妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。現在のオススメは「エゴイスト」
「安宅家の人々」 くにちゃん春巻きになる(前半の感想) 第55話は「喪失」3月21日(金)
2008年03月22日 (土) 13:00 | 編集
すみません、今回中身濃いので前後篇に分けます(^_^;)

久仁子(遠藤久美子)は浴槽のお湯を見つめてます。
譲二(小林高鹿)が
どーした言うのも耳に入らない様子で
こんどは窓を開けて外を見る。

なおも、譲二はめまいでもしたか?

心配そうに声かけるが
久仁子は無言のまま
浴室でて洗面所の鏡を見つめる

見えないらしい。

そんなわけで譲二放置。
そろそろ風邪ひきそうですよ(笑)

離婚の決意述べて
安宅家を出た雅子(小田茜)
実はまだ伊豆でクズクズしてた。

山小屋で絵の前に立って(T_T)。

そこに宗一(内田滋)入ってきて

雅子さん!(^◇^)

(とにかく、雅子と会えれば
喜んでる宗一さん・・・)

しおり、たくさん売れました!

(売れ行きいいんだね♪)

そして、いっしょにたくさん作ろうと
雅子を誘うが
雅子は首をふり、

これからは一人でつくってください
私はもう、ここにはこられない
譲二さんとは離婚するから

宗一は

リコン?(・・?

ここで宗一に離婚の意味を解説。

結婚をやめて
夫婦じゃなくなる

だからここにもいられない
宗一さんと会うのも
これで最後

宗一、プルプル。

イヤだ!
イヤだイヤだ!

と、雅子にすがりつく宗一。

雅子さん

仕方ないっていってるでしょ!
と、キれ気味。

譲二さんと夫婦だったからこそ
宗一さんとも家族だった
離婚すれば赤の他人
一緒に暮らすことも
ここでお花の仕事することも
できなくなるの

と、聞いて宗一は

家族デス!雅子さん、家族デス!
譲二と離婚、ダメです!
雅子さんいっしょ、家族
心の杖、ナリマス!

雅子は、譲二にはもう自分必要じゃないと言うが

宗一は、必要です!

とか、もめてる二人。

ボク、雅子さん必要、
譲二、心、壊れる
ボク、も心壊れる、
雅子さんいないと、壊れる

(結局アンタが必要なわけで)

みんなみんなこわれる

と、さらにすがるので
雅子はやさしく頭をなでて

ゴメンナサイ、
私もここにいると心が壊れてしまう
わたしのこと、自由にしてくれる?
(それから鼻水もつけないでくれる?)

ひとりで好きなようにすきな場所で
生きていきたいの
私らしく、自分を取り戻したいの
わかって

それからバッグから100円玉とりだして
机にコト、と置き

お別れに、宗一さんの作ったしおり
ひとつもらっていくわね、さようなら

(毎度あり〜)

宗一は魂抜けたような顔してます。

座敷。

久仁子が譲二の足をマッサージ中。
でも手をとめて

雅子さんとの離婚、
考え直してくれませんか
離婚するにしても、今じゃないほうが
と、差し出がましく意見してます。

しかし、譲二は今だからこそ離婚時、みたいな。

ズルズルしたら決められなくなる
ボクはこれから一生
動かなくなった左足と付き合って
生きてかなきゃいけない
遅かろうがこの事実かわらない
雅子だってこんな夫がいたら
人生台無し

(久仁子だってこんなご主人さま待遇要求の居候がいたら
人生第ナシ 汗)

彼女まで巻き込んでうらまれるのはゴメン
お花の教室だってけっこううまく言ってるみたいだし
いいんじゃない♪
雅子は雅子、ボクはボク、
別々の人生歩んだ方がお互い気が楽。

久仁子は

本当にそれでいいんですか

(昼ドラ名物
それでいいのか!

つうか、
久仁子の内心:こっちは困るんだよゴラー)

譲二は、

いいんだ!雅子にこれ以上みじめな思いさせたくない
ボクと結婚してから不幸ばかり
会社倒産、家も仕事もなくなって
せっかく授かった子供も
オマエにこんな足になって

(DV、浮気もあったよね)

ついてきてくれなんて言えるか!
僕にだって夫としての立場が
離婚はボクの最後のプライド

(あと、プライドの在庫はなくなるのね 違)

いいか、雅子には余計なこと絶対いうな
雅子に、ボクの世話頼んで楽しようだなんて
そうはいかない

(久仁子の内心:バレてたー?てへ♪)

そんな逃げは一切通用しないからな!

久仁子は、
逃げるつもりなんかないわ
(なんでそう苦労をしょいこむのが好きなんだよ・・)

譲二は

口応えするなといっただろ!

久仁子は

あなたの言いなりにはなりません!

(逆調教きたかっ 違

でも、以前
宗一に、譲二と雅子の夫婦生活を見せて
ショックを与えるって作戦を
譲二に実行させたこともある久仁子。

その気になれば譲二を支配できるんじゃ。
久仁子のブラックパワーよ
よみがえれ! 笑)

私たちは家族だからこそ親身に
たとえあなたが命令だといっても
それを頼みだと思って聞きます

たのまれたこと、すべてやるとは限りませんよ

それが、家族の思いやりだと思うから

譲二は
フン、おもいやり?
そんなのただの同情じゃないか
オマエはただ言うとおりにしてれば
それでいいんだ

と、言いながら畳に両足をおろそうとしたので
久仁子はスっと、介護。
そこをガバっと襲いかかる譲二
(卑怯ナリ 汗)
畳に押し付けられた久仁子

ヤメテ!

譲二は、

お情けなんかもらいたくないんだよ

と、片手を久仁子のスーツの襟元に
もう片手をタイトスカートの裾の方に

久仁子は

なにするのー

譲二は

女の喜びを思い出させてやる
兄さんにはしてもらえないことをね

(譲二、壊れすぎ 汗)

久仁子は イヤーーーーーーっ
と、必至で上半身起こすが
すかさず、チュウウウー
する譲二。

ンッググググ

イタっ!!

久仁子に舌かまれたらしい。
譲二がひるんだスキに
スタコラ逃げる久仁子。

それ見送った譲二

ナニやってんだ と呟く。

(ワレにかえるの早っ! 笑

それにしても、譲二は
松葉杖あれば、
階段の上り下りも含めて
あちこち移動できるし
つうことは、お手洗いも一人で
できるんだろうし
さっきの件から
その方面もバッチリみたいだし
まあ、とにかく元気だし。

いや、別に
たいしたことないじゃない、って
言いたいわけじゃなくて
片足マヒ、回復の望みがうすいってのは
かなりキツイとことだろうと
思ってますが

もちょっと、前向きになれないかね)

久仁子は、山小屋へ。
ガラっと開けると
ビックリ。

(ここは、サプライズが多い小屋ですね)

床一面に赤いバラの花びらが
敷き詰められてる。

雅子との別れにホケーっとなってる宗一が

雅子さん、さようなら
あえない、こころ
こわれる、りこん、じゆう、

えんえんつぶやきながら
花びらむしってたらしい。

(ちょっと・・
バラって高いよね。
どんだけむしってたんだよっ

何万〜無駄にしたんじゃないのか。

それより、なんでこんなに大量に
あるんだろう。
狭いホテルなのに ^^;

あ、生花で飾る用の他、
押し花用?!

それにしたって・・・大汗)

久仁子は、

自由?と聞くと

宗一は

だから、ぼく、追いかけません
雅子さん、追いかけませんと

メリメリ花を握りつぶしてるよ

(このドラマで 今まで
イチバンとばっちり受けてるのは
大量の罪のないお花達 笑)

久仁子は思わず宗一抱きしめて
(;O;)
久仁子じゃ・・・ダメですか?

宗一は

(ハイ、ダメです!特別、チガイマス!)

くにちゃん・・・・・

久仁子は宗一に顔をよせて

だいて・・くれませんか?

(三度目の拒否くるか!)

宗一は、久仁子に唇よせて
(何故か)ベロっと舌だして
久仁子の右目のアサをなめる。

次の場面では
赤いバラの花びらの上に
横たわる久仁子。

(たぶん、全裸設定。
片肩しか見えませんが)

その上からそーっと宗一が

(彼も、多分 全裸設定。)

バラのにおい、します

(雅子さんの匂いデス!)

久仁子は

そうね

(ちょっとなげやり? 汗)

宗一は久仁子にチュー。

(宗一さん、本当にはじめてですか!
落ち着きがありますね。
堂々としたもんです^ー^)

そんなわけで次の場面では朝。
チュンチュクチュン♪

バラの寝床(下はいつもの藁)で目を覚ます久仁子
厚地の毛布かかってますが
これはこの前雅子さんが離れのベッドから剥いできたヤツ?

(しかし、ここはシャワーとかないよね。不便・・・)

久仁子は隣に宗一がいないので
アレ?と横を見ると
彼はすでにおきてて
ワイシャツ着て机に向って何やら作業中。

久仁子が毛布を巻いて宗一のそばに行って

(厚地の毛布を
首から巻いてる・・

ここはお約束としてシーツをバストぎりぎりに
巻きつけるもんじゃないか?!笑

まあ、シーツないからしかたないけどさ
生地が厚いから
立雛か春巻きみたいになってるくにちゃん♪

熱い一夜を過ごした翌朝の美女ってよりも
冬の河にでも落ちて救助されて
ホッと一息ついてるヒトみたいだ。

もしかして、鎖骨以下露出NGかな
実はこれまで久仁子が色っぽい場面少ないのは
事務所の方針?

久仁子:だいてください
宗一:ダメです!くにちゃん 事務所 NGです!
久仁子:露出最小限でオッケーでたんですよ
宗一:わかりました!ガンバリマス!)

宗一さん、と声かけると
なんと宗一は
また、花びらで雅子の肖像をつくってた。

(もうできてたから、もしかして
寝てないのかも)

雅子さん、えがお、バラのえがお、
さようなら
きれいでした

(・・・・・・オイオイ。
初めて結ばれて
翌朝早速、ダンナが他の女の肖像製作って・・
くにちゃん、どこまで悲惨なんだ 大汗

それに宗一さん
アンタ、このまえ同じように
花びらで雅子の肖像作ったときになにが
起こったのか覚えてないのかっ)

久仁子は、
(^_^;)そう、
(ぐらいしか言えないでしょうねえ、もう。
だめだわ、このダンナ)

春巻き状態のまま、頭を宗一の肩にのせてみる。

きれいだわ。

と絵を一緒にみつめる久仁子。

(宗一さん、ここで久仁子を抱きしめる、
とか ないんか 汗)

食堂 朝食の席。
譲二、いつもの宗一の席(お誕生日席)
についてます(汗)
英雄(深水三章)が松葉杖を
邪魔にならないとこに移動。

兄さんはどうしたんだ?

と、久仁子に。

山小屋です。雅子さんとお別れして
さみしんです、

譲二は、そーだ、と
ジャージのポッケから
離婚届をひっぱりだす
(譲二の欄は書き込み済み)

これ、雅子に届けてくれ
近いうちにな

と、久仁子をパシリ扱い。

それから出されたお茶に

ぬるいじゃないか、入れ直してコイ!

久仁子は、テンション低く
言いなりになってる。
もうどうでもいいんだろうな(汗)

〜〜〜
すみません、後半は次の投稿でm(__)m



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