2008年03月29日 (土) 13:21 | 編集
さて。どんぐり持ち込み可の手術室(笑)
久仁子(遠藤久美子)途中でポトと落として
スタッフがうっかり踏んで転んだらどうするんだ(-_-;)
一方、宗一(内田滋)ドングリコロコロ現場。
譲二(小林高鹿)が
ズーリズリ
なんとか
坂を下りて、宗一のもとへ。
宗一は意識なく、ゆすぶっても目をあけない。
三日後。
久仁子の包帯がとれる日であった。
固唾を呑んで見守る
英雄(深水三章)
仁美(宮下ともみ)
譲二。
(あら、仁美がきてる。
雅子さんはいない?)
医師は両目を覆っていたカーゼとり
さあ、目を開けてごらん
(開けてごらん、って・・汗
なかなかフレンドリー 笑)
久仁子が恐る恐る瞼をひらくと
ぼやけてるが
まず、医師の顔、
それから英雄、仁美、譲二の顔が
だんだんクッキリと。
ハイ、見えます。
おとうさん、仁美、譲二さん(^−^)
ハッキリ見えます。
医師は
これでもう心配はいらないでしょう
(判断早っ
で、目も母体も胎児も
あっさり全部大丈夫だったのか)
医師が去ってから
みなもホントにありがと、と
ひとしきり感謝しようとしたところで
譲二が
もう、話してもいいだろう時間がないんだ
と、英雄達に。
久仁子は
(?_?)どしたの
(宗一がここにいないのは)雅子(小田茜)と花の仕事で急な出張
っていうのはウソ
(そんな話を作っていたのね!)
二人とも安宅の家に
宗一は崖から落ちて今危篤状態
小康状態続いてたが
さっき雅子から連絡が
(・・なんで病院じゃなくて
安宅家なのよ 汗
それに
同じ病院においとけば、廊下走ってすぐ駆けつけられるのに ^^;)
で、今回は最終回なのでオープニングはナシ。
かわりに、
今までだったらオープニングのラストで赤いバラの花びら降り注ぐ中で
エンクミが寝っ転がってホケーっとしてたところを
無人でバラだけの場面が。
久仁子は、ハーハーと安宅家の座敷に駆け込む。
お約束で、お座敷療養なのである。
そこには包帯を頭に巻いて布団に寝かされてる宗一。
赤、黄、緑の線が宗一の体から枕もとの
機械につながってる
(さあ、切るならどの色?!)
モニターみたいのとか機械が何台か置かれて
お座敷集中治療セットか。
(ねね、なんで入院しとかないのですか 汗)
雅子と
医師(?白衣でなく背広姿ですが)
が枕もとについてます。
雅子は
宗一さんがんばってるの
「あなたに会うまではって」
(え!つうことは
もう望みはないってことか -_-;)
宗一は、
くに・・ちゃん?
目え、みえますか?
久仁子は
ええ、見えます、宗一さんの顔
ちゃんと見えます!
宗一は
よかった・・・デス
ここで久仁子は雅子に
どうしてもっと早く教えてくれなかったかと恨み言
雅子は、
宗一さんがせっかく久仁子さんの手術成功したのに
自分のせいでなおるものも治らなくなったらいけない、って
(なんでそういう気遣いはちゃんと出来るのに
恋愛沙汰ではあんなに無神経だったんだ? 汗)
ちゃんと見えるようになるまで絶対に言わないでほしいって
ここで、譲二が仁美に肩を借りて入ってきた
(オイ!別に介助なしで
一人で何処でもいけてたのに、
結婚式乱入までやらかしてたのに
なんでここで仁美に頼ってんだよ 笑
まあ、宗一落ちた時
下まで降りて行くときに
健康な方の足も痛めたのかもしれないね・・)
宗一は、
赤ちゃん、元気ですか?
久仁子は
エエ。とっても元気よ
と無事を報告。
宗一さんが守ってくれたおかげよ
(オイオイ、母体守るため中絶勧めたのに
結局しなかった患者を多分苦労して手術した医師が
聞いたら気を悪くするぞ 笑)
と、宗一の手を握ると
その中にドングリを一個握ってたのを発見。
(二人してドングリ握り締めてたのね)
赤ちゃんのドングリです。
・・・
しあわせ、ありがとう
ボク、わかりました
ぼくの、しあわせ
くにちゃんの ここ、あります
と、胸を指す。
くにちゃんの、こころ。
くにちゃん うれしい
ぼくも、うれしい
くにちゃん しあわせ
ぼく、しあわせ
久仁子は宗一の手を
お腹にあてて
ここにも
うれしいー(^◇^)
って、叫んでるヒトがいます
あかちゃんも、とおーってもしあわせです。
宗一は
うれしい、なあー
ふたりの、幸せ
家族、みんなの、しあわせ
くにちゃん、ずっといっしょ
結婚して、ください
ぼくと、結婚
おねがいデス
(泣けるっ
宗一さん、はじめてのプロポーズだね。
久仁子とのときは
久仁子が大人の約束と称してチュー
その後、どんなふうに結婚が切り出されたのか
省略されてたし
雅子との結婚話のときは
久仁子が宗一を一方的に雅子のところに
送りつけて
その後、いつのまにやら結婚式ってことになってたし)
久仁子は
うるうる、ハイ!
次の場面ではソッコー
結婚式である。
もう時間ないから大いそぎ!
同じ座敷で、宗一は寝たまま
譲二、仁美、英雄が参列。
お医者さんは帰ってしまったのか?!
危篤状態ってことなのに(汗)
雅子が、リングピローに
指輪を乗せて入ってきた。
(指輪は使いまわしでオッケーだから
すぐ用意できたのね)
久仁子は、さっきの格好に
ベールだけかぶってる
(これ、予告篇で見て
久仁子がセーターの上から
ウエディングドレス羽織ってるのかと思ったら・・
もともとセーターの上に
白いカーディガンを着てたのね。)
ベールは裾にレースのついた
短いタイプである
(なんか
ベールだけつけて即席結婚式といえば
母親失格の千弘プロデュース結婚式
思い出す 笑
あれは、ヘンだったな ^−^ )
ところで、ベールだけはすぐ用意できたのか。
そういえば、雅子と宗一の式のとき
雅子はベールつけてなかったなあ。
もし久仁子が教会きたら
花嫁譲るつもりだったって言ってたから
ベールだけでも、と
自分でつけないでとっておいたのかも?!
自分の頭から外してつけてあげるのも
気がひけるってことで 笑
で、そのベールを持ってきた、と♪)
雅子は
枕もとで
安宅宗一、あなたは宇田川久仁子を妻とし・・どうのこうのと
式を司る。
(オイ、岩井先生呼ぶヒマもなかったのね)
誓いの言葉の次は
指輪交換。
でも、宗一には体力残ってないらしく
久仁子は自分の分は自分ではめ
あの綾子からの呪いの(違)オパールの指輪の上に重ねづけ。
宗一の分も、はめてあげる。
これで、一人指輪交換は終了。
(あの〜入籍は?
また、未入籍かい 汗
だから〜
大事なのは式じゃなくて
届け出なんだってば ^^;
宗一の弱り具合から見ると
署名するのさえ、無理そう
でも、小康状態のときに
雅子たちが配慮して
用意して書かせてたとか・・
でないと、宗一からホテルを相続できないよ〜汗)
さて次の場面では
式も終わって落ち着いたところ?
久仁子はベール外してます。
譲二が、
兄さんがみんなの分もドングリひろってくれたんだ
家族みんなに、
宗一はまず
宇田川の、おとうさん・・
と言うので
譲二はまず英雄に一個渡す。
ありがとうございます、宗一さん
宗一は次に
ひとみ、ちゃん
ありがとー(^。^)
宗一は、次に
じょうじ・・
譲二は
ああ、兄さんありがとう(*^。^*)
大切にするよ
(白い、白い、真白な譲二!
灰になって燃え尽きたか 笑)
宗一は次に
まさこ サン
ありがとう、宗一さん
宗一は
ボク、まさこさん、あえてよかった
雅子は
わたしも
宗一は
あいする、たいせつ、おしえてもらいました
雅子は
ソンナ、わたしのほうこそ
宗一は
ありがとー
みんなみんな かぞく仲好く
しあわせ、なりマス
くにちゃん、
久仁子は、
両手に一個ずつドングリをつまんで
見せて
赤ちゃんと二人、
たいせつにするわね!
ここからが、昼ドラの殿堂入りしそうな名シーンである!
宗一は久仁子に
うたって、
どんぐりの歌、うたって
久仁子は
歌い始める(ちょ・・)
どんぐりころころ
どんぶりこ
おいけにはまって
さあたいへん
どじょうが出てきて
こんにちは
(エ!
なんで、ここでドングリの歌 爆
ピアノのレッスンの課題曲
かつて雅子さんのさよならコンサートで
披露した
きらきらぼし じゃないのね
それだと、アンフェアになるか 笑
いや、ヒトが危篤になってる場で
童謡歌わされるってどんな罰ゲーム。
しかも、
どんぐりコロコロ
って、宗一さんの事故の歌・・汗)
久仁子の声が震えているのは
悲しみをこらえてるのであろう
(エンクミの声が震えているのは
噴き出すのをこらえているのであろう)
ここで、宗一は
ぼく、
くにちゃん・・
たすけます
たましいになって
くにちゃん、まもります
久仁子は、胸がいっぱいなんだろうが
がんばって次も歌う
ぼっちゃん、
いっしょに、
あそびま しょー
ここで、宗一が動かなくなる
ウウウーってBGMスタート。
雅子号泣。
久仁子は涙を落し
譲二プルプル
仁美も痛ましそうに見てるが
英雄は
(あーーー。)
って感じで。
宗一の母親の綾子ラブだったし
ひと一倍いろいろな感情あるんだろうな。
久仁子は、
泣きながらも笑顔をつくって
ありがとう、そういちさん・・
ありがとう・・
と涙ポトポト。
仮通夜。
宗一は顔に白い布をかけられ
テカテカの白い寝具に寝かされてます。
枕もとには十字架とロウソク。
(安宅家はクリスチャンなのである。
でも、多分 そーえもんの代から。
そーえもんの先代の33回忌は
同じ座敷に住職よんで
法事が行われました)
喪服姿で、宗一のソバに座っている久仁子
そこに、同じく喪服姿の雅子がやってきたので
久仁子は
わたし、最後だけは いい奥さんになれたかな
おそすぎたわよねー
(あのー入籍は?
戸籍上でも、お腹の子を宗一の子にしたいだろうに 汗)
ちっともいい奥さんじゃなかった
自分のことばかりでちっとも宗一さんのこと見てなかった
(いいんじゃない。宗一さんもそうだったから 汗)
愛を
求めるばかりで、
本当は、宗一さんからたくさんの愛をもらっていたのに
かくれていた幸せを小さくても
どうのこうの
見失ってたのは私なのよ〜ヨヨヨヨヨ
雅子は
後悔するならおもいっきりして
二度と同じあやまちくりかえさないよう
母親なんだから( ^^)
しっかしりしてよネ
でも
私は、こう思う
宗一さんはあなたと一緒にいて
本当に幸せだって
久仁子は
わたしも。
宗一さんは雅子さんといて
本当に幸せだったとおもう
(死後も譲り合い 笑)
二人はいい雰囲気。
雅子がスイっと久仁子ににじり寄って
雅子と久仁子はお互いの背中に手をまわして
一緒に、宗一さんを見ています
六年後。
カサブランカ?の花束が
ホテルのエントランスに向かって進んでいきます。
持っている人物の目線カメラなのである。
(ナニ、この演出 笑
いったいダレが来たのかしら、とワクワクさせたいのか?
なんか大分 前やっていた、
白いご飯が合う おかずを探す番組思い出したのは
私だけ?!)
入口には
「安宅高原ホテル
十周年記念パーティ」のボードが。
その人物が入ると、白いスーツの
髪が伸びた久仁子が
(エクステ?
ロングヘアといっても、
首の両側からチョロリンと
申し訳程度に毛束が降りてる 汗
エクステ料金ケチったのかな、^^;)
高原ホテルへ、ようこそ( ^^)
十周年おめでとうございます、副支配人
と花束をわたしてきたのは雅子さん
(なんだ、意外な人物でもなんでもないじゃん 笑)
そこに、譲二も登場。
ようこそお越し下さいました
雅子は
今日はわたしお客様だから、ヨロシクね、副支配人
(譲二も副支配人か。
ダブル副支配人なのか、支配人はダレ?)
譲二は
フラワーアレンジでは
いつもお世話になっております
雅子さま
フハハハハーと三人で笑ってます。なごやかです
(アレ、つうことは
雅子は、ホテルの花の仕事を
なんかイベントのときだけ手伝とか
くるのはタマに?
と思ったら
公式のストーリーによると
ホテルのフラワーアレンジメントを一手に
引き受けてるってなってた。
いつも来てるのに
畏まってるとこが
三人の笑いのツボだったらしいね?!)
久仁子は
私、これから宗一さんのところに行ってきます。
(あの世にいってくるのね 違)
雅子は
御一緒してよろしいかしら♪
エエ、もちろん♪
二人の行先は・・
墓参りとは思ってたけど
ここって・・
山小屋じゃん!!
壁にかかった絵のそばに
十字架と墓石
「SOUICHI ATAKA
1960〜1994」
それからホテルのネームプレートも置いてあった。
「安宅高原ホテル
支配人
安宅 宗一」
横に、ドングリが一つ。
(支配人は宗一なのね!
以前からなにがなんでも支配人は宗一だったけど
今でも変わらずか)
小屋の中は以前より片付いてるようにも見えるが
管理人はこの小屋がイチバン最初に出てきたとき
てっきり物置だと思ってた(^_^;)
ここにお墓はないんじゃないか(爆)
山小屋にお墓、昼ドラ史に残り永遠に語り継がれる予感♪
花や道具などもあるようなので
ここは相変わらず作業小屋としても使ってるのかな?
雅子は、
きょうは宗一さんの誕生日ね
久仁子は
エエ、と
二人で膝をついて墓に参る
雅子さん、私思うんです
愛することって生きることと同じなんじゃないか
ヒトは愛があれば生きられるから
もとめたりあたえたり
ときに奪いあったり
どうのこうの
どうのこうの
宗一さんの愛は今も私の中で生きているから
雅子は
宗一さんは私の中でもいきてるわ
と、自分の分のドングリとりだして
この幸せのお守りと一緒に
(このドングリ拾いで
転落したんだから
むしろ不幸の・・・・・・汗)
久仁子は
そうね、これをもらった安宅家のみんなの中にも
宗一さん生きてると思う
愛は、ひとつだけじゃないもの
「安宅高原ホテル
10周年記念パーティ」会場。
マリちゃん(松下萌子)
お志乃さん(宍戸美和公)
辰巳料理長(田原正治)
幸太郎(荒川優)健在のようである。
(皆よく、辞めずに10年も勤めたもんだ!
結局、このホテルがあるのは
久仁子たちのおかげじゃなくて
なにがあっても辞めずに勤め続けてくれた
この四人の従業員さんたちのおかげだ!)
やや、仁美もいる!
伊豆に戻ってきてたのか。
ワインコーナーでソムリエやってます。
(まさか、譲二とモトサヤ?
それはナイにしても
譲二はモト妻とモト愛人と
同じ職場で楽しく働いてるのね 笑)
料理並べたテーブルには
お志乃さん、料理長。
丸テーブルが三つくらいあり
お客さんは10人〜くらいか?
立食形式で
幸太郎とマリちゃんがお世話してる。
英雄が会場の一角に飾られてる
そーえもんと 綾子と 宗一の写真のプレートを
見ながら
ダンナ様、奥様、
宗一さんのホテル、ご覧になってください!
と言ってると、
(だからーそれより四人の従業員さんに感謝するべし)
新しい客がきました。
岩井先生(渡辺寛二)です。
やー盛況ですね〜
宗一君に会うのが楽しみで来たんですよ♪
(宗一さんは山小屋よ〜)
英雄は
もうすぐ「久仁子と一緒に戻ってきます」
(エ。ゾンビ?!)
久仁子のナレーション
「親を思う愛
子供を思う愛
夫や妻、恋人を思う愛
花や鳥や
生きる者たちを思う愛」
ここで客と(たぶん)自作のアレンジメントを前に
客と談笑する雅子を
ニヘラ〜っと眺めてる譲二。
「愛は
気づけばそこにあります
あなたの愛してる人はだれですか
その人を思うだけで
しあわせな気持ちになれませんか
わたしは思います」
林の中を花を持って歩いてるコート姿の久仁子
(雅子のブーケから一輪抜いたのかな)
「私は思います、その幸せこそが
無償の愛だと」
久仁子は、一人どんぐり拾いしてる男の子のところに。
宗一(^−^)
おかーさん!
と、寄ってくる男の子。
(宗一ジュニアか!
同じ名前なのね。
そいえば、悠子も悠子だっけ)
宗一ジュニアは花をみて
キレー
久仁子は
どんぐりにも、お花みせてあげて
(見せてどーする 笑)
そんなわけで、宗一を連れ帰る(?_?)
って謎もとけたし。
で、宗一と久仁子、結局未入籍だったのかどうなのか?!
仁美と譲二がやけぼっくってたりしないのか
譲二と雅子は復縁とかアリなのか
それともそもそも離婚届出してないってことはないのか
宗一と久仁子と英雄は安宅家に住んでるんだろうけど
譲二、雅子、仁美はそれぞれどこに居住してるのか
またいっしょくたに住んでるんか?
疑問は残るが
ここでエンディング♪
エンディングの感想は次の投稿で
久仁子(遠藤久美子)途中でポトと落として
スタッフがうっかり踏んで転んだらどうするんだ(-_-;)
一方、宗一(内田滋)ドングリコロコロ現場。
譲二(小林高鹿)が
ズーリズリ
なんとか
坂を下りて、宗一のもとへ。
宗一は意識なく、ゆすぶっても目をあけない。
三日後。
久仁子の包帯がとれる日であった。
固唾を呑んで見守る
英雄(深水三章)
仁美(宮下ともみ)
譲二。
(あら、仁美がきてる。
雅子さんはいない?)
医師は両目を覆っていたカーゼとり
さあ、目を開けてごらん
(開けてごらん、って・・汗
なかなかフレンドリー 笑)
久仁子が恐る恐る瞼をひらくと
ぼやけてるが
まず、医師の顔、
それから英雄、仁美、譲二の顔が
だんだんクッキリと。
ハイ、見えます。
おとうさん、仁美、譲二さん(^−^)
ハッキリ見えます。
医師は
これでもう心配はいらないでしょう
(判断早っ
で、目も母体も胎児も
あっさり全部大丈夫だったのか)
医師が去ってから
みなもホントにありがと、と
ひとしきり感謝しようとしたところで
譲二が
もう、話してもいいだろう時間がないんだ
と、英雄達に。
久仁子は
(?_?)どしたの
(宗一がここにいないのは)雅子(小田茜)と花の仕事で急な出張
っていうのはウソ
(そんな話を作っていたのね!)
二人とも安宅の家に
宗一は崖から落ちて今危篤状態
小康状態続いてたが
さっき雅子から連絡が
(・・なんで病院じゃなくて
安宅家なのよ 汗
それに
同じ病院においとけば、廊下走ってすぐ駆けつけられるのに ^^;)
で、今回は最終回なのでオープニングはナシ。
かわりに、
今までだったらオープニングのラストで赤いバラの花びら降り注ぐ中で
エンクミが寝っ転がってホケーっとしてたところを
無人でバラだけの場面が。
久仁子は、ハーハーと安宅家の座敷に駆け込む。
お約束で、お座敷療養なのである。
そこには包帯を頭に巻いて布団に寝かされてる宗一。
赤、黄、緑の線が宗一の体から枕もとの
機械につながってる
(さあ、切るならどの色?!)
モニターみたいのとか機械が何台か置かれて
お座敷集中治療セットか。
(ねね、なんで入院しとかないのですか 汗)
雅子と
医師(?白衣でなく背広姿ですが)
が枕もとについてます。
雅子は
宗一さんがんばってるの
「あなたに会うまではって」
(え!つうことは
もう望みはないってことか -_-;)
宗一は、
くに・・ちゃん?
目え、みえますか?
久仁子は
ええ、見えます、宗一さんの顔
ちゃんと見えます!
宗一は
よかった・・・デス
ここで久仁子は雅子に
どうしてもっと早く教えてくれなかったかと恨み言
雅子は、
宗一さんがせっかく久仁子さんの手術成功したのに
自分のせいでなおるものも治らなくなったらいけない、って
(なんでそういう気遣いはちゃんと出来るのに
恋愛沙汰ではあんなに無神経だったんだ? 汗)
ちゃんと見えるようになるまで絶対に言わないでほしいって
ここで、譲二が仁美に肩を借りて入ってきた
(オイ!別に介助なしで
一人で何処でもいけてたのに、
結婚式乱入までやらかしてたのに
なんでここで仁美に頼ってんだよ 笑
まあ、宗一落ちた時
下まで降りて行くときに
健康な方の足も痛めたのかもしれないね・・)
宗一は、
赤ちゃん、元気ですか?
久仁子は
エエ。とっても元気よ
と無事を報告。
宗一さんが守ってくれたおかげよ
(オイオイ、母体守るため中絶勧めたのに
結局しなかった患者を多分苦労して手術した医師が
聞いたら気を悪くするぞ 笑)
と、宗一の手を握ると
その中にドングリを一個握ってたのを発見。
(二人してドングリ握り締めてたのね)
赤ちゃんのドングリです。
・・・
しあわせ、ありがとう
ボク、わかりました
ぼくの、しあわせ
くにちゃんの ここ、あります
と、胸を指す。
くにちゃんの、こころ。
くにちゃん うれしい
ぼくも、うれしい
くにちゃん しあわせ
ぼく、しあわせ
久仁子は宗一の手を
お腹にあてて
ここにも
うれしいー(^◇^)
って、叫んでるヒトがいます
あかちゃんも、とおーってもしあわせです。
宗一は
うれしい、なあー
ふたりの、幸せ
家族、みんなの、しあわせ
くにちゃん、ずっといっしょ
結婚して、ください
ぼくと、結婚
おねがいデス
(泣けるっ
宗一さん、はじめてのプロポーズだね。
久仁子とのときは
久仁子が大人の約束と称してチュー
その後、どんなふうに結婚が切り出されたのか
省略されてたし
雅子との結婚話のときは
久仁子が宗一を一方的に雅子のところに
送りつけて
その後、いつのまにやら結婚式ってことになってたし)
久仁子は
うるうる、ハイ!
次の場面ではソッコー
結婚式である。
もう時間ないから大いそぎ!
同じ座敷で、宗一は寝たまま
譲二、仁美、英雄が参列。
お医者さんは帰ってしまったのか?!
危篤状態ってことなのに(汗)
雅子が、リングピローに
指輪を乗せて入ってきた。
(指輪は使いまわしでオッケーだから
すぐ用意できたのね)
久仁子は、さっきの格好に
ベールだけかぶってる
(これ、予告篇で見て
久仁子がセーターの上から
ウエディングドレス羽織ってるのかと思ったら・・
もともとセーターの上に
白いカーディガンを着てたのね。)
ベールは裾にレースのついた
短いタイプである
(なんか
ベールだけつけて即席結婚式といえば
母親失格の千弘プロデュース結婚式
思い出す 笑
あれは、ヘンだったな ^−^ )
ところで、ベールだけはすぐ用意できたのか。
そういえば、雅子と宗一の式のとき
雅子はベールつけてなかったなあ。
もし久仁子が教会きたら
花嫁譲るつもりだったって言ってたから
ベールだけでも、と
自分でつけないでとっておいたのかも?!
自分の頭から外してつけてあげるのも
気がひけるってことで 笑
で、そのベールを持ってきた、と♪)
雅子は
枕もとで
安宅宗一、あなたは宇田川久仁子を妻とし・・どうのこうのと
式を司る。
(オイ、岩井先生呼ぶヒマもなかったのね)
誓いの言葉の次は
指輪交換。
でも、宗一には体力残ってないらしく
久仁子は自分の分は自分ではめ
あの綾子からの呪いの(違)オパールの指輪の上に重ねづけ。
宗一の分も、はめてあげる。
これで、一人指輪交換は終了。
(あの〜入籍は?
また、未入籍かい 汗
だから〜
大事なのは式じゃなくて
届け出なんだってば ^^;
宗一の弱り具合から見ると
署名するのさえ、無理そう
でも、小康状態のときに
雅子たちが配慮して
用意して書かせてたとか・・
でないと、宗一からホテルを相続できないよ〜汗)
さて次の場面では
式も終わって落ち着いたところ?
久仁子はベール外してます。
譲二が、
兄さんがみんなの分もドングリひろってくれたんだ
家族みんなに、
宗一はまず
宇田川の、おとうさん・・
と言うので
譲二はまず英雄に一個渡す。
ありがとうございます、宗一さん
宗一は次に
ひとみ、ちゃん
ありがとー(^。^)
宗一は、次に
じょうじ・・
譲二は
ああ、兄さんありがとう(*^。^*)
大切にするよ
(白い、白い、真白な譲二!
灰になって燃え尽きたか 笑)
宗一は次に
まさこ サン
ありがとう、宗一さん
宗一は
ボク、まさこさん、あえてよかった
雅子は
わたしも
宗一は
あいする、たいせつ、おしえてもらいました
雅子は
ソンナ、わたしのほうこそ
宗一は
ありがとー
みんなみんな かぞく仲好く
しあわせ、なりマス
くにちゃん、
久仁子は、
両手に一個ずつドングリをつまんで
見せて
赤ちゃんと二人、
たいせつにするわね!
ここからが、昼ドラの殿堂入りしそうな名シーンである!
宗一は久仁子に
うたって、
どんぐりの歌、うたって
久仁子は
歌い始める(ちょ・・)
どんぐりころころ
どんぶりこ
おいけにはまって
さあたいへん
どじょうが出てきて
こんにちは
(エ!
なんで、ここでドングリの歌 爆
ピアノのレッスンの課題曲
かつて雅子さんのさよならコンサートで
披露した
きらきらぼし じゃないのね
それだと、アンフェアになるか 笑
いや、ヒトが危篤になってる場で
童謡歌わされるってどんな罰ゲーム。
しかも、
どんぐりコロコロ
って、宗一さんの事故の歌・・汗)
久仁子の声が震えているのは
悲しみをこらえてるのであろう
(エンクミの声が震えているのは
噴き出すのをこらえているのであろう)
ここで、宗一は
ぼく、
くにちゃん・・
たすけます
たましいになって
くにちゃん、まもります
久仁子は、胸がいっぱいなんだろうが
がんばって次も歌う
ぼっちゃん、
いっしょに、
あそびま しょー
ここで、宗一が動かなくなる
ウウウーってBGMスタート。
雅子号泣。
久仁子は涙を落し
譲二プルプル
仁美も痛ましそうに見てるが
英雄は
(あーーー。)
って感じで。
宗一の母親の綾子ラブだったし
ひと一倍いろいろな感情あるんだろうな。
久仁子は、
泣きながらも笑顔をつくって
ありがとう、そういちさん・・
ありがとう・・
と涙ポトポト。
仮通夜。
宗一は顔に白い布をかけられ
テカテカの白い寝具に寝かされてます。
枕もとには十字架とロウソク。
(安宅家はクリスチャンなのである。
でも、多分 そーえもんの代から。
そーえもんの先代の33回忌は
同じ座敷に住職よんで
法事が行われました)
喪服姿で、宗一のソバに座っている久仁子
そこに、同じく喪服姿の雅子がやってきたので
久仁子は
わたし、最後だけは いい奥さんになれたかな
おそすぎたわよねー
(あのー入籍は?
戸籍上でも、お腹の子を宗一の子にしたいだろうに 汗)
ちっともいい奥さんじゃなかった
自分のことばかりでちっとも宗一さんのこと見てなかった
(いいんじゃない。宗一さんもそうだったから 汗)
愛を
求めるばかりで、
本当は、宗一さんからたくさんの愛をもらっていたのに
かくれていた幸せを小さくても
どうのこうの
見失ってたのは私なのよ〜ヨヨヨヨヨ
雅子は
後悔するならおもいっきりして
二度と同じあやまちくりかえさないよう
母親なんだから( ^^)
しっかしりしてよネ
でも
私は、こう思う
宗一さんはあなたと一緒にいて
本当に幸せだって
久仁子は
わたしも。
宗一さんは雅子さんといて
本当に幸せだったとおもう
(死後も譲り合い 笑)
二人はいい雰囲気。
雅子がスイっと久仁子ににじり寄って
雅子と久仁子はお互いの背中に手をまわして
一緒に、宗一さんを見ています
六年後。
カサブランカ?の花束が
ホテルのエントランスに向かって進んでいきます。
持っている人物の目線カメラなのである。
(ナニ、この演出 笑
いったいダレが来たのかしら、とワクワクさせたいのか?
なんか大分 前やっていた、
白いご飯が合う おかずを探す番組思い出したのは
私だけ?!)
入口には
「安宅高原ホテル
十周年記念パーティ」のボードが。
その人物が入ると、白いスーツの
髪が伸びた久仁子が
(エクステ?
ロングヘアといっても、
首の両側からチョロリンと
申し訳程度に毛束が降りてる 汗
エクステ料金ケチったのかな、^^;)
高原ホテルへ、ようこそ( ^^)
十周年おめでとうございます、副支配人
と花束をわたしてきたのは雅子さん
(なんだ、意外な人物でもなんでもないじゃん 笑)
そこに、譲二も登場。
ようこそお越し下さいました
雅子は
今日はわたしお客様だから、ヨロシクね、副支配人
(譲二も副支配人か。
ダブル副支配人なのか、支配人はダレ?)
譲二は
フラワーアレンジでは
いつもお世話になっております
雅子さま
フハハハハーと三人で笑ってます。なごやかです
(アレ、つうことは
雅子は、ホテルの花の仕事を
なんかイベントのときだけ手伝とか
くるのはタマに?
と思ったら
公式のストーリーによると
ホテルのフラワーアレンジメントを一手に
引き受けてるってなってた。
いつも来てるのに
畏まってるとこが
三人の笑いのツボだったらしいね?!)
久仁子は
私、これから宗一さんのところに行ってきます。
(あの世にいってくるのね 違)
雅子は
御一緒してよろしいかしら♪
エエ、もちろん♪
二人の行先は・・
墓参りとは思ってたけど
ここって・・
山小屋じゃん!!
壁にかかった絵のそばに
十字架と墓石
「SOUICHI ATAKA
1960〜1994」
それからホテルのネームプレートも置いてあった。
「安宅高原ホテル
支配人
安宅 宗一」
横に、ドングリが一つ。
(支配人は宗一なのね!
以前からなにがなんでも支配人は宗一だったけど
今でも変わらずか)
小屋の中は以前より片付いてるようにも見えるが
管理人はこの小屋がイチバン最初に出てきたとき
てっきり物置だと思ってた(^_^;)
ここにお墓はないんじゃないか(爆)
山小屋にお墓、昼ドラ史に残り永遠に語り継がれる予感♪
花や道具などもあるようなので
ここは相変わらず作業小屋としても使ってるのかな?
雅子は、
きょうは宗一さんの誕生日ね
久仁子は
エエ、と
二人で膝をついて墓に参る
雅子さん、私思うんです
愛することって生きることと同じなんじゃないか
ヒトは愛があれば生きられるから
もとめたりあたえたり
ときに奪いあったり
どうのこうの
どうのこうの
宗一さんの愛は今も私の中で生きているから
雅子は
宗一さんは私の中でもいきてるわ
と、自分の分のドングリとりだして
この幸せのお守りと一緒に
(このドングリ拾いで
転落したんだから
むしろ不幸の・・・・・・汗)
久仁子は
そうね、これをもらった安宅家のみんなの中にも
宗一さん生きてると思う
愛は、ひとつだけじゃないもの
「安宅高原ホテル
10周年記念パーティ」会場。
マリちゃん(松下萌子)
お志乃さん(宍戸美和公)
辰巳料理長(田原正治)
幸太郎(荒川優)健在のようである。
(皆よく、辞めずに10年も勤めたもんだ!
結局、このホテルがあるのは
久仁子たちのおかげじゃなくて
なにがあっても辞めずに勤め続けてくれた
この四人の従業員さんたちのおかげだ!)
やや、仁美もいる!
伊豆に戻ってきてたのか。
ワインコーナーでソムリエやってます。
(まさか、譲二とモトサヤ?
それはナイにしても
譲二はモト妻とモト愛人と
同じ職場で楽しく働いてるのね 笑)
料理並べたテーブルには
お志乃さん、料理長。
丸テーブルが三つくらいあり
お客さんは10人〜くらいか?
立食形式で
幸太郎とマリちゃんがお世話してる。
英雄が会場の一角に飾られてる
そーえもんと 綾子と 宗一の写真のプレートを
見ながら
ダンナ様、奥様、
宗一さんのホテル、ご覧になってください!
と言ってると、
(だからーそれより四人の従業員さんに感謝するべし)
新しい客がきました。
岩井先生(渡辺寛二)です。
やー盛況ですね〜
宗一君に会うのが楽しみで来たんですよ♪
(宗一さんは山小屋よ〜)
英雄は
もうすぐ「久仁子と一緒に戻ってきます」
(エ。ゾンビ?!)
久仁子のナレーション
「親を思う愛
子供を思う愛
夫や妻、恋人を思う愛
花や鳥や
生きる者たちを思う愛」
ここで客と(たぶん)自作のアレンジメントを前に
客と談笑する雅子を
ニヘラ〜っと眺めてる譲二。
「愛は
気づけばそこにあります
あなたの愛してる人はだれですか
その人を思うだけで
しあわせな気持ちになれませんか
わたしは思います」
林の中を花を持って歩いてるコート姿の久仁子
(雅子のブーケから一輪抜いたのかな)
「私は思います、その幸せこそが
無償の愛だと」
久仁子は、一人どんぐり拾いしてる男の子のところに。
宗一(^−^)
おかーさん!
と、寄ってくる男の子。
(宗一ジュニアか!
同じ名前なのね。
そいえば、悠子も悠子だっけ)
宗一ジュニアは花をみて
キレー
久仁子は
どんぐりにも、お花みせてあげて
(見せてどーする 笑)
そんなわけで、宗一を連れ帰る(?_?)
って謎もとけたし。
で、宗一と久仁子、結局未入籍だったのかどうなのか?!
仁美と譲二がやけぼっくってたりしないのか
譲二と雅子は復縁とかアリなのか
それともそもそも離婚届出してないってことはないのか
宗一と久仁子と英雄は安宅家に住んでるんだろうけど
譲二、雅子、仁美はそれぞれどこに居住してるのか
またいっしょくたに住んでるんか?
疑問は残るが
ここでエンディング♪
エンディングの感想は次の投稿で


