2008年03月13日 (木) 12:52 | 編集
聖母と幼子の絵に鋏をつきたてようとする久仁子(遠藤久美子)
宗一(内田滋)が後から腕をおさえる係
さき(山本みどり)が鋏を取り上げる係という
とっさの役割分担で、絵画は守られた。
しかし、さきは鋏の刃先を握ったので
負傷。
血を見ておののく宗一さん。
CM明けは
宗一がさきの手当してあげてます。
でも
消毒薬を傷口にたらしたものの
包帯巻きがうまくできず。
さきは、ありがと、自分でやるわ(^。^)と言うが
宗一は、
くにちゃんやってください!
久仁子は
・・・・・・・・
うつむいて無言です。
そこを、強引に腕をとって立たせて
さきの前に座らせる宗一。
しぶしぶ、さきの手をとる久仁子。
・・どうして今更。わたしを捨てたくせに
そばにいて、守ってほしいときにいなかったくせに
一度だって会いに来てくれなかったのに
と、恨み事付きで包帯巻きだす。
すると、宗一さんが意外な発言を。
そば、いました!
守ってました
くにちゃん、知りませんからおこってます
ボク、約束やぶります
久仁子は
どういうこと(?_?)
そこで明かされる新事実。
子供久仁子が目の手術したときのこと。
さきは心配でいてもたってもいられず
病院の近くまできてた。
そこで子供宗一と遭遇。
いっしょに手術成功を祈って、
自分に会ったこと言うなと口止めしてた。
手術後も成功確かめるまで毎日毎日きてたそうです。
さすがの久仁子もウルウル
おかあさん(;O;)と、さきに抱きつく。
宗一は、気を利かせて(?!)外に出てった。
その後
手当がすんでから、さきは結婚について聞いてくる。
本当に同情じゃなくて愛してるのか
愛する人が他の人見つめて
自分見てくれない、そんな状態で
ほんとにこのままでいいのか
結婚してからは現実見えて
後悔してるのでは、と
宗一さんとの結婚に幸せを感じてないんでしょ?
子供をつくらないのも、そのせい?
愛してる人の子供欲しい思うのは自然なことだと思う
障害者だから持てない
持てないって思うのは
結局あなたの中で
宗一さんは夫である前に障害者なの
(あー子供の件 久仁子に言っちゃダメだよー
事情説明するのつらいんだから 汗)
久仁子は
ちがうの。仕方ないのよ
宗一さんは雅子さんを愛してるから
子供はできないの
セックスができないのよ
宗一さんは本当に愛する人としかできないの
(ここだけ聞くと、ほんとにヒドイ話だわ〜)
ところで、出て行ったと思ってた宗一さん
戸のとこで話聞いてたよ(^_^;)
くにちゃん・・と辛そうな顔して
トボトボと戻って行く宗一。
母娘の会話は続く。
でも、わたしには宗一さんとの毎日が大切。
二人でホテルやっていきたい
「おとうさんとおかあさんみたいな夫婦になりたいから」
(エ、エ、エエエエエエエエーーーーーっ
最悪の夫婦、いや最低の部類の夫じゃないかっ
あんなの目標にすんの?^^;
で、これからもずっと
自分を振り向いてくれない夫に尽くし続けて
しまいにゃ刃傷沙汰が理想? 笑)
おかあさんも、おとうさんとホテルで働いていたころは
イキイキしていたわ(内心はモヤモヤだったけどね)
一緒に「汗水流して」(なんかこの表現イヤ 笑)
あのころに、本当にいい夫婦だなあ思ってた(カンチガイです ^^;)
同じ仕事生きがいにしてたからじゃない?
さきは、エエ、デモー
つうてるが
久仁子は
生きがいは子供だけじゃないでしょ、
私も宗一さんとこの高原ホテルを生きがいに
離婚しない。
安宅家からも出ていかない
逃げないでむきあってく
覚悟決めた
心配しないで
私は私の人生ちゃんと歩いていくから♪
(心配にきまっとる。なんど立ち直ってもまた同じこと繰り返すくせにー^^;)
離れ。
雅子(小田茜)はダブルベッド置いてある部屋のとなりに
一人寝用に布団敷いてます。
譲二(小林高鹿)が
結局戻ってきても何も変わらないな
と、イヤミ。
雅子は
そんなにすぐには気持ち切り替えられないわ
(あー
もういい加減に許せって態度か。
ダメだね。ホントに仲直りしたいのかよ譲二 汗)
そこに、
雅子さん
と、障子の向こうから声をかけてきたのは
さき。
先生・・
さきは入って
ごめんなさいね、こんな遅くに
譲二さん、お久ぶりです。
譲二は挨拶に答えもせず
なーんかヘンな気がするよ
昔はここがあんたたちの部屋だったのに
と、大変失礼である。
雅子が
譲二!
と とがめると
ハイハイ。
(態度わるー)
さきは、気にする様子もなく
久仁子から聞きました
あなたたちがいま、どんな状態なのか
(また、ベラベラと。
ムっとされないのかな 笑)
譲二は
この家はみんなバラバラ
本当のことじゃないか
ボクたちだけじゃない
兄さんと久仁子だってうまくいってるといえるだろーか
だれもかれもみな互いに信じ会えなくなっててサ!
さきは、いきなり土下座。
お願いします、どうか
仲直りしてください!
譲二さんと雅子さんにも幸せになっていただかないと
この家はダメになります
(幸せはともかく、
二人が出て行けば解決!)
安宅家出てった私がこんなことお願いするのは
筋違い
でも、私も昔はここで暮らしてた人間
この家の家族の心離れて苦しんでるの
黙って見過ごすわけにはいかないと
(これ以上心離れないようにするには
安宅家離れるのが一番!)
雅子は、
わかりました、ですから
どうぞお手をおあげになってください
約束します、私たち夫婦もまた信じあえるよう
幸せ取り戻すよう努力していきます、
さきは、
どうか、オネガイシマス、とまたフカブカと頭下げる。
ホテルのさきが宿泊してる部屋。
仁美(宮下ともみ)が久仁子に
この家出て行く宣言。
さきが、一人でだいじょぶ?(自分のいる)神戸にくるか、と
仁美は、お母さんの近くに行ったらまた甘えちゃう
それに外国に花の勉強しにいくんでしょ?
さきは、そんなのいつだっていけるから〜
仁美は、いけるときにいかないと後悔するわ、
私も後悔しないように自分で責任もった生き方したい
自分がどうしたいのかこれからこれから
毎日コツコツ頑張ってくウチに見えてくる思う
おかあさんが私たちにくれたこのお金みたいに
と、さきからもらった通帳見せる。
コツコツ、20年間きっと毎月大変だったと思う
(そうか、だから
久仁子と仁美の通帳、三冊ぐらいづつあったのか。
・・・・
でも、渡すのは現役の通帳だけでいくね? 笑
さりげにコツコツアピール♪)
さきは
かえってはりあいが出たわ
勝手にやってたことだけど
あなたたちとつながってるような気がして
おかあさん、ありがとう
と、感謝する姉妹。
翌朝早朝、山小屋。
さきが、お花を活けてます。
タイヘン華やかな作品なんだけど、
なんか巨大な赤い蟹の足みたいな素材を使っている。
コレなんだ(?_?)
宗一が入ってきて
あースゴイデス
すごくキレイ
お母さんのココロ、デス。
さきは喜び
宗一さん、お花が心をうつすものだって
知ってるんですね
宗一は、
こころ、うつす(?_?)
さきが説明に困ったが
でも、宗一さんは言葉じゃなく
ココロでわかってるから
説明しなくていいですね♪
と言うので宗一は
ハイ!ぼく、こころの目あります
(デター心の目。
ずいぶん都合のいい心の目だけどね〜)
ココロの目でココロ、ミマス
お花、お母さんのココロ、ワカリマス
さきは
心の目?
なら、その目で久仁子の心も見てあげてください
まだ見えてないものがきっとあるはずです
(お、さすが 母親 いいこというなあ♪)
宗一はキョトンとして
見えていないもの(?_?)
(ほら、実は見えてるけど宗一さんがスルーしてるコトですよ♪)
さきは
だから、久仁子の気持ちをもっと思いやってくださいね
宗一は
おもいやり(?_?)
と、またキョトン。
さきは
夫婦にはその心が一番大切なんです。
宗一は
ふうふ、こころ、おもいやり・・と考え込む。
そこに、さきの元夫
ブラトニック不倫男、おまけにDVの英雄(深水三章)が飛び込んできた。
宗一さん、やっぱりここにいましたか。
(宗一探しにきたの?
いつもは別に朝いなくても探さないじゃん 笑)
宗一は、ハイ、いました
さきは
宗一さんと話せてよかったわ
帰る前にキチっと久仁子のことお願いしたいと思ってたから
英雄は
いい花だ、となかなかいい
と、花を見るなら花の近くに寄ればいいのに
ちゃっかり さきのそばに寄ってます。
あのころのオレはオマエのことは何でも知ってるつもりでいたが
(その思い込みが家庭崩壊の第一歩♪)
ほんとうは何もしらなかった
オマエの辛い気持ちも
(包丁持ち出すまでまったく気付かなかったのかよ!)
こんなに花の才能があるということも
(花は毎日活けてたそうだから
見てわかんなかったんかいっ)
よかったな、いい人と再婚できて(^。^)
安心したよ
(上から目線がムカツク 笑)
さきは
あなたも、幸せになってくださいね♪
英雄は
おれは十分幸せだ
娘を二人も持てて
一緒に暮らせた
(二人とも不幸にしたけどねー)
いまじゃ、
宗一さんという息子もできた
あの高原ホテルで家族が一緒に仕事ができるだけで
幸せだ
さきは、
そうね(^−^)
英雄は
ああ、オマエには悪いがな
アハ、ウフッフと笑いあう元夫婦。
それを観察していた宗一、
わかりマシタ!
ふうふ、おもいやり、えがお、
えがお、幸せ はこびます
ふうふ、しあわせ
かぞくの 幸せデス(^◇^)
(二人の様子に夫婦の幸せをみたか。
でも、この二人とっくに別れてますから〜 汗)
ロビー。
さきの花を見て
ステキーと感嘆する久仁子と仁美。
(今見ると、蟹より伊勢海老にも見えるかな 笑)
さきは、もう帰ったそうで、
姉妹に一通づつ手紙を残してた。
久仁子と宗一の部屋。
一人 封筒をあけ
手紙を読みだす久仁子。
「久仁子、
今、久しぶりに、本当に久しぶりに
あなたたちの寝顔を眺めています
(昨晩はホテルの部屋に
さき、仁美、久仁子の三人で泊まったのである)
二十年前とはまったく違って穏やかな気持ちで
こうして寝顔を見られることが
とても幸せに思えます
ありがとう
母親に戻らせてくれて
おかあさんと呼んでくれて
母親らしいことはなにもしてやれなかったのに
本当にとてもうれしかった
失っていた20年分の幸せを
一晩であなたたちからもらうことができました
宗一さんとの生活を
実りあるものにしてください。
この高原ホテルを二人の子供だと思って
育てていってください
ホテルを切り盛りしていくのは
並大抵のことではありません
でも、あなたたちなら
あなたと宗一さんなら
あのころよりももっと素晴らしいホテルに
成長させることができると信じています
またいつの日かここに泊まる日がくることを願って
さき」
久仁子が、読み終えてウルウルしてると
後ろから忍び寄る影が!
久仁子の肩にすりよって
くにちゃん!
宗一である。
ちょっとやらしく(?!)てれながら
くにちゃん、セックスします
ボク、わかりました
ふうふ、けっこん、こども、
ハイ、こども つくる、かぞくデス(^◇^)
久仁子は
宗一さん、こどもを作りたいだけなら・・(^_^;)
(その先は何を言おうとしたんだろう?!
体外受精もありますよ、とか? まさかね ^^;)
宗一は、
ブンブン
ちがいます!
おもいやり、ふうふです!
(コラーーー
思いやりとか言うな 笑)
久仁子は
宗一さんの気持ちはうれしいわ。
でもね。
セックスは思いやりでするものじゃないの
こどもも、ただ欲しいからって作るものではない
こどもは、夫婦の愛の結晶だから
二人の愛する気持ちで生まれたもの
今の私たちにとって
それは ホテルだわ
ホテルを一生懸命二人で育てていきましょ♪
と、言い聞かせる。
宗一は
でも、(・。・;(内心:オイ、せっかく誘ってやったのに?!)
久仁子は
大丈夫(^−^)
久仁子はもう悲しい顔したりしません
いつもの明るい笑顔の久仁子に戻りますから
宗一は
ほんとう?
(^◇^)笑顔、しあわせ、はこびます、
ふうふ、しあわせ ナリマス!
(だいたい、久仁子が必死の思いで今まで二回誘って断られてるわけだから
宗一から一回さそわれて、それもおもいやりなんて
言われては 女の意地で受けるわけいかないよね 汗
とはいえ、久仁子も
ここらへんで手をうって
オッケーカモーン♪ でもいいんじゃねー?)
そのころ、仁美も母の手紙見てうるうる。
離れでは
譲二があいかわらずダブルベッドに一人寝でモンモン。
となりの部屋では雅子が布団で横になってるけど
目はバッチリ開いてます。
数日後。
ロビーで客を迎える久仁子、宗一、雅子。
宗一と雅子は押し花しおり販売コーナーの机で
しおりを並べてます。
宗一は、またいやらしく(笑)雅子の背後に
にじりよってって
まさこさん、これでイイデスカ?
それを通りがかった譲二が見咎めてる
久仁子も、ガン見してる
雅子は、ソワソワっとしてよそよそしく
スーと宗一からはなれてく。
宗一は、
アララ(?_?)と
雅子を見てます。
その様子を久仁子見てます
譲二もチェックしてます
久仁子のナレーション
「私たちの気持ちは
カラ回りしていました」
譲二は雅子によっていって
ウェディング企画のことで話がある。
雅子は
ハイ(^_^;)じゃ、事務所の方で
二人がその場を去るのを
ジーっと見てる宗一
軽くためいき
またそれを見てる久仁子
(なんだよ!
まるくおさまったとおもったら
全然前と同じじゃないか 汗)
久仁子のナレーション
「それぞれが
つかみとろうともがいていたのです
どこにあるのかさえわからない幸せへの扉
そのカギを探して」
(カギも扉も探さないといけないのか
ダブルでタイヘンですねー)
事務室に入る
譲二と雅子がなぜかスローモーション(笑)
フロントでは
お客様に鍵をわたす久仁子
(箱に、カギが6個入ってました。
全6室くらいかな)
しかし、そのまえに
カギが外れて落ちてしまう。
これもスローモーション(笑)
ハ!と大袈裟に驚く久仁子。
(そろそろカードキーに移行したらどうでしょう〜)
宗一(内田滋)が後から腕をおさえる係
さき(山本みどり)が鋏を取り上げる係という
とっさの役割分担で、絵画は守られた。
しかし、さきは鋏の刃先を握ったので
負傷。
血を見ておののく宗一さん。
CM明けは
宗一がさきの手当してあげてます。
でも
消毒薬を傷口にたらしたものの
包帯巻きがうまくできず。
さきは、ありがと、自分でやるわ(^。^)と言うが
宗一は、
くにちゃんやってください!
久仁子は
・・・・・・・・
うつむいて無言です。
そこを、強引に腕をとって立たせて
さきの前に座らせる宗一。
しぶしぶ、さきの手をとる久仁子。
・・どうして今更。わたしを捨てたくせに
そばにいて、守ってほしいときにいなかったくせに
一度だって会いに来てくれなかったのに
と、恨み事付きで包帯巻きだす。
すると、宗一さんが意外な発言を。
そば、いました!
守ってました
くにちゃん、知りませんからおこってます
ボク、約束やぶります
久仁子は
どういうこと(?_?)
そこで明かされる新事実。
子供久仁子が目の手術したときのこと。
さきは心配でいてもたってもいられず
病院の近くまできてた。
そこで子供宗一と遭遇。
いっしょに手術成功を祈って、
自分に会ったこと言うなと口止めしてた。
手術後も成功確かめるまで毎日毎日きてたそうです。
さすがの久仁子もウルウル
おかあさん(;O;)と、さきに抱きつく。
宗一は、気を利かせて(?!)外に出てった。
その後
手当がすんでから、さきは結婚について聞いてくる。
本当に同情じゃなくて愛してるのか
愛する人が他の人見つめて
自分見てくれない、そんな状態で
ほんとにこのままでいいのか
結婚してからは現実見えて
後悔してるのでは、と
宗一さんとの結婚に幸せを感じてないんでしょ?
子供をつくらないのも、そのせい?
愛してる人の子供欲しい思うのは自然なことだと思う
障害者だから持てない
持てないって思うのは
結局あなたの中で
宗一さんは夫である前に障害者なの
(あー子供の件 久仁子に言っちゃダメだよー
事情説明するのつらいんだから 汗)
久仁子は
ちがうの。仕方ないのよ
宗一さんは雅子さんを愛してるから
子供はできないの
セックスができないのよ
宗一さんは本当に愛する人としかできないの
(ここだけ聞くと、ほんとにヒドイ話だわ〜)
ところで、出て行ったと思ってた宗一さん
戸のとこで話聞いてたよ(^_^;)
くにちゃん・・と辛そうな顔して
トボトボと戻って行く宗一。
母娘の会話は続く。
でも、わたしには宗一さんとの毎日が大切。
二人でホテルやっていきたい
「おとうさんとおかあさんみたいな夫婦になりたいから」
(エ、エ、エエエエエエエエーーーーーっ
最悪の夫婦、いや最低の部類の夫じゃないかっ
あんなの目標にすんの?^^;
で、これからもずっと
自分を振り向いてくれない夫に尽くし続けて
しまいにゃ刃傷沙汰が理想? 笑)
おかあさんも、おとうさんとホテルで働いていたころは
イキイキしていたわ(内心はモヤモヤだったけどね)
一緒に「汗水流して」(なんかこの表現イヤ 笑)
あのころに、本当にいい夫婦だなあ思ってた(カンチガイです ^^;)
同じ仕事生きがいにしてたからじゃない?
さきは、エエ、デモー
つうてるが
久仁子は
生きがいは子供だけじゃないでしょ、
私も宗一さんとこの高原ホテルを生きがいに
離婚しない。
安宅家からも出ていかない
逃げないでむきあってく
覚悟決めた
心配しないで
私は私の人生ちゃんと歩いていくから♪
(心配にきまっとる。なんど立ち直ってもまた同じこと繰り返すくせにー^^;)
離れ。
雅子(小田茜)はダブルベッド置いてある部屋のとなりに
一人寝用に布団敷いてます。
譲二(小林高鹿)が
結局戻ってきても何も変わらないな
と、イヤミ。
雅子は
そんなにすぐには気持ち切り替えられないわ
(あー
もういい加減に許せって態度か。
ダメだね。ホントに仲直りしたいのかよ譲二 汗)
そこに、
雅子さん
と、障子の向こうから声をかけてきたのは
さき。
先生・・
さきは入って
ごめんなさいね、こんな遅くに
譲二さん、お久ぶりです。
譲二は挨拶に答えもせず
なーんかヘンな気がするよ
昔はここがあんたたちの部屋だったのに
と、大変失礼である。
雅子が
譲二!
と とがめると
ハイハイ。
(態度わるー)
さきは、気にする様子もなく
久仁子から聞きました
あなたたちがいま、どんな状態なのか
(また、ベラベラと。
ムっとされないのかな 笑)
譲二は
この家はみんなバラバラ
本当のことじゃないか
ボクたちだけじゃない
兄さんと久仁子だってうまくいってるといえるだろーか
だれもかれもみな互いに信じ会えなくなっててサ!
さきは、いきなり土下座。
お願いします、どうか
仲直りしてください!
譲二さんと雅子さんにも幸せになっていただかないと
この家はダメになります
(幸せはともかく、
二人が出て行けば解決!)
安宅家出てった私がこんなことお願いするのは
筋違い
でも、私も昔はここで暮らしてた人間
この家の家族の心離れて苦しんでるの
黙って見過ごすわけにはいかないと
(これ以上心離れないようにするには
安宅家離れるのが一番!)
雅子は、
わかりました、ですから
どうぞお手をおあげになってください
約束します、私たち夫婦もまた信じあえるよう
幸せ取り戻すよう努力していきます、
さきは、
どうか、オネガイシマス、とまたフカブカと頭下げる。
ホテルのさきが宿泊してる部屋。
仁美(宮下ともみ)が久仁子に
この家出て行く宣言。
さきが、一人でだいじょぶ?(自分のいる)神戸にくるか、と
仁美は、お母さんの近くに行ったらまた甘えちゃう
それに外国に花の勉強しにいくんでしょ?
さきは、そんなのいつだっていけるから〜
仁美は、いけるときにいかないと後悔するわ、
私も後悔しないように自分で責任もった生き方したい
自分がどうしたいのかこれからこれから
毎日コツコツ頑張ってくウチに見えてくる思う
おかあさんが私たちにくれたこのお金みたいに
と、さきからもらった通帳見せる。
コツコツ、20年間きっと毎月大変だったと思う
(そうか、だから
久仁子と仁美の通帳、三冊ぐらいづつあったのか。
・・・・
でも、渡すのは現役の通帳だけでいくね? 笑
さりげにコツコツアピール♪)
さきは
かえってはりあいが出たわ
勝手にやってたことだけど
あなたたちとつながってるような気がして
おかあさん、ありがとう
と、感謝する姉妹。
翌朝早朝、山小屋。
さきが、お花を活けてます。
タイヘン華やかな作品なんだけど、
なんか巨大な赤い蟹の足みたいな素材を使っている。
コレなんだ(?_?)
宗一が入ってきて
あースゴイデス
すごくキレイ
お母さんのココロ、デス。
さきは喜び
宗一さん、お花が心をうつすものだって
知ってるんですね
宗一は、
こころ、うつす(?_?)
さきが説明に困ったが
でも、宗一さんは言葉じゃなく
ココロでわかってるから
説明しなくていいですね♪
と言うので宗一は
ハイ!ぼく、こころの目あります
(デター心の目。
ずいぶん都合のいい心の目だけどね〜)
ココロの目でココロ、ミマス
お花、お母さんのココロ、ワカリマス
さきは
心の目?
なら、その目で久仁子の心も見てあげてください
まだ見えてないものがきっとあるはずです
(お、さすが 母親 いいこというなあ♪)
宗一はキョトンとして
見えていないもの(?_?)
(ほら、実は見えてるけど宗一さんがスルーしてるコトですよ♪)
さきは
だから、久仁子の気持ちをもっと思いやってくださいね
宗一は
おもいやり(?_?)
と、またキョトン。
さきは
夫婦にはその心が一番大切なんです。
宗一は
ふうふ、こころ、おもいやり・・と考え込む。
そこに、さきの元夫
ブラトニック不倫男、おまけにDVの英雄(深水三章)が飛び込んできた。
宗一さん、やっぱりここにいましたか。
(宗一探しにきたの?
いつもは別に朝いなくても探さないじゃん 笑)
宗一は、ハイ、いました
さきは
宗一さんと話せてよかったわ
帰る前にキチっと久仁子のことお願いしたいと思ってたから
英雄は
いい花だ、となかなかいい
と、花を見るなら花の近くに寄ればいいのに
ちゃっかり さきのそばに寄ってます。
あのころのオレはオマエのことは何でも知ってるつもりでいたが
(その思い込みが家庭崩壊の第一歩♪)
ほんとうは何もしらなかった
オマエの辛い気持ちも
(包丁持ち出すまでまったく気付かなかったのかよ!)
こんなに花の才能があるということも
(花は毎日活けてたそうだから
見てわかんなかったんかいっ)
よかったな、いい人と再婚できて(^。^)
安心したよ
(上から目線がムカツク 笑)
さきは
あなたも、幸せになってくださいね♪
英雄は
おれは十分幸せだ
娘を二人も持てて
一緒に暮らせた
(二人とも不幸にしたけどねー)
いまじゃ、
宗一さんという息子もできた
あの高原ホテルで家族が一緒に仕事ができるだけで
幸せだ
さきは、
そうね(^−^)
英雄は
ああ、オマエには悪いがな
アハ、ウフッフと笑いあう元夫婦。
それを観察していた宗一、
わかりマシタ!
ふうふ、おもいやり、えがお、
えがお、幸せ はこびます
ふうふ、しあわせ
かぞくの 幸せデス(^◇^)
(二人の様子に夫婦の幸せをみたか。
でも、この二人とっくに別れてますから〜 汗)
ロビー。
さきの花を見て
ステキーと感嘆する久仁子と仁美。
(今見ると、蟹より伊勢海老にも見えるかな 笑)
さきは、もう帰ったそうで、
姉妹に一通づつ手紙を残してた。
久仁子と宗一の部屋。
一人 封筒をあけ
手紙を読みだす久仁子。
「久仁子、
今、久しぶりに、本当に久しぶりに
あなたたちの寝顔を眺めています
(昨晩はホテルの部屋に
さき、仁美、久仁子の三人で泊まったのである)
二十年前とはまったく違って穏やかな気持ちで
こうして寝顔を見られることが
とても幸せに思えます
ありがとう
母親に戻らせてくれて
おかあさんと呼んでくれて
母親らしいことはなにもしてやれなかったのに
本当にとてもうれしかった
失っていた20年分の幸せを
一晩であなたたちからもらうことができました
宗一さんとの生活を
実りあるものにしてください。
この高原ホテルを二人の子供だと思って
育てていってください
ホテルを切り盛りしていくのは
並大抵のことではありません
でも、あなたたちなら
あなたと宗一さんなら
あのころよりももっと素晴らしいホテルに
成長させることができると信じています
またいつの日かここに泊まる日がくることを願って
さき」
久仁子が、読み終えてウルウルしてると
後ろから忍び寄る影が!
久仁子の肩にすりよって
くにちゃん!
宗一である。
ちょっとやらしく(?!)てれながら
くにちゃん、セックスします
ボク、わかりました
ふうふ、けっこん、こども、
ハイ、こども つくる、かぞくデス(^◇^)
久仁子は
宗一さん、こどもを作りたいだけなら・・(^_^;)
(その先は何を言おうとしたんだろう?!
体外受精もありますよ、とか? まさかね ^^;)
宗一は、
ブンブン
ちがいます!
おもいやり、ふうふです!
(コラーーー
思いやりとか言うな 笑)
久仁子は
宗一さんの気持ちはうれしいわ。
でもね。
セックスは思いやりでするものじゃないの
こどもも、ただ欲しいからって作るものではない
こどもは、夫婦の愛の結晶だから
二人の愛する気持ちで生まれたもの
今の私たちにとって
それは ホテルだわ
ホテルを一生懸命二人で育てていきましょ♪
と、言い聞かせる。
宗一は
でも、(・。・;(内心:オイ、せっかく誘ってやったのに?!)
久仁子は
大丈夫(^−^)
久仁子はもう悲しい顔したりしません
いつもの明るい笑顔の久仁子に戻りますから
宗一は
ほんとう?
(^◇^)笑顔、しあわせ、はこびます、
ふうふ、しあわせ ナリマス!
(だいたい、久仁子が必死の思いで今まで二回誘って断られてるわけだから
宗一から一回さそわれて、それもおもいやりなんて
言われては 女の意地で受けるわけいかないよね 汗
とはいえ、久仁子も
ここらへんで手をうって
オッケーカモーン♪ でもいいんじゃねー?)
そのころ、仁美も母の手紙見てうるうる。
離れでは
譲二があいかわらずダブルベッドに一人寝でモンモン。
となりの部屋では雅子が布団で横になってるけど
目はバッチリ開いてます。
数日後。
ロビーで客を迎える久仁子、宗一、雅子。
宗一と雅子は押し花しおり販売コーナーの机で
しおりを並べてます。
宗一は、またいやらしく(笑)雅子の背後に
にじりよってって
まさこさん、これでイイデスカ?
それを通りがかった譲二が見咎めてる
久仁子も、ガン見してる
雅子は、ソワソワっとしてよそよそしく
スーと宗一からはなれてく。
宗一は、
アララ(?_?)と
雅子を見てます。
その様子を久仁子見てます
譲二もチェックしてます
久仁子のナレーション
「私たちの気持ちは
カラ回りしていました」
譲二は雅子によっていって
ウェディング企画のことで話がある。
雅子は
ハイ(^_^;)じゃ、事務所の方で
二人がその場を去るのを
ジーっと見てる宗一
軽くためいき
またそれを見てる久仁子
(なんだよ!
まるくおさまったとおもったら
全然前と同じじゃないか 汗)
久仁子のナレーション
「それぞれが
つかみとろうともがいていたのです
どこにあるのかさえわからない幸せへの扉
そのカギを探して」
(カギも扉も探さないといけないのか
ダブルでタイヘンですねー)
事務室に入る
譲二と雅子がなぜかスローモーション(笑)
フロントでは
お客様に鍵をわたす久仁子
(箱に、カギが6個入ってました。
全6室くらいかな)
しかし、そのまえに
カギが外れて落ちてしまう。
これもスローモーション(笑)
ハ!と大袈裟に驚く久仁子。
(そろそろカードキーに移行したらどうでしょう〜)


