妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。現在のオススメは「白と黒」
「花衣夢衣」 雪の兼六園でストーカーの神髄を見た 第16話は「降り止まぬ雪」4月21日(月)
2008年04月23日 (水) 11:40 | 編集
将士(眞島秀和)は早速 弟:祐輔(溝呂木賢)に報告

幻を見るほど彼女のことが忘れられないんだ

情けながってる兄に
祐輔はそんなことない
それが誰かを愛するってことじゃないか
自分は兄さんうらやまし
幻見るくらいその人愛せる兄さんが

(ところで将士役のヒトは
「アンフェア」で平井唯人 役もしてましたねー
あっちでもストーカーチックだった 笑)



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よね屋偵察してきた澪(尾崎由衣)は
母:和美(萩尾みどり)に
見合話受けることにしたと報告

和美は

(^−^)そーよかった!

(まだこれから見合するって段階で
そんな喜ぶな 汗)

澪は、真帆(尾崎亜衣)が背中おしてくれた、と。

それから、
真帆が恋をあきらめたことを話す

子供が産めないから身をひいた
きっととても好きだった思う
何日も泣いてあきらめた
それでも私には幸せになってほしいと

だから真帆の気持ちにこたえたい
私が幸せになればきっと喜んでくれる

でもホントはお見合いなんて
恥ずかしいの(キャハっ)
大丈夫かしら

和美は
澪ならダイジョウブ
私の自慢の娘
きっと気にいっていただける
わー

金沢 工房

江原(増田嵐樹)が真帆に
来客を知らせに来る。

きれいなお母さんですねー
やっぱり東京の人はちがいますね♪

真帆は
母がきてるんですか(@_@;)

和美のとこいってまず、

なにしにきたの?

和美はニンマリ

(やだねー悪いこと企んでるみたいじゃないか 笑)

和美の兄で真帆の師匠、伯父である和幸(宮内洋)
和美の義姉になる和幸の妻:喜久代(南一恵)に
真帆がお世話になって
ご挨拶にも伺えずとまず挨拶する和美。

和幸は

勘当の身で挨拶にこれるはずもなかろうが

和美はそれはスルーして
淳子(民部良子)の結婚のお祝いを述べる。

これは心ばかりのお祝いの品と差し出したのは

(アレ、澪からもご祝儀出してたけど)

まだ、目録ですが
この夏に発売される洗濯機です。

まーあなた洗濯機ですってよ 最新の
と顔がほころぶ喜久代。
和幸も
オマエ、こんな高価なものを

(このとき昭和28年か29年くらい?

ちょっと調べてみたらこの時期に
三洋電機から今風の噴流式洗濯機が発売されたそうなので

なかなか如才ないな、和美さん)

兄夫婦にうまくとりいった?ところで

きょうは兄さんにお願いあってまいりました

その後、喜久代は席をはずしたらしく
兄と和美の二人での話になる。

私、真帆がかわいそうでならない
結婚させてやりたい

和幸は

しかし、あの子は子供が

(エ!この人知ってたのか?
誰が言ったんだろ。
澪?まさか・・
それとも、和美が電話で話したのかな
または、真帆が自分で言ったのか
・・・わからん)

和美は

自分でもだから結婚できない
思いつめていて
でも、世の中にはそれでもいい
とおっしゃってくれる方
いるんじゃ
もし、真帆に会う縁談あったら兄さんから
勧めてほしい

和幸は

本人はなんと?

和美は

結婚のこと一言もなにもいいません
でも女ならだれだって愛されて結婚したい
思うものでしょ
子供ができなくても
平穏な女の幸せ与えてやりたい
親ならだれでもそう思うんじゃ

和幸は

平穏な幸せか
オトコと駆け落ちして誰より
激しい生き方していたオマエが
そんな言葉口にするとは

(つうか
和美さんが世間にありがちな
結婚結婚さっさと結婚!とせっつくような
普通?の母親になるなんて
意外だわー 笑

それにしても、話ズレるけど
独身女性は常に結婚相手漁ってると
思い込んでる人ってナニ?

管理人は独身のときに 当時
転職したての職場で
年配の既婚女性Aさんと話していて
そういえば
同じ課の男性:Bさんは
あなたと出身校が同じよ、と教えてくれたので
年齢を聞いてみた。
もしかして同じ時期に在学してたかもしれないと思ったので。
するとAさんいきなり

Bさんはもう結婚してるのよ

・・・・・・・・・

また、違う職場で
取引先の男性Cさんの話を
営業担当の既婚男性Dさんとしていて
話の流れで
Cさんの資格について質問したらDさんいきなり

Cさんはもう結婚してるよ

・・・・・・・・・・

どっちのときも予想を上回る飛躍した回答に
( Д ) ゜ ゜、言葉を失ってしまったので
多分、よほど失望したと思われたかも?!
しかし、よっぽど
モノ欲しそうにしていたのか、私 orz)


和美は

確かに。でも今でも沢木圭二郎愛しています

和幸は

変わらんなーオマエは
真帆のことは考えておこう
しかし
アレが必死になって修行してる間は
やりたいようにやらせる
真帆はオマエの娘だが今はワシの弟子でもある

まったく、オマエには勝てん

和美ニンマリ〜

工房では

江原が
沢木さんのお母さん
いい着物きてた
あれ、随分するでしょ
お金持ちなんですねー
とかくっちゃべってるので

安藤(長谷川朝晴)に
おしゃべりが過ぎるぞ
口より手を動かせ
と、注意される

夜、真帆の部屋。

真帆と布団を並べて和美が寝てます。

(真帆、いちおう
泊めてやったのか)

がんばってるのね、真帆
真帆は必死に修行してるって兄さんがいってた
あんなきびしい人がそう言って
くれるなんてよかったわー

真帆はそれはスルーして

まだ辻さんと?籍もいれないで?

和美は

エエ。私は死ぬまで沢木圭二郎の妻でイタイもの
あなたは信じてくれないかもしれないけど
私が心から愛してるのはあなたのお父さんだけ

真帆は

だったら!どうして辻さんと
お金?贅沢がしたいから?

(もちろん、自宅用にも
最新の洗濯機予約してくれてるんだろうなあ〜)

和美は

あなたにもいつかわかるときがくるかもしれない
女にとって
生きて行く上でどうしても必要なものは
お金だかじゃない
激しい恋だけでもない
ただ差し伸べられる温かい手が
どうしても必要な時がある

真帆は

わかりたくないそんなこと

和美は

だれでも、一つの愛信じていられれば
それが幸せなんだけど

真帆は

そんなの詭弁、いいわけ

和美は

そーね、そう思われても仕方ないわね

真帆は

明日も早いの、と会話を強制終了。

翌朝 早朝。

工房で机にむかってる真帆に
安藤が

イヤに早いな

(あんたも)

お母さん送ってかなくていいのか

真帆は

仕事ですから。母もわかってます。

それから
袖のさしを教えてほしいと安藤に

安藤は

ヨシ、難しいぞ。

東京 沢木家。

金沢から戻った和美に
真帆は少しは元気になった?と
たずねる心配そうな澪

和美は

がんばってたわよー(^−^)

澪は

そう、(*^_^*)よかったー

和美は

兄さんに真帆の縁談も頼んできたわよ

澪は憤慨

縁談って
真帆はあんなに必死に修行してるじゃない
それに、失恋したばかりなのよ
なのにどうして

(無神経だよねー

ところで、東京でのほうが
よっぽど縁談のあてはあるんじゃないだろうか
万平とか顔ひろそうだし。

イヤ、和美は自分たちからすすめた縁談なんて
真帆は受け付けないだろう
尊敬してるであろう師匠から
すすめてもらったほうが受け入れやすいだろうと
配慮?

それにしたって、余計なお世話だなあ 汗)

和美は

女は仕事だけでは生きていけないものよ
真帆だって真帆ってくれる人が必要

澪は

お母さんが真帆の幸せ願うのわかる
でも、本当に真帆はそれで幸せになれるの
私にはわからない

和美は

今はあなた自身のことだけ考えてればいい
お見合い何を着てく?
前からいってたけど
いい機会だからなにかあつらえてあげる♪

澪は
ブスっとして

辻さんのお金で?

見栄を張ったって
よね屋の女将さんにはおみとおし

わたし、ありのままの自分を見てもらうわ

和美は

澪、強くなったわね

と感激

澪は

真帆のおかげよキット
真帆が勇気をくれたから

いい場面のようでしかし
不気味なBGMが盛り上がってます。

水上家。
門に歩み寄るあやしい男の影。
つうか将士なんだけどね。
またストーカーしにきたか?!

玄関に近づいたとこで

なにか?


安藤に呼び止められた。

あなたーたしか以前もお越しいただいた

(このまえ、将士は取引の話と称して
工房におしかけてきたのである。
そのときは安藤が座布団とお茶だししてました♪

真帆を呼びつけてやらせないとは
この時代の男性には珍しいと
好感もったわ 笑)

安藤は

あいにく、今日も先生御留守なのですが

将士は

イエ、今日は先生でなく
沢木真帆さんに

安藤は、

沢木?何かお約束でも

将士は

あのー
と、ふところから
封筒を出してきて
コレを彼女に

安藤は

なぜわざわざ?

将士は

郵便では受け取ってもらえないかもしれないので

安藤は

どういうことでしょう

将士は

お願いです、彼女に渡してください

安藤は

沢木は修行中の身
そんな
オトコからの「付け文」など
渡すわけには

と、断る。

(微妙に意地悪だな
やっぱ真帆のこと好きなのねー)

将士は

決してふしだらな気持ちじゃありません
ぼくと彼女はずっと手紙のやりとりを
続けてきました

安藤は

じゃーあなたわ

(アレ!今気づいたのか?
このまえ、真帆のスケッチブックの肖像みたじゃないか
その絵を見つけたらすぐ
真帆の彼氏と認定してたくせに)

将士は

ある日突然
手紙が途絶えてしまいました
どうしてなのは本当のこと知りたい

これで最後にします
二度とご迷惑かけませんお願いします(必死)

安藤は

オレは三年間沢木の修業みてきた
てっきり半年持たないだろうおもってたが
耐え抜いてきた
ナニがあったか知らないが
今だって必死に修行続けている
ただ、あんたが大事だった時期が
確かにあったんでしょう
ココ最近沢木の腕があがった
本人の気持ちが固まったなら
ナニも問題ないはず

(なんかエラソーだな 笑
仕事とプライベートは
切り離せない世界なんだな)

預かるだけあずかろう
ただし、預かるだけ
受け取るかどうかオレは知らん

返事がなかったら二度と彼女に
近づかないでくれ

(エ?そこまでオマエが言うか)

将士はそれで結構ですお願いします

遠藤は工房へ。その手紙
ちゃーんと真帆に渡そうとする。

預かりものだ。
ストーカーから預かった、
じゃなくて
家の前に立ってた男から預かった。
おれはあずかっただけだ

真帆は

困ります、こんな

遠藤は

だったら読まずに破って捨てろ
それでもいいといっていた
(そうとは言ってなかったゾ 笑)

これが最後の手紙だと。
あとはオマエが自分で決めること

真帆はおずおずと受け取る。

確かに渡したゾ。

真帆は自室でためらってたけど
開けて読む。

「最後に一目あいたい
あなたが来てくれるまで
兼六園のあの橋で待ってます
いつまでも」

(うーんストーカーっぽい 笑)

文面はそれだけ

(あの橋って
初チューの場所か)

その日は雪が降り始め
江原が

寒いとおもったら外は雪ですよ
あーこりゃ相当つもるな

真帆は気にせず仕事に専念しようとするが
でも気になる。

江原は

あー冷える冷える
これは一晩中ふりますね

(おしゃべり好きらしい。
ところで
安藤でなく江原が通りかかって
手紙を言付かったら
どうなってたかな 笑

きかれもしないのに
いやー沢木さんはずーっと工房にこもって
仕事一筋だと思ってましたよー
他に彼氏なんて絶対いないっすよ!

とか 笑)

バスっ(効果音)

真帆は雪の降りしきる中
帽子やコートに雪を積もらせながら
待ち続ける彼の姿を想像?

たまらず、立ち上がり
ダダダダダ

江原は
どうしたんですか (@_@;)

その後安藤がやってきて
沢木どうした?

江原は

ソレが突然飛び出して(・。・;

安藤は

いいからホっとけ

(勤務時間内ですか?
職場放棄ならマズいね
でももう暗いから
残業中?
まあ、勤務時間なんて決まってないんだろうなあ)

飛び出した真帆は
雪道をかけまくって
待ち合わせの場所に

そこには想像通りの将士が

(コントなら
雪だるまか
カチンコチンに凍ってるな♪)

まさしさぁーん(><)!!

将士は声をきいて
ゆっくり顔を向け

(凍ってるから動かしにくいんだろう)

ガクっと雪の上にヒザをつく

真帆は将士にとりついて
どうして、こんなバカなことを

(それは、ストーカーだから〜♪)

将士は

ゼイゼイ、きっと
ハアハア、きてくれると思ってた

ヨロヨロする将士を支えて歩きだす真帆
あれから旅館に連れ込んだようです。

布団に寝かされてる将士。
つきそう真帆に
旅館の仲居さん(工藤時子)は

お客様も気がえられたらいかがです?

真帆は

・・・・・・・・

将士の顔を見つめてるばかり

チュンチュクチュン、朝。

真帆は将士の布団に寄り添うようにして
眠り込んでた。

将士は目をさましその姿を見て
そーっと手をのばして
ほおをなで

ありがとう

真帆は、パチと眼を開き
置きあがったところを
ヒシと抱きしめる将士

こんなに冷え切って
もう二度と君をはなさない
絶対に
結婚しよう
君だけを愛してる
決して後悔させない

チュー

そこまではよかったんだけど・・・

ここで、将士さん
調子に乗りすぎる

真帆の背中にまわした手で
真帆の帯をシュルー

(オイ!
手が早いな)

ハっとした真帆
将士から飛びのいて

ダメ
やめてください、おねがい
ゆるして
だめなんです ダダダダダ

将士は布団にドテっと寝て
ため息。

どういうことなんだ

(真帆の事情がなくたって
性急すぎだろ
普通に振られて不思議ないかも 汗)

真帆の部屋。

ヨレヨレと戻ってきた真帆

抱かれたかった・・(;O;)
こんなに
あの人を愛しているのに

東京 よね屋。

将士もヨレヨレと帰宅。

帰るなり見合い話をせっつく
母:いより(田岡美也子)

無理やり写真を見せようとする

将士は
休ませて下さい
疲れてるんです

いよりは、
ま、いいからいいから♪
(なにがいいんだよ 笑)
可愛い子だよ〜

将士は

疲れてるって言ってるでしょ(怒)
見合の話なんかしたくない!

いよりは
いきなりキれる

いい加減にしなさいよ
おまえは自分の立場ってもの
わかってないの
もう待てないよ
今までだってさんざん待った

祐輔(溝呂木賢)が
よそうよ、明日でもいいじゃないかと
とりなしても

そんなこといってたら
ラチがあかない
どうでも会ってもらうよ
私がこの目で見た人なら
会うって約束したじゃない

(うん、約束したね。
あのときはすでに真帆に心奪われてたくせに
そんな約束した将士さんがアホだ)

いよりは写真を突き出しまくり
将士は写真を押し戻りまくり

ついに、一枚の写真を
将士の目に入れることに成功

勿論、それは澪の写真。
普段着姿で、白黒である。

将士は
思わずそれを手にとって

これは・・・・

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