妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。現在のオススメは「白と黒」
「花衣夢衣」 墓参り優先 第12話は「運命の出会い」4月15日(火)
2008年04月16日 (水) 12:21 | 編集
前回
今日から別々の道歩くけど
心はいつも一緒
澪はもうひとりの私
真帆はもうひとりの私
じゃんけん ち!

で別れた姉妹。

公式の人物相関図、更新されました。
和美と万平の関係は
相変わらず
身も蓋もなく「肉体関係」のままです(笑)


三年後。
昭和28年金沢。

地味な和服姿でお使い中の真帆(尾崎亜衣)
小走りで白生地の反物を受け取って帰る途中

きょろきょろあたりを見回しながら
歩いてきた男性:将士(眞島秀和)と衝突。

(ベタな出会いきましたっ!)

反物がバラバラ落ちる。
将士は反物ひろって

シボがなくてシットリしてる
いい白生地だ

といいながら真帆の顔を見て
その美しさにウットリ。

真帆は、ガン見されて戸惑いながらも

少しでも汚れたら使い物にならないんです
気をつけてください

(将士が前みて歩いてなかったのもアレだけど
真帆も小走りで前見てなかったんだし
そこまで言うのは酷ではないか
ま、初対面でいきなり顔じーっと見られて失礼だけどね 汗)

それでも、まだ真帆見てる将士
反物を離さず、真帆の手をつかんで
グイグイとひっぱっていき

真帆は、ちょ、何するんですかヽ(`Д´)ノ

将士はココでまってて
すぐ戻ってきますから、ダダダダダ

真帆はかまわず帰ってしまったようで
将士が新しい反物かかえて戻ってきたとき
すでにいなかった。

↓原作の真帆と澪

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水上の工房。

真帆は、後輩の男の子:江原(増田嵐樹)に指導中。
工房には、兄弟子の安藤卓也(長谷川朝晴)もいます。

(ヒトのココロはいつかは変わる
結婚するなら契約結婚!三年契約一年更新♪
の、
信太郎さんではないですか 笑)

安藤は真帆に

色が足りないぞ、

真帆は

足りるように作ったはずです(・。・;

(絵の具の調合を真帆にさせてたのか。
自分でヤレよ 汗)

安藤は

いいわけはいい!
三年も修行して満足にお使いもできてない
と、さっき真帆がもってきた白無地見せて

この汚れはナンダ?

(アレ、落っことしたのに
汚れはチェックせず
兄弟子にそのまま渡したのか
汚れたらどうのこうの言ってたくせに 汗
これに関しては
真帆の落ち度ですね ^^;)

こんなものが使えるか!!

真帆、平謝りm(__)m

(でも、そのそこだけ切れば使えるんじゃ〜)

安藤がでていってから
江原がよってきて

実はさっき、お嬢さんが見えて・・・

真帆は、淳子(民部良子)のところにいく

淳子は師匠:水上和幸の娘
つまり、真帆のイトコ。
それでもって、喜久代(南一恵)の娘。

淳子はお誕生日カード作成中

「芳江ちゃんへ  **
お誕生日 おめでとう
これからもよろしくお願いします
*     純子 *」

*は花模様である。
問題は、その花を
工房からパクってきた絵の具使ってること(汗)

あ、真帆ちゃん
見てこの絵♪

真帆は

工房から勝手に色持ち出さないでください。

淳子は

いいじゃない、「少しくらい」

(正論で諭しても
なんでも少しぐらいいいじゃない、ですます
タイプか?!
こりゃ、やっかいだな)

真帆が

その少しがすべてを台無しにすることも
あるんです
同じ色は絶対つくれないから、と言っても

そんなに怒らんといて
ダイナシになったら私がお父さんにあやまるわ

(和幸が筋の通ったガンコな人らしかったけど
娘には甘いのだろうか。
つうか、お父さんじゃなくて
今回は安藤に謝れよな〜)

そこに、喜久代が入ってきて

「そんな大事なもの
そこらにおいとくのが間違いなんや」

(そこらって 工房にあったんですが 汗

ウソつきは泥棒のはじまりって言うけど
この論理も泥棒のはじまりと思います ^^;)

あなたお弟子さん
ここにいる間は姪でもイトコでもない
口のきき方気いつけて
手があいたら庭のお掃除お願いね

とか言ってます。

真帆がいなくなってから

淳子は喜久代に

真帆ちゃん見込みあんの〜?

喜久代は

さあーどうかしら

淳子は

お父さん有名な画家だったんでしょ

喜久代は

なにが有名
一枚も作品残してない

(エ。あのとき俊彦、全部の絵をダメにしたのか?!
二枚程度に見えたけど。
それとも全部、和美が売らせないでおいてあるのかも)

和美さんが駆け落ちしたのが失敗のはじまり
結局芽がでないまま病気で死んで
加賀友禅の修行なんて言ってるけど
和美さん
生活にこまって真帆ちゃんよこした

淳子はニヘラ〜しながら

へえー、そうやったんや

喜久代は
三食付きで手に職つけてやってるから
女中仕事やるのアタリマエ

(職業指導は師匠がやってるし
家事はアンタらの仕事だろうよ 汗)

淳子はますますニヤニヤ

一枚も作品残してない画家の娘じゃ
真帆ちゃんに見込みなんてないんじゃない〜

と、似たもの母娘ぶりを見せてます。

沢木家。

澪(尾崎由衣)は仕立物の仕事がんばってます。
取引先から
仕事早くて丁寧、ほんとに助かる
またお願すると言われてたので
あれから醤油はこぼしてないようです(笑)

和美が手伝いにやってきた。
澪はアテにしてたようです。

二人で作業しながら
このごろ真帆から連絡ないと
心配してる。

工房。

和幸は安藤に

色が違ごうとる
初めからやりなおせ

と、指摘。

安藤は、
言いわけはせず
申し訳ありませんm(__)m

真帆がたまらず立ち上がり

私がいけなかったんです!m(__)m

安藤は、よせ!

和幸は

オマエの仕事じゃないからあやまる必要ない、


(あんたの娘さんのせいです 汗)

江原もうつむいてて気まずい雰囲気。

(あー
こういう事態、モヤモヤするっ 笑)

辻堂。

万平(斉木しげる)はあれから三年
生活を共にしてきた和美に

新しい取引先に
いちいちあなたのこと説明するのが面倒になった

(別に説明しなくていいんじゃ?
いちいち奥さんかどうか
籍入れてるのかなんていわれないと思うけど 汗)

いや、今のは言い訳

(本音:もう公式の相関図で「肉体関係」なんてイヤなんだ)

本心言わせてもらう
あなたを正式な妻として迎え入れたい
結婚しよう

和美のお返事は

ごめんなさい

気持ちだけ頂いておく
自分に誓った
一緒に暮らすようになっても
妻の座だけにはすわらない
それが自殺した奥様、圭二郎への
せめてもの気持ち

今のままではいけませんか?
今まで通りここで働かせてください

万平は

わかりました、と引きさがり
結婚できなくても死ぬまで愛し続ける
それが圭二郎裏切った私の気持ち

金沢 龍国寺。

(加賀友禅の祖といわれる宮崎友禅斎の碑や墓アリ)

赤い鳥居が続く階段を登っていく参道で
真帆は将士とバッタリ。

真帆が気づかなかったけど
将士は
(@_@;)あーーーーーーーーーーーーーーっ

きのうはすいませんでした
急いで戻ったんだけどあなたの姿なくて

真帆は

急ぎますので、とツンケン
それでも追いすがられて

なんなんですかっ
あなたのおかげでとてもメーワクしたんです

将士は反物とりだし

あの近くで買った最高級の白生地です
これでカンベンしてください

(買ってくるからといって
そういって待たせればよかったのに 笑)

必ずもう一度会える思って
持ち歩いてたそうです。

真帆はうけとるわけにはいきません、
と行こうとするが
将士は

いらないなら捨てます!
と投げる構えを

(コレ、こんなところで
捨てんな 笑)

真帆は

やめてください!

と、引っかかる。
将士はニッコリして
さあ、再度差出し
受け取ってもらえる

あーいいなあ金沢って

と、宮崎友禅斉のお墓にお参りに行くとこだった
すぐ戻ってくるから
ここで待ってて、またいなくなったりしませんよね

(オイ、また待たせる気か 笑
ふつー、後にするんじゃあ)

真帆は、ニッコリ。

それから二人はお茶してます。
真帆が加賀友禅の工房で働いてると聞き
自分も東京の呉服屋

と、いろいろ話がはずむ。

が、将士があんまり真帆を見つめるので
真帆は

悪いクセですね、その見つめ方

将士は

クセじゃありません、ひきつけられてるんです

と、口説きに入った?!

今夜の汽車で東京帰る
それまで一緒にいてください

真帆はお断り

じゃあ、あと一時間、三十分でもいいから

将士は食い下がり

真帆は

強引なところも
悪いクセね

と、ちょっと大人の女の余裕を見せる?!

先日は腹が立って
さっきは驚かさせて
ここではとっても楽しかったわ

将士は

ボクも楽しかった、

と、勢いづくが
真帆は

ここでお別れしましょ

将士は

羽嶋将士といいます
東京で「よねや」という呉服屋やってます
(煎餅屋じゃなくて〜?)
と、やっと自己紹介。
近いうちに必ず金沢きます
もう一度会ってもらえませんか

真帆は

困ります・・

将士は、どこの工房か、名前は?と
聞き出そうとするが

真帆は、将士は手をつかまれて
ふりはらって出て行く。

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