2008年04月02日 (水) 12:59 | 編集
奥ではあわてて身なりを整えてる
和美(萩尾みどり)
店では俊彦(吉岡毅志)が様子おかしいので
真帆(尾崎亜衣)と沢木澪(尾崎由衣)が謝罪中断して
何かあったのか??と心配。
俊彦は
・・どうしてこんなときに・・
と、二人を店から押し出す。
「EveryDay Low Price」
「Sale Sale」
「An antique Store」
などの
張り紙の前で
あやまりきたのにいきなり帰れなんてヒドイ!
と、抗議する真帆。
まだ、怒ってるの?
そう。
帰りましょう、澪
と、澪の手を引っ張るが
その手をじゃけんに払って
真帆が謝れって言うからきたんじゃない
と、姉妹も険悪に。
澪は俊彦に向って
もともと悪いのは俊彦お兄ちゃんのほう
あんな不潔な手紙よこして
(まだ不潔言うか 笑)
俊彦は
不潔が聞いてあきれるよ
「家に帰って何が不潔かみんなで鏡でも見て考えろ!」
と、ヒドイ暴言。
澪怒る。
しっつれいね!
一方
店の奥からそーっと出て行こうとする和美に
万平(斉木しげる)は財布からいくらか出して渡す。
気前いいね!
ためらいながらもありがたく受け取る和美。
万平は店に入ったら俊彦がいたので驚く。
俊彦は無理やり落ち着きを取り戻して
商品をせっせと磨いてます。
奥に誰かいたのか
と
聞く俊彦に
ああ、ちょっと(^_^;)仕入れ先の人、とごまかす万平
沢木家。
姉妹が 幻滅!でもあんな俊彦兄ちゃんみたことない(?_?)
など話しながら帰ってくる。
父:圭二郎(長谷川初範)は
ナニが幻滅なんだい?
手紙の謝罪に辻堂いったのに
追い返されたと聞いて圭二郎は
お母さんいなかったか?
転地療養のことで相談にいくと出かけたんだ
(相談って・・お金のことしかないよね 汗)
姉妹は見なかったから
と顔を見合わせて(?_?)
そこに
大家(松田章)がやってきた。
家賃の催促?かと思ったらそうでもなく
圭二郎の具合を聞いてきたから
心配してるのかな、と思ったら
そうでもなく
どうやら、胸の病気してる圭二郎に
別の物件に移らせたいようです。
近所から苦情がきて困ってる
みんな迷惑してる、と
姉妹が困ってるとこに
四丁目のドブ板長屋じゃないだろうねえー
と、二階に住んでる ゆかりさん(西慶子)が登場。
普段着もハデである。
アタマには赤いナイトキャップ?
ベビードールみたいな真っ赤なミニワンピ
あんなジメジメして日のささない部屋
ペンペン草もはえやしない
(そんな環境悪いとこ、病気悪化するわー
つうか、部屋に草生えても困るけど 笑)
おまけに、家賃もぼったくるんだろ
まったく、
人情のかけらも
大家は
私が言ってんじゃない、近所のみんなが迷惑だ言ってると
反論すると
ゆかりは
だったらそいつら連れといでよ
と、玄関から出ると
いつのまにか家の前に
近所の人たち四人ほど集まってる(笑)
沢木さんちの悪口いう人間
ここらにはいないよ
大家の悪口いう人間だったらゴロゴロいるけどね〜
と、近所の人々と一緒にうなずきあってる。
大家は
ここは、パンパンハウスじゃねーんだ!
でてってくれいっ
(大家さん、江戸っ子だねー)
ゆかりは
先月の家賃のかわりに
この体で遊んだの(胸プルプルのジェスチャー付)
だれだっけ?
大家、あせりまくる。
そこに、圭二郎がヨロヨロと出てきて
もうしわけありません、
本当にこのとおりです
なにとぞ、なにとぞ・・
と、土下座。
(病人に土下座させたと
ますます大家の株が下がったね 汗)
ちょうど帰宅した和美が
アナタ、やめてください
と、娘たちと一緒に圭二郎を助け起こして
大家に
お家賃
月×3分、前払します
大家受取ってそそくさと帰る。
その後ろ姿に
今月もお待ちしてまーす!とゆかりさん。
(今月分もカラダかい!)
真帆は、ゆかりさんに礼を言う
ゆかりは、真帆のほっぺをギューとつかんで
ブーーー!
とからかってます。
(ホッペギューといえば、大介さん 笑)
圭二郎の病室。
夫を寝かしつける和美に
あの金はどうしたんだ?
万平か?
和美は
・・イエ
と否定するので
圭二郎は
なぜかくす、
わかってるよ、君があいつから金借りてたこと
(どこまでわかっているのかな)
和美は
すいません、あなたに肩身狭いおもいさせたくなくて
圭二郎は
ボクとあいつとの仲はそんなもんじゃない
キミだって知ってるじゃないか
そこに姉妹もやってきて
彼らの会話から
圭二郎と万平は金沢の美術学校で友達だったが
万平は圭二郎の絵を見て画家になるのあきらめた
それで、今の商売を
澪は、万平がなんで今そんなに親切にしてくれるのか
不思議でならない、きっと他にワケが
真帆は、私にはわかる、お父さんに惚れてしまったから
だから画商になってお父さんの絵を世間にひろめようとしてくれてる
圭二郎は、真帆の言う通りかもなー
万平とは口論やつかみ合いのケンカまでしたことあるけど
そんなとき止めに入ってくれたのは和美
「お父さんは、お母さんのことが好きで好きでたまらなかったんだ
なのに、二人きりになるのが怖くてね
だから、万平を呼び出して
いつも三人で犀川のホトリを散歩したもんだよ」
(トリプルデートですね!
麗わしき鬼でも似たようなこと言ってたなあ
昼ドラのトリプルデートはろくなことになりません 笑)
父母の思い出話聞くのを姉妹は喜んでるが
和美は内心冷や汗モン。
圭二郎も、昔の情熱を思い出したのか
ムショウに、絵を描きたくなってきた
万平は本当にいいヤツだ
早くこの病気治して
あいつのためにももっといい絵をたくさん描かなきゃと
前向きになってます。
和美はうれしいやらうしろめたいやら(大汗)
辻堂。
俊彦は引出から箱を取り出して
(前回 偶然見つけた
学生時代の父親たちの写真を
しまいこんである箱)
さらなる探索を。
不倫現場を回想しつつ
柱のキズを眺めて
母の亡くなった日回想スタート。
その日、俊彦が
ヘタリこんでる万平を見て(?_?)
万平が手に手紙?を持った手で
指した方向には・・
ブランブラン揺れる母の体が
(きゃああああああああーーーーーーーーっ)
下には、倒れたふみ台。
顔はちょうど隠れているが
これはトラウマになるわ
夢に出てきそう(><)
それで、ちょっと!
この首吊りをした部屋って
万平と和美がいちゃいちゃしてた部屋か?!
そんな・・
たとえ別の部屋だったとしても
同じこの建物でよく(大汗)
俊彦も、ガクっと後ろに座り込む。
(でも、発見したらすぐ
おろしてあげないかなあ 汗 心情的に
ぶら下げたまま放置って ひどくね?)
遺体が揺れるたびに、ギーーーィ キーーーィ って(・_・;)
回想終了。
俊彦は箱から新たな発見。
封筒で、宛名は
「辻万平様
雅代」
母の遺書であった。
文面は
「もうこれ以上の
侮辱には耐えられません
あなたと和美さんを
恨みます」
(ゾクゾクゾクっ!
ここまでのことがあっても
この建物の中で
和美と逢引きできる万平がコワイよ〜)
俊彦は、激情にかられて
その手紙をビリビリとやぶりすてる
(今回は食べるのはナシ)
夜。真帆と澪の寝室。
お父さんとお母さんは駆け落ちしたって
話してる二人
金沢(和美の出身地ですね)に疎開してるとき
水上(和美の実家)のおじさんから聞いたそうです
そのころまだ子供だったから理解できなかったけど
水上家は昔からの加賀友禅の家
そのつながりで見合い話あったけど
和美はそれを断り勘当され
圭二郎と東京に駆け落ち
そのとき、すでに和美のおなかには
真帆と澪がいた。
もし駆け落ちしなかったら
今頃この世に生まれてなかったかも
そんな話を真帆から聞いた澪
なんだかコワイ
私たちの知らないところでなにか
大きな運命が動いてるような気が
外は風が強くて荒れてます。
そんな中、沢木家に近づく人影。
俊彦である。
玄関の表札をとりはずすと
プルプルしながら
地面にたたきつける。
表札、見事に真っ二つ。
物音にハっとする姉妹
おそるおそる外に出てみると
誰もいなかったけど
落ちてる表札発見。
だれがこんなヒドイことを!
(キレイに割れてるから
修復も簡単そうですが 汗)
おびえる姉妹。
その後ろに・・
まだ俊彦さんが居て
様子をうかがってたわー。
翌日か?
夕方。沢木家の玄関には
画鋲で留めた
「沢木」の紙キレ。
万平がきてた。
圭二郎が
この金は・・・と
金を返そうとしてます。
オマエに買ってもらう絵は
もう一枚もないよ
万平は(^。^)
わかってるよ、
オレがほとんど買い占めたんだから
金のこと気にするな
黙って軽井沢いけばいいんだよ
一日も早く病気治してもらわなくちゃ
これまでの投資がムダになる(^−^)と
金をまた戻す。
圭二郎は、
万平・・
ほんとうに スマン
と、受け取ることにしたらしい。
姉妹がしゃしゃり出て
ありがとうございます、
ありがとうございます
と、丁重にお礼。
万平は
お父さんが軽井沢にいくとなりゃ付き添いに
お母さんも一緒に
嬢ちゃんたちだけでやってけるか?
(オヤ。圭二郎を療養に送り込んで
思う存分和美と逢引き
なんてたくらんではいなかったのね。
感心、感心?!)
真帆が働き言ってる間
澪だけでは心細い、
よかったらウチの店手伝ってくれないかと
お母さんいなくなったら裁縫の仕事もへる
それなりの手当ちゃんと出すから
(なかなかいいお話じゃないですか。
俊彦いるから、気まずいけどね)
進駐軍の兵隊さんが日本の骨董珍しがり
それなりに繁盛してるんだよ♪
澪は気がすすまない顔してるし
和美も引っ込み思案だし大丈夫かしらと言ってるが
真帆はせっかくのおじさんの好意、無駄にしては失礼と
賛成派。
澪が でも〜と もにょもにょ言ってると
真帆は
そんな弱気じゃこの先生きていけないから!
澪は、ダダダダダとその場から逃げようとするが
万平は、
ムリとは言わないが
ソノ気になったらいつでも店のほうにいらっしゃい
と、寛大です。
真帆は怖い顔で澪を追いかけていき
母さんの手伝いだけじゃもうやってけないから
仕事見つけて働くって
あなたがいったんでしょ!忘れたの!
澪は
(・_・;)でもアメリカ兵の相手なんて・・
こわい・・
英語だってしゃべれないし
真帆は
オブライエンさんだってアメリカの兵隊だけど
とっても紳士的で立派な人、
わたしだってカタコト(ベリーベりーシック♪)
その気になったら英語だって覚えられる
なんだってできる
んもう、なさけないわねー
そんなんじゃこの先どうするの
いつまでも誰か頼ってくことなんて
できないのよ
と、強力に就職するよう追い立ててます。
(そら、澪も働く気あるんだろうけど
ちょっと選択の余地も与えてあげて 汗
ただ、万平がちゃんとついててくれれば
辻堂より条件のいい働き口って
そうないと思うけど、ね)
真帆は、
もー知らない、と
和美と万平のところに戻る。
おじさん、ごめんなさい!
万平は、
いいんだよ
真帆ちゃんは気にすることないんだ
そこに、圭二郎が
ちょと見てもらいたい、
と、製作中の水仙の絵を持ってくる。
万平は、これはイイ!とタイヘン気に入ったみたい。
春の訪れを告げる、雪中花か、
ウン、イイ!
圭二郎は、
よし決めた!
ボクはこの絵を完成させてから軽井沢にいくよ
(これ、フラグ?笑)
水上家の雰囲気がまた一段と明るくなったとこで、
万平が帰ろうとしてると
万平おじさん!
と、澪が追いかけてきた
あの、明日から働かせていただきます
よろしくお願いします!
真帆が
みおー(^。^)
と喜んでると
澪は
おとうさんだってがんばってるんだもん
あたしだって!
ね、真帆、英会話おしえて、
真帆は、
イエッサー(^^ゝ
マイリトルシスター
辻堂。
戻った万平に
「オレが頼んだこと」どうだったか、と聞く俊彦。
万平は
澪ちゃんのことか、明日から来てくれるってサ
(俊彦の差し金だったのね)
しかし、なんで澪ちゃん?
ヒトあたりのいい真帆ちゃんだったら向いてると思うが
と、万平。
(向いてないと思いつつ
あんな風に感じよく熱心に、でも押し付けがましくなく勧誘できるのか。
ちょっとこの人も油断できないヒトだな 笑)
俊彦は
「いいんだよ 澪ちゃんで」
翌朝、辻堂。
緊張しながら澪が初出勤してきた。
店では俊彦が笑顔で迎えてくれました。
まず、この間はすみませんでしたと
謝罪。
一生懸命働きますのでよろしくお願いします
と低姿勢。
俊彦は
それはスルーして
上でコレに着替えて、と着物一式わたす。
うちの客はアメリカ人多いから
キモノよろこぶんだよ♪
澪が春らしいピンクの着物姿に着替えて
おりてくると、店は無人。
俊彦お兄ちゃん(?_?)
間の悪いことに
早速アメリカ兵さんお二人様ご来店。
この二人、フランク(Daniel Joshua)とボビー(Sebastian Plata)
「あの娘か?」
「ああ、多分な」
「まだ子供じゃないか」
と会話してますが
澪は気づかない
一人が人形手をとり
ハウマッチ?と
澪に聞いてくるが
澪は
わかんないからオーロオロ。
アメリカ兵は
人形をドン!と置いて
ハウマッチ!
ハウマッチ、ハウマッチ
と、ぐんぐんせまって
手を澪の手にかけてゆずぶってくる。
そこに、俊彦。
やめろよー
とアメリカ兵押しのけ
澪に、奥にいってるように、と
マナーのないやつに売るものはない!
と、木刀かまえて
ゴーホーム!
二人とも追い出す。
が、フランクだけ戻ってくる
俊彦は
ジャパニーズガール澪、オーケイ?
フランクは
オーケイ。
俊彦は
今夜金を用意しろ
フランクは
わかった、
と握手。
彼を送り出してから
澪が出てきて
すみません、わたし慣れてなくて
俊彦は
あいつ、フランクっていうんだ
澪ちゃんのことが
気に入ったらしい
・・
心配しないでいいよ
オレがついてるから
(ついてるから心配♪)
その夜、帰宅して
楽しそうに俊彦の武勇伝を語る澪。
だって、すっごい大オトコで
キングコングみたいなのよ
(そうだったっけ 笑)
私が悲鳴あげたら俊彦
お兄ちゃんが木刀ふりまわして
アメリカ兵追い出してくれたの〜
一緒に遊んだころの
お兄ちゃんと同じだったわ
不潔だなんて言って
ちょっと反省してます、
と、能天気。
でも社会に出て働くって
思ったよりおもしろいわね!
と、どこまでも能天気。
辻堂では
約束通り フランクが金持ってきた。
財布から札を何枚かだすが
俊彦は
ノー
追加するフランク
俊彦は
ノー
もっともっと!
フランクは
アナタ、ワルイヒトネ!
と、さらに追加。
俊彦は
フランクー
わっはhっはhっはっはっはh
と、高笑い
次の場面では
布団並べて寝てる真帆と澪。
澪が、寝ながらニタリとしたのは
なんだったんだろうか(笑)
和美(萩尾みどり)
店では俊彦(吉岡毅志)が様子おかしいので
真帆(尾崎亜衣)と沢木澪(尾崎由衣)が謝罪中断して
何かあったのか??と心配。
俊彦は
・・どうしてこんなときに・・
と、二人を店から押し出す。
「EveryDay Low Price」
「Sale Sale」
「An antique Store」
などの
張り紙の前で
あやまりきたのにいきなり帰れなんてヒドイ!
と、抗議する真帆。
まだ、怒ってるの?
そう。
帰りましょう、澪
と、澪の手を引っ張るが
その手をじゃけんに払って
真帆が謝れって言うからきたんじゃない
と、姉妹も険悪に。
澪は俊彦に向って
もともと悪いのは俊彦お兄ちゃんのほう
あんな不潔な手紙よこして
(まだ不潔言うか 笑)
俊彦は
不潔が聞いてあきれるよ
「家に帰って何が不潔かみんなで鏡でも見て考えろ!」
と、ヒドイ暴言。
澪怒る。
しっつれいね!
一方
店の奥からそーっと出て行こうとする和美に
万平(斉木しげる)は財布からいくらか出して渡す。
気前いいね!
ためらいながらもありがたく受け取る和美。
万平は店に入ったら俊彦がいたので驚く。
俊彦は無理やり落ち着きを取り戻して
商品をせっせと磨いてます。
奥に誰かいたのか
と
聞く俊彦に
ああ、ちょっと(^_^;)仕入れ先の人、とごまかす万平
沢木家。
姉妹が 幻滅!でもあんな俊彦兄ちゃんみたことない(?_?)
など話しながら帰ってくる。
父:圭二郎(長谷川初範)は
ナニが幻滅なんだい?
手紙の謝罪に辻堂いったのに
追い返されたと聞いて圭二郎は
お母さんいなかったか?
転地療養のことで相談にいくと出かけたんだ
(相談って・・お金のことしかないよね 汗)
姉妹は見なかったから
と顔を見合わせて(?_?)
![]() | 花衣夢衣 (2) (1997/05) 津雲 むつみ 商品詳細を見る |
そこに
大家(松田章)がやってきた。
家賃の催促?かと思ったらそうでもなく
圭二郎の具合を聞いてきたから
心配してるのかな、と思ったら
そうでもなく
どうやら、胸の病気してる圭二郎に
別の物件に移らせたいようです。
近所から苦情がきて困ってる
みんな迷惑してる、と
姉妹が困ってるとこに
四丁目のドブ板長屋じゃないだろうねえー
と、二階に住んでる ゆかりさん(西慶子)が登場。
普段着もハデである。
アタマには赤いナイトキャップ?
ベビードールみたいな真っ赤なミニワンピ
あんなジメジメして日のささない部屋
ペンペン草もはえやしない
(そんな環境悪いとこ、病気悪化するわー
つうか、部屋に草生えても困るけど 笑)
おまけに、家賃もぼったくるんだろ
まったく、
人情のかけらも
大家は
私が言ってんじゃない、近所のみんなが迷惑だ言ってると
反論すると
ゆかりは
だったらそいつら連れといでよ
と、玄関から出ると
いつのまにか家の前に
近所の人たち四人ほど集まってる(笑)
沢木さんちの悪口いう人間
ここらにはいないよ
大家の悪口いう人間だったらゴロゴロいるけどね〜
と、近所の人々と一緒にうなずきあってる。
大家は
ここは、パンパンハウスじゃねーんだ!
でてってくれいっ
(大家さん、江戸っ子だねー)
ゆかりは
先月の家賃のかわりに
この体で遊んだの(胸プルプルのジェスチャー付)
だれだっけ?
大家、あせりまくる。
そこに、圭二郎がヨロヨロと出てきて
もうしわけありません、
本当にこのとおりです
なにとぞ、なにとぞ・・
と、土下座。
(病人に土下座させたと
ますます大家の株が下がったね 汗)
ちょうど帰宅した和美が
アナタ、やめてください
と、娘たちと一緒に圭二郎を助け起こして
大家に
お家賃
月×3分、前払します
大家受取ってそそくさと帰る。
その後ろ姿に
今月もお待ちしてまーす!とゆかりさん。
(今月分もカラダかい!)
真帆は、ゆかりさんに礼を言う
ゆかりは、真帆のほっぺをギューとつかんで
ブーーー!
とからかってます。
(ホッペギューといえば、大介さん 笑)
圭二郎の病室。
夫を寝かしつける和美に
あの金はどうしたんだ?
万平か?
和美は
・・イエ
と否定するので
圭二郎は
なぜかくす、
わかってるよ、君があいつから金借りてたこと
(どこまでわかっているのかな)
和美は
すいません、あなたに肩身狭いおもいさせたくなくて
圭二郎は
ボクとあいつとの仲はそんなもんじゃない
キミだって知ってるじゃないか
そこに姉妹もやってきて
彼らの会話から
圭二郎と万平は金沢の美術学校で友達だったが
万平は圭二郎の絵を見て画家になるのあきらめた
それで、今の商売を
澪は、万平がなんで今そんなに親切にしてくれるのか
不思議でならない、きっと他にワケが
真帆は、私にはわかる、お父さんに惚れてしまったから
だから画商になってお父さんの絵を世間にひろめようとしてくれてる
圭二郎は、真帆の言う通りかもなー
万平とは口論やつかみ合いのケンカまでしたことあるけど
そんなとき止めに入ってくれたのは和美
「お父さんは、お母さんのことが好きで好きでたまらなかったんだ
なのに、二人きりになるのが怖くてね
だから、万平を呼び出して
いつも三人で犀川のホトリを散歩したもんだよ」
(トリプルデートですね!
麗わしき鬼でも似たようなこと言ってたなあ
昼ドラのトリプルデートはろくなことになりません 笑)
父母の思い出話聞くのを姉妹は喜んでるが
和美は内心冷や汗モン。
圭二郎も、昔の情熱を思い出したのか
ムショウに、絵を描きたくなってきた
万平は本当にいいヤツだ
早くこの病気治して
あいつのためにももっといい絵をたくさん描かなきゃと
前向きになってます。
和美はうれしいやらうしろめたいやら(大汗)
辻堂。
俊彦は引出から箱を取り出して
(前回 偶然見つけた
学生時代の父親たちの写真を
しまいこんである箱)
さらなる探索を。
不倫現場を回想しつつ
柱のキズを眺めて
母の亡くなった日回想スタート。
その日、俊彦が
ヘタリこんでる万平を見て(?_?)
万平が手に手紙?を持った手で
指した方向には・・
ブランブラン揺れる母の体が
(きゃああああああああーーーーーーーーっ)
下には、倒れたふみ台。
顔はちょうど隠れているが
これはトラウマになるわ
夢に出てきそう(><)
それで、ちょっと!
この首吊りをした部屋って
万平と和美がいちゃいちゃしてた部屋か?!
そんな・・
たとえ別の部屋だったとしても
同じこの建物でよく(大汗)
俊彦も、ガクっと後ろに座り込む。
(でも、発見したらすぐ
おろしてあげないかなあ 汗 心情的に
ぶら下げたまま放置って ひどくね?)
遺体が揺れるたびに、ギーーーィ キーーーィ って(・_・;)
回想終了。
俊彦は箱から新たな発見。
封筒で、宛名は
「辻万平様
雅代」
母の遺書であった。
文面は
「もうこれ以上の
侮辱には耐えられません
あなたと和美さんを
恨みます」
(ゾクゾクゾクっ!
ここまでのことがあっても
この建物の中で
和美と逢引きできる万平がコワイよ〜)
俊彦は、激情にかられて
その手紙をビリビリとやぶりすてる
(今回は食べるのはナシ)
夜。真帆と澪の寝室。
お父さんとお母さんは駆け落ちしたって
話してる二人
金沢(和美の出身地ですね)に疎開してるとき
水上(和美の実家)のおじさんから聞いたそうです
そのころまだ子供だったから理解できなかったけど
水上家は昔からの加賀友禅の家
そのつながりで見合い話あったけど
和美はそれを断り勘当され
圭二郎と東京に駆け落ち
そのとき、すでに和美のおなかには
真帆と澪がいた。
もし駆け落ちしなかったら
今頃この世に生まれてなかったかも
そんな話を真帆から聞いた澪
なんだかコワイ
私たちの知らないところでなにか
大きな運命が動いてるような気が
外は風が強くて荒れてます。
そんな中、沢木家に近づく人影。
俊彦である。
玄関の表札をとりはずすと
プルプルしながら
地面にたたきつける。
表札、見事に真っ二つ。
物音にハっとする姉妹
おそるおそる外に出てみると
誰もいなかったけど
落ちてる表札発見。
だれがこんなヒドイことを!
(キレイに割れてるから
修復も簡単そうですが 汗)
おびえる姉妹。
その後ろに・・
まだ俊彦さんが居て
様子をうかがってたわー。
翌日か?
夕方。沢木家の玄関には
画鋲で留めた
「沢木」の紙キレ。
万平がきてた。
圭二郎が
この金は・・・と
金を返そうとしてます。
オマエに買ってもらう絵は
もう一枚もないよ
万平は(^。^)
わかってるよ、
オレがほとんど買い占めたんだから
金のこと気にするな
黙って軽井沢いけばいいんだよ
一日も早く病気治してもらわなくちゃ
これまでの投資がムダになる(^−^)と
金をまた戻す。
圭二郎は、
万平・・
ほんとうに スマン
と、受け取ることにしたらしい。
姉妹がしゃしゃり出て
ありがとうございます、
ありがとうございます
と、丁重にお礼。
万平は
お父さんが軽井沢にいくとなりゃ付き添いに
お母さんも一緒に
嬢ちゃんたちだけでやってけるか?
(オヤ。圭二郎を療養に送り込んで
思う存分和美と逢引き
なんてたくらんではいなかったのね。
感心、感心?!)
真帆が働き言ってる間
澪だけでは心細い、
よかったらウチの店手伝ってくれないかと
お母さんいなくなったら裁縫の仕事もへる
それなりの手当ちゃんと出すから
(なかなかいいお話じゃないですか。
俊彦いるから、気まずいけどね)
進駐軍の兵隊さんが日本の骨董珍しがり
それなりに繁盛してるんだよ♪
澪は気がすすまない顔してるし
和美も引っ込み思案だし大丈夫かしらと言ってるが
真帆はせっかくのおじさんの好意、無駄にしては失礼と
賛成派。
澪が でも〜と もにょもにょ言ってると
真帆は
そんな弱気じゃこの先生きていけないから!
澪は、ダダダダダとその場から逃げようとするが
万平は、
ムリとは言わないが
ソノ気になったらいつでも店のほうにいらっしゃい
と、寛大です。
真帆は怖い顔で澪を追いかけていき
母さんの手伝いだけじゃもうやってけないから
仕事見つけて働くって
あなたがいったんでしょ!忘れたの!
澪は
(・_・;)でもアメリカ兵の相手なんて・・
こわい・・
英語だってしゃべれないし
真帆は
オブライエンさんだってアメリカの兵隊だけど
とっても紳士的で立派な人、
わたしだってカタコト(ベリーベりーシック♪)
その気になったら英語だって覚えられる
なんだってできる
んもう、なさけないわねー
そんなんじゃこの先どうするの
いつまでも誰か頼ってくことなんて
できないのよ
と、強力に就職するよう追い立ててます。
(そら、澪も働く気あるんだろうけど
ちょっと選択の余地も与えてあげて 汗
ただ、万平がちゃんとついててくれれば
辻堂より条件のいい働き口って
そうないと思うけど、ね)
真帆は、
もー知らない、と
和美と万平のところに戻る。
おじさん、ごめんなさい!
万平は、
いいんだよ
真帆ちゃんは気にすることないんだ
そこに、圭二郎が
ちょと見てもらいたい、
と、製作中の水仙の絵を持ってくる。
万平は、これはイイ!とタイヘン気に入ったみたい。
春の訪れを告げる、雪中花か、
ウン、イイ!
圭二郎は、
よし決めた!
ボクはこの絵を完成させてから軽井沢にいくよ
(これ、フラグ?笑)
水上家の雰囲気がまた一段と明るくなったとこで、
万平が帰ろうとしてると
万平おじさん!
と、澪が追いかけてきた
あの、明日から働かせていただきます
よろしくお願いします!
真帆が
みおー(^。^)
と喜んでると
澪は
おとうさんだってがんばってるんだもん
あたしだって!
ね、真帆、英会話おしえて、
真帆は、
イエッサー(^^ゝ
マイリトルシスター
辻堂。
戻った万平に
「オレが頼んだこと」どうだったか、と聞く俊彦。
万平は
澪ちゃんのことか、明日から来てくれるってサ
(俊彦の差し金だったのね)
しかし、なんで澪ちゃん?
ヒトあたりのいい真帆ちゃんだったら向いてると思うが
と、万平。
(向いてないと思いつつ
あんな風に感じよく熱心に、でも押し付けがましくなく勧誘できるのか。
ちょっとこの人も油断できないヒトだな 笑)
俊彦は
「いいんだよ 澪ちゃんで」
翌朝、辻堂。
緊張しながら澪が初出勤してきた。
店では俊彦が笑顔で迎えてくれました。
まず、この間はすみませんでしたと
謝罪。
一生懸命働きますのでよろしくお願いします
と低姿勢。
俊彦は
それはスルーして
上でコレに着替えて、と着物一式わたす。
うちの客はアメリカ人多いから
キモノよろこぶんだよ♪
澪が春らしいピンクの着物姿に着替えて
おりてくると、店は無人。
俊彦お兄ちゃん(?_?)
間の悪いことに
早速アメリカ兵さんお二人様ご来店。
この二人、フランク(Daniel Joshua)とボビー(Sebastian Plata)
「あの娘か?」
「ああ、多分な」
「まだ子供じゃないか」
と会話してますが
澪は気づかない
一人が人形手をとり
ハウマッチ?と
澪に聞いてくるが
澪は
わかんないからオーロオロ。
アメリカ兵は
人形をドン!と置いて
ハウマッチ!
ハウマッチ、ハウマッチ
と、ぐんぐんせまって
手を澪の手にかけてゆずぶってくる。
そこに、俊彦。
やめろよー
とアメリカ兵押しのけ
澪に、奥にいってるように、と
マナーのないやつに売るものはない!
と、木刀かまえて
ゴーホーム!
二人とも追い出す。
が、フランクだけ戻ってくる
俊彦は
ジャパニーズガール澪、オーケイ?
フランクは
オーケイ。
俊彦は
今夜金を用意しろ
フランクは
わかった、
と握手。
彼を送り出してから
澪が出てきて
すみません、わたし慣れてなくて
俊彦は
あいつ、フランクっていうんだ
澪ちゃんのことが
気に入ったらしい
・・
心配しないでいいよ
オレがついてるから
(ついてるから心配♪)
その夜、帰宅して
楽しそうに俊彦の武勇伝を語る澪。
だって、すっごい大オトコで
キングコングみたいなのよ
(そうだったっけ 笑)
私が悲鳴あげたら俊彦
お兄ちゃんが木刀ふりまわして
アメリカ兵追い出してくれたの〜
一緒に遊んだころの
お兄ちゃんと同じだったわ
不潔だなんて言って
ちょっと反省してます、
と、能天気。
でも社会に出て働くって
思ったよりおもしろいわね!
と、どこまでも能天気。
辻堂では
約束通り フランクが金持ってきた。
財布から札を何枚かだすが
俊彦は
ノー
追加するフランク
俊彦は
ノー
もっともっと!
フランクは
アナタ、ワルイヒトネ!
と、さらに追加。
俊彦は
フランクー
わっはhっはhっはっはっはh
と、高笑い
次の場面では
布団並べて寝てる真帆と澪。
澪が、寝ながらニタリとしたのは
なんだったんだろうか(笑)



