2007年12月10日 (月) 12:38 | 編集
航太(咲輝)はオマエの気持ちわかるが
光男さん(保阪尚希)に万一のことあったらどうする、と
ゆりあ (黒川芽以)に病院いくことすすめるが
(だからー
事故直後の様子、ベッドで寝てる様子からいって
どう見ても命に別状なさそーなんですが ^^;
祐子はどんなふうに言ったんだよ 笑)
ゆりあは断固拒否。
そんな男父親なんかじゃない、
(どんな人でも父親は父親
言ってたくせにー 汗
でもレイプ犯はねえ、ちょっとねえ・・)
私はレイプされて生まれた子供
愛があって生まれた子供じゃない(T_T)
私には親なんていないのっ
光男の病室。
もちろん集中治療室なんかじゃなく
祐子 (吉田羊)が付き添って見てます。
可奈子 (高橋かおり)があせってやってきたよ
(誰が連絡したのかな?
春樹か)
病室入ると
祐子がいたので(@_@;)
どうしてこんなことに??
祐子はゴメンナサイ
私をかばって車にぶつかった、と
可奈子は(?_?)
どうしていっしょにいたの
あなた、光男さんのことうらんでる言ってたけど
どゆこと?
お願い話して
あなたと光男さんにはなにが?
祐子は
わかったわあなたはまだ光男さんの妻
知っておく必要あるわね、
と、いよいよ、ネタバレかっ
しかし
祐子
と、寝てたはずの光男が起き上がる。
(全然 大丈夫そうだ 笑)
ちょっと待ってくれ
自分の口から話す、と祐子に席を外すよう頼む。
(都合のいい
言い方するんじゃねーか?笑)
二人きりになってから
光男の告白はじまる。
25年前 トンデモナイ
過ち犯した
ゆりあはオレの娘。
文香 (宮本真希)を航太にとらせた
腹いせに
祐子に手をだしてしまった
(レイプ回想。
ちゃんとレイプしたってはっきり言え〜
そんな言い方じゃあ
合意あったかもって思われそう 汗)
その結果ゆりあ生まれた
可奈子は
まさかそんな シンジラレナイ
(以前の光男なら十分
ありえるんですけど・・
このヒトも
光男さんは本当はやさしい人よ〜
なんて言ってたからなあ ^^;)
光男は
今まで償っても償いきれない
過ち犯しながら
今まで何一つ認めようとしなかった、と
可奈子は、廊下で待ってた祐子のもとへ
聞いたわ、なにもかも
あなたになんて言ったらいいか
祐子は
私は別にあなたに何か言ってほしいと
思わない、
(まあ、確かに)
それに、あなた鮎川の家でたんでしょ
可奈子は
私はまだ光男のさんの妻
あの人の罪は私の罪
と、けなげなことを
どうすれば、あなたとゆりあさんに償いになるのかしら、
祐子は
私はあなたでなく光男さんにキチンと
謝罪してほしい思ってる
そしてゆりあを娘と認めて
父親としてあの子になにができるか
考えてほしいと思ってる
でも、光男さんは
ゆりあを娘だと認めようとしなかった
拓真(阿部進之介)さんに
過去に自分がしたことを知られたくなくて
だから私は鮎川家に行った
真実をもみ消されるのには耐えられない
そこに航太もきたよ。
(ゆりあと肉野菜炒めを放置してきたか
それに
再登場以降、はじめてあのボロアパートを
出たんじゃないかな〜 笑)
祐子に、光男のケガはたいしたことなかった
と聞いて
(内心、ガクっときたのでは? 笑)
そうか、よかった
可奈子は航太見て
どうしてあなたがここに(?_?)
祐子は
私が電話したの
ゆりあに知らせてほしかったから
光男さんに万が一のことあったら
とりかえしつかない思って
(だからーどうしたら
万が一になるようなケガに見えるんだよっ 笑
それに、レイプによる父親なんかに
いくら死に際でも会わせたい思うんだろうか・・汗)
航太は、病室に入る。
挨拶は省略で
なにもかも、ゆりあに話したと
光男に。
光男は
なあんでだよ〜
と、不満げ(笑)
可奈子も祐子も次々入室。
文香を除く、親世代勢ぞろいである♪
航太は
話すしかなかった(そかな? 汗)
だがゆりあは拒絶した
愛もなく
生まれた自分に父親いない言った
拓真のことも話した
ホントの父親オレだと
そんなむごい事実は拓真に絶対離さないでくれと
自分の母親殺したのが自分の父親
だなんて知ったら
どんなに傷つくか
祐子は
ゆりあは本当にそんなこと
自分に父親いないといったのか?と
航太は
ああ、そんな真実知りたくなかったと
(ホント勝手なこと言ってるわー
あんな教えてくれ教えてくれ
せっついてたのに 笑)
そのころゆりあは
自分の部屋でうさペン眺めながらさっきのこと回想。
(肉野菜炒めは全部自分で食べたのだろうか)
病院廊下。
航太が裕子に
ゆりあのこと、そっとしとこう
すべて話した、これからどうするか
あいつが決めること
祐子は
どーしてゆりあに
乱暴されて生まれた子供だなんていったの
航太は
じゃ、どういえばよかった?
オマエと光男さんが愛し合って
生まれた子だとでもいえばよかったのか?
祐子は
それはー
(ちょっとカンベン 汗)
と うつむくのであった。
航太は
拓真が真実知れば苦しむ
そしたら
ゆりあも苦しむ、
だからこれ以上
真実に突き進むのやめよう
祐子は
あなたはソレでいいの?
実の息子に
自分が父親だと一生名乗らなくても
25年前の真実話さなくて本当にいいのか、と
航太は
25年前に決意したこと。
それよりオマエはどーだ
本当に自分が母親だと名乗りでなくていいのか
祐子は
私はゆりあを捨てたのよ
その罪は捨てない
あの子のお荷物だけにはなりたくない
と、サッサと離れていこうとするので
航太は裕子のバッグをつかんでひきとめようと
離して!
と、バッグをひっぱりあう二人(笑)
かなり本気で綱引きしてます。
祐子がガっと引っ張って振り切ろうとしたとき
バッグ落ちる。
バラバラと小物が落ちて
その中に
薬の袋が
「のみぐすり
担当科 心臓外科
沢木 祐子 様
北池袋総合病院」
それを拾って
祐子・・・オマエ・・
祐子は無言でそれを取り返して
去って行った。
光男の病室。
結局、あなたの血をひいた子供は
ゆりあさんだけだったのね、
と、可奈子。
皮肉なものね、
あなたに愛情のカケラもない人だけが
あなたの子供を産んだなんて
絵里香も拓真も春樹も
鮎川家で育った子供たちは
みんなあなたの実の子じゃないのに
光男は
そうだなあ。
可奈子は
私たちやっぱりもうダメなのかしらね
こんなにバラバラになってしまった家族は
もうもとには戻れないのかしら
光男は
すまない。
みんなオレのせいだ
結局オマエにつらい思いさせて
可奈子は
いいんです
あなただけが悪いんじゃないわ
私も、あなたをずっとだましてたんだから
おたがいさま
でも不思議に今までさんざんイヤなことあったのに
あなたと別れたい思ったことなかった
ひどい人だと思っても
キライになれない
バカねわたしって
どうしてそんな生き方しか
できないのかしら
とかなんとかいっていたら
ドアがあいて
マキ (新藤恵美)と絵里香(奥田恵梨華)が
入ってきた。
マキは
可奈子さん、どうしてあなたここに来てるの
あなたは
光男と離婚する覚悟ででてったんでしょ
だったら看病になんかくることないわ
光男のことはちゃーんと私たちが面倒見ますから
光男は
母さん、オレにはコイツが必要なんだよ
(他に勤まる人はいないからね〜
レイプ犯でもオッケーな人なんてなかなか
いないよね!)
オレー離婚するつもりないから。
マキは
みつをー
光男は
じゃあ、ダレが鮎川家をまとめていけるっていうんだ
マキは
可奈子さんは25年間もだましていたのよあなたをっ
(光男のほうがアクドイんですが・・
いまでも ウチの息子ちゃんは本当はやさしい子よ〜
なんて思ってるだろうマキさん、ウザイ 笑)
そこに絵里香が
おばあちゃん!
もうそんなこと言わないで
母さんを許してやってよ
この人(光男)のことが心配で飛んできたんだから
光男は
オレが
可奈子にさびしい思いさせたから
それが悪かったんだと思う。
マキは
ナニいってるの
あなたが悪いわけないでしょ!
(全面的に無条件で息子ちゃん支持 笑
レイプのことも知らないくせに〜^^;)
そのころ、ドアの外では
春樹 (河合龍之介)
彼も家を出たから
入りにくいらしい。
向こうから拓真もやってきた。
春樹に、
なにやってんだ。
春樹は
いや、ボクは父さんの容体だけわかれば
(と、ドアの外で盗み聞きしてたのね〜?!)
拓真は
ナニ言ってんだ
オマエは父さんの息子だろ
鮎川家の家族だ 入れよ
と、部屋に入る二人。
光男が
おー 春樹、拓真。
悪いな忙しいのに
(拓真はヒマです。春樹もね 笑)
くるのが当然だろ、
家族なんだ、ナ、春樹
と、春樹と拓真が入ってきて
空気が変わったというのに
マキさんは相変わらず
私はイヤですよ
こんな偽物の家族なんて
と、帰ろうと
絵里香が
おばあちゃあん!
と止めるが
(別に帰らせればいいんじゃ ^^;)
拓真が
偽物だっていいじゃないか
帰りかけたマキが
拓真?
拓真は
これが鮎川家なんだ。
光男も
拓真・・
マキは
アナタ、可奈子さんをかばうの キー
拓真は
かばうもなにも
父さんの妻が務まるのは
可奈子さんだけだ
(逃げられたらヤバイよね 笑)
おれたちの母親も加奈子さんしかいない
鮎川家には必要な人だと
オレは思ってる
可奈子、ちょっと感激?
春樹も、兄さん、と笑顔
光男は
母さん、
拓真の言うとおりだよ、
みんな大切な家族なんだ
ここにいる全員がかけがえのない
鮎川家の家族なんだ
(なんか、さっきまで
レイプと隠し子ばれて
ヤバイ光男さんだったのに
一転、
可奈子さんをエラソーにかばってます 笑)
いろいろあったけど
「ここにいる人間だけが」私の家族だ
このタイミングで
ドアの外にはゆりあが来てて
これを聞いちゃった!
あっちゃー。
病室ではほのぼのしたBGMで
鮎川家がまとまってます(笑)
マキは
しかたないわね、とにかく
光男が元気になるまで
可奈子さんにも手伝ってもらいましょ
と、エラソーな譲歩。
可奈子は
おかあさま、ありがとうございます
と頭をさげてウルウル
拓真が外にでると
ちょうど、ゆりあが逃げてくとこ。
ゆりあ!
と呼ばれて立ち止まる。
拓真は
キミもきてくれてたのか
ずうずうしい
とまでは言わず(笑)
(でも拓真はアレを知らないから
なんでゆりあが
きてんだろーと疑問に思っていいはず 笑)
キミもきてくれたのか
ゆりあは
「おとうさま」の怪我の具合は?
拓真は
大丈夫
少し腕の骨にひびが入ったが心配ない
さ、とゆりあを病室に促すが
(やめといたほうがいいでしょ 汗)
ゆりあは
いいの
私は鮎川さんに会える立場じゃないから
怪我の様子を知りたかっただけ
拓真さん・・
あなたのお父様を
ご家族を大切にしてあげて
(唐突にそんなことを・・
ヒガミモードですね 笑)
ゆりあが去っていったあと
立ち尽くしてる拓真に
病室から出てきた可奈子が
声かけ
どうかしたの?
拓真が
夏木さんがお見舞いに来てくれたんです
可奈子は
ゆりあさんが?!
と、考え込む。
ギャラリー。
カウンターで飲んだくれるゆりあ。
オーナー(竹本聡子)
そんなに飲んでだいじょぶ?と心配
そこに、祐子が来店。
つい、ゆりあと目があっちゃう。
そそくさとカウンターから離れようとする祐子だが
よっぱらいのゆりあが
あなたあーどこかでお会いしましたよねえ
どっこだったかなあ〜
あーそーだ
沢木さんのアパート
私あのとき夕食作っててー
おとうさんと食べようと
ウイ、ヒック
あの人、お父さんじゃなかったんです
(オイ、見ず知らず同然の人に
そんなこと・・ 笑)
私のお父さんじゃなかったんです
あのときまであの人のことお父さんだって
信じてたのです
でも違った
おとうさんはべつの人だった
ウイーヒック ドテっ
イスから落ちそうなゆりあを
あわてて支える祐子。
別の人だったんですうーヽ(`Д´)ノ
と酒癖わるい ゆりあ。
そのヒトには家族がいるんです
ステキな家族が(T_T)
光男の病室。
窓の外を見てる光男に
可奈子が
あなた
私のこと許して下さいます?
光男は
イヤ、ゆるすもなにも
オマエ、こんな私のところに戻ってきてくれるのか
可奈子は
あなたさえよければ
私はやりなおしたい思ってます
すべてをさらけ出して
もう一度ゼロから二人で
光男は
ありがと
やっぱりオマエはオレの妻だな
私のたった一人の理解者だよ
と
いいムードになる二人。
そこで可奈子は
ゆりあを認知して引き取りたい
っていうなら構わないと
(エ。
光男がゆりあを認知したら
拓真とは結婚できなくなるんじゃあ。
拓真は戸籍上、光男の子だし
どうでもいいけど♪
それにしても、このドラマって
もういい年の子供たちについて
(拓真、春樹、ゆりあ 皆、24か25前後)
ひきとるだの育て続けてくれだの、のって 笑)
この世でたった一人の
あなたの娘
抱きしめてあげたいでしょ♪
光男は
ヤ、そんなことはないよ
私にはお前たちが
可奈子は
いいんです、その言葉だけで♪
このままにしておくわけには
いかないでしょ
光男は
イヤ、デモ・・
可奈子は
ゆりあさんだってホントはあなたに会いたいんです、
と、実は病院に来てたことを話す
光男、感激?
光男さん(保阪尚希)に万一のことあったらどうする、と
ゆりあ (黒川芽以)に病院いくことすすめるが
(だからー
事故直後の様子、ベッドで寝てる様子からいって
どう見ても命に別状なさそーなんですが ^^;
祐子はどんなふうに言ったんだよ 笑)
ゆりあは断固拒否。
そんな男父親なんかじゃない、
(どんな人でも父親は父親
言ってたくせにー 汗
でもレイプ犯はねえ、ちょっとねえ・・)
私はレイプされて生まれた子供
愛があって生まれた子供じゃない(T_T)
私には親なんていないのっ
光男の病室。
もちろん集中治療室なんかじゃなく
祐子 (吉田羊)が付き添って見てます。
可奈子 (高橋かおり)があせってやってきたよ
(誰が連絡したのかな?
春樹か)
病室入ると
祐子がいたので(@_@;)
どうしてこんなことに??
祐子はゴメンナサイ
私をかばって車にぶつかった、と
可奈子は(?_?)
どうしていっしょにいたの
あなた、光男さんのことうらんでる言ってたけど
どゆこと?
お願い話して
あなたと光男さんにはなにが?
祐子は
わかったわあなたはまだ光男さんの妻
知っておく必要あるわね、
と、いよいよ、ネタバレかっ
しかし
祐子
と、寝てたはずの光男が起き上がる。
(全然 大丈夫そうだ 笑)
ちょっと待ってくれ
自分の口から話す、と祐子に席を外すよう頼む。
(都合のいい
言い方するんじゃねーか?笑)
二人きりになってから
光男の告白はじまる。
25年前 トンデモナイ
過ち犯した
ゆりあはオレの娘。
文香 (宮本真希)を航太にとらせた
腹いせに
祐子に手をだしてしまった
(レイプ回想。
ちゃんとレイプしたってはっきり言え〜
そんな言い方じゃあ
合意あったかもって思われそう 汗)
その結果ゆりあ生まれた
可奈子は
まさかそんな シンジラレナイ
(以前の光男なら十分
ありえるんですけど・・
このヒトも
光男さんは本当はやさしい人よ〜
なんて言ってたからなあ ^^;)
光男は
今まで償っても償いきれない
過ち犯しながら
今まで何一つ認めようとしなかった、と
可奈子は、廊下で待ってた祐子のもとへ
聞いたわ、なにもかも
あなたになんて言ったらいいか
祐子は
私は別にあなたに何か言ってほしいと
思わない、
(まあ、確かに)
それに、あなた鮎川の家でたんでしょ
可奈子は
私はまだ光男のさんの妻
あの人の罪は私の罪
と、けなげなことを
どうすれば、あなたとゆりあさんに償いになるのかしら、
祐子は
私はあなたでなく光男さんにキチンと
謝罪してほしい思ってる
そしてゆりあを娘と認めて
父親としてあの子になにができるか
考えてほしいと思ってる
でも、光男さんは
ゆりあを娘だと認めようとしなかった
拓真(阿部進之介)さんに
過去に自分がしたことを知られたくなくて
だから私は鮎川家に行った
真実をもみ消されるのには耐えられない
そこに航太もきたよ。
(ゆりあと肉野菜炒めを放置してきたか
それに
再登場以降、はじめてあのボロアパートを
出たんじゃないかな〜 笑)
祐子に、光男のケガはたいしたことなかった
と聞いて
(内心、ガクっときたのでは? 笑)
そうか、よかった
可奈子は航太見て
どうしてあなたがここに(?_?)
祐子は
私が電話したの
ゆりあに知らせてほしかったから
光男さんに万が一のことあったら
とりかえしつかない思って
(だからーどうしたら
万が一になるようなケガに見えるんだよっ 笑
それに、レイプによる父親なんかに
いくら死に際でも会わせたい思うんだろうか・・汗)
航太は、病室に入る。
挨拶は省略で
なにもかも、ゆりあに話したと
光男に。
光男は
なあんでだよ〜
と、不満げ(笑)
可奈子も祐子も次々入室。
文香を除く、親世代勢ぞろいである♪
航太は
話すしかなかった(そかな? 汗)
だがゆりあは拒絶した
愛もなく
生まれた自分に父親いない言った
拓真のことも話した
ホントの父親オレだと
そんなむごい事実は拓真に絶対離さないでくれと
自分の母親殺したのが自分の父親
だなんて知ったら
どんなに傷つくか
祐子は
ゆりあは本当にそんなこと
自分に父親いないといったのか?と
航太は
ああ、そんな真実知りたくなかったと
(ホント勝手なこと言ってるわー
あんな教えてくれ教えてくれ
せっついてたのに 笑)
そのころゆりあは
自分の部屋でうさペン眺めながらさっきのこと回想。
(肉野菜炒めは全部自分で食べたのだろうか)
病院廊下。
航太が裕子に
ゆりあのこと、そっとしとこう
すべて話した、これからどうするか
あいつが決めること
祐子は
どーしてゆりあに
乱暴されて生まれた子供だなんていったの
航太は
じゃ、どういえばよかった?
オマエと光男さんが愛し合って
生まれた子だとでもいえばよかったのか?
祐子は
それはー
(ちょっとカンベン 汗)
と うつむくのであった。
航太は
拓真が真実知れば苦しむ
そしたら
ゆりあも苦しむ、
だからこれ以上
真実に突き進むのやめよう
祐子は
あなたはソレでいいの?
実の息子に
自分が父親だと一生名乗らなくても
25年前の真実話さなくて本当にいいのか、と
航太は
25年前に決意したこと。
それよりオマエはどーだ
本当に自分が母親だと名乗りでなくていいのか
祐子は
私はゆりあを捨てたのよ
その罪は捨てない
あの子のお荷物だけにはなりたくない
と、サッサと離れていこうとするので
航太は裕子のバッグをつかんでひきとめようと
離して!
と、バッグをひっぱりあう二人(笑)
かなり本気で綱引きしてます。
祐子がガっと引っ張って振り切ろうとしたとき
バッグ落ちる。
バラバラと小物が落ちて
その中に
薬の袋が
「のみぐすり
担当科 心臓外科
沢木 祐子 様
北池袋総合病院」
それを拾って
祐子・・・オマエ・・
祐子は無言でそれを取り返して
去って行った。
光男の病室。
結局、あなたの血をひいた子供は
ゆりあさんだけだったのね、
と、可奈子。
皮肉なものね、
あなたに愛情のカケラもない人だけが
あなたの子供を産んだなんて
絵里香も拓真も春樹も
鮎川家で育った子供たちは
みんなあなたの実の子じゃないのに
光男は
そうだなあ。
可奈子は
私たちやっぱりもうダメなのかしらね
こんなにバラバラになってしまった家族は
もうもとには戻れないのかしら
光男は
すまない。
みんなオレのせいだ
結局オマエにつらい思いさせて
可奈子は
いいんです
あなただけが悪いんじゃないわ
私も、あなたをずっとだましてたんだから
おたがいさま
でも不思議に今までさんざんイヤなことあったのに
あなたと別れたい思ったことなかった
ひどい人だと思っても
キライになれない
バカねわたしって
どうしてそんな生き方しか
できないのかしら
とかなんとかいっていたら
ドアがあいて
マキ (新藤恵美)と絵里香(奥田恵梨華)が
入ってきた。
マキは
可奈子さん、どうしてあなたここに来てるの
あなたは
光男と離婚する覚悟ででてったんでしょ
だったら看病になんかくることないわ
光男のことはちゃーんと私たちが面倒見ますから
光男は
母さん、オレにはコイツが必要なんだよ
(他に勤まる人はいないからね〜
レイプ犯でもオッケーな人なんてなかなか
いないよね!)
オレー離婚するつもりないから。
マキは
みつをー
光男は
じゃあ、ダレが鮎川家をまとめていけるっていうんだ
マキは
可奈子さんは25年間もだましていたのよあなたをっ
(光男のほうがアクドイんですが・・
いまでも ウチの息子ちゃんは本当はやさしい子よ〜
なんて思ってるだろうマキさん、ウザイ 笑)
そこに絵里香が
おばあちゃん!
もうそんなこと言わないで
母さんを許してやってよ
この人(光男)のことが心配で飛んできたんだから
光男は
オレが
可奈子にさびしい思いさせたから
それが悪かったんだと思う。
マキは
ナニいってるの
あなたが悪いわけないでしょ!
(全面的に無条件で息子ちゃん支持 笑
レイプのことも知らないくせに〜^^;)
そのころ、ドアの外では
春樹 (河合龍之介)
彼も家を出たから
入りにくいらしい。
向こうから拓真もやってきた。
春樹に、
なにやってんだ。
春樹は
いや、ボクは父さんの容体だけわかれば
(と、ドアの外で盗み聞きしてたのね〜?!)
拓真は
ナニ言ってんだ
オマエは父さんの息子だろ
鮎川家の家族だ 入れよ
と、部屋に入る二人。
光男が
おー 春樹、拓真。
悪いな忙しいのに
(拓真はヒマです。春樹もね 笑)
くるのが当然だろ、
家族なんだ、ナ、春樹
と、春樹と拓真が入ってきて
空気が変わったというのに
マキさんは相変わらず
私はイヤですよ
こんな偽物の家族なんて
と、帰ろうと
絵里香が
おばあちゃあん!
と止めるが
(別に帰らせればいいんじゃ ^^;)
拓真が
偽物だっていいじゃないか
帰りかけたマキが
拓真?
拓真は
これが鮎川家なんだ。
光男も
拓真・・
マキは
アナタ、可奈子さんをかばうの キー
拓真は
かばうもなにも
父さんの妻が務まるのは
可奈子さんだけだ
(逃げられたらヤバイよね 笑)
おれたちの母親も加奈子さんしかいない
鮎川家には必要な人だと
オレは思ってる
可奈子、ちょっと感激?
春樹も、兄さん、と笑顔
光男は
母さん、
拓真の言うとおりだよ、
みんな大切な家族なんだ
ここにいる全員がかけがえのない
鮎川家の家族なんだ
(なんか、さっきまで
レイプと隠し子ばれて
ヤバイ光男さんだったのに
一転、
可奈子さんをエラソーにかばってます 笑)
いろいろあったけど
「ここにいる人間だけが」私の家族だ
このタイミングで
ドアの外にはゆりあが来てて
これを聞いちゃった!
あっちゃー。
病室ではほのぼのしたBGMで
鮎川家がまとまってます(笑)
マキは
しかたないわね、とにかく
光男が元気になるまで
可奈子さんにも手伝ってもらいましょ
と、エラソーな譲歩。
可奈子は
おかあさま、ありがとうございます
と頭をさげてウルウル
拓真が外にでると
ちょうど、ゆりあが逃げてくとこ。
ゆりあ!
と呼ばれて立ち止まる。
拓真は
キミもきてくれてたのか
ずうずうしい
とまでは言わず(笑)
(でも拓真はアレを知らないから
なんでゆりあが
きてんだろーと疑問に思っていいはず 笑)
キミもきてくれたのか
ゆりあは
「おとうさま」の怪我の具合は?
拓真は
大丈夫
少し腕の骨にひびが入ったが心配ない
さ、とゆりあを病室に促すが
(やめといたほうがいいでしょ 汗)
ゆりあは
いいの
私は鮎川さんに会える立場じゃないから
怪我の様子を知りたかっただけ
拓真さん・・
あなたのお父様を
ご家族を大切にしてあげて
(唐突にそんなことを・・
ヒガミモードですね 笑)
ゆりあが去っていったあと
立ち尽くしてる拓真に
病室から出てきた可奈子が
声かけ
どうかしたの?
拓真が
夏木さんがお見舞いに来てくれたんです
可奈子は
ゆりあさんが?!
と、考え込む。
ギャラリー。
カウンターで飲んだくれるゆりあ。
オーナー(竹本聡子)
そんなに飲んでだいじょぶ?と心配
そこに、祐子が来店。
つい、ゆりあと目があっちゃう。
そそくさとカウンターから離れようとする祐子だが
よっぱらいのゆりあが
あなたあーどこかでお会いしましたよねえ
どっこだったかなあ〜
あーそーだ
沢木さんのアパート
私あのとき夕食作っててー
おとうさんと食べようと
ウイ、ヒック
あの人、お父さんじゃなかったんです
(オイ、見ず知らず同然の人に
そんなこと・・ 笑)
私のお父さんじゃなかったんです
あのときまであの人のことお父さんだって
信じてたのです
でも違った
おとうさんはべつの人だった
ウイーヒック ドテっ
イスから落ちそうなゆりあを
あわてて支える祐子。
別の人だったんですうーヽ(`Д´)ノ
と酒癖わるい ゆりあ。
そのヒトには家族がいるんです
ステキな家族が(T_T)
光男の病室。
窓の外を見てる光男に
可奈子が
あなた
私のこと許して下さいます?
光男は
イヤ、ゆるすもなにも
オマエ、こんな私のところに戻ってきてくれるのか
可奈子は
あなたさえよければ
私はやりなおしたい思ってます
すべてをさらけ出して
もう一度ゼロから二人で
光男は
ありがと
やっぱりオマエはオレの妻だな
私のたった一人の理解者だよ
と
いいムードになる二人。
そこで可奈子は
ゆりあを認知して引き取りたい
っていうなら構わないと
(エ。
光男がゆりあを認知したら
拓真とは結婚できなくなるんじゃあ。
拓真は戸籍上、光男の子だし
どうでもいいけど♪
それにしても、このドラマって
もういい年の子供たちについて
(拓真、春樹、ゆりあ 皆、24か25前後)
ひきとるだの育て続けてくれだの、のって 笑)
この世でたった一人の
あなたの娘
抱きしめてあげたいでしょ♪
光男は
ヤ、そんなことはないよ
私にはお前たちが
可奈子は
いいんです、その言葉だけで♪
このままにしておくわけには
いかないでしょ
光男は
イヤ、デモ・・
可奈子は
ゆりあさんだってホントはあなたに会いたいんです、
と、実は病院に来てたことを話す
光男、感激?


