さんのこと・・

ってさっそく私情を入れてる春樹(笑)

ほんとうに今でも夏木さんのこと
好きなんじゃないの?

拓真は

その話はもうするな
彼女のことは
オマエが守ってやると決めたんだろ
だったらそれがいい
オレは彼女の才能かってる
それをのばしてほしいと思ってる
ただそれだけ

オレは愛など信じない
そんなことオマエもわかってるだろ
彼女のことオマエがささえてやれ

社長室。

父さん♪

春樹が入ってくる
ちょと聞きたいことあると

前に言ってくれたよね
「なにがあっても」僕たちは家族
僕たちのことを命をかけても
守ってくれるって

その言葉は今も変わりない?

光男は もちろんだよ(^−^)

春樹は

父さん、僕をこの会社で働かせてください
学校もやめて本気で働く
と、ふかーく頭を下げる。

(オイ、結局・・学校には復学しないのね

春樹は

大学院をやめる

しばらくフラフラ

専門学校で建築
同時に鮎川コンツェルンで気楽な?バイト

ゆりあのストーキングが忙しく
会社に入り浸って学校には行かなくなる

やっぱり学校に復学しようと

だけど鮎川コンツェルンに正式入社

ってことですか・・)

光男は意外なことに驚いて、
そして、嬉そう。

ゆりあの部屋。

また子供拓真の絵を見てたゆりあ、
立ち上がって、絵を外す。

またまた、戸口に久美子が立ってて(笑)

あんまり無理しないほうがいいんじゃない、と

そこにチャイム。
久美子が出ると、
立っていたのは春樹。

(オイオイ、気軽に遊びにきたのか。
もう付き合ってるつもりになって
るんじゃないのか 笑)

おじゃまします、と部屋に入ったとたん
拓真の絵が外されてることに気づく春樹

はずしてくれたんだ

春樹は、手まわしよく(?)
別の絵を持参してきた

この絵、飾ってもいいかな?

(勝手に趣味のもの 持ってきて
飾ろうとすんな 笑)

(それは、もしかして
鮎川家の別荘の湖の絵じゃないか??)

ゆりあは

ええ、ありがと

と、すぐに壁に掛ける。

すてきな絵!

久美子はここで

あのー私はお邪魔みたいだからちょっと出かけてくる

(だからー
ホントに邪魔だと思うなら
言わないで出かけろって 笑)

春樹は、久美子を引き留める

ああ、ボクのことだったら
気にしないで
すぐに失礼しますから、

「彼女の心はまだボクのものじゃないから」

(・・・・・・・・
私がルームメイトだったら
こんなセリフが出たら
光速で逃げるね!

勝手にやってくれ、って 大汗)

春樹は、ゆりあが外した拓真の絵を手にとって

これ、ボクが預かっていいかな?

そこに、

イヤ、それは(・。・;

と、あわてて寄ってくる久美子

(オイ、あんたは ほっておけばいいだろ^^;)

しかし ゆりあは、

いいわ、と即答。

その絵を見てるとつらいから

春樹は

わかった、じゃ、預かるから

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