2008年03月12日 (水) 13:27 | 編集
さき(山本みどり)は
結局、ドアノブに手をかけることもできず。
花籠だけ置いていこかな、と思った矢先
ドアが中から開いて宗一(内田滋)が
紙袋かかえて出てきた。
宗一さん、さきの顔をマジマジ眺めて
(^◇^)くにちゃんのおかあさん!
(昔一緒に住んでたし、
アルバムの写真もあるし
とはいえ、記憶力いいな〜)
入ってクダサイ♪
と、腕ひっぱって中に連れ込もうと
どーぞ、どーぞ(^。^)
でも、さきは抵抗してトンズラ。
あーっあーーーっ
宗一さん、腕抜かれた拍子に気の毒にコケてしまう。
紙袋からリンゴがバラバラっと。
あーりんごさん!
でも、さきの行方も気になる
でも、りんごもひろわなきゃ!とオタオタ
リンゴを半分ひろって
玄関の外にでるが、すでに
さきの姿はナシ。
離れ。
久仁子(遠藤久美子)が雅子(小田茜)と話しこんでる。
仁美(宮下ともみ)の自殺未遂は
母親に会いに行って冷たくされて
行き場失って そゆことがあったから
雅子さんのせいじゃないわ、と
雅子は、
でもわたしのせい
私が仁美さん追い詰めた
死んでくれたらイイと本気で思った
顔も見たくなかった
だから、母親に押し付けようと
(面と向かって
死んで!って言ったって ハッキリ
言わなきゃ〜♪つうか言ったのかな
とはいえ、あの発言と仁美の今回の自殺はそんなに関係なさそ)
そこに、宗一が駆け込んできた
くにちゃん、おかあさん!
はやくっ りんごさんよりお母さん!
と、必死です。
くにちゃんのおかあさん、きました!
でも、いっちゃいました!
久仁子は
いいのよもう、
私はあいません!
あの人は他人です。
母親じゃない
私たちを捨てた人に会う必要はありません
すると宗一さん、
おもいっきり
バカ!
と叫ぶ。
久仁子と雅子 (@_@)(◎o◎)
宗一は
ボク、おかあさま 会えません
会いたいのに 会えません
なのに ズルいです
会えるのに 会わない
バカです!
(ふと思う。
綾子さんがもし まだ存命だったら・・・
安宅家をさらにかき回してくれそう♪
まず宗一に人並みの幸せを、と夢見て
結婚話すすめ、
念願かなって嫁もらったら
宗一もすっかり大人ねー
今度は、当然跡取りは宗一、
仕事だってさせたい、アタカグループの社長に♪
なんて夢をひろげていった綾子さんのことだもの。
次は孫ドリーム。
早く産め産めと久仁子を責め立て
あら、久仁子さんじゃだめなの
雅子さんが好きなのねー
じゃ、譲二、雅子さんと別れなさい
宗一は雅子さんと結婚させます。
譲二なんてホテルつぶしたけど
宗一は立派にやってるわ、やっぱりこの子のほうが
しっかりしてるのよ、だからいいでしょ♪
あら、ダメー?
じゃ、雅子さん 宗一の子供だけ産んで。
宗一夫婦の養子にすればいいわ〜
まあ、久仁子さん不満なの?
離婚されず、ホテルの仕事もこれからもさせてあげるってのに
安宅家の女主人になれるんだから自覚もちなさい
ワガママは許しません!
なんてね ^^;)
雅子は私も会ったほうがいいと思う
仁美さんにももう一度会わせたほうが
先生もうすぐヨーロッパにお花の勉強に
いかれてしまう
本当に会いたいときに会えないかも、と
(昼ドラ名物 海外留学!)
宗一から逃げ出した さき は
あの山小屋に侵入してた。
聖母と幼子の絵を前にしみじみうるうる。
一方、久仁子はバタバタとロビーに。
フロントにいた
マリちゃん(松下萌子)に
だれかこなかった?
女の人。中年の。
マリちゃんは見てない。ホテルにはきてないもんね。
さらに探そうと駆け出した久仁子を呼び止めるマリちゃん
あの、支配人はまだ母屋?
辰巳(料理長)さんがりんご頼んだみたいなんですけど
(母屋にはりんごの在庫があるのね。
それを宗一が運んでいたのか・・・)
久仁子は
冷たーく
後にして。
(うわっまた久仁子の人気がさがるぞ 笑)
久仁子は山小屋に。
中にはもう さき はいなかった。
花籠と封筒だけ残してありました。
封筒の中にはあの通帳の束
(たぶん)銀行印二本と
宇田川久仁子名義の通帳が三冊くらいと
宇田川仁美名義の通帳がやはり三冊くらい?
(なんだ。ちゃんと久仁子と仁美名義になってるんだ
で、金額は同じなんでしょうねえ。
久仁子のほうが多かったりすると
もめごとのタネですよ 笑)
東京。
久仁子は雅子につきあってもらって
さき(美咲)の講習会場へ。
今日で講習会中止の連絡を受けてた雅子は
間に合うといいんだけど・・
と
しかし、講習は終了して、部屋には誰もいない。
だが、隣の部屋にまだ さき がいた。
久仁子は、
安宅久仁子です
と自己紹介。
そんなわけで、雅子と久仁子が さき を拉致したのは
いつものお店 イタリアンレストランマドンナ
今日のランチは
ボンゴレなんたら
イタリアンなんたら
ホタテのなんたら
です。
飲み物を前にテーブルを囲む
雅子、久仁子、さき。
雅子が気をきかせて、
向こうにいますから、お二人で、と席を立とうとするが
久仁子はいてほしい、そのほうが自分も冷静に話せると
さきは、悪かった思ってる、と切り出すと
久仁子は、
ナニが?
仁美のこと?私たちを捨てたこと?
それとも、今こうして逃げようとしてること?
あなたのしたことはヒドイことばっかり!
仁美がどんな気持ちで会いにいったか
あなたに拒絶されてどんなにつらかったか
いくら母親の資格なくても
あの子が頼ろうとしてたのはあなたなのよ
どして、つきはなしたりしたの、と
最初から戦闘態勢
さきは、
それがあの子のためだから
小さいころから泣き虫でさみしがりで
そんなあの子だからこそ
もっと強くなってほしかったと
(ごくごくちっちゃい頃
泣き虫でさみしがりだったからと言って
よっし、いっちょ鍛えたろっ
って酷いかも ^_^;)
まさか死にたい思うほど
弱ってたなんて
雅子が口はさむ
私のせいなんです
久仁子が
雅子さんのせいじゃないわ
雅子は、
いいえ、もとはといえば・・
久仁子は
もとをたどれば 全部この人のせい!
この人が私たち捨てたせいで
私たち家族いつも何か足りなかった
どんなに一生懸命
お父さんが育ててくれても
(はあ?英雄がねえ。
娘<<<<<<安宅家だったじゃん 笑)
さみしさ埋められなくて
弱い心奮い立たせる?
笑わせないで
弱くしたのは誰よ
あなたのせいじゃないの!
あなたが強い母の心で
守り育ててくれなかったから
仁美も泣き虫でさみしがり屋のまま
強くなる方法わからないまま大人に
とか言うので
雅子が、
いいすぎだわ、と突っ込む。
さきは、
いいの、この子の言うとおりだから
久仁子は
どうして私たちを捨てたのか
自分と仁美にちゃんと説明してほしいと
バッグから通帳入り封筒取り出して
こんなものでごまかさないで!
私は
理由のないお金は受け取れません。
さきは承諾。
高原ホテルに連行されることに。
なんで母屋じゃなく、ホテルのほうに?と思ったら
ここで泊まるらしい。
扉の前で
久仁子と雅子に、さあ入るのよ みたいに
うながされる さき
(なんか、ムショにでも来たみたいだ 汗)
さきは、ホテルの中見まわして
昔とちっともかわらないわね
と、
お志乃さん(宍戸美和公)出てきて
さきさん!(^◇^)
と、懐かしそう。
さきも志乃ちゃん♪と うれしそう。
そこに、でたー
モト夫が。
英雄(深水三章)がきたよ
さきを見て唖然
久仁子が
私が連れてきたのよ
さきは
一晩だけ、お世話になります。
変わらないわね、
なんだか私だけタイムスリップしたみたい
20年前に
久仁子は冷たく
時間はちゃんとたってるわ
英雄は
(母屋にいる仁美に)あやまりにでも行くつもりか
「安宅家の敷居をまたげるのか!」
(うわー久々に会ったってのに
ひでー。
さきの落ち度で別れたのか?
どーも英雄が悪そうな気がするんですけど)
さきは
・・・・・
全部話すことにしたんです
私がここを出て行ったいきさつを。
英雄は
はなす必要はない!
久仁子が
私が頼んだのよ!
この人ことちゃんと知りたいの
私と仁美のこれからのためにも
ホテルの一室。
(結局、敷居はまたがせないのか 汗)
英雄が立ってて
さき 久仁子
仁美
の並びで座ってます。
二十年前このホテルが閉鎖されて
東京に移ることになったとき
さき は
これを機会に
安宅家でましょう、
家族四人で新しい生活を
と 英雄に提案。
(うん、別にくっついてかなくていいよねー
すごく、まっとうでいい提案。
英雄は、どうせ
にべもなく拒絶したんだろうなあ?)
仁美が
どうして安宅家出たかったの?
使用人の生活に耐えられなかったからじゃないの
あの家にしばられて
(べつにそれほどじゃなくても
家族モチになったら雇い主一家のとこに
住み込みはしないんじゃないのかねー 汗)
さきは
ちがうわ。
仁美は
嫉妬してたんでしょ、奥様に。
お父さんが綾子奥様のこと愛してたの
なんとなくわかってた
愛してたからあんな献身的に尽くすことができたんじゃないの
(っと。
英雄はやっぱり最低だなー
だから、
稔と婚約して幸せ一杯だった久仁子を
安宅家に差し出そうとしたのね
余命いくばくもない綾子奥様の為。
でも、
綾子好きなら好きでしかなないけど
娘巻き込むなっ
余命わずかとかも関係ねー!)
英雄が
誤解するな!
わたしはけして奥様と何もっ!
さきは
なにもないから余計に腹立った
いっそ何かあったら不倫でもしてくれたら
あなたひっぱたいて
泣きわめくことだってできたのに
(安宅家から出るって提案
拒否されたなら
それを理由に暴れてもよかったんじゃ♪
あと、プチプチと不満はあったろうにねー)
英雄は
奥様はダンナ様のこと
とても愛しておいでだった
(おや、自分の気持ちは否定しないのね〜)
そのことはオマエもわかっていたはずだ
さきは
でも、あなたも愛してた
「無償の愛」をささげてた
(お。プラトニックですね)
その思いに気づいてから
私は自分で自分がわからなく
こんな醜い気持ちが自分の中にあるのか思うと
お花もいけられなく
純粋に美しいものを美しいとおもえなく
そこで久仁子が
だからお父さんを刺したの?
と、爆弾発言。
父のところに寄って行って
腕まくりさせ、
毛もじゃの腕にある傷跡を見せる。
この傷、お母さんがつけたものでしょ
英雄は
ちがう!これは!
さきは
そうよ。
久仁子は
ヤッパリ。
このやりとりを前にして
仁美は唖然。
さきは
でも、私は
おとうさんを刺そうとしたんじゃない
久仁子は
\(◎o◎)/!
まさかー
さきは
綾子奥様を殺そうとしたの!
ここで回想。
二十年前のさきが
薄暗い廊下を包丁を構えて
ズンズン進んでます
後から英雄が追いすがって
包丁をとりあげようと
もみあい
その拍子に、英雄の腕に刃先が!
さきは
安宅家を、あの家を
でなければ、それしか考えられなかった
あのままあの家にいたら
私はまた同じことをするかもしれない
自分で自分が怖かった
あなたたちがいたのに
もう少しで人殺しの娘にしてしまうところだったのよ
回想続く。
布団に並んで寝てる
子供仁美と子供久仁子とお別れして
荷物まとめて出て行く さき
私には母親の資格ないと思ってのこと。
さきは英雄に
あの子たち、オネガイシマス、と
アタマ下げる。
腕に包帯まいてる英雄は
はやく でていけ
(ひでーーーーっ
昼ドラって
刃物振り回した女性に結構甘いって
印象あるんだけど 笑
このオヤジ、鬼だ
刃物持ち出すなんて
世間的には犯罪者だけど
弁護の余地ないけど
その夫としては
そこまで追い詰めた自分、とか
思ってないんだろーか 汗)
あの背中(英雄)にあなたたちを託すしかなかった
私はもう母親には戻れない
戻っちゃいけないんだ
話を聞いて久仁子は
ひどいわ。
母親失格。
だから子供を捨てた?
全部いいわけじゃない
おとうさんはこの人がしたこと許せるの?
だいたい
どうしてそんな苦しくて辛い家に
娘を置いて行くのよ
私も仁美も安宅家で幸せになれると思った?
どんなことがあっても
守ってくれる、
私が生まれたときにそう思った言ったじゃない
アレはウソだったの
子供おもう気持ちより
嫉妬のほうが強かったって
(自分も嫉妬に狂って
刃物まではいかないけど
花びらむしったり、あれこれしたじゃん。
ちょっとだけ、母のキモチわからないかねー)
仁美が
そういうときだってあるわよ!
おかあさんだって女なんだから
母親は、女であっちゃいけないの?
さきは、
テーブルに頭をついて
あやまる。
ライトな土下座ってかんじー?
母親として
あなたたちみまもってやれなかったこと
置いて出たこと、ほんとに申し訳なかった
久仁子は
やめてよいまさら
と、あくまでも冷たい。
さきは、
いいえ、許してくれなくていい、
ただあやまらせて
そこに英雄が
あやまるのは私のほうだ
と、床に膝をついて本格的土下座。
スマナカッタ
おまえたちにもつらい思いさせて
本当にスマナカッタ
(遅っ
そいだ、全部アンタが悪い!
そもそも
なんで結婚したんだよ ^^;
そいで、結婚したからには
他の人好きでも
なんとかとりつくろわないと
だめだろっ 汗
そいで、ずっと
安宅家に同居して
自分が尽くすのは勝手だけど
結果
娘も安宅家の息子たちに
差し出しちゃって、アホか)
仁美は
そうよ、もとはといえば
お父さんのせい、
愛するひとが
他のひとを見て
自分を見てくれない気持ち
おねえちゃんにもわかるはずよ
今のお姉ちゃん、お母さんと同じ思いしてる
私が気づいてないとでも
宗一さんは雅子さんのことを
久仁子は
いいかげんなこと言わないで!(怒)
わたしとこのひとを
一緒にしないで ダダダダダ
山小屋。
久仁子は鋏を手に
あの絵に近づいてる。
そこにガラっと戸があいて さきが
久仁子!
久仁子は
こないで!
かえって!
さきは
まだ話終わってない、
母親としてはあなたとまだ話してない
久仁子は
母親?ひらきなおって母親にもどるつもり
さきは
エエ、そうよ、幸せじゃない娘の姿みたら
なにも言わないわけに
久仁子は
こないでっ
と、絵にナイフ向ける
私はいつもひとりぼっちだった
迷ったり
悩んだりしたとき
相談できる相手なんかいなかった
どれだけ、
お母さんがいてくれたらって
何度思ったか
その度にこの絵見上げて
この絵だけが
たったひとつのよりどころ
でも何も言ってくれないちっとも守ってくれない
助けてなんかくれない
(でも、あなた自分で助けも断って不幸しょいこむタイプだろ。
あ、でもこれも母のせいって言うか ^_^;)
こんな聖母にあなたをかさねていた私がバカだった
と、絵を切り裂こうと
(あれ、宗一さんにまた悪魔、言われるよー)
さきは
ヤメナサイー!
久仁子が
ナイフふりあげたとこで
くにちゃん、くにちゃんヤメテー
と、宗一さんがタイミングよく登場。
しかし、
綾子さんが女性の登場人物の中で一番もててたってことですね。
宗右衛門、宗右衛門の弟、さらに英雄さんまで。
そして、英雄さん。
どこまで最低(笑)
父としても夫としてもろくでもなかったくせに
いままでの数々のエラソーな言動。
なんだったんだよっ
ご主人さま一家に誠心誠意お仕えし
奥様に無償の愛を捧げる
男のロマンですな〜
中世とか逝けばいいわ(^−^)/
結局、ドアノブに手をかけることもできず。
花籠だけ置いていこかな、と思った矢先
ドアが中から開いて宗一(内田滋)が
紙袋かかえて出てきた。
宗一さん、さきの顔をマジマジ眺めて
(^◇^)くにちゃんのおかあさん!
(昔一緒に住んでたし、
アルバムの写真もあるし
とはいえ、記憶力いいな〜)
入ってクダサイ♪
と、腕ひっぱって中に連れ込もうと
どーぞ、どーぞ(^。^)
でも、さきは抵抗してトンズラ。
あーっあーーーっ
宗一さん、腕抜かれた拍子に気の毒にコケてしまう。
紙袋からリンゴがバラバラっと。
あーりんごさん!
でも、さきの行方も気になる
でも、りんごもひろわなきゃ!とオタオタ
リンゴを半分ひろって
玄関の外にでるが、すでに
さきの姿はナシ。
離れ。
久仁子(遠藤久美子)が雅子(小田茜)と話しこんでる。
仁美(宮下ともみ)の自殺未遂は
母親に会いに行って冷たくされて
行き場失って そゆことがあったから
雅子さんのせいじゃないわ、と
雅子は、
でもわたしのせい
私が仁美さん追い詰めた
死んでくれたらイイと本気で思った
顔も見たくなかった
だから、母親に押し付けようと
(面と向かって
死んで!って言ったって ハッキリ
言わなきゃ〜♪つうか言ったのかな
とはいえ、あの発言と仁美の今回の自殺はそんなに関係なさそ)
そこに、宗一が駆け込んできた
くにちゃん、おかあさん!
はやくっ りんごさんよりお母さん!
と、必死です。
くにちゃんのおかあさん、きました!
でも、いっちゃいました!
久仁子は
いいのよもう、
私はあいません!
あの人は他人です。
母親じゃない
私たちを捨てた人に会う必要はありません
すると宗一さん、
おもいっきり
バカ!
と叫ぶ。
久仁子と雅子 (@_@)(◎o◎)
宗一は
ボク、おかあさま 会えません
会いたいのに 会えません
なのに ズルいです
会えるのに 会わない
バカです!
(ふと思う。
綾子さんがもし まだ存命だったら・・・
安宅家をさらにかき回してくれそう♪
まず宗一に人並みの幸せを、と夢見て
結婚話すすめ、
念願かなって嫁もらったら
宗一もすっかり大人ねー
今度は、当然跡取りは宗一、
仕事だってさせたい、アタカグループの社長に♪
なんて夢をひろげていった綾子さんのことだもの。
次は孫ドリーム。
早く産め産めと久仁子を責め立て
あら、久仁子さんじゃだめなの
雅子さんが好きなのねー
じゃ、譲二、雅子さんと別れなさい
宗一は雅子さんと結婚させます。
譲二なんてホテルつぶしたけど
宗一は立派にやってるわ、やっぱりこの子のほうが
しっかりしてるのよ、だからいいでしょ♪
あら、ダメー?
じゃ、雅子さん 宗一の子供だけ産んで。
宗一夫婦の養子にすればいいわ〜
まあ、久仁子さん不満なの?
離婚されず、ホテルの仕事もこれからもさせてあげるってのに
安宅家の女主人になれるんだから自覚もちなさい
ワガママは許しません!
なんてね ^^;)
雅子は私も会ったほうがいいと思う
仁美さんにももう一度会わせたほうが
先生もうすぐヨーロッパにお花の勉強に
いかれてしまう
本当に会いたいときに会えないかも、と
(昼ドラ名物 海外留学!)
宗一から逃げ出した さき は
あの山小屋に侵入してた。
聖母と幼子の絵を前にしみじみうるうる。
一方、久仁子はバタバタとロビーに。
フロントにいた
マリちゃん(松下萌子)に
だれかこなかった?
女の人。中年の。
マリちゃんは見てない。ホテルにはきてないもんね。
さらに探そうと駆け出した久仁子を呼び止めるマリちゃん
あの、支配人はまだ母屋?
辰巳(料理長)さんがりんご頼んだみたいなんですけど
(母屋にはりんごの在庫があるのね。
それを宗一が運んでいたのか・・・)
久仁子は
冷たーく
後にして。
(うわっまた久仁子の人気がさがるぞ 笑)
久仁子は山小屋に。
中にはもう さき はいなかった。
花籠と封筒だけ残してありました。
封筒の中にはあの通帳の束
(たぶん)銀行印二本と
宇田川久仁子名義の通帳が三冊くらいと
宇田川仁美名義の通帳がやはり三冊くらい?
(なんだ。ちゃんと久仁子と仁美名義になってるんだ
で、金額は同じなんでしょうねえ。
久仁子のほうが多かったりすると
もめごとのタネですよ 笑)
東京。
久仁子は雅子につきあってもらって
さき(美咲)の講習会場へ。
今日で講習会中止の連絡を受けてた雅子は
間に合うといいんだけど・・
と
しかし、講習は終了して、部屋には誰もいない。
だが、隣の部屋にまだ さき がいた。
久仁子は、
安宅久仁子です
と自己紹介。
そんなわけで、雅子と久仁子が さき を拉致したのは
いつものお店 イタリアンレストランマドンナ
今日のランチは
ボンゴレなんたら
イタリアンなんたら
ホタテのなんたら
です。
飲み物を前にテーブルを囲む
雅子、久仁子、さき。
雅子が気をきかせて、
向こうにいますから、お二人で、と席を立とうとするが
久仁子はいてほしい、そのほうが自分も冷静に話せると
さきは、悪かった思ってる、と切り出すと
久仁子は、
ナニが?
仁美のこと?私たちを捨てたこと?
それとも、今こうして逃げようとしてること?
あなたのしたことはヒドイことばっかり!
仁美がどんな気持ちで会いにいったか
あなたに拒絶されてどんなにつらかったか
いくら母親の資格なくても
あの子が頼ろうとしてたのはあなたなのよ
どして、つきはなしたりしたの、と
最初から戦闘態勢
さきは、
それがあの子のためだから
小さいころから泣き虫でさみしがりで
そんなあの子だからこそ
もっと強くなってほしかったと
(ごくごくちっちゃい頃
泣き虫でさみしがりだったからと言って
よっし、いっちょ鍛えたろっ
って酷いかも ^_^;)
まさか死にたい思うほど
弱ってたなんて
雅子が口はさむ
私のせいなんです
久仁子が
雅子さんのせいじゃないわ
雅子は、
いいえ、もとはといえば・・
久仁子は
もとをたどれば 全部この人のせい!
この人が私たち捨てたせいで
私たち家族いつも何か足りなかった
どんなに一生懸命
お父さんが育ててくれても
(はあ?英雄がねえ。
娘<<<<<<安宅家だったじゃん 笑)
さみしさ埋められなくて
弱い心奮い立たせる?
笑わせないで
弱くしたのは誰よ
あなたのせいじゃないの!
あなたが強い母の心で
守り育ててくれなかったから
仁美も泣き虫でさみしがり屋のまま
強くなる方法わからないまま大人に
とか言うので
雅子が、
いいすぎだわ、と突っ込む。
さきは、
いいの、この子の言うとおりだから
久仁子は
どうして私たちを捨てたのか
自分と仁美にちゃんと説明してほしいと
バッグから通帳入り封筒取り出して
こんなものでごまかさないで!
私は
理由のないお金は受け取れません。
さきは承諾。
高原ホテルに連行されることに。
なんで母屋じゃなく、ホテルのほうに?と思ったら
ここで泊まるらしい。
扉の前で
久仁子と雅子に、さあ入るのよ みたいに
うながされる さき
(なんか、ムショにでも来たみたいだ 汗)
さきは、ホテルの中見まわして
昔とちっともかわらないわね
と、
お志乃さん(宍戸美和公)出てきて
さきさん!(^◇^)
と、懐かしそう。
さきも志乃ちゃん♪と うれしそう。
そこに、でたー
モト夫が。
英雄(深水三章)がきたよ
さきを見て唖然
久仁子が
私が連れてきたのよ
さきは
一晩だけ、お世話になります。
変わらないわね、
なんだか私だけタイムスリップしたみたい
20年前に
久仁子は冷たく
時間はちゃんとたってるわ
英雄は
(母屋にいる仁美に)あやまりにでも行くつもりか
「安宅家の敷居をまたげるのか!」
(うわー久々に会ったってのに
ひでー。
さきの落ち度で別れたのか?
どーも英雄が悪そうな気がするんですけど)
さきは
・・・・・
全部話すことにしたんです
私がここを出て行ったいきさつを。
英雄は
はなす必要はない!
久仁子が
私が頼んだのよ!
この人ことちゃんと知りたいの
私と仁美のこれからのためにも
ホテルの一室。
(結局、敷居はまたがせないのか 汗)
英雄が立ってて
さき 久仁子
仁美
の並びで座ってます。
二十年前このホテルが閉鎖されて
東京に移ることになったとき
さき は
これを機会に
安宅家でましょう、
家族四人で新しい生活を
と 英雄に提案。
(うん、別にくっついてかなくていいよねー
すごく、まっとうでいい提案。
英雄は、どうせ
にべもなく拒絶したんだろうなあ?)
仁美が
どうして安宅家出たかったの?
使用人の生活に耐えられなかったからじゃないの
あの家にしばられて
(べつにそれほどじゃなくても
家族モチになったら雇い主一家のとこに
住み込みはしないんじゃないのかねー 汗)
さきは
ちがうわ。
仁美は
嫉妬してたんでしょ、奥様に。
お父さんが綾子奥様のこと愛してたの
なんとなくわかってた
愛してたからあんな献身的に尽くすことができたんじゃないの
(っと。
英雄はやっぱり最低だなー
だから、
稔と婚約して幸せ一杯だった久仁子を
安宅家に差し出そうとしたのね
余命いくばくもない綾子奥様の為。
でも、
綾子好きなら好きでしかなないけど
娘巻き込むなっ
余命わずかとかも関係ねー!)
英雄が
誤解するな!
わたしはけして奥様と何もっ!
さきは
なにもないから余計に腹立った
いっそ何かあったら不倫でもしてくれたら
あなたひっぱたいて
泣きわめくことだってできたのに
(安宅家から出るって提案
拒否されたなら
それを理由に暴れてもよかったんじゃ♪
あと、プチプチと不満はあったろうにねー)
英雄は
奥様はダンナ様のこと
とても愛しておいでだった
(おや、自分の気持ちは否定しないのね〜)
そのことはオマエもわかっていたはずだ
さきは
でも、あなたも愛してた
「無償の愛」をささげてた
(お。プラトニックですね)
その思いに気づいてから
私は自分で自分がわからなく
こんな醜い気持ちが自分の中にあるのか思うと
お花もいけられなく
純粋に美しいものを美しいとおもえなく
そこで久仁子が
だからお父さんを刺したの?
と、爆弾発言。
父のところに寄って行って
腕まくりさせ、
毛もじゃの腕にある傷跡を見せる。
この傷、お母さんがつけたものでしょ
英雄は
ちがう!これは!
さきは
そうよ。
久仁子は
ヤッパリ。
このやりとりを前にして
仁美は唖然。
さきは
でも、私は
おとうさんを刺そうとしたんじゃない
久仁子は
\(◎o◎)/!
まさかー
さきは
綾子奥様を殺そうとしたの!
ここで回想。
二十年前のさきが
薄暗い廊下を包丁を構えて
ズンズン進んでます
後から英雄が追いすがって
包丁をとりあげようと
もみあい
その拍子に、英雄の腕に刃先が!
さきは
安宅家を、あの家を
でなければ、それしか考えられなかった
あのままあの家にいたら
私はまた同じことをするかもしれない
自分で自分が怖かった
あなたたちがいたのに
もう少しで人殺しの娘にしてしまうところだったのよ
回想続く。
布団に並んで寝てる
子供仁美と子供久仁子とお別れして
荷物まとめて出て行く さき
私には母親の資格ないと思ってのこと。
さきは英雄に
あの子たち、オネガイシマス、と
アタマ下げる。
腕に包帯まいてる英雄は
はやく でていけ
(ひでーーーーっ
昼ドラって
刃物振り回した女性に結構甘いって
印象あるんだけど 笑
このオヤジ、鬼だ
刃物持ち出すなんて
世間的には犯罪者だけど
弁護の余地ないけど
その夫としては
そこまで追い詰めた自分、とか
思ってないんだろーか 汗)
あの背中(英雄)にあなたたちを託すしかなかった
私はもう母親には戻れない
戻っちゃいけないんだ
話を聞いて久仁子は
ひどいわ。
母親失格。
だから子供を捨てた?
全部いいわけじゃない
おとうさんはこの人がしたこと許せるの?
だいたい
どうしてそんな苦しくて辛い家に
娘を置いて行くのよ
私も仁美も安宅家で幸せになれると思った?
どんなことがあっても
守ってくれる、
私が生まれたときにそう思った言ったじゃない
アレはウソだったの
子供おもう気持ちより
嫉妬のほうが強かったって
(自分も嫉妬に狂って
刃物まではいかないけど
花びらむしったり、あれこれしたじゃん。
ちょっとだけ、母のキモチわからないかねー)
仁美が
そういうときだってあるわよ!
おかあさんだって女なんだから
母親は、女であっちゃいけないの?
さきは、
テーブルに頭をついて
あやまる。
ライトな土下座ってかんじー?
母親として
あなたたちみまもってやれなかったこと
置いて出たこと、ほんとに申し訳なかった
久仁子は
やめてよいまさら
と、あくまでも冷たい。
さきは、
いいえ、許してくれなくていい、
ただあやまらせて
そこに英雄が
あやまるのは私のほうだ
と、床に膝をついて本格的土下座。
スマナカッタ
おまえたちにもつらい思いさせて
本当にスマナカッタ
(遅っ
そいだ、全部アンタが悪い!
そもそも
なんで結婚したんだよ ^^;
そいで、結婚したからには
他の人好きでも
なんとかとりつくろわないと
だめだろっ 汗
そいで、ずっと
安宅家に同居して
自分が尽くすのは勝手だけど
結果
娘も安宅家の息子たちに
差し出しちゃって、アホか)
仁美は
そうよ、もとはといえば
お父さんのせい、
愛するひとが
他のひとを見て
自分を見てくれない気持ち
おねえちゃんにもわかるはずよ
今のお姉ちゃん、お母さんと同じ思いしてる
私が気づいてないとでも
宗一さんは雅子さんのことを
久仁子は
いいかげんなこと言わないで!(怒)
わたしとこのひとを
一緒にしないで ダダダダダ
山小屋。
久仁子は鋏を手に
あの絵に近づいてる。
そこにガラっと戸があいて さきが
久仁子!
久仁子は
こないで!
かえって!
さきは
まだ話終わってない、
母親としてはあなたとまだ話してない
久仁子は
母親?ひらきなおって母親にもどるつもり
さきは
エエ、そうよ、幸せじゃない娘の姿みたら
なにも言わないわけに
久仁子は
こないでっ
と、絵にナイフ向ける
私はいつもひとりぼっちだった
迷ったり
悩んだりしたとき
相談できる相手なんかいなかった
どれだけ、
お母さんがいてくれたらって
何度思ったか
その度にこの絵見上げて
この絵だけが
たったひとつのよりどころ
でも何も言ってくれないちっとも守ってくれない
助けてなんかくれない
(でも、あなた自分で助けも断って不幸しょいこむタイプだろ。
あ、でもこれも母のせいって言うか ^_^;)
こんな聖母にあなたをかさねていた私がバカだった
と、絵を切り裂こうと
(あれ、宗一さんにまた悪魔、言われるよー)
さきは
ヤメナサイー!
久仁子が
ナイフふりあげたとこで
くにちゃん、くにちゃんヤメテー
と、宗一さんがタイミングよく登場。
しかし、
綾子さんが女性の登場人物の中で一番もててたってことですね。
宗右衛門、宗右衛門の弟、さらに英雄さんまで。
そして、英雄さん。
どこまで最低(笑)
父としても夫としてもろくでもなかったくせに
いままでの数々のエラソーな言動。
なんだったんだよっ
ご主人さま一家に誠心誠意お仕えし
奥様に無償の愛を捧げる
男のロマンですな〜
中世とか逝けばいいわ(^−^)/


