妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。現在のオススメは「白と黒」
「花衣夢衣」 今回の効果音ステキ 第15話は「消せない過去」4月18日(金)
2008年04月19日 (土) 12:50 | 編集
この時代に白昼堂々
屋外でチューとは大胆な(笑)

将士(眞島秀和)は

結婚して
子供を作って

(この瞬間、BGMストップ!)

真帆(尾崎亜衣)は

・・こども・・・

将士は

あなたによく似たしっかりした女の子と
元気な男の子

ズバっ!(効果音)

真帆回想。
レイプされたこと
中絶手術受けたこと
子宮を摘出したこと
一気に繰り出される。

ズバっ!(効果音)

将士は
お願いです、僕の妻になると
言ってください
とか口説き続けるが

真帆は黙って将士に背をむけて
去ろうとする

あなただけを一生大切にします
なにがあっても家族を守って幸せにします
決して後悔させません、
信じてください、と将士は必死。

真帆はやっと口をひらいて

ごめんなさい
わたし、結婚できません
もう二度とおあいしません
ダダダダダ

東京 よね屋。

プロポーズ断られて
将士はガックリきてる。

そんな将士に母:いより(田岡美也子)は

その後どうなの?金沢のヒト
も、十分じゃないの(ナニが)
そろそろふん切りつけなさいよ
(あれからわりと日にち
経ってるのかな)

自分はこの目でしっかりみて
あんたの嫁にふさわしい人見つけた
だから約束通り(会いなさい)

しかし母の話の途中で
将士は、無言で立ち上がって
部屋出てく。

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金沢 真帆の部屋。

手紙書いてる真帆

「どうか許して下さい
わたしは結婚できないのです。
なぜなら・・」

それから先はペン持つ手がプルプル
して書けない。

書けない・・
知られたくない、こんなこと(;O;)

(つくづく俊彦コラー!
と思う。
今、どうしてんだろ。
もう辻堂入り込んで売上金取って行ったり
してないのかな)

東京 よね屋 祐輔の部屋。

将士は祐輔(溝呂木賢)に
何度手紙出しても返事こない(真帆から)
きらわれてる思わなかったけど
うぬぼれだったかな

祐輔は、
・・・・・・まだ迷ってるんじゃ
その人は友禅作家修行してたんでしょ
その夢あきらめきれないのかも

将士は

結婚より仕事をとるなんてな

と、ドデっと寝っ転がる。

(悪いかよ!
・・・・・・
実は違うんだけどね

でも
もしも子供の問題なくたって

将士と結婚するってことは
手に職をつけかけてるのを放棄
まったく畑違いでもないけど
ちがう職種に有無を言わせずつかせられて
この時代のことだから
家事も育児も夫はろくに手伝わず

あんましいい話とも思えないな〜^^;)

祐輔は

ゴメンネ兄さん
ボクの心臓がポンコツじゃなかったら
店のことできるくらい
しっかりしてたら
兄さんには好きな人と結婚してもらえるのに

将士は

バカ、店を継ぐのは跡取りの役目だ

(あら、これがウワサの長男教?)

沢木家。

ついに、いよりが乗り込んできた(笑)しかも突然の訪問らしい。
どういう名目であがりこんだんだろ?!

(ところで澪、家族四人で住んでた家に
そのまま住んでないで
もっとこじんまりしたところに引っ越せば
いいんじゃ・・汗)

澪(尾崎由衣)に

私あなたが気に入った
あたしゃまどろっこしいことが大嫌いで
(気が短い人でそれを自慢にするヒトいるけど
そういうタイプ?そうならヤだな 笑)
単刀直入に言うけど
家の息子に会ってもらえないか

澪は(^。^)
紹介して頂けるんですね、とテッキリ仕事のことだと

いよりは

お見合いだと思ってくれていいのよ

(かるくまどろっこしい言い方だと思う 笑)

澪は
(@_@;)!!

いよりは

だれか決まった人でも?

澪は

イエ、でもアノ(・。・;
私なんかには過ぎたお話で

いよりは

だからいったでしょ
あなた気に入ってるって
こないだの仕事ぶりみてわかった
裏表なく一生懸命仕事する
とってもいい娘さん

澪は、家の中を見回しながら

でもーウチは見てのとおり
裕福とは縁通り暮らしですし

いよりは

でも、お部屋も仕事の道具もキチンと
片付いてるしお花も飾ってあるし

(タンスの上に一輪ざしが
ひかえめに置かれていた。

部屋の様子をあっという間に
チェック済み♪
さすが 笑)

お金より大事なものを
あなたはチャンと持ってます
ウチの将士もヒトサマに自慢できるような
ものではないけれど
(ストーカーだしね 笑)
お店の仕事はしっかりするし
家庭は大事にするはずよ

とりあえず一度会ってみない(^−^)

あーわたしはセッカチだから
ついついせっついてしまったけど
ゆっくり考えてもらっていいのよ♪

(いより見てると
嫁って字は女に家って書くのねと
あらためてしみじみ〜)

金沢 工房。

安藤(長谷川朝晴)が

お嬢さんの縁談いよいよ本決まり

(エ!淳子が?!
もう結婚相手決めたのか
早っ わりきりいいな〜
見合か?恋愛か?

結局 ドロドロなしで
嫁に行って退場になるのかな)

先生は嫁入り衣装に専念したいそうだ

(それはいいけど
弟子たちに
すでに入ってる仕事押し付けるってこと?
だったら許せんな 笑)

真帆は
淳子さんホントに立派だった
身を引くことで示せる愛情があるんですねー
私も愛する人が幸せになってくれることが
じぶんの幸せだってそう思えるようになりたい

東京 沢木家。

澪は和美に

よね屋の息子さんとって
ありがたいお話だけど
やっぱり私にはムリ
あんな立派なお店のお嫁さんなんて

とか言ってます

(そんないい話かな〜

向こうにしてみれば
澪を嫁にすれば
下請けに出してた仕立てをさせられて
経費節減
このまえの見合い相手のような
深窓の令嬢じゃないから
格下のウチから嫁にもらってやった
って意識もありそうだし
店のこと、家事、祐輔の世話
遠慮なくバンバン頼んで仕込めるし
跡取り産ませて育てさせて
いいことばっかり

対外的にも
ちょっと名のある画家の娘
嫁にもらったと鼻を高くできるし
着物きせて店に立たせれば
綺麗な嫁で客寄せできるし

それから、
父親亡くなって母親とも別居してて
後ろだてのない娘ってことで
逃げられる心配も少ないし
やりたい放題

なんてね〜〜〜)

和美はせっかく見込まれて
ムゲにお断りするものどーかしら
も少し考えてみたらと

澪は
真帆をおいて私だけ結婚なんてできない
一人で金沢でつらいことも一杯あるだろうし
この前やっと手紙きて
淳子ちゃんの結婚決まったって
真帆はつらいのよ
自分結婚できない思いつめてるのに
すぐそばで幸せな花嫁になってくヒトが
いる
つらくないはずない

だから、私もお見合いしません

わたしだけ、真帆のことわかってあげられるの

金沢 水上家。

真帆が珍しく弾んだ様子で廊下走ってる。
ナニゴトかとおもったら
澪が突然訪ねてきたらしい。

再会の感激の抱擁後、
キチンと伯母:喜久代(南一恵)にご挨拶。
淳子の結婚祝いのご祝儀を差し出す。

喜久代さん、淳子の結婚決まって
上機嫌らしく
今回は大変に愛想がいいです。

真帆は澪がしっかりして大人になったと
感心、それから
どうして突然?

澪は
(^_^;)お祝いにきたんじゃん、
真帆は元気なの
手紙くれないし

真帆は
ゴメン、なにかと忙しくて

それから真帆は澪に金沢案内する♪
と誘ったが
澪の希望は真帆の仕事ぶりを観察すること。

横に張り付いてじーーーーっと手元見てます

(ヤダネー!
手元みられるのってホントイヤです)

この二人だと気心しれてるから真帆も
そんなに抵抗ないんだろうな

とはいっても

あんまりじっと見ないでよ アラ見えちゃう
と真帆。

澪は
アラなんかないわすごく丁寧でキレイ(^−^)

そこに安藤が入ってきて
しばらく固まる。

澪とは初対面。同じ顔が並んでいて
双子ちゃんとは知っていたんだろうけど
やっぱり目を奪われたのであろう。

真帆は澪を紹介。

安藤は
三年前、師匠に沢木の弟子入り頼んだの
あなたなんでしょう
先生が、あの娘には負けたって
先生を根負けさせるなんてめったにありませんからねー

澪は思いだしたら恥ずかしい(*^_^*)

ちょっと話をしてから
安藤は仕事に戻る。

澪はお仕事のお邪魔ですよね
と言うが

安藤は
仕事は今のオマエ(真帆)自身 うつす鏡だから
ゆっくり見てってもらって

真帆の部屋。

澪は

ねーさっきのあの人
親切だけどコワイみたいね

真帆は

そう、いつもグズ、早くしろ、って言われてるって
(パワハラ パワハラ 笑)

澪は
そうじゃなくて
なんだかすべて見透かされてるみたい

(イヤ、エラソーなだけ かも 笑)

今の仕事ぶりが今の真帆うつす鏡だなんて

(恋愛の進展状況も逐一チェックされてそう〜)

澪と真帆は
お互いなにか言いだそうとして
やめる。

(澪は見合い話
真帆は失恋話か)

澪は

なにかあったんでしょ、
真帆のことならなんでもわかる
昔からいつもそうだった

真帆は
昔のことだから
澪にも秘密だってあるでしょ?

澪は

ないわ、と否定
真帆にはあるのか、と。

真帆はごまかすが
澪は

わたしじゃ力になれないってこと
真帆が苦しんでても見てるしかできないの
ゴメン
私いつも、真帆が苦しんでるとき
黙って見てるしか
検討違いのことばっかして
困らせて
私に言いたくないこともあるわよね
でも、もしも
私に言ってラクになることあったら言って
またなんにできないかも
でも真帆の苦しみ受け止めることだけはできる
声ころして泣くくらいなら
私の胸で泣いて
だって真帆はもう一人の私なんだから

真帆は(;O;)告白はじめる

苦しくて
胸がちぎれそうだった
(張り裂けそうと言ったほうが
シックリくるなあ 汗)
毎日毎日楽しかった充実していた
恋をしてたの
見てはいけない夢を見てしまった
今でも胸がいたい

でもこれが罰
うわついて、現実から目をそらして
恋なんかしてしまった天罰

澪は

でも、その人がホントに真帆のこと好きなら(・。・;

真帆は

子供が産めない女でも?

澪は

世の中には子供がいなくても
仲好の夫婦がいるはず
大事なのはお互い愛し合ってるかどうか

真帆は

じゃ、澪ならどうする?
子供が産めないってわかってるのに
だまっていられる?

澪は

ソレハ (・。・;

真帆は

それともホントのこと
こというの?
オトコに乱暴され・・

澪は

ヤメテ!

真帆は

私にできたのは
黙って身をひくことだけ
ただ遠くからあの人の幸せ祈るだけ

澪は

ゴメンナサイ(;O;)
私があの日、身代わりなんてさせなければ

真帆は

身代わりなんかじゃない
私がいいだしたことよ。
・・・
たった一度の恋だったけど
しあわせだった
ただあの人を傷つけたことだけが
心残り

大丈夫、心配しないで
私は友禅で生きて行くわ
ここでしか私は生きられない
ホラ、泣かないで

夜。

三年ぶりにフトンを並べて寝てる二人。

真帆は澪に
好きな人いないのか、と
お見合いの話は?
わかるわよ、澪のことなら
きっといろんなとこからきてるんでしょ

澪は

それは(・。・;

真帆は

お見合いしてみなさいよ、いいお話だったら

澪は

私見合なんてしたくない

真帆は

私は仕事して一人で生きてくしかないけど
澪には違う幸せみつけてほしい
私に遠慮しないで

澪は

遠慮なんかじゃない
真帆の染めたもの仕立てて
一緒に生きていきたい
それが夢

真帆は

金沢くるとき言ったでしょ
お互い別々の道歩くことになるけど
どんなにはなれても

澪は

ココロは一緒
ずっとそう思ってきた

真帆は

そ。心は一緒なのよ
私が仕事して身を立てて行って
澪が結婚して家庭に入って
生き方違っても

だから、ね、

そんなわけで次の場面では
澪が自分の布団から真帆のふとんに移動。
寄り添って狭苦しく就寝してます。

翌日、澪を送って行く真帆。

まほー、もうここでいいわ 仕事戻って

真帆は、駅まで送るいうが澪が辞退するので
じゃ、(ここで)

澪は、少し歩いてからふりかえり

真帆の幸せが澪の幸せ(*^_^*)

真帆は

澪の幸せが真帆の幸せ(*^_^*)

(ここで、くるかなくるかな
じゃんけん チ!)

二人は微笑み会って離れて行く

(こなかったわー 笑
さすがにハタチくらいにもなって
片方は和服姿でアレはないわね
よかった♪)

そこで

ボスっ(効果音)

ドンドン
ドンドン
ドンドン(効果音)

場面は東京、よね屋の前。

どうやら、真帆にすすめられてちょっとその気になったのか
澪がよね屋の跡取りってどんなんかなー
と偵察に来たらしい。

のれんをあげると
丁度、将士がいた。

仕事するその姿を見て

(何故かスローモーション

男性が
美女に一目ぼれするときに
よく使われるようなあんな感じで 笑)

澪は笑みを。
気に入ったようだ!

将士、微妙に上下運動してるな
と思ったら
反物マキマキしてたのか。

澪の去り際の一瞬、
将士は気づいて

ザン!(効果音)

思わず店を飛び出しすでに無人の店の前で
キョロキョロ

真帆さん・・
いまのは、幻か

*********

それにしても

澪、真帆のことだけ聞き出してしょうもないな 汗
それに、お互いに

澪から

実は見合話があって よね屋っていうお店の息子さんで・・

または

真帆から

好きだった人は東京の呉服屋さんの跡取りで
よね屋ってお店の・・

とか どっちでもいいから
話していればなあ (^_^;)

あんだけ姉妹の親交をあらためて深めておいて
心情を語りあっておいて
具体的なこと一切話さないってなんだんだ (笑)
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