2007年12月17日 (月) 12:28 | 編集
苦しむ祐子 (吉田羊)に
航太(咲輝)は
ゆうこ、ゆうこ!
と声かけるが、ゆりあのときよりテンション低め(^_^;)
しかし、マキさん (新藤恵美)
ああっ(@_@;)
ゆうこさん!
しっかりしてっ
ゆうこさん
しっかりしてゆうこさんっ
ゆうこさんっ
しっかりしてっ
ゆうこさんー
必死である。
なにしろ、
ゆりあ (黒川芽以)ゲットするための
有力な切り札だからね(?!)
祐子の病室。
祐子が目を覚ますと
マキが付き添ってた。
マキは裕子をいたわりまくり
光男 (保阪尚希)のこと(レイプ)
を丁重に謝罪。
祐子は恐縮。
それから
あなたとゆりあのため
何かできることあったらしたい
(認知して引き取ることしか
考えてないだろ・・
祐子さん、
じゃあ、三億円くらいよこせ、
って言ってみればいいのに 笑)
それから
ゆりあのことを絶賛。
いい娘さんネ
一人で生きてきたのに
曲がることなく純粋で健気で
あなたに感謝してる
あんなかわいい孫に会わせてもらえて
あなたも苦労したんでしょ
つらい思いして
ゆりあさん手放したのよね
これから私が力になるわ
お願いそうさせて
祐子は静かに涙してます。
病院廊下
航太と拓真(阿部進之介)に
医師(井上高志)が
御家族の方に話したい
(現在 家族はゆりあだけ、だなあ)
手術が必要、なるべく早く
前からすすめてたけどなかなか
受ける気になってくれなくて
親族の方に連絡とってくれ、
と。
医師と看護師(徳田麻衣)
が去ってから
拓真はゆりあに知らせようと言うが
航太は
祐子は自分の病気重いこと知ってて
ゆりあに会いたくないと言ってる、と
拓真は
そんなこといってる場合じゃねー
万が一のことあったら
と
知らせる気マンマン。
ギャラリー。
退院したゆりあが来てます。
いたわるオーナーに
もう大丈夫、もともと
入院するほどの傷じゃなかったので
(やっぱりね! 笑)
ゆりあは
来週にニューヨークにたつと言ってます。
(やっと、決まったか)
そんな会話してると
拓真がこけそうになりながら
入ってきた。
(そんなにあわてんでも 笑)
いきなり
ゆりあ、
オレと一緒に来てくれ
キミのお母さんが入院した
サ、早く
と、ゆりあの手をとって引っ張るが
ゆりあは
わたしいかない、と拒否
私は「来週ニューヨークにたつの!」
(さりげに出発アピール 笑
別に言わなくてもいいでしょ ^^;)
そんなヒマはないわ
わたしには関係ねー
病気になれば許されるの
私を捨てた罪消えるの
ん
私は小さい時から
お母さんは天国にいるって聞かされてきた
だから一人で生きていけって
(一人で生きてけなんて言われてたっけ)
お母さんは私をしてた
レイプされて生まれた子供なんて
欲しくなかったんでしょ
(彼女はオマエに
人殺しの娘だという罪背負わせたくなくて
オマエが赤ん坊のときに
泣く泣く手放した、って航太が言ってたのに^^;
相当ヒガミモード入ってますね)
だから捨てたのよ
いまさら母親なんて言ってほしくない(T_T)
私はいかない
いかないって決めたの
私には親はいない
父親も母親も
私には必要ないの
わかったら帰って
(ひたってるひたってる・・)
鮎川家仏間。
光男さんは
先日ガラスわれてた文香 (宮本真希)の写真を
新しい額に入れ替えてたのか
おっし、
しゅっしゅ(ほこり払う音)♪
そこに病院帰りマキが。
祐子さんの手術の費用
(高額らしい)を出すようにと。
いいわね。
光男は
ああ、勿論。
いつのまにか
可奈子 (高橋かおり)も来てます。
マキは可奈子のほうを向いて
異存はないわね?
可奈子は
勿論ですわ、おかあさま
(なんかわざわざ可奈子に
念押しすんな、と思った ^^;
あなたに口は出させないわよ、
だって光男の子供を産んだ人ですもの、
みたいな感じで 汗)
夫婦の部屋。
またおまえ迷惑かけることになってと
光男は可奈子に謝ってます
(金を出すだけなら
迷惑ってほどでもないんじゃあ?!)
可奈子は
いいのよ私もできるだけのこと
してあげたいと、
そんなに悪いのかしら
よくなってくれるといいけど、
ゆりあの部屋。
珍しく、リビングとの間のドアあいてて
ドアあけながら
ゆりあ、と久美子 (菜葉菜)。
(あのー彼氏はどうなった?^^;)
春樹 (河合龍之介)さんがゆりあに会いたいって
久美子の後ろには春樹が控えていた。
春樹は
兄さんに聞いたよ、お父さんのこともお母さんのことも・・
それを遮って
なにも言わないで、とゆりあ。
(このへんからまた悲劇のヒロインモードに)
視線をそらして
もういいの。
もうたくさん。
春樹は
夏木さんの気持ちはよーくわかるよ
(また気持ちがわかる人登場)
お父さんのことだって
あの男が父親言われて
自殺未遂までしたのに
(ちょっと汁が出ただけだけどね。
あ、血液ね♪)
事実はまったく違ってなんて
ヒドイ話だ
こんどは母親でてきたから
会いにいけ言われても
すぐに受け入れる気持ちに
なれないの当然。
でも、本当にそれでいいの?
(昼ドラ名物 決まり文句
それでいいのか)
ボクはお母さんじゃなくて
夏木さん心配
今会いにいかないと
夏木さんが後悔するんじゃないかと
とにかく、会ったほうがいいとおも
病人だってかまわない
恨みごとでもなんでもぶつけてくるといい
(昼ドラ名物 病室で大暴れとかね♪)
あわなかったら絶対に後悔する
だから行こう、
とゆりあの手をとって立ち上がらせようと
ゆりあはまた拒否。
私、いけないわ ウルウル
祐子の病室。
拓真が入ってきた
(アレ、ノックなし?
昼ドラではありがちだけども
失礼なヤツだ拓真 笑)
ゆりあにあってきた
あまりにもいろんなことありすぎて
きっとすぐにはここに来る気持ちに
なれなかったんだと思う、
と、気をきかせる。
でも、
ゆりあはやさしい子だから
自分の母親を放ってはおけないハズ
きっと会いに来てくれると
(しかし、ゆりあって
自分の父親だと思っていたときの航太に対してより
祐子に対して恨みが深いのが不思議・・汗)
祐子は
拓真さんヤメテ。このまま黙って
あの子をアメリカ行かせて
(うん、行かせてやれ 笑)
私はあの子に会う資格ない
あなただってそう思うでしょ
産み落としただけで
育ててもないのに母親の資格ない
拓真は
そうかもしれない
でも、ゆりあはずっと家族を求めてた
本当は誰より
お父さんやお母さんに会いたいはず
(だからー
レイプ親父はイヤだろうって 汗)
祐子は
ありがとう、あなたホントにゆりあのこと
愛してくれてるのね
あなたと結ばれていたら
きっと幸せに
拓真は
オレたちは結ばれない運命だったんです
出会ったことすら、間違いだった
(ひたってるひたってる)
祐子はそんなことナイ、
ふりあはあなたに出会って
愛されて短い間でもきっと幸せだったと
拓真は
自分が母親を殺した男の娘が
ゆりあと聞かされ
彼女の手 離してしまった
彼女を裏切った
祐子は
今からでは遅いの?
あなたたち
もうもとには戻れないの?
私はながくない
でもあなたにならゆりあを託せる
拓真は
やめてください
オレに今更そんなことできない
シクシク
彼女を人殺しの娘だと決めつけて
手放したオレに
彼女を愛する資格などない
祐子は
そんなことない
ゆりあが心から愛してるのは
あなただけ
拓真は
それは違います
今、ゆりあをすくってやれるのは
あなたです
と、ゆりあを押しつける(違)
本当の母親の愛情だけが
彼女の凍った心をとかしてやれると
祐子は
私には時間ない
こんな体であったらあの子を苦しめるだけ
会わないほうがいい
と、ゆりあを拓真に押し付け返す(違)
ゆりあの部屋。
久美子が入ってきて
お母さんに会いに行ってくるように
ゆりあにすすめる
私も春樹さんの言うとおりだと思う
おかあさんのためじゃなくて
ゆりあのために
ゆりあは、ふと(?)引出から
うさぎのペンダントを取り出してみる
ペンダントには(いつのまに?!)
斜めに傷がついてた。
ほらー、乱暴にしまっとくから
傷なんかついたんじゃ(笑)
さて頑固なゆりあさんだったけど
やっと、母の病室に。
でも、ベッドは空。
唖然としてると
すぐあとから拓真もきたよ
祐子さん、行方不明で
病院中探したけど見つからなかったと
スマナイ、おれがもっとちゃんとついていたら
目を離すべきじゃなかったんだ
(拓真が付添やってたのか?!)
ゆりあは
お母さん、やっぱり私に会いたくないんだわ
と、またヒガミはじめる。
拓真は
そんなことない、誰よりも
ゆりあのこと考えてた
病気の自分がいまあったら
キミが苦しむ思って
ゆりあは
だったらどうして、
もういいわ!
(もういいらしいから、ほっといてあげたら? 笑)
やっぱりこなければよかった
お母さんやっぱり私を捨てたのよ
だから私を避けてまだどこかへ
行ってしまったんだわ
(ゆりあさん、ヒガミがとまらない♪)
拓真は
オレが必ず見つけ出す
お母さんに会ってほしい
会ってお母さんの気持ちわかってほしい
(拓真、必死だな。
会社やめて、ヒマだしね♪)
ゆりあは
そんな必要ないわ
あの人の気持ちはよくわかった
私に会いたくないのよ
(とまらない、とまらない〜)
会いたくないんだわ!ダダダダダダダ
航太のアパート。
新聞をひろげた航太
「1992年(平成4年)2月14日
鮎川コンツェルン存続の危機か
バブル崩壊株価暴落
史上最大の大型倒産
メインバンク四葉銀行の管理下に!?」
デカデカと。しかも一面?
そこに、またノックなしに
いきなりドアを開けて
拓真が入ってくる(笑)
(在宅中は基本的に
カギをかけない習慣のようだ・・)
拓真はまた前置きなしで
聞きたいことがある
航太は
オマエ、新聞みたか?
と新聞を差し出す。
鮎川へもどれタイヘンなことになっているぞ
拓真は
新聞をバサっと落とし
もうオレには関係ねー
今回のスキャンダルも
あの人(光男)が自分でまいたタネ
しかたねー
そんなことより
祐子さんの行きそうな場所しらないか、と
航太は
アイツなにやってんだ あんな体で
と心配はしてるが
ゆりあと祐子さんをどんなことしても会わせたいと言う
拓真に
航太は
オマエそんなにゆりあのことを・・
拓真は
あたりまえだ
ゆりあは
オレたちのせいで
「命を落とそうとまで」したんだぞ
しかし航太は
スマナイ、ワカラナイ、と
鮎川コンツェルン 社長室。
いつもはヒマな光男さん
今日は、大わらわで電話に応対してます。
イエ、決してそのようなことは
申し訳ありません、ハイ、
ご迷惑のかからないように(大汗)
ゆりあのアパート。
荷造りもいよいよ終わったのかな。
久美子は
お母さんのこといいの、
本当に会わずにアメリカいくのか
と、心配して聞いてくるが
ゆりあは
向こうが会いたくないっていってるんだから
しょうがないでしょ
(ここまでひがまれると
イラっとくるなあ 笑)
私は
すてられたの それでいいのよ
あー
これで全部片付いたわ
悪いけど
アパート決まったら連絡するから
この荷物航空便で送ってもらえる?
(気軽に面倒なこと頼むなっ
全部自分で担いで持って行け! 笑
久美子さん、船便でいいよ♪)
久美子は
それはいいけど・・
(即効、彼氏をひきこむつもりだったのに、
ゆりあの荷物 じゃまだわー と思ってるな 笑)
ゆりあは
久美子そんな顔しないで
(するわいっ そんな面倒頼まれたら 笑)
私は望まれて生まれてきた子供じゃないんだから
(まだいうか。もう お腹いっぱい 汗)
捨てられて当然なの♪
私は負けないわ
一人でもちゃんと生きていってみせる
誰にも愛されなくても
私は一人で生きていく
と、ヒガミ半分の固い決意を見せる。
一方 ヒマな拓真は
祐子のカラのベッドの傍らに座っていたが
(べつにここにいなくても 笑)
急になにかを思いついて
立ち上がる。
そのころ、
祐子は、ゆりあが育った施設にきてた。
ひだまりの園である。
「立入禁止 閉鎖中」の張り紙あるが
建物はまだある。
(ヤギはー?ヤギー)
そこに立って、
ゆりあを
ピンポンダッシュして置いてきた日の回想をしてた祐子は
また発作が
苦しみながら
ゆりあごめんなさい 今あなたにはあえないわ
私の罪は決して消えない
お母さんは天国からあなたの幸せを願ってるから
ゆりあは部屋で
うさぎのペンダント見つめながら
いらないわ、私はお母さんなんていらない
************************
こういうブログをやってるので
毎回欠かさずみてるわけなんですが
どうも、ゆりあを応援できません^_^;
皆さんはどうですか?
ゆりあを演じてる人もタイヘンだなあ
せっかく可愛い人なのに・・・
企画、脚本あたりの人をうらんでね
でも、ドラマとしてはおもしろいから
成功なのかな。
航太(咲輝)は
ゆうこ、ゆうこ!
と声かけるが、ゆりあのときよりテンション低め(^_^;)
しかし、マキさん (新藤恵美)
ああっ(@_@;)
ゆうこさん!
しっかりしてっ
ゆうこさん
しっかりしてゆうこさんっ
ゆうこさんっ
しっかりしてっ
ゆうこさんー
必死である。
なにしろ、
ゆりあ (黒川芽以)ゲットするための
有力な切り札だからね(?!)
祐子の病室。
祐子が目を覚ますと
マキが付き添ってた。
マキは裕子をいたわりまくり
光男 (保阪尚希)のこと(レイプ)
を丁重に謝罪。
祐子は恐縮。
それから
あなたとゆりあのため
何かできることあったらしたい
(認知して引き取ることしか
考えてないだろ・・
祐子さん、
じゃあ、三億円くらいよこせ、
って言ってみればいいのに 笑)
それから
ゆりあのことを絶賛。
いい娘さんネ
一人で生きてきたのに
曲がることなく純粋で健気で
あなたに感謝してる
あんなかわいい孫に会わせてもらえて
あなたも苦労したんでしょ
つらい思いして
ゆりあさん手放したのよね
これから私が力になるわ
お願いそうさせて
祐子は静かに涙してます。
病院廊下
航太と拓真(阿部進之介)に
医師(井上高志)が
御家族の方に話したい
(現在 家族はゆりあだけ、だなあ)
手術が必要、なるべく早く
前からすすめてたけどなかなか
受ける気になってくれなくて
親族の方に連絡とってくれ、
と。
医師と看護師(徳田麻衣)
が去ってから
拓真はゆりあに知らせようと言うが
航太は
祐子は自分の病気重いこと知ってて
ゆりあに会いたくないと言ってる、と
拓真は
そんなこといってる場合じゃねー
万が一のことあったら
と
知らせる気マンマン。
ギャラリー。
退院したゆりあが来てます。
いたわるオーナーに
もう大丈夫、もともと
入院するほどの傷じゃなかったので
(やっぱりね! 笑)
ゆりあは
来週にニューヨークにたつと言ってます。
(やっと、決まったか)
そんな会話してると
拓真がこけそうになりながら
入ってきた。
(そんなにあわてんでも 笑)
いきなり
ゆりあ、
オレと一緒に来てくれ
キミのお母さんが入院した
サ、早く
と、ゆりあの手をとって引っ張るが
ゆりあは
わたしいかない、と拒否
私は「来週ニューヨークにたつの!」
(さりげに出発アピール 笑
別に言わなくてもいいでしょ ^^;)
そんなヒマはないわ
わたしには関係ねー
病気になれば許されるの
私を捨てた罪消えるの
ん
私は小さい時から
お母さんは天国にいるって聞かされてきた
だから一人で生きていけって
(一人で生きてけなんて言われてたっけ)
お母さんは私をしてた
レイプされて生まれた子供なんて
欲しくなかったんでしょ
(彼女はオマエに
人殺しの娘だという罪背負わせたくなくて
オマエが赤ん坊のときに
泣く泣く手放した、って航太が言ってたのに^^;
相当ヒガミモード入ってますね)
だから捨てたのよ
いまさら母親なんて言ってほしくない(T_T)
私はいかない
いかないって決めたの
私には親はいない
父親も母親も
私には必要ないの
わかったら帰って
(ひたってるひたってる・・)
鮎川家仏間。
光男さんは
先日ガラスわれてた文香 (宮本真希)の写真を
新しい額に入れ替えてたのか
おっし、
しゅっしゅ(ほこり払う音)♪
そこに病院帰りマキが。
祐子さんの手術の費用
(高額らしい)を出すようにと。
いいわね。
光男は
ああ、勿論。
いつのまにか
可奈子 (高橋かおり)も来てます。
マキは可奈子のほうを向いて
異存はないわね?
可奈子は
勿論ですわ、おかあさま
(なんかわざわざ可奈子に
念押しすんな、と思った ^^;
あなたに口は出させないわよ、
だって光男の子供を産んだ人ですもの、
みたいな感じで 汗)
夫婦の部屋。
またおまえ迷惑かけることになってと
光男は可奈子に謝ってます
(金を出すだけなら
迷惑ってほどでもないんじゃあ?!)
可奈子は
いいのよ私もできるだけのこと
してあげたいと、
そんなに悪いのかしら
よくなってくれるといいけど、
ゆりあの部屋。
珍しく、リビングとの間のドアあいてて
ドアあけながら
ゆりあ、と久美子 (菜葉菜)。
(あのー彼氏はどうなった?^^;)
春樹 (河合龍之介)さんがゆりあに会いたいって
久美子の後ろには春樹が控えていた。
春樹は
兄さんに聞いたよ、お父さんのこともお母さんのことも・・
それを遮って
なにも言わないで、とゆりあ。
(このへんからまた悲劇のヒロインモードに)
視線をそらして
もういいの。
もうたくさん。
春樹は
夏木さんの気持ちはよーくわかるよ
(また気持ちがわかる人登場)
お父さんのことだって
あの男が父親言われて
自殺未遂までしたのに
(ちょっと汁が出ただけだけどね。
あ、血液ね♪)
事実はまったく違ってなんて
ヒドイ話だ
こんどは母親でてきたから
会いにいけ言われても
すぐに受け入れる気持ちに
なれないの当然。
でも、本当にそれでいいの?
(昼ドラ名物 決まり文句
それでいいのか)
ボクはお母さんじゃなくて
夏木さん心配
今会いにいかないと
夏木さんが後悔するんじゃないかと
とにかく、会ったほうがいいとおも
病人だってかまわない
恨みごとでもなんでもぶつけてくるといい
(昼ドラ名物 病室で大暴れとかね♪)
あわなかったら絶対に後悔する
だから行こう、
とゆりあの手をとって立ち上がらせようと
ゆりあはまた拒否。
私、いけないわ ウルウル
祐子の病室。
拓真が入ってきた
(アレ、ノックなし?
昼ドラではありがちだけども
失礼なヤツだ拓真 笑)
ゆりあにあってきた
あまりにもいろんなことありすぎて
きっとすぐにはここに来る気持ちに
なれなかったんだと思う、
と、気をきかせる。
でも、
ゆりあはやさしい子だから
自分の母親を放ってはおけないハズ
きっと会いに来てくれると
(しかし、ゆりあって
自分の父親だと思っていたときの航太に対してより
祐子に対して恨みが深いのが不思議・・汗)
祐子は
拓真さんヤメテ。このまま黙って
あの子をアメリカ行かせて
(うん、行かせてやれ 笑)
私はあの子に会う資格ない
あなただってそう思うでしょ
産み落としただけで
育ててもないのに母親の資格ない
拓真は
そうかもしれない
でも、ゆりあはずっと家族を求めてた
本当は誰より
お父さんやお母さんに会いたいはず
(だからー
レイプ親父はイヤだろうって 汗)
祐子は
ありがとう、あなたホントにゆりあのこと
愛してくれてるのね
あなたと結ばれていたら
きっと幸せに
拓真は
オレたちは結ばれない運命だったんです
出会ったことすら、間違いだった
(ひたってるひたってる)
祐子はそんなことナイ、
ふりあはあなたに出会って
愛されて短い間でもきっと幸せだったと
拓真は
自分が母親を殺した男の娘が
ゆりあと聞かされ
彼女の手 離してしまった
彼女を裏切った
祐子は
今からでは遅いの?
あなたたち
もうもとには戻れないの?
私はながくない
でもあなたにならゆりあを託せる
拓真は
やめてください
オレに今更そんなことできない
シクシク
彼女を人殺しの娘だと決めつけて
手放したオレに
彼女を愛する資格などない
祐子は
そんなことない
ゆりあが心から愛してるのは
あなただけ
拓真は
それは違います
今、ゆりあをすくってやれるのは
あなたです
と、ゆりあを押しつける(違)
本当の母親の愛情だけが
彼女の凍った心をとかしてやれると
祐子は
私には時間ない
こんな体であったらあの子を苦しめるだけ
会わないほうがいい
と、ゆりあを拓真に押し付け返す(違)
ゆりあの部屋。
久美子が入ってきて
お母さんに会いに行ってくるように
ゆりあにすすめる
私も春樹さんの言うとおりだと思う
おかあさんのためじゃなくて
ゆりあのために
ゆりあは、ふと(?)引出から
うさぎのペンダントを取り出してみる
ペンダントには(いつのまに?!)
斜めに傷がついてた。
ほらー、乱暴にしまっとくから
傷なんかついたんじゃ(笑)
さて頑固なゆりあさんだったけど
やっと、母の病室に。
でも、ベッドは空。
唖然としてると
すぐあとから拓真もきたよ
祐子さん、行方不明で
病院中探したけど見つからなかったと
スマナイ、おれがもっとちゃんとついていたら
目を離すべきじゃなかったんだ
(拓真が付添やってたのか?!)
ゆりあは
お母さん、やっぱり私に会いたくないんだわ
と、またヒガミはじめる。
拓真は
そんなことない、誰よりも
ゆりあのこと考えてた
病気の自分がいまあったら
キミが苦しむ思って
ゆりあは
だったらどうして、
もういいわ!
(もういいらしいから、ほっといてあげたら? 笑)
やっぱりこなければよかった
お母さんやっぱり私を捨てたのよ
だから私を避けてまだどこかへ
行ってしまったんだわ
(ゆりあさん、ヒガミがとまらない♪)
拓真は
オレが必ず見つけ出す
お母さんに会ってほしい
会ってお母さんの気持ちわかってほしい
(拓真、必死だな。
会社やめて、ヒマだしね♪)
ゆりあは
そんな必要ないわ
あの人の気持ちはよくわかった
私に会いたくないのよ
(とまらない、とまらない〜)
会いたくないんだわ!ダダダダダダダ
航太のアパート。
新聞をひろげた航太
「1992年(平成4年)2月14日
鮎川コンツェルン存続の危機か
バブル崩壊株価暴落
史上最大の大型倒産
メインバンク四葉銀行の管理下に!?」
デカデカと。しかも一面?
そこに、またノックなしに
いきなりドアを開けて
拓真が入ってくる(笑)
(在宅中は基本的に
カギをかけない習慣のようだ・・)
拓真はまた前置きなしで
聞きたいことがある
航太は
オマエ、新聞みたか?
と新聞を差し出す。
鮎川へもどれタイヘンなことになっているぞ
拓真は
新聞をバサっと落とし
もうオレには関係ねー
今回のスキャンダルも
あの人(光男)が自分でまいたタネ
しかたねー
そんなことより
祐子さんの行きそうな場所しらないか、と
航太は
アイツなにやってんだ あんな体で
と心配はしてるが
ゆりあと祐子さんをどんなことしても会わせたいと言う
拓真に
航太は
オマエそんなにゆりあのことを・・
拓真は
あたりまえだ
ゆりあは
オレたちのせいで
「命を落とそうとまで」したんだぞ
しかし航太は
スマナイ、ワカラナイ、と
鮎川コンツェルン 社長室。
いつもはヒマな光男さん
今日は、大わらわで電話に応対してます。
イエ、決してそのようなことは
申し訳ありません、ハイ、
ご迷惑のかからないように(大汗)
ゆりあのアパート。
荷造りもいよいよ終わったのかな。
久美子は
お母さんのこといいの、
本当に会わずにアメリカいくのか
と、心配して聞いてくるが
ゆりあは
向こうが会いたくないっていってるんだから
しょうがないでしょ
(ここまでひがまれると
イラっとくるなあ 笑)
私は
すてられたの それでいいのよ
あー
これで全部片付いたわ
悪いけど
アパート決まったら連絡するから
この荷物航空便で送ってもらえる?
(気軽に面倒なこと頼むなっ
全部自分で担いで持って行け! 笑
久美子さん、船便でいいよ♪)
久美子は
それはいいけど・・
(即効、彼氏をひきこむつもりだったのに、
ゆりあの荷物 じゃまだわー と思ってるな 笑)
ゆりあは
久美子そんな顔しないで
(するわいっ そんな面倒頼まれたら 笑)
私は望まれて生まれてきた子供じゃないんだから
(まだいうか。もう お腹いっぱい 汗)
捨てられて当然なの♪
私は負けないわ
一人でもちゃんと生きていってみせる
誰にも愛されなくても
私は一人で生きていく
と、ヒガミ半分の固い決意を見せる。
一方 ヒマな拓真は
祐子のカラのベッドの傍らに座っていたが
(べつにここにいなくても 笑)
急になにかを思いついて
立ち上がる。
そのころ、
祐子は、ゆりあが育った施設にきてた。
ひだまりの園である。
「立入禁止 閉鎖中」の張り紙あるが
建物はまだある。
(ヤギはー?ヤギー)
そこに立って、
ゆりあを
ピンポンダッシュして置いてきた日の回想をしてた祐子は
また発作が
苦しみながら
ゆりあごめんなさい 今あなたにはあえないわ
私の罪は決して消えない
お母さんは天国からあなたの幸せを願ってるから
ゆりあは部屋で
うさぎのペンダント見つめながら
いらないわ、私はお母さんなんていらない
************************
こういうブログをやってるので
毎回欠かさずみてるわけなんですが
どうも、ゆりあを応援できません^_^;
皆さんはどうですか?
ゆりあを演じてる人もタイヘンだなあ
せっかく可愛い人なのに・・・
企画、脚本あたりの人をうらんでね
でも、ドラマとしてはおもしろいから
成功なのかな。


