妄想ウェディング
「結婚式」にまつわる雑感やさらに、(何故か)昼ドラ感想などの無責任ブログ。現在のオススメは「嵐がくれたもの」
「花衣夢衣」 つよしさん 報告されても・・ 第20話は「柱の傷」4月25日(金)
2008年04月28日 (月) 13:02 | 編集
遅れてきたこと詫びる将士(眞島秀和)に
澪(尾崎由衣)は編みたてのマフラープレゼント。

(お、のっけから手編みモノ プレゼントですか。
これは重い 笑

でも、この頃はマフラーなどは手編みが普通だったのかもね)

仕事なら仕方ない、何時間でも待つつもりだったと。

辻堂では

和美(萩尾みどり)は破談言われて
ポッカーン
どういうことなんでしょう?!

(イヤ、ここを探り上げて
乗り込まれてるって時点で
それくらい予想つきそうなもの
そんなビックリすんな 笑)

いより(田岡美也子)は

(破談話をうすら笑い?で
切り出すのがコワイ♪)

結婚前提でお付き合いなんて
将士がお話したかもしれませんけど
羽嶋家では認めないってコトです

和美は

本人同士が結婚望んでいても?

いよりは

近頃では自由恋愛なるものが流行ってる
そうですけどそれはソレ
結婚は結婚

万平(斉木しげる)のほうを
意味ありげに見て

奥様は自由恋愛をお認めになるんでしょう?
たしか、ご主人は結核で亡くなられたはずですけど
(ここにいる男は何なんでしょうね〜みたいな)


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いよりが出てってから
和美は

今更破談だなんて・・
澪を見染めて話もってきたのはあの方なのに

万平は

調べたんだな
だからわざわざここへ

喫茶店 のばら

将士は
ボクを待ちながらコレを編んでた
澪さんのこと思うと胸が痛くなる

澪にどうして、将士さんにも
そんなことが、よかったら聞かせて言われて

将士は

大雪の日だった
いつまでたっても彼女が来てくれなくて
ボクはそのまま凍え死んでもいいと思ってた
どのくらい待ったのかやっと来てくれた
うれしくて
ぼくはようやく思い通じた思った

(なんか微妙に真帆が悪いみたいな言い方?!
凍死でもされたら困るから来ただけかもよ〜)

でも、彼女はボクを拒絶した
今でも「その理由分からない」

澪は

信じてたのね、
私も将士さんきてくれると

(将士が待ってたのは
一方的だったんだけどね 汗)

将士は

待っていてくれたあなたを見たときわかったんだ
ボクに必要なのはきっと澪さんのような
(都合のいい?!)女性なんだって

澪は
もし心に傷が残ってるのなら
私が癒してあげたい♪

(将士が真帆待ってたのと
将士と澪の待ち合わせと
全然事情が違うのに・・
なんか卑怯だ 笑)

よね屋。

和美と万平が一緒に突撃中。

いよりはこんな夜分になんの御用、

万平は

何故破談なのかその理由をお聞かせいただきたい

(そら、この時代だから
母親が愛人やってる娘なんて、ってことに
に決まってる 汗)

いよりは理由ですってと鼻で笑わんばかりの態度。
おわかりでしょうに
せっかくですからドーゾ

と、二人を家に上げる。

部屋に通して
理由はコレなんです

と、こきたない畳んだ紙を差し出す。
万平が取ろうとすると
パン、と紙を抑えるいより。

あなたには、お見せできません
これは沢木家の報告書ですから

(アレ、将士がビリビリに破いたんじゃあ。
ノリで修復したのか。
だから、シュレッダーにかけろと 笑)

和美はこの人はかまわないんです。

いよりは

ナニがドウ かまわないんです
お二人は入籍もされてませんよね
いったいどういう御関係
説明していただかないと

(わかってるくせに〜)

だいたい、澪さんはこの方を
お父さんと認めてらっしゃるわけ?

万平は憤然と手を出して
報告書をとる。

いよりがあわてて手をだしたけど
間に合わず

争奪戦に勝利した万平、
報告書開くと
「妾と(して?)」
の記述あり。

いよりは
将士はよね屋の後継ぎなんです
その嫁の母親が
お妾さん
それはこちらとしての立場もありますからねえーー

和美は

入籍していないというだけで
お互い納得づくで暮らしてるんです
妾とおっしゃいますが
あの店で働いてるんです

いよりは

お二人は納得づくかもしれませんが
亡くなったご主人はどう思ってらしたんでしょーねー
(はい、すごく荒れてました)
ずいぶん前からの関係だっていうじゃありませんか

和美は

奥様のような裕福な方には
あの戦後の混乱の中で病気の夫をかかえ
女手一つで二人の子供育てていく
タイヘンさはおわかりにはならないでしょう

(アレ、この前言ってたことと
違う 笑

つうか、ケンカ売ってどうする 汗)

いよりは
私の夫は空襲で死んだんです
私だって
子供二人とよね屋の暖簾を女手一つで
守り抜いてきたんです
でも私は夫を裏切りやしませんでしたわ

(内心で、
あなたには相手ができなかったんでしょー
と毒づく蛇美さん だったりして 笑)

和美は

私は今でも亡くなった主人を愛しております(ぬけぬけ)

いよりは

マー、なんてふしだらな

そのころ、将士を澪を伴って
よね屋の前に

澪は

やっぱり、もう遅いから遠慮するわ

将士は

二人の気持ち一刻も早く母さんに伝えたいと

部屋の中では

万平が反撃中。
こんな紙切れ一枚にこだわるなら
見合を申し込む前に!
調べておくべきだ!

(ごもっともです。

だけど・・
ケンカ売ってどうする 笑)

いよりは

たしかにこちらの不手際
それは、お詫びいたします

と、口調はふてぶてしく謝罪

どうかもうお引き取りください
それでも納得いかないんでしたら
訴えるなりなんなり
どーぞご自由に

和美は

おっしゃる通り
人から見ればわたくしは
夫を裏切った恥知らずな女
不道徳かもしれません
私はなんと言われようとかまわない、

このあたりで
将士が玄関あけて入ってきて
澪と将士は
和美の声を聞いてハっとする

娘の澪は関係ありません
あの子はいまでも
私のこういう生き方認めようとしない
見合に着てく着物作ってあげよう
いっても断るようなそういう娘、

それをさえぎっていよりは

とにかく破談にしていただきます
この話はなかったことに

ダーン ピラピラピラピラピラ
(BGM)

将士と澪、衝撃を受ける。

和美は

わかりました、破断にいたしましょう
ただ、愛し合う二人をひきさくことは
だれにもできませんよ

と、万平と席を立つ。

部屋をでた万平と和美、
澪の肩を抱く将士を見て

澪!澪ちゃん!

澪は、ダダダダダ

将士は、鼻息荒くいよりのところに。

そこにいたのかい。
じゃ、話はきいたね
よけいな手間が省けてよかった♪

将士は

なんてことしてくれたんだよ
おれたちのことはほっといてくれと
いったじゃないかーー(叫)

いよりは

あの話はもう破談
なにもかも忘れておしまい
母さんがそのうち
もっとよね屋にふさわしいコを見つけてきてあげるからー

(そして、また

私はセッカチでまどろっこしいのキライだから〜
と言ってどんどん話すすめて
まとまりかけてからリサーチ入れて
やっぱ破談
とか繰り返しそうな悪寒 笑)

将士は

オレは澪さんと一緒になるときめたんだ
みとめてくれないなら
家をでるからなー

(アレ。そういう覚悟はあったんか。
それ、真帆に言っといたら
ちょっとは違ったかもよ〜)

いよりは
それにはあせってます。

将士は

オレは死んだツヨシ兄さんとはちがうんだよ

(そういえば、
前に 亡くなった父と兄の供養とか言ってましたね
その兄さんも、家のために恋をあきらめたのかな?)

いよりが一人になったところで

反対すればするほど、兄さんは思いを
つのらせるばかりだ

と、静かに話しながら入ってきた祐輔(溝呂木賢)

(例の如く、全部聞いてたのねー
まー玄関まで聞こえるくらいだからね)

いよりは

せっかく金沢の女から引き離したっていうのに

(別にあんたが引き離してないよね 笑)

次は、妾の娘かい

祐輔は

二人が愛し合ってるなら
(愛し合ってるとはちょっと疑問)
認めてあげれば?
ただ・・・

沢木家

澪が和美と万平に伴われて帰宅。

万平は

がっかりすることないよ
あんな姑がいるなら
一緒になったら苦労するだけ
オレがもっといい縁談世話してあげるから

と、頼もしい?!

澪は

二度と見合なんかしない
私を一人にして

和美は

ゴメンナサイ、お母さんのせいで

澪は

どうしてあやまるの
今頃になってあやまるくらいなら
もっと早く万平おじさんと別れてくれればよかったのよ!

と、母にキれる。

(アレ、最近は
あんなにお母さんに甘えてたのに 笑
やっぱ男が絡むとね〜
自分が好きな男をゲットするためなら
アンタは男と別れなさいよ、ってか

しかし、
和美、万平、澪
皆さん 全然こんな事態を予想してなかったんだろーか。
真帆は心配してたのに、ね)

で、二人を追い払って一人になる澪。

万平と和美が玄関を出ると
将士が入ってきた。

澪さんは?

和美は

ひどく落ち込んでるわ
無理もないわいきなり
破談だなんて聞かされて

将士は

申し訳ありませんでした
母が言ったことは気にしないでください

(気にしないでられるわけないじゃん 笑)

どんなに反対されても
ボクの澪さんに対する気持ち変わらない

和美は

あなたに結婚前提におつきあい言われて
澪とっても喜んでた
あの子が初めて恋したのが
あなたなのよ

万平は

キミは本当に澪ちゃんを愛しているのかい

将士は

愛してます。

(違います、腹いせです。
それに、真帆と違って
澪のほうが都合よく付き合えそうだし 笑)

万平は

ワカッタ。二人のために
できる限りの応援しよう
澪ちゃんよろしく頼む
彼女支えられるのはキミしかいない

将士は澪のいる部屋に入って行く。

澪さん
二人の結婚許してもらえるまで
ボクはここにいる

(おいっ 家出?!
おしかけ亭主?
ちょ、勝手に・・ 笑)

許してもらえなかったら
羽嶋の家出るつもり
そのときは新しい家借りて
ずっと二人で暮らそう

そんなわけで
将士はかつての圭二郎の部屋に
澪はそのとなりの部屋に
布団を敷いて就寝。

襖は閉めたまま
語り合う二人

澪は

いいんですか本当に
今頃、おかあ様が心配してるわ

将士は

あんなにヒドイこと言われたのに
それでも母のこと心配してくれるなんて

(母が心配ってより
反撃が心配なんですよ?!)

それにもうぼくは子供じゃありませんよ

澪は

母親にとってはいつまでも子供だわ
将士さん長男だから
きっと眼の中にいれても痛くないんじゃないかしら
(二男だと痛いってか)

将士は

ボクは長男じゃないです
ツヨシっていう兄さんいたんだ
ボクが生まれる前に六歳で死んだ兄

(六歳だったんかい!
てっきり、親の反対する恋愛で
ひともんちゃくあったかと思ったら 汗)

ボクは母が心の底から笑ってる
姿一度も見たことない

(いつも、うすら笑いだもんね〜違)

母の中には死んだ兄貴がいて
いつもボクと比べてる

つよし兄さんがよね屋継ぐはずだったから
余計ボクに期待よせてる
兄貴の分まで愛情押し付けてくる
母やボクじゃなくて
つよし兄さんとボクを見合させたつもりでいるんじゃないかな
(エ、六歳で亡くなった子と?ナイナイ)

きっと現実を受け入れるのこわいんだ
だから報告書一枚であんなにつよく
破談言いだしたんだと思う

と、母を分析

(わかったようなわかんないような 笑)

将士は起き上がって
部屋を眺め始める
柱に、マホミホと掘られてるの見つける
身長を計って線もついてます。

(だからー
賃貸なのに柱傷つけていいのー 笑)

ゆっくり「ホ」の字のあたりをなでて
真帆とのラブシーンを回想する将士
そーっと唇よせていく

(うわーヤパいよ この人 爆)

しかし、そのとき

将士さん?どうかしてんですか

と会話が途絶えたことを不審に思った澪が声かけたので
将士は中断。
柱の貞操は守られました。

澪はふすまを開ける。

将士は、立ちあがって
澪さん、ボクと結婚してください
結婚しましょう

(エ。
この前 結婚前提の付き合いしてと言ってから
すぐじゃないか。
結局
結婚前提の付き合いって
デート一回だけか 笑)

澪は

でも、お母様に反対されたまま
こんなカタチで

将士は澪の両肩に手をおいて

母を必ず説得します
そうすれば結婚してくれますか?

澪は

・・・・・
うなずく

よね屋 仏間。

仏壇の前に座ってる将士
となりには五月人形が飾られてます
前には紋付姿の兄つよし(享年六歳)の写真も

そこに、いよりが
どうしたんだい、呼びだしたりして

将士は

ゆうべ 澪さんに結婚申し込みました
つよし兄さんにはもう報告したから

*********

(・_・)ハイ?

・・・・・・・・

そんなことボクに報告されても
わかんないよ〜

↑つよしくん(六才)

**********

あんな報告書
どうでもいいじゃないか
母さんだってホントはわかってるんだろ
澪さんならキットツヨシ兄さんの
供養もしてくれる
結婚を許して下さい
澪さんと一緒にツヨシ兄さんの分まで頑張りますから

いよりは

そのかわり
条件があるよ

(オイ、承諾?!)

よね屋のおかみとして
ちゃんとやっていけるかどうか
修業してもらいます
おかみにむかないとわかったら
結婚はあきらめてもらいますから

と、席をたつ。

(足入れ婚?!
某煎餅屋さんの嫁も苦労してたよね 笑)

そこに、兄さん

と、祐輔が

(例によって話を聞いてたな)

聞きたいことあるんだ
澪さんは金沢の人の身代りじゃないんだろうね
真帆さんは澪さんの双子の姉なんでしょ
兄さんは澪さんの中に真帆さんを見てるんじゃないか

ボクは結婚じゃましようと思って
こんなこと言いだしたんじゃない
もし身代わりで結婚するなら
澪さんがあまりにもカワイソウ
どうなの?
身代わりなの?

と、返事をせっつく

将士は

・・・・・・・

おれは、おれは
・・・・・・・

そのころ、澪は将士を想ってニンマリ(?!)
真帆は、仕事に励んでます

将士は

・・・
もう真帆さんに未練はない

(ウソつけ)

いまのオレには澪さん以外に
愛する人はいないんだ

祐輔は

安心した
疑ってごめんよ

ボクは二人の結婚を祝福するよ

この話は二人だけの秘密にしよ
どんなことあっても
澪さんに知られちゃダメだよ
やくそくだよ

(エ、秘密って?
なにを秘密にするんか
真帆が将士の恋人だったってこと?

そんなんすぐバレそうだよっ
義兄弟になるんだし 大汗
ムリムリ)

浮かれた澪は
その勢いで(?!)金沢まで
結婚の報告に。

真帆は
どうしたんだろ、急に
縁談がダメだったのかと心配するが
澪は
それが、
わたし、結婚申し込まれたの♪
相談しようと思って
(はあ?相談?
のろけにきたんだろーが 笑)

真帆は喜んで
どんな人なの♪

澪は写真もってきたわと

真帆は

見せて(^。^)
早くみせて♪

(あーーー
もっと早く
澪と真帆が
見合い相手と失恋相手が誰だか明かしていれば・・

機会はあったのに ^^;

こんだけ仲いい姉妹で
具体的なこと一切抜きで
自分の交際相手について話すって
考えられない 笑)

澪は、カバンのファスナーあけて
とりだしかけたところから
スローモーション(爆)
で、ストップ。

*************

ちょっとちょっと、
将士は母の条件を承諾すんのかな?

多分、いよりは
店の仕事させていびりまくって
澪が逃げ出すように仕向ける悪寒。

きまってるじゃん、と思うけど
将士にしては
はじめはあんなに澪のこと
気に入ってたんだし身近で
一緒に仕事するようになれば
可愛がってくれるはず、
とか能天気なこと考えてたりして(笑)

だいたいこの条件、
将士にとってはなんの負担もないよね

将士は今まで通りに仕事してればいいし
澪と一緒に仕事ができるし、いいことだけ。

澪にとっては(たぶん)
職場ではパワハラ
家のことでは嫁イビリ
負担になることばかり

次回、将士が勝手に承諾したら怒るよ(笑)
それに、いよりがおかみ失格の烙印押してきたら
澪をあきらめるつもりかね。

それから
将士がどうして真帆にふられたのか
わからん、どうしてもわからんと
被害者面(?!)してるのが
納得いきません (笑)

そりゃ、ホントの理由については
どうしても思いつかないだろうけど
自分がやったこと考えてみれば
推測と対策はいろいろできるハズ

いきなり真帆が友禅の仕事やめること前提の
プロポーズ
子供も、女の子、男の子一人ずつと指定。

(自分より仕事選んだ、とは
自分でも言っていたけどさ)

数々のストーカー行動もあるし

再度の求愛を拒絶されたとき
直前に何をしたか?
チュー二回目で
プロポーズ承諾ももらってないのに
帯シュルー

あれが悪かったとは思わないのかな(汗)

それを謝罪もせず、
結婚しても仕事続けるられるような選択肢も与えず
ひたすら
真帆に訴えかけてもね。あげく
逆ギレ

復讐してやるー

って(^_^;)

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