ナイフを構えて 絵里香様 (奥田恵梨華)ご乱心
拓真(阿部進之介)が殺人者の息子なら
自分も殺人者になって
拓真と同じになる、とわけわかんない理屈です(汗)
しかし、ゆりあ (黒川芽以)が体を張って止めたので
航太(咲輝)は無事。
この直後に、拓真(阿部進之介)も入ってきたのでウケタ(笑)
航太の家、溜まり場になってるよ。
航太と拓真は
ゆりあゆりあダイジョブかしっかりしろと
騒ぐが
どう見ても大丈夫。ちょっと刺さっただけでしょうが!
予告でもピンピンしてたしね♪
病院。
ベッドに横たわってるゆりあ。
意識もしっかりしてます。
医師(広瀬彰勇)は
傷はたいしたことはありません
お大事に
と、アッサリしたもんで。
ゆりあのソバには拓真が立っていて
その後ろに絵里香が座ってます。
(っと。待ってよ
大したことないとは言え
ナイフでの刺し傷なんて
病院が通報したりしないのだろーか?!
傷の理由について
ゆりあはどんな説明したんだろう
腹のあたり刺したなんて、うっかり事故って
ありえないような ^^;)
棒のように突っ立ったまま
どうしてこんなことになってしまったんだ
と、拓真。
絵里香が
わたし!警察に行くわ!
と立ち上がると
ゆりあが
絵里香さんヤメテ!
絵里香は拓真に
あの男(航太)殺すつもりだった
自分も殺人者になりたかった
あなたが、父親の殺人の罪を背負って生きてくと
いうなら
私も同じ罪背負いたかった(;O;)
ここでゆりあが口出す
拓真さん、絵里香さんと「一緒に」鮎川の家に帰って
絵里香さんは「あなたの婚約者」でしょ
絵里香さんを「幸せにしてあげて」
絵里香さんは誰よりもあなたのこと愛しているわ
だからこんなことを
拓真は
ゆりあ・・・すまない
絵里香がこんなことをしてしまったのは
オレの責任だ
オレが絵里香をここまで追い詰めてしまったんだ
(そうだよね、軽々しく結婚するなんて
言うな〜)
キミに
怪我までさせて本当にすまない
ゆりあは
「私のことはいいの」
このけが大したことないわ
(うん、コトが起こった直後からたいしたこと
ないと思ってました♪)
それよりあなた、「絵里香さんのこと考えてあげて」
拓真さん、
拓真は
オレたちのことはいい
(いくない。どうすんの?^^;)
光男 (保阪尚希)はキミの父親だから
意地はってないで
鮎川家で一緒に暮らしてくれ
なんて言い出す。
(だからーやだって言ってるんですってば 汗)
ゆりあは
あなた何か勘違いしてるわ
私が鮎川光男を父親として認めないのは
(先日、光男の病室で盗み聞きした
会話のせい♪)
あなたのためを思ってるからじゃないわ
鮎川さんは私の母親 レイプした
彼は母を愛してたわけじゃない
この世に私が生まれてくること
望んでたわけじゃない
そんな人をあなたは
私に父親だって呼べって言うの
母だってそう、
好きでもない男に無理やり子供奪われ
それでできてしまった子を
愛せると思う?
(母の話はここでは関係ないんじゃあ・・)
だから母も私を捨てたんだわ
母も決して私に会いにはこない
私のこと愛してないからなんだわ
(なんで、ここでそんなグチを拓真相手に ^^;)
拓真は誰の子供であっても
この世に望まれて生まれてきた
父親にも母親にも育ての親にも
愛されて生まれて愛されて育てられてきた
その愛を無駄にしないで
「わたしのことはいいの」
(そんなん聞かされて
じゃ、キミのことはいいね!
なんて言えるか 笑)
「絵里香さんを大切にしてあげて」
わたしに親なんかいない
「私は愛なんていらない」
私はこれからも「一人で生きていくわ」
だから
あなたはもう
「私にかまわないで」
わかったら
絵里香さんを連れて鮎川家に帰って
(うわー
恋敵に、目の前で
こんなこと言われたら
かなりムカツクと思う ^^;)
病院の廊下。
拓真は絵里香の肩をかかえるようにして
いたわりながら歩いてます。
すまなかった絵里香
絵里香は
ヤメテ、悪いのは私。
拓真は
悪いのはオレ、
オレがキミをここまで追い詰めてしまったんだ
でもわかってくれ
オレは鮎川家に戻ることできない
絵里香は
わたしはどこへでもついてく、つうてるのに
拓真は
それはダメだ
キミには可奈子 (高橋かおり)さんもいるだろ
(だからー結婚して子供が家て所帯持つのは
普通にあることだってば 汗)
それに、おばあちゃんもいる。
(あのーマキさんは
すでに、絵里香をバッサリ切り捨ててます 汗
今は、ゆりあに夢中よ〜)
キミは鮎川家の血をひく人間
鮎川家出てはいけない
(なんでさ。
そんなに追っかけてきてほしくないのか
それにそれじゃ、絵里香は嫁にいけないじゃん 笑
あ、婿とれ、ってか?)
わかってくれ絵里香。
絵里香は
あなたは最初から私と結婚する気なんてなかったのね
ゆりあさんを忘れたかったから
私を抱いただけなんでしょ
(うーん その通り〜
拓真ってつくづくウマシカだ。
なんですぐ結婚するなんて言うのさ 笑)
拓真は返事しないのか。
本当に、自分が殺人者の息子だからって
負い目で婚約破棄したというなら
きっぱり否定できるはず・・
ってことは
やっぱ愛の誓いはうそっぱちね〜
絵里香は、
それでもわたしは愛してるだれよりずっと
鮎川家でずっと
あなた待ってると
一方、ゆりあの病室の前にいるのは
祐子 (吉田羊)
航太に知らせを受けたのだろうか
先日、光男の事故知らせたときに
大袈裟にいったらしいから(笑)
その仕返しに
ゆりあ危篤とか言ったかも(ナイナイ)
でも、病室には入れない。
久美子 (菜葉菜)がきて
(また
たいしたことないのに
入院したゆりあの面倒みてるのか
この人もタイヘンだな ^^;)
あのーと祐子に声かけるが
祐子はサッサと立ち去る。
久美子は病室に入ってゆりあに
先日も見たけど
女の人立ってた
やっぱり知り合いなんじゃ?
(久美子は祐子のことまだ知らない)
ゆりあは
ヤメテ。
ほんとに心配なら病室にくるはずよ
どうして私に会わずに
帰ったりするのよ
(それは、カスリ傷程度だから 笑)
航太の部屋。
拓真が入ると
(また来てんのか 爆)
航太は荷造り中。
あいさつもなしいきなり
どこに 行くつもりだ。
と、拓真。
航太は
オマエには関係ねー
アマエは鮎川へもどれ
(そら、こんなにいろんな人に
遠慮なく部屋にこられたら
夜逃げしたくもなるわっ
しかも、よく殴られるし 笑
いや、殺されかけたし!)
もっと早くこうすればよかったんだ
オレがここにいたから
またよくないこと怒る
拓真はだから自分だけ逃げだすのか
(連れてって欲しいのかな?笑)
航太は
オレは25年前死んでればよかったのかもしれない
ゆりあさんが亡くなったとき
オレも一緒に死んでたら
いまさらオマエたちに
こんなつらい思いさせずにすんだ
すると、拓真は
ハデなアクションで
ふざけるな!バシーン
と、航太なぐりとばし。
航太、見事にふっとび
荷造り中のダンボールに
顔突っ込み状態。
拓真は
死ねばいいのか許されるのか
死んだってオマエの罪消えない
残されたおれたちの
苦しみ深くなるだけ
(じゃあ、どうすれと 汗)
航太は
オレもあのときそう思った
文香さんのあと追って
死ぬの間違ってる
オレにそんな資格ないと
拓真すかさず
そのとおりだ!
航太は
だがオレが生きてることで
お前たちが苦しむんだったら
オレは死んでもいい思ってる
拓真は
ダマレー
と航太の襟首つかみ
オレは許さない
オマエが死ぬことも
オレから逃げることも
絶対に許さない
(こわーどうしろというんじゃっ)
オマエは生きて苦しむんだ
オマエだけ逃げるなんて許さない、と
オマエは逃げればそれですむかも
だがオレはどうしたら
どうすればゆりあを悲しみから救ってやれる
どうすれば絵里香の悲しみを取り除いてやれるんだ
と、絶叫。
(つうか、絵里香様については
余計なことしちゃった
アンタが悪い 余計苦しませたわけで。
責任とって結婚しなさい♪
ゆりあについては・・
アメリカに放牧でいいでしょ)
どうすればオレはこの地獄から
抜け出せるんだ
教えてくれ
オマエはおれの父親なんだろ、
と、今度は航太の首に手をかけてます
オマエが死んで
それですべてが終わるならオレがこの手で
殺してやるのに
と、ギリギリギリギリ締め付けてます
今すぐにでも、オレが
でも途中で手を離したので
ガクっと倒れる航太
ゴホゴホゲホゲホ
鮎川家。
絵里香様、力なく帰宅。
可奈子さんが
出てきて
どうしたの?
絵里香は
わたし、ゆりあさんを刺したわ
可奈子は
エ!(@_@;)
絵里香は
ゆりあさんを刺すつもりじゃなかったのに
航太を殺すつもりだったのに
あの女がいきなり飛び出してきたから
それ聞こえてマキ (新藤恵美)が
大慌てで飛び出してきた
ゆりあさんを刺したってどういうこと?
ゆりあさんは?・・・どうなったの?
(せっかくのニュー跡取り娘が!
大型新人がっ)
絵里香は
大丈夫よ(しぶとく 笑)生きてるわ
傷も大したことないわ
とりあえず、ホッしながらも
可奈子は絵里香がそんなことを・・と
動揺。
しかし絵里香はつぶやくように
ヒトってなかなか殺せないものね
どうしてあの男は殺せたのかしら
愛する人をどうして・・
(やばいです・・壊れかけてます 汗)
ゆりあの病室。
早速、マキさんお見舞いにかけつける。
紙バッグに入ったお土産付き
(何かしら〜
セレブ御用達のお店で買った高級洋菓子かな
食べ物でゆりあを釣る気ね♪)
ほんとうにごめんなさい、
私何も知らなくて
あなたには辛い思いさせたわね
(ほのぼのとしたBGMスタート。
ケっ って思ったよ 笑)
あなたが光男の娘だったなんて
わかってるわ
あなたが光男を父親として
認めたくない気持ち
よくわかる
(また人の気持ちがわかる人登場)
光男はあなたの母親にあんな
ひどいことした
許せなくて当然
でもね
どんな事情で生まれてきたとしても
あなたが私の孫だと知って
うれしかった
ゆりあは
おばあさま
(もうこれで「拓真さんの」おばあさま
じゃなく、こころおきなくおばあさまと
呼べるね!ホントに孫と判明したもんね♪)
マキは
でも、ひとりでがんばってはダメ
何もかもひとりで
背負っていたら心が壊れてしまうわ
(お。さりげなく鮎川家に勧誘開始♪
ってそれよりも、完全に壊れかけてる
もう一人の本当の孫
絵里香のことも気にかけてあげてよ 汗)
あなたのためなら何だってするわ
力になりたいのよ
(後継ぎのためならなんでもします♪ 笑
そういえば、文香にも
私はなにがあってもあなたの味方!とか言ってたな)
あなたは大切な私の孫でもの
ゆりあ、感激してウルウル。
(でも
いくらずうずうしいゆりあでも
自分がいつのまにか
鮎川家の孫番付でナンバーワンになってるとは
思いもよるまい 笑
マキさんて
使えないと思ったら
簡単に誰でも切り捨てる
こわい人なんだよー♪
ゆりあの理想とする家族のイメージと
かけ離れてる考えの人なんだからね〜)
鮎川家。
可奈子と光男の会話。
可奈子は
絵里香をつれてこの家を出たいと
光男は
ナンダッテ
可奈子は
絵里香の心はつぶれてしまった
あの子のためにも
どこか二人でゆっくり暮らしたほうが
あなたのためにもそのほうがいいかも
私たちいないほうが
ゆりあさんとお母様と三人で
気兼ねなく暮らせるわ
(僻みんでる僻んでる・・
でもある日突然
夫がレイプして作った子がいるとわかり
姑がそれを知り
あの子イイコだし家に来てもらいましょ
跡取りにする、
その子の母親もいい人だったし。
文句はないでしょ。
アンタの娘は跡取り向かないし。
もういらねー
それに、アンタ、嫌い!
なんて言われたら
ひがみたくもなるわねー)
光男は
何をいってるんだ
オマエの家はここ
確かに絵里香は今
拓真のことで心乱れてるかもしれないが
絵里香はしっかりした子
大丈夫だよ
(オイ、安請け合いすな 笑)
それに、
絵里香は兄さんの子
鮎川家の長男の子
この家で生きていく権利ある
出ていくことない
私はゆりあをこの家にいれるつもりない
(だから、母ちゃんにハッキリ
そう言ってこいやっ ^^;)
いくら私と血が繋がっていても
あのコは鮎川家の人間でない
鮎川を受け継ぐのは
鮎川家の嫁が産んだ子だけだ。
ゆりあのアパート。
退院してきたゆりあ、
なにやら郵便物を開けている
久美子は退院したからっていって
動きまわっちゃダメ
傷がしっかり治るまでは
と、心配してるが
ゆりあは
もう大丈夫よ
(うん、きっと大丈夫♪)
ゆりあに来た書類は
「New York English Center
Letter of Acceptance
10 Feberuary 1992
..............
Name Yuria Natsuki
Day of Birth 10/04/1967
..................................」
入学許可証だわ(^。^)
と喜んでます。
(これを待ってたのか。
行く行く詐欺なんて言って
すまんかった。
じゃ、すぐ出発してくれ 笑)
久美子は
延期するんでしょ、けがが
完全になおってからじゃないと
とか言ってるが
(いや、すぐ行ってくれ
延期なんかスンナ 笑)
ゆりあは
もうだいじょぶ
手続きが済んだらすぐに行くわ
一日でも早くここから離れたい
またよくないこと起こらないうちに
久美子は
でも鮎川のおばあさまだって
ゆりあと一緒に暮らしたい
いってくださったんでそ?
ゆりあは
そんなことできるわけないでしょ
わたしは一人で生きていきたいの
(一人で生きていくとかに関係なく
レイプ犯と暮らすのはイヤなはず 汗)
もう誰かにたよって裏切られて
傷つくのイヤなの
(だれか、裏切ったっけ?)
誰かが傷つくの見るのは
もっといや
私はアメリカ行く、それでいいのよ
ギャラリー。
祐子が来店。
でも ゆりあは休み。
オーナー:瞳(竹本聡子)
は祐子に
ゆりあのお知り合いですか?
彼女近々このお店やめるんです
急にアメリカに留学すると言い始めて
と、ベラベラ。
そのとき祐子、発作起こす。
大丈夫ですか、とオーナー慌てるが
祐子は
大丈夫、薬飲んだら治る、
と薬袋とりだして飲む。
心の中で
ゆりあ、どうしてアメリカへ
と呟く。
航太のアパート。
拓真は(また来たんか)
ドアの前に先客発見。
それは
マキさんであった。
マキさんは拓真に気づいて
どうしてここに?お互いに。
拓真はイヤーちょっと聞きたいことあって
(マキさんも、どうしてここがわかったのか・・
光男に聞いたのかな)
マキは、話があってきた、と
航太がドアあける
大奥様!
マキは
おひさしぶり。
ちょっといいかしら
と、大家(たいか)の奥様の貫録タップリ
に挨拶して、部屋に。
(ところで
マキさんは手土産くらい持ってきたんだろうな?
ほかの連中はともかく
マキさんならそれくらいの気をつかうんじゃあ・・
でも、なさげだった 笑)
部屋では航太とマキが
ちゃぶ台はさんで向かい合ってます
拓真は所在なげに立って窓の外見てる。
マキは
ゆりあさんに会った
あなたの子供だとばかり
まさか光男の子供だったなんて
それに拓真が
あなたの子供だったなんて
25年前
あなたと文香さんの間に
何かあったとは
思ってた
(光男は、
航太が文香に横恋慕と説明)
でも、子どもまで・・
そのおかげで私たち家族は
申し訳ありませんでした
とアタマ下げる航太
マキは続ける。
あなたが拓真と一緒に
暮らしたいというなら
それも仕方ないわね
あなたたちは本当の親子なんだから
私は止めることできないわ
(誰も一緒に暮らしたい
言ってないだろっ 笑
そんなに拓真を放り出したいのか
ばあちゃん ^^;)
拓真は
そんなつもりない
ただ、鮎川家で今まで通りに暮らせない
マキは
あなたも春樹も
目の中に入れても痛くないほど
かわいい孫だった
でも、二人とも光男の子ではなかったなんて
航太さん、イマ 祐子さんはどこにいるの?
(っと、これが本題?
まさか、祐子を嫁としてスカウトしにきたかっ
ゆりあ単体では
鮎川家にひきよせにくいから
母親ごと囲い込もうと?!)
祐子さんはまだゆりあさんに会ってないんでしょ?
航太は
会ってるけど自分が母親と名乗ってない
祐子はゆりあに顔ないと
ここで拓真が
「あの女」はゆりあを捨てたんだ
あわせる顔がないのは当然だ
(いきなりあの女呼ばわり 汗
かりにも、愛する人の母親なのに・・)
マキは
子供を捨てたくて捨てる母親はいない、
少なくとも祐子さんはそんな母親じゃない
(このあたりから、
祐子が来ててドアの外で盗み聞きしてます
きょうも、航太の部屋は
次々に人が来て盛況ですね♪)
拓真は
だったらどーしてゆりあに会いに行ってやらない
この男には逢いに来るのに
(あー。今回の最初でゆりあが
なんで母親のことまでグチるんだろうと
思った疑問がとけた。
コレが言わせたかったのかな)
航太は
オレに会いたくて来てるるんじゃなくて
ゆりあのことをいつも心配して
このとき、
祐子さん、発作!
苦しみながら
倒れる。
物音に気づいて
航太がドア開ける
祐子、祐子
マキさんも出てきて
祐子さん!
その後ろには拓真も。

