文通のお誘いを承諾。
その後、パーラーお千代でお茶。
(仕事の話は済ませたのかな?!)
将士は真帆の父が画家だったと聞いて
そんなあなたに画集見せて
世界ひろべるべきだなんて間抜けだな(^_^;)
(みせたいものって
弟から借りてきた印象派の画集だったのか 汗
だったらどっちにしろ
前回すぐには見せられなかったじゃん ^^;)
話は弾んで
なんか描いてみてと将士。
真帆はここじゃ描くものないといったので
将士は自分を描いて、と
モデルに立候補。
真帆はじゃ、あなたは私描いてと
(ここで?!
長居すると嫌われるよ 笑)
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茶一杯とお茶菓子一つで
(追加注文したかもしれないけど)
えんえんお互いを描き続ける二人。
完成したら ハイ!と
同時に見せあいっこ。
真帆の絵はちゃんと描けてますが
将士の絵、ひどすぎ!
宗一さんが久仁子の絵をかいたやつを
下手にしたようだ・・(笑)
真帆の部屋。
鏡を見て紅を塗った真帆
「わたし、笑顔のステキなヒトに
出会いました
その人と一緒にいると
楽しくて時間を忘れてしまいます
こんな気持ちははじめて。
澪、わたし
あの人に恋してる
はじめての恋
いいわよね、ヒトを好きになるくらい」
と便箋にかいてから
クシャっと丸めてしまう。
はじめてだ・・
澪に秘密をもつなんて
と、つぶやく。
工房。
兄弟子:安藤(長谷川朝晴)に
写生見せてみろ言われて
スケッチブックを出してくる真帆。
花のスケッチ見て
これはまだ(線が?)かたいな
こっちは少しよくなった
と言いながらめくる安藤。
すると、将士の肖像でてきた。
あわてて、
ソレハ!と押さえる真帆
(なんで渡す前に気づかないかな 笑)
安藤は、パタンとスケッチブックを閉じて
黙って真帆に返す。
真帆が自分のこと見てるので安藤は
ナンダ?
真帆は
イエ(汗)
遠藤は
オレが叱らないのがおかしいか?
(叱られることしてるっけ? 笑)
ヒトが人を好きになるのを
とめてもしかたないだろう
禁じれば禁じるほどムキになるのが恋だ
ただし友禅も恋も両方ともうまくやろうなんて
思わない方が
オマエのようにひたむきに修行続けてきた
女ほど恋にのめりこむ
どうしても仕事がいい加減に
この世界男に気を取られた女が
生きていけるほど甘いものじゃない
・・とオレは思う。
(なんか場合によっちゃセクハラ発言?!)
真帆は
仕事おろそかにするつもりありません
遠藤は
イバラの道だぞ
とめられないんなら
進むしかないんだろ
(イバラの道とか
決めつけんな 笑)
東京 よね屋。
将士の母:いより(田岡美也子)が
いい娘さんがいたのよ〜♪
ちょっと会うだけでも会ってみてよ
将士は、
マタその話
いいですよ見合いは
いよりは
金沢のヒトがいるから?
と、カマかけか (笑)
将士は
いたら、どうなんです
いよりは
意中の人がいたら連れてくればいいじゃない
そのうえで
「その女」が
このよね屋の嫁にふさわしいかどうか
私がしっかり見てあげる
将士は
イヤ(^_^;)
嫁とかなんとかそういう話じゃあ
いよりは
私がみこんだ人よりも
この家にふさわしい女でなけりゃ
一歩たりとも家の中に入れませんからね
(あー誰が嫁になるとしても
前途多難そうですね。
この姑じゃあ)
将士は
考えすぎですよ〜(汗)
と、逃げる。
いよりは
ちょ、ちょちょ!
・・・ため息。
将士は
弟:祐輔(溝呂木賢)の部屋で
母のグチをこぼしてから
今度は花の写真集もってただろ、
と
(また真帆に見せるのね)
祐輔は中原中也の詩を朗読。
(「在りし日の歌」より「湖上」の中間部
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将士は
いい詩だなあ〜
祐輔は
兄さんやっぱり好きな人いるんだ
いつもはボクが詩を読んだら
こそばゆい顔して逃げてたじゃないか
(あの・・祐輔さんって
いつもいきなり詩を朗読する人なんだ ^^;)
どんな人なんだろ、
結婚するの?
将士は
求婚してもはたして
受け入れてくれるかどうか
でも友禅作家の修行中で
結婚のことなんか考えていなさそう
とか言うと
祐輔は
でも好きなんでしょ
どんな人なの?
将士は
楚々とした美人で
凛としていて
でも、花のように笑う人なんだよ
結婚するなら彼女しか考えられない
(そこまで好きな相手を
よね屋に連れてきて
姑で苦労させるつもりか〜)
よね屋。
澪(尾崎由衣)が呼び出されてやってきた。
まず、いよりに
先日せっかくの仕事の話断ったことをお詫びする澪。
いよりは
いいのよ、商売人にとって
大切なのはまごころと信用です
あなたは目先のお金こだわらず
昔っからのお客大切にした
あなたみたいな若い子が
真心もってると感心したのよ〜
(若い子は普通まごころもってないってか
若い子バカにすんな 笑)
次に
いよりは何気に澪の身辺について探りを入れる。
そして
父は画家で三年前に亡くなった
と情報ゲット。
次に
御家族で食べて、と御菓子の箱を渡そうとするが
澪は、
私ひとり暮らしなもんで、と辞退。
いよりは、じゃ大島と丹後のつけ下げの
急ぎじゃない仕事を依頼。
これからはおいおい息子に仕事ゆずってくつもり
あなたのこと息子にもすすめておきますよ(^−^)
きょうは得意先まわりでいないけど
次の機会にでも紹介させてもらうわ♪
工房。
師匠で伯父の和幸(宮内洋)は
真帆の作品を見て
以前に比べて線がのびやかに
女らしいやわらかさもある
と、褒める。
その様子を後でガン見してる
安藤と弟弟子:江原(増田嵐樹)
(指導受けてるときに
他人に見られてるのってヤだな 笑)
和幸はカバン持ちの江原と一緒に出かける。
二人になった安藤と真帆。
安藤は
まんざら口先だけではなかった
ようだな
(兄弟子とはいえ、エラソー 笑)
恋か?
オマエにはいい影響与えるのかも
安心して気をぬくな
まだまだ先は長いんだ
障子から半身のぞかせてのぞき見してる人がいたよ(汗)
なんや、真帆ばっかり プンプン
真帆の従姉妹:淳子(民部良子)である。
東京 沢木家。
和美(萩尾みどり)がきてます
(和美って名前は兄の和幸とお揃いなのね)
澪はうれしそうに
よね屋のおかみさんから
跡取りの息子紹介してくれるって話あると報告
(実は下心ある紹介なんだけどね〜)
よね屋さんの扱ってる品物
趣味もいいしどれもしっかりしたモノばっかり
和美は
ええ、これを見てもわかるわ
と、仕立て依頼された反物を見ながら
澪は
いつか真帆の染めたものも扱ってもらえるように
なるといいんだけど
和美は
よね屋さんの御家族って
御主人と息子さん?
(和美はピンときたのかも
それとも、いつどこにどんな御縁が
あるかわからないから
アンテナ張ってるのかも)
澪は
さあー旦那様早くに亡くなられたって聞いたけど
女でひとつで店を切り盛り
子供さん育て上げて
立派だわ〜
そして、女の愛についてひとしきり二人は談義する。
金沢 水上家。
安藤が師匠:和幸に話があると
呼ばれてます。
仕事注意すまない
きょうはオマエに頼みが、と。
家の淳子をもろうてくれんか
私の跡を継いでもらいたい
考えてくれんか
(淳子がオネダリしたのかな?
和幸さんってエラソーなこと言ってても
結局 親バカ^^;
それとも、和幸は和幸で
後継者のことあれこれ考えていたのかもね)
省略されてるが
あっさり断られたらしいです。
次の場面で
泣きながら部屋を飛び出す淳子。
どうやら、断られたことを聞かされたようで。
廊下ですれちがった真帆は(?_?)ナニゴト?
ヒックヒックと
真帆の部屋の前で泣いてる淳子。
(なんでまた
いきなり結婚話きりだしたんだろ 汗
どう見ても安藤その気なさそうだったじゃないか。
こういうことは事前に
既成事実作っとく、とかさ ^^;)
淳子の母:喜久代(南一恵)は
淳子、どこにおるんやー?
と叫んでます。
真帆が心配して近寄ると
真帆を部屋の中にひっぱりいれる淳子。
淳子は
(T_T)
わたしふられてしもたんや
安藤さんが初恋のひとやったんに
安藤さんが家にきてから
だれより近くにいて
だんだん好きになって
少しは私のこときにかけてくれるとおもっとった
(そうは見えなかった 笑
つうか、淳子と安藤がからむところは
一回しかなかったけど)
ばかやね、わたし。
真帆ちゃんがうらやまし
私はこんなに好きな人の近くにいるのに
きもちが通じない
真帆ちゃんは遠く離れてても
何度も手紙のやりとりして
こころがつながっとるやろ
(エ、知ってたの?)
ねたましいて
いじわるなこととか言ったりしてさ
(それ以前から意地悪してましたが 笑)
バチがあたったんかな
真帆は
そんなことありません
淳子さんの運命の人は他にいるんです、キット
たとえば
その人のこと一生思い続けてられるようなそんなヒトです
淳子は
真帆ちゃんはキットその人が
運命の人なんね
好きなんやろすごく
大事にせんとね
滅多にめぐりあえんと思うわ
運命の人なんて
(なんだ。
淳子って
すごーくいい子じゃないですか。
意地悪とか思っててスマン ^^;)
早朝。
安藤が仕事に取り掛かってるの見て
真帆は
早いんですね(*_*;
まだ六時ですよ
(真帆も早いね!
もしかして真帆には
女中仕事もさせられてるから早起きなのかも)
安藤は工房をやめるつもりで
今抱えてる仕事を片付けてたのであった。
(そうだよねー
居づらいよね)
真帆に、早くうまくなって
工房でシッカリやってくれと
真帆は
そんな急に
先生はなんと
安藤は
止められたけど
師匠の言葉にそむいた弟子
そのまま居残るわけいかない
真帆は
そんな、それでいいんですか
それはかえって先生のお気持ちに背くことに
そこに、また一人早起きな人がやってきた。
淳子である。
真帆ちゃんの言うとおりや
今安藤さんが出てったら
どれだけ仕事に差し支えるか
私だってそれくらいわかります
(安藤の絵の具パクって
仕事やりなおさせたくせに 笑)
ここにいて、今まで通り
仕事続けてください
やめるなんて
御父さんだってわたしだって許しませんから
(安藤相手だと標準語になる淳子さん。
乙女心だわ〜)
私も運命の人にであって
愛して愛し尽くして
誰よりも幸せな家庭作ってみせるんやから
安藤は
わかりました(早っ)
これからも、こちらでお世話になります
戻ろうとした純子に
お嬢さん!
と呼び止め
しあわせに、なってください
わたしは、お嬢さんの幸せを祈ってます
淳子は
ダダダダダダ
真帆が追いかけてくと
涙にくれてる淳子
アレでよかったんやね?
ありがとう、真帆ちゃん
(T_T)
真帆は淳子の手を握ってあげる。
(まあ、よかったね。
でも安藤引き留めたの間違いじゃないかな〜
これからゴタゴタのタネになりそうだ 汗)
真帆と将士、デートの日。
待ち合わせはもちろん
パーラーお千代。
羽嶋さんのおかげで
初めて先生に褒められたんです♪
(ヒドイな。三年もいて
今まで一回も誉めてなかったのか)
私 羽嶋さんに出会えてホントに
よかった
やっと目標見つかりました
一目見るだけで着たくなる
着たら自然と笑顔あふれてくるような
そんな作品を
とくに私と同じような若い娘さんに
御嫁入りのとき持って行ってもらえるような
(ターゲットはヤングに決めたのね)
幸せな花嫁さんがよりいっそう輝くような
将士は
あなたは?
あなたが結婚するときには?
真帆は
私は修行中で
結婚なんか考えられない生活していますもの。
将士は
これから花をもって龍国寺行こうと
友禅斉の墓参りデートを提案。
(このカップルならではのデートコース。
渋いっす!)
二人はしみじみお参りしてから
つれだって歩いてます。
真帆がずいぶん長くお参りしてた、と言うと
将士は
お願いしていた、加賀友禅の世界作った言われる人に
あなたを、キモノを作る側から売る側に変えたい
それをどうか許してほしいと
結婚して下さい!
ずうずうしい申込だとわかってます
あなたは友禅作家になるためがんばってるのに
ボクはその望み捨ててほしいと言ってる
(ほんと、ずうずうしいわ〜
しかも。
あの姑のところで辛抱しろ、って?)
そして、呉服屋のおかみになってほしいって
急な申込で驚かせてしまったかもしれないけど
でもボクはあなたと出会ってからずっと
考えてた
結婚するならあなたのような人と
イエ、あなた以外考えなれなかった
真帆は
・・でも、あなたは私のことご存じないから・・
将士は
出会ってからの時間は短いけど
これから先の時間をあなたと過ごしたいと
(それとあの恐ろしそうな姑付 汗)
あなたと、一生・・
とか言ってゆっくりと
真帆を抱擁。
それから チュー
BGMも大盛り上がり。



