2007年12月11日 (火) 13:06 | 編集
可奈子 (高橋かおり)にもすすめられたし
光男 (保阪尚希)はゆりあ (黒川芽以)の認知の話をもちかけるため
出かけていく。
ドキドキしながら部屋のチャイムをピンポーン。
ゆりあが出てきたので
キミに話しがと言うと
ゆりあも自分も話があると対抗(?!)
(前回の訪問のときも
話に話をぶつけてたな 笑)
炬燵を挟んで
向かい合う ゆりあと 今日はカジュアルな光男さん。
腕はまだ吊っています。
光男はまず謝らせてほしいと
手を付く。
24年間 あなたを一人にして
ホントに申し訳なかった
ゆりあは
何のお話でしょ
あやまってもらうことなんて何もない
とつっぱね。
光男は
今更私が父親だと言っても
認めたい気持ちはよくわかります
(わかるんか?)
ゆりあは
あなたは拓真(阿部進之介)サンと
春樹 (河合龍之介)サンのお父さんです
(絵里香様を忘れとるぞ 笑)
私の父親ではありません
私には親と呼べる人はありません
これまでもこれから先も
(アレ。航太が私のお父さん、
言うてたし、母にもまだ
会える可能性あるのに 汗)
そして唐突に
私、アメリカに行くことにしました
(オイ、やっぱり金銭援助はうけるのか?!)
光男の言ってたように少し遠く行ってたほうがいいと
わかったと。
でも心配しないでください
費用は自分でなんとか
(エ。大丈夫なのか?!
今までもギリギリの生活で
貯金なんかなさそうなのに・・
あ、コンクール賞金の100万円があったか。
それで足りるもんなんですかね。
じゃ、せっかく復学したんじゃないかと思われる
学費も払込してる専門学校やめてくのか)
光男慌てる。
あっアメリカなんて行かなくていい
ここにいてくれ私のソバにいてほしいと
率直にいってみる。
ゆりあは
お断りします
とバッサリ。
ゆりあは
私の話それだけ、もう2度とここへくんな、
2度とお会いするつもりありません
光男はオロオロ
そんなこと言わないでもらえますか
私は父親としてあなたの面倒みたい
ゆりあは
勝手なこと言わないで
と、タメ口に
愛をもって子供の誕生を待ち望んでいた
人間だけが父親って呼んでもらえる
資格あるんです
あなたにその資格があるっていうんですか
わたしには親なんていません
(どんな罪を犯していても父は父
って、光男相手に言いきっていたのにな〜
これは、病院で家族の会話を立ち聞き
してひがんでる部分のほうが多そう 汗)
帰って下さい、と立ち上がったゆりあを
あろうことか
後ろから グっと抱きしめる光男(爆)
(光男さんって・・・^^;
それじゃ痴漢だ
ほんとに、ゆりあに許してほしいと
思ってんのか?! 笑)
ゆりあ
その手をふりほどいてヽ(`Д´)ノ 怒る。
(普通に、うまくいってる父娘だとしても
怒るだろうな 笑)
もう、帰れ帰れ2度とくんな〜〜ってわけで。
鮎川家。
庭のテーブルで
ホケーっとしてる光男。
そこに可奈子が来たので
ゆりあはアメリカに行くそうだ
もう2度と会いたくないって
これでせいせい
あの子は一度のアヤマチで生まれてきた子
オレには愛情なんて何もない
向うから縁切ってくれて
こんなうれしいことない
と、強がりを
オレの家族はお前たちだけだ
おまえたちだけいればそれでいい
ギャラリー。
拓真と春樹がきてて
向かい合って座ってます
ゆりあは休みなのかいない。
久々の兄弟デートか?!
春樹はまず、鮎川家の近況気になる
母さん、おばあちゃんとうまくやってる?
拓真は
まあ、なんとかな
それから、結婚式の招待状取り出し
オレと絵里香の結婚式
オマエも必ず出席してくれよ
(あら、あんなふうだから
ろくに式の準備もしてないんだろ
日取りだって決めてるかアヤシイ思ったら
結構ちゃんとすすめてたのね〜
ま、拓真はヒマだから 笑)
春樹は、ゆりあの話題に移る。
これが一番話したかったんだろうなー。
ゆりあがアメリカに行くこと
建築学校に留学したいと言ってる
すべてリセット1からやりなおしたい
言ってる、
でもなんだかヘン
あれだけ父親にこだわってたのに
急に何もかも忘れたい言い出して
(ちなみに春樹と拓真は
まだ、ゆりあが光男の子っての知らない。
拓真が航太の子ってことも)
拓真は
悪いけどもう、ゆりあのことで
相談乗ってやれない
(今まで乗ってたのか?)
オレは絵里香と結婚するんだ
ゆりあにはもうかかわらない
(あらーキッパリして
いいですね♪)
そう決めた、それが彼女のためでもある
春樹は、
悪かったと反省。
ゆりあのアパート。
留学関係のパンフを眺めながら
ゆりあが久美子 (菜葉菜)に語るところによると
(こたつには例によってポテチの皿)
アメリカにはなるべく早く行くつもり
(うん、さっさと行ったほうがいいよ〜
つうか、鮎川関係には黙っていけばいいのに 笑)
最初は語学学校に通って
むこうでバイトしながら建築専門の学校を探す
って計画である。
急な話でごめんね、と
(そうだよ、ルームシェアしてたんだから
家賃とか久美子一人で払えるんだろーか)
久美子は気にしちゃいない、っていうのも
実は結婚を考えてる彼氏がいると、告白。
(なんだ、お互いにやっかい払いできてよかったね?!
久美子さんよかったよかった。
いままでゆりあにかまけて
自分の恋愛は後回しかと思ったら♪
でも結婚を考えるまで黙っていたのか
それとも出会ったばかりなのかしらないけど
久美子は全然ゆりあにそんな話
してなかったよね。
まあ、ゆりあと違って
順調だったから相談も不要だったのかも)
久美子のバイト先の出版社で知り合い
雑誌の記者だそうです。
ゆりあはそれ聞いて喜び
アメリカに行く前に一度会わせてよ
いい人かどうか私が品定めしてあげる
と、エラソーなことを言ってます
(アンタに品定めなんかされたくないわい 笑)
鮎川家。
絵里香様(奥田恵梨華)が花嫁衣装を羽織ってみてます。
キンキラの打掛けで豪華。ステキ
(でも ドレス姿のほうも見たいなあ
マリアベールとか似合いそう〜)
マキ (新藤恵美)は
キレイよ〜と目を細めてるけど
可奈子さんのほうは
え、そーですねーと
気持ちがいまひとつ入ってない
ナニヨ、気に入らないの
と目くじらたてる絵里香様。
だったらもっとうれしそうにしてよ!
おめでたいことなんだから、
マキさんも
そうですよ、と咎める口調でチクリ。
しかし加奈子さんはそれは構わず
絵里香、本当にいいの
と、まだ言ってます。
絵里香は
母さんだって父さんのとこ戻ってきた
それで幸せなんでそ?
可奈子は
それは(・。・; ・・・・・
そこでマキさん
あなたこの家に戻ってきてなにか不満でも?とチクチク。
可奈子は
いいえ、おかあさま
私は「鮎川家の嫁」です
どんなことあっても光男さん支えることが
わたしの幸せだと思ってます
マキは
だったらいいじゃないの
素直に拓真と絵里香の結婚、祝福してあげたら?
(ソレとコレとは・・)
マキが去ってからも
絵里香に本当にいいのね、と念押しまくる加奈子
これからあなたたち二人には
想像以上の試練が待ってるかも
それでも後悔しないわね、
絵里香様は
しないとキッパリ。
(そら、やっぱ
不安だからやめるわーとは言えないだろうなあ 汗)
可奈子は
拓真は沢木航太の息子よ
(これは絵里香様も
感ずいていたのかな
そんなわけで この時点では
絵里香は拓真が航太の息子と知ってるけど
ゆりあの件はまだ知らない、っと)
絵里香は
どんなことがあっても拓真から
離れない愛しぬく と
ギャラリー。
久美子が彼氏:柏木亮介(永田恵悟)を連れてきた♪
ゆりあに紹介してます。
夏木さんのことは久美子からイロイロ
うかがってます(^。^)
と、まずはニコニコ感じはよさそうですね。
高校時代から親友なんですってね
久美子は
そうよーと 親友自慢を開始。
高校の時から
夢を持ってしっかり生きてきた
あのころの夢を実現させて
建築家になったんだからスゴイわよ
ゆりあは(^_^;)
ちょと褒めすぎ、まだ建築家の卵、
柏木は
へえー建築家かすごいなあ(棒読 笑)
久美子の自慢は続く。
ゆりあは
鮎川コンツェルンのコンクールで
賞とったことも
鮎川コンツェルンの設計室にいたことも
すごいでしょー(^0_0^)
柏木は、鮎川コンツェルン に反応。
このあたりからBGMが不気味に
鮎川コンツェルンにいらしたんですか
それはすごいなあー(棒読 笑)
ゆりあは
イエ、もうとっくにクビになりましたから
そんなーすごくなんてありません
柏木は
いえいえスゴイですよー
天下の鮎川コンツェルンですからね
こんど「そのへんの話もゆっくりと伺いたいなあ」
鮎川コンツェルン部長室。
可奈子さんがきてます。
お仕事中ゴメンナサイ
でもどうしてもあなたと二人で話がしたかったの
(いえ、拓真はいつもヒマしてるから大丈夫♪)
今 ゆりあのことどう思ってるのか
この先、ゆりあになにがあっても
絵里香を愛しているか誓えるか
拓真は
ゆりあとのこと終わったこと
彼女に気持ち戻るようなことない
(いいねいいね。男らしいわー)
可奈子は
ゆりあさん、アメリカ行くこと
聞いてるかしら
(春樹からすでに聞いてる)
あなたたちはそれでいいのね
(昼ドラ名物
それでいいのか 笑
しかし、可奈子さん 煽るなあ ^^;)
拓真は
私は絵里香と結婚すると決めたんです
妻として一生愛していく、と。
ゆりあのこと私にはもう関係ない、
ゆりあのアパート。
今日は可奈子さんがご訪問!
ピンポーン。
ドアをあけたのはゆりあ。
可奈子を見て
「おかあさま!」
炬燵で茶を出すゆりあ
可奈子は
もっと早くあなたにあやまりにくるべきだった
ごめんなさいね、
なにも知らずにあなたにさんざんひどいこと
いって ホントにごめんなさい
ゆりあは
やめてくださいあやまっていただくことなんて
なにもありません、
と、
可奈子は
いまさら鮎川が父親だといっても
認められるわけないわよね
ありがとう、
あなたはホントにやさしい人
これ以上だれも傷つけたくないから
ひとりでアメリカに行こうとしてるんでしょ
(そうだったら、ひっそりサッサと
行けばいいのに 笑)
ゆりあは
「おかあさま」わたしはー
可奈子は
でもあなたは
ほんとにそれでいいの
(また出た 昼ドラ名物 それでいいのか
ゆりあも煽ってるよ・・汗
きょうは可奈子さんが煽り役)
鮎川(光男)もとても苦しんでる
あの人は自業自得だから
いくら苦しくてもそれでいいと思おうと
拓真は絵里香と何も知らずに結婚しようと
私もずるい人間だから
何も言わずにそれで丸くおさまればいい思ってた
でもやっぱりダメ
(なにがダメなん 笑)
ゆりあは
「おかあさま・・・」
可奈子は
真実はいくら隠しても
いつか表にでてしまう
隠し続けることなんてできない
(それは可奈子さんがヤブヘビ体質だからなんじゃあ 汗)
それはわたしが一番よく知っている
今どんなに苦しくても
真実に立ち向かうべきなんじゃあ、と
アメリカ逃げてもなにも解決しないと
真実は今よりもずっと鋭いキバむいて
追いかけてくる、
ゆりあは
やめてください
「おかあさま」
これでいいんです
(いつまでおかあさま、言うか 笑
単体で会ってるんだから
どうしても相手に呼びかける必要あれば「鮎川さん」でいいし 汗)
わたしは
沢木航太の娘と言われて
殺人者の娘だと言われて死のうとしました
(エ?あんなぬるーい自殺未遂自慢すんな 笑)
手頸を切って自殺を図りました
(だから、ちょっと血がでただけじゃん 笑)
その傷はまだ残ってます、と手首を差し出す
(リスカ自慢ですか
あの程度でもそんな残るのね〜
ありえない 笑)
私は拓真さんに同じ思いさせたくない
拓真さんが真実知ったら私よりずっと苦しむ
自分の母親殺したのが自分の父親としったら
彼は私より、ずっと苦しむ
おねがいです「おかあさま」
そっとしておいてください
私はもうこれ以上だれも傷つけたくないんです
ギャラリー。
オーナー:瞳(竹本聡子)に
アメリカ行くから今月いっぱいでやめさせてください、と
ゆりあ
勝手いって申し訳ありません
オーナーは
ウチはいいけどずいぶん思い切ったわね
(鮎川コンツェルン入社のとき、
いきなりやめて
間もなく退社、すぐまたバイト再開
そしてまたやめるってか・・
都合よく働けるバイトだな〜♪)
すると、
絵里香様ご来店。
なんと結婚式の招待状渡しに来たよ。
(新婦友人席かな?)
出席してもらえるわよね
あなたにはどうしても出席してもらいたい
私と拓真の幸せを
あなたの目に焼き付けてほしい
(うわー
昼ドラ名物
恋敵の自爆となるか?!
拓真とスンナリ結婚したけりゃ
おとなしくしてればいいのに 笑
絵里香様も、母譲りのヤブヘビ体質だからなあ・・)
ゆりあは動揺しながらも招待状を受け取り
わかりました
よろこんで出席させていただきます
と、ムリにニッコリ。
(迷惑だよね、
ご祝儀だっているし
渡米前なんだから、少しでも節約したいつーのに ^^;
それから服だって・・
スーツは通勤のリクルートスーツと
鮎川家訪問用に買ったと思われる白いスーツだけだったよね
あ!
ちょうどよい衣装があるじゃないですか。
光吉さんにもらった
ウェディングドレス。
あれ着ていけばー? 笑)
鮎川家。
拓真がどーゆーことなんだ、と
絵里香に怒ってます。
ゆりあに招待状を出すなんて
プンスカ。
彼女にかかわってほしくないって言ってたの
キミだろう
どーしてそいうことする
絵里香は
あなたと彼女の縁をハッキリ切るため
拓真は
もう彼女にこだわるのやめれ、言うけど
絵里香は
私たちの幸せ見てもらうのが
どうしていけないの、
(うーん。相手刺激せず
おとなしくしてるのが身のためだと・・
でもそれだと昼ドラは成立しないか 笑)
ゆりあさんだって
よろこんで出席するって言ってたわ
これで終わりよ
これで私たちからゆりあさんの陰はきえる
そうでしょ
私はこれでハッキリ断ち切りたい
ゆりあさんの中からも
あなたの中からも
あなたの思い出すべて消し去りたい
(アタマ殴って記憶喪失にでもしないと無理♪)
拓真は
ワカッタ、でもわすれないでくれ
オレが愛してるのは 絵里香、キミだ
他のだれでもない
だからもうこんなことやめてくれ、
鮎川コンツェルン 部長室。
綺麗な机の前で
すわってる拓真。今日もヒマそう〜♪
そこにノック。
アポあったのか、
「週刊 シンポウの 柏木と申します」
とはいってきたのは・・
久美子の彼氏だあっ
少しお話を伺いたいんですが
拓真は
お話すること、何もありません
柏木は
そーおですかあ
と、封筒から
来週の予定稿です
ちゃんとウラもとってある話です、
と差し出した記事は
「緊急レポート第1弾
鮎川コンツェルンの
「黒い闇」
不正献金取引疑惑と
鮎川光男社長に「隠し子」発覚!?」
光男さんの写真と
家系図らしきものがついてます。
24年前にあなたのお父さんが
鮎川家のお手伝いに産ませた
娘がいる、名前は夏木ゆりあ
拓真は
ナンダッテ!
光男 (保阪尚希)はゆりあ (黒川芽以)の認知の話をもちかけるため
出かけていく。
ドキドキしながら部屋のチャイムをピンポーン。
ゆりあが出てきたので
キミに話しがと言うと
ゆりあも自分も話があると対抗(?!)
(前回の訪問のときも
話に話をぶつけてたな 笑)
炬燵を挟んで
向かい合う ゆりあと 今日はカジュアルな光男さん。
腕はまだ吊っています。
光男はまず謝らせてほしいと
手を付く。
24年間 あなたを一人にして
ホントに申し訳なかった
ゆりあは
何のお話でしょ
あやまってもらうことなんて何もない
とつっぱね。
光男は
今更私が父親だと言っても
認めたい気持ちはよくわかります
(わかるんか?)
ゆりあは
あなたは拓真(阿部進之介)サンと
春樹 (河合龍之介)サンのお父さんです
(絵里香様を忘れとるぞ 笑)
私の父親ではありません
私には親と呼べる人はありません
これまでもこれから先も
(アレ。航太が私のお父さん、
言うてたし、母にもまだ
会える可能性あるのに 汗)
そして唐突に
私、アメリカに行くことにしました
(オイ、やっぱり金銭援助はうけるのか?!)
光男の言ってたように少し遠く行ってたほうがいいと
わかったと。
でも心配しないでください
費用は自分でなんとか
(エ。大丈夫なのか?!
今までもギリギリの生活で
貯金なんかなさそうなのに・・
あ、コンクール賞金の100万円があったか。
それで足りるもんなんですかね。
じゃ、せっかく復学したんじゃないかと思われる
学費も払込してる専門学校やめてくのか)
光男慌てる。
あっアメリカなんて行かなくていい
ここにいてくれ私のソバにいてほしいと
率直にいってみる。
ゆりあは
お断りします
とバッサリ。
ゆりあは
私の話それだけ、もう2度とここへくんな、
2度とお会いするつもりありません
光男はオロオロ
そんなこと言わないでもらえますか
私は父親としてあなたの面倒みたい
ゆりあは
勝手なこと言わないで
と、タメ口に
愛をもって子供の誕生を待ち望んでいた
人間だけが父親って呼んでもらえる
資格あるんです
あなたにその資格があるっていうんですか
わたしには親なんていません
(どんな罪を犯していても父は父
って、光男相手に言いきっていたのにな〜
これは、病院で家族の会話を立ち聞き
してひがんでる部分のほうが多そう 汗)
帰って下さい、と立ち上がったゆりあを
あろうことか
後ろから グっと抱きしめる光男(爆)
(光男さんって・・・^^;
それじゃ痴漢だ
ほんとに、ゆりあに許してほしいと
思ってんのか?! 笑)
ゆりあ
その手をふりほどいてヽ(`Д´)ノ 怒る。
(普通に、うまくいってる父娘だとしても
怒るだろうな 笑)
もう、帰れ帰れ2度とくんな〜〜ってわけで。
鮎川家。
庭のテーブルで
ホケーっとしてる光男。
そこに可奈子が来たので
ゆりあはアメリカに行くそうだ
もう2度と会いたくないって
これでせいせい
あの子は一度のアヤマチで生まれてきた子
オレには愛情なんて何もない
向うから縁切ってくれて
こんなうれしいことない
と、強がりを
オレの家族はお前たちだけだ
おまえたちだけいればそれでいい
ギャラリー。
拓真と春樹がきてて
向かい合って座ってます
ゆりあは休みなのかいない。
久々の兄弟デートか?!
春樹はまず、鮎川家の近況気になる
母さん、おばあちゃんとうまくやってる?
拓真は
まあ、なんとかな
それから、結婚式の招待状取り出し
オレと絵里香の結婚式
オマエも必ず出席してくれよ
(あら、あんなふうだから
ろくに式の準備もしてないんだろ
日取りだって決めてるかアヤシイ思ったら
結構ちゃんとすすめてたのね〜
ま、拓真はヒマだから 笑)
春樹は、ゆりあの話題に移る。
これが一番話したかったんだろうなー。
ゆりあがアメリカに行くこと
建築学校に留学したいと言ってる
すべてリセット1からやりなおしたい
言ってる、
でもなんだかヘン
あれだけ父親にこだわってたのに
急に何もかも忘れたい言い出して
(ちなみに春樹と拓真は
まだ、ゆりあが光男の子っての知らない。
拓真が航太の子ってことも)
拓真は
悪いけどもう、ゆりあのことで
相談乗ってやれない
(今まで乗ってたのか?)
オレは絵里香と結婚するんだ
ゆりあにはもうかかわらない
(あらーキッパリして
いいですね♪)
そう決めた、それが彼女のためでもある
春樹は、
悪かったと反省。
ゆりあのアパート。
留学関係のパンフを眺めながら
ゆりあが久美子 (菜葉菜)に語るところによると
(こたつには例によってポテチの皿)
アメリカにはなるべく早く行くつもり
(うん、さっさと行ったほうがいいよ〜
つうか、鮎川関係には黙っていけばいいのに 笑)
最初は語学学校に通って
むこうでバイトしながら建築専門の学校を探す
って計画である。
急な話でごめんね、と
(そうだよ、ルームシェアしてたんだから
家賃とか久美子一人で払えるんだろーか)
久美子は気にしちゃいない、っていうのも
実は結婚を考えてる彼氏がいると、告白。
(なんだ、お互いにやっかい払いできてよかったね?!
久美子さんよかったよかった。
いままでゆりあにかまけて
自分の恋愛は後回しかと思ったら♪
でも結婚を考えるまで黙っていたのか
それとも出会ったばかりなのかしらないけど
久美子は全然ゆりあにそんな話
してなかったよね。
まあ、ゆりあと違って
順調だったから相談も不要だったのかも)
久美子のバイト先の出版社で知り合い
雑誌の記者だそうです。
ゆりあはそれ聞いて喜び
アメリカに行く前に一度会わせてよ
いい人かどうか私が品定めしてあげる
と、エラソーなことを言ってます
(アンタに品定めなんかされたくないわい 笑)
鮎川家。
絵里香様(奥田恵梨華)が花嫁衣装を羽織ってみてます。
キンキラの打掛けで豪華。ステキ
(でも ドレス姿のほうも見たいなあ
マリアベールとか似合いそう〜)
マキ (新藤恵美)は
キレイよ〜と目を細めてるけど
可奈子さんのほうは
え、そーですねーと
気持ちがいまひとつ入ってない
ナニヨ、気に入らないの
と目くじらたてる絵里香様。
だったらもっとうれしそうにしてよ!
おめでたいことなんだから、
マキさんも
そうですよ、と咎める口調でチクリ。
しかし加奈子さんはそれは構わず
絵里香、本当にいいの
と、まだ言ってます。
絵里香は
母さんだって父さんのとこ戻ってきた
それで幸せなんでそ?
可奈子は
それは(・。・; ・・・・・
そこでマキさん
あなたこの家に戻ってきてなにか不満でも?とチクチク。
可奈子は
いいえ、おかあさま
私は「鮎川家の嫁」です
どんなことあっても光男さん支えることが
わたしの幸せだと思ってます
マキは
だったらいいじゃないの
素直に拓真と絵里香の結婚、祝福してあげたら?
(ソレとコレとは・・)
マキが去ってからも
絵里香に本当にいいのね、と念押しまくる加奈子
これからあなたたち二人には
想像以上の試練が待ってるかも
それでも後悔しないわね、
絵里香様は
しないとキッパリ。
(そら、やっぱ
不安だからやめるわーとは言えないだろうなあ 汗)
可奈子は
拓真は沢木航太の息子よ
(これは絵里香様も
感ずいていたのかな
そんなわけで この時点では
絵里香は拓真が航太の息子と知ってるけど
ゆりあの件はまだ知らない、っと)
絵里香は
どんなことがあっても拓真から
離れない愛しぬく と
ギャラリー。
久美子が彼氏:柏木亮介(永田恵悟)を連れてきた♪
ゆりあに紹介してます。
夏木さんのことは久美子からイロイロ
うかがってます(^。^)
と、まずはニコニコ感じはよさそうですね。
高校時代から親友なんですってね
久美子は
そうよーと 親友自慢を開始。
高校の時から
夢を持ってしっかり生きてきた
あのころの夢を実現させて
建築家になったんだからスゴイわよ
ゆりあは(^_^;)
ちょと褒めすぎ、まだ建築家の卵、
柏木は
へえー建築家かすごいなあ(棒読 笑)
久美子の自慢は続く。
ゆりあは
鮎川コンツェルンのコンクールで
賞とったことも
鮎川コンツェルンの設計室にいたことも
すごいでしょー(^0_0^)
柏木は、鮎川コンツェルン に反応。
このあたりからBGMが不気味に
鮎川コンツェルンにいらしたんですか
それはすごいなあー(棒読 笑)
ゆりあは
イエ、もうとっくにクビになりましたから
そんなーすごくなんてありません
柏木は
いえいえスゴイですよー
天下の鮎川コンツェルンですからね
こんど「そのへんの話もゆっくりと伺いたいなあ」
鮎川コンツェルン部長室。
可奈子さんがきてます。
お仕事中ゴメンナサイ
でもどうしてもあなたと二人で話がしたかったの
(いえ、拓真はいつもヒマしてるから大丈夫♪)
今 ゆりあのことどう思ってるのか
この先、ゆりあになにがあっても
絵里香を愛しているか誓えるか
拓真は
ゆりあとのこと終わったこと
彼女に気持ち戻るようなことない
(いいねいいね。男らしいわー)
可奈子は
ゆりあさん、アメリカ行くこと
聞いてるかしら
(春樹からすでに聞いてる)
あなたたちはそれでいいのね
(昼ドラ名物
それでいいのか 笑
しかし、可奈子さん 煽るなあ ^^;)
拓真は
私は絵里香と結婚すると決めたんです
妻として一生愛していく、と。
ゆりあのこと私にはもう関係ない、
ゆりあのアパート。
今日は可奈子さんがご訪問!
ピンポーン。
ドアをあけたのはゆりあ。
可奈子を見て
「おかあさま!」
炬燵で茶を出すゆりあ
可奈子は
もっと早くあなたにあやまりにくるべきだった
ごめんなさいね、
なにも知らずにあなたにさんざんひどいこと
いって ホントにごめんなさい
ゆりあは
やめてくださいあやまっていただくことなんて
なにもありません、
と、
可奈子は
いまさら鮎川が父親だといっても
認められるわけないわよね
ありがとう、
あなたはホントにやさしい人
これ以上だれも傷つけたくないから
ひとりでアメリカに行こうとしてるんでしょ
(そうだったら、ひっそりサッサと
行けばいいのに 笑)
ゆりあは
「おかあさま」わたしはー
可奈子は
でもあなたは
ほんとにそれでいいの
(また出た 昼ドラ名物 それでいいのか
ゆりあも煽ってるよ・・汗
きょうは可奈子さんが煽り役)
鮎川(光男)もとても苦しんでる
あの人は自業自得だから
いくら苦しくてもそれでいいと思おうと
拓真は絵里香と何も知らずに結婚しようと
私もずるい人間だから
何も言わずにそれで丸くおさまればいい思ってた
でもやっぱりダメ
(なにがダメなん 笑)
ゆりあは
「おかあさま・・・」
可奈子は
真実はいくら隠しても
いつか表にでてしまう
隠し続けることなんてできない
(それは可奈子さんがヤブヘビ体質だからなんじゃあ 汗)
それはわたしが一番よく知っている
今どんなに苦しくても
真実に立ち向かうべきなんじゃあ、と
アメリカ逃げてもなにも解決しないと
真実は今よりもずっと鋭いキバむいて
追いかけてくる、
ゆりあは
やめてください
「おかあさま」
これでいいんです
(いつまでおかあさま、言うか 笑
単体で会ってるんだから
どうしても相手に呼びかける必要あれば「鮎川さん」でいいし 汗)
わたしは
沢木航太の娘と言われて
殺人者の娘だと言われて死のうとしました
(エ?あんなぬるーい自殺未遂自慢すんな 笑)
手頸を切って自殺を図りました
(だから、ちょっと血がでただけじゃん 笑)
その傷はまだ残ってます、と手首を差し出す
(リスカ自慢ですか
あの程度でもそんな残るのね〜
ありえない 笑)
私は拓真さんに同じ思いさせたくない
拓真さんが真実知ったら私よりずっと苦しむ
自分の母親殺したのが自分の父親としったら
彼は私より、ずっと苦しむ
おねがいです「おかあさま」
そっとしておいてください
私はもうこれ以上だれも傷つけたくないんです
ギャラリー。
オーナー:瞳(竹本聡子)に
アメリカ行くから今月いっぱいでやめさせてください、と
ゆりあ
勝手いって申し訳ありません
オーナーは
ウチはいいけどずいぶん思い切ったわね
(鮎川コンツェルン入社のとき、
いきなりやめて
間もなく退社、すぐまたバイト再開
そしてまたやめるってか・・
都合よく働けるバイトだな〜♪)
すると、
絵里香様ご来店。
なんと結婚式の招待状渡しに来たよ。
(新婦友人席かな?)
出席してもらえるわよね
あなたにはどうしても出席してもらいたい
私と拓真の幸せを
あなたの目に焼き付けてほしい
(うわー
昼ドラ名物
恋敵の自爆となるか?!
拓真とスンナリ結婚したけりゃ
おとなしくしてればいいのに 笑
絵里香様も、母譲りのヤブヘビ体質だからなあ・・)
ゆりあは動揺しながらも招待状を受け取り
わかりました
よろこんで出席させていただきます
と、ムリにニッコリ。
(迷惑だよね、
ご祝儀だっているし
渡米前なんだから、少しでも節約したいつーのに ^^;
それから服だって・・
スーツは通勤のリクルートスーツと
鮎川家訪問用に買ったと思われる白いスーツだけだったよね
あ!
ちょうどよい衣装があるじゃないですか。
光吉さんにもらった
ウェディングドレス。
あれ着ていけばー? 笑)
鮎川家。
拓真がどーゆーことなんだ、と
絵里香に怒ってます。
ゆりあに招待状を出すなんて
プンスカ。
彼女にかかわってほしくないって言ってたの
キミだろう
どーしてそいうことする
絵里香は
あなたと彼女の縁をハッキリ切るため
拓真は
もう彼女にこだわるのやめれ、言うけど
絵里香は
私たちの幸せ見てもらうのが
どうしていけないの、
(うーん。相手刺激せず
おとなしくしてるのが身のためだと・・
でもそれだと昼ドラは成立しないか 笑)
ゆりあさんだって
よろこんで出席するって言ってたわ
これで終わりよ
これで私たちからゆりあさんの陰はきえる
そうでしょ
私はこれでハッキリ断ち切りたい
ゆりあさんの中からも
あなたの中からも
あなたの思い出すべて消し去りたい
(アタマ殴って記憶喪失にでもしないと無理♪)
拓真は
ワカッタ、でもわすれないでくれ
オレが愛してるのは 絵里香、キミだ
他のだれでもない
だからもうこんなことやめてくれ、
鮎川コンツェルン 部長室。
綺麗な机の前で
すわってる拓真。今日もヒマそう〜♪
そこにノック。
アポあったのか、
「週刊 シンポウの 柏木と申します」
とはいってきたのは・・
久美子の彼氏だあっ
少しお話を伺いたいんですが
拓真は
お話すること、何もありません
柏木は
そーおですかあ
と、封筒から
来週の予定稿です
ちゃんとウラもとってある話です、
と差し出した記事は
「緊急レポート第1弾
鮎川コンツェルンの
「黒い闇」
不正献金取引疑惑と
鮎川光男社長に「隠し子」発覚!?」
光男さんの写真と
家系図らしきものがついてます。
24年前にあなたのお父さんが
鮎川家のお手伝いに産ませた
娘がいる、名前は夏木ゆりあ
拓真は
ナンダッテ!


