2008年02月27日 (水) 12:57 | 編集
ところで。
雅子、一人でとりあえず京都帰ればいいんじゃ?(^_^;)
宗一と離れることのほうが急ぎと思ってみたり。
それにしても。
久仁子は何回、宗一さんの笑顔にだまされる(?!)んだろ(・_・;)
と思ってみたり。
高原ホテル 事務室。
子供の入院でお休みしてた
お志乃さん(宍戸美和公)が笑顔で戻ってきました♪
(手土産付き)
ながいこと御休みもらってゴメンナサイ
迷惑かけちゃってホントに
と、まずお詫び。
回りは、志乃さんが帰ってきたこと
子供さんがよくなったことを
喜んであげてていいムード。
だが、幸太郎(荒川優)が
志乃さんなんか迷惑のウチに入らない
なんせ突然いなくなった人がいて
タイヘンだっったん・・
あわてて、息子を黙らせる辰巳料理長(田原正治)
副支配人の父でもある英雄(深水三章)の前で
なかなかやるな、幸太郎。
まあ、もともとマリちゃん(松下萌子)も
そうだけど 言いたいこと言ってるよね(笑)
英雄は、
イヤ、幸太郎クンの言うとおり
副支配人が、娘が
みんなに迷惑かけてることホントに
申し訳ない
そこに
おはよーございます(^◇^)
と、入ってきたのは
コート姿の宗一(内田滋)
みなで、
支配人(@_@;)!
とハモる。
宗一は、
タダイマです!
ボク、 帰ってきました(*^_^*)
ぼくだけ、チガイマス!!
と、廊下にいた久仁子(遠藤久美子)を
満面の笑みで部屋の中に
引っ張ってくる。
くにちゃんもです!
幸太郎、料理長、お志乃さん、マリちゃん
アッチャー
みたいな顔してます。
くにちゃん帰ってきました♪
と、盛り上がってるのは宗一さんのみ。
アレ?(・・?
みんな、うれしくないですか?
(そんなこといわないで 汗
久仁子がなおさらいたたまれなくなるだろ)
そこに、譲二(小林高鹿)が雅子(小田茜)連れで
はいってきた。
譲二は料理長に
思いついたんだけど、春のメニューが
さわらをうまく組み合わせて・・
言いかけたところで、久仁子と宗一に気づいて
オヤ。
雅子は、
久仁子さん、宗一さん!(*^_^*)
おかえりなさい よかったー戻ってきてくれて♪
と やっと喜んでくれる人 一名。
しかし幸太郎は
さてと、仕入れにいかないと そそくさ
マリちゃんは志乃さんに
お客さんに新聞届けにいきましょ そそくさ
(あのー
このホテルなんて
客はせいぜい数組。
新聞届けるなんて 一人でできるだろっ)
譲二は久仁子に
みんな泣いて御帰還を喜ぶとでも
思ってた?
(お。最近では最大級のイヤミ炸裂)
だとしたら、残念でした。
(これは、にくたらしいですね! 汗)
と、部屋をでていく。
雅子は大丈夫よ気にすることないわ
久仁子さんが仕事に戻れば
すぐ元通りに、と とりつくろってみるが
英雄が
イヤ。
気にしてもらわないと困る
何故 戻ってきた
(そうだよ、せっかく
安宅家から逃れられたのに ^^;)
オマエがいない間
譲二さん、雅子さんホントによくやってくれた
おかげで大きなトラブル何も起こらずすんだ
(小さなトラブルは頻発? 笑)
久仁子は
わかっています、
お話があります
と、英雄と別室に。
久仁子は
「安宅高原ホテル
ATAKA KOGEN HOTEL
副支配人
安宅 久仁子
ATAKA KUNIKO」
のネームプレートをテーブルに置き
私にはもうこれをつける資格ありません。
英雄は
責任とってホテルやめるいうことか?と
久仁子は、違う、肩書きいりません
ホテルにどれだけ迷惑かけたか
でも、オネガイシマス
どうかもう一度働かせて下さい
離れてみてわかった
ダンナ様や奥様の命であるこのホテル
いつのまにか私の命になってたっていうことに
(いまだ 旦那様奥様と崇めてる時点で
久仁子は終わってると思う 笑)
英雄は
命?!
と突っ込み。
軽々しくそんな言葉使うもんじゃない
だいたいホントに命ならなぜ捨てた
命は一度捨てたらそれで終わりだ!
(マジレスしてる 笑
・・・・・・・・・・・・
あーら
モノのたとえですよ、お父さん(^◇^)/)
もう終わりにしなさい久仁子。
ホテルも宗一さんも
戻ったところで同じ苦しみが待ってることは
あきらか
オレはな、苦しむお前もう見たくない
久仁子は床に座って土下座。
お父さん、私が間違ってました
私が見失っていたのは
宗一さんの気持ちじゃなくて
私自身の心
それを取り戻すことができました
だから帰ってきたんです
ほんとうよ
このさき「どんなことがあっても」
宗一さんを愛し続けます
(愛かしらー執着じゃないのかなあ 汗)
ですからどうかもう一度
すべてをやり直させてください Orz
(でも、ホテルのオーナーは
宗一さんでしょ?
ホテルの仕事続けるなら
勝手に続ければいいわけだ。
なんで親父に頭下げて頼まなきゃいけないんだ 笑
仕事とプライベート いっしょくたにして
お願いしてるところも ウケルわー^^;)
そこに、宗一さんが入ってきた
(^。^)♪
↓
(・・?
くにちゃん、ゴメンナサイしてますか?
久仁子は頭を上げて
いいのよ、宗一さんは自分のお部屋へ( ^^)
宗一は、久仁子の隣に座って
自分も土下座開始。
ボクもゴメンナサイです
ゴメンナサイ、
ほんとうに
ゴメンナサイ
ソファに座った英雄、
宗一さんは何故謝るんです?
宗一は、
ボクのせいで
くにちゃん いっぱい、いっぱい
苦しみました
(それでもわかったか)
でも、もう
大丈夫です
(なにが大丈夫だ ^^;)
ボクとくにちゃん 一緒です!
木には鳥デス
海には魚デス
空にはお日さまデス
ミンナ一緒 イッショにいます
ボクと くにちゃんも イッショです!
ボクと くにちゃん一緒
一番 幸せ デス!
久仁子は
宗一さんのいうとおりよ
お互いソバにいたいって
心から思えたと
英雄は
一緒にいればそれでいいのか!
宗一は
ハイ、いいです
トッテモ、いいです!
英雄は
久仁子、オマエはどうなんだ
結局 このまま
セックスのない関係のままで
ほんとうに宗一さんを愛せるのか
(この言葉のとき
宗一さんは
首をかしげてたような・・
オイ、わかんないフリしてるんかっ 笑
それよりも、このオヤジ
セックスとかハッキリいうなよ
娘と婿にむかって 爆)
久仁子は
セックスとか言わないでよヽ(`Д´)ノ なんて抗議はせず
ハイ。
と答える。
英雄は
久仁子にネームプレートを返してやり
従業員たちの信頼は
自分の力で取り戻しなさい
と、部屋を出て行こうとするが
途中で立ち止まり
宗一さん、
ひとつだけどうしても申し上げたいことが
妻を苦しめるのは
どういう理由であれ
夫の責任であることを忘れないでください
(理由にもよるわ・・)
宗一は
責任?(・・?
(また、ワカラナイふりするかっ)
英雄は
また久仁子が苦しむことになれば
それをまねいたのは
宗一さんの心だということを
宗一は胸に手をあて
ぼくの・・こころ?
英雄は
これを忘れると
いつかとりかえしのつかないことになります
私のように妻を失ってから
気づくのでは遅いのです
(つうか、アンタは
結婚したことからして後悔してね!
娘二人と妻一人 三人も不幸にしたんだからっ
妻のさきについては
娘を置いて出てきたという負い目で
今、どんな生活してようと
幸せに暮らしてるとは思えないので)
それにしても、
英雄さん、宗一さんに釘刺したのは
よかったと思う。どれくらい効果的かは知らんけど。
もしも、
愛する人に
キミのことは愛してるけど、家族への愛情と一緒
特別じゃない、本当に愛するたった一人の人は別にいる
って言われたら
そのこと自体も勿論ショックだけど
それに加えて
まったくその気持ちを隠したり
取り繕ったりする思いやりさえもうのかと、
さらにショックは大きいと思うなあ。
そこらへん、宗一さんは察すること できるのかな。
ま、ごまかすこと覚えたらしいから
大丈夫か(^_^;)
二人きりになって宗一は久仁子に
くにちゃん、苦しむですか?
ボクのこころ、くにちゃんのこころ
また 苦しむデスカ?
久仁子は
いいえ。
大丈夫ですよ!
(オイ、安請け合いスンナ 笑)
もう苦しみません
いい方法がありますから(*^_^*)
宗一は
ヘっ 教えて!教えてください!
久仁子は
よく話し合うことです
こころが
ギューっと苦しくなったときはなんでも
はなしてください
久仁子もなんでも正直にお話します
宗一は
そしたら、苦しみませんか?
はあー
わかりました(^。^)
ボク、くにちゃん
いっぱい 話し合います!
(あーあ。
それで毎日毎日
雅子さん、スキ 苦しいです!
でも、キスもセックスも ダメ、デス!
どうすればいいですか
くにちゃんとはできませんし
くるしい、クルシイです><
なんて言われたら どーするのよ 汗)
離れ。
雅子と譲二はまた大ゲンカ
譲二が京都行の話を勝手に
雅子父に電話で断ったことから。
雅子は、勝手に断るなんてどうして キー
譲二は、先に勝手なことしたのソッチ
(譲二に話さず、父と話を進めてて
まだ、譲二にはこれから話す段階
直接は言わないでくれと根回しもしないでいた雅子
直に、雅子の父に断りいれた譲二
どっちもどっちだ この夫婦 汗)
譲二は腹立ちまぎれに
雅子が飾ろうとした花を
ここには花を飾らないでくれ
ただでさえ狭い部屋なのに
ニオイがむせかえって不愉快だ!!
(八当たり、八当たり
だ〜か〜ら〜雅子だけ
京都にいっとけばいいのに〜
宗一さんとは離れないと。 そっちが先よ ^^;)
雅子は離れに飾ろうと思ってた花を
事務室の机に置いて
考え込んでると
花って不思議ですよね♪
と、久仁子が話しかけてきた
(*^_^*)
赤、ピンク、白、黄色
あらゆる色あるのに
何故か真っ黒の花ないですよね
きっと花は黒く汚れた人間の心を浄化すために
美しい色で咲いているのですね
(なにそのメルヘン)
雅子さんも
私にとっては花みたいな存在
と、ここに戻る覚悟できたのは
あなたのおかげ、と礼を言う久仁子。
雅子は、そんなー
私ひどい言葉たくさんぶつけてしまって
久仁子は
イイエ、あなたが
私の黒い心を浄化して
まっさらな状態にしてくれたの
おかげで思いだすことできました
宗一さんがニッコリほほ笑むと
ココロが温かくなって
きれいな花が咲くような気持ち
この心に咲いた花こそ
何年たっても
たとえその花が小さくで地味で
雅子さんの花にはかなわなくても
(小さいはなーやおおきなはーなー♪
ナンバーワンには〜
なら〜なくてもいい♪)
宗一さんに気づいてもらえなくても
それでもいいんだって♪
いまは思えます
ほんとにキレイ
(と、飾られた花にむかって)
雅子は、久仁子にむかって
ホントにキレイです
久仁子さんの笑顔
とっても、キレイ
きっといま
久仁子さんの心には
きれいな花がたくさん咲いているのね
(ハイ、お花畑状態です 笑)
その花 宗一さんはキット気づきます
だって心が見える人なんだもの
(心の目があるからねー
かなり都合よく使ってるけど 笑)
うらやましいなあ、
私は今ゆがんだ笑顔しかできてない思うから
久仁子は
そんなことないですよ!
雅子さんはいつだってキレイよ
(ナニ、この
慣れ合い状態。
あなたキレイよー
あなたこそ、キレイよー
ってか 笑)
雅子は
だめなの、あの人のためを思ってしてることが
ことごとく彼を苦しめたりいらつかせたり
久仁子は
譲二さんとなにかあったの?
雅子はそれには答えず
私も花になりたい
きれいな花に・・
そこに!
仁美(宮下ともみ)が大荷物持って
入ってきた。
佳恵(奈美悦子)のとこ
ひきはらってきたんだって
今日からお世話になります(^◇^)!
だって・・(汗)
英雄の部屋。
荷ほどきする仁美に
どゆことだと久仁子。
仁美は
ホステスって服とかアクセとか
なにかと増える一方
あそこじゃ手狭で
英雄は、
ちゃんと説明しろ!
仁美は
佳恵が譲二にここを乗っ取らせようとしてると暴露。
放っておけるわけない(から来た)
そこに、支配人の服をきた宗一が入ってきて
仁美ちゃん!
と、再開を喜んでます
(雅子、久仁子に仁美まで
宗一さん、ハーレム状態?!)
仁美は制服をきて
ホテルで働き出してます
(あー
どんだけ家族経営なんだよ、って
また従業員達から反感かいそう
と思ったら・・)
夕食の席でカップル客にワインを注ぎ
この年は夏の記録的な暑さによって
どうのこうの
完熟度がたかまり
タイヘン深みのある色
味わいはやわらかい味わいでどうのこうの
いかがですか?
カップルの♂
おいしい(*^_^*)!
とても飲みやすい
後で様子見てる
料理長と久仁子。
料理長は
さすがあー
ソムリエの勉強していただけのことある
と、関心
久仁子は
そうでしょうか(^_^;)
少なくとも幸太郎よりは
ワインの知識あるし
接客もソツがない
こんなふうに手伝ってもらえるのは
たいへん助かります
久仁子は
スミマセン、気まぐれな妹で(・。・;
料理長は
いいじゃないですか
家族のもとに戻ってきたんだから
笑顔で迎えるべき
今朝はすみませんでした
あなたと支配人が戻ってこられたこと
私はうれしく思ってます
(もともと久仁子派だったしねー
譲二には反感あるし)
一流のサービスなら
他の方でもできます
でも、安宅高原ホテルならではの
温かいおもてなしができるのは
副支配人だけですよ!
他のスタッフだって
副支配人がイキイキ働く姿みたら
キットまたついてきます
久仁子は
(*^_^*)ありがとうございます
小料理 晩日。
譲二がきてて、仁美がホテルにいったと聞いてびっくり。
佳恵はコッチは好意で置いてやってたのに
でてくときはアッサリしたもんだよ
あんたのそばにいたいんじゃないか、と
譲二は冗談じゃないよ
あいつはとっくに新しい人生歩いてる
昔のことなんて忘れてる、と言うが
佳恵は
忘れてなんかいないよ、あの子は
忘れたフリをしてる
なんか、昔の私に似てる
だから、あの子の気持ちがなんとなく
わかる、あんたはどうなの、と
譲二は
ボクはフリじゃなく
完璧に忘れてる
佳恵は
ふーん、ならいいけど
とにかく雅子さんとの幸せ大事なら
あの子には気を付けるようにと
譲二は
他に考えること多すぎて気に留めるひまもない
意外と早く
兄さんと久仁子が戻ってきてしまったからな
あいつらがいようがコッチには関係ないけど
(ところで
みその学園って
今まで宗一は二回戻ってるけど
学費ってどうなんだろ。
綾子と宗右衛門が存命中に
一生分くらい払い込んであって
あと、フリーで出入り自由になってるとか 笑)
朝。安宅高原ホテル フロント。
夕べのカップル客のお見送りする久仁子と仁美。
すっかりこのホテルが気に入ったらしい
カップルの彼女は
ここで結婚式の披露宴できるかと聞いてくる
(エ。無理でしょ・・
ここのセットじゃ 狭いわ)
でも、親しい友人だけ集めて
少人数で式挙げたいんだそうです。
それで会場探し中なんですと。
それじゃあ、またうかがいます(^。^)
と、カップルの彼氏。
幸せそうに、帰って行く二人
(オイ、返答聞かずに帰るか 笑)
久仁子は見送った後
ウエディングかあ
と
がぜん張り切り始める。
用事で東京に行く仁美に
ウェディング関連の本、あるだけ買ってきて!
(あるだけ、って・・汗
披露宴もできるホテルで売り出すのかな?
でも、式場併設してないし。
近くに よさげな式場あればいいけど
披露宴会場と式場があんまり離れてると
参列客には不評だと思うよ
あ、式もやっちゃうか。
岩井先生呼んで。
先生+祭壇のセットあればどこでもチャペルだもんね♪)
安宅高原ホテルらしい
おもてなしの形を
もっともっと探さなくっちゃ♪
そこに、
客とは違う風の一行が入ってきた。
総勢三名。
テレビカメラ持参。
そのうち一名が
「毎朝テレビ イトウです きょうはよろしくお願いします」
と名乗る。
名刺は
「EMTV(?エブリモーニングテレビ?)
毎朝テレブ株式会社
製作二部ディレクター
伊藤 歩
東京都港区・・・」
久仁子は(?_?)
そこに、
お待ちしてました、と譲二がやってくる。
取材班と行こうとする譲二を
呼びとめる久仁子
あの方たちはイッタイ?
譲二は
ウチを取材にきてくれたんだよ
あのディレクターがボクの知り合いでね
久仁子は
突然取材だなんて(・。・;
譲二は
心配はいらない
ぼくが仕切ることになってるから
むしろ姉さんたちは
奥にひっこんでてください
(オマエはすっこんでろ、ってか 笑)
仁美が
それってどういうことよ!
とかみつくと
譲二は
今日の取材のメインテーマは
ここの宣伝じゃないから
この機会にアタカホテルグループ再建への思いを
世間にアピール。
(あの人はいま、みたいな?
それの財界版?そんなのもあるのかな ^^;)
仁美は
ホテル利用して自分を売り込もうってわけー?!
勝ってよ
お姉ちゃんに断りもなく
譲二は
文句言わせない、ことわろうにも
当の久仁子が行方不明だったんだから
(居場所はすぐわかったじゃん 笑)
仁美は、フンガーとなって
どこかに駆けて行く
(どこいくんだよっ 笑)
取材班は客室を撮ってます
場所を変えて、インタビューに移ろうとしてると
そこに、そろそろと
支配人スタイルの宗一が入ってきた。
宗一みてギョっとする譲二。
宗一は、
どうも、わたくし、当ホテルの支配人
安宅宗一です
(いつもよりちゃんと喋ってる!)
と名刺差し出す
「安宅高原ホテル
支配人 安宅 宗一」
後からそーっと久仁子がのぞきこんで
ア?宗一さん?!
宗一は
こんにちわ(*^_^*)
安宅高原ホテルへようこそ!
雅子、一人でとりあえず京都帰ればいいんじゃ?(^_^;)
宗一と離れることのほうが急ぎと思ってみたり。
それにしても。
久仁子は何回、宗一さんの笑顔にだまされる(?!)んだろ(・_・;)
と思ってみたり。
高原ホテル 事務室。
子供の入院でお休みしてた
お志乃さん(宍戸美和公)が笑顔で戻ってきました♪
(手土産付き)
ながいこと御休みもらってゴメンナサイ
迷惑かけちゃってホントに
と、まずお詫び。
回りは、志乃さんが帰ってきたこと
子供さんがよくなったことを
喜んであげてていいムード。
だが、幸太郎(荒川優)が
志乃さんなんか迷惑のウチに入らない
なんせ突然いなくなった人がいて
タイヘンだっったん・・
あわてて、息子を黙らせる辰巳料理長(田原正治)
副支配人の父でもある英雄(深水三章)の前で
なかなかやるな、幸太郎。
まあ、もともとマリちゃん(松下萌子)も
そうだけど 言いたいこと言ってるよね(笑)
英雄は、
イヤ、幸太郎クンの言うとおり
副支配人が、娘が
みんなに迷惑かけてることホントに
申し訳ない
そこに
おはよーございます(^◇^)
と、入ってきたのは
コート姿の宗一(内田滋)
みなで、
支配人(@_@;)!
とハモる。
宗一は、
タダイマです!
ボク、 帰ってきました(*^_^*)
ぼくだけ、チガイマス!!
と、廊下にいた久仁子(遠藤久美子)を
満面の笑みで部屋の中に
引っ張ってくる。
くにちゃんもです!
幸太郎、料理長、お志乃さん、マリちゃん
アッチャー
みたいな顔してます。
くにちゃん帰ってきました♪
と、盛り上がってるのは宗一さんのみ。
アレ?(・・?
みんな、うれしくないですか?
(そんなこといわないで 汗
久仁子がなおさらいたたまれなくなるだろ)
そこに、譲二(小林高鹿)が雅子(小田茜)連れで
はいってきた。
譲二は料理長に
思いついたんだけど、春のメニューが
さわらをうまく組み合わせて・・
言いかけたところで、久仁子と宗一に気づいて
オヤ。
雅子は、
久仁子さん、宗一さん!(*^_^*)
おかえりなさい よかったー戻ってきてくれて♪
と やっと喜んでくれる人 一名。
しかし幸太郎は
さてと、仕入れにいかないと そそくさ
マリちゃんは志乃さんに
お客さんに新聞届けにいきましょ そそくさ
(あのー
このホテルなんて
客はせいぜい数組。
新聞届けるなんて 一人でできるだろっ)
譲二は久仁子に
みんな泣いて御帰還を喜ぶとでも
思ってた?
(お。最近では最大級のイヤミ炸裂)
だとしたら、残念でした。
(これは、にくたらしいですね! 汗)
と、部屋をでていく。
雅子は大丈夫よ気にすることないわ
久仁子さんが仕事に戻れば
すぐ元通りに、と とりつくろってみるが
英雄が
イヤ。
気にしてもらわないと困る
何故 戻ってきた
(そうだよ、せっかく
安宅家から逃れられたのに ^^;)
オマエがいない間
譲二さん、雅子さんホントによくやってくれた
おかげで大きなトラブル何も起こらずすんだ
(小さなトラブルは頻発? 笑)
久仁子は
わかっています、
お話があります
と、英雄と別室に。
久仁子は
「安宅高原ホテル
ATAKA KOGEN HOTEL
副支配人
安宅 久仁子
ATAKA KUNIKO」
のネームプレートをテーブルに置き
私にはもうこれをつける資格ありません。
英雄は
責任とってホテルやめるいうことか?と
久仁子は、違う、肩書きいりません
ホテルにどれだけ迷惑かけたか
でも、オネガイシマス
どうかもう一度働かせて下さい
離れてみてわかった
ダンナ様や奥様の命であるこのホテル
いつのまにか私の命になってたっていうことに
(いまだ 旦那様奥様と崇めてる時点で
久仁子は終わってると思う 笑)
英雄は
命?!
と突っ込み。
軽々しくそんな言葉使うもんじゃない
だいたいホントに命ならなぜ捨てた
命は一度捨てたらそれで終わりだ!
(マジレスしてる 笑
・・・・・・・・・・・・
あーら
モノのたとえですよ、お父さん(^◇^)/)
もう終わりにしなさい久仁子。
ホテルも宗一さんも
戻ったところで同じ苦しみが待ってることは
あきらか
オレはな、苦しむお前もう見たくない
久仁子は床に座って土下座。
お父さん、私が間違ってました
私が見失っていたのは
宗一さんの気持ちじゃなくて
私自身の心
それを取り戻すことができました
だから帰ってきたんです
ほんとうよ
このさき「どんなことがあっても」
宗一さんを愛し続けます
(愛かしらー執着じゃないのかなあ 汗)
ですからどうかもう一度
すべてをやり直させてください Orz
(でも、ホテルのオーナーは
宗一さんでしょ?
ホテルの仕事続けるなら
勝手に続ければいいわけだ。
なんで親父に頭下げて頼まなきゃいけないんだ 笑
仕事とプライベート いっしょくたにして
お願いしてるところも ウケルわー^^;)
そこに、宗一さんが入ってきた
(^。^)♪
↓
(・・?
くにちゃん、ゴメンナサイしてますか?
久仁子は頭を上げて
いいのよ、宗一さんは自分のお部屋へ( ^^)
宗一は、久仁子の隣に座って
自分も土下座開始。
ボクもゴメンナサイです
ゴメンナサイ、
ほんとうに
ゴメンナサイ
ソファに座った英雄、
宗一さんは何故謝るんです?
宗一は、
ボクのせいで
くにちゃん いっぱい、いっぱい
苦しみました
(それでもわかったか)
でも、もう
大丈夫です
(なにが大丈夫だ ^^;)
ボクとくにちゃん 一緒です!
木には鳥デス
海には魚デス
空にはお日さまデス
ミンナ一緒 イッショにいます
ボクと くにちゃんも イッショです!
ボクと くにちゃん一緒
一番 幸せ デス!
久仁子は
宗一さんのいうとおりよ
お互いソバにいたいって
心から思えたと
英雄は
一緒にいればそれでいいのか!
宗一は
ハイ、いいです
トッテモ、いいです!
英雄は
久仁子、オマエはどうなんだ
結局 このまま
セックスのない関係のままで
ほんとうに宗一さんを愛せるのか
(この言葉のとき
宗一さんは
首をかしげてたような・・
オイ、わかんないフリしてるんかっ 笑
それよりも、このオヤジ
セックスとかハッキリいうなよ
娘と婿にむかって 爆)
久仁子は
セックスとか言わないでよヽ(`Д´)ノ なんて抗議はせず
ハイ。
と答える。
英雄は
久仁子にネームプレートを返してやり
従業員たちの信頼は
自分の力で取り戻しなさい
と、部屋を出て行こうとするが
途中で立ち止まり
宗一さん、
ひとつだけどうしても申し上げたいことが
妻を苦しめるのは
どういう理由であれ
夫の責任であることを忘れないでください
(理由にもよるわ・・)
宗一は
責任?(・・?
(また、ワカラナイふりするかっ)
英雄は
また久仁子が苦しむことになれば
それをまねいたのは
宗一さんの心だということを
宗一は胸に手をあて
ぼくの・・こころ?
英雄は
これを忘れると
いつかとりかえしのつかないことになります
私のように妻を失ってから
気づくのでは遅いのです
(つうか、アンタは
結婚したことからして後悔してね!
娘二人と妻一人 三人も不幸にしたんだからっ
妻のさきについては
娘を置いて出てきたという負い目で
今、どんな生活してようと
幸せに暮らしてるとは思えないので)
それにしても、
英雄さん、宗一さんに釘刺したのは
よかったと思う。どれくらい効果的かは知らんけど。
もしも、
愛する人に
キミのことは愛してるけど、家族への愛情と一緒
特別じゃない、本当に愛するたった一人の人は別にいる
って言われたら
そのこと自体も勿論ショックだけど
それに加えて
まったくその気持ちを隠したり
取り繕ったりする思いやりさえもうのかと、
さらにショックは大きいと思うなあ。
そこらへん、宗一さんは察すること できるのかな。
ま、ごまかすこと覚えたらしいから
大丈夫か(^_^;)
二人きりになって宗一は久仁子に
くにちゃん、苦しむですか?
ボクのこころ、くにちゃんのこころ
また 苦しむデスカ?
久仁子は
いいえ。
大丈夫ですよ!
(オイ、安請け合いスンナ 笑)
もう苦しみません
いい方法がありますから(*^_^*)
宗一は
ヘっ 教えて!教えてください!
久仁子は
よく話し合うことです
こころが
ギューっと苦しくなったときはなんでも
はなしてください
久仁子もなんでも正直にお話します
宗一は
そしたら、苦しみませんか?
はあー
わかりました(^。^)
ボク、くにちゃん
いっぱい 話し合います!
(あーあ。
それで毎日毎日
雅子さん、スキ 苦しいです!
でも、キスもセックスも ダメ、デス!
どうすればいいですか
くにちゃんとはできませんし
くるしい、クルシイです><
なんて言われたら どーするのよ 汗)
離れ。
雅子と譲二はまた大ゲンカ
譲二が京都行の話を勝手に
雅子父に電話で断ったことから。
雅子は、勝手に断るなんてどうして キー
譲二は、先に勝手なことしたのソッチ
(譲二に話さず、父と話を進めてて
まだ、譲二にはこれから話す段階
直接は言わないでくれと根回しもしないでいた雅子
直に、雅子の父に断りいれた譲二
どっちもどっちだ この夫婦 汗)
譲二は腹立ちまぎれに
雅子が飾ろうとした花を
ここには花を飾らないでくれ
ただでさえ狭い部屋なのに
ニオイがむせかえって不愉快だ!!
(八当たり、八当たり
だ〜か〜ら〜雅子だけ
京都にいっとけばいいのに〜
宗一さんとは離れないと。 そっちが先よ ^^;)
雅子は離れに飾ろうと思ってた花を
事務室の机に置いて
考え込んでると
花って不思議ですよね♪
と、久仁子が話しかけてきた
(*^_^*)
赤、ピンク、白、黄色
あらゆる色あるのに
何故か真っ黒の花ないですよね
きっと花は黒く汚れた人間の心を浄化すために
美しい色で咲いているのですね
(なにそのメルヘン)
雅子さんも
私にとっては花みたいな存在
と、ここに戻る覚悟できたのは
あなたのおかげ、と礼を言う久仁子。
雅子は、そんなー
私ひどい言葉たくさんぶつけてしまって
久仁子は
イイエ、あなたが
私の黒い心を浄化して
まっさらな状態にしてくれたの
おかげで思いだすことできました
宗一さんがニッコリほほ笑むと
ココロが温かくなって
きれいな花が咲くような気持ち
この心に咲いた花こそ
何年たっても
たとえその花が小さくで地味で
雅子さんの花にはかなわなくても
(小さいはなーやおおきなはーなー♪
ナンバーワンには〜
なら〜なくてもいい♪)
宗一さんに気づいてもらえなくても
それでもいいんだって♪
いまは思えます
ほんとにキレイ
(と、飾られた花にむかって)
雅子は、久仁子にむかって
ホントにキレイです
久仁子さんの笑顔
とっても、キレイ
きっといま
久仁子さんの心には
きれいな花がたくさん咲いているのね
(ハイ、お花畑状態です 笑)
その花 宗一さんはキット気づきます
だって心が見える人なんだもの
(心の目があるからねー
かなり都合よく使ってるけど 笑)
うらやましいなあ、
私は今ゆがんだ笑顔しかできてない思うから
久仁子は
そんなことないですよ!
雅子さんはいつだってキレイよ
(ナニ、この
慣れ合い状態。
あなたキレイよー
あなたこそ、キレイよー
ってか 笑)
雅子は
だめなの、あの人のためを思ってしてることが
ことごとく彼を苦しめたりいらつかせたり
久仁子は
譲二さんとなにかあったの?
雅子はそれには答えず
私も花になりたい
きれいな花に・・
そこに!
仁美(宮下ともみ)が大荷物持って
入ってきた。
佳恵(奈美悦子)のとこ
ひきはらってきたんだって
今日からお世話になります(^◇^)!
だって・・(汗)
英雄の部屋。
荷ほどきする仁美に
どゆことだと久仁子。
仁美は
ホステスって服とかアクセとか
なにかと増える一方
あそこじゃ手狭で
英雄は、
ちゃんと説明しろ!
仁美は
佳恵が譲二にここを乗っ取らせようとしてると暴露。
放っておけるわけない(から来た)
そこに、支配人の服をきた宗一が入ってきて
仁美ちゃん!
と、再開を喜んでます
(雅子、久仁子に仁美まで
宗一さん、ハーレム状態?!)
仁美は制服をきて
ホテルで働き出してます
(あー
どんだけ家族経営なんだよ、って
また従業員達から反感かいそう
と思ったら・・)
夕食の席でカップル客にワインを注ぎ
この年は夏の記録的な暑さによって
どうのこうの
完熟度がたかまり
タイヘン深みのある色
味わいはやわらかい味わいでどうのこうの
いかがですか?
カップルの♂
おいしい(*^_^*)!
とても飲みやすい
後で様子見てる
料理長と久仁子。
料理長は
さすがあー
ソムリエの勉強していただけのことある
と、関心
久仁子は
そうでしょうか(^_^;)
少なくとも幸太郎よりは
ワインの知識あるし
接客もソツがない
こんなふうに手伝ってもらえるのは
たいへん助かります
久仁子は
スミマセン、気まぐれな妹で(・。・;
料理長は
いいじゃないですか
家族のもとに戻ってきたんだから
笑顔で迎えるべき
今朝はすみませんでした
あなたと支配人が戻ってこられたこと
私はうれしく思ってます
(もともと久仁子派だったしねー
譲二には反感あるし)
一流のサービスなら
他の方でもできます
でも、安宅高原ホテルならではの
温かいおもてなしができるのは
副支配人だけですよ!
他のスタッフだって
副支配人がイキイキ働く姿みたら
キットまたついてきます
久仁子は
(*^_^*)ありがとうございます
小料理 晩日。
譲二がきてて、仁美がホテルにいったと聞いてびっくり。
佳恵はコッチは好意で置いてやってたのに
でてくときはアッサリしたもんだよ
あんたのそばにいたいんじゃないか、と
譲二は冗談じゃないよ
あいつはとっくに新しい人生歩いてる
昔のことなんて忘れてる、と言うが
佳恵は
忘れてなんかいないよ、あの子は
忘れたフリをしてる
なんか、昔の私に似てる
だから、あの子の気持ちがなんとなく
わかる、あんたはどうなの、と
譲二は
ボクはフリじゃなく
完璧に忘れてる
佳恵は
ふーん、ならいいけど
とにかく雅子さんとの幸せ大事なら
あの子には気を付けるようにと
譲二は
他に考えること多すぎて気に留めるひまもない
意外と早く
兄さんと久仁子が戻ってきてしまったからな
あいつらがいようがコッチには関係ないけど
(ところで
みその学園って
今まで宗一は二回戻ってるけど
学費ってどうなんだろ。
綾子と宗右衛門が存命中に
一生分くらい払い込んであって
あと、フリーで出入り自由になってるとか 笑)
朝。安宅高原ホテル フロント。
夕べのカップル客のお見送りする久仁子と仁美。
すっかりこのホテルが気に入ったらしい
カップルの彼女は
ここで結婚式の披露宴できるかと聞いてくる
(エ。無理でしょ・・
ここのセットじゃ 狭いわ)
でも、親しい友人だけ集めて
少人数で式挙げたいんだそうです。
それで会場探し中なんですと。
それじゃあ、またうかがいます(^。^)
と、カップルの彼氏。
幸せそうに、帰って行く二人
(オイ、返答聞かずに帰るか 笑)
久仁子は見送った後
ウエディングかあ
と
がぜん張り切り始める。
用事で東京に行く仁美に
ウェディング関連の本、あるだけ買ってきて!
(あるだけ、って・・汗
披露宴もできるホテルで売り出すのかな?
でも、式場併設してないし。
近くに よさげな式場あればいいけど
披露宴会場と式場があんまり離れてると
参列客には不評だと思うよ
あ、式もやっちゃうか。
岩井先生呼んで。
先生+祭壇のセットあればどこでもチャペルだもんね♪)
安宅高原ホテルらしい
おもてなしの形を
もっともっと探さなくっちゃ♪
そこに、
客とは違う風の一行が入ってきた。
総勢三名。
テレビカメラ持参。
そのうち一名が
「毎朝テレビ イトウです きょうはよろしくお願いします」
と名乗る。
名刺は
「EMTV(?エブリモーニングテレビ?)
毎朝テレブ株式会社
製作二部ディレクター
伊藤 歩
東京都港区・・・」
久仁子は(?_?)
そこに、
お待ちしてました、と譲二がやってくる。
取材班と行こうとする譲二を
呼びとめる久仁子
あの方たちはイッタイ?
譲二は
ウチを取材にきてくれたんだよ
あのディレクターがボクの知り合いでね
久仁子は
突然取材だなんて(・。・;
譲二は
心配はいらない
ぼくが仕切ることになってるから
むしろ姉さんたちは
奥にひっこんでてください
(オマエはすっこんでろ、ってか 笑)
仁美が
それってどういうことよ!
とかみつくと
譲二は
今日の取材のメインテーマは
ここの宣伝じゃないから
この機会にアタカホテルグループ再建への思いを
世間にアピール。
(あの人はいま、みたいな?
それの財界版?そんなのもあるのかな ^^;)
仁美は
ホテル利用して自分を売り込もうってわけー?!
勝ってよ
お姉ちゃんに断りもなく
譲二は
文句言わせない、ことわろうにも
当の久仁子が行方不明だったんだから
(居場所はすぐわかったじゃん 笑)
仁美は、フンガーとなって
どこかに駆けて行く
(どこいくんだよっ 笑)
取材班は客室を撮ってます
場所を変えて、インタビューに移ろうとしてると
そこに、そろそろと
支配人スタイルの宗一が入ってきた。
宗一みてギョっとする譲二。
宗一は、
どうも、わたくし、当ホテルの支配人
安宅宗一です
(いつもよりちゃんと喋ってる!)
と名刺差し出す
「安宅高原ホテル
支配人 安宅 宗一」
後からそーっと久仁子がのぞきこんで
ア?宗一さん?!
宗一は
こんにちわ(*^_^*)
安宅高原ホテルへようこそ!


