妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。現在のオススメは「白と黒」
「花衣夢衣」 安藤に逆玉のチャンス?! 第13話は「ときめき」4月16日(水)
2008年04月17日 (木) 12:46 | 編集
真帆(尾崎亜衣)の伯父で師匠の水上和幸(宮内洋)
安藤卓也(長谷川朝晴)の仕事を誉める。

次に真帆の下絵を見て指導。

線が固い
オマエの仕事正確だが
線にイキイキとした力ない
図案を忠実に写し取ることばかり
気をとられてるから
図案に込められた世界を感じ取ることだ
表に見えてることばかりとらわれず
地道に描き続けることは勿論
モノの本質見る目も養わんと
オマエまだ若い
これからいろいろ人生経験をどうたら。

(師匠!ご立派なご指導はまあ
当然ですが
自分の娘さんの躾も
なんとかしてね♪)

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東京 沢木家。

茶会で近くまで来たからと茶菓子持参して
立ち寄った和美(萩尾みどり)に
澪(尾崎由衣)は
また新しい着物作ったの、と突っ込む。

(このくすんだ家では浮きまくりの
華やかな柄である)

和美は
お茶会だもの先様に失礼ないようにおもって♪
澪にもなにかあつらえてあげる言ってるのに

それから、澪に見合い写真見せる。
澪はろくに見ないで

御返ししておいて。

いつも、こんな感じで断ってるらしい。
和美は

お母さん、あなたの歳にはお嫁にきたのよ。
せめて、お会いするだけでも〜

(ちょ、アンタは
親のすすめる見合蹴って
駆け落ちしてきただろうが 笑

子供の意向無視して見合うるさくすすめる親って
昼ドラのお約束だけど
まさか 和美さんがそうなるとは思わなかった
ウける!)

ずっと結婚しないつもり?
将来はどうするの?

澪は
真帆が友禅作家として独り立ちしたら
私が真帆の作品仕立てる
二人で働けば食べていける
そのためにお客様増やそうとがんばってる
結婚なんて

(ちゃんと計画建ててるんだね!
とりあえず、和美も
見合見合結婚結婚とかうるさく言わない方が〜)

金沢 水上の工房。

水上の娘、真帆のイトコ:淳子(民部良子)
また工房に入り込んでる

仕事中の動かしてる安藤に

今度の休み
映画に連れてって〜

安藤は、

映画ならお友達といかれたほうが

淳子は

「風と共に去りぬ」よ〜
おもしろいって評判なの
いきましょうよ〜

と、迷惑そうにしてる遠藤の手をとってせがんでます。

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そこに真帆が

この線はどうでしょう、と見せにくる。
(たすけ船?安藤はホっとしたんだろうな)
まだ硬い、とにかく書き続けろ
と、アドバイスして席を立つ。

淳子は立ち上がって
ワザと真帆にドンとぶつかり

鈍感!

と言い放って工房でていく

(じゃますんな気がきかないヤツ、ってことですかね?
仕事に没頭してるのに
じゃまするアンタのほうが
気が聞かないだろ 笑

全然乗り気に見えなかった安藤ですが
世俗的な野心もあるかもしれない。
淳子は師匠のお嬢さん。
うまく立ちまわってアプローチすれば
カンタンに落とせるかもしれないのにね〜?!)

ポカンとしてる真帆に
後輩:江原(増田嵐樹)が

わからないんですか、いまの。
たしかに沢木さん、その手の話
ウトいですね
まー
一日ここで仕事してたらしかたないか〜

(おいおい、なかなか生意気な後輩だな 笑
あんたはその手の話、得意なんかい!

まあ、わかったところで
仕事中だし淳子に配慮してやる義理はないと思う^^;)

辻堂。

万平(斉木しげる)とソファに座ってる和美、

私があの子たちから結婚の夢奪ってしまったんだわ、

万平は

申し訳ない、私の責任

和美は

あなたは自分責めることない、
私 後悔はしていません
愛し愛される幸せが
いつかあの子たちにもわかるでしょう

万平は

強い人だあなた

和美は

そうだとしたら
愛が私を強くしたんだわ

万平は

不思議だ
あなたは日々美しくなる
まるで生まれ変わってるように
(俊彦に言わせると脱皮?!)

あなたが若く美しく
なるたびに
私は誇らしくなる
あなたを庇護し着飾らせて
これほど若々しく華やかにしているのは
自分だ
でも、それはうぬぼれに過ぎないんですね

和美は

そなことないわ
あなたには感謝してます

万平は

私が欲しいのは感謝じゃないってことぐらい
わかってるでしょうに

和美は

私が御返しできるのは
感謝の気持ちだけですもの

万平は

いいんですソバにいてくれさえすれば

和美は

いますよ、ずっと

てな感じで
ここのカップルはずっとアツアツですな〜。

真帆はいつものお店で
図案書いてる。
(パーラー「お千代」っていうんですか、ここ?)

そこに、

ためいきなんかついて
どうしたんですか?

将士(眞島秀和)に声をかけられる。

(ところでこの人、「紅の紋章」で
純子にトコトン振られまくってた薬屋さんですよ〜)

勝手に真帆のテーブルに座り

実は、金沢にくるたび
ここに顔を出していたんです

(はい、ストーカー ストーカー)

ウエートレスさんが
いらっしゃいませ、と水を将士の前におくと
将士は

あ、大丈夫です

(ナニが大丈夫なのだろう?
わかんなかったよ 汗

自分は注文はしないから、ってことだろうか。
いや、なんか頼めよ 笑)

それから真帆の書いてる図案に目をつけ

「よかったら」見せてください

真帆はお見せするようなものじゃないと拒絶。
将士は
そんなもったいつけなくても、ちょっとだけ、ネ、
と、強引に真帆が抑えつけてる図案の束から
一枚ぬきとる

(ちょ!
よかったら、って言ったの
大ウソで強引に見てるよ 汗)

あなたはー
水上先生のお弟子さん?

言いあてられて(@_@;)の真帆。

将士は
見たらすぐわかりました
水上先生の「モノマネ」だって

(オイ、ケンカ売ってるのか? 笑)

真帆は
ムっとして
当然です、先生のモトで修業してますから

(あの、まず先生の図案移すのが
仕事ってことなんだよね?よくわかんないけど
それをモノマネなんてひどい言い草 汗)

将士は

御存知ですか今洋服の世界では
若い人がドンドン活躍してる
あなただってあなたらしい
若若しい絵描いてみたらどーですか

とか言いだし、
ちょっと話がはずんでます

将士は
いいものおみぜします
あなたらしい作品つくるため参考になるもの

(なんだろ?)

その後、言葉巧みに(?!)
真帆からフルネームをゲットする。

(一つ進展したね〜)

サワキです、サワキマホ、と聞いて

追い風を全面に受けて十分に張った
真白な帆、
青い海原をどこまでも船を走らせる
いい名前だ あなたによく合う

(あの〜。
真帆じゃなくて
万穂、真歩、麻保、とかだったらどうするよ!)

これは真帆のハートをギュっと掴んだらしい?!
しかし、将士は時計を見て
もう、仕入れ先に行かなきゃ
と、残念がる。

(で、何を見せたかったんだろう〜)

来週の同じ日、同じ時間
ここで、まってます
と、自分の腕時計をとりはずし

これと、引き換えにしましょう!

と、強引に次の約束をとりつけようと

真帆は
ちょ、待って下さい!

将士は

必ず来て下さい、と席をたって
サッサと出て行く

真帆はあわてておいかけるが
間に合わず。

(交番に届ければどうでしょう?
でも、経緯聞かれるだろうから
自分で渡せ言われそう。
そこらへんに投げとくのはどうだろう?

でも、当時
腕時計といえば高価だったんだろうな

カンタンに放り出せないことを見越して
押しつける、卑怯だ 笑)

手前の席に、なんと淳子が友達(?)
とお茶してた。

真帆のこと見てたらしい

東京 よね屋。

将士は母:いより(田岡美也子)に

戻りました、

すると いよりは
話あるから(^−^)

将士は
マタですか!

どうやらここん家でも
親が見合見合とうるさいらしい。

見合写真を前に
いよりは

もったいない〜
こんな深窓の令嬢お断りするなんて

将士は
深窓の令嬢に店のキリモリ
できるはずないでしょ
母さんが苦労するだけ

いよりは
確かにウチの嫁は
お店手伝って
跡取りうんで
家をしっかり守って
ゆくゆくは祐輔の面倒も
それにあんたは

将士は

ハイハイ、跡取りです
それに跡取りの嫁は
亡くなった兄さんと父さんの御供養も

いよりは
わかってるじゃない

将士は

いままでの縁談で
母さんの望みかなえてくれそうな人
いましたか
身上書読んだだけじゃわかりっこない

(わかりっこないから、今まで
いたかも?! 笑)

いよりは

わかりました
じゃ、この目であんたにふさわしい
娘さん見つけ出してきたら
見合するのねと、

将士は

ハイハイわかりました

(オイ!条件付きでも見合を承諾するなよ、
意中の人と出会ったばかりだろ 笑)

いよりは

冗談ごとじゃない
私だっていつまでも店にでられるわけじゃない
暖簾をあんたと一緒に背負ってくれる
お嫁さんみつからないことには
私死んでも死にきれない

将士は

大丈夫、長生きしますよ母さんは(^−^)

それから、弟:祐輔(溝呂木賢)の部屋に

(おやー
世界のトモ・ノシロだあっ)

祐輔は布団で中原中也詩集を手に
身を起こしている。
回りには本がいっぱい。
病弱でずっと療養中なのかな。

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祐輔は

もしも兄さんにいい縁談あれば
ボクのことかまわず結婚してほしい、

と、いきなり言いだしてます。

将士は

なにいってんだーみたいな。

祐輔は

自分のことぐらい自分でできるようにする
そしたら兄さんのお嫁さんに面倒かけずに済む

将士は

バカだなーそんなことオマエが気にする必要ない(^−^)

そして、
印象派の画集もってなかったか?

祐輔は

どしたの?
今までにあったかな
芸術には縁がない言ってたじゃない

将士は

美しいものは美しいって
オレにだってわかるよ

祐輔は

兄さん、好きな人できたんじゃない
と、ズバリ。
美しいものは美しい、か
恋はヒトを自然にするね

将士は

(^_^;)ナニいってんだ アセアセ

金沢。真帆の部屋

(個室を割り当てられてます。
まあ、兄弟子、弟弟子と同じ部屋ってわけに
いかないからね〜)

淳子が入りこんでて

あいかららず殺風景な部屋
ね、本当に友禅作家になるつもり?
どうせ結婚すればやめるんやろ

真帆は

あのーなにか御用ですか

淳子は
コロリと態度変わる。

安藤さんって恋人いるのかしら?
どういう人が好きなのかな?

真帆は
サー。

淳子は
あなた何も知らんのね、と

真帆は

仕事以外のことお話したことないので

淳子は

ほんなら調べてくれん?

真帆は

そういうことは直接聞かれたらと
もっともな返答

(真帆が安藤に恋人いるかどんなんタイプ?
なんて聞いて
安藤が誤解して
真帆ラブになったら困るだろうが 笑)

淳子は

いややー
そんな恥ずかしいこと

(エ!仕事中に入り込んで
強引に映画に誘って
乗り気じゃない安藤の
手まで握ってて
恥ずかしいとか言うな 笑)

真帆ちゃんだって恋しとるからわかるやろ
隠してもダメ 
逢引きしてたじゃない
いい雰囲気やった

真帆は

アレは逢引きなんかじゃない
と言うが

淳子はおかまいなし

ネ、「恋してるもの同士」
私の頼みも聞いて!

真帆は

すみません、お断りします
わたしは恋なんかしてません
あれは仕事の話

淳子は

見習なのに仕事の話なんておかしい
ヒトにいえないことしてるんじゃ
ないでしょねー
だいたい恋と仕事の両立なんて
あなたにできるのかしら

(え、純子はどうなの?
立派なニートじゃないかと思ってた。
それとも学生なのかな)

もうあなたに頼まんと
スネて出て行く淳子。

澪は新しい取引先に品物を届けにきた
そこは、奇しくも
「よね屋」であった。
店の前まで中の会話聞こえてきます。

いよりと、番頭の伊藤(河内晃治)である

あの子、また金沢?
なんだかおかしい
女でもいるんじゃないでしょうねー

番頭さん、まさか。

そこに入って行った澪

いよりは

あー新しい仕立て屋さんね

澪ははじめましてとご挨拶

いよりは

約束よりずいぶん早い、と

澪は

はじめてのお仕事なので
早めにみてもらうと安心かと

いよりは

気が利くわね♪ドレドレ
柄あわせもうまいし
糸目もそろってキレイ
いい仕事
腕がいいって評判通り

それじゃあ、仕事の早いの見込んで、と
急ぎの仕事を依頼。

来月はじめにはほしい、と

澪は、
すみません、ちょとむずかしいかも

いよりは

なにかほかに入ってるの?

澪は

仕立て直しと刺繍のなおしスコシ

いよりは

これからもウチで仕事をやってもうんだったら
「ウチの仕事をまず優先してもらわないと困るわね」
仕立代だってウチのがずっと高いでしょ

澪は

もうお約束してしまっておりますし
御近所でずっと仕事下さってる方なので

いよりは

それじゃいいわ、わかりました

澪が帰ってから
番頭の伊藤さん

ガンコな子だ、
おかみさんの「好意」がわかんないんですかね

(エ。好意だったのか!
アレはゴリ押しだろう ^^;

他の仕事後回しにして
ウチ優先してよ!なんて好意
いらねー 笑)

金沢 パーラーお千代。

一応時計をもって座ってる真帆。

しかし、将士があわてて入ってきたとき
真帆の姿はなく
店員さんがこれ預かりました、と時計をわたす。

(なるほど、店員さんに預けたのか
いいアイディアですね 汗)

真帆の部屋。

工房に客がきた気配にビクっとする真帆。

工房では、安藤が将士にザブトンだしてた

先生(水上)の作品は
人気高くて
是非一度直接買い付けさせていただけないかと
思っていたものですから

(オイ、こんなとこまで押し掛けてきたよ!)

将士は、お茶持ってきた安藤に

不調法ですみません、とお手洗いお借りしたい

と、廊下に出る。
途中、あたりを見ながら廊下を歩く将士。
真帆と遭遇。

真帆は

悪い冗談やめてください
迷惑ですこんなとこまでくるなんて

将士は

ボクは仕事で来たんです
先生の作品買付たくて
ボクがここまで会いに来たと思ったんですか
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
その通りですよ

本当はあなたに会いに来たんです
あなたと話がしたかったから

やもたてもたまらなくなって
「気がついたら」ここの玄関開けてた
(立派なストーカーっぷりですね)

めいわく、ですか?
ボクとは二度と会いたくないですか
だったら言ってください
あなたの前から消えます
どうですか

それとも・・

真帆は
・・・・・・・

沈黙のあと

ア!と将士。

時計忘れてきた
あわてて店飛び出して
アレ、オヤジの形見なんですよ(・_・;)
まいったなーーー

噴き出す真帆

(エ、笑えますかね 笑)

真帆の笑顔を見て

やっと笑ってくれましたね
ぼくはあなたの笑顔がスキなんです
あなたの笑顔が見たい、これからも
手紙を書いてもいいですが
あなたのことがもっと知りたいんです
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