2007年12月21日 (金) 12:41 | 編集
絵里香(奥田恵梨華)は
マサカ ソンナ!と思いつつ
鮎川コンツェルンの拓真(阿部進之介)のもとへ
やっぱあのこと話したいんだろうけど
拓真も忙しそうだし
まったく触れることできず。
少々、ヒガミとイヤミを言って帰る。
鮎川家。
旅行支度したトランクの中身
片付けてる絵里香。
可奈子 (高橋かおり)には
風邪気味らしいし旅行中止と言ってます。
可奈子は心配して
風邪薬持ってくるとか
なにか作ると言うが
薬はキッパリ拒否
食欲もないらしい。
少し休めば治ると
鮎川コンツェルン社長室。
拓真が銀行の管理下にある状況は
当分変わらないけど
不良資産の整理と債権計画には
メインバンクの四葉銀行に同意して
もらったと報告する。
(よくわかんないけど
一息つけた、ってことでしょうかね。
でも・・
ヤミ献金の件はどうなったんだろ
完全に松川さんが隠ぺいしてもう大丈夫なんですかね 汗)
光男 (保阪尚希)は
そうかよくやった、と称える。
拓真はあなたにはこのまま逃げずに
社長のイスにしがみついてもらいます
(ゆりあもこんな感じで
祐子を脅していたな 笑)
光男は
私はこの会社再建する
そのときには正式におまえにこの会社ゆずる
(いつのまにか
春樹は候補からふっとんでる 笑
ま、会社をやめた時点で
あいつはもういいだろ、ってことに
なってんのか)
鮎川家 朝食の席
マキ (新藤恵美)と
絵里香と加奈子がテーブル囲んでます。
(三人だけなのに、
中央のパン籠のパン、山盛 笑)
可奈子がもう具合大丈夫なのかと
絵里香は旅行するはずだったお休みも
終わり、今日から出勤する言ってます。
(どこに行く予定だったのかな。
ちょっと気になる。
あーせっかくの気分転換で
計画したのにね。もったいない・・・)
マキは
風邪は万病のもとっていうわ、
(いかにも、お祖母ちゃん世代が
いいそうなことを言ったので
なんかウケた 笑)
しっかりなおさないとダメよ
休暇も終わったし仕事しないと、と
言う絵里香に
マキさん
女でも自分の仕事持ってるっていいわねー
お嫁に行くしかなかった
私たちの時代に比べるとずっと自由に
生きられるわ♪
可奈子は
私はイヤですわと姑に逆らってみる(笑)
マキさんは
エ?
女はやっぱり家庭を持って
子供を産むのが幸せです
マキさんは
あなたー若いのにアタマが固いのね
私はイマの時代
お嫁に行くことだけが女の幸せだとは
思わないけど
(エ。以前、仏間で絵里香に
「私は絵里香に幸せになってもらいたい
鮎川家出て結婚して幸せに」
って言ってたじゃん
あれは、女の幸せは嫁にいくこと
って言わんばかりの口調だったと
思うけどな 笑)
絵里香は
そうよ、と祖母に同調
私はもう
一生一人で仕事に生きてくってキメタ
もうその話いいわ、と
朝食残して立ち上がってから
軽く、ウっ
可奈子はそれを見逃さず
玄関まで絵里香を追いかけていって
ちょっとまって!
あなた、まさか・・・
絵里香は
まさかナニよ
可奈子
・・・・・・・・・・・
絵里香は
ちがうわ!考えすぎよ
(なに この会話。
以心伝心♪)
祐子の病室。
ゆりあ (黒川芽以)は祐子 (吉田羊)に
ご飯食べさせてます。
( ^-^)ρ(^0^ )あ〜ん
メニューは
おかゆ?と汁物、何か小皿の三品。
二人は、あの別荘地の湖の
思い出など語り合う
祐子はあのころ幸せだった
航太(咲輝)と二人で
航太の子供生まれること夢見てた
(っと。
ゆりあにケンカ売ってんのか 笑)
あんな悲しい出来事おこらなければ
今頃三人で
(つまり、航太と祐子と、
ゆりあじゃない子の三人ってことに 汗)
・・・ごめんなさい
そんなこと言っても仕方ないことね♪
ゆりあは
そうよ、私は今が幸せ
お母さんと一緒にいられて
今が一番幸せ
(でも、三千万の借金あるぞー。
それから追加で一億円。
あ、ゆりあは実際に払う気はナッシングか 笑)
しかし、病院の別室。
医師(井上高志)はゆりあに
残念ですが
心臓の機能 思ったほど回復してません
「一刻も早く移植を受けなければならない」状態。
ただ、現在の状態では
再手術ムリ
腎不全の兆候あり
これからは、お母様の好きなことを
させてあげたほうが、いいかも
(えっ よくわからん。
つまり回復の望みはないってことか?!
じゃあ、移植手術のことなんか
言うな 大汗)
ゆりあもよく意味がわからなかったらしく(?!)
先生、どういう意味ですか
医師は
もう、手の施しようが
(ああああー
三千万っ)
ゆりあは、そんな!
病院のロビー?
ゆりあがぼーとしてると
後ろから声をかけたのは
春樹 (河合龍之介)
夏木さん♪
ふりかえったゆりあの表情見て
どうしたの?
ゆりあは
再手術ムリだって言われた
もう手の施しようないって
と、ガクガクっと座り込み(;O;)。
春樹はまたちゃっかり肩に手を置いて
しっかりして、と
鮎川家 絵里香の部屋。
絵里香が手帳みて考え込んでる(?)
と加奈子がノックして入ってきた
あわてて手帳を閉じる絵里香。
可奈子は
何を悩んでる、一人で抱え込んでないで
話して、と
あなた お腹に赤ちゃんがいるんじゃ?
絵里香は
そんなことない
生理が少し遅れてるだけ
もともと生理不順だったから
心配するよなことじゃない
(ウっ
となるまで気付かないわけない
って 視聴者の突っ込みに
答えた発言か?!)
可奈子は
病院はいったの?
どーしていかない、ちゃんと診てもらわないと
ダメでしょ、
絵里香は
診てもらって・・・
妊娠してたらどーするの
拓真の赤ちゃんここにいたらどうするの
産むわけいかない
愛されてない人の子供産むなんてできない
また私たちみたいな
不幸な人間生まれるだけ
でも、殺すことできない
拓真の赤ちゃんを殺すなんて
何かの間違い、ダイジョウブ
ほっておいて、もう少し一人で考えたい、
鮎川コンツェルン 部長室。
春樹がきてて
どうして夏木さんのそばについててあげないんだ!
拓真は
今はそれどこじゃない、
春樹は
祐子の病状が医者に見放されるほど悪化してると
兄さんや父さんがあのとき移植手術を受けさせていれば
(一億円・・・・・)
夏木さんのお母さんの命は助かったかもしれないのに
(三千万の手術 すっとばして
海外で移植手術受ければよかったってことなのかな
それとも、三千万直後に一億かければ助かったってことなのかな
そんな立て続けに手術はできないだろうに 汗
それよか、祐子がムリしすぎたのが悪かったのかもよ
いや。
やっぱり
ゆりあが手術直前の祐子に、ビンタしたり、詰問したのが
悪かったに違いない?!)
こんな会社が
ヒトの命より大切だって言うのか、オレは憎い!
兄さんも父さんも メラメラ
(そんなー
従業員からしてみれば
資金を会社の建て直しに使わないで
プライベートな費用にあてるなんて
知ったら、頭来ると思うなあ 汗)
航太の部屋。
ゆりあが航太に祐子の病状報告。
回復順調だろうと思ってた航太はショック。
ゆりあは
お母さんがあなたと湖の近くで暮らしていたころが
幸せだった言ってたから
(エ。はじめは不満タラタラだったよね・・)
お母さんはやっぱりあなたのこと
愛してたんですね♪
航太は
それは違う
あいつははなやかな生活にあこがれてた
文香さんみたいな都会のお嬢さんに生まれたかったって
(でも、資格とったら
きれいなオフィスで働らけるかも、って
ささやかな願いでさえ 却下してたよね 航太さん ^^;)
よくオレにグチ言ってた
でもあいつは
よくやってくれた
オレなんかのために
それをオレ裏切ってしまった
ゆりあは
そんなことないわ、といい加減なことを言う(笑)
お母さんはキットあなたとの生活で
幸せ感じてたはず
(結婚生活の終わり数か月くらいだけ
光男にあんなことされる前までは
航太と仲良く楽しく暮らしていたようで
子供作ろう♪なんて提案もしてたくらいで
でも、勝手に断言すんな ゆりあ 笑)
ねえ、沢木さん
(なれなれしいっ)
お母さんを湖に連れて行ってあげて
くれませんか?
最後にあなたと湖を見て
航太は
祐子はそんなこと望んじゃいない
オレは裕子のささやかな幸せ踏みにじった
あいつ裏切って他の女に走った男
ゆりあが一緒にいってやってくれないか
ゆりあだけが裕子についていてやれる資格ある
祐子の病室。
祐子の髪をすいてやりながら
ゆりあは
先生のおゆるしでたら
湖見に行かないかと誘ってます。
一緒に見てみたい♪
沢木さんも誘ったけど
でもお母さんには謝っても謝りきれないほどのことしたから
一緒にはいけないって
(このあたりで
航太がきて、病室のドアの前で立ち止まり。)
祐子は
わたしは、もう
だれもうらんではいないわ
もう25年も前のこと
いつまでも人うらんでいたら
幸せににはなれない
あの人は私より文香さんを愛してしまった
だから自分の罪を認めて
刑に服した
私はそれをとめることできなかった
わたしの負けね
でもそれでいいのよ
ヒトを愛することにいいもわるいもない
あの人は文香さんに自分の人生かけた
恋を それは仕方ないこと
今はそう思ってる
ここでゆりあたちは
航太が来てるの気付く
祐子、すまない
おれは・・
祐子はそれをさえぎって
航太、聞いてたんでしょ
わたしはもう誰もうらんではいないわ
あなたの心の中にはいまでも
亡くなった文香さんが生きてる
そんな顔しないで
そんな悲しい顔して暮らしていたら
天国の文香さんが悲しむわよ
見つめあう元夫婦。
一方 絵里香様はついに
産婦人科の前までやってきたが
例の如く、中から聞こえた赤ちゃんの泣き声に
たまらなくなって
引き返してしまう。
(べつに診察だけうけてみればいいのに・・
かかりつけ医がいないと
救急のとき困るぞ!野良妊婦になるぞっ)
鮎川コンツェルン社長室。
時刻は夕方過ぎてもう夜だろうか。
光男は書類を忙しそうに見てる。
そこにノック。
入ってきたのは祐子。
(もうだれでも
社長室までスルスル入れるらしい 笑)
ごめんなさいね、突然うかがって
光男は
ダイジョブなのかオマエ
こんなとこきて
祐子は
だいじょぶよ
ちゃんと外出許可もらってきた
(マジで?
ごはんも介助がいる状態で
外出許可か。
それともごはんくらい一人で食べられるけど
ゆりあが無理やり食べさせたのか 笑)
祐子はそういいながら
息もくるしそう。
わたしはもうダメみたい
そう長くはないわ
私は自分の命なんて惜しくない
ただ ゆりあのことだけ心残り
「25年前のことは
私は墓場まで持っていくつもりよ」
だから、ゆりあのことをお願い
あの子の父親はあなたしかいないの
と、光男の手をとる
あの子を愛してあげて
わたしの分もあの子を
(だからレイプオヤジなんてイヤー
このドラマ、この部分が不思議 汗)
もともと苦しそうだったけど
祐子さんついに倒れる
祐子!しっかりしろ 祐子、
と
支える光男。
(こんなところで倒れるな、また
週刊誌にスキャンダルにされるう〜と
内心 大あせりの光男?!)
マサカ ソンナ!と思いつつ
鮎川コンツェルンの拓真(阿部進之介)のもとへ
やっぱあのこと話したいんだろうけど
拓真も忙しそうだし
まったく触れることできず。
少々、ヒガミとイヤミを言って帰る。
鮎川家。
旅行支度したトランクの中身
片付けてる絵里香。
可奈子 (高橋かおり)には
風邪気味らしいし旅行中止と言ってます。
可奈子は心配して
風邪薬持ってくるとか
なにか作ると言うが
薬はキッパリ拒否
食欲もないらしい。
少し休めば治ると
鮎川コンツェルン社長室。
拓真が銀行の管理下にある状況は
当分変わらないけど
不良資産の整理と債権計画には
メインバンクの四葉銀行に同意して
もらったと報告する。
(よくわかんないけど
一息つけた、ってことでしょうかね。
でも・・
ヤミ献金の件はどうなったんだろ
完全に松川さんが隠ぺいしてもう大丈夫なんですかね 汗)
光男 (保阪尚希)は
そうかよくやった、と称える。
拓真はあなたにはこのまま逃げずに
社長のイスにしがみついてもらいます
(ゆりあもこんな感じで
祐子を脅していたな 笑)
光男は
私はこの会社再建する
そのときには正式におまえにこの会社ゆずる
(いつのまにか
春樹は候補からふっとんでる 笑
ま、会社をやめた時点で
あいつはもういいだろ、ってことに
なってんのか)
鮎川家 朝食の席
マキ (新藤恵美)と
絵里香と加奈子がテーブル囲んでます。
(三人だけなのに、
中央のパン籠のパン、山盛 笑)
可奈子がもう具合大丈夫なのかと
絵里香は旅行するはずだったお休みも
終わり、今日から出勤する言ってます。
(どこに行く予定だったのかな。
ちょっと気になる。
あーせっかくの気分転換で
計画したのにね。もったいない・・・)
マキは
風邪は万病のもとっていうわ、
(いかにも、お祖母ちゃん世代が
いいそうなことを言ったので
なんかウケた 笑)
しっかりなおさないとダメよ
休暇も終わったし仕事しないと、と
言う絵里香に
マキさん
女でも自分の仕事持ってるっていいわねー
お嫁に行くしかなかった
私たちの時代に比べるとずっと自由に
生きられるわ♪
可奈子は
私はイヤですわと姑に逆らってみる(笑)
マキさんは
エ?
女はやっぱり家庭を持って
子供を産むのが幸せです
マキさんは
あなたー若いのにアタマが固いのね
私はイマの時代
お嫁に行くことだけが女の幸せだとは
思わないけど
(エ。以前、仏間で絵里香に
「私は絵里香に幸せになってもらいたい
鮎川家出て結婚して幸せに」
って言ってたじゃん
あれは、女の幸せは嫁にいくこと
って言わんばかりの口調だったと
思うけどな 笑)
絵里香は
そうよ、と祖母に同調
私はもう
一生一人で仕事に生きてくってキメタ
もうその話いいわ、と
朝食残して立ち上がってから
軽く、ウっ
可奈子はそれを見逃さず
玄関まで絵里香を追いかけていって
ちょっとまって!
あなた、まさか・・・
絵里香は
まさかナニよ
可奈子
・・・・・・・・・・・
絵里香は
ちがうわ!考えすぎよ
(なに この会話。
以心伝心♪)
祐子の病室。
ゆりあ (黒川芽以)は祐子 (吉田羊)に
ご飯食べさせてます。
( ^-^)ρ(^0^ )あ〜ん
メニューは
おかゆ?と汁物、何か小皿の三品。
二人は、あの別荘地の湖の
思い出など語り合う
祐子はあのころ幸せだった
航太(咲輝)と二人で
航太の子供生まれること夢見てた
(っと。
ゆりあにケンカ売ってんのか 笑)
あんな悲しい出来事おこらなければ
今頃三人で
(つまり、航太と祐子と、
ゆりあじゃない子の三人ってことに 汗)
・・・ごめんなさい
そんなこと言っても仕方ないことね♪
ゆりあは
そうよ、私は今が幸せ
お母さんと一緒にいられて
今が一番幸せ
(でも、三千万の借金あるぞー。
それから追加で一億円。
あ、ゆりあは実際に払う気はナッシングか 笑)
しかし、病院の別室。
医師(井上高志)はゆりあに
残念ですが
心臓の機能 思ったほど回復してません
「一刻も早く移植を受けなければならない」状態。
ただ、現在の状態では
再手術ムリ
腎不全の兆候あり
これからは、お母様の好きなことを
させてあげたほうが、いいかも
(えっ よくわからん。
つまり回復の望みはないってことか?!
じゃあ、移植手術のことなんか
言うな 大汗)
ゆりあもよく意味がわからなかったらしく(?!)
先生、どういう意味ですか
医師は
もう、手の施しようが
(ああああー
三千万っ)
ゆりあは、そんな!
病院のロビー?
ゆりあがぼーとしてると
後ろから声をかけたのは
春樹 (河合龍之介)
夏木さん♪
ふりかえったゆりあの表情見て
どうしたの?
ゆりあは
再手術ムリだって言われた
もう手の施しようないって
と、ガクガクっと座り込み(;O;)。
春樹はまたちゃっかり肩に手を置いて
しっかりして、と
鮎川家 絵里香の部屋。
絵里香が手帳みて考え込んでる(?)
と加奈子がノックして入ってきた
あわてて手帳を閉じる絵里香。
可奈子は
何を悩んでる、一人で抱え込んでないで
話して、と
あなた お腹に赤ちゃんがいるんじゃ?
絵里香は
そんなことない
生理が少し遅れてるだけ
もともと生理不順だったから
心配するよなことじゃない
(ウっ
となるまで気付かないわけない
って 視聴者の突っ込みに
答えた発言か?!)
可奈子は
病院はいったの?
どーしていかない、ちゃんと診てもらわないと
ダメでしょ、
絵里香は
診てもらって・・・
妊娠してたらどーするの
拓真の赤ちゃんここにいたらどうするの
産むわけいかない
愛されてない人の子供産むなんてできない
また私たちみたいな
不幸な人間生まれるだけ
でも、殺すことできない
拓真の赤ちゃんを殺すなんて
何かの間違い、ダイジョウブ
ほっておいて、もう少し一人で考えたい、
鮎川コンツェルン 部長室。
春樹がきてて
どうして夏木さんのそばについててあげないんだ!
拓真は
今はそれどこじゃない、
春樹は
祐子の病状が医者に見放されるほど悪化してると
兄さんや父さんがあのとき移植手術を受けさせていれば
(一億円・・・・・)
夏木さんのお母さんの命は助かったかもしれないのに
(三千万の手術 すっとばして
海外で移植手術受ければよかったってことなのかな
それとも、三千万直後に一億かければ助かったってことなのかな
そんな立て続けに手術はできないだろうに 汗
それよか、祐子がムリしすぎたのが悪かったのかもよ
いや。
やっぱり
ゆりあが手術直前の祐子に、ビンタしたり、詰問したのが
悪かったに違いない?!)
こんな会社が
ヒトの命より大切だって言うのか、オレは憎い!
兄さんも父さんも メラメラ
(そんなー
従業員からしてみれば
資金を会社の建て直しに使わないで
プライベートな費用にあてるなんて
知ったら、頭来ると思うなあ 汗)
航太の部屋。
ゆりあが航太に祐子の病状報告。
回復順調だろうと思ってた航太はショック。
ゆりあは
お母さんがあなたと湖の近くで暮らしていたころが
幸せだった言ってたから
(エ。はじめは不満タラタラだったよね・・)
お母さんはやっぱりあなたのこと
愛してたんですね♪
航太は
それは違う
あいつははなやかな生活にあこがれてた
文香さんみたいな都会のお嬢さんに生まれたかったって
(でも、資格とったら
きれいなオフィスで働らけるかも、って
ささやかな願いでさえ 却下してたよね 航太さん ^^;)
よくオレにグチ言ってた
でもあいつは
よくやってくれた
オレなんかのために
それをオレ裏切ってしまった
ゆりあは
そんなことないわ、といい加減なことを言う(笑)
お母さんはキットあなたとの生活で
幸せ感じてたはず
(結婚生活の終わり数か月くらいだけ
光男にあんなことされる前までは
航太と仲良く楽しく暮らしていたようで
子供作ろう♪なんて提案もしてたくらいで
でも、勝手に断言すんな ゆりあ 笑)
ねえ、沢木さん
(なれなれしいっ)
お母さんを湖に連れて行ってあげて
くれませんか?
最後にあなたと湖を見て
航太は
祐子はそんなこと望んじゃいない
オレは裕子のささやかな幸せ踏みにじった
あいつ裏切って他の女に走った男
ゆりあが一緒にいってやってくれないか
ゆりあだけが裕子についていてやれる資格ある
祐子の病室。
祐子の髪をすいてやりながら
ゆりあは
先生のおゆるしでたら
湖見に行かないかと誘ってます。
一緒に見てみたい♪
沢木さんも誘ったけど
でもお母さんには謝っても謝りきれないほどのことしたから
一緒にはいけないって
(このあたりで
航太がきて、病室のドアの前で立ち止まり。)
祐子は
わたしは、もう
だれもうらんではいないわ
もう25年も前のこと
いつまでも人うらんでいたら
幸せににはなれない
あの人は私より文香さんを愛してしまった
だから自分の罪を認めて
刑に服した
私はそれをとめることできなかった
わたしの負けね
でもそれでいいのよ
ヒトを愛することにいいもわるいもない
あの人は文香さんに自分の人生かけた
恋を それは仕方ないこと
今はそう思ってる
ここでゆりあたちは
航太が来てるの気付く
祐子、すまない
おれは・・
祐子はそれをさえぎって
航太、聞いてたんでしょ
わたしはもう誰もうらんではいないわ
あなたの心の中にはいまでも
亡くなった文香さんが生きてる
そんな顔しないで
そんな悲しい顔して暮らしていたら
天国の文香さんが悲しむわよ
見つめあう元夫婦。
一方 絵里香様はついに
産婦人科の前までやってきたが
例の如く、中から聞こえた赤ちゃんの泣き声に
たまらなくなって
引き返してしまう。
(べつに診察だけうけてみればいいのに・・
かかりつけ医がいないと
救急のとき困るぞ!野良妊婦になるぞっ)
鮎川コンツェルン社長室。
時刻は夕方過ぎてもう夜だろうか。
光男は書類を忙しそうに見てる。
そこにノック。
入ってきたのは祐子。
(もうだれでも
社長室までスルスル入れるらしい 笑)
ごめんなさいね、突然うかがって
光男は
ダイジョブなのかオマエ
こんなとこきて
祐子は
だいじょぶよ
ちゃんと外出許可もらってきた
(マジで?
ごはんも介助がいる状態で
外出許可か。
それともごはんくらい一人で食べられるけど
ゆりあが無理やり食べさせたのか 笑)
祐子はそういいながら
息もくるしそう。
わたしはもうダメみたい
そう長くはないわ
私は自分の命なんて惜しくない
ただ ゆりあのことだけ心残り
「25年前のことは
私は墓場まで持っていくつもりよ」
だから、ゆりあのことをお願い
あの子の父親はあなたしかいないの
と、光男の手をとる
あの子を愛してあげて
わたしの分もあの子を
(だからレイプオヤジなんてイヤー
このドラマ、この部分が不思議 汗)
もともと苦しそうだったけど
祐子さんついに倒れる
祐子!しっかりしろ 祐子、
と
支える光男。
(こんなところで倒れるな、また
週刊誌にスキャンダルにされるう〜と
内心 大あせりの光男?!)


