2008年03月18日 (火) 13:18 | 編集
宗一(内田滋)はパフェ食べながら
雅子さんもうすぐ会えますね♪
いつきますか?(^−^)
と はしゃいでるが
光晴(河原崎建三)は無視して
カバンから
なにやら取り出してテーブルの上に。
登記済権利証(安宅宗一名義)
通帳(安宅久仁子名義)
それから、宗一の名刺。
宗一は、アレ、これ通帳デス!(@_@;)
光晴は、ホー、通帳なんか知ってるんだ
(ハイ、仁美騒動で覚えマシタ)
なんと、光晴は
今朝支配人室から拝借してきたんだと
(鳩時計見てるだけじゃなかったんだね 汗
つうか、コレ窃盗!
ところで、金庫に入れてなかったのかい・・
久仁子名義の通帳はともかくも
ホテルにかかわる重要書類まで
すぐに出せるとこにしまってあるなんて 汗
なんてホテルだ!
安宅家にも、高原ホテルにも
もともと金庫くらいあっただろうに ^^;)
宗一は、(・。・;
ダメです、くにちゃん 仁美ちゃん怒りました
お父さんもくにちゃん怒ります!
返します!
と、通帳を取り戻そうとするが
光晴は
雅子に会いたくないのか!
宗一は
ヒエっ会いたいです
(コラーーー 笑)
光晴はだったらおとなしく言うこときけ、
これから「一芝居」うってもらう
宗一は
(?_?)
(管理人も(・・?
どんな芝居をうたせるんだよ 笑)
光晴は宗一を連れて
かつての玉木インテリア東京支店に。
(結婚前の宗一さんが雅子さん訪ねて行った
場所と同じかな?)
宗一は、アーガイルのニットのベスト着てたんだけど
スーツに着替えさせられてます。
(光晴がそこらで調達したのか?!)
現オーナーを相手に
ここを売ってほしいと切り出す光晴。
御存じかどうか知りませんが
以前ここは自分の会社の東京支店。
と、宗一名義の土地権利証など見せて
(こういう場合そんなん見せるものなんですかね?)
お金の心配はいりません、
とりあえず、
と、封筒に入った現金を
(オイ、久仁子の通帳からおろしたのかな?!)
以前業務提携してたアタカグループが全面的に援助してくれることに
なったと、大ウソをつく。
オーナーは
アタカグループ?つぶれたはずじゃ
光晴は、
イエ、いまこちら長男の安宅宗一氏が
伊豆でホテルを営んでそこそこの成功をおさめてるんです。
光晴の目くばせに合わせて?
宗一は、懐から名刺を取り出して
オーナーに差し出す。
よろしくおねがいします
(今日は、ちゃんとじっと座ってて
変顔もおさえてますねー。
光晴が徹底的に指導したんだろうか)
光晴は、ここを拠点にもう一度やりなおしたいんです!
と、あたまを下げるが
オーナーは
ナニ考えてるんですか
おひきとりください
と、あんまりな返事
(ちょ、ちょっと。もっと言いようはあるだろうに 汗
ま、でも今の光晴は犯罪者なんだけどさ)
光晴は、ちょっとまってくださいー
と、オーナーにすがりつく(大汗)
オーナーは
代理人も立てずいきなりやってきて
ここ買取たいだなんてオッケーするわけないでしょ。
光晴は、
そこをナントカ!
オーナーは
前の店のこと聞いてるよ
時代錯誤でセンスのカケラもなく
まるで流行らなかったって
(うわー
でも
当時のアタカホテルグループの
そーえもんと譲二は
玉木インテリアと提携して
レベルアップとばかりに張り切ってたよね)
ふーん、アンタの店だったのか。
納得。
光晴は
しつれいじゃないかーーーーーっ
ここは私の店なんだ、
私の店なんだー
たのむー
と、壊れ始める。
宗一がもみ合ってる二人のところにきて
ヤメテー
ケンカ、ダメデス、みんななかよく
おとうさん、かえります、
ぼく、いっしょ
くにちゃん、ゴメンナサイ します!
光晴は
バカはだまってろ!
と、暴言。
するとオーナーが
バカはどっちだよ。
おれからみたら、この人より
アンタのほうがよっぽど大バカ野郎だ。
さらに、光晴の耳に顔寄せて
あんたの時代はとっくの大昔に終わってるんだよ
昔の栄光にしがみつかないでサ
世間から必要とされない人間っていうことを
自覚しなさいよ
光晴、なんともいえない表情になり
力もぬけてるところに
宗一がパっと明るい顔になる。
それは
窓の外に、雅子(小田茜)の姿を見つけたから(笑)
雅子は、あわてて店にかけこんでくる。
こんなところにいたなんて。
宗一は、雅子見つけてからもう、笑顔がとまらず。
光晴は、ホケー。
安宅家。
雅子が宗一を連れ帰ってきた。
迎えに出た久仁子(遠藤久美子)
に、一応すまなそうな顔する宗一。
ゴメンナサイ
雅子は、玄関の外にいる光晴に
はいって。
光晴は、すごすご入る。
雅子は、あれから久仁子から電話もらい
東京で心当たりのところをかたっぱしから探したんだそうだ。
(かたっぱし、つうても
大して探す場所はなかったはず 笑)
安宅家 ピアノの部屋に一同集合。
英雄 雅子
譲二 宗一 久仁子
光晴
譲二(小林高鹿)は何故かピアノのイスに座ってます。
英雄は立ってて
雅子も立って、頭をふかぶか下げてお詫び
光晴は、離れて不貞腐れて座ってます。
雅子は、なんとお詫びをしていいか、
と ついには土下座。
久仁子は、そんな、と恐縮。
雅子は、光晴に
パパも謝って!(怒)
自分のしたことわかってるの
ホテルのお金に手をつけて
そのうえ宗一さんを誘拐まで
と、言うが光晴はボー
としてたが、
誘拐ではない
なんて言ってます。
雅子は、だいたいなんで今更あんな
とっくに人手に渡ったとこいったのよ
ちゃんと説明してっ!!
答えてよー
すると、宗一が
おおばかやろう・・・・
お店のヒト、いいました
おとうさん、
ぼくよりバカ、
おおばかやろう
おとうさん、かわいそうです
光晴は、
キミに憐れんでもらうとは
わたしも落ちたものだ
どーせ私は時代錯誤でセンスの
かけらもない必要もない人間だ
どいつもこいつもわたしをバカにして
あんたたちもだ!
と逆ギレ。
雅子、頭など下げる必要ない
さんざん苦労させられて
あげくのはて
追い出されたんだから!!!
雅子は、違う、自分の意志と言うが
光晴は
原因作ったのはここにいる安宅家の人間たちだろヽ(`Д´)ノ
譲二くん、浮気してたそうだな
相手はここにいるもうひとりの娘と
こちらのご長男が親切に!!教えてくれたよ
(べらべらしゃべったんだ 汗
浮気って言葉は知らなさそうだから
ズバリ、
譲二、仁美ちゃん セックスしました!!
って言ってそう 大汗)
それなのになんで私たちがあやまる必要ある
(だって、窃盗したんだし ^^;)
本来なら、この金は
慰謝料にもらってもいいくらいだ!
(それはまた、無茶なことを 大汗)
雅子は
お父さん、ホンキで言ってるの
光晴は
本気でなきゃ、どうだってんだ
と開き直り。
雅子は
信じられない、パパがそんなことを(><)
と大ショック。
そして、クッションを光晴に投げつけるヽ(`Д´)ノ
やたら大袈裟に身をかばう光晴の
腕をひっぱって
出てってーさいっていよ!
もう二度と私の前に現れないで!
久仁子は
やめてー玉木さんはおからだの具合が
雅子は
ヒトに迷惑かけるくらいなら
野たれ死ねばいいのよ!
(;O;)
親子の縁を切らせてもらうと言い切り。
ダダダダダと部屋を出て
離れに。
ベッドの布団つかんで
(><)〜〜〜
してると、
譲二がやってきたので
ベッドの布団から毛布を剥いで
今夜は山小屋に泊まりますから!
譲二は、
つくづくお前と離れて正解だったよ
実の父親にむかってあんなこと言えるとは
おそろしい女だ。
雅子は
当然でしょ、だってあの人は許されないことしたのよ
(ま、そうだよね。しかも
犯罪行為犯してて
大目に見てもらってもいるのに逆ギレだもんね)
譲二は
人間だれでも罪をおかす
弱ってるときはなおさらだ
(ハイ?だれでもか?
弱ってても正しく生きてる人たちに謝れ! 汗)
オマエにはお父さんの苦しみわからないのか
ボクにはわかる痛いほど
会社がつぶれてから今日まで
相当辛い日々過ごしてたんだと
前に進みたくとも
その一歩踏み出す場所も見失って
そゆときに
生きている価値否定されてみろ!
(オレも仁美と浮気くらいしてもいいだろ、ってこと? 笑)
雅子は
そんなの弱さのいいわけよ!
(強い弱いの問題かな ^^;
犯罪まで犯すかどうかはまた別では・・)
譲二は
そのとおり、弱いからいいわけする
おろかで最低の行動にどる
でも、それを理解せず
まっこうからオマエも最低だ
(最低ってほどでもないと思う ^^;)
みんながみんなオマエのように強くはない
弱い人間だっているんだ
(犯罪まで犯すのは弱いからかなあ。
ある意味、強いかもよ 汗)
雅子は
そうやって自分を正当化するのね
と、ズバリ。
私もあなたと離れて
本当に正解だったわ
(ねね、どうしてここまでになってるのに
離婚しないの〜〜
あ、もしかして譲二 慰謝料工面できないから? 笑)
座敷。昼ドラや地方のお屋敷名物二間続きの和室である。
(今どき、二間続きの和室って
激しく無駄 笑)
きょうは、ここに光晴の床を用意する久仁子。
(支配人室のカギはちゃんとかけて
重要書類は金庫にいれたんでしょうね? ^^;)
そして光晴に
どんな事情であれ、私もあなたに申し上げたいことが
あります、明日、またお話させてください
と無言の光晴を置いて座敷を出て
自分の寝室に。
はいったとたん
くにちゃん、ゴメンナサイ!
と、宗一平謝り。
久仁子、無言。
ボク、くにちゃんないしょ
おとうさんと東京いきました
ほんと、ゴメンナサイ、
久仁子は
かなしいです
そんなふうに
ごめんなさい、言われるたびに
かなしくなります
どんなことあっても相談しあおう
隠し事ナシにしようって
何度もオハナシしてるつもりなのに
宗一は、しゅーんとして
ハイ、相談、たいせつデス、
でも〜
久仁子は笑顔つくって
どうしても雅子さんに会いたかったんですね
(宗一さん、佳恵ママに女ごころの察し方を
御指導してもらえばー?
ま、あのヒトのもかなり偏ってるけど 笑)
宗一は、
ゴメンナサイ!これで、サイゴします!
くにちゃん、やくそく、
ぼく もう くにちゃん かなしませません
(ウソつけ! 多分 笑)
久仁子は
ほんとうですか?
(オイ、多分 まただまされる 笑)
ニッコリ、して わかりました
約束、信じます。
宗一は、
ありがとう、くにちゃん!(*^_^*)
久仁子は
雅子さんと玉木さんのことは
宗一さんは心配しないで
久仁子がなんとかしますから
(おい、どうするんだよ 笑)
宗一は、
でも、ケンカしてました
まさこさん、苦しいです
(結局、雅子の心配ばかり 笑)
久仁子は
大丈夫です、あのヒトは強いから
ここにいるだれよりも
宗一は
つよい?
まさこさん、つよいー?
と、納得してない様子。
(たしかに
雅子さんは昼ドラにはめずらしく
人目につかない自殺未遂してるしなあ・・)
早朝。山小屋で藁の上に寝てる雅子。
(あのー、服に藁つくよね・・笑)
すると、ノック。
アラだれかしらと
扉を開けるまえに、ドキドキしてる雅子。
ガラっと開けると、
ガンつけて立ってたのは久仁子。
がっかりさせてしまったでしょ、
宗一さんじゃなくて
と、いきなりケンカ売ってる久仁子(笑)
久仁子は、お願いがあってきたと
ツカツカと小屋に足を踏み入れる。
雅子は
わかってます、早くここ出ていけっていうことですよね
久仁子は
「それもそうだけど」
その前にもう一つ
「玉木さんにちゃんとあやまってください」
雅子は
わたしが?ナゼ?
久仁子は
娘に父親じゃないなんて言われて
傷ついていないわけないわ
雅子は
申し訳ないけど余計なお世話
(確かに。相当余計)
久仁子は
玉木さんがここにきたのは
雅子さんに助け求めてたんじゃないかしら
でも、あなたがいなかったから
雅子は
今回の事件はわたしのせいだっていうの キー
久仁子は
そうじゃないわ、勿論悪いのは玉木さんよ
でも玉木さんの深い苦しみを
あなたがわかってあげなくてどーする
雅子は
譲二さんと同じこと言うのね
苦しみ、苦しみって
じゃー私の苦しみは誰がわかってくれるのよ ムキー
譲二さんのため、父のため、宗一さんのため、久仁子さんのため、
回りのために動こうとすればするほど
身勝手とか逃げてるとか理解されない私の苦しみよヽ(`Д´)ノ
(優先順位は
譲二>父>宗一>久仁子? 笑)
久仁子は
あなたは
「ちっとも苦しんでなどいないわ」
(やっぱりケンカ売りにきたんだな 笑)
安宅家にかかわる誰もが
それぞれ大切なものを奪われ失い続けてきた
ずっと苦しみの中でもがき続けてる
あなただってその一人のはずよね
でも、あなたは
苦しみから何を学んだ?本当に苦しみを知ったものなら
絶望して、弱り切った人の心をいたわろうという
思いが自然と生まれるはず
譲二さんや玉木さんを平気で突き放すことなんて
(エ!
久仁子は、さきが思いあまって綾子を刺そうとしたと告白したとき
まっこうから
責めまくったじゃないか 笑
その後、久仁子の手術のとき、回復するまで毎日毎日
病院の近くまで来てたって宗一にバラしてもらうまで
許さなかっただろ 汗)
雅子は
平気なんかじゃないわ!
(うん、どこが平気そうにみえたんだ、久仁子 笑)
どうしたらわかってもらえるの
私だって苦しんでる!
(結局、久仁子が言いたいことはあなたは宗一さんに愛されてるからいいわよ、
ってことかも 違
それにしても、雅子を説得しにきたつもりなんだろうにねえ。
どんどん怒らせてます。
お父さんの気持ちも少しわかってあげて、程度にしとけばいいものを
のっけから、謝れなんて言うから〜
つうか、やっぱり本気でケンカ売りに来たに間違いない 笑)
雅子は、花はさみを手にとり
自分につきつける。
(あっちゃー。雅子さんもやっちゃうのか。
昼ドラ名物 ぬるい自殺未遂。ガッカリだよ!)
久仁子は、
おろっと
鋏をかえさせようとする
あなたを責めるつもりじゃないのよ!
私がいいたいのは・・・
雅子は
もう、たくさんよ ダダダダダ
おっかける久仁子。戸外へ。
朝靄の中
追っかけっこする二人。
しかし、雅子は衝撃の場面を目の当たりにして
固まる。
視線の先には光晴が首つり準備中!
(コラー、久仁子が明日話あるっていってたでしょ
しかし、父も娘も同じように自殺考えてたって 笑
やっぱり仲良し親子のなごりが♪)
台の上にあがり、のびをして木の枝にとりつけた縄を首にかけようとしたところ。
パーパーーー!\(◎o◎)/!
と、かけよって光晴の足をおさえる雅子
(あの、そこひっぱったら
首しまりませんか? 笑)
久仁子も止めに駆けつける。
はなせー、死なせてクレー
二人がかりで光晴にとりつき
(だから、縄がその拍子で首にかかったら
よくしまりそう〜笑
と思ったら、久仁子は縄のほうをおさえてた)
そして、三人でドーっと地面に倒れる。
光晴さん、両手に花状態。
なぜとめた、
わたしはもうオマエの尊敬する父親ではない
こんな情けない姿お前にさらすくらいなら
雅子は、
私のせいなのね
わたしがひどいこといったから(;O;)
私がひどいこといったから
光晴は
しなせてくれー百合子(亡妻)のもとにいかせてくれー
と、気絶。
座敷。
布団に寝かされてる光晴の手を握ってる雅子。
後に久仁子も控えてます。
宗一も心配してきました
(雅子に会いたいだけだろうが 笑)
まさこさん、ないているですか?
雅子は、無言で立ち上がり
父のこと、よろしくお願いします
と、久仁子に頭下げて
出て行く
(お、オイ!親父おいてくのか、丸投げか 笑)
待って下さい!
と、おいかける懲りない宗一さん。
雅子は、
こないで
おねがいだから(;O;)
ひとりにしてください、
と去っていく。
宗一は
くにちゃん、
まさこさん、つよい、ちがいます
まさこさん、よわいです
いま、とてもよわいです
(でたか、宗一さんの心の目 笑)
そのとき、光晴が目を覚ましたのか
それまで寝たフリだったのかも
最低の父親だ。娘の幸せを願ってたのに
だれよりもあの子苦しめて
本当に最低の親です。
英雄(深水三章)にむかって
あなたいいましたよね
憎しみにとらわれていては自分の身を滅ぼすと
そのとおりになりました (><)
申し訳ありません
英雄は
そんなことありません
命さえあれば
すべてはやりなおせます
と元気づけてると
譲二が入ってきた。
どこにいってたんですか
探してたんですよ、と久仁子
譲二は、母のところへ。
光晴に
おかげん、いかがですか
お父さんに渡したいものが、と
小料理 晩日の
店と土地の権利証を見せる
どうぞ、自由に使ってください
(オイ!
そら、かあちゃんはくれる行ってたけど
光晴に渡していいの〜?
了解済か?
いくら気に入ってる嫁の親のためとはいえ 汗)
光晴は受け取れるわけないと言うが
譲二は
雅子の尊敬してるお父さんに戻ってほしい
自分は晩年の父に孝行らしいこと何もできなかった
ただ、恨み憎しみぶつけ、さらは
アタカホテルグループ奪った
でも、そのく気弱になった父を見るのはショック
本当は強い父見上げてたかった
気づいたときにはおそすぎた
だから、せめて
あなたに親孝行させてください!
やりなおしましょう、ぼくもここをでます
勿論 ココを出たくらいで雅子との中
修復できるかわかりません
でも、何もしないよりは
動き出すこと彼女はのぞんでる
ボクに対しても、あなたにたいしても
とか言って、光晴の手を握りしめ。
光晴は、ありがとう、
と、感動の場面である。
英雄も、わかったような顔してウンウンと頷いてます。
(おい、アンタがうなづくな
後頭をパシーンってやりたくなったよ 笑)
おなじみ、イタリアンレストランマドンナ。
雅子は、オヤジを安宅家に押しつけて
ここで、仁美(宮下ともみ)と待ち合わせしてた。
雅子が呼び出したんだそうです。
仁美は、現在 毎朝四時出勤のビルの清掃の仕事を
してがんばってる。
あなたのことは、佳恵さんから聞いてるわ
譲二から離れて暮らしてるそうね
(また、佳恵さん
ベランベランと 笑)
いっとくけど、私はもう安宅家とは距離を
おきたいの、ましてや
あなたの手助けになるようなことしない、
と割り切ってる仁美。
雅子は
譲二さんは関係ないの
どうしても今すぐ教えてほしいことが、と。
次の場面、
ホテルの一室。
ノックの音に、ドアをあけるサラリーマン風の男性。
立っていたのは
いつもより派手目の装い
赤い革のコートの雅子さん!!
男性は、雅子みてデヘヘー
ドキドキワクワク 雅子のコートに手をかける。
雅子は、
まってください、
先に料金を支払っていただけますか
男性は(*^_^*)
しつれい、と、財布出す
万札七枚くらい?少なくとも五枚ほど出して
これでい?
男性、コートを脱がす
雅子は
ハアアアっ と思わず震えがきてるようです。
なわけで
・・・・・・・・・・
なんでこうなるわけ?!
雅子は仁美に
バルベーラ時代のお店を紹介頼んだのか?!
仁美は、スルスル教えたのか?
っていうか、雅子は仁美がここまでやってたこと
知ってたのか?
疑問はいろいろだけど
昼ドラ名物、
「ヤケになったら体を売る」
雅子さんもうすぐ会えますね♪
いつきますか?(^−^)
と はしゃいでるが
光晴(河原崎建三)は無視して
カバンから
なにやら取り出してテーブルの上に。
登記済権利証(安宅宗一名義)
通帳(安宅久仁子名義)
それから、宗一の名刺。
宗一は、アレ、これ通帳デス!(@_@;)
光晴は、ホー、通帳なんか知ってるんだ
(ハイ、仁美騒動で覚えマシタ)
なんと、光晴は
今朝支配人室から拝借してきたんだと
(鳩時計見てるだけじゃなかったんだね 汗
つうか、コレ窃盗!
ところで、金庫に入れてなかったのかい・・
久仁子名義の通帳はともかくも
ホテルにかかわる重要書類まで
すぐに出せるとこにしまってあるなんて 汗
なんてホテルだ!
安宅家にも、高原ホテルにも
もともと金庫くらいあっただろうに ^^;)
宗一は、(・。・;
ダメです、くにちゃん 仁美ちゃん怒りました
お父さんもくにちゃん怒ります!
返します!
と、通帳を取り戻そうとするが
光晴は
雅子に会いたくないのか!
宗一は
ヒエっ会いたいです
(コラーーー 笑)
光晴はだったらおとなしく言うこときけ、
これから「一芝居」うってもらう
宗一は
(?_?)
(管理人も(・・?
どんな芝居をうたせるんだよ 笑)
光晴は宗一を連れて
かつての玉木インテリア東京支店に。
(結婚前の宗一さんが雅子さん訪ねて行った
場所と同じかな?)
宗一は、アーガイルのニットのベスト着てたんだけど
スーツに着替えさせられてます。
(光晴がそこらで調達したのか?!)
現オーナーを相手に
ここを売ってほしいと切り出す光晴。
御存じかどうか知りませんが
以前ここは自分の会社の東京支店。
と、宗一名義の土地権利証など見せて
(こういう場合そんなん見せるものなんですかね?)
お金の心配はいりません、
とりあえず、
と、封筒に入った現金を
(オイ、久仁子の通帳からおろしたのかな?!)
以前業務提携してたアタカグループが全面的に援助してくれることに
なったと、大ウソをつく。
オーナーは
アタカグループ?つぶれたはずじゃ
光晴は、
イエ、いまこちら長男の安宅宗一氏が
伊豆でホテルを営んでそこそこの成功をおさめてるんです。
光晴の目くばせに合わせて?
宗一は、懐から名刺を取り出して
オーナーに差し出す。
よろしくおねがいします
(今日は、ちゃんとじっと座ってて
変顔もおさえてますねー。
光晴が徹底的に指導したんだろうか)
光晴は、ここを拠点にもう一度やりなおしたいんです!
と、あたまを下げるが
オーナーは
ナニ考えてるんですか
おひきとりください
と、あんまりな返事
(ちょ、ちょっと。もっと言いようはあるだろうに 汗
ま、でも今の光晴は犯罪者なんだけどさ)
光晴は、ちょっとまってくださいー
と、オーナーにすがりつく(大汗)
オーナーは
代理人も立てずいきなりやってきて
ここ買取たいだなんてオッケーするわけないでしょ。
光晴は、
そこをナントカ!
オーナーは
前の店のこと聞いてるよ
時代錯誤でセンスのカケラもなく
まるで流行らなかったって
(うわー
でも
当時のアタカホテルグループの
そーえもんと譲二は
玉木インテリアと提携して
レベルアップとばかりに張り切ってたよね)
ふーん、アンタの店だったのか。
納得。
光晴は
しつれいじゃないかーーーーーっ
ここは私の店なんだ、
私の店なんだー
たのむー
と、壊れ始める。
宗一がもみ合ってる二人のところにきて
ヤメテー
ケンカ、ダメデス、みんななかよく
おとうさん、かえります、
ぼく、いっしょ
くにちゃん、ゴメンナサイ します!
光晴は
バカはだまってろ!
と、暴言。
するとオーナーが
バカはどっちだよ。
おれからみたら、この人より
アンタのほうがよっぽど大バカ野郎だ。
さらに、光晴の耳に顔寄せて
あんたの時代はとっくの大昔に終わってるんだよ
昔の栄光にしがみつかないでサ
世間から必要とされない人間っていうことを
自覚しなさいよ
光晴、なんともいえない表情になり
力もぬけてるところに
宗一がパっと明るい顔になる。
それは
窓の外に、雅子(小田茜)の姿を見つけたから(笑)
雅子は、あわてて店にかけこんでくる。
こんなところにいたなんて。
宗一は、雅子見つけてからもう、笑顔がとまらず。
光晴は、ホケー。
安宅家。
雅子が宗一を連れ帰ってきた。
迎えに出た久仁子(遠藤久美子)
に、一応すまなそうな顔する宗一。
ゴメンナサイ
雅子は、玄関の外にいる光晴に
はいって。
光晴は、すごすご入る。
雅子は、あれから久仁子から電話もらい
東京で心当たりのところをかたっぱしから探したんだそうだ。
(かたっぱし、つうても
大して探す場所はなかったはず 笑)
安宅家 ピアノの部屋に一同集合。
英雄 雅子
譲二 宗一 久仁子
光晴
譲二(小林高鹿)は何故かピアノのイスに座ってます。
英雄は立ってて
雅子も立って、頭をふかぶか下げてお詫び
光晴は、離れて不貞腐れて座ってます。
雅子は、なんとお詫びをしていいか、
と ついには土下座。
久仁子は、そんな、と恐縮。
雅子は、光晴に
パパも謝って!(怒)
自分のしたことわかってるの
ホテルのお金に手をつけて
そのうえ宗一さんを誘拐まで
と、言うが光晴はボー
としてたが、
誘拐ではない
なんて言ってます。
雅子は、だいたいなんで今更あんな
とっくに人手に渡ったとこいったのよ
ちゃんと説明してっ!!
答えてよー
すると、宗一が
おおばかやろう・・・・
お店のヒト、いいました
おとうさん、
ぼくよりバカ、
おおばかやろう
おとうさん、かわいそうです
光晴は、
キミに憐れんでもらうとは
わたしも落ちたものだ
どーせ私は時代錯誤でセンスの
かけらもない必要もない人間だ
どいつもこいつもわたしをバカにして
あんたたちもだ!
と逆ギレ。
雅子、頭など下げる必要ない
さんざん苦労させられて
あげくのはて
追い出されたんだから!!!
雅子は、違う、自分の意志と言うが
光晴は
原因作ったのはここにいる安宅家の人間たちだろヽ(`Д´)ノ
譲二くん、浮気してたそうだな
相手はここにいるもうひとりの娘と
こちらのご長男が親切に!!教えてくれたよ
(べらべらしゃべったんだ 汗
浮気って言葉は知らなさそうだから
ズバリ、
譲二、仁美ちゃん セックスしました!!
って言ってそう 大汗)
それなのになんで私たちがあやまる必要ある
(だって、窃盗したんだし ^^;)
本来なら、この金は
慰謝料にもらってもいいくらいだ!
(それはまた、無茶なことを 大汗)
雅子は
お父さん、ホンキで言ってるの
光晴は
本気でなきゃ、どうだってんだ
と開き直り。
雅子は
信じられない、パパがそんなことを(><)
と大ショック。
そして、クッションを光晴に投げつけるヽ(`Д´)ノ
やたら大袈裟に身をかばう光晴の
腕をひっぱって
出てってーさいっていよ!
もう二度と私の前に現れないで!
久仁子は
やめてー玉木さんはおからだの具合が
雅子は
ヒトに迷惑かけるくらいなら
野たれ死ねばいいのよ!
(;O;)
親子の縁を切らせてもらうと言い切り。
ダダダダダと部屋を出て
離れに。
ベッドの布団つかんで
(><)〜〜〜
してると、
譲二がやってきたので
ベッドの布団から毛布を剥いで
今夜は山小屋に泊まりますから!
譲二は、
つくづくお前と離れて正解だったよ
実の父親にむかってあんなこと言えるとは
おそろしい女だ。
雅子は
当然でしょ、だってあの人は許されないことしたのよ
(ま、そうだよね。しかも
犯罪行為犯してて
大目に見てもらってもいるのに逆ギレだもんね)
譲二は
人間だれでも罪をおかす
弱ってるときはなおさらだ
(ハイ?だれでもか?
弱ってても正しく生きてる人たちに謝れ! 汗)
オマエにはお父さんの苦しみわからないのか
ボクにはわかる痛いほど
会社がつぶれてから今日まで
相当辛い日々過ごしてたんだと
前に進みたくとも
その一歩踏み出す場所も見失って
そゆときに
生きている価値否定されてみろ!
(オレも仁美と浮気くらいしてもいいだろ、ってこと? 笑)
雅子は
そんなの弱さのいいわけよ!
(強い弱いの問題かな ^^;
犯罪まで犯すかどうかはまた別では・・)
譲二は
そのとおり、弱いからいいわけする
おろかで最低の行動にどる
でも、それを理解せず
まっこうからオマエも最低だ
(最低ってほどでもないと思う ^^;)
みんながみんなオマエのように強くはない
弱い人間だっているんだ
(犯罪まで犯すのは弱いからかなあ。
ある意味、強いかもよ 汗)
雅子は
そうやって自分を正当化するのね
と、ズバリ。
私もあなたと離れて
本当に正解だったわ
(ねね、どうしてここまでになってるのに
離婚しないの〜〜
あ、もしかして譲二 慰謝料工面できないから? 笑)
座敷。昼ドラや地方のお屋敷名物二間続きの和室である。
(今どき、二間続きの和室って
激しく無駄 笑)
きょうは、ここに光晴の床を用意する久仁子。
(支配人室のカギはちゃんとかけて
重要書類は金庫にいれたんでしょうね? ^^;)
そして光晴に
どんな事情であれ、私もあなたに申し上げたいことが
あります、明日、またお話させてください
と無言の光晴を置いて座敷を出て
自分の寝室に。
はいったとたん
くにちゃん、ゴメンナサイ!
と、宗一平謝り。
久仁子、無言。
ボク、くにちゃんないしょ
おとうさんと東京いきました
ほんと、ゴメンナサイ、
久仁子は
かなしいです
そんなふうに
ごめんなさい、言われるたびに
かなしくなります
どんなことあっても相談しあおう
隠し事ナシにしようって
何度もオハナシしてるつもりなのに
宗一は、しゅーんとして
ハイ、相談、たいせつデス、
でも〜
久仁子は笑顔つくって
どうしても雅子さんに会いたかったんですね
(宗一さん、佳恵ママに女ごころの察し方を
御指導してもらえばー?
ま、あのヒトのもかなり偏ってるけど 笑)
宗一は、
ゴメンナサイ!これで、サイゴします!
くにちゃん、やくそく、
ぼく もう くにちゃん かなしませません
(ウソつけ! 多分 笑)
久仁子は
ほんとうですか?
(オイ、多分 まただまされる 笑)
ニッコリ、して わかりました
約束、信じます。
宗一は、
ありがとう、くにちゃん!(*^_^*)
久仁子は
雅子さんと玉木さんのことは
宗一さんは心配しないで
久仁子がなんとかしますから
(おい、どうするんだよ 笑)
宗一は、
でも、ケンカしてました
まさこさん、苦しいです
(結局、雅子の心配ばかり 笑)
久仁子は
大丈夫です、あのヒトは強いから
ここにいるだれよりも
宗一は
つよい?
まさこさん、つよいー?
と、納得してない様子。
(たしかに
雅子さんは昼ドラにはめずらしく
人目につかない自殺未遂してるしなあ・・)
早朝。山小屋で藁の上に寝てる雅子。
(あのー、服に藁つくよね・・笑)
すると、ノック。
アラだれかしらと
扉を開けるまえに、ドキドキしてる雅子。
ガラっと開けると、
ガンつけて立ってたのは久仁子。
がっかりさせてしまったでしょ、
宗一さんじゃなくて
と、いきなりケンカ売ってる久仁子(笑)
久仁子は、お願いがあってきたと
ツカツカと小屋に足を踏み入れる。
雅子は
わかってます、早くここ出ていけっていうことですよね
久仁子は
「それもそうだけど」
その前にもう一つ
「玉木さんにちゃんとあやまってください」
雅子は
わたしが?ナゼ?
久仁子は
娘に父親じゃないなんて言われて
傷ついていないわけないわ
雅子は
申し訳ないけど余計なお世話
(確かに。相当余計)
久仁子は
玉木さんがここにきたのは
雅子さんに助け求めてたんじゃないかしら
でも、あなたがいなかったから
雅子は
今回の事件はわたしのせいだっていうの キー
久仁子は
そうじゃないわ、勿論悪いのは玉木さんよ
でも玉木さんの深い苦しみを
あなたがわかってあげなくてどーする
雅子は
譲二さんと同じこと言うのね
苦しみ、苦しみって
じゃー私の苦しみは誰がわかってくれるのよ ムキー
譲二さんのため、父のため、宗一さんのため、久仁子さんのため、
回りのために動こうとすればするほど
身勝手とか逃げてるとか理解されない私の苦しみよヽ(`Д´)ノ
(優先順位は
譲二>父>宗一>久仁子? 笑)
久仁子は
あなたは
「ちっとも苦しんでなどいないわ」
(やっぱりケンカ売りにきたんだな 笑)
安宅家にかかわる誰もが
それぞれ大切なものを奪われ失い続けてきた
ずっと苦しみの中でもがき続けてる
あなただってその一人のはずよね
でも、あなたは
苦しみから何を学んだ?本当に苦しみを知ったものなら
絶望して、弱り切った人の心をいたわろうという
思いが自然と生まれるはず
譲二さんや玉木さんを平気で突き放すことなんて
(エ!
久仁子は、さきが思いあまって綾子を刺そうとしたと告白したとき
まっこうから
責めまくったじゃないか 笑
その後、久仁子の手術のとき、回復するまで毎日毎日
病院の近くまで来てたって宗一にバラしてもらうまで
許さなかっただろ 汗)
雅子は
平気なんかじゃないわ!
(うん、どこが平気そうにみえたんだ、久仁子 笑)
どうしたらわかってもらえるの
私だって苦しんでる!
(結局、久仁子が言いたいことはあなたは宗一さんに愛されてるからいいわよ、
ってことかも 違
それにしても、雅子を説得しにきたつもりなんだろうにねえ。
どんどん怒らせてます。
お父さんの気持ちも少しわかってあげて、程度にしとけばいいものを
のっけから、謝れなんて言うから〜
つうか、やっぱり本気でケンカ売りに来たに間違いない 笑)
雅子は、花はさみを手にとり
自分につきつける。
(あっちゃー。雅子さんもやっちゃうのか。
昼ドラ名物 ぬるい自殺未遂。ガッカリだよ!)
久仁子は、
おろっと
鋏をかえさせようとする
あなたを責めるつもりじゃないのよ!
私がいいたいのは・・・
雅子は
もう、たくさんよ ダダダダダ
おっかける久仁子。戸外へ。
朝靄の中
追っかけっこする二人。
しかし、雅子は衝撃の場面を目の当たりにして
固まる。
視線の先には光晴が首つり準備中!
(コラー、久仁子が明日話あるっていってたでしょ
しかし、父も娘も同じように自殺考えてたって 笑
やっぱり仲良し親子のなごりが♪)
台の上にあがり、のびをして木の枝にとりつけた縄を首にかけようとしたところ。
パーパーーー!\(◎o◎)/!
と、かけよって光晴の足をおさえる雅子
(あの、そこひっぱったら
首しまりませんか? 笑)
久仁子も止めに駆けつける。
はなせー、死なせてクレー
二人がかりで光晴にとりつき
(だから、縄がその拍子で首にかかったら
よくしまりそう〜笑
と思ったら、久仁子は縄のほうをおさえてた)
そして、三人でドーっと地面に倒れる。
光晴さん、両手に花状態。
なぜとめた、
わたしはもうオマエの尊敬する父親ではない
こんな情けない姿お前にさらすくらいなら
雅子は、
私のせいなのね
わたしがひどいこといったから(;O;)
私がひどいこといったから
光晴は
しなせてくれー百合子(亡妻)のもとにいかせてくれー
と、気絶。
座敷。
布団に寝かされてる光晴の手を握ってる雅子。
後に久仁子も控えてます。
宗一も心配してきました
(雅子に会いたいだけだろうが 笑)
まさこさん、ないているですか?
雅子は、無言で立ち上がり
父のこと、よろしくお願いします
と、久仁子に頭下げて
出て行く
(お、オイ!親父おいてくのか、丸投げか 笑)
待って下さい!
と、おいかける懲りない宗一さん。
雅子は、
こないで
おねがいだから(;O;)
ひとりにしてください、
と去っていく。
宗一は
くにちゃん、
まさこさん、つよい、ちがいます
まさこさん、よわいです
いま、とてもよわいです
(でたか、宗一さんの心の目 笑)
そのとき、光晴が目を覚ましたのか
それまで寝たフリだったのかも
最低の父親だ。娘の幸せを願ってたのに
だれよりもあの子苦しめて
本当に最低の親です。
英雄(深水三章)にむかって
あなたいいましたよね
憎しみにとらわれていては自分の身を滅ぼすと
そのとおりになりました (><)
申し訳ありません
英雄は
そんなことありません
命さえあれば
すべてはやりなおせます
と元気づけてると
譲二が入ってきた。
どこにいってたんですか
探してたんですよ、と久仁子
譲二は、母のところへ。
光晴に
おかげん、いかがですか
お父さんに渡したいものが、と
小料理 晩日の
店と土地の権利証を見せる
どうぞ、自由に使ってください
(オイ!
そら、かあちゃんはくれる行ってたけど
光晴に渡していいの〜?
了解済か?
いくら気に入ってる嫁の親のためとはいえ 汗)
光晴は受け取れるわけないと言うが
譲二は
雅子の尊敬してるお父さんに戻ってほしい
自分は晩年の父に孝行らしいこと何もできなかった
ただ、恨み憎しみぶつけ、さらは
アタカホテルグループ奪った
でも、そのく気弱になった父を見るのはショック
本当は強い父見上げてたかった
気づいたときにはおそすぎた
だから、せめて
あなたに親孝行させてください!
やりなおしましょう、ぼくもここをでます
勿論 ココを出たくらいで雅子との中
修復できるかわかりません
でも、何もしないよりは
動き出すこと彼女はのぞんでる
ボクに対しても、あなたにたいしても
とか言って、光晴の手を握りしめ。
光晴は、ありがとう、
と、感動の場面である。
英雄も、わかったような顔してウンウンと頷いてます。
(おい、アンタがうなづくな
後頭をパシーンってやりたくなったよ 笑)
おなじみ、イタリアンレストランマドンナ。
雅子は、オヤジを安宅家に押しつけて
ここで、仁美(宮下ともみ)と待ち合わせしてた。
雅子が呼び出したんだそうです。
仁美は、現在 毎朝四時出勤のビルの清掃の仕事を
してがんばってる。
あなたのことは、佳恵さんから聞いてるわ
譲二から離れて暮らしてるそうね
(また、佳恵さん
ベランベランと 笑)
いっとくけど、私はもう安宅家とは距離を
おきたいの、ましてや
あなたの手助けになるようなことしない、
と割り切ってる仁美。
雅子は
譲二さんは関係ないの
どうしても今すぐ教えてほしいことが、と。
次の場面、
ホテルの一室。
ノックの音に、ドアをあけるサラリーマン風の男性。
立っていたのは
いつもより派手目の装い
赤い革のコートの雅子さん!!
男性は、雅子みてデヘヘー
ドキドキワクワク 雅子のコートに手をかける。
雅子は、
まってください、
先に料金を支払っていただけますか
男性は(*^_^*)
しつれい、と、財布出す
万札七枚くらい?少なくとも五枚ほど出して
これでい?
男性、コートを脱がす
雅子は
ハアアアっ と思わず震えがきてるようです。
なわけで
・・・・・・・・・・
なんでこうなるわけ?!
雅子は仁美に
バルベーラ時代のお店を紹介頼んだのか?!
仁美は、スルスル教えたのか?
っていうか、雅子は仁美がここまでやってたこと
知ってたのか?
疑問はいろいろだけど
昼ドラ名物、
「ヤケになったら体を売る」


