妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。現在のオススメは「エゴイスト」
「安宅家の人々」 なんでも相談♪ 第40話は「脅迫」2月29日(金)
2008年03月03日 (月) 12:53 | 編集
100万円・・(@_@;)

客は唖然としてから

アッハッハッハ
わかった
キミ、関西人だね(^。^)b
ヨシっ!
買おう(^◇^)

(ノリのいいお客さん 笑)

栞を一枚とって
隣にいた(多分)奥さんに渡し
自分のポケットから小銭をさぐって
宗一(内田滋)の手のひらに
ポンと100円玉置く。

ハイっ 100万円♪

後でどうなることかと
ハラハラしてた久仁子(遠藤久美子)もホっ

しかし宗一、せっかくコトが悪化せずにすんだのに
KY発言。

コレ、100万円違います!
100万円、コレくらいです
(指で幅を示しながら。
あら、先日より広がってないか?笑)

チガイマス、しおり
ウリマセン!

と、栞取り返し、100円玉戻す。
客夫婦は(・。・;
・・・・

(あーあ せっかく・・汗)

久仁子が急いで出てきて

もうしわけありません(-_-;)

客は、
笑顔で、(^_^;) ア、エ、いや、いいんです

(またいいお客さんだ!ここのホテルのお客さん
すんごくできてる人が多い 笑)

せっかく売れると思ったのに
ダメになってがっかりする宗一。

しかし、次のターゲットが現れた!

わ、あー(^◇^)
譲二のお母さん

ホテルに来ていた佳恵(奈美悦子)を発見。

愛想たっぷり元気よく挨拶する宗一。
佳恵は、

あいかわらず記憶力だけはバツグンねえー

と、軽くイヤミ。

宗一は、早速
栞を売りつけようとする

久仁子が止めようと(^_^;)

佳恵は、

100万円?(・・?
・・・・・
(^_^;)ああーずいぶん安いのね
でも悪いわねー今日は99万円しか持ち合わせがないの

(うまい!
さすが、接客業)

また、がっかりする宗一。

(がっかりしてないで1万円くらい負ければいいのに 笑)

佳恵は次来たときに買うわ♪

宗一はわかりましたまってます♪とすっかり信じてる。

佳恵は、久仁子に小声で

見事なまでにオツムの成長がないのねー
これじゃ、家出したくなる気持ちもわかるわ♪

久仁子、イヤな顔する。

またとびだしたくなったらいつでも大歓迎

あ、そそ
仁美ちゃんにもよろしく
「いろいろ、お話したいって」

夜。安宅家では
久仁子と、英雄(深水三章)が
宗一さん指導中。

久仁子は

モノを売るというのは
遊びじゃないんですよ
ホンモノのお金扱うことは
難しいことだ、と諭してます。

宗一は

お金、難しい、知ってます(でも)
欲しかったです、おかね
ととも、とても 欲しかったです

英雄は、買いたいものあったんですか
欲しいものあれば、久仁子か私に言ってくだされば

宗一は、

ボク、欲しい違います
仁美ちゃん、おかね ほしかったデス

で、英雄と久仁子は、仁美のために
宗一が100マン稼ごうとしてたことに気づく

(遅っ)

ヒトミちゃん ぼく プレゼント
きっと、よろこびます、
でも、くにちゃん迷惑かけました
ゴメンナサイ。

久仁子は

いいのよあやまらないで
(よくないだろー 汗)
理由はよくわかったから( ^^)

そして、栞がよくできてると褒め
もし100万円あったら自分が買いたいくらいだと。

(押し花栞で100万。
押し花の肖像だったらいくらになるんだろう・・?!)

でも・・やっぱり・・
ちょと 高いですね(^_^;)

(ちょっとじゃねーよっ 笑)

そうですか、とショボーンする宗一さん。

英雄が

だったら、値段下げてうったらどうです、と提案。
100円ならみんな喜んで買います

久仁子は、(@_@;)?

英雄は、宗一さんの花を扱うセンスは雅子さんの折り紙つき
旅のささやかな思い出として、お客様もきっと喜ぶと、
宗一に
仕事としてやらないかと、

仕事と聞いて宗一の顔がパっと明るく。
ボク、ウリマス、ボクのしおり、売りたいデス!
ボク、お店、準備します
ウワアアアーーアアアア(喜)
ウワーハハh−!

喜び勇んで、準備に出て行った宗一。
久仁子は英雄と二人になって
切り出した話は仁美のお店の件。

もう、分別のある大人だしあの子なりにキチンと考えてることなら
少し援助してあげても、と
仁美を信じて応援したい

(あっちゃ。ソレ、まずいかも)

英雄も同意。
キチンと仁美と話してみようと

そこに、丁度
仁美(宮下ともみ)が帰宅。

さっそく話しようとするが
仁美は今日の出来事(バルベーラ事件)
で意気消沈してるので
今日はもう疲れたから寝る、って (汗)

離れ。
雅子(小田茜)は、ブライダルフェアにむけて
楽しそうにブーケの下絵描いてる。
譲二(小林高鹿)相手にテンション高く
いろいろ企画を語ったり。

しかし、譲二の頭の中は
仁美のことでイッパイ。
まったく雅子の話 聞いてない。

まったく無反応なので

オーイ!
もーしもーし

と、お茶目に声かける雅子さん。
しかし、譲二は(-_-)

雅子は、
ひーどいぃ。
聞いてなかったのお?

譲二は手にした本を置いて
ベッドに寝っ転がり

フン。
いいよな、キミは
そんなママゴトみたいなことで
いっぱしの仕事気分

と、暴言。

雅子は、プルっときて
どゆ意味?確かに私のしてる仕事なんて
たいしたことないかもしれないけど
だからといってそういう言い方

譲二は、思ったままを言っただけだ

(冷たっ)

雅子は気色ばんで
だったらあなたはどうだっていうの
今日はあなたはどんな仕事をしたっていうの!

(今日のお仕事は、デリヘル嬢を指名 大汗)

雅子さん、このまま
ブチ切れるか! と思ったら

・・・ゴメンナサイ

譲二は、イヤ、別にあやまることない

(たしかに、謝らせるわけにいかないわね 笑)

雅子は、気を取り直して

わたしも、ねーちゃおーっと♪

と、譲二の隣に横になり、
ススっと腕をとって寄り添おうと。

譲二は、パっと起き上がり

今夜中にコレを読み終えたいんだ
と、さっき置いた本を再び手に取り

先に寝ててくれ

と離れを出てく

(これはひどいっ!
雅子さんが、こんなに歩み寄ってくれてるのに 大汗)

譲二は本を手にどこにいったかというと
高原ホテルの事務室。

すると、灯りもつけないで
仁美が机でワイン飲んで寝てた。

顔あげた仁美に、

なにやってんだオマエ、と譲二。

仁美は、
このワイン
バルベーラっていうの

私がお客と寝るときの名前と一緒
しっかりとした骨太の味わいなんだけど
実は結構繊細でね、悪くないわ

と、さりげ?!に自分のデリケートさをアピる。

譲二はボトルを手に取り
そのわりにほとんど飲んでないじゃないか

仁美は

なんでだろうねー飲んで忘れたいのに
どうのこうの

譲二は

なぜあんなことしてる、と
やめてほしい
あんなお前見たくない

仁美は

譲二に言われたくない

譲二は

じゃあ、誰のいうことならきく
言ってくれ、どうしたらやめるんだ

仁美は

わからない
どうしたらいいのか(;O;)
どうしたらこの苦しみから救われるのか

わからないのよーヽ(`Д´)ノ

きっと、時間が助けてくれる思ってた
(;O;)
イタリアいって
1年たっても2年たってもあなたのこと忘れられなかった
そんなとき、倒産のニュース知って
いてもたってもいられず
気づいたら飛行機に乗ってたの

(・・・気づいたらバス乗ってたくらいは
ありそうだけど、飛行機ってあるかいな!)

一目あなたにあいたくで
でも、私は気持ち抑えられない思って
だから、自分を汚すしかなかった
落ちるとこまで落ちてあきらめよう思った
あなたに軽蔑されるような女になり果てようと思った、と

(それで、あの仕事始めたのか・・。
わかったよーなわからんよーな 汗)

譲二は、わかった、もういいからなにも言うなと
グワシっと仁美を抱きしめ。
仁美は ウワワワーン

で、激しくチュー。

二人は事務室でて
抱き合ったまま階段まで歩いてく

(オイ?どこに行く気だ。まさか・・)

丁度、
しおりのお店を開くと張り切ってる宗一さんが!
(^−^)♪
楽しそうに、向こうから歩いてきた。

しかし、階段の踊り場でヨレヨレと抱き合ってる譲二と仁美を発見

(@_@;)!!!

ホテル客室。

仁美と譲二がツインの片方のベッドで
激しく抱擁。

(コラーーーーーーーーーーーーーーー!
客室使ってるよ、オイオイオイ

どうするんだよ、あとちゃんと
ベッドメーキングしてくんだろうな。
譲二さんはそこらへんプロだしね)

仁美が

ゴメンネ、

譲二が

なんであやまる
ありがとう、こんなぼくを思い続けてくれたこと
ボクのほうこそ、苦しみから救ってもらった思いだ

仁美は

ほんとうに?後悔してるんじゃない?
でも、安心して
こんなことになってもわたし
あなたを雅子さんから奪おうなんて思わない

あなたが、ほんの少しでも
私のこと愛してくれるなら
それで十分
ほんとよ
こころから思ってる

お金のことも
わたしがなんとかする

(あー 汗)

譲二は、いいよそんなことまでオマエに頼れない

仁美は

別に恩をきせようなんて思ってない
ただ、力になりたい、と必死。
あなたのためならなんだってする

(えっと、まだ興奮さめやらず?
熱烈に抱擁&チュー
のようですが
アフターなんですかね)

そのとき、物音きいてギクっとなる二人。

ドアがゆっくりしまって、
パタパタと足音が。

(オイ!
また、カギしめてなかったのかっ

譲二さん、この前は作戦で
あえてカギかけてなかったけど
なんで今回も 爆)

仁美が
ドアから外を覗くと

廊下に
押し花しおりがたくさん、
それに、箱と
「ひとつ 100えん」と書かれた
紙が落ちてた。

(エ!
つうことは、
宗一さんは、階段の二人をみかけてから
尾行、部屋の中を一部始終のぞいていたのか! キャっ)

宗一さんは、母屋に駆け込み
はあはあ
あはあは
と、久仁子がいる部屋に入り

ハア、ハア
ゼイゼイ、

くにちゃん、
なんでっ なんで?

ハアハア

久仁子は

どうしたの(・・?

宗一は

ボク、ワカリマセン
ハア アハアハ
ナンデ? 

久仁子は

おちついて、いったいなにがあったんですか

宗一は

ボク、みました!
仁美ちゃんが・・
はあはあ アハアハ ゼイゼイ

そのとき、仁美が部屋に入ってきた

(身支度するの早いな 笑)

余裕の笑顔で

ごめんねーこんな夜遅くに

宗一は(*_*;・・・
久仁子にすがる

(怖いのか)

仁美は

こんな夜遅くにゴメンネー
でも宗一さんに落し物届けたくて♪

と、しおり一式を。

これ、宗一さんの大切なものでしょ(^。^)
聞いてよお姉ちゃん!
宗一さんたらひどいのよ〜
ロビーで私がワインのティスティングの勉強してたら
オバケとカンチガイしたの

キャーって悲鳴あげて逃げちゃって
こっちが心臓とまるかと

ま、あんな暗とこに一人でいたわたしがいけないんだけど♪

久仁子は

なーんだ(^。^)そうだったのー
宗一さん、
これ、ロビーに並べに行くつもりだったのね
もう一度久仁子と一緒に行きましょうか♪

宗一は目をひんむいてパクパクしてます。

仁美は

あーだったら私が♪
とかうまいこと言って
母屋から宗一を連れ出し

久仁子の目がなくなったら
もんのすごい迫力で
宗一の腕をひっぱって食堂に連れ込み。

両肩を抑えつけ

お願い 宗一さん
(目がすわってる・・)
さっき見たことは誰にも言わないで

宗一は

どうして デスカ
仁美ちゃん 譲二、
どうして?

仁美は

だれにも言わないわよねー
そおいちさん。

宗一は

ボク、くにちゃん 相談します

仁美は

どうして?キっ

宗一は

相談、大切デス!(><)
そうだんしない、ぼく くにちゃん
クルシミマス

仁美は話してもどうにもならんわと思ったのか
食堂のテーブルの
金持ち家族のお約束 常に常駐、果物籠のところに
置いてあったナイフとって
宗一にむかってかざす。

(金持ち家族といっても
安宅家も今は大富豪でもないんだろうな
アイテムはりんごとミカンとバナナだから♪)

宗一は
\(◎o◎)/!ヒイイイー

ひ、ひひひひひ、ひとみちゃん
コワイです

仁美は

あら、ナンデ。
なにが怖いの
ドバっと血が出るのがこわい?

と、宗一を怖がらせてます

ヒトミちゃんコワイです!
ひとみちゃんいつも、笑顔なのに、いつもやさしいのに

仁美は

さっき見たこと、絶対、絶対 だれも言っちゃダメ!

朝。

食堂に集まる
仁美、英雄、久仁子。

宗一の姿ないので仁美が(?_?)聞いてみると
久仁子は
今日はまた朝早くから山小屋に
自分のお店出すのがホントうれしいみたいで♪

山小屋。

聖母の絵を前に宗一は

ひとみちゃん、譲二、
セックスしました

(雅子と譲二の目撃したときは
まあ、カタチだけっていうか・・
そんなこともあったんだから

ちょっと見ればわかったろうに
全部見てたらしい宗一さんって^^;)

でも、譲二
雅子さん、愛してます
どうしてデスカ?
わかりません、ぜんっぜんワカリマセン

と、絵を相手にお話ししてると

スウウウウウウウーーーーーーと
山小屋の入口の戸が開いた

(怖っ)

おびえる宗一。
逆光で黒いシルエットで入ってきたのは勿論、仁美。

ひ、ひとみちゃん ガクブル

仁美は、ニンマリして
宗一に静かに近づいてくる。
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