とあったんですが
何処だよ!(笑)
でも、真帆は白人男性を見て
フラッシュバック起こすのどうなった?!
オブライエンさんについては
平気になったようだけど
アメリカに行ったりしても大丈夫なんだろーか。
で。
イヤイヤとすがる澪(尾崎由衣)を突き放し
声にドス効かせて拒絶した真帆(尾崎亜衣)
(ところで澪役の由衣サンは
「家に五女あり」にも出てたのね〜)
双子だからって死ぬまで一緒にいるわけ
いかない、そんなことわかってるでしょ
一人がイヤならお母さんと暮らせばいい
私はアメリカ行く決めたからほっといて
澪といると悲しいことばかり思いだしつらい
生まれた時からいつも
同じ顔と顔突き合わせて
もうアキアキ
↓うちの2にゃん。生まれたときから同じ顔突き合わせて楽しく過ごしてます♪

澪は
そんなに邪魔なら消えてあげる ダダダダダ
辻堂。
和美(萩尾みどり)が、
俊彦(吉岡毅志)に破られた圭二郎(長谷川初範)の
水仙の絵を風呂敷に包んでると
澪が泣きながらやってきた。
おかあさん・・(;O;)
真帆は私がジャマ
ずっとそう思ってたと言ってた
一人になるのイヤなら
お母さんと暮らせばいいって
おかあさん、私どうしたらいいの(T_T)
和美は
真帆はお父さんの遺言通り
真剣に自分の生きる道
探し始めたのかも
あなたたちと同じ年のころ
水上家(和美の実家)
跡継いで加賀友禅の道に進もうおもってた
あなたたちに加賀友禅の晴れ着作ったのも
果たせなかった思いあったから
と、
鎌倉の古い屋敷からひきとったという
着物を見せる。
澪は
ステキー!(*^_^*)
和美は
京の公家文化
加賀の武家文化といって
京友禅は刺繍や金箔使った華やかな美しさ
加賀友禅は草花や鳥など自然をそのまま絵にした美しさ
とか、友禅についてレクチャー。
澪は、母に加賀友禅の道に進む夢があったと聞いて(*^。^*)
和美は、自分はお父さんと出会ってあきらめたけど
真帆はどんな道を歩こうとしてるのかしらねー
そこで澪は、二人だけの17歳の成人式の時
真帆が以前、加賀友禅の職人になりたかったと
語っていたの思い出す。
そんなふうに
和美と澪が店の中で語り合ってる様子を
真帆がのぞき見してたよ。
澪、ひどいこといっててゴメンね
でもこれでいいの。
お母さんと、仲好くね
と、つぶやいて去っていく。
和美が気づいて追いかけるけど
間に合わず。澪はまったく気付いてない。
↓原作は全11巻の長編です。
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で。翌日。
(いきなり)金沢の街をキョロキョロしながら
歩いてる澪。
「水上」の表札が出ている家の前で
引き戸に手をかけながらも
なかなか開ける決心つかないみたいだが
思い切って入って行く澪。
水上家 茶の間。
伯母(和美の兄嫁)
水上喜久代(南一恵)が
あの引っ込み思案で泣き虫の澪ちゃんが
一人で金沢にねえ(^−^)
(なかなか歓迎してくれてるじゃないですか
なんで玄関前でそんなビビってたのか 笑)
澪が
その節(疎開)はお世話に、とキチンとお礼を述べると
戦争中やもんそなこといいのよ〜( ^^)
それから、圭二郎のお悔やみ。
和美さんも勘当されたていっても
おじいさん(和美の父ですかね?)
はもう故人、連絡くらい、と
言ってたので
そうやら和美は夫の死を実家に知らせてなかったようですね。
そこに、
またせたね、
と、伯父で友禅染の職人さんである和幸(宮内洋)登場。
まあ、普通に挨拶かわす澪と和幸だったが
横から喜久代が
日本画壇に名を連ねるゆうても
たいした作品発表したわけでなし
和美さんも早まったことしたわねえ〜
(オイ!娘の前でそんな・・
最初は愛想よかったのに
この伯母、一クセ、二クセありそう)
澪は
でも母は幸せだったと思います
(不倫してたけどね♪)
和幸は
圭二郎君と一緒になったから
澪が生まれたんや
口をつつしみなさい
(あら、この人はマトモらしいね)
喜久代は一応、あら、かんにんね
と謝ってプイと席を立っていった。
二人になって和幸は
お父さんの絵、好きか?
澪は
もちろん大好きです!
と答えてから
本題に入る。
姿勢をあらためて
真帆を弟子にしてほしい、と
(オイ?!勝手にそんなこと頼むなよっ
たしかに、真帆は加賀友禅の職人になりたいと
思ってた言ってたけど
昔のことよ、フっ って感じだったじゃないか 汗
今もなりたいとは限らん。
それにアメリカに行く気マンマンだったし)
和幸は
一応話を聞いてから
真帆に頼まれたかと確認
澪は、イエ、私が勝手に
(やっぱり勝手に一人で言ってるだけかっ 汗)
和幸は
「この仕事はな
本人が自分で足を運んで
自分で頭を下げて
断られてもあきらめることなく
何度でも通い詰める
その熱意が師匠の心を
動かし
ようやく弟子として認める
そこまでして弟子になっても
たいていのものは
途中で投げだしてやめていく」
澪は
私たちは生まれた時から
いつもいっしょ
悲しいこともつらいことも
乗り越えてきたから
私を真帆だと思ってください
(なら、あんたが弟子入り志願すれ ^^;)
和幸に帰れ、言われても
伯父さんの許可もらえるまで帰りません!
と、真帆は絵も上手、料理もできる
私みたいに泣き虫じゃない、
途中で投げ出したりしないと
盛んにアピール
(でも、本人きてないから意味ないんじゃあ)
畳に手をつき、
涙をこぼす。
和幸は
畳が・・汚れる。
(-。-)つ□
と、澪の手元にハンカチ落とす。
(ハンカチというにはシブい色合いの・・
手ぬぐいかな?)
澪は
すいません、とソレで涙ふくが
(実は雑巾だったりして 汗
ソレで畳ふけよ!と思われてたりして ^^;)
和幸は
泣き虫なところは昔のまんまやなあ
澪は
伯父さんが許してくれないからです
(オイ。ずうずうしい言い分だな 汗)
和幸は
フッフッフッフ
そこに、
わたしは反対や、
と口出してきたのは喜久代
和美さんが頭下げにくるのがスジ。
澪ちゃんよこせば
なんでもうまくいく思ってる
根性が気に入らん
(あら、そういう見方もあるか。
真帆は17歳、未成年だし
親同伴で頼みにくるべきって
確かにあるかもしれないが。
ずいぶん、意地悪なヒトらしい)
澪は
母はこのこと知りません
(誰にも知らせず澪が勝手に考えて
一人できたっつーのも問題だけど ^^;)
喜久代は
泣き虫なのにはっきり言うね
やっぱり和美さんの娘、
おとなしかった澪ちゃんがコレ
真帆ちゃんなんかおして知るべし
と、またいちゃもんつける
(この人は気に入らないと思ったら
どんなキッカケでもうまく文句つけられる
ヒトか。ヤバいな)
東京 沢木家。
真帆、帰宅。
(アレ、真帆はどこいってたんだろ)
家に、和美がいて食事の支度してたので(-_-)
ここはもうお母さんの家じゃないのよ
和美は
アメリカ行くって聞いたから心配になって
きてみたと、
真帆は
私は子供の産めない体
幸せな結婚できるとは思わない
一人で生きていくしかない
だからアメリカ行くことにした
和美は
アメリカ行けば澪は私と一緒に暮らせる
だからわざとそんなふうに言ってるんでしょ
たとえ、アメリカいっても
澪は私と暮らす気ないみたい
夕べも泊まらず帰った
真帆はアレ?
おとといも昨日もかえってない
まさか、ゆかりさんのお店じゃ、
と、ウチを飛び出すが
丁度澪が帰ってきた。
ただいま♪
これ金沢のお土産
と、箱を澪にわたす。
(なんだろう。あんころ?もなか?)
そんなわけで澪と真帆と和美
家に入って落ち着いたところで
真帆は
私の弟子入りを頼みにいったですってー!
澪は
・・・いけなかった?
(そりゃ、本人に無断で
いいわけナイダロ)
和美は
伯父さんはなんて?
澪は
ひきうけてくださるって(^−^)
(オイ!和幸 あんなにマトモなこと
言ってたのに
承諾したんかいっ 爆)
そのかわり、甘えは絶対に
ゆるさない、弟子として
ひきうけるからには伯父でも姪でもない
(ちょ、ちょ、ちょっと
無断でそんなこと頼まれたうえ
キビシイ条件までつけられて・・・)
それがいやならくるな、そう言われたわ
(いやだよ 笑)
真帆は、
誰がそんなこと頼んだ?
(あら、デジャブ。
産婦人科をゆかりさんに紹介してもらうのも
澪が勝手にだったよね 汗)
わたしに相談もしないで勝手なマネしないでよ!
と、あたりまえに怒る。
澪は
自分の力で生きていきたい気持ちわかる
でも、ほんとうにやりたいことって
アメリカに行くことなのか
疎開してたとき
伯父さんの弟子になりたかったいったじゃ
真帆は
そんなの何年も昔の話
子供の頃の他愛ない夢物語
いまさら真に受けるなんてどーかしてる。
澪は
じゃあ、弟子にならないっていうの
ホントになりたくないの、
と、タンスのとこいって
あの成人式用晴れ着を出してきて
真帆につきつけ
この晴れ着に誓って!
加賀友禅の仕事しないって
この晴れ着に向かって誓って!
(ハイ?)
真帆の思ってることくらい
私にだってわかる
もっと自分に正直に
ギャンギャン
ここで和美が
自分は水上家に勘当された身
本当は弟子入りなんて許されない
それが許されたのは
澪がきっと一生懸命頭下げてくれたから
(そんな恩着せがましいこと言われても・・^^;
どんなに一生懸命頼み込んでも
本人の意思を無視してる点でアウトでは?!)
もし心のどこかに
加賀友禅への想い残ってるなら真剣に
考えるべき
たとえ断るにしろ
澪の気持ちに報いるためにも
そうしなければダメ
真帆は
でてって。
でてって、澪もお母さんもでてって
と、まとめて追い出し。
澪も真帆もそれぞれ沢木家と辻堂で
加賀友禅の着物を前に考えて考えて
考え込んでる。
辻堂。
和美は、酒の用意してる万平(斉木しげる)に
澪を見直した
いつも真帆にくっついて
真帆に甘えてたのに
あの人が亡くなってから
なにか大きく変わったような
そんな和美に話を合わせてる万平
二人の人生はこれから始まるんだ
そして、
キミとオレと澪ちゃんと三人で
ここで暮らそうと提案。
そこに
私ひとりで生きていくつもりです
と、澪が
真帆だってひとりで生きて行くんだもの
私だって一人で生きていけます
万平は
いきていくにはお金が必要なんだよ、
澪は
自分一人くらいなんとかなる
と、
幸せだった頃の思い出大切にしまっておきたい
お父さんお母さん、真帆と四人で
暮らしていたころの思い出
それさえあれば一人で生きていける
朝?
辻堂で店の掃除してる澪。
(あんまりいい思い出のある場所じゃないよね)
そこに、真帆が。
金沢にいくわ(^。^)
私やっぱり加賀友禅をやりたい
(澪って結構 真帆を
思い通り動かしてるかも?!)
和美がでてきたので
おかあさん、澪をよろしくお願いします
和美は
澪のことなら心配しらない
真帆がひとりで生きていけるなら
自分もひとりで生きていけるって
ところで、真帆はもう金沢に出発する用意してきました。
(エ?一晩考えてすぐ出発?
オブライエンさんちに
ちゃんとお断りしてきたんだろうか)
澪が見送りするカバンもつね、
と
ずいぶん軽いのね
真帆は
まだナニももってないもの
これから修業して
少しずつカバンの中に詰めていくのよ
(レベルアップするにつれて
アイテムも増えるもんね〜
つうか、普段着だけでも
もっと荷物になりそうなもんですが・・)
二人は、神社へ行ってお参り
回想シーンで同じ神社で
幼少の真帆(石井梨子)
幼少の澪(石井杏子)が
結婚するときは二人一緒に
結婚式をあげようね
真帆と澪はずっとずっと一緒!
(鬼子母神ではないです。
今回は赤坂氷川神社)
真帆は
わたし、ホンキでアメリカ行こう思った
でも澪を一人にしておけないし
だからあんなひどいこと言った
許してね、
澪は
いいの私も一人で生きていく決心ついた
どうのこうのどうのこうの
まあそんな会話して
二人が別れる前に
することは・・・
まさか、まさか、
あの うるっさい ジャンケン チ!
じゃないだろうね(-_-;)
と、ビクビクしてたら
真帆がテクテクと離れて行った後ろ姿に
澪が
じゃんけん チ!
(いやーやられたっ)
真帆も
じゃんけん チ!
二人声あわせて
じゃんけん、チ!
あいこで、チ!
勝者は真帆。
泣きながら駆けだす真帆。
後すがたに手をふる澪
真帆は後ろ向きのまま手をふってます。
(スローモーション)


