ゆりあ (黒川芽以)は
二度と会わない言いながら調子のいいお願いだけど
もうあなたにお願いするっきゃないと。
光男 (保阪尚希)は
やめてもらえませんか、と困惑
(ほんと土下座なんかされちゃ困るわ〜笑
でも、自分もしてたなあ。
でも、ゆりあの土下座のほうが
うざったく感じるのは何故? 笑)
ゆりあは懇願を続ける
このままじゃ(死なれちゃ)
24年分の想いを祐子 (吉田羊)に伝えられない
光男は
あなたは、祐子のこと許したんですか?
(呼び捨てすんな 笑)
ゆりあは
わかりませんあの人元気になったとしても
なにを言ってやりたいのか自分でもわかりません
でもこのままあの人が死んでしまうの耐えられない
光男は
・・・・・・・
金は出せない
鮎川コンツェルンがつぶれるかどうかの瀬戸際
いま君たちに使える金は一円もない
(一円もか。しょぼいな 笑)
妙なスキャンダルも命取り
隠し子のことでかきたてられてるとこに
今、祐子のために金だしたら
それ肯定することに
だからできないって。
すまないが、帰ってくれないか。
と、全面的にお断り。
ゆりあは、
わかりました
(以外と素直、と思ったら・・・)
あなたにお願いにきた
私がバカでした
あなたと私は何のつながりもない
そうですよね
自分でもわかってたはずなのに
お騒がせしました、と
(せっかくだからイヤミでも言っとけ、みたいな〜)
涙をこぼしながら
社長室を退出したゆりあ、
廊下で春樹 (河合龍之介)とハチ合わせ。
ゆりあはかまわず去っていく。
その様子みた春樹
社長室に入り光男に
ゆりあに何をしたと詰め寄り。
光男は金欲しい言われたけど
ゆりあに金やる筋合いない、
春樹は
あんたの娘じゃないか(怒)
光男は
メッタなこと口にすんな
今は会社が大事なとき
春樹は
父さんは夏木ゆりあの父親
それなのにそんな仕打ちを(ワナワナ)
光男は
今守らなければいけないのは会社と家族
こんな状況じゃなければ
援助しないことないが
今は無理
春樹は
それは違う父さんは
たとえオレの命あぶなかったとしても
金なんか出さない人
結局会社が一番大切
あんたは母さんを追い出した人だ。
光男は
エ?(・・?
(光男さんの健忘症!)
春樹は
昔、兄さんの母親(文香)がまだ生きてた頃
自分の保身のために母さん(可奈子)切り捨てた
そしてこんどはゆりあ
ヒトの命より大事な会社か
さぞかし大事な宝物なんだろうな
こんな会社
オレがぶっつぶしてやる!
(春樹、これから壊れるのか?!)
祐子の病院。
金策に失敗して
廊下をトボトボ歩いてるゆりあ。
祐子の部屋の前までくると
中が騒がしい。
祐子が、私はしんだほうがいいと
点滴など外して(?)
出て行こうとしてるのを
看護師さん(徳田麻衣)が止めてる。
ゆりあが入っていって
また逃げるの?
またわたしを捨てて逃げるつもりなの?
祐子は(あっちゃー見つかっちゃった〜)
私はあなたなんか知らない
あなたとは関係ないんだから
パーン!
ゆりあが祐子を平手打ち。
(お、オイ!
今日明日にもあぶない病人に
なんてことをっ
凶暴だな。さすが光男の娘・・)
関係なんなんて言わせない
私の目をみて
24年前に捨てた娘の顔よく見て
私は今まで一人で生きてきた
あなたに捨てられてからたった一人で
それなのにまたにげるつもり
やっとあえたのに
あえたばかりなのに
と、祐子のクビに抱きつき。
逃げるなんて許さない
私が必ず助けるわ
それまでは死ぬことだって許さない
(こわー。どうしろと)
私は逃げない
社長室で
電話の合間に息子たちから言われた言葉を思い返す光男。
部長室で春樹に言われた言葉を思い返す拓真の
ほうはまた、机の前でボーっとヒマそう。
しまいには、椅子の背もたれにもたれてます。
松川サン(水元秀二郎)だけ忙しく
働かせてるんだな(笑)
鮎川家 仏間。
光吉 (横内正)の遺影眺めながら
家の権利書を手に座ってる
マキさん (新藤恵美)
そこに可奈子 (高橋かおり)が
祐子さんの病院行ってきたんですかと
マキは(権利書)受け取ってくれなかった、
(アタリマエだっ!!)
あなたにも権利あるから遠慮しなくって
いいって言ったんだけど
(するわいっ)
受け取れない、光男の子供や
拓真や春樹や絵里香だって。
私だって長年住み続けたこの家
手放したくないのよ
(別荘にすめばいいのでは・・^^;)
でも、ヒトの命には代えられないでしょ
(ゆりあが生まれてなかったら
レイプの謝罪すらしたかもアヤシイ。
もう昔のことなんでしょ、
ちょっと払って黙らせりゃいいわ、
どうせ使用人だったんだし。
とか言って、はした金で済ませた悪寒)
可奈子は
わかってます、わたしだって
お母様のお気持ちを
(また気持ちがわかる人登場。
気に入りの跡取り娘狙いなんでしょ、って ^^;)
リビング。
絵里香(奥田恵梨華)は可奈子に
私は財産なんていらない、こんな家に
なんの未練もない、と。
この家に未練あるのは
私でも拓真でも春樹でもなく
母さんよね
いくら25年前に
あの男が祐子さんレイプしたからっていって
母さんにはなんの関係もないもの
この家をあの二人のために
失うこと納得できないわよね
キレイごとは聞きたくない
鮎川コンツェルンも人でにわたって
この家屋敷もなくなったら
母さんは今までなんのため
つらい思いしてきたかわからなくなる
反対して当然。
可奈子は
私は今更お金が欲しいわけじゃない
誰もいなくなったこの家に
しがみつきたいわけじゃ
ただ絵里香だって
鮎川家の正当な血を受け継ぐ人間なのに
ないがしろにされてるのが
許せないだけ
絵里香は
だからそれは母さんが許せないんでそ
(絵里香だって
いままでマキに、いい祖母ぶられてたから
頭にこないかな〜)
可奈子は
ええそうよ。
ゆりあさんのこと憎いわけじゃない
自分もできることならなんでもしてあげたい
それはおかあ様と同じ
でも、だから行って
絵里香のこと無視してるお母様が許せない
絵里香は
私はそんなことどうだっていい言ってる
鮎川家の血筋なんて
私にとって迷惑なダケ
母さん見てたらわかる
この家にしがみついてても幸せになんかなれやしない
拓真、
今頃この家を出てせいせいしてるんでしょうね
きっと誰にも気兼ねせずにゆりあさんのために
走り回ってるんじゃないかしら
母さん、私のこともういい
大丈夫、もとに戻っただけ
私はどうせ、ずっと一人だった
また一人で生きていくわ
だから心配しないで
(絵里香が一人で生きてたって・・汗
それはちょっと無理がある。
ゆりあのひがみが伝染したか?!)
ゆりあの部屋。
分厚い封筒を手にしてるゆりあ。
中には万札。
久美子 (菜葉菜)が
留学資金 下ろしたんだ?
(あーこれで留学なくなったのか・・
なんだ。アメリカ行かないのか。つまらん 笑)
ゆりあは
銀行でお金かりよう思ったけど
無職で独身で、両親もいない人に
融資できないって断られた
保証人いないからって
(無職の時点で無理だと思う・・^^;)
久美子が
保証人だったらわたしがなる!
(エ!久美子さんは
イラストレーター志望で
フリーターっぽいんですが・・)
わたしと実家のお母さんにお願いして
(母といいなさい 笑
って保証人なんて絶対ダメだってばっ)
ゆりあは、それはダメ、
久美子巻き込めないありがと、
(久美子さん、ところで
記者の彼氏はー?)
ゆりあは立ち上がり
今から消費者金融にいってくる!
(オイっ 無職なんだし
消費者金融だって絶対無理だろっ
つうか、なんでわざわざ宣言してくんだろう 笑
止められるに決まってるのに)
どんなことをしても、三千万円用意するの
(無理無理〜)
久美子はオロオロ。
ゆりあは、玄関のドアをあける。
ちょうど、春樹が立ってたよ。
パルキさん・・
久美子が、
ゆりあが消費者金融に行こうとしてるの!
と、早速チクる。
(これが言わせたくて
ゆりあに消費者金融行くとわざわざ言わせたのね〜♪)
ゆりあは、久美子やめて
(もう遅い、言っちゃったもんね〜)
春樹は、
オレを信じてくれないか?
とゆりあに
封筒入りの500万を差し出す。
(ゆりあがさっき手にしていた留学資金は
建築設計コンクールの賞金の100万かな?
そうだったら 現在600万か)
春樹は、銀行で借りてきた
(エ。フリーターだよね・・
鮎川家の御曹司だから?)
まだ足りないのわかってる
でも絶対なんとかするから
オレを信じて
待っててくれないか
(待てねーよ 汗)
ゆりあは
受け取れない、
自分は何もしないで春樹さんだけ負担をかけるなんて
パルキは
勘違いしないでくれ
このお金はキミに貸すんだ
いつになってもいいから
返してくれればいい
いま君がしなきゃいけないことは
金の工面じゃない
祐子さんのソバにいて元気づけてあげること
(気合いなら入れてましたよ。
スパーンと!)
久美子は手術承諾書出してきて
ちゃっちゃとサインして
医者に叩きつけてきなさいよ
(オイっ!
なんで 叩きつけなきゃいけないんだよっ 爆
あの医者、悪者かいっ ^^;)
お金は後からちゃんと用意するって
ほら、早く、
とせっつく久美子
すると。
本当にサインするのか?
と、口を出してきた人がいます。
一同(?_?)
なんと、拓真が入ってきた。
すまない、勝手にあがらせてもらって。
(あー春樹が入ってきたから
カギはあいてたのね)
春樹は、
もう夏木さんにかかわるな言っただろ
拓真はかまわず
ドン、とアタッシュケースを床に置く。
三千万ある。
これを祐子さんの手術費用につかってくれ
(ちょっとちょっと!
それ、松川さんに集めさせた金?)
しかし、拓真はヘンなこと言いだす。
ただ、承諾書にサインするかどうか
もう一度よく考えたほうがいい
春樹は
どーゆーことだよ
すぐにでも手術必要
今すぐサインするのが当然
拓真は
その結果
祐子さんが死んでしまってかもか?
手術だって100%じゃない
死ぬことだって考えられる
その重荷 今の君が背負えるのか
キミは裕子さんをちゃんと母親だと認めてるのか
まだ白紙の承諾書持ってるキミに
祐子さんの命背負う覚悟あるのか
承諾書にサインするかどうか
決めることができるのは
実の娘であるキミだけだ
(ちなみに
ゆりあの戸籍、どうなってるんでしょうかね
祐子さんははじめは自分で育てる気で
北海道まで連れ帰ったくらいだし
普通に出生届はだしてるでしょうが
そこにはちゃんと「夏木ゆりあ」となってんのかな。
「沢木ゆりあ」じゃなくて・・??
どうでもいいけど。
承諾書を出された病院側は
べつに気にしないのだろうな?!)
パルキは
もうやめろよーと怒ってます。
(せっかく集めた500万。
そこにエラソーな顔して
三千マン持ってこられたうえ
なんか説教してるし・・汗
あたまくるだろうなあ)
拓真と春樹はそれから
お茶しにいったらしい。
ギャラリーじゃない、別の店だ!新鮮。
春樹はどーしてあんなこと言うんだ、
実の親子なら助けたいの当然、
拓真はその通りだ
オレはもうゆりあには関わらない
(どうせ、また関わるんでしょ
なんか理由つけて 笑)
オレが彼女にしてやれることなんて
本当はなにもない
オレは結局彼女を苦しめることしかできない
と、席を立って出ていく
(おーい、お勘定、お勘定!)
レシートを持った様子なかったし、
テーブルに札も置いてかなかったような・・
いや、食券制のところかも?!
昼ドラ名物
飲食店で連れを残してトンズラ)
鮎川コンツェルン
松川さんが光男に
四葉銀行の副頭取がジキジキに訪ねてきて
債権の回収の件ですぐ回答ほしいと。
応接室に通したと
光男は
ワカッタ、すぐ行く
と言ったのに、
ちょうど拓真が入ってきた
この前は言いすぎました
父さんの手伝いさしてほし
光男は わかってくれたのか(キラキラー)
拓真は勘違いしないでください
オレはあなた許したわけでない
ただ25年も育ててもらって
一番大変な時に逃げだすのは
無責任だと
オレはあなたからも
沢木航太からも逃げてはいけないんだ
それがオレが背負わなければいけない罪なんです
(よくわからん。なんで罪を背負うんです? ^^;)
祐子の病室。
ゆりあは祐子が苦しみだしたので
しっかり、しっかりー
医師(井上高志)に来てもらって
落ち着いたが
でもやはりなるべく早く手術したほうが
といわれる。もう時間の猶予ないと
ゆりあはやっと
承諾書をカキカキ。ハンコも押す。
それを医師にわたし
お願いします、と丁重に頭を下げる。
(そうだよねー
叩きつけるわけないじゃん 笑)
いますぐ手術お願いします、と
祐子さんを、母を助けてください
(今すぐって・・
対応可能なんですかね 汗)
久々の航太のアパート
航太(咲輝)
祐子の病状を心配してモンモンとしてると
(あのー航太さんは
貯金とかないんですかね?
つましく暮らしてたようですが、
画材の購入で余裕ないのかな ^^;)
そこにノック。
光男さんである。
祐子の病室。
祐子が目を覚ますと
ゆりあが
気がついた?
手術、受けることに決めたから。
と承諾書見せる
(アレ、なんでまだ持ってるの。
二通作成で本人控?)
そこには
続柄:長女
夏木ゆりあ、と。
ゆりあは
祐子さん、ひとつだけ
聞きたいことがあるの
ここでBGM止まる。
どうしてわたしを捨てたの?
と
猫なで声(?!)で。
そして祐子の顔をガン見。
アンタ、怖いよっ 優しい口調が怖いー。
(オイオイ・・^^;
そういうことは
元気になってから聞くんじゃなかったのかっ
死にかけてる人、それも心臓が悪いひとを
殴るし。
心臓止まるような質問するし。
あんた、祐子さん殺したいんかっ!)
でさ、
だからー、航太に聞いてるんでしょ
殺人犯の娘と言われないように
完全に自分たちとの関係を断ち切りたかった
わけなんだから
それもアリだと思うんだけどなあ・・

