2007年12月06日 (木) 13:07 | 編集
可奈子 (高橋かおり)の告白は続く
春樹 (河合龍之介)は、私がこの家を出て行ったときに・・・
(どんなふうに言うのかな?
行きずりの男とって言いにくいよね 汗)
一晩だけ関係をもった人との間にできた子供です
(なるほど!ちょっとウマイ言い方)
ドアの外では
マキさん (新藤恵美)ポカーン
可奈子は
申し訳ありません!
光男 (保阪尚希)パニくる。
そんなバカな
そんなこと信じられるか
でも可奈子が真剣にあやまってくるので
これってマジかよっみたいな。
オマエは春樹が別の男の子と知ってて
わたしと結婚したのか
申し訳ありませんと加奈子さん平謝り。
光男は 何てことだ・・
母さんは何度も打ち明けようとしてたんだ
でもボクのことを考えて言い出せなかったんだ
春樹 (河合龍之介)はかばいにかかるが
光男は春樹を見つめて
オマエが私の子供じゃないなんてと呆然。
可奈子は
私文香 (宮本真希)さん憎かった
鮎川家の家族の愛情と期待を一身に受けてる
文香さんが
(そうだったっけ?
嫁にきた当初は産む機械扱い。
妊娠したから、マキも光男も優しくなったけど
そうじゃなかったら
たとえば、妊娠の兆しもなく
三年ほど経ってたとしたら
どんな扱い受けてたことか 汗)
拓真(阿部進之介)はもっと憎かった
あなたに愛されてる拓真を
私は許せなかった
光男は
だからオマエは私をだまし続けたっていうのかムカー
可奈子は
私の気持ちわかってほしいとはいいません
光男は即、
あたりまえだーと突っ込み。
可奈子は
ただ春樹にはなんの罪もありません
お願いです
春樹は今まで通り あなたの子供として
この家で「育ててください]
(エっ 育ててって・・
十分 育ってますけど 爆)
春樹は
かーさんやめてくれ、そんなことできるわけないだろ
とーさん、ボクが家を出てく、だから
かーさんのこと許してあげてくれ
可奈子は
イエ、私が出ていきます
と、私が、僕がと競ってるので
光男はキれる
もういいっ
二人とも出てけばいい
そんなにこの家がイヤなら今すぐ出てけ!
(多分、今からスキヤキすれば光男はおさまるかも 笑)
光男はひとり
憩いのスペース、仏間へ。
文香の遺影に向かいながら
オレは何をやってんだイッタイ。
可奈子のほうは、
さっそく荷造り。
春樹は、今出て行ってはダメだ!と
もっとよく話し合ってと止めるが
(うん、もっとよく話してみると
意外な事実が聞き出せるかもよ〜
可奈子のほうは
他の男の子を光男の子と偽り結婚
光男のほうは
他の女性をレイプして多分隠し子作ってますよ〜
これは光男のほうが罪は深いゾ。
可奈子が他の男と関係を持った時
実は逆レイプで
それがきっかけて相手の男の人生めいちゃくちゃにした
とかなら光男と互角になれるかも
いや、ありえない 汗)
私は取り返しのつかない罪をおかした
私の罪は消えない、
と、
春樹はそんなことない
かあさんはこの家で20年以上がんばってきたじゃないか
可奈子は
それは、みんなあなたのため
(あのー絵里香さんはー?)
あながは出て行ったらダメ
そんなわけで支度して
カバンひとつで
コートをはおって可奈子は玄関に
春樹は焦って追いかけて階段降りてきたが
そこで出てきたのは
マキさん。
可奈子さん・・
と手を振り上げて
可奈子を平手打ち。
(光男さんは
さっき手はあげなかったから
ちょっとは進歩してるかな、と思ったら
アンタかよ!)
春樹は
おばーちゃん!(・。・;
マキは
よくもだましてくれてたわネ!
可奈子は
申し訳ありませんお母様、と頭下げる。
(出ていくんなら
今までの恨みこめて反撃してもいいのでは?!
もともと、マキにいびられたのも
復讐の動機だったんだし♪)
マキは
光男とあなたにこの家を託そうと思っていたのに
こんな仕打ちを受けるなんて
あなたって人はほんとに怖い人ね
春樹はとりなそうと
おばあちゃん、
と近づいてくる
母さんだってつらかったんだ
母さんの気持ちもわかって
あげて
(無理 笑)
マキは
出ていきなさい
顔も見たくないわ
と、立ち去ろうとしたので
おばあちゃんー!
と春樹がおいかけかけると
可奈子のほうはこのスキに
玄関から出ようと
春樹は今度は
かあさんー!
と、忙しい(笑)
可奈子が玄関から出たとたん
帰宅してきた絵里香(奥田恵梨華)とバッタリ
荷物もった母を見て
(?_?)
どうしたの?
可奈子は
ごめんなさい絵里香
あなたにはなにもしてあげられなくて
仏間の光男。
どうしてこんなことに・・・
そこにマキが入ってくる。
はあー
やっぱりあんな人を鮎川家に入れるべきではなかったわね
(だからー鮎川家がナンボのもんじゃい!^^;)
政男が死んだのも、文香さんが殺されたのも
(郵便ポストが赤いのも〜♪)もとはといえばあの人のせい
(政男の件は光男が半分。
文香の件は光男が鉄砲持ち出してきたのが・・汗)
春樹がやってきて、障子は空いてたので廊下で立ったまま
話聞いてます。
その上、光男までだましていたなんて
春樹が
おばあちゃん
そんな言い方ないだろ
かあさんだってつらかったん・・
マキは
おだまりなさい
と春樹の話遮る。
「あなたは鮎川家の人間じゃないからそんなことが言えるのよ」
(っと!
さすがマキさん、この人ははじめから
全然変わってないんだね 笑
子供や孫に意識せず悪びれもせず
順位をつけるタイプだわー。
1、政男 2、光男
だったところに政男が亡くなったから
仕方なく
光男を一位に繰り上げ。
孫は
1、絵里香
だったけど文香が妊娠したら
1、文香のおなかの中の子(拓真)2、絵里香
春樹が生まれたら
1、拓真 2、春樹 3、絵里香
現在は
1、拓真 2、絵里香 で春樹は番外)
24年も、本当の孫だと思って可愛がってきたのに
(春樹であることには何も変わらない
と思うんだけどな。そんなに違うかオイ)
一方絵里香は
母をおいかけ、外までついていってます。
絵里香はナニがあったか知らないから
ちゃんと話してよ〜
可奈子はそれには答えず
あなたも拓真と結婚するつもりなら
よく覚えておいて
自分が好きなだけで一生暮らしていけるほど
人生甘くない
自分が愛をささげたぶんだけ相手からも
愛されたくなってしまう
絵里香は
もうあの男(光男)を愛せなくなったってことなの?
可奈子は首を横に振り
愛しすぎてしまったのよ
絵里香、あなたは今ならまだ間に合う
私のような人生送る前に
拓真のことあきらめて
本当に愛してくれる人と結婚しなさい
自分が愛してるだけでは悲しすぎる
ギャラリー。
珍しく客が多い!
カウンターに三人ほど
それに
テーブル席には
ナント、光男さんが来てるよ
(おいっ
ゆりあに消えてくれ言ったくせに
なんで、ここにきてんだよ 笑)
飲んだくれながら席から
ゆりあ (黒川芽以)を見てます。
結局
あの子だけがおれの・・・
(ゆりあさんはこうして
鮎川家の男性陣全員攻略 笑
亡き光吉さんも入れて)
すみません、と声をあげる 光男
すきやき下さい
じゃなくて
水割りおかわりである。
ゆりあは
鮎川さん、大丈夫ですか
と声かけるが
光男は だらーんしてるので
あいたグラスを持ってテーブル離れようとすると
夏木さん!
と呼び止められる。
光男は
航太(咲輝)のところへ
まだ通ってるのか、
と
ゆりあは
はい
(まだ通ってんのかいっ)
光男は
きみは父親が罪を犯していても
どんな人間でも父親として慕うのか
ゆりあは
鮎川さん
申し訳ありません
鮎川さんにとっては不愉快かもしれませんが
私にとっては
どんな罪を犯していても父は父
(アレ、父親じゃないって
ウソはついてない思うって言ってたくせに 汗)
私は父を理解して
父の罪を自分も背負っていきたいと思ってます
(だからーアンタは背負わなくていいだろっ)
光男は
どんな罪でもか?
(レイプ犯でも?)
ゆりあは
はい
光男は
そうかー
と、水飲む。
可奈子さんの方は
ホテルに落ち着いてる。
と、ノック。
(・・?
(ルームサービスか
掃除の人か)
ドアをあけると
春樹が入ってきたのでびっくりする可奈子さん。
春樹は
都内のホテルを片っ端から電話して探したんだって
(・。・;!!
都内のホテルって・・何軒あると
それに都内とは限らないしネー
つうか、偽名で泊まってたらアウト。
つうか、簡単に宿泊客教えて くれるものなのか せめて
まず、電話をまわすんじゃあ 大汗)
母さん、かえろ
こんなとこにいたらだめだ
(そうかな?たまにはいいんじゃ
女一人でシティホテルでゆったり過ごす休日
なんて流行ってるんじゃあ♪)
可奈子は
どこに帰るの私に帰る家もうない
春樹は
ナニ言ってんだ
母さんはずっとあの家で
がんばってきたじゃないか
あの家をでたらダメだ
こんなこと
(エ?こんなことって 汗
それに、マキさんがいるから
しばらく 離れていたほうがいいと・・)
で
鮎川の家を出るなら
どうして父さんと結婚したんだ
それから説得しても
加奈子は戻ろうとしない でも
春樹は鮎川の家にいるようにと
あなたが出たら
母さん何のために今までがんばってきたのか
わからなくなる
(あのー
また忘れられてる絵里香様 汗)
鮎川コンツェルン 社長室。
(たぶん 笑)二日酔いで雑誌なんか読んで
ヒマそうな光男。
拓真(阿部進之介)が入ってきて
可奈子さん家を出たんですか
いったいなにが?
光男はそれはスルーして
おまえはずっと私のソバにいてくれるよな
(なに この 甘えんぼさんは 笑)
拓真は
エ?
光男は
私は25年間お前のことを守るために生きてきた
(あのー絵里香と春樹はー?
やっぱり拓真第一かよ)
なにひとつ終わってなかったんだよ
25年前の悲劇は何一つ
終わってなかった
拓真は
もっとわかるように話してください
と突っ込む(笑)
光男は
春樹は私の子供ではなかった
とズバっと。
拓真は
エー?どういうことですか
じゃ、誰の子???
光男は
私と結婚するまえに
知らない男との間にできた子だ
拓真は
ソンナ(・。・;
光男はつぶやく
これは神の与えた罰なのか
それとも
私が悪いのか
(オマエだよ!と全国のお茶の間から突っ込みが 笑
まー極悪だった光男さんが
あれからずーっと
のうのう暮らしてこれたこと自体
間違いだよね 笑)
鮎川家。春樹の部屋。
春樹もセッセと荷造り中。
絵里香が入ってきて
あなたもでていくつもりなの(*_*)!!
春樹は
ゴメン姉さん ずっと本当のことが言えなくて
(絵里香にも、あれから
なにがあったか伝えられたらしい)
絵里香は
いつから知ってたの?
春樹は
最近だ
ボクはずっとこの家で何も知らずにヌクヌク育って
絵里香は
そんなことない、あなたはずっと母さんを守ってきたじゃない
あなたが居たから母さんはこの家でやってこられた
亡くなった文香さんの亡霊とも戦ってこられた
(文香さんは戦う気ナッシングだと 笑)
春樹!出ていくことないわ!
この家はもともと他人の集まりなんだから
いまさら
あなたの父親がだれだって
かまやしないわ!
(かまいます 汗)
春樹はそんな気持ちになれない
兄さんは姉さんと幸せに
大丈夫、姉さんならきっと幸せに
と、加奈子さんとはちがって
励まして、
支度を終えて玄関へ。
ちょうど、帰宅した光男とバッタリ。
出てくのか?
春樹は
父さん 今までありがとう
ここまで育ててもらって
と、感謝の言葉を
そして
お願いだ、母さんを許してあげてくれ
と、メモをとりだし
このホテルに泊まってるから
迎えにいってあげてほしい、と
渡す。
母さんは父さんを愛しているから
つらいんだ
ぼくも小さいころから
ぼくより兄さんが好きなんだ思ってた
きっと母さんも
兄さんばっかりかわいがる父さんみて
自分より亡くなった文香さん
を愛してるんだと思ってたんだと
母さんは父さんに愛されたいと
必死だったんだ
お願いだ、そんな母さんをわかってあげてと
光男は
私は母さんを愛していた
文香と出会うずっと前から
母さんは心の支えだった
(でも都合のいい女扱い
人格も認めてなかったしねー)
だから彼女は私を裏切らない
何があっても私の味方だと
(みくびってたのねー)
それなのに・・・・・・
仏間。
光吉の遺影前にマキさん。
春樹が光男の子供じゃないなんて
思ってもみなかったわ
と、語りかけ
そこに絵里香様が入ってきて
おばあちゃん
「そんなことどうでもいいじゃない!」
(いくない 笑)
わたしだってあの男の子供じゃないわ
マキは
あなたは政男の娘です
「鮎川家の長男の娘」です
(鮎川家の嫁とか長男とか
ウザー)
絵里香様、
拓真だって本当は誰の子供だか
と、衝撃の発言。
でもマキは
なにいってるのー
拓真は光男の子供です
ほかに誰の子供だっていうの
あまり取り合わない
絵里香は
さあー本当のことは私もわからないわ
わかりたくもないわ
でも確かなことある
母さんは誰よりもこの鮎川家を愛してる
母さんが父さん(政男)と結婚したのだって
鮎川家にあこがれていたからだわ
その結婚に失敗して
追い出されたのに
また弟の後妻になって戻ってきた
よっぽどこの家が気に入ってたんだわ
(そうだね、鮎川家大好き だよね〜 笑)
そうじゃなかったら
こんな複雑な家の嫁はやっていけなかった
マキは結構素直に
そうねー
あの人じゃなきゃ
勤まらなかったかもしれないわね
(っていうか それどころか
あんな事件のあと
光男にくる嫁なんていなかっただろ 汗)
絵里香は
母さんを許してやってよ
憎い恋敵の子供をずっと育ててきた
それだけでも立派
ゆりあの部屋。
おや!春樹が入りこんでる。
(ゆりあ、部屋に入れたのか 汗
絵里香様からも、加奈子さんからも
春樹を傷つけるな言われてるのに・・
気にもとめてないらしい
ま、今は春樹をキープしとかなきゃね 笑)
春樹は
家を出てきたこと
今は友達の家に
いずれアパート借りて引っ越す予定
(それはないかも。
だって春樹のアパートのセットはないかも 笑)
母が父に本当のことを春樹が光男の子じゃないと打ち明けたこと
を報告。
ゆりあは、いつもと違う様子で
光男が店に来たことを報告。
そして
「お母さま、お母さまはどうしてらっしゃるの?」
春樹は
母さんも家を出た
(ゆりあ してやったりと思ってたりして 笑
先日加奈子に春樹にかまうな言われた腹いせ?に
私知ってますよ〜と加奈子の罪悪感刺激してたもんね♪)
自分の罪は消えないっていって
(ゆりあ
春樹の家出
可奈子の告白
光男の飲んだくれ
など鮎川家の崩壊を内心
にらにらウォッチング? 笑)
鮎川家。
「ホテルローズハイアット東京
802号室
豊島区西池袋7-18-5」
春樹にもらったメモを見ながら
ブランデーを飲んでる光男。
眺めてる眺めてる。
そんなに眺めてもしょうがないだろ
ただの居場所のメモを(笑)
可奈子・・
一方可奈子は
窓から下を眺めてます
八階なんだろうし、かなり高いはず。
下は交差点か。
きょうは春樹さんが大忙しでしたねー
母をかばって父を説得して祖母にとりなしにいって
母を大捜索 母を説得して
自分も荷物まとめて
友達の家に転がり込んで
ちゃっかりゆりあの部屋にあがりこんで♪
春樹 (河合龍之介)は、私がこの家を出て行ったときに・・・
(どんなふうに言うのかな?
行きずりの男とって言いにくいよね 汗)
一晩だけ関係をもった人との間にできた子供です
(なるほど!ちょっとウマイ言い方)
ドアの外では
マキさん (新藤恵美)ポカーン
可奈子は
申し訳ありません!
光男 (保阪尚希)パニくる。
そんなバカな
そんなこと信じられるか
でも可奈子が真剣にあやまってくるので
これってマジかよっみたいな。
オマエは春樹が別の男の子と知ってて
わたしと結婚したのか
申し訳ありませんと加奈子さん平謝り。
光男は 何てことだ・・
母さんは何度も打ち明けようとしてたんだ
でもボクのことを考えて言い出せなかったんだ
春樹 (河合龍之介)はかばいにかかるが
光男は春樹を見つめて
オマエが私の子供じゃないなんてと呆然。
可奈子は
私文香 (宮本真希)さん憎かった
鮎川家の家族の愛情と期待を一身に受けてる
文香さんが
(そうだったっけ?
嫁にきた当初は産む機械扱い。
妊娠したから、マキも光男も優しくなったけど
そうじゃなかったら
たとえば、妊娠の兆しもなく
三年ほど経ってたとしたら
どんな扱い受けてたことか 汗)
拓真(阿部進之介)はもっと憎かった
あなたに愛されてる拓真を
私は許せなかった
光男は
だからオマエは私をだまし続けたっていうのかムカー
可奈子は
私の気持ちわかってほしいとはいいません
光男は即、
あたりまえだーと突っ込み。
可奈子は
ただ春樹にはなんの罪もありません
お願いです
春樹は今まで通り あなたの子供として
この家で「育ててください]
(エっ 育ててって・・
十分 育ってますけど 爆)
春樹は
かーさんやめてくれ、そんなことできるわけないだろ
とーさん、ボクが家を出てく、だから
かーさんのこと許してあげてくれ
可奈子は
イエ、私が出ていきます
と、私が、僕がと競ってるので
光男はキれる
もういいっ
二人とも出てけばいい
そんなにこの家がイヤなら今すぐ出てけ!
(多分、今からスキヤキすれば光男はおさまるかも 笑)
光男はひとり
憩いのスペース、仏間へ。
文香の遺影に向かいながら
オレは何をやってんだイッタイ。
可奈子のほうは、
さっそく荷造り。
春樹は、今出て行ってはダメだ!と
もっとよく話し合ってと止めるが
(うん、もっとよく話してみると
意外な事実が聞き出せるかもよ〜
可奈子のほうは
他の男の子を光男の子と偽り結婚
光男のほうは
他の女性をレイプして多分隠し子作ってますよ〜
これは光男のほうが罪は深いゾ。
可奈子が他の男と関係を持った時
実は逆レイプで
それがきっかけて相手の男の人生めいちゃくちゃにした
とかなら光男と互角になれるかも
いや、ありえない 汗)
私は取り返しのつかない罪をおかした
私の罪は消えない、
と、
春樹はそんなことない
かあさんはこの家で20年以上がんばってきたじゃないか
可奈子は
それは、みんなあなたのため
(あのー絵里香さんはー?)
あながは出て行ったらダメ
そんなわけで支度して
カバンひとつで
コートをはおって可奈子は玄関に
春樹は焦って追いかけて階段降りてきたが
そこで出てきたのは
マキさん。
可奈子さん・・
と手を振り上げて
可奈子を平手打ち。
(光男さんは
さっき手はあげなかったから
ちょっとは進歩してるかな、と思ったら
アンタかよ!)
春樹は
おばーちゃん!(・。・;
マキは
よくもだましてくれてたわネ!
可奈子は
申し訳ありませんお母様、と頭下げる。
(出ていくんなら
今までの恨みこめて反撃してもいいのでは?!
もともと、マキにいびられたのも
復讐の動機だったんだし♪)
マキは
光男とあなたにこの家を託そうと思っていたのに
こんな仕打ちを受けるなんて
あなたって人はほんとに怖い人ね
春樹はとりなそうと
おばあちゃん、
と近づいてくる
母さんだってつらかったんだ
母さんの気持ちもわかって
あげて
(無理 笑)
マキは
出ていきなさい
顔も見たくないわ
と、立ち去ろうとしたので
おばあちゃんー!
と春樹がおいかけかけると
可奈子のほうはこのスキに
玄関から出ようと
春樹は今度は
かあさんー!
と、忙しい(笑)
可奈子が玄関から出たとたん
帰宅してきた絵里香(奥田恵梨華)とバッタリ
荷物もった母を見て
(?_?)
どうしたの?
可奈子は
ごめんなさい絵里香
あなたにはなにもしてあげられなくて
仏間の光男。
どうしてこんなことに・・・
そこにマキが入ってくる。
はあー
やっぱりあんな人を鮎川家に入れるべきではなかったわね
(だからー鮎川家がナンボのもんじゃい!^^;)
政男が死んだのも、文香さんが殺されたのも
(郵便ポストが赤いのも〜♪)もとはといえばあの人のせい
(政男の件は光男が半分。
文香の件は光男が鉄砲持ち出してきたのが・・汗)
春樹がやってきて、障子は空いてたので廊下で立ったまま
話聞いてます。
その上、光男までだましていたなんて
春樹が
おばあちゃん
そんな言い方ないだろ
かあさんだってつらかったん・・
マキは
おだまりなさい
と春樹の話遮る。
「あなたは鮎川家の人間じゃないからそんなことが言えるのよ」
(っと!
さすがマキさん、この人ははじめから
全然変わってないんだね 笑
子供や孫に意識せず悪びれもせず
順位をつけるタイプだわー。
1、政男 2、光男
だったところに政男が亡くなったから
仕方なく
光男を一位に繰り上げ。
孫は
1、絵里香
だったけど文香が妊娠したら
1、文香のおなかの中の子(拓真)2、絵里香
春樹が生まれたら
1、拓真 2、春樹 3、絵里香
現在は
1、拓真 2、絵里香 で春樹は番外)
24年も、本当の孫だと思って可愛がってきたのに
(春樹であることには何も変わらない
と思うんだけどな。そんなに違うかオイ)
一方絵里香は
母をおいかけ、外までついていってます。
絵里香はナニがあったか知らないから
ちゃんと話してよ〜
可奈子はそれには答えず
あなたも拓真と結婚するつもりなら
よく覚えておいて
自分が好きなだけで一生暮らしていけるほど
人生甘くない
自分が愛をささげたぶんだけ相手からも
愛されたくなってしまう
絵里香は
もうあの男(光男)を愛せなくなったってことなの?
可奈子は首を横に振り
愛しすぎてしまったのよ
絵里香、あなたは今ならまだ間に合う
私のような人生送る前に
拓真のことあきらめて
本当に愛してくれる人と結婚しなさい
自分が愛してるだけでは悲しすぎる
ギャラリー。
珍しく客が多い!
カウンターに三人ほど
それに
テーブル席には
ナント、光男さんが来てるよ
(おいっ
ゆりあに消えてくれ言ったくせに
なんで、ここにきてんだよ 笑)
飲んだくれながら席から
ゆりあ (黒川芽以)を見てます。
結局
あの子だけがおれの・・・
(ゆりあさんはこうして
鮎川家の男性陣全員攻略 笑
亡き光吉さんも入れて)
すみません、と声をあげる 光男
すきやき下さい
じゃなくて
水割りおかわりである。
ゆりあは
鮎川さん、大丈夫ですか
と声かけるが
光男は だらーんしてるので
あいたグラスを持ってテーブル離れようとすると
夏木さん!
と呼び止められる。
光男は
航太(咲輝)のところへ
まだ通ってるのか、
と
ゆりあは
はい
(まだ通ってんのかいっ)
光男は
きみは父親が罪を犯していても
どんな人間でも父親として慕うのか
ゆりあは
鮎川さん
申し訳ありません
鮎川さんにとっては不愉快かもしれませんが
私にとっては
どんな罪を犯していても父は父
(アレ、父親じゃないって
ウソはついてない思うって言ってたくせに 汗)
私は父を理解して
父の罪を自分も背負っていきたいと思ってます
(だからーアンタは背負わなくていいだろっ)
光男は
どんな罪でもか?
(レイプ犯でも?)
ゆりあは
はい
光男は
そうかー
と、水飲む。
可奈子さんの方は
ホテルに落ち着いてる。
と、ノック。
(・・?
(ルームサービスか
掃除の人か)
ドアをあけると
春樹が入ってきたのでびっくりする可奈子さん。
春樹は
都内のホテルを片っ端から電話して探したんだって
(・。・;!!
都内のホテルって・・何軒あると
それに都内とは限らないしネー
つうか、偽名で泊まってたらアウト。
つうか、簡単に宿泊客教えて くれるものなのか せめて
まず、電話をまわすんじゃあ 大汗)
母さん、かえろ
こんなとこにいたらだめだ
(そうかな?たまにはいいんじゃ
女一人でシティホテルでゆったり過ごす休日
なんて流行ってるんじゃあ♪)
可奈子は
どこに帰るの私に帰る家もうない
春樹は
ナニ言ってんだ
母さんはずっとあの家で
がんばってきたじゃないか
あの家をでたらダメだ
こんなこと
(エ?こんなことって 汗
それに、マキさんがいるから
しばらく 離れていたほうがいいと・・)
で
鮎川の家を出るなら
どうして父さんと結婚したんだ
それから説得しても
加奈子は戻ろうとしない でも
春樹は鮎川の家にいるようにと
あなたが出たら
母さん何のために今までがんばってきたのか
わからなくなる
(あのー
また忘れられてる絵里香様 汗)
鮎川コンツェルン 社長室。
(たぶん 笑)二日酔いで雑誌なんか読んで
ヒマそうな光男。
拓真(阿部進之介)が入ってきて
可奈子さん家を出たんですか
いったいなにが?
光男はそれはスルーして
おまえはずっと私のソバにいてくれるよな
(なに この 甘えんぼさんは 笑)
拓真は
エ?
光男は
私は25年間お前のことを守るために生きてきた
(あのー絵里香と春樹はー?
やっぱり拓真第一かよ)
なにひとつ終わってなかったんだよ
25年前の悲劇は何一つ
終わってなかった
拓真は
もっとわかるように話してください
と突っ込む(笑)
光男は
春樹は私の子供ではなかった
とズバっと。
拓真は
エー?どういうことですか
じゃ、誰の子???
光男は
私と結婚するまえに
知らない男との間にできた子だ
拓真は
ソンナ(・。・;
光男はつぶやく
これは神の与えた罰なのか
それとも
私が悪いのか
(オマエだよ!と全国のお茶の間から突っ込みが 笑
まー極悪だった光男さんが
あれからずーっと
のうのう暮らしてこれたこと自体
間違いだよね 笑)
鮎川家。春樹の部屋。
春樹もセッセと荷造り中。
絵里香が入ってきて
あなたもでていくつもりなの(*_*)!!
春樹は
ゴメン姉さん ずっと本当のことが言えなくて
(絵里香にも、あれから
なにがあったか伝えられたらしい)
絵里香は
いつから知ってたの?
春樹は
最近だ
ボクはずっとこの家で何も知らずにヌクヌク育って
絵里香は
そんなことない、あなたはずっと母さんを守ってきたじゃない
あなたが居たから母さんはこの家でやってこられた
亡くなった文香さんの亡霊とも戦ってこられた
(文香さんは戦う気ナッシングだと 笑)
春樹!出ていくことないわ!
この家はもともと他人の集まりなんだから
いまさら
あなたの父親がだれだって
かまやしないわ!
(かまいます 汗)
春樹はそんな気持ちになれない
兄さんは姉さんと幸せに
大丈夫、姉さんならきっと幸せに
と、加奈子さんとはちがって
励まして、
支度を終えて玄関へ。
ちょうど、帰宅した光男とバッタリ。
出てくのか?
春樹は
父さん 今までありがとう
ここまで育ててもらって
と、感謝の言葉を
そして
お願いだ、母さんを許してあげてくれ
と、メモをとりだし
このホテルに泊まってるから
迎えにいってあげてほしい、と
渡す。
母さんは父さんを愛しているから
つらいんだ
ぼくも小さいころから
ぼくより兄さんが好きなんだ思ってた
きっと母さんも
兄さんばっかりかわいがる父さんみて
自分より亡くなった文香さん
を愛してるんだと思ってたんだと
母さんは父さんに愛されたいと
必死だったんだ
お願いだ、そんな母さんをわかってあげてと
光男は
私は母さんを愛していた
文香と出会うずっと前から
母さんは心の支えだった
(でも都合のいい女扱い
人格も認めてなかったしねー)
だから彼女は私を裏切らない
何があっても私の味方だと
(みくびってたのねー)
それなのに・・・・・・
仏間。
光吉の遺影前にマキさん。
春樹が光男の子供じゃないなんて
思ってもみなかったわ
と、語りかけ
そこに絵里香様が入ってきて
おばあちゃん
「そんなことどうでもいいじゃない!」
(いくない 笑)
わたしだってあの男の子供じゃないわ
マキは
あなたは政男の娘です
「鮎川家の長男の娘」です
(鮎川家の嫁とか長男とか
ウザー)
絵里香様、
拓真だって本当は誰の子供だか
と、衝撃の発言。
でもマキは
なにいってるのー
拓真は光男の子供です
ほかに誰の子供だっていうの
あまり取り合わない
絵里香は
さあー本当のことは私もわからないわ
わかりたくもないわ
でも確かなことある
母さんは誰よりもこの鮎川家を愛してる
母さんが父さん(政男)と結婚したのだって
鮎川家にあこがれていたからだわ
その結婚に失敗して
追い出されたのに
また弟の後妻になって戻ってきた
よっぽどこの家が気に入ってたんだわ
(そうだね、鮎川家大好き だよね〜 笑)
そうじゃなかったら
こんな複雑な家の嫁はやっていけなかった
マキは結構素直に
そうねー
あの人じゃなきゃ
勤まらなかったかもしれないわね
(っていうか それどころか
あんな事件のあと
光男にくる嫁なんていなかっただろ 汗)
絵里香は
母さんを許してやってよ
憎い恋敵の子供をずっと育ててきた
それだけでも立派
ゆりあの部屋。
おや!春樹が入りこんでる。
(ゆりあ、部屋に入れたのか 汗
絵里香様からも、加奈子さんからも
春樹を傷つけるな言われてるのに・・
気にもとめてないらしい
ま、今は春樹をキープしとかなきゃね 笑)
春樹は
家を出てきたこと
今は友達の家に
いずれアパート借りて引っ越す予定
(それはないかも。
だって春樹のアパートのセットはないかも 笑)
母が父に本当のことを春樹が光男の子じゃないと打ち明けたこと
を報告。
ゆりあは、いつもと違う様子で
光男が店に来たことを報告。
そして
「お母さま、お母さまはどうしてらっしゃるの?」
春樹は
母さんも家を出た
(ゆりあ してやったりと思ってたりして 笑
先日加奈子に春樹にかまうな言われた腹いせ?に
私知ってますよ〜と加奈子の罪悪感刺激してたもんね♪)
自分の罪は消えないっていって
(ゆりあ
春樹の家出
可奈子の告白
光男の飲んだくれ
など鮎川家の崩壊を内心
にらにらウォッチング? 笑)
鮎川家。
「ホテルローズハイアット東京
802号室
豊島区西池袋7-18-5」
春樹にもらったメモを見ながら
ブランデーを飲んでる光男。
眺めてる眺めてる。
そんなに眺めてもしょうがないだろ
ただの居場所のメモを(笑)
可奈子・・
一方可奈子は
窓から下を眺めてます
八階なんだろうし、かなり高いはず。
下は交差点か。
きょうは春樹さんが大忙しでしたねー
母をかばって父を説得して祖母にとりなしにいって
母を大捜索 母を説得して
自分も荷物まとめて
友達の家に転がり込んで
ちゃっかりゆりあの部屋にあがりこんで♪


